晴れ。一日中、小春日和でぽかぽか。
朝食はホテルのブッフェ。
かなり充実した食事が揃っているホテルで、和洋取り揃えて朝から10品目以上の食事。
生野菜や煮物、おひたし、お味噌汁の具、など、野菜を沢山食べられてうれしい。
昼食はデパートに入っている総菜屋さんで組み合わせて買う。
ちょっと贅沢、ちょっと多品種。
夕食は、前回残念な思いをした魚屋の経営する定食屋さんで煮魚定食。
魚以外にも煮物や漬物、酢の物、ついでに突き出しのような小皿までついてきて、
素朴ながらも豪華な夕食。
今日は中途半端な日だろうなぁと思っていたのだけど、こうやって並べてみると、
えらく立派な食事をした一日となってくれた。
これに驚いたのか、家に帰った頃からおなかがチクチク痛み始めた。
三食をちゃんと食べたら痛くなるおなか、って、日頃のつましい食生活のせいかしら、と
少し悲しかったりするなぁ。
家の近所の無人売店。

スーパーでは食指が動かない野菜でも、こういう風景の中で見かけると無性に買いたくなる。
出張しちゃって食べきれないことも多いのがくやしいけど。
まだ肌寒い朝。でも徐々に温かく。
今日は移動がたくさん。
地下鉄、私鉄、JR、JRと乗り継いで郊外に出かけ、
JRで東京駅に戻り、さらに新幹線、そしてタクシー、自家用車。
朝に乗ったJRは柿の実のなる東京郊外を走り、夕方に乗った新幹線からは夕日に輝く芒の河原を
走り抜けた。
秋、好きな季節。
話は変わって、東京駅の構内を通る度に思うこと。
広くて皆があちこちに向いて歩いているところだけに、人にぶつからずに自分のペースで歩くのは
なかなか難しい。
何となく全体を見ながらスピードと進路を調整をしていくことが必須。
背後も充分意識しておかないと、後ろから思い切り衝突されちゃうし。
特に、コロコロバッグ(?)を引っ張っている時は階段の手前で立ち止まらざるを得ないので、
どの地点でどのタイミングで停まるか、は人の流れを見ての判断が必須。
だから、慣れない人が苦労するのはわかる。慣れないんだからしょうがない。
でも、如何にも出張し慣れたサラリーマン(ほら、使い込んだTUMIのビジネスバッグを引っ張って
いるような)が、実にタイミング悪く人に激突しながら進み、且つ後ろから来る人の足を掬うような
タイミングで立ち止まるのを見かけると、
「あぁ、この人、車の運転も下手だろうなぁ」
と思ってしまう。
後続車を見ずに無意味な急ブレーキを踏む車とか、前後関係を見定めずに変なところで
止まっちゃう車、みたいな感じ。
今日は新幹線の電光掲示板を見るために立ち止まっていたら、こういう「運転ベタ」なサラリーマンのバッグに足を轢かれた。
私のすぐ前で曲がったこの人、自分の腕とバッグのハンドルの回転半径を計算できなかった
みたい。
そりゃ誰でも間違いはあるから良いけどね、でもやっぱり教習所に放り込みたくなるなぁ。
あ、それから一言も謝らなかったあなたには、幼稚園ももう一回行って貰いたいけどね。

晴れ。寒〜い朝。午後になって少し楽に。
明日は最高気温が20度を超えて平年並みになるとか。
どうも疲れが抜けない気がしているところに、NHKが疲労の話題をやっている。
忙しく働く中で褒められたりすると、疲労は蓄積していても疲労感が軽減されて、
働き続けられることになるらしい。
疲労自体の軽減にはなによりも睡眠だとか。
最近、よく寝ているんだけどなぁ。疲れた気分が癖になっちゃったのかも。
寒い朝の葡萄畑(多分)。

透明な日差し、いよいよ関東平野の冬ですね。
ついでに、共感を覚えたのでこの一枚。

共感を持つのは、よれよれ〜、という点。
踏みつけられた共感ではないから、まだまだ幸せです。
曇り、雨、寒い。
どうも週末は不調でいけない。
月曜も朝はしんどくてヘロヘロしている。
昨日は、家から100mぐらい行ったところで「これじゃ暑い!」と着替えに戻ったほどなのに、
今日は起きたときから寒く、ウールのスーツにさらにハーフコートを着て丁度良いぐらい。
でもこの気温が心地よくて、今朝は割と元気に出勤。
出かけちゃえば平気なのだから、とにかく家から出ること。
着て楽しい服とか、目新しい靴とか、見せびらかしたいバッグとか、そういうものがあれば、
割とご機嫌で出かけそうな気もするから、単に気分の問題なんだけどねぇ。
話変わって。
アメリカで、「レイオフされた人と、されずに企業に残った人」の精神的健康を調査したら、
レイオフされた人の方が鬱になったり飲んだくれたりしていない、との結果が出たとのこと。
調査対象の企業はボーイング社。1996年の調査開始時の対象者3500名のうち、
現在まだ残っているのは525名とか。
うぅむ、自分の経験を踏まえても、わかる気がするなぁ。
自分の会社にいつ何を言われるか分からないまま働くって、ものすごくやる気も無くすし、
落ち着かないものだし、そりゃ飲んだくれたくもなるかもしれない。
社外に出れば、(収入は落ちるかもしれないけど)自分の思うように動けるのだから、
そりゃ精神的安定はこの方がいいよね。
でも、家族を養うとかあると、なかなか思い切れないのはしょうがないし、悩ましいよね。
まぁこの話の場合はいかにも”アメリカの企業”文化だからこその面もあるとは思うが
(何しろ、上司が自分の保身しか考えず、業績が悪いと下から解雇していく、という企業も
結構普通にあるから)、でも日本の企業でも、ちょっとこういう雰囲気のところは見かけたり
する。
あぁ、やっぱり働く場所って、むずかしいよね。
私の朝のぐずぐずは、働く場所の問題じゃなくて、単なる疲れだけど。
11月になって、一気に冬を感じさせる葉っぱがそこここに。

先週後半から、一気に身近にインフルエンザの気配が漂い始めている。
くわばらくわばら。
晴れ。
夕方、新宿に出た。
駅の西口を出たすぐのところ、薄暗い中にやけに人が集まっている。
何かと思ったら、「分煙」という文字が見え、集まっている人が皆煙草を吸っている。
なるほど、喫煙コーナーになっている様子。
新宿区も確か路上喫煙は全面禁止の筈だから、喫煙コーナーの設置が必要なのはわかる。
でも、薄暗いところのせいか怪しげな一団に見えるし、近くの歩道を通ると臭いし、何だかね。
煙を出さない煙草を誰かが開発してくれたら、皆が喜ぶのにね。
デパートにパンプスを見に行ったら、「ちゃんと測ってみましょう」と言われて、お願いしてみた。
測った上で持ってきてくれたのを履いてみると、ぴったり。
あら良いじゃない、と思っていたら、何と23cmの靴だと言われて仰天した。
何しろ普段は24cmを履いているのだから。
そのブランド(都内の小さい手作り靴メーカー)の社長さん?らしい人がいろいろ説明して
くれたが、少なくともそのブランドの靴だと23.5cmではゆるめ。
足サイズの計測器(その売場で共通に使っているもの)で見ても、確かに23.5cm弱。
ん? 今までの××年、一体何を履いていたんだろう?と不思議。
でも、帰り道に他のブランドを履いてみたら、やっぱり23.5cmでは爪先がつっかえる。
どうなっているのやら。
夕日。

明日から11月。早いなぁ。