おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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さて一年が終わった

晴れ。夕方から冷え込み始めている。

今日、イギリスの友人から大きな封筒が届いた。
彼女が数年前に来日した時、私は大きなプロジェクト獲得にために走り回っており、
その時に、取らぬ狸の皮算用、との表現を教えた。
似たような分野での仕事をしている彼女との会話には、それぞれの関わるプロジェクトの話も多く出てくる。
以来、やりとりの度に「最近、狸はいっぱいいる?」とか、「狸が逃げちゃった!!」とか言い合って楽しんでいる。

で、届いた荷物。
...あの狸の尻尾が後ろに下がっているDaniel Boone Davy Crockett の帽子だった。
(名前を間違えました。来年もこんな凡ミス、いっぱいするんだろうなぁ...)

この帽子をかぶっていけば、来年の私が進む道にも狸が多少はいてくれるのだろうか。
071231石畳


今年はいろいろあって、あっと言う間に過ぎてしまった。
来年は、狸の有無にかかわらず、もっと穏やかで、健康で、
そして楽しいことがたくさんの一年になりますように。
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考えるのをやめよう

朝は雨。でも9時頃にはきれいに晴れ、雨上がりが春のよう。
だのに昼頃になると雲が出てきてひとしきりしとしとと雨。夕方にはやむ。
落ち着かない天気。

年内にやりたいこと、やるべきこと、年明け早々までにやりたいこと、やるべきこと。
それぞれいろいろあり。

もう明日が大晦日なんだから、考えるのはやめようっと。

妙に気に入った一枚。
071230住居表示

この、33番地の27という住居表示があるならば、20番地の07というのもどこかにあるはずよね。
うちの番地が年号になるのは、あと2世紀ぐらい先だけど。

新年を待つ

朝、雨。徐々に雨も上がり、午後は薄曇り。
夕日を見たが、夜はまた雨。

今日は「年末」の一日を過ごすことになって、午前中は家の片付けと通信環境の更新。
昼になって、雨もやんだから車でどこかに行こうか、と大宮の鉄道博物館を目指したが、
何と今日から1月2日まで「特別休館日」。

JRってお役所なのねぇ、と愚痴りつつ、近くの氷川神社を訪ねてみた。
関東で200以上ある氷川神社の中での一宮(いちのみや)だというこの神社も
新年を迎える用意が着々と進んでいた。

いろいろなお札をいただけるのって、有り難いような有り難さが薄まるような。
071229大宮氷川神社


参道の出店も着々と進んでいる。
071229大宮氷川神社2


何がどうなっても新年まであと二日余り。慌てず騒がず待ちましょうか。

仕事納めの日

天気予報に反して、曇った朝が晴れの昼間につながり、夜になってやっと雨。

今日は、家で少し仕事を進めた上で、出かける途中での役所仕事、
オフィスに出てさらに仕事、そして夕方からはあちこち回って、細かい買い物を
一気に片付けることができた。

オフィス自体は昨日からほとんど年末休みで、私だけが居残り仕事の気分だが、
仕事は残っていても、細かい用事が片付いたら仕事納めをしたような爽快感。
ちょっとうれしい。

