ぴぴんさんのところでもの好き街歩き人としては見逃せない話題が展開されていて、我慢できずに掲載。3日前に撮影。

純粋階段、というわけではない。
専有者の木(藤?)にとっては「私の階段」、持ち主にとっては「段々飾り」、一般人にとっては....何?
資生堂のTSUBAKIの赤って、やっぱり日本の赤と言えるように思います。昔は興味がなかった赤い色、最近は「日本の赤」みたいな色に惹かれる。青みが入っていない赤、という感じでしょうか。
神社仏閣に多い色だし、世代を超えて刷り込まれていたりする?
天照大神が来ていた服の色を知りたい。

鬱陶しかったことが一段階前進...というか状況が見えた。
まだまだ先を考えなくちゃいけないけど、少しほっとしたかな。
猫さん猫さん、あなたが考えているのはなぁに?

穏やかな春の日差しが差し込んでいるのは、ちょっとコルビジェを思わせるようなあずまや風の建物です。
壁の折れ曲がり方とかレンガ貼りの風合いに、昭和初期あたりのおしゃれさと鷹揚さが感じられる一角、ちょっと良い雰囲気です....

(↓ 続きを見なければこの建物の良さはわからない...?)
【“日だまり”の続きを読む】
今日のブログに載せよう!と思う写真を撮ったのに、カメラを出先に忘れた。無くなっていないことはわかっているけど、今手元にないのが悔しい。
この悔しさがいやなら忘れ物をしなければいいのだけど。
というわけで、今日の写真は携帯の待ち受け画面にしている近所の軒飾り(?)。おやかんにミセバヤ。いかにも穴が空いたやかんの廃物利用だけど、このちょっとした感覚、私には真似ができないなぁ....

硬質な気分と柔らかい気分が交錯する一日。こういう時は好きな雰囲気をじっと眺めようかと、和菓子屋の箱を写真に撮ってみた。

何だか気分と違う。今日の気分はもっとふわふわしたものだったのかも。
でもせっかくの箱を無視するのも可哀想。素敵なのに使われないままになることの多いこれらの紙箱、たまには表舞台に出してあげなくては。
ちょっと忙しくて疲れたぁ、の今日です。
こんな時は、近所の狛犬に登場願いましょう。
200年ぐらいの古いものだと言いますが、頭のてっぺんの丸いおだんごとコワカワイイ顔、それに石の質感がお気に入り。
偉そうな顔もせず、でも長年ずっと座っているのかと思うと、どことなく安心感です。
さわると冷たそうなのが玉に瑕かな。

オフィスの近くに蔦で覆い尽くされている建物があって、ここしばらく見る度に何かを連想させられて気になっていたんだけど.....

今日、やっとわかりました!
クリスマス頃に見かけるイルミネーションを張り巡らしたみたいだと思いません?
気になっていた事が一つ片付いた気分で、ちょっとすっきりしました。
ほとんど廃屋のこの建物も、奥の方にある昔のお医者さんの薬の窓口みたいなところに型板ガラスの小窓あり。取り壊しが始まったら、またガッカリしそう。
今日はデジカメを取り出す機会がなかったので、東京マラソン絡みの話題を。
あのイベント、参加したマラソン愛好者以外には、なんだったのでしょう? オリンピックや万博ほど一般人にとっての楽しみにもなり得ず、交通規制やゴミの問題はそれなりに
街の負担。東京への観光客誘致が主目的かなぁ.....全体の収支計算を聞いてみたいですね。NYマラソンとイメージが何か違うのは、NYにすんでいないからか?
下の写真は、2年前にたまたま行き会ったウィーンマラソンの、スタート後のゴミ。泊まったホテルがスタート地点の真ん前で、タクシーは半日呼べず、電車の駅は目の前なのに乗れず(道を渡れない)、となかなかひどい目に遭ったけど、よその土地だと「あら、楽しい!」と思うし、記憶に残るその
街の魅力が高まるのも確か。うぅん、東京マラソンもそう思えるのかなぁ。

10年ほど前にはローザンヌという
街で「春祭り」に出会いました。この時は、石畳の道が続く小さい
街中をいろいろな扮装をしたパレードが次々と続き、パレードも見物人も皆が紙吹雪をまき散らし続ける、というめちゃくちゃ楽しいものでした。とにかく笑顔笑顔の人たちを見ているだけでこちらも笑顔が湧いて来ちゃうし、パレードについて歩きたくなっちゃうし。
このお祭りは、コミュニティのまとまりと観光客誘致の、どちらにもすごく高い効果がありそう。雪のように石畳につもっていた紙吹雪が、翌朝にはほんとに塵一つ無く綺麗に掃除されていたのには何よりも驚いたし。
次の
街のイベントは何でしょうね。地元の神社の春祭り?それともまさか参院選??
昔からの、職人さんが住んでいたような町屋が並ぶ裏通り。
懐かしいような型板ガラスを見つけました。こういう手作り感が感じられるような工業製品がなぜか大好きです。

昨年、オフィスのすぐ隣の古い日本家屋(街中なのに奥が深くて中庭があった)が取り壊されている時も、古い型板ガラスの欄間や小窓がいろいろ現場に見えていて、真剣に「工事のおじさんに頼んで、一枚もらおうか」と悩みました。貰っても、使うところも細工する能力もない、という現実に最後は気づいてあきらめましたが、あんなに素敵なものが割られて捨ててしまうのが悲しいですね。
何か使い道、それも自分の身近で使える方法、ないものかしら。型板ガラスのミュージアムなんて、もう手遅れか?
【“型板ガラスって”の続きを読む】
これは、昨日たまたま近所で撮った写真なんですが、「斜面の上に済むのは気持ちよいだろうけど、こんなに階段があると雨の時は大変ね」と思っていたんですが....

