おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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想像力

寒い寒いというのにも飽きてきたけど、やっぱり朝方の寒さはなかなかのもの。

今週は、霞が関に通ったのと、資料を次々に書き直している間に終わった気分。
二日間、全く別の仕事で霞が関を訪問をし、二日目なんて終わった後にまた別の省庁のカフェで打ち合わせをしちゃったし。

ちょっと疲れたなぁ、と思ってみれば、今日の午後から新幹線の往復をしていたのよね。
このパターン、まともな夕食を食べられないのが悲しい。
明日の朝ごはんは、しっかり食べるぞぉ!

相変わらず琵琶湖の沖島写真ですが。

どうみてもヨーダ。
IMGP6220-crop_R.jpg

見るたびに笑ってしまって、気分がなごむわぁ。
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リビングの紙袋と三連チャン

きれいな秋の快晴が続いてます。

そんな中、我が家のリビングにはごたごたと詰め込まれた紙袋が並んでます。
なぜか。

マンション全体で、給水管更生の工事が入っているのよね。
で、一昨日の金曜日は「朝8時半から夕方6時まで、宅内工事」と言われて、水回りの荷物を全て片付けて準備。
洗面所とキッチンの水回りを片付けると、結構これがすごい量で、紙袋10個ぐらいがリビングに並んだのよ。

でも本来的には、これは金曜の工事が終われば元に戻るもの。なぜ今でもこのままか?
そう、工事が終わらなかったのです。というか、全く進まず、次にいつになるかわからない状況。

お風呂場がトラブルの原因でした。
お風呂に直接お湯と水を入れる水栓(混合水栓ではなくて二つの水栓)が、浴槽横に付いているんだけど、この水栓部分の給水管には、ユニットバスの壁に穴を開けないと手が届かないという。
工事業者の現場監督さんもものすごく真面目な職人タイプの人で、鏡を外してみたり、ユニットの部分を外してみたり、色々試してくれたけど、どうにもならない。
来ているのは配管工事屋なので、ユニットバスの強化プラスチックを触れる業者に連絡してみたり、20数年前の製品だけど、とメーカー(今は社名が変わっている)に問い合わせをしたり、といろいろしてみた結果わかったことが、
「ユニットバス全体を取っ替えない限り、水栓部分の奥の配管には手が届かない」ということ。

今の時代には考えにくいけど、20数年前っていわゆるバブル時代。
ある意味「メンテナンスのために」という製品コンセプトなしでも成り立っていたのよね、きっと。

というわけで、現在「この状況への対応を、どうするか」を、理事会と業者で調整中。というのも、マンションの中でも、このタイプのユニットバスが入っているのは角住戸だけ、という変則的状況だったりするという、とても微妙な状況にあるからなのよね。
その間、私はリビングの紙袋と共に暮らしているわけです。

この話、業者側にとって悩ましいのが、見積もりのために事前に見に来ていることなのよね。
つまり「こういうトラブルがあり得る」とわかった上で見積もりした、と言える状況にある。
だから、例えばバスルーム全体を壊す話になった場合、その費用負担も業者側がかぶらなければいけない状況とも言える。
こちらも、そこまで押しつけるのはいやだけど、でも予定外の急な大規模な費用発生は困る。
といってマンション管理組合の費用で進めている更生工事をできないのも困る。

難しいわ!
また工事が入るのは私が一日在宅できる日じゃないと困るし、この日程調整が難しそうだしねぇ....

気分転換にきれいなものを。
ドーハのイスラム美術博物館で見た、1000年ぐらい前のガラス器。
DSCF6572rv_R.jpg

このミュージアムではオーディオサービスがあるというので、喜び勇んで機器を借りたんだけど、そもそも説明がついている展示物がすごく少なくて、ちょっとがっかり。
ガラス器のところもほとんど説明が無くて残念でした。

ところで、この展示の手前にある説明板、右側に二種類のアラビア語っぽい表示があるけど、これって何語と何語なのかしらね?
「中国語と日本語が並べて書いてある時に、海外の人は同じ事を思うのかなぁ」と思いつつ。

今週後半は、予定外の外食が続いた。
木曜日。「突然だけど、今日の夕食、どう?」と友人から声がかかり、ちょっと遅い時間からアジア料理を食べながらおしゃべり三昧。
金曜日。夕方6時からの打ち合わせ(家の工事業者さんが帰った後、走って都心に出かけたもの)が8時半頃まで続き、その後に近くの気軽な中華料理屋で、紹興酒を呑みながら仕事先とあーでもないこーでもない。
土曜日。長引くかと思っていた作業が早く終わったので、雲一つ無い快晴のもと、都内であっちに行ったりこっちに行ったりしながら、布を眺めにいったり(なぜか購入もしたけど)、通りすがりのお店を覗いてみたり、飛び込みでランチを食べたり(ひどくまずかった!)、また縫い物の備品を買いに行ったり、とのんびり過ごしていたのよね。
と、勉強会を一緒にやっている一人から電話。学会で都内に来ているので、よかったら懸念になっている打ち合わせを今日してしまわないか、との連絡。丁度良い!と、夕方からカフェで打ち合わせを2時間、その後ステーキハウスでハンバーガーセットを食べながらまたあれやこれや。

