おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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広がる世界

少し降ったり明るくなったり、と雨模様の一日。

8月も今日で最後。
あの暑さが頭の上から少しずつ去っていくと思うと、それだけで世界が広がるような爽快感がある。
この気分が明るい秋の日へとつながりますように。

昨日の早朝散歩で通りがかった神社。
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猛々しい狛犬と一緒に広大な敷地に立ち、昇る朝日を全身に浴びる幸福感。

もっと涼しくなったらまた来てみなくては。
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朝の看板

朝、暗いから曇りかと思ったら、日の出が遅くなっていたせいだった。
とは言え、薄曇りでところどころで雨、というはっきりしない一日。

何回となく訪れている街で、初めてのんびりと散歩。
そこで見つけた朝の看板シリーズ。

「いかにもだなぁ」と思いつつ、つい撮りたくなるパターン。
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漢字の読み方に感心!
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文字と背景に映る空と建物が気になって。何のお店か知りたいなぁ。
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喫茶店? この文字体、子供の頃はよく見かけたような気がするが。
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こういう素直な看板が一番好きかな。
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ついつい一時間半近くも歩いてしまうが、
最初の一時間で出遭ったのは人間10人、猫4匹、犬2匹。
100万都市なのに不思議!

涼しい朝、暑い昼

朝、涼しい。余りの心地よさに眠りから覚めたくないような朝。
昼、涼しい東京を離れ、蒸し暑さが支配する地域へと出張。すごく損をした気分。
こんなことを損得勘定で考える自分も情けないけど、でも悔しい。

穏やかな夜を迎えたマンションの窓風景。
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窓毎の照明の色の違いが、「人が暮らしている」ことを如実に感じさせてくれる。
今日はエアコン、入れている?

どれをとるか

薄曇り時々晴れ。昼間は湿度の高さにうんざり。
夜、ピカピカと空が光り、一時どしゃぶり。あぁやっと雨がまともに降った!

Suicaの残高が心細いので、五千円分をチャージすることにする。
入れたのは一万円札。
⇒ だから、お釣りは五千円。
⇒ Suicaはチャージして五千円プラスアルファ。
⇒ 領収書は当然五千円。

この3つが次々と券売機から出てくる時に、どれを一番先に手元にとるか。
言ってみると、どれを一番盗まれたくないか。

私は何故か「Suica → 領収書 → お釣り」の順だが、
やっぱり「現金 → Suica → 領収書」かとも思ったり。

もっと難しいのが、五千円札で二千円分だけチャージした時だったりするのだが.......


駅で電車を待つビジネスマン。
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数m横にはオーナーがいたが、勝手にどこかに動いて行きそうで、見つめてしまう。

貧乏くさい

一応晴れ。でもカンカン照りではなく、夕方には薄い雲が広がる。
明日は雨とか。

週刊誌で、内舘牧子氏が「小泉前首相と石原慎太郎都知事は貧乏臭くない点が共通する」との猪瀬直樹氏の言を引用し、貧乏臭いという言葉は人間の「佇まい」や「気配」を指しているのだと思う、と述べていた。

この猪瀬氏の共通認識もうなずけるが、「佇まい」という言葉を出した内舘氏の表現も共感する。

貧乏は場合によっては避けられないとしても、貧乏くさくはなりたくない。
貧乏臭くない佇まいをどうやって得るのか/維持するのか、は、よく分からないが。

錆びてはいても貧乏臭さは感じない鉄の門。
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内舘氏は、「貧乏臭いと同様に『華がある』という概念もわかりにくくて面白い、
どちらも後天的なものではないように思う」としているが、
この門は、今後どのように朽ち果てても、貧乏臭い佇まいを漂わせることはないのだろうか。

ちがう街 その2

夜中を過ぎた頃から急に気温が上がった蒸し暑い朝。その後も一日中、晴れ。
でもお盆の頃の焼け付くような日差しではなくなっている。
今日はスーパーで生落花生を発見。もう秋なのかな。塩茹でで食べられるのがうれしい。

昨日の散歩で見かけた弁慶像。公園に置いてあるものだが、迫力あり。
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その後ろ姿。着物の紋様と質感がうれしい。
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新開発の区画の隅にある神社。
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20年ほど前、この辺りの寿司屋に来て、余りのおいしさに「そのうちにまた来るぞ!」と思ったが、このビルになってしまったのだろうか。

