おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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きれいな街

適度に晴れ。気持ちよかった。

久しぶりに一日オフィス、と思ったが、夕方に東京ビッグサイトに車で移動。
レインボーブリッジから見る夕方の晴海からお台場の風景は、
思いがけないきれいさだった。
見分けがつかないほどビルが増えていたのには驚いたけど。

でも、日常の風景もやはり好き。
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どちらかを選べと言われたら....どっちかな。
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中途半端より

晴れのち曇りのち雨。
夕方に西に向いて新幹線に乗り、きれいな夕日を見た覚えがある。
ということは、曇りと雨は夜になってからですね。

朝、通勤で乗った私鉄の車両が、最近改装されたビルの広告だけで埋まっていた。
このビル、30数年前に出来たときはボーリングも他のスポーツも屋内でできる、と言う画期的なものだったが、今やくすんだ大きな箱になっていたもの。オーナー企業も、社主一家の内紛やグループ企業のトラブルなどが後を引き、系列デパートもレベルがひどく落ちているし、かなり苦しい様子。

で、この広告。
何ともダサイ。それが車両内全部に並んでいると、これは見させられる方もかなりしんどい。
このグループ企業、以前はお洒落さではなかなか群を抜いていたのに。
時代は移ろうものなのね。

昨日に続いて、錆びトタンシリーズ。
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中途半端にくすんでいるよりは、ここまで思い切って錆びてしまえば怖いものもないかもしれない。

異素材

晴れ。少し暖かすぎるぐらいの気温。

異素材の組み合わせ。
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元々は、黒いトタンの上に白いトタンを木材で打ち付けた?
思いもかけない組み合わせが面白かったりするのは、日常の世界と同じ。

明日はまた午後から日帰り新幹線。
体力温存のためにさっさと寝るか、仕事優先で頑張るか。
最近は大半が前者を選択してしまうが、この流れを変えないとなぁ.....

秋の午後

きれいな秋晴れ。

夕方を待つ秋の午後。
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この日差しの色が何とも言えず好き。

終わりよければ

雨。一時強く降る。夜になって上がる。

バタバタの二週間が一応は一区切りして、仕事の終わりに合わせて台風の雨も
通り過ぎた出先で、きれいな夕暮れと虹を見る。
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ここの街で虹を見たのはこの一年で二回目、そして夕暮れの見事さはいつものこと。
それでもうれしい。

終わりよければ全て良し、かな、と東京に戻ってきたら寒い上にまだひどい雨。
あららと思いつつ帰宅したら、雨で濡れた外階段で足を滑らせて尻餅。
大事に至らなかったのだから、これも「良し」としようか。

壁 その2

軽い雨、曇り、ひどい雨、また曇り。温度・湿度共に高め。
朝に東京を出てきた人がウールツイードのジャケットを着ていて、お互いにびっくり。

昨日の二枚目の壁と蔦と羊歯の写真を「若おうならしい」と言って貰ったので、どちらを掲載しようか迷ったもう一枚の壁写真を載せることにした。
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この壁の設計者、好みが似ていそう。

それにしても、壁に正対したつもりだったのになぜか少し斜めから撮った形になっている。
撮影者のこのいい加減さ、気にくわない。

晩秋、曇り、朝

曇り気味の晴れ。夜も、十四夜の月が雲の陰から覗いたり隠れたり。

イベント続きの辛いスケジュールもあと二日で少し楽になるはず。
昨日の夜から風邪気味。
気分をすっきりさせたくて、朝6時過ぎから散歩に出かける。

駐車場の隅のバラとアロエ。
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木壁の前の蔦と羊歯。
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古い家の傍の猫。
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どこにもきちんと秋が来ている。
それだけでもうれしい。

(写真はいずれもクリックで少し大きくなります。)

引き出しのない部屋

良いお天気....だったはず。

今日から土曜までホテル泊まり。
10時を過ぎてチェックイン。駅に直結し、街では一応1,2を争うホテルで、
アルテミデのデスクライトを使っているような、それなりのクラスの部屋。
ところが!
クロゼットはあるが引き出しも棚もない。三泊分の着替えを入れる場所がない....
出張バッグからの出し入れで三日暮らすなんて冗談なので、フロントに問い合わせる。

