おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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真昼

ひどい雷雨が明けた朝、曇って涼しい風が吹く。
昼間は予報通り、見事な快晴。気温が上がったが、湿度は低く、気持ちの良い夏の日。

地方の駅前商店街。
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真昼の街には人の影もないが日陰もない。
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イベント

曇り空で雨。気温がずいぶん低く、雨が降ったりやんだり。
朝から夜まで、遠く近くに雷がゴロゴロ。

昨日の話題。
休日にはほとんど人がいない都心近くの小さい商店街が、道路を閉鎖してビアガーデンのイベント。

誰もいない中にテーブルが並び、焼きそばやバーベキューもいよいよ始まる。
「開始が早まったよぉ」「あら、じゃぁ急がなくちゃねぇ」と言った会話が道と二階の窓の間で楽しそうに進むが、
他に人の姿はほとんどなし。
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こういうイベント、マイナーだからこそ参加してみたい。

それにしても、この時間になってまた雷と雨。本当に梅雨明けだといいのだけど。

小学校

朝方は涼しい北からの風が家を吹き抜ける。昼間もさほど照りつけず、雷鳴と雨がかすめて通り過ぎる。

選挙会場はいつも近所の小学校。
卒業した学校ではないが、区立の小学校らしさが懐かしく、選挙の度に校庭を軽く一周。

雑巾が並ぶ窓辺。この校舎のデザインそのものが「公立の学校」。
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水飲み場なんて、存在自体を忘れていたが、見た途端に体育の後を思い出す。
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こんなにカラフルなリアカーとネコ車。
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古い木のリアカーを用務員のおじさんが引っ張っていたのは遙か昔なんだなぁ....

夏の散歩

朝からきれいに晴れ。時々翳り、午後には雲も広がったが、結局雨は降らず。

前からお約束していたSさんと朝から文京区のカメラ散歩を決行。
以前に住んでいた地域だが、新しい気づきも多く、暑さをものともせず歩き回る。

聖カテドラル教会(正しくは東京カテドラル聖マリア大聖堂)の大屋根に
改修用らしい足場がかかる。

奇妙な傾斜屋根上で、人手での資材の受け渡し。
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作業する皆の顔、暑いだろうに、何だか楽しそう。
(皆の表情は、下記サイトでオリジナルサイズで見られます。)
http://www.flickr.com/photo_zoom.gne?id=928169336&size=o&context=set-72157601056011318


※ 今日の散歩写真を下記にアップしました!
http://www.flickr.com/photos/19515455@N00/sets/72157601056011318/

変わっていく

夏! 湿度は低めだが、焦げ付きそうな日差し。夜になると爽やかになるのが救い。

パソコンの小物を買いに秋葉原へ。オタクや専門家らしい人混みがすごいが、
昔のやっちゃ場の気配はまるでなくなり、行く度にきれいな街のデザインが出現している。

光の変化を2パターン。
水に浮かぶ卵形の照明。単に色が変わるだけなのに、見入ってしまう。
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山手線が突っ走る線路の向こうでは、ビルの壁面の色が変わる。
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手前のデッキでは、ベンチに寝るおじさん、残業弁当を食べているらしい会社員グループ、頭を寄せ集めて何かのカタログを覗き込む男性の二人連れ、などがくつろぎ、秋葉原らしさを醸し出していた。

建物を覆う

日傘なしでは歩けない朝。蒸し暑く、午後には一時俄雨。さらに湿度が上がる。
例年より遅かったが、東京の熱暑が始まった様子。

定家葛が建物を蔓で覆って咲いている。
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香りも優しく、何かの香水を思い出させる。

蔦とは異なり、猛々しさのない蔓植物だと思っていたが、
この密度で4階建ての建物を下から上まで覆っているのを見ると、そうでもない。
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私の中では、怖いような儚げなような不思議な植物。

色づく実

朝から快晴。昨日より少し湿度が高い。
午前中の埼玉県と東京は少し湿度が高かったが、午後の東海地方は気持ちの良い風。

通りすがりに見かけた桑?の実。
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一区画の住宅地のあちらこちらに見かける。
元は桑畑か?