ちがう街

朝は薄曇り。熱帯夜は免れて、気持ちよく目が覚める。
昼間も予報通り暑くはなったが、日陰に入ればさほどでもない。

朝のうちに、隅田川の方まで足を伸ばして少し散歩。

川向こうの街の佃煮屋さん。
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のれんと旗のすがすがしさに目を奪われて、買いそびれてしまう。

こんな免許の看板、うちにも欲しい(業種はちがうけど)。
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当然ワープロじゃなくてプロの看板屋に書いて貰おう。

お寺の水場に咲く蓮。
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水に浸かっているので、造花じゃないのかと戸惑うが、やはり造花。

10年ほど前は週末には誰もいないような商工業地域だったのに、
今は江戸散歩の人や新しい高層マンションの住人が歩く明るい街に。
タイムマシンに乗ったような不思議な思い。
十年一昔だから当然なのに。

獲得の仕方

予想外に朝は曇り。涼しい。その後は晴れと曇り。
最高気温31度、予報よりずっと涼しい一日。

仕事の契約は、こちらから何かと働きかけ続けた結果として得られるものと、
何かしらの接点を緩く持っている中からいつの間にか形になるものとがある。

どちらのプロセスも好き。
働きかけるのも、接点を維持しながら付き合っていくのも、どちらもそれぞれに楽しい。
もちろん、結果として得られる仕事も大体においては何かしら楽しめる。
でも、どちらも時間はかかる。

だから、時々「エイッ!」と仕掛ければすぐに契約が得られるような単純なプロセスにも、
憧れてみる。
電話で売り込んだらすぐに契約を貰える、なんて手っ取り早くて良いかもしれない。

こんなに沢山売っているのを初めて見たネズミ捕り。
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この単純な構造、捕獲率は高いのだろうか?
いずれにしても、捕まえてもちっともうれしくないものが対象だから、これは使わないで過ごしたい。

陰の有り難み

曇り、2時間ほど雨、曇り、ちょっと晴れ、でもまた曇り。
朝の雨の時間は幸せ。午後も、雲が多く、日がかげった分だけ涼しい。

冬には光の部分に、夏には陰の部分に惹かれる。IMGP9559tsh.jpg

明日はまた晴れるとか。陰の部分が見当たらないとさみしいが。

夕暮れ

晴れ。暑い。東京は昼間37度だったとか。とうとう電力の利用制限もされた様子。
出張先からの帰り道、静岡あたりで新幹線の窓に強い雨の音。
車内に一瞬喜びの声が沸き立つ。
夜、自宅近くの駅を降りると、雨が2,3粒。次を期待したがそこで終わる。
もう期待しないことにしているからどうでもいいけどね。

出張先でタクシーを呼んだら、待ち合わせが藪の傍。暇なので見回したら蜘蛛の巣に遅い午後の日。
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すごく不便な場所だが、こんなに立派な蜘蛛の巣があるのがちょっとうらやましい。

帰り道、在来線の駅。夕日の色に夏の終わりが漂う。
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明日の天気予報は雨。期待しないぞぉ。

(蜘蛛の巣とレールが趣味の方は、写真のクリックをどうぞ。)

くてっ

今日も晴れ。多少は湿度が低く、多少は風があり、多少は先週よりは楽か。
晩夏の気配の夕焼け、うれしかったぁ。

夕暮れの風の通る日陰、どうみても野良なのに、欲も得も警戒心すら持たずに眠る猫。
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同感同感。もう少しがんばろうね。

念ずれば花ひらく...

また暑さが戻った一日。東京も暑かったが、午後に出向いた東海地方も同様。
日なたが魅力的に見える日は、いつごろ来るのだろう。

新幹線に、普段乗り慣れない乗客が多い時期。
乗り慣れないのが悪いわけではないが、(乗り慣れない)&(傍若無人)は困りもの。

慣れなくてもいいから、周りに気を遣う「気配」ぐらい示して欲しい。

こんなことも、念じていればそのうち実現するのだろうか。
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夢見るばかりの、夏休み、新幹線。

