おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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冷たい雨

朝からずーっと雨。朝方には薄い毛布が欲しくなるほどの気温。

久しぶりの冷たい雨。
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着るものが一気に重ね着になった、9月最終日。
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秋の花火大会

涼しい。というか、昨日から一気に10度以上気温が下がり、下手をすると肌寒い。
一日中、しとしとと雨模様。

誘われて、友人宅の二階から調布市の花火大会を見物。
久しぶりの花火。
私は冠とか銀冠と名付けられた、色の付かない細かい光が大きく開き、
そしてゆっくり枝垂れ落ちていくタイプが好み。
秋の花火大会には特にそんな花火が似合うような。

花火を見ていてふと思い出した、白色の曼珠沙華。
今日の雨でダメになっただろうと思うと、少し寂しい。
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帰り道、浴衣姿にウールのマフラーを巻いた女の子を何人か見かける。
気持ちは分かるものの何かが違うなぁ。

いらいらとのびのび

晴れ。非常に暑い。昼間は33度まで上がったそうだし、日向をあるくと茹で上がりそうな気分。
冗談じゃないですよ、本当に。

いろいろと立て込んで忙しい中、こんな中吊り広告を地下鉄で見た。
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広告としての面白さは認めるけれど、見ているとイジイジ感というかイライラ感というかがつのる。
やめてくれぇ!!

銀座を通ったら、和光のショーウィンドウが渋いゴールド系の秋色になっていた。
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これまた、かなり好きなタイプのデザインだのに、この沢山の渦巻きにまた、「勘弁して~」との気分が喚起されてしまう。

で、ホッとしたデザインは、というと、こんな感じ。
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こんな派手な背景色なのに、どこにも力が入らずに眺められるものね。

少し疲れているのかなぁ。

ゆるーい空気

曇りがちの一日。気温は低いのに湿度が高いし、明日はまた30度の天気予報。
天気予報が外れますように。

ここのところ、息を抜けない時間が続いている。
なので、こんなゆる~い空気がとても心地よい。
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何にも考えないで並んだと思われるハンガーと鉢植え、気張ってないものね。

バッグ

えーっと.....今日の天気はなんだったっけ? 
傘は差していないし、夜に十六夜の月をみたから、晴れていたはず。それに、総裏のジャケットを来て出かけたから涼しかったのも確かよね。

横断歩道で信号を待っていたら、向こうに立つ作業着姿の男性がちょっと素敵なバッグを持ってる。
ちょっと光るメッシュ生地で、簡単なバックパックみたいな形。
背負いベルトの部分は目の詰まった生地で幅の広さがお洒落っぽい.....

と、信号が変わって近づいてくるのを見ていたら、何と!
単に、交通整理の人が着る蛍光色のベストを手に持っているだけだった。
なぜバッグだなんて思いこんだのか.....

バックパックとするにはちょっと小さい瓢箪。
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瓢箪にお茶を入れて持ち歩くのもお洒落かも。

中秋の明月

綺麗な晴れ。澄んだ空気のために日差しが強すぎて肌に痛いぐらいだが、やっと空気も秋!

今日は中秋の明月。今日の空に昇る月はほんとうに明るい。

東向きのオフィスの窓からも実に気持ちの良い月を見ることができた。幸せ!

折角だからと近くの高層ビルの展望フロアにも上ってみた。

雲間からの月が都会を照らす。
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ぶれているけど、東京の上の澄んだ空気がうれしい。

以下、明月の雰囲気を壊すような写真の遊び。
【“中秋の明月”の続きを読む】

猫除けと猫

曇り。午後一時雨の後、また曇り。涼しいが相変わらず湿度は高め。

駐車場の塀の上に猫除けが設置された話を以前に少しだけしたが(http://wakaouna.blog92.fc2.com/blog-entry-169.html)、その後、見事なまでに猫の姿を見なくなって寂しい思いをしていた。

今日、ふと窓の外を見ると、かなりの雨の中、塀の上に座ったままの猫がいる。
前を見たり後ろを見たりしながら、じっと動かない。
「痛い針の上で動けなくなった!?」と心配している内に、フトいなくなった。

雨上がりに確認に行くと、何と猫除け硬質プラスチックの針が無くなっている箇所がある。

つまり、座り込んでいる猫(左側の塀の上;黒と茶のまだら)の足下だけ針がなく、
この猫は右の塀の曲がり角からの最短距離を恐る恐る歩いてくるらしい。(クリックで拡大します)
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右奥の猫は、近づきたいけど行けない、との様子で、塀に登らずに相手を気にしている。

ついでに、こちらは、我関せずとすぐ横の軒でぐっすり寝ている猫。
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この様子だと、駐車場にまた猫達が寛ぐ日も遠くはないか!?