こちらは既にどどめ色。
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こんなビーズの工芸品が欲しくなる。

売り込み電話

見事な快晴。これぞ梅雨明け!...と思っていたのに、まだ明けないとか。
気付いたら気象庁が秋雨前線の話をしていそうで、ちょっと心配。

夜、残業をしていると電話。
「×××××社の×××と申します。御社のホームページの件ですが、
 ご担当の方はお戻りでしょうか?」

こんな会社とは付き合ってないし、HPの件で相談もしていない。
当然売り込みの電話だとはわかったが、下手に切ると後が怖い。
一応顔を立てて、明るく可愛げのある(つもりの)声で訊ねてみた。
「HPの件ですか? じゃぁ何の担当者がいいですかぁ?」

何に恐れをなしたのか、電話が一方的に切られた。

返事次第で突っ込んで遊ぼうと思ったのは本当だけど、
少しぐらい私の退屈しのぎに付き合ったっていいじゃないのねぇ。

縦線に囲まれた世界から明るい日なたに飛び出そうとしている猫。
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日なたの道路、暑いからやめておいた方が良いと思うけどなぁ。

ものをつくること

またも朝から曇り。湿度が高い。
熱暑も困るけど、梅雨もそろそろ明けてもいいような。

ものづくりが好き。
自分で作るのは苦手だし不器用だが、ものを作る、という活動が好き。
ITビジネスだ、金融だ、という世界もかっこいいのかもしれないが、
私は地道に考えながらものを作っていく世界の方が好きだし、共感する。

そんな議論をしに行く顧客のすぐ近くにいつもいる、木工のプロのおじさん。
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(クリックで作業がよく見えます。)

こんな狭い場所で、何を作っているのかなぁ...

薄曇り。湿度が高く、日差しはないのに輻射熱のようにじわっと暑い。

気付いてみたら、近所の植え込みにいろいろな実を見かける季節が来ている。
それならば、と早めに出かけ、隣り駅まで歩きながら、なっている実をあれこれ撮ってみた。

まずはよく見かけるトマト。住居横の小さな植え込み。
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【“実”の続きを読む】

変化

曇り。朝のうち、少し雨。午後には薄日。少し蒸す。

一日の中には変化はあっても、全体で見た時には変化のない生活に慣れてしまっている。
でも、今が永遠に続くわけはない。

変化に備えなければ、と思いつつ、結局は目先の事に引きずられて終わった土曜日。

葡萄棚代わりに使われている様子の自転車。
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葡萄が熟するまでは、ここから動けないのだろうか。

次元を越えると

晴れそうだけど晴れず。暑くはないが湿度が高く、動くと汗ばむ。

次々と違う話が目の前を過ぎる一日。
そのうちに、自分のいる次元が分からなくなる。
良くも悪くも「すっ飛んだ」状態。

時間切れしなければどこまで飛んだかわからないけれど、これで良かったかもしれない。

全く異次元と言えそうな光景。
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(クリックで拡大します。)

疲れたときは

今日の天気は......まず暑くなかった。日は差していなかった? 
雨も降っていなかった。夜は涼しい。

疲れたときはゆる~いものを見るのが一番。
今朝撮ったこの一枚、今晩を予想していたらしい。
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まだこれを見て笑える。大丈夫大丈夫!