色を感じる

雲があるものの明るい朝。昼間は日ざしがあり暑くなったが、
一昨日までほどの辛さはなく、夜になればまぁまぁ。


一昨日のコメントで、hirobotさんに「彩度の低めな写真が好きなようだが」との指摘をいただき、なるほど、そうなんだ!と気付いた。
若「おうな」と名乗っているのだから当然至極?とも言える嗜好性なのだが。

「派手なものは苦手、押しつけがましいのもいや、あるがままが好き。」
写真を含めた全てに共通した嗜好性はこれぐらいで表現できてしまう単純さ。

とはいえ、折角だからたまには彩度の高い色を前面に感じる写真を!と並べてみた。

明るい色の単純な組み合わせ。
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「色を感じる」ために選ぶには、ちょっと単純すぎたかな?

坂道の入り口に立つ車両通行止めのポール。
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このボトルを立てた人の感覚、好きだな。

石垣に広がる蔓と葉。
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「差し色」という言葉と概念が好きだが、この緑こそ差し色そのもの!

色を感じる写真を、と言いながら、いずれも曇りの朝に撮った抑え目の写真。
あれこれ言っても結局は好みの方向は一つなんだと実感。
当たり前だけど、気づけてよかった。

一息

昨晩は、夜中に一瞬雨音がしてそれっきりだったが、エアコン無しに朝まで暑さを感ぜずによく眠れた。
幸せな朝。昼間もずーっと曇ったまま。
時々千葉東方沖の地震で揺れる以外は、一息つけた、穏やかな一日。

そんな中、出かけるついでに5キロぐらい先の駅まで散歩。

何故か街に人がいない。
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途中で見つけた神社やお寺を端から覗いてみるが、全て無人。
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もちろん商店街や駅には人がいるが、なぜか気配が薄い。
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明日からはまた暑さが戻る様子。
皆、今日だけはと身体を休めていたのだろうか。

夏の終わり

雲が徐々に増え始め、昨日までよりは少し楽な暑さとなってきた。
昼頃に見た、明日の天気予報。「午前中は雨模様、最高気温28度」。素敵な週末の予感だ!
だのに、改めて今見ると、雨は降らないことになり、最高気温が29度。
.....お願いだから予報をもう変えないでね。

でも、いつの間にか虫の声も空の色も夏の終わりを示しつつあり。

先日の散歩写真から、そんな雰囲気を2枚。

子供の頃、うきぶくろとかが登場すると、それは大イベントだったけど。
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終わった後の「終わっちゃったぁ~」という悲しさ、いやだったなぁ。

トマトの実りも、夕暮れの中では秋の気配。



明日は心地よい目覚めでありますように。

(写真はクリックで拡大します。)

* これらの写真の掲載を薦めてくださったHさん、ありがとうございます!

雨!

早朝に地震。まだ夜が明けきっていないのに、既にかなりの暑さ。
午前6時半、家を出る。数日前の昼間に出かけたような暑さ。
午前10時前、出張先の乗換駅ホーム、陰にいてもとてつもない暑さ。
正午、出先で3分間、日なたを歩く。何も考えられない。

午後2時半、巨大な雲を背景とする富士山を車窓から目にする。
午後3時、小田原駅を出たところで新幹線が雷雨に会う。
やった、雨だ! もっと降れもっと降れ!
......ほんの3分間ほどの幸福感。

夜は少し楽になったようだが、とにかく異常な暑さ。
頼むから、一時間で良いから、ザァザァとした雨に降って地面を冷やして欲しい。

線路は、暑さで曲がっているのか、もともとカーブしているのか。
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ホームの屋根の陰にいてすらあんなに暑かったのに、
保線の作業員の人たち、大丈夫だったろうか。
(作業員の人たちの姿は、クリックして拡大すると見えます。)

遮光と雲

朝、晴れ。昼、晴れ。夜、晴れ。
とにかく異常な暑さ。夜になっても、周囲全体から熱が反射してくるような暑さ。

目が覚めたとき、部屋に日が差しているのが好き。
なので、今までは「遮光カーテンなんて以ての外!」と思っていた。
夏だけは、リビングの東側開口部のカーテンに濃い色のバティックを重ね、
日除けとして我慢してきた。
しかし、昨冬「このマンション、何だか寒い!」と、渋々、断熱を兼ねた遮光カーテンをリビングに。

そして今夏。
....涼しい! 暗い家の中、なんて涼しいんだ!!