フロント  「シングルのお部屋には引き出しはありません。」
若おうな 「私のように三泊もして着替えとかの荷物がそこそこある
       場合はどうする想定ですか?」
フロント  「クロゼットの上の方に棚があると思いますが」
若おうな 「この高過ぎて奧も見えない棚に着替えを置くと、三日間、
       背伸びと手探りでランジェリーや靴下を捜すしかないけど、
       そういうこと?」
フロント  「そうですねぇ.....でも、皆さん特に何も仰有いませんし.....」
若おうな 「三泊もする事を配慮して何か対応してもらえないですか?」
フロント  「でも、通常は特に問題がないですし.....」
若おうな 「それとも、何泊かする人はこのお洒落なデスクに着替えと
       パソコンと書類と荷物の全部を並べて暮らすとか?」
フロント 「いえ、まぁ、.....そうですねぇ.....」

結局、「引き出しがある部屋は今日はこちらしか空いてなくて」と
ダブルの部屋に移動させてくれたが、何だかなぁ。
後味も悪いし、次から泊まりたくないなぁ。

夜になると文字を描き出す電光看板。
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この単純な並びで実現する機能性が好き。

(私の中では、引き出しのない部屋のデザインと、このデザインとが、どことなく対比しています。)

うひゃぁ

今日は晴れ。でも実は、どんな「晴れ」かは気づけなかった。

朝から「急ぎでまとめるぞぉ!」という資料に取りかかるが、
とにかく横から入ってくることが多くて進まない。
攻撃的な相手との電話を20分以上こなして話をまとめる羽目に陥るし、
苦手な書類仕事を急に依頼されるし、得体の知れない書類を読まされるし、......

否定的に考えると嫌なことばかり。
でもね、前向きに考えれば明日は絶対今日より良い日!

地味に咲くヒメツルソバ。
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じっくりじっくりと、少しずつ進んでいけばいいのよね。

まどろむ猫

昨日迄ほどの青空ではないが、明るく晴れた一日。

朝日の中でまどろむ猫。
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まわりと妙にマッチした色合いが日常的でほのぼの。

近づいてもこの通り。
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いいなぁ.....

秋晴れですねぇ

とにかく見事に秋晴れ。晴れ晴れとした気分を味わえる天気。

今日は、秋の日差しと古い家と緑、のシリーズで。

塀が無いまま残っている門。
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こういうのを「門」とは言わないはずだが、言葉が思い浮かばない。

二階屋の格子窓に伸びる薔薇の枝。
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春には屋根まで赤い薔薇が咲くお家。

今にも壊されそうなのに、ずっとこの状態の家。
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この木製サッシと型板硝子の組合せ、魅力たっぷり。

いずれも家とオフィスの近くだが、私の周辺は古い家が多いのかも。

今日は終わった

今日もとっても良い天気。
いろいろイベントがある日だったが、とにかく天気で良かったし、
何とか無事に今日は終わった。

泉涌寺の御座所にあった手水鉢?(手水甕??)と金木犀。
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この甕、両端の飾りが気に入ったが、利用目的が分からない。
受付の修行中のようなお兄さんに聞いたが、わからないとのこと。
ま、いいか。

今日書く予定だった内容は、書く元気がないのでまた今度。

距離

肌寒い曇り。夕方から雨。

自分と周囲の距離を考えない人が多すぎる!
詳しいことは明日にするが、いやになっちゃうな。

穏やかな気分にしてくれる、早朝の石垣。
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これも家康が築城した頃のものとか。いろいろ見てきたのだろうに。

公園の住人

気持ちの良い秋の一日。

朝、またお城のある公園に散歩。何しろホテルの隣だから便利。

茶室のある一角の池。
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秋らしい木々の色を撮ったのだが、四阿の中には宿泊者?が微かに見えている。
朝晩の冷え込みで風邪を引かないのだろうか。

どんぐりが一杯。
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実はこの公園は以前は動物園があったそうで、その時に逃げたリスが沢山棲息していて、頭上がにぎやか。そのせいか、歩いていてもどんぐりや樫の実がポロポロ落ちてくる。
リスが寝るのは枝の上?