冬の剪定を終え、春を待つ植え込み。
071228植え込み


新芽の出現に、もう冬も半ばを過ぎたのね、と気付かされる。
071228新芽


まだ冬を満喫した気がしないんだけど、どうしようかな。

日本橋の師走

朝、晴れ。昼、晴れ。夜、晴れ。
昨日より寒さがゆるんだような。今日が年内最後の「晴れ」だというのが天気予報。

昨日、忘年会で日本橋に行った。
地上に出たら、人が殆どいないオフィス街が気持ちよかった。

新年を待つ日本橋。
071227日本橋三井タワー

どんなに新しいビルでもお飾りがついている。
昔は馬鹿らしいと思ったけど、今はそれが好き。

グラグラ

朝、晴れ。昼、晴れ。夜、晴れ。冷たく寒い東京の冬。

年末間近、どうしても年越しの仕事が気になる。
一歩一歩片付ければ何とかなるのに、気持ちがグラグラ。
流れのままにいけば大丈夫大丈夫。

枯れた蓮田の中を流れる蓮の実。
071226流れる蓮 

実をたくさん持ったままスルスル流れていく様子がうらやましい。

暮れの買い物

雲の多い暗い朝。昼間は晴れて、夜は十六夜月がきれい。

昨日は、出かけたついでに上野から御徒町に通り抜ける。

いつ見ても、奇妙に気を惹いてくるアメ横の派手さ。
071225ジャンパー

多分一生買うことは無いんだけど、ついついじーっと見てしまう。

これぞ師走の買い物風景。
IMGP0275sh.jpg

買う気がないのに、「仲間」に入りたくなって引き寄せられる。

師走の買い物気分、うれしいような鬱陶しいような。

配達

朝、晴れ。少し曇りがちになるが、夜ももやった中に満月。

一昨日、Amazonに本を発注したところ、昨日の夜に発送通知が来た。
受け取りはオフィス。
今日はどうせ仕事で出るし、明日には是非欲しかったので、丁度良い。
Amazonの知らせてきた荷物番号で調べると、
昼前には地元の宅配業者の配送所に到着している。

夕方、暗くなってもまだ届かない。仕方なく電話したところ、
オフィスが宛先の場合は休みの日は配達しない、と判明。
「今から車に乗せると夜9時頃」と言われる。5時間近くも待てない!
是非欲しいし、休みは配達しないとは知らなかった、と交渉、
結局すぐに届けて貰えた。

お世話様!

サンタの代わりもさせられているだろう宅配業者さん、今日はさぞや忙しかったんだろうなぁ。

クリスマスらしい明るい絵柄がないので、とりあえず赤い色。
071225柱

赤い鳥居、やっぱりお正月の方が似合っている。

師走 雨上がり

朝、雨。昼前に上がる。午後、薄日も差す。

師走の雨上がり。もうすぐお正月。
IMGP0176sho.jpg


【“師走 雨上がり”の続きを読む】

冷たい冬の雨

暗い朝。午後から雨との予報だったのに、10時頃からシトシト。
東京としては最も防寒度の高い服装で出かけたが、ちっとも暑くない。

近所の公園の木立。
071222木立

いつのまにか真冬。

もこもこ

晴れ、でもちょっと雲っぽくなってきたような。
一日オフィスに籠もっていて、外を見ていなかったのであいまい。

集中的に仕事をしようと思っていても、あれやこれやと調整すべき連絡が入り、
頭が発散して何も進まず。
肩は凝るし、気持ちは焦るし、どことなくイライラ。
頭に綿が詰まったようなこの気分、エイッと吹き飛ばせないものかなぁ。

綿じゃないけど、同じようにもこもこと白い菊。
071221白菊

このぐらいきれいならば、頭の中もすっきりしそうなのに。

ぐるぐる

綺麗な晴れ。

さすがにちょっと疲れが出ているなぁ、と自分で怠け心を自覚したら、
途端に頭が動かなくなった。

電話やメールで刺激が与えられると、いっとき快調に動くのだが、
机に向かうと頭がぐるぐると空回りするばかり。

071220金属屑

何はともあれ、こういう工場ものには引き寄せられる。

もう飽きた

すごく寒い朝。午後は雲が増えて少し暖かくなったような気がする。

今日は、今年最後の新幹線出張。
朝暗いうちに出かけるのにも、歩きながら携帯から新幹線の予約を変更するのにも、
さすがに飽きた。

来年はまたいろいろあるけど、新幹線はこれでしばらく乗らない。
明日からは地面を歩いて年末まで頑張るぞ。

地面の写真。
071219地面

石ころはない方が有り難いけど、ま、そこは適当によけておけばいいか。

技術

きれいな快晴。夜空もクッキリと晴れている。明日の朝は寒そう。

クリーニングに出したレンズが、色々な調整もして貰ってピカピカになって帰ってきた。
「(調整によって)解像力が素晴らしくなりました」との担当した技術者の人からのメモも付いてきた。
試しに撮ったら、以前と比べて驚くほどクリアな画像が撮れるようになっていた。