思いも掛けないこと

朝からずうっと曇り。気温は下がったが、湿っぽさは依然続く。
とは言え、やっと秋の気分。

週末は、東京メトロに「土休券」という名の回数券で乗る。
その名前の何となく楽しい音(超弩級!みたいでしょ?)と、
最低金額(160円)でも一回35円ぐらい安くなるうれしさとで、
平日は全てSuicaを利用して「ピッ」と通っているが、週末だけは愛用。

で、今日。改札を通ろうとしたらドアが閉まる。
「何で?」と見たら.........私の手が、回数券をセンサーに一生懸命押し当てていた。

習慣って恐ろしい。

話は変わって、昨日の夕食に冬瓜の炒め物をした。
水気が多いのを忘れてうっかりフライパンにジャッと入れたら、
なぜか足の裏をやけど。
...顔に飛んでくる油を避けた拍子に、キッチンマットにボテッと飛んだ油を
踏んだみたい。
油よりも私の反射神経が鈍いと証明されたわけでもある。

世の中、些末ではあっても思いがけない事があるものです。

全く無関係に、道ばたで見かけた何かの実。
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この形のアクセサリーがあったら、ちょっと素敵だし、その素材をいろいろ考えるのも楽しい。

赤い花 二題

今日が最後、という予報を半信半疑で聞いていた一日。
何しろ、熱風と言えそうな風が吹いているんだから、たまらない。

9月の真夏日らしさを示すような、赤い花二題。

風鈴仏桑華。本当に風鈴か飾り灯籠のような姿。
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夏の間中、近所の垣根で咲いているこの花、熱帯育ちとか。
日本も熱帯になりつつある?

こちらは準備を整えつつある曼珠沙華。
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今年は少し遅いようだが、あとしばらくで、この野原の一角が曼珠沙華だらけになるはず。

お暑うございました

晴れ。暑い。以上。

一昨日と同じような早朝にホテルを出て帰京したが、
どこにいても、お暑うございます、としか言いようがない。

帰ってきたら、何だか無性に「そのへんにあるもの」が見たくなった。
で、暑さと台風で立ち枯れた様子のヒマワリ「テディベア」。IMGP7936tsh.jpg

咲いているときよりも、こちらの方が風情はある。

気のせいか

見事な晴れ。見事な暑さ。
気のせいか真夏みたいな9月20日。

珍しく午後から夕方までホテルで仕事。こんなことは滅多にない。
しかも晴れ。
急ぎの仕事があっても時々シャッターを押してしまう。

夕暮れの近づく街。
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雲が近くて少し偉くなった気分。

(クリックで大きくなります。)

あれもこれも

涼しく心地よい朝。
出かけてきた先では、今にも降りそうな雲が一日中かかり、30度に達せず。

朝から新幹線。午前中から昼食も挟んで会議。午後移動して、また1時間半の会議。
いずれも初めての組織との意見交換。
午前午後共に予想以上に前向きな丁々発止があり、刺激的で進展もありワクワク。
でも、なぜかどちらの設定も相手三人、こちら一人。

やっぱり疲れたぁ。

40階の高さから見下ろす地上。
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道路の縞々が疲れを忘れる催眠術をかけてくれそうな。

よく眠れそう

予報の言うほど晴れず、昼過ぎの新橋駅前が26度。
夜になって、涼しい北風が家の中を通り抜けている。

よく眠れそう。

暑い中でも繊細さを維持する合歓の木の花。
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今晩気持ちよく眠れることができれば、このぐらいの涼やかな顔はできるかな。

(クリックで少し拡大します。)

はぁ~っ

晴れ。暑い! 34度? 9月の17日に?
風は吹いているが湿度も高く、しんどい一日。

夕方に見た上弦の月。
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これが満月になる頃には「暑い夏だったわねぇ」と振り返っていたいものだが。