久しぶりに三連ちゃんの外食。しかも毎日11時過ぎに帰宅。でも、それぞれ刺激的で楽しかった!
週の前半には、契約の問題とかで鬱陶しい話があったりして結構煮詰まっていたんだけど、おかげですっきりさわやかです。

馬鹿もすなる月食見物

なかなか涼やかな日でしたs。

で、月食。皆既月食。

仕事から戻って来て、「よし陸橋の上に見に行こう!」と歩いて3分の陸橋に出かけて、皆既月食に進行している最中を取りました。

「ドングリみたい」と思わずつぶやいたら,、そばにいたオジサンに笑われた。
DSCF6439trm.jpg


かなり暗くなってます。本当に赤いのねぇ~。
DSCF6459trmm.jpg


でもね、私はとってもバカだったのです。
えらく蚊に刺されながら、ガードレールを跨ぎ越して(ワンピースを着ていたのにね)頑張って撮っていたのに、
●雲がかぶったのを会議月食だったと勘違いして、皆既月食になる前に帰ってきてしまった。
●しかも宿に帰ってきてみたら、ベランダからの方がはるかに広い空を眺められるし、蚊もいない!

ま、皆既月食になった辺りから雲が厚くなったので、まぁ良いと言えば良いんだけどね。

以上、脚を三カ所、腕を三カ所刺されてヒステリーを起こしそうになっているところです。
まぁ昨日今日の仕事は何とか無事に乗り越えたし、今日はさっさと眠れるし、上の写真が撮れただけで満足しておきましょうかね。

あぁ痒いよぉ~~・

台風その後とACアダプター

暑いわぁ。暑さ負けと冷房病が既ににじり寄ってきている感あり。

台風が鹿児島上陸した朝、午前中は何もないから、と部屋でゆっくりと仕事と朝ご飯。
天気も思ったほど荒れていない様子だし、コーヒーがほしいし、と駅のコンコースに出て行ってみると、
改札前にはNHKのクルーのみが暇そう~に待機中。
だめかなぁ、と改札の表示を見に近づいたら、駅員さんがNHKに近づいて何か言っている。
30分後には新幹線は再開とのこと。
すぐに仕事仲間に連絡してから、駅構内でコーヒー探索。
10分後に改札前に戻ってきたら、なんとあちこちのメディアが沢山たむろっている。
皆さん、どこに隠れていたんでしょうねぇ。
コーヒー片手にまたボーッと時刻表をみたりしていたら、大手新聞の記者さんから取材を受けちゃった。
取材としては「再開して良かった」というコメントさえあれば良いはず、とその後おしゃべりしていたんだけど、
名前だけでなく年齢までしっかり言わされたのよね。
この後、ホテルに帰ろうと構内を横切っていたら、今度は地元のテレビ局に声をかけられた。
テレビだからカメラ付き。で、当然却下。化粧もせずに歩いていたんだから、120%当然です。

NHKしか待機していない段階の改札前。
鹿児島中央駅8時20分_1_R

それにしてもなぜ私ばかりかと言うと....まだ再開が発表されたばかりの改札前、私と取材陣以外は列車に関心を持っているような人が誰もいなかったのよね。上の写真にもあるように、駅近くの勤務先に急ぐ人たちは改札前を無関心に通り過ぎるだけだし。
だから、普段着のようなワンピースにバッグ一つ、コーヒー片手にボーッとしている私でも取材対象になったのですね。

結局昼前には新幹線で仕事先に出向き、午後は立て続けに打ち合わせ、そのまま空港バスに走り、鹿児島空港から東京までも全く揺れず、無事に帰京。
羽田空港からのリムジンの中で、全国紙の電子版に取材結果が載っているのを発見。「鹿児島は何もなく良かった」という記事に、農家の人と漁師の人とならんで。でもこれなら、名前も年齢も嘘をついても良かったのよね。あ~ぁ。