朝から霧のような雨が降ったりやんだり。半袖では寒い。
1ヶ月予報によると、しばらくは雲が多く気温もやや低めで推移とか。

オフィスの隣の広い駐車場の塀に、朝から工事業者が何かをしている。
そばに行ってみると、塀のてっぺんに猫除けネットを取り付けている。
塀の上から駐車場の車に飛び乗るのをやめさせたいとのこと。
気持ちは分かるが、↓ こんな猫の昼寝が見られなくなるかと心配。
http://wakaouna.blog92.fc2.com/blog-entry-88.html

こちらの猫は、世話の行き届いたおデブさん。すり寄る前の一瞬の知らんぷり。
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私の周りをすりすりするのはそれなりに可愛らしさがあるけれど、
私の靴の上にあなたの後ろ足と体重を載せて立ち止まるのは、やめてほしい。

梅雨寒と自然

朝からしとしと。昼に一時やみ、午後にまたしとしと。かなり肌寒い。

台風が通り過ぎたと思ったら、中越沖地震。まだまだ余震が続いている様子。
しかも、昨夜半には震源が日本海なのに揺れたのは太平洋側、という異常震域現象とやらの地震。
柏崎刈羽原発の火事も得体が知れず、しかも原子力発電所直下の地震は初めてな上に、発電所内では限界震度(およそ現実には起こりそうもないとする設計震度)を越えた揺れを観測したとか。
いろいろと気になることが多い。

雨が少しやんだ後の石畳。
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こんな石畳を押し流したり波打たせたりする自然の脅威、都会にいても忘れないようにしなければ。

台風一過

雲も流れていたが、朝から晴れ。
昼頃には青空に白い雲。午後に黒い雲が出てきたが、雨にはならず。涼しい。

南方の仏教寺を訪ねたような風景。
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Flickrにアップしておいたら、そちらを見て下さった方のコメントでご推奨をいただいた昨日の写真。
グリーンネックレス。
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(写真はクリックで少し大きくなります。)

Flickrにアップした昨日の散歩写真はこちら(↓)
http://www.flickr.com/photos/19515455@N00/sets/72157600209791238/
棚の奧からレンズを見つけたうれしさに、雨上がりの夕方をあれやこれや。

雨上がり

台風4号の雨が朝から続く。このまま夜まで雨かと思ったが、
昼過ぎに空が明るくなり、3時頃にはほとんどやむ。

予定を変えて、雨上がりの散歩に出る。

雨がやんでも、チャップリンはやはり傘。
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【“雨上がり”の続きを読む】

天気予報通り、雨。
朝、まだ小降りのうちにベランダを台風体制に。
風が当たらない=雨が当たらないところに移した鉢たち、連休明けにまた戻さなければね。

雨降りの暗さを吹き飛ばしてもらいたいので、明るい黄色。
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名無しのミニバラ、今年は調子が今一つ。頑張って!

台風が来るという連休前の金曜日。
昨日までと同様に降りそうで降らない曖昧な天気。今日は自分の目で夕焼けを見た。

昼からイベント関連の対応があり、夕方までスーツにヒールのパンプスで立ちづめ。
終わると足が痛い。
帰るには、無料シャトルバス、タクシー、徒歩15分強、のいずれかで至近の駅へ。
普段は前者二つしか使わないのに、「週も終わりだし、今週は走り回ってばかりだったし、
気分転換に歩こう!」と天の邪鬼にもPCも入った書類バッグを下げて歩き出す。

5分で後悔。10分で足が痛くてよろよろ。12分でカフェにリタイア。

8分ぐらいのところで見かけた宙を飛ぶ洋ラン(多分)の鉢達。
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写真を撮るふりをしながら、実は足を休める。

(写真はクリックで大きくなります。手ぶれしてますが...)

通勤路

朝から曇り。雨が降ったりやんだり。
昼頃には一気に暗くなり大雨かと思ったがさほど降らず。

朝の通勤路。神社横の坂を元気良く登ってきた若いお坊さん。
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訪問先との時間調整に朝から忙しそう。さぁ仕事仕事!