光と陰

見事な晴れ。
天気予報で「行楽日和」との言葉を使っていたが、日差しと暑さを考えると、
ちょっと似合わない。

そんな日なので、この季節の光と陰を。

日陰で密やかに実を付けた小紫。
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山吹の葉に朝日が差し込む。
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真昼の日差しの下、陰の楽しさを見せてくれるオカメヅタも少し色づき始めた?
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風にあおられて葉裏を見せる楓も、やや乾いた感触が秋の近づきを告げている。
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夏の最後の葉を揺らす樹と秋の空。
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光の透明感を感じられた一日。

御神輿の日

晴れ! 昼間はかなり暑くなり、湿度も高かった。
でも夜になると秋。虫の音がどこにでもついてくる。

用事で訪問した先のすぐ横にある町内会館。
この週末は地元の大きな神社のお祭りのようで、町内会館の前に大人神輿、子供神輿、それに太鼓の輿までが並ぶ。
しかも、お昼休みであたりに誰もいない。

いつも頭の上を動いていく神輿を、四方八方からためつすがめつ眺めてしまう。

天の岩戸から現れた天照大神。
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足の裏を見せながら手力男命(たぢからおのみこと)に引っ張り出されているのが人間的。

この場面を横から見たところ。
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天照大神を騙すために連れてこられた鶏もちゃんといる。
右側のおじさんは誰だっけ。

手力男命、天照大神を引っ張りながら動物たちに声を掛けているみたい。
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 この虎、兎の耳と龍の尻尾を一緒にかじってる?

天の岩戸の反対側は、翁と媼。
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実はこの二人がいざなぎといざなみ、とも言ったりと、神話や由来もいろいろなバージョンがありそう。
翁の顔が、街で見かけそうで親近感を呼ぶ。

因みに天照大神の身長は15センチぐらい。
小さい彫り物に大きな話が詰まっている。
(写真はクリックで大きくなります。)

食事

薄日と薄曇りの一日。湿度が段々高くなってきて、明日の鬱陶しさが怖いなぁ。

都心のホテルで夕方から打合せ。
主要メンバーの一人の都合がつかずに午後7時開始だというので、
ティールームのサンドイッチでも食べながらの会議かと思っていたら、
「食べると時間が長引くので、食事抜きで進めます」との宣言。

お昼の時間が取れずにいたのでおなかが空いているのに、そんな殺生な。

こんな時、↓ みたいな姿になったら「やつれてる」と同情をひけるかな。
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妙にリアルな左手が反感を呼ぶだけかもしれないが。

手を上げる

気持ちの良い朝。涼しく湿度も低い。薄曇りのままで日が暮れる。

都心の歩道を歩いていると、横のビルから出てきたサラリーマンが、
道路に身体の真っ正面を向けたままの姿勢で突然片手を「ハイッ!」と真上に上げる。

どうした??!

そのまま道路に向かって進み、通り過ぎたタクシーに舌打ちをしている。
あぁ、タクシーを止めたかったのね。

誰のためにともなく指を上げてサインを出している手袋。
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誰に何を伝えているのか、考えると楽しい。

お坊ちゃま

昼過ぎまではひどい雨が降ったりやんだり。夕方は気持ちよく夕焼け。

今日のタイトル、言うまでもなく今日のニュースを作った人物からの連想。
午後に日比谷に出かけたら、号外を持っている人が沢山いたし、私もつい夕刊紙を。

それにしてもねぇ......
見極めとか先を読むとか段取りとか、そんな言葉を知らずに育ったんじゃないか、と思うほどのやり方。
やり方が常識はずれというか考え無しというか、そんなものにしか見えない。
昨日やると言ったことを今日は「やぁめた!」と言っているわけだし、
そんな人間、社会が一個人として今後受け入れないんじゃない?と思うが、
もしかしたら政治の世界なら領収書のコピーと同じように「ちょっとした勘違い」なのかなぁ。
あぁ、何だかねぇ......

