おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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余震

風薫る5月!?みたいな天気だと思っていたら、いつのまにかしとしとと雨。

夕方、PCの地震警報が「福島沖 最大震度5 東京の推定震度2」のアラームを鳴らし始めた。
経験から言って、東京の推定震度が2以上の時はそれなりに揺れる。
思わず「あ、地震!」と揺れてもいないのに(しかも、この時は横浜市にいたのに)席を立った途端に、
携帯の警報も鳴り始める。
と、10秒もしたら揺れはじめ、随分と長く揺れた。
隣のオフィスでも誰かがドアを開けに走っており、女性が多い中、オフィス全体がどよめく。

落ち着いたかな、と思っても、いつまでもユラユラ(後で、二つの地震が1分感覚で発生したと判明)。

と、隣のオフィスで窓の外を見ていた誰かが大声で言った。
「あ、新幹線が止まっている!」

上り下りの両方向が重なって止まっていた。
110411新幹線

私のいた建物の中では震度2ぐらいに感じたが、実際は横浜でも震度3ぐらいはあった様子だし、
震源の福島浜通りでは震度6弱も揺れて、亡くなった方も出たとのこと。
その後も、数分おきにPCの地震警報(マグニチュード4以上で発信するように設定)が鳴り続ける。

以来、今でも長くても20分位、短いと数分の間隔で、福島浜通りと茨城北部(実際は非常に近い)を
震源として、震度3から5位で揺れ続けている。
東京でも、これを書いている間にTVの地震情報が2回、PCの地震警報は数回、何となく揺れた感覚も2、3回。

どうかこれ以上のけが人や被害が出ませんように。
現地での不安感を思うと、胸が痛む。
少しでも皆さんが穏やかに過ごせますように。

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