梅雨の湿度

雨が降ったりやんだり。昨日よりは傘を使う。夕焼けが見えたとか。

さすがに梅雨、湿度がかなり高くなっている。
風通しの良いマンションの3階だが、それでも木部やタオルに湿度を感じる。

その湿度があってこその百合の後ろ姿。
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カンカン照りのカラカラ天気で咲いていては、何となく収まりが悪い。

街で見える線

朝からぱらついたりやんだり。夕方から降り続き始めた。

表通りから、一本裏に入った街での工事。
黄色い建機が、普段は見えない線まで見せてくれる。IMGP9240tsh.jpg

コンクリート打設のために鍵の手に立ち上がる黒いパイプ、妙に魅力的。

曇り、薄曇り、曇り、少し晴れ。涼しい。
日傘も雨傘もいらず。

ツートンに塗られた壁。
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向う側の下半分がどうなっているのか、知りたい。

並ぶ

薄曇りと曇り。涼しい風が吹き、汗もほとんどかかない一日。

午後遅くなって近所の散歩。
歩いて10分程も行くと、畑や住宅やマンション、小さい業者の会社が混在する。
大邸宅は大体が古くからの農家、土地が必要な工務店や業者も多く、
間に突然派手なマンションがあったり、かと思うと畑に里芋が育っていたりする。

古い木造家屋の庭先に並ぶ洗濯ばさみ。
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穏やかな夏の夕暮れ。この穏やかさに続いて欲しい。

穏やかな中に楽しいものも発見。
【“並ぶ”の続きを読む】

飾り窓の鉢

曇り時々晴れ。日差しも弱く、温度も湿度も低い。

午前中に一仕事を済ませ、久しぶりにカメラを持って「正式に」街歩きに出かけた。
都立庭園にバラの返り咲きを見に行くのを一応の目的としつつ、人気の少ない街をブラブラ。

飾り窓の鉢植え。
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以前に見かけたショーケースの猫ほどではないが、なかなかのおもしろ空間。

【“飾り窓の鉢”の続きを読む】

Salon room

晴れ。梅雨にしては湿度が下がった一日。

現代的な病院の中でほぼ一日を過ごした。
いろいろな絵が廊下に並び、検査室の中にも大きな写真パネルが飾られる。
壁の色も建具や家具も、柔らかく明るい、あるいは落ち着いた色を組み合わせていて、
「病院は白」などというイメージとはほど遠い。

見たこともないほど真っ白な、新丸ビルのSalon room。
"Sorry! No men!" とのことだが、女性は誰でも入って化粧直しなどが出来るらしい。IMGP9227sh.jpg

「センスが良い」という表現ではなく、"Sterilized"(殺菌した)という言葉が思い浮かぶのは、
病院の後に行ったせいか。
「2001年 宇宙の旅」を思い起こさせる部屋。

(写真はクリックで少し拡大します。)

夕暮れの影

久しぶりに晴れ....だった気がする。
朝から時間に追われ、移動も重なり、息を詰めて仕事をしていた一日。

夕暮れの影を見たことだけは確か。
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陰に隠れたリベット打ちの構造体が、この中での一番の気に入り。

枡目

昼までは気温も湿度も高い地域で過ごし、午後には気温が低めで梅雨寒を感じる東京に戻る。
共通していたのは、降ったりやんだりの曖昧な天気。

タイルと網ガラスの枡目がレトロなようなモダンなような、不思議な窓。
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カーブした木の窓枠、憧れる。

湿度

東京は、ぱらついたり、少し雲が切れたり、降るような降らないような。
午後に東海道を西進。
朝の大雨の後に一気に晴れたところに到着。ムーッとした空気が押し寄せる。

夜になっても靄が街を包む。
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水分で膨れあがったようだった寝待の月も、今頃は湿度のない中天に昇ってホッとしているかもしれない。

梅雨

雨が強く降ったり弱まったり、一時あがったり、また降ったり。
梅雨の一日。

高い湿度の中、飛び立ち損ねているようなカエデの翼果。
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お天気になったら飛んでいってしまうのかなぁ。
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