お坊ちゃまが出てきそうなお屋敷の門...
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...でも、実は一部上場企業本社の門。
この中にいる人たちは、見極めや段取りや仕事のやり方で評価されているはず。

道ばた

曇り、雨。曇り、雷、雨。曇り、雷、雨。
以上、今日の天気。

朝、普段通らない道を通ったら、道ばたに黄烏瓜の花が沢山咲いていた。
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たまには逆向きにカールする花があっても良いと思うのだが、皆いつも内向きカール。
奔放なような従順なような面白い花。

整理

曇りの朝だと思ったら晴れ。だのにいつの間にか狐の嫁入り。
予報も曇りだったのに昼まではかなり真剣な雨降り。夜までぱらついていたが、徐々に涼やかに。

子供の頃、NHKの子供向き番組でもの知り博士というのがあり、ケペル先生というキャラクターが出てきて、いろいろなことを説明して教えてくれる番組があった。
その中で唯一具体的に覚えているのが「記憶」とか「学習」といった概念を取り上げたテーマ。
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天井裏の様なところに人が何人かいて、下から放り上げられるものをしまっていく。
いい加減に積み上げていくと、ガタガタになって、いざ「××を取って」との命令が
下からやってくると、出てこない。
ところが、きれいに区切られた棚に整理して荷物をしまっていくと、
下からやってくる取り出し命令にもすぐに答えられる。
--------------------------
と言ったような話。

子供心に妙に納得した覚えがある。
といっても、自分の行動にこの知識を適用したかというと大いに疑問だが。

そんなことを思い出させてくれた古い団地の郵便ボックス。
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会社の机の上は、整理すべき資料が山のよう。
この郵便ボックスを会社において、プロジェクト別に資料を放り込むのも一案か。

お祭り二日目

晴れ。湿度が高いせいか、昨日より気温は低いと言っていたが、むしろ暑苦しい。

お祭りの二日目の朝、まだ人気のない境内を通り抜ける。
なぜかラムネは置きっぱなし。朝の光が気持ちよく通り過ぎてくる。
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さぁ秋はもうすぐかな。

ところで、免許の書き換えに行ったらICチップが付いてきた。
このシステム変更により、セキュリティのレベルに応じて4桁の暗証番号が2つも必要となっている。
同じような4桁の暗証番号、しかも数字のみのものを2つ!?
これって、煩雑すぎてユーザー(免許保有者やこれを身分確認に使う公的機関とか)がついてこられないんじゃないだろうか。

何しろ、試験場内の会場案内は書式も内容も統一が取れていないばかりか、
ICチップ導入前の古い(間違った)案内が堂々と張り出してあり、
来場者の推測と判断にかなりの部分を依存するシステムになっている。

この程度の管理しかできない人たちが作らせたシステムが、使い勝手が良いとは思いにくい。
ケチを付けたい訳でもないし、うまく稼働することを祈るが、一抹の不安は拭えないなぁ。

秋祭り

朝から晴れ。最高気温35度の予報に怯えていたが、思っていたほど暑くならず。
何と言っても、夜になってすっきり温度が下がるのがうれしい。

近所の神社の秋祭り。
ずいぶん何回も撮っているのだが、やはりその度に楽しい。

お祭りおまつり、うれしいな!
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お社の前は空いているが、辺りはどちらを向いても屋台・人・屋台・人。 
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思い入れたっぷりに歌い出しを待つカラオケ歌手と、楽しそうに覗くその関係者。
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賞品よりもぐるぐる回るボードの方が欲しいなぁ。使い込んだいい味、出てるし。
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いつもこの氷には魅せられる....
(きゃぁぁ、中学生のきみ、飴を持った手をカメラにぶつけないでぇ!)
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「魚すくい」で使うのは、合宿所で出てきそうなプラスチックの湯呑み。
このおシャレ過ぎないところが屋台の良さかもしれない。
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あぁ楽しかった。

台風翌朝

朝、夜明け前から雨はやんでおり、太陽が昇ると共に青空が広がる。
台風一過のきれいな空の下、蒸し暑い一日だった。

そんな台風翌朝を丸く映しだす天球。
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球の直径は2m40cm、5m以上の天然石を削りだした柱の上に載っている。
モニュメントとしては全体像を撮るべきだが、このステンレスの球が気に入ったから仕方ない。

地上100数十mの高さから見た地球、ほら、やっぱり丸い。
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広角レンズだからこそ感知する地球の丸さ、すご~い!....かな?