冬らしい装いになった花壇。
071218花壇

こういう噴水、つい撮りたくなるのよね。
071218噴水


(同じレンズで以前に撮った写真はhttp://wakaouna.blog92.fc2.com/blog-entry-312.htmlhttp://wakaouna.blog92.fc2.com/blog-entry-303.htmlでご覧下さい。)

メーカーではやってくれない修理や調整をやってくれるこういう専門技術者の人たち、
とても感謝するし尊敬する。
これからもこういう人たちが支えてくれると有り難いなぁ。
でも最近の若い人たちを見ていると、跡を継いでくれるのかはちょっと心配。

混んだ列車

晴れて冷たい朝。その後雲が出て、やや和やかな気温に。

日帰り出張の帰り道、ひかりの指定席に乗る。三人掛けの窓側。
次の駅で隣の席に二人連れのサラリーマン。さすがに狭い。

この駅を出ると、次は品川駅。つまりもう乗ってこない。
で、ふと前後を見てみると、3人掛けが20列ある中に、乗客は7,8人。
つまり私のまわりだけに一点集中。
えぇ~っ、これって何!?と思ったが、隣のサラリーマンさん二人、
じっとかしこまって座っている。
仕方ない、私が動こうか、と決心をしたところに、
検札に来た車掌がお隣さん達に「他の席にどうぞ」と声をかけてくれた。

よかったよかった。
それにしても、新幹線の指定席割り当てシステムって、どうなっているんだろうなぁ。

と、隣が空いてみると、
通路向こうに50代後半ぐらいのおばさまグループ数名。
このおばさま達の会話。
「最近のゲームやパソコン、やっていると、頭が馬鹿になるのよね」
「そうそう、パソコンが一番ダメなんですって!」
「そうよね、あんなのじっと見ていたら、何も考えないもんねぇ」
「とにかくパソコンが一番馬鹿になる原因なのよ!」

通路向こうでパソコンをじっとにらんで仕事をしている私、
やっぱり馬鹿への道をまっしぐら、でしょうか。

歩道脇の植え込みにあったベビー靴。
071217靴
こんなものを撮している時なら、「あの人、馬鹿みたい!」と言われても素直に納得。



北風と太陽

見事な武蔵野の冬。快晴。

冷たい北風と、温かさを感じさせてくれる冬の日差しが今日のテーマ。

北風が吹き付けてきて寒そうな枝。もちろん、写真右手が北、南は太陽のある方。
071216北風と枝


もう、葉がほとんどなくなってしまったクヌギと、今も北風に耐えているススキ。
ほらほら、太陽の方に向くと暖かいわよ。
071216ススキと日差し


道にぽつんと置かれていた三本足。
働いている最中だけど、こっそり日差しと遊んでいる様子。
071216三本足
細い脚を動かして、影踏みを始めたりしないかしらね。

日だまりの猫たち。
071216道ばたの猫
冬も日差しがあれば幸せね。

師走の銀座

気持ちの良い快晴。
朝からあれこれ済ませるために都内をウロウロ。夕方に銀座に出て、食事とお茶。
華やかなところに出たのも久しぶり?!とあれこれ。

並木通りの夜景。
IMGP9963sh_20071216003102.jpg
木に下がっている黄色い丸いボンボンがゆっくり点滅し、穏やかな心の動きを喚起する。

資生堂本社前のイルミネーション。
071215資生堂前
赤と白の単純な組み合わせだけど、品の良さのようなものを感じさせるのは、さすがの資生堂かも。

コリドー街のガード下の壁に下がっていた大きなアレンジメント。
071215コリドー街オーナメント


大木の向こうで準備中の日比谷公園の巨大なイルミネーション。
(12/21から公開とのこと;http://www.tokyofantasia.jp/illumination/index.html
071215日比谷公園イルミネーション
下からライトを照らしてクレーン作業を行なっているため、奇妙な雰囲気。