これは良い!と、他の窓にもバティックの布などを手当たり次第に重ねて更に暗く模様替え(??)。
目が覚めても薄暗い家の中だが、これも省エネ。あぁ涼しい!

真っ昼間。焦げそうになりながら空を撮す。
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夕方、入道雲に期待を込めて。
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遮光はあくまで対症療法、基本は街の温度が下がってくれないと。 まずは一雨、お願い!

それにしても良く晴れます

朝、晴れ。昼前に一時雲が出たが、また晴れ。
夕方になると雲一つ無くなるのがここのところの特徴か。

暑さに少しは身体が慣れてきたが、それでも出かけると思うとしんどい。
なのに、カメラを手に持っていると、かなり暑くても、結構元気に出かけられる。

何が楽しいのやらと自分でも呆れるが、まぁこういう性分は前向きに活用するに限る。

で、今朝はオフィスに来るのに一眼レフをこっそり書類バッグに。

壜に映る夏の青空。
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透明の清涼感がとにかくうれしい。              ( ↑ クリックで青空が大きく見えます。)

のんびり

朝、晴れ。昼、雲多し。夕、晴れ。
昼間の気温は昨日までよりも低めだったが、湿度は高い。結局、体感暑さは変わらず。

13日が誕生日だと、余りうれしいことがない。
毎年必ず「地獄の釜の蓋が開く日」と言われるし、金曜日に重なることもある。
第一、子供の頃から友人や知り合いが出払っていることの多い時期、
しかも最近でこそ状況が変わったが、以前は市場が閉まって良い食材も手に入らず、
おいしいお店も閉まっていたりすることも多かった。

さて今年。

「暑い昼間は久しぶりの映画でも行って涼もうか」とシネプレックスに行ったところ、
たまたまやっていたのが、オーシャンズ13。
しかも行った途端に開演で、時間のロスは全くなし。
さすが13日の誕生日、私のためにこの時間に開演なのね!と喜んでみる。

夜、ついさっきまで乗っていた車から「改めておめでとう!」と、
今日の日付と(午後)8時13分を示しているダッシュボードの写真が届く。
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(by courtesy of K)

今年はのんびりはしていたけれど、なかなか良い誕生日。

これで、明日の早朝(というか3,4時間後)に目が覚めて、
生まれて初めてペルセウス座の流星群を見られたら、のんびり度は最高かもしれない。

夕暮れの散歩

今日はやや陰りがち。夕方からも昨日までよりは涼しい風が吹く。
とはいえ、晴れ晴れ晴れ!

夕方、やっと日が傾き始めたのを見て散歩に出かける。
でも、日が傾くと麦わら帽子が余り日除けの役に立たない。

そんな事を思っている私なのに、夕日を浴びながら物干しで夕涼み?をする人を発見。
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麦わら帽子や長袖シャツに身を固めて汗をかいている自分が馬鹿な気もする。

今日の散歩写真を ↓ にアップしました。
http://www.flickr.com/photos/19515455@N00/sets/72157601392738977/

あぁ、飽きた

朝、晴れ。昼、晴れ。夜、晴れ。全てに「暑い」が共通。

あぁ、もう同じ天気に飽きたし、暑いと思うのにも飽きた。
あと一週間は同じ天気予報だし。どうしたものか。

あっちこっちに向いた猫じゃらし。
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こんなに暑いのに、駐車場の真ん中で元気いっぱい。秘訣を教えて!

萎れる

お天気を書くのをやめようかと思うほど、同じ天気が続いている。
昨日のを読んでおいてね!という感じか。

朝5時頃にベランダから近所を見回すと、鉢植えや植え込みに水やりをしているおうちがあちらこちらに見られる。
うちでも、ベランダに水遣りをし、ついでに東側のサッシと壁面(軒がない)に水を掛ける。

壁面に掛けた水が落ちてくるのを手に受けると、5時半でももう熱い。

近所のプランターが萎れているのも、仕方ないかな。
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よれよれ

昨日も今日も朝から暑かった。
特に今日は暑かった気がするが、実は夏風邪で家に籠もっていたので定かではない。

アイスノンを枕にし、エアコンのドライをかけたり留めたりしながらひたすら横になっている。
昨日が一番辛かったが休みきれず、今日を全面休みにして回復を目指す。

それにしても、ちょっと起きて飲み物を取りに行ったりすると、
シャワーを浴びたような汗をかく。
Tシャツを次々と取り替え、ドライの乾燥防止に部屋に干し、またそれを取って着替える。