避ける

朝から、雨が一気に降ったりパタッとやんだり、如何にも台風接近中。
明日の早朝に新幹線で西に向かう予定だったが、どう考えても危険。
変更できない仕事だし、列車に閉じこめられるのは避けたいし、と
急遽ホテルを取って午後早くの新幹線に飛び乗る。
台風を避けるために台風に向かって突っ込む訳で、不思議と言えば不思議。

小田原を過ぎる頃からひどい吹き降り。走る列車の中でも雨風の強弱がわかる。
結局、強風のための停車に引っかかりつつも、15分程の遅れで到着。
夜になってからは新幹線も在来線も運転見合わせ中。

徐行する新幹線から見る吹き降りの雨の風景。
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動かない列車から見た途中駅。
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何も災害が起こりませんように。

雨、晴れ、雨

朝、起きると明るいが、食事をしているとすごい雨。
雨の支度をして出かけると、晴れ。湿度の高さに辟易しているとまた雨。
オフィスに入ると晴れ。しばらくするとまた窓硝子にたたきつける雨。
一日中、こんな繰り返しで終わる。

朝日の中で雨を楽しむ蛙。
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台風が来るという明日はいやというほど濡れるかもね。

叩く

今日も明るい朝。昼間はちょっと湿度が高くなったが、夏は過ぎたかな。

Suicaだけの頃から思っていたのだが、ケースに入れたSuica定期券で改札を通る際に、
自動改札に定期ケースを叩きつける人がかなり多い。
Pasomoが出てからは、日々あちこちでそんな人を見かける。

「バンッ!」と迫力ある音をさせて改札を通過するのである。

女性でも結構いる。理由は分からないが、皆、叩きたい気分らしい。

叩くと何か良いことがあるのだろうか、とずっと不思議に思っていたのだが、
今朝、近くの駅にある自動改札に新たなシールが貼られているのを発見。

「叩かないでください」

機械だものね、叩いて良いことはあるはずないか。

しぶとい雑草も、見方によっては秋の風情。
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叩くなら、道ばたのこの草にしてはどうだろうか。

タイミング

明るい朝、曇りがちの昼間。やや湿度は高いみたい。
予報がはずれて30度にならないまま夜。

まだちゃんと立っているけど、足は既に座屈しているタンク。
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そろそろ何か現実的な手を打つタイミングよね。
倒れてしまってからでは手遅れだもの。
あぁ、大変。

秋を感じる日

少し雲がかかるものの、朝から気持ちよく明るい。
風があり、日が差してもさほど暑くならずに終わる。

大きな運動場のそばを通りがかると、少年軟式野球大会の開会式が始まるところ。
小学校低学年もいそうな選手達が行進するために、中学校の吹奏楽団が演奏をする。

穏やかな日の光の中での演奏、光る金管楽器も気持ちがよい。
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明日から暑さが戻ると言うが、これだけ秋を感じられれば、もう大丈夫。

(写真は少し拡大します。)

9月の雨

驚くほど涼しい朝の後、感じないほどの雨が降ったりやんだり、のしっとりした一日。

オフィスで仕事をしていたら電話。中年女性の声。
 せん 「ハイ、××です。」
 女性 「あれ、●●ちゃん、いないかね。」
 せん 「そう言う名前のものはおりませんが、何番におかけですか?」
 女性 「.....」
 せん 「お間違いのようですが?」
 女性 「あんた、誰! 声が違う!!」
 せん 「えーっと、お宅様はどちらさまですか?」
 女性 「あんたが名前を言うのが礼儀だろうが!失礼な!」

.....私はそんなに失礼なことをしたのだろうか?

9月の雨を感じたいな、と少し遠回りして不忍池に寄り道。
蓮の季節は終わりと言いつつも、その池を覆い尽くすボリュームは凄いものがあり、
覗き込めばあちこちにまだ花や蕾、そしてシャワーヘッドのような花の後が入り交じっている。

葉の笠の下の蓮。IMGP7879sho.jpg

蓮は葉より上に咲くと思いこんでいたが、雨が降ると下に隠れるのかな。

上の電話の女性、10分ほどしてまた掛けてきた。
 せん 「××です。」
 女性 「●●はいないかね。」
 せん 「またお間違えのようですよ。」
 女性 「おや、左様で御座いましたか」

左様で御座いますから、一言「失礼」って言って欲しかったかも。

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