話変わって。
4月に買ったレッツノート。今まで何台か使ってきたレッツノートは全て同じACアダプターを使えたのに、これは仕様が違う。今までのACアダプターを使うと、画面に「違うアダプターが接続しています」と表示されてしまう。
家と移動中、さらにはオフィスで使うこともある身としては、追加のアダプターを1,2台ほしい。
ということで、GWの頃にヨドバシに問い合わせたら、「今は品切れでメーカー取り寄せ。それも2,3ヶ月かかる」と言われたので、少し待ってみることにしていた。
というのも、警告を無視して古いアダプターを使っても、何とかなる、というのがネットでも見えていたから、どうしてもの時は使い回せばしばらくは我慢できるかな、という目論見だったわけ。

そんなわけで、出張のたびに家の配線をはずし、また帰宅するとこれを戻す、というのを繰り返していた。海外出張の時は、手持ち用とスーツケース用に、純正品と古いものを二つ持っていったし。

でもね、やっぱり面倒くさいし、配線を外し忘れて持って出かけるのを忘れたらどうしよう!?という不安が常につきまとうのよ。だから、またヨドバシに問い合わせたら、前と同じ回答に加えて「私どもの店舗では全店に在庫はありません」とぱっきりと言われてしまった。しかも、東京と鹿児島で通りがかったビッグカメラ3店舗でも同様に「メーカー取り寄せです」との回答。パナソニックのオンラインストアでも「在庫なし」の表示。

とうとう思いあまって、レッツノートの技術サポートに電話した。「無くて困っているんだけど、どうしましょう~?」と尋ねて(笑)みたわけね。

「その状況は知りませんでした。至急確認して折り返します。」と言われて一時間。
「社内に問い合わせたところ、製品を持っている部署がありましたので、こちらからお送りします。」
「でも店頭商品のように箱には入っていませんので、その点はお許し下さい。」
との連絡がはいった。

あっという間に手配をしてくれたらしく、今日、もう届いた。
確かに、箱はなくて、プチプチにきれいにくるまれている。
保証書は「お客様相談センター」を販売店とした形の特別保証書。

とにかく入手できたのですごく助かったんだけど、それにしても「商品になっていないものを送ってくれる」って、なんとも面白い対応だわぁ~!

そもそも、持ち歩きでの強靱さを強みとしているレッツノートなのに、出張で不可欠のACアダプターを何ヶ月も市場にだしていない、というのが奇妙よね。
部品調達か、あるいは製造現場(ACアダプターなんてどこかのパートナー企業に作らせているんだろうし)で何かトラブってるのかなぁ??なんて、つい勘ぐってしまっているところです。

グローバル化

暑くなるかと思わせておきながらそこそこの気温で終わる。
そんな日が続いています。

ポーランドに行って感じたグローバル化事例。

ワルシャワでの週末、急に気温が下がって寒い。
持っていた服では気温に対応できないと言うか、風を遮ぎれないのが寒くて寒くて、とうとう諦めてショッピングに出た。
とはいえ、買いたい服があるわけでもなく、荷物になるものを買いたくもなく。
ホテルで教えてくれたショッピングセンターは世界の高級ブランドばかり入っているのでパス。
どうしようかなぁ、と賑やかそうな方に歩いていったら H&M を発見。
ここなら安くて手軽なのがあるはず!と入ってみたら、セールのコーナーにウィンドブレーカーあり。
笑っちゃうほど安かったので購入。
インドネシア製。日本から行って、ポーランドでインドネシア製を買い、その後また日本まで持って帰る。
なんだかねぇ。

寒さ対応ができたのに気をよくして、キッチンのあるホテルだし夕食は部屋でゆっくりしよう!と食材を買おうと思った途端に、M&Sの食材店が隣の店に入っていた。
イギリスに出張した時は何かと食材を買っているこの店、ついあれこれと買ってしまったんだけど、食べきれずに東京に持って帰る羽目になったものが、M&S ブランドの オイルサーディンのトマトソース漬け。
大西洋の鰯をポルトガルで缶詰にして、イギリスのブランドを付けてポーランドに持ってきて売っていたものを、最後には日本に持って帰って食べたわけね。

なかなかのグローバル化だわよね、やっぱり。

とはいえ、最近どこの国に行ってもショッピングセンターはまるで同じお店が入っていて、それらのお店では世界あちこちで作ったものを売っていて、ちっともローカル色が見あたらない。
つまんないのよね。

そんなことを考えていたら、ポーランド国籍の化粧品メーカーがワルシャワ空港に出ていて、思わずあれこれ買ってみてしまいました。
これからって、こういう「ちょっと国や地域の色があるもの」の方が売れるかも!なんて、自分の嗜好だけを判断基準にして思っています。

最もローカルな商品。
DSCF6054asis-crop_R.jpg

どこの国の市場に行っても、野菜はかならずどこか日本と違うから,楽しいのよねぇ。

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