PCもベッドサイドに持ってきてしまい、結局ずっとリビングに近寄らず。
あっちは暑いんだろうなぁ~、とよその国のような気分

昨日の夜中からしっかり眠れるようになり、今日も何時間か熟睡しては起きて何かを飲んだり食べたり。
昔から親に言われた。「うちの子は、風邪を引いてもよく食べるしよく寝るから心配ない」
大人になっても変わらないということか。ありがたや。

それにしてもヨレヨレ。この花の外側よりも、もっとヨレヨレかなぁ。
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明日は早起きして頑張って身支度するぞ!

日陰

暑い。晴れ。暑い。ついでに熱い。

夏風邪を引き込んだのが決定の様子。おやまぁ、困ったもんだ。
おなかに来ない風邪のようなのが幸いだが。

うちの近所で、毎朝ちょっと涼しそうに見える工事現場の一階。
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この支柱を全部立てていく手間を考えると、やっぱり建築って大変な事だと思う。

ばてばて

晴れ。暑い。晴れ!

喉が痛い。忙しい。首都圏内だが移動も相変わらず多い。そして無闇に暑い。
しかも今週は夜のつきあいもあれこれあって気が抜けない。

気分が先にばてている月曜日。

朝青龍がわがままをした挙げ句に鬱病だって?
最初にわがままをした責任と、鬱病は別に扱うべきではないのだろうか?
わがままをした責任はとらせた上で、鬱病として扱い方を考えてあげればいい。

何だか最近の子なのねぇ~といって甘やかす気にはなかなかなれない。
「鬱病だと(というか、鬱病との診断をうければ)責任をとらなくて良い」という前例を残す気だろうか?

気分が荒れているなぁ。

移動の途中で見た直角の集まり。IMGP9471sh.jpg

もっと優しい写真がほしい夜だけど。

熱暑の中

昨日よりは雲が多めだったが、結局は日差しと暑さの一日。

そんな暑さの昼間、神社の焼却炉に火が入り、重たい熱暑の空気の中にフワフワと煙を漂わせる。
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乾いた煙が暑さを追い払うように思えて、なぜかうれしい。

お姫様

何も言うことがないほど暑く、今日は雨も降らず。
まぁ夏だし、今年はもう8月、あと一月あまりと思えば我慢もできるはずだが。

インドのお姫様、どうやって涼しく過ごしているのだろう?
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(クリックで大きく見られます。)

つぎはぎ

朝は涼しい南風。日が昇るとあっというまに蒸し暑さが加わる。
夜になって風が強まるが、これで湿度を吹き払ってくれたら有り難いなぁ。

初めてのメンバーや組織と組んだ仕事があれこれ動き始めている。
よく言えば多様性の活用、悪く言えばつぎはぎ。でもこれが面白い! 
「三人寄れば文殊の知恵」は普段からの信条だが、三人寄ればかしましく、矢も三本寄れば折れず、三者三様だろうと三輪のマークだろうと、刺激は多く世界が広がる。

近所の建物。
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つぎはぎでも、斑になっていようと、広がった世界ができあがって機能すれば、それで幸せ。
多少は疲れるけどね。

湿度

曇りの朝、と思っているうちに一気に雨。一段落した後も、またすごい勢いで降る。
雨が上がった後は、ものすごい湿度。
今日はまた東海道を移動したが、どこに行ってもまるでぬるいスープの中。
皆、気が立ってしまうのか、電車や駅で「押した」とか「踏んだ」と言い争っている。

気分転換に、昨日の猫。

「ねぇ、そこを歩くお姉さん、遊んでくれないのぉ~」
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「うふふ、近寄ってきてうれしいから、目をつぶって手を伸ばしちゃおっと!」
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「きゃぁ、もううれしくてうれしくてゴロゴロフニャフニャン!!」
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もう少し恥じらいがあっても悪くはないかも。

朝日

朝から晴れ。一日晴れ。夜になって少し蒸し暑くなってきた。

平日の朝、近所の猫が離れがたそうな顔をしてくれる。
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オフィスまで一緒にいく?

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