今日は山

きれいな天気。気持ちよい。

城山公園の朝。
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見えている像は徳川家康の若い頃。

昼間に訪ねた天竜の山。
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まだ植えて10年目ぐらい?らしい。

山の空気は気持ちが良い。

京都

気持ちよく晴れの一日。

突然ですが、京都の泉涌寺の仏殿。1668年の建立。
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仏殿の屋根。シンプルで重厚、でもどことなく肩の力が抜けた自信、といった雰囲気が好き。
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御座所の塀。
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このお寺は1200年代から皇室の御香華院(菩提所)ということで、周辺には御陵もあり、
御座所には菊の紋が沢山使われている。
知らなかった。

御座所の楓。赤く見えるのは実。
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以上、出張の途中でこっそり立ち寄った一時。
京都滞在は昨晩真夜中からの15時間余りだったが、こんな静かなお寺の空間を味わえたなんて、幸せ。

何の実かな

曇り。晴れるようでいて曇り。

週末に、道ばたのフェンスに見かけた実。
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このフェンス、色々な実をみつけたので、写真とは違う緑の実を触ってみたら、
...手に臭い液が付いて閉口。もの知らずはこういうときに困る。

週の初め

曇り。降るかとも思ったが降らずに終わったような。

日曜日。たっぷり休みたかったがあれやこれや。あぁしんど。
通りすがりの家の窓。
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明日からはいよいよ今年度の山場の二週間。気が抜けない。
...なんて、それでも写真だけはちゃんと撮っていそうな自分が頼もしくもあり怖くもあり。

日差し

曇りの後、薄日。午後には今にも降りそうな曇りに変わり、そのまま夜。

毎年、ゴールデンウィークが過ぎた頃から日差しは避けたいものになるが、
秋は、日に日に日差しへの親しみが深まる。

薄日の中のプランター。
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明日の最高気温は20度だそうだし、冷たい季節の気配かも。

朝の日差し

早朝は雲がかかっていたものの、日が昇るにつれてのびのびと晴れる。
昼間は少し蒸し暑かったが、それでも秋。

朝の日差しを「あぁ、きれい!」と思えるのが秋の証拠。
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この日差しの中で日向ぼっこをしていられたら至福の境地と言えそうだが。

古い駅

晴れ!かと思うと曇ったり、でも雨は降らないで終わった一日。

一昨日の「鉄子さん」をやった日に、子供時代に見たような古い駅で乗り換えた。

構造物好き且つわびさび好き(私の場合は侘び錆び好き?)には結構楽しい出会い。


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ここまでメンテナンスをしていない様子からすると、多分近いうちにぴかぴかの駅に変身してしまうのだろう。

余計な荷物

晴れの特異日の10月10日、やっぱり晴れか、と思っていたら、危うげな曇り空がメインの一日。

夕方にまた新幹線に乗って出かけてきたが、SDカードを忘れてきたためカメラ本体はあるのに使えない。
だのに、ホテルの窓からの景色は目新しい。悔しい。

何か無いのかなぁと考えてみたら、携帯にMiniSDが入っているし、SDスロット用のアダプターもPCバッグのポケットに入っている。

今日の役には立ったけど、こんな滅多に使わないものを持って歩いているのって、馬鹿みたいね。

そのMiniSDを使って撮った深夜の駅前。
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毎週のように来ている街だが、駅前を深夜に見たのは初めて。
東海道線って夜中でも走っているのね。

鉄子さん

朝、霧雨。昼間も上がるような降るような晴れるような、はっきりしないまま。

朝から出かけていた先から別な訪問先に回ることになり、同じ私鉄の路線を4本も乗り継いだ。
全行程27分、駅の数にして13個目。

そんなこんなで、今日一日で乗った電車の数、13区間。
私が鉄子さんだったら幸せな一日だったかも。

鉄子さんならぬ壁好き人間の身、電車ではなく、先週、銀座の路地で撮った壁材を。
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高級な材料を路地に使ってる!」と驚きながら表通りに出て振り返ると、Cartierだった。

多摩丘陵

朝から降ったりやんだり。でも午後遅くにはきれいに晴れて、見事な夕焼け。

午後になって多摩丘陵の方の大学まで用事で出かけていった。
私鉄からさらにモノレールに乗り換えて行くと、多摩丘陵の景色を見渡すことが出来る。
去年は11月後半の紅葉が始まった頃に出かけたが、今年はまだ葉が青い。
モノレール沿線には大学が多いが、今日の月曜は授業日だそうで、学生で車両の中も満員。
空いていたら窓に貼り付いて眺めたいところだったのに、窓の外がよく見えなくて残念。

