朝から晴れで日中はかなり暑い。夕方には雷雨。
でも一日中良い北風が家の中を通り抜け、朝晩は心地よい温度。
家のフローリングの不具合がまだ片が付かず、今日はメーカーの品質保証室担当者が来訪。
やっと施工品質の問題だとの判断がつけられそう。
この不具合、廊下全面で沈んだり沈まなかったりの差が顕著で不安定、とのもので、
踏み出す度に「あ、ここは固い」「ァ、今度は柔らかいとこ踏んじゃった」と感じつつ歩く。
でも、床工事をしたのが二月前。
以来、初期の担当者が「気になるなら絨毯でも敷けばどうだ」との書面回答で私を呆れ返らせたところから始まり、やっとここまで。
今日の品質保証担当者によると「これはやはり、グレーゾーンというよりは問題域にある感じがしますね」とのことで、問題の原因も一応見当がついたし、「まぁ、対応するとしたら貼り替え直すしかない」との発言も得て、まずは第一段階(!)は何とか終了。
これからは工務店との調整かな。さぁどうなることか。
でも、もし工務店が「責任を持って貼り替える」と言ったとしても、また工事。
しかも今回は壁工事も塗装も済んでいるから、そちらに問題が出たらまた業者が出たり入ったり。
あぁやだなぁ。
足の裏と言えば、最近、パンプス用ソックス(フットカバーって言うのかな?)を買うと
足裏パッドがついているし、靴の前半分にしくクッション材も色々と出回っている。
最初はこれらを馬鹿にしていたが、使ってみると、足裏への衝撃が減ってぐっと歩くのが楽になる。
お陰で最近は、これだけ仕事で移動が多くても、「足が痛くて歩けない」という思いをほとんどしない。
足の裏って、結構繊細でバカに出来ないのね。

イヤになったら飛び立てるのなら、それはそれで良いのだけど。
晴れ。湿度が上がり雲が広がる。夕方は少し雨。夜は涼しい。
あれあれと言う間にスケジュールが入り、新幹線を予約し、ホテルをとる。
もっと大事と思えることがあるのに、仕事にバタバタするばかり。
たまたま試供品であったスキンローションを使ってみたら、ベタベタするばかりで極端に不快。
何だか今日の気分に合ったローションだったような。
それにしても、これを試供品にするは、広報戦略としては大いなるミスではないかと。
バタバタベタベタするよりも錆びていく方が好み。

きれいな晴れ。窓を閉めないと冷たく感ずるほどの夜だったので、気持ちよく目が覚める。
とはいえ休み明けの月曜日。今一つ仕事に身が入らず、気分も暗い一日。
休み明けで全国各地のお菓子のお裾分けが来たのは面白かったけど。
良いような悪いような。ま、終わりよければ全て良し。こんな感じかな。

新しいCDシステムばかり使っていたら、前からあるコンポの電源が入らなくなった。
こちらも休み過ぎでその気にならないのか?
昨日の土砂降りから気温が下がり、今朝は肌寒いほど。
今日もまた昼からのしとしと雨が夕方には土砂降りになり、すっかり涼しい。
三年に一度、という富岡八幡宮の祭礼に行った。
地元に住む友人から「60ぐらいも神輿が出てすごい」と聞いて、初めて覗いたのだが、
水掛けがにぎやかなのに、何しろ曇り空の肌寒さ。
昨日の酷暑の方が似合っていたなぁ、と思いつつ、辛い思いもせずにウロウロ。
その水掛けの凄さ、まずはこんなもの.....

と思っていたら、なんと永代橋のたもとには消防団が出て、放水をしていた。
(↓ は、その準備中)

昨日までだったら、50幾つある町内の担ぎ手さん達、気持ちよかっただろうに、とちょっと同情。
三年後に行ってみようかな、という方は、
こちらを参考にどうぞ。
言いたくないが、ひどい暑さだった。
この暑さの良い側面としては、洗濯物がすごいスピードで乾くこと。
洗濯したばかりのキッチンマットに牛乳をこぼしても怖くない。
朝干したものが昼過ぎには乾いているから。
でもねぇ、ものをこぼすマットも汗をかいた服も限りがあるから、
これも有り難さに限界があるのでね。
午後、港区の白金台の方に出かけた。
洋書コーナーが立派なBookOffがあり、カフェも併設してアメリカの書店のようなつくり。
家の近所にあったら、休日の午後は居着いていそうな雰囲気。
ちょっと羨ましい。
時間調整もあったので、暑さの中を30分ほど散歩。
日差しの強さと暑さとに、scorching sun という言葉が頭の中をフラフラと巡る。
こんな言葉、どこで出会ったのか不明だが、今日にはぴったり。
言葉通り、壁も格子も灼きついている午後4時。

葉の影が有り難い。