おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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秋の一日

昨日ほどの快晴ではないが、薄曇りの晴れ。夕方から雲が段々増えてきた。

初夏の花だと思っていたブラシの木なのに、まだ咲いていた。
090914ブラシの木

でも、空は秋。
明日はまた新幹線に乗らなくちゃ。
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地図

早朝は雲がかかっていたが、昼間は空気の澄んだ快晴。秋ですねぇ。

突然だが、私は地図好きである。
地図を見て、近々訪れる場所の地形や街並み、雰囲気を想像して楽しむのはいつものこと。
また一方で、地図で全体を見て大まかな方向性などを把握していないと、損(?)をするような気がして落ち着かない、というのもある。
なので、どこに旅行してもその土地の地図の入手をまず欲しがるし、普段でも偶々行き会った場所を地図で見直して、「なんだぁ、あの駅からこんなに近いんだ!」とか、「なるほど、山があるから道がこんなに曲がっていたんだ」とか新たな気づきを得たりして、二度三度と楽しむのも好き。

こんな私にとって、最近のGoogleマップというのは「なんて楽しい!」と言う道具である。
初めての訪問先の行き方を調べるのは勿論、表示している地図上でホテルを検索して予約の可能性を調べたり、ストリートビューを使って宿泊先周辺の雰囲気を見ておいたり。
何よりも、縮尺の小さい地図(全体把握)と大きい地図(細かい道の理解)を交互に使うことができるのがうれしい。

と、気付いた。
私は車のナビが嫌いである。その理由は「紙の地図と違って、縮尺を小さくすると細かい地名が見えなくなるから」である。
これって、Googleマップでも同じ。だのになんでナビは嫌いでGoogleは好きなんだろう?
どうもナビの画面が小さい事と、入力や操作がPCほどスムースにできないから、というだけのような気もする。
じゃぁナビの画面が大きくなれば良いか、と言われると....うぅむ、あれは指示を出してくるのがうるさくて嫌い、という理由もあるのかもしれない。

そう言えば、最近は携帯でもモバイルGoogleマップが使える。
日常の中でも、ちょっとしたところに出かけた際に場所を確認するのに便利。
但し、これは現在地の認識を「約1,000m以内」の誤差範囲でしか示してくれないので、
現状と見比べて誤差修正をする必要がある。
これも個人的には「地図を見て考える楽しみ」(←これって、「ナビの指示出しが嫌い」と同じ感覚かもしれない)もあって面白いのだが、歩きながら揺れる画面で地図を見るのはちょっと危ないかな。

そろそろ彼岸花が咲き始めた。
090913彼岸花

今の家に引っ越してきた時、半径1キロ範囲ぐらいのGoogleマップを、建物の名前が表示される縮尺でプリントアウトし、これを縦横50センチぐらいに貼り合わせてキッチンに貼った。
以来ずっと同じ地図が貼ってある。
この彼岸花が咲いている空き地は、当時から空き地。
この先も空き地のままで毎年彼岸花が咲くとうれしいが。

足元

冷えた朝。ひどい雨。夜になってやっと雨が小やみに。

今日は、夏のジャケットの上から合羽風のレインコートを羽織り、
大きな傘を差して出かけた。
でも残念ながら、足元はやや丈夫なタイプとは言え、パンプス。
普段は「長靴は中が蒸れそうだなぁ」と思っているが、さすがに今日はオシャレな
レインブーツがうらやましい!

大雨の中を歩いていたら、前を歩いている女子大生が言っていた。
「どうせ濡れるんだから、中に雨が溜まらないサンダルが一番!」
足元を見たら、確かに紐サンダル。うぅむ、理屈には合っているような気もする。

バスを待つ足元、二人分。
090831足元

土曜日の新聞に、「エコササイズ」という名前で、レジ袋をキックすることで
血流を良くするエクササイズが紹介されていた。
レジ袋を膨らまして取っ手を縛り、宙に放り、両脚で交互に蹴れば良いという。

試しにやってみたら、交互に蹴るのも難しいし、3,4回蹴ると落としてしまう。
でも、何だか面白くて楽しい。レジ袋だから跳ねないし、蹴るとぐしゃっとするのだが、
それがまた気楽で気晴らしになる。連続回数を増やすのも熱が入る。

変な趣味を持ってしまいそう。

昔の姿

曇り。時々細かい雨がぱらつく。夜になって一時強い雨。

ニューヨークで、200年以上前のマンハッタン島の様子を、
地勢や植生、動物の生態などを学問的に精査した上で復元し、
これを三次元データとしてあらわすプロジェクトが進んでいるらしい。
最終的には、マンハッタンの住所を入力すると、その地点の過去の姿が見られるようになるとか。

名前は(ちょっとたじろぐが)The Manhattan Project。
現在、Museum of the City of New York で展示を開催中らしいが、
National Geographicがこれを最新号で取り上げ、ここで、幾つかの地点での
現在と過去の比較が出来る。

江戸と東京の過去と現在を地図で比較したり、昔の小説を読むとその土地の現在と
比較したり、が何とも楽しみな私にとっては、とても魅力的な話。
そう言えば、ジャック・フィニィに「ふりだしに戻る(原題:Time and Again)」という
現代と過去を行き来するファンタジーがあり、少しだけ自分でも知っているイメージと
組み合わせながら、ワクワクと読んだ覚えがある。
(ジャック・フィニィは、私にとっては「夏への扉」のハインラインと同じぐらい気に入っている
サイエンス・ファンタジーの作家。福島正実氏の翻訳がよかったのかなぁ...)

今日、投票に行った後、隣の区との区境近くにある郵便局の本局まで出かけた。
米軍駐留地跡の大きな公園があるのだが、それを通り抜けると隣りの区に入る。
.....歩道の植え込みも、小学校の植え込みも、雑草がものすごく茂ったまま。
私の家の辺りも、この辺りも、200年前は、江戸に野菜を供給する近郊農業の畑
だけが広がっていた地域。
でも、雑草が茂る土地って、現在も過去も余り興味が持てないなぁ。

家の近所で。200年前は、畑の上の空中にぶら下がっていたはずのグリーンネックレス。
090820グリーンネックレスの雨

うちの選挙区は、一議席に対して自民・民主・共産の女性候補三人が立っている。
今のニュースによると、自民と民主がほぼ半数ずつを獲得して、際どく争っている様子。
さてどうなるのかなぁ。


じわーっと

昨日より明るい曇り。と思っていたら、結局同じような「時間の分からない曇り日」になった。
さっきから雷雨が降りかけては、心を決められずにやむ。
はっきりしなさい、はっきりと!

というわけで、ヒーヒー言うほど暑くはない。
今年の夏は「暑かった夏」としてではなく、
「じわーっと不快な夏」として記憶しそう。

090809自転車

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