曲がりくねったモノレールが丘陵に沿って続いている。
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帰りの乗換駅での落日。私鉄の線路の上をモノレールが通りすぎている。
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20分ほどお茶をしている間に、空がダイナミックに変化。
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駅前の通行人が皆、空に向けて携帯を掲げているのがちょっと異様だったが...デジカメも変わらないか。

金木犀の香る季節

朝から気持ちよく晴れ。一日気持ちよく晴れ。

昨日の夕暮れ時は出張先で予約していた列車に乗りそびれてしまい、駅前を小一時間ブラブラしていた。
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夕方の繁華街を若い人がゆとりを持って楽しそうに歩いているのが気を晴れ晴れとさせる。

今日の夕暮れ時は、出かけたついでに上野駅に回ってみた。
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親戚の家が近くにあったために、小さい時から何かと使った駅だが、
昔のイメージをうまく残してリニューアルしているのが好もしい。

それにしても、どこに行っても金木犀の香りが漂っている季節、うれしい。

早朝

朝から明るく晴れ。
出かけた先では午前中に一雨あったが、雨の前も雨の後も澄んだきれいな空。

朝7時過ぎのひかりで日帰り出張。たっぷりの余裕を見て、5時40分頃に家を出る。
駅への途中でいつもの神社に立ち寄り。
神社裏の天神さんの鳥居と曼珠沙華に、明るさを増しつつある朝の光が届き始めていた。
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早朝からの気分転換が功を奏し、ハードな一日を機嫌良く過ごしたが、それにしても眠い.....

階段

晴れたり曇ったり。晴れると半袖、曇ると長袖。

メーターやマンホールが色々と並び、しかも蛇口やドアまで揃った階段を、オフィスから徒歩5分で発見。
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奥のドアを開けると何があるのか、興味あり。

秋ですね

昼間は少し暑かったけれど、日差しも空気の肌触りも完全に秋の一日。

仕事場近くの花水木の実。
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地味だけど、暑苦しさを全く感じさせないこういう姿がうれしい日。

この樹、3月の姿はこんな感じ(↓)。
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おしゃれの基準

朝から薄曇り。ずーっとそうだったと思うが、珍しく一日オフィスにいたので、詳細不明。

昨日書いた母子のやりとりで、以前に地下鉄の中で聞こえた面白い会話を思い出した。

小学生4年生ぐらいの男の子が母親に言う。
「あのね、担任の田中先生(仮名)、つけまつげしてんだよ。」
母 「えーっ、嘘ぉ。あの先生、そんなにおしゃれじゃないでしょ! つけまつげなんて、そんなぁ」
子 「でも、つけまつげだよ。」
母 「うそぉ、そんなに見た目はおしゃれじゃないのにぃ。」
.....ここで母親、しばし黙考。

母 「ん、あの先生そう言えばおしゃれだわ。
   ママが伊勢丹で買おうと思って着てみたワンピースをPTAの時に着ていたもの。
   ママが試着してみたのと同じ服だったんだから!」

この段階に至って、我慢できずにこっそり母親を覗き見てみたが.....
.....おしゃれの基準も人それぞれだと納得。

これをきれいというか、くどいというか、恐ろしいと言うかは人それぞれな曼珠沙華。
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押しつけがましい色と、子供の頃の「毒をもつ死人花」のイメージが抜けないため、私自身は余り好みではない。
でも、だからこそ、こんな写真での魅力もあるような。

いろいろな事情

曇り。時々霧雨だったり時々薄曇りだったり。

ターミナル駅の広いコンコースの隅に置かれた作業用カートに鳩が止まっていた。
どこに行くのでもなく、人の動きをキョロキョロ見ている。
それを見た母子連れの子供が「あ、鳩だ! 何してるのぉ?」と近寄ってこようとする。
急いでいる母親、子供の手を引っ張って答える。
「鳩にもいろいろな事情があるんだから、そんなもの、放っておきなさい!」

まぁ、確かに鳩も事情があるのだろうから、理屈には合っているけど....

事情は知らないが、色々であることは確かなドラム缶。
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何が入っているのか、知りたいような知りたくないような。
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