今朝、雨で濡れた自宅マンションの外階段で足を滑らせて、3段ほど落ちました。昨日のは何かの予感? 私って予知能力者??
そんな予知能力より滑らない能力の方が嬉しい、と思いつつ。
2月らしいぴりっとした朝、公園で見かけたドウダンツツジ(かな?)の新芽が、健康そうにのびやか。変に暖かいより、こういう清々しさの方が好きですね。
春に向かって健やかに伸びてます。
【“春を待つ”の続きを読む】
下町の路地の中にも、日差しが入り込んでいました。表通りの向かい側のビルの反射と何か他のものの反射が重なったようで、部分的に変に集中しています。
虫眼鏡で集めた太陽光で紙を焦がしてみたことのある身としては、なんだか壁が焦げそうで心配です。
真夏は大丈夫かな?

行儀が悪いんですが、とある都心の地下道に新設されたトイレの個室の中。
個室の外には身だしなみ用の全身鏡が何枚もあるような都会風なスペース、貼り紙ベタベタの代わりに、もう少し最初のサイン(ボタンの右)や形とかで工夫できないものか....。

気分を変えて。
昨年、初めて夏越しに成功したシクラメンの一鉢。なぜか年末から花芽が出たままの状態でしたが、やっと花がほどけ始めそうです。まだまだたくさん花芽が上がっているので、しばらく楽しみが続きますね。

春めきすぎた季節に少しブレーキを掛けたくなったのですが、冬らしい写真が見当たりません。
まずは冬枯れしたミニバラの写真で逃げを打っておきます。まるでドライフリーズしたようですよね。

武蔵野の冬晴れの空、といった風情はこちらです。

夜にこういった提灯を見ると、何だか嬉しくなりますが、実は立ち寄ったことはなかったりします。こういうのって、夏は何の屋台でしょうね。

暖かすぎて心配ですね。雨が降ったので鉢植えも元気ですが、余り早くから芽が出てくるのも....
と、話題に関係なく、近くの工事現場を夜中に撮影したものです。良く撮れるのが面白くてつい....
南に少し傾いた敷地、高級マンションが建ちそうです。

でもやっぱり、紅梅が綺麗に咲いていたのもアップしたくなりますね。はい、春です!

春の話題ばかりですが、今日は
近所の鉢植えの...桃かな?
毎日の通り道だけど、入院している知り合いに「桃の花の頃には退院しているといいけどな」とメールした途端に出会って、蕾がふくらんでいるのに初めて気づきました。
蕾って、何の花でもワクワクしますよね。開くと余り好みでなかったりもするけれど。
昨日、既に八分咲きだった梅が、今日は既に満開です。
甘い香りと明るい花の色は「もう春!」と言っていますよね。
春を感じると、何か人に伝えずにはいられませんね。
春にブログを始める人って、多いのじゃないかしら。

ガラス拭きの仕事はいつ見ても感心するけど、今回はなかなか印象的です。春の日差しの中ならいいですが、夏は大変そうですよねぇ。

近づいて見ても、その「わざ」に感心してしまいます。
綺麗なガラスをありがとう。

空気は冷たいですが、日差しは
春めいてきましたね。
東向きのオフィスの窓辺、朝の日差しがうれしいです。
そんな気分のマグカップ。仕事しなくちゃね。

ふと、色がたくさんある写真を思い出しました。何となく焦りがある日曜の夜、気分転換とフルサイズ掲載のテストを兼ねて、載せてみますね。
MM21の夕暮れです。

はじめまして。若おうなです。
東京の城西・城北地区に住まいとオフィスを持ち、その他あちこちと仕事で動き回る毎日を過ごしています。
毎日、デジカメを持ち歩いて何かしらを撮って喜ぶ、というささやかな幸せがうれしい暢気モノ。カメラを十分使いこなせず、街の風景を思ってもいない切り取り方をした写真が沢山できてしまい、これがまた楽しい、という感じです。
まずの出だしは、季節ものの紅梅の咲き始めです。まだポツポツなので、枝の向こうの方にあるのを無理矢理撮ってみました。

その後で手水口になっていた竜の頭。年代を感じる渋さが素敵。

その前に、絵馬代わりの受験のお願いシール?。もちろん、あのチョコレート会社の企画ですが、これだけ貼られていると迫力満点。神様も聞き届けてくれるよう、私もお願いしておきます。

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