帝国ホテルのイルミネーション。
071215帝国ホテル
やっぱり、こういうシンプルな色合いが好きかなぁ。

Contax TVS

きれいな晴れの一日。
昼間の新幹線が暖かすぎて、風邪薬と相俟って頭が麻痺状態になってしまった。

95年頃、ContaxTVSというコンパクトカメラを買った。
当時持っていた一眼レフが二台買えそうな値段だった覚えがあるが、
好みが似ている友人から「こだわりのつくりが面白い」と聞いていて、
何気なくパンフレットを見に行き、そのまま買う気になった。

何よりも印象的だったのは、パンフレットにあった、このScotlandのForth Bridgeの写真。
(京セラ発行のパンフレットよりスキャン)。
TVSパンフレットForthBridge
これ以外の写真も全てがイギリスの暗い空の下の風景や場面だったが、妙に惹き付けられた。

当時は、単に「このパンフレット、素敵ね」と思っていた程度だったが、
最近、デジカメでたくさん撮るようになったお陰で自分の傾向や好みを確認し、
「なるほど、このカメラは買うべくして買ったんだなぁ」と気付いた。

これはデジタル一眼で最近撮ったもの。
200711すすき

こんな雰囲気をデジタル一眼とContaxTVSとで撮り比べてみようか、などと、何とも
暇なことを考えている自分に呆れる。

雨と注射

久しぶりに雨。かなり冷たい一日。

CCDと手振れ補正の不良との診断で入院させられていたカメラが戻ってきた。
仕事の日だし、しかも雨。ちょっとだけ撮ってみた。
071213雨


CCDのクリーニングのお陰で埃が写らなくなったのが、まずはうれしい。
071213壁とガラス
 (タイル貼りの壁とガラスの屋根を見上げたもの。)

遅まきながらインフルエンザの予防接種を受けた。
看護師さんが注射が上手で、全く痛くなくてご機嫌。
でも昨日から少し風邪っ気だから、明日明後日は大人しくしておかなくちゃね。

5年

雲が多いけど雨にまでは至らなかった一日。
ここのところ新幹線が混んでいる。もう年末のお休み?

先日、カメラ類の戸棚を整理していたら、なんと撮影済みなのに現像していないフィルムを発見!
慌ててDPEに持って行ったら、一応写っているようだったので、
スキャンして貰った。

なんと5年前の秋の写真だった。
2002秋香嵐渓

へぇ、5年経ってもフィルムに写っているんだ、というのが一番の感想。

二番目の感想は、昔から同じような写真を撮っているなぁ、という点。
2002秋香嵐渓2

昨日撮ったじゃない、忘れた? と言われたら、自分でもそう信じてしまえそうな。
好みは首尾一貫している!すごい!と奇妙な自己満足。

カメラはContax Tvsだったはず。
こうなったらフィルム一眼も出してきて、いろいろ使ってみても面白いかも。

冬の日差し

晴れていたけど.....夕方少し雨で....そんなに寒くなかったような。

バタバタしているので、気に入っている一枚を貼って今日はおしまい。


温室に遅い午後の日差しが当たったところ。
東京郊外の冬の日差しを感じられるのが懐かしくて好き。

季節の変化

晴れ。途中で雲が広がったが、寒くもならずまだ穏やかに晴れ。

冬になったのに、ランタナは未だにあちらこちらで咲いているし、
今一つ季節の変化を感じさせてくれない植物が増えている気がする。

これも、冬を目前にして、こんなに元気でいられるとちょっと寂しい。
IMGP9845sh.jpg

なぁんて、よそのお宅の鉢植えにケチを付けちゃいけないか。

銀杏と蔦

今日も穏やかな晴れ。

今まで何かと文京区とは縁が深く、そして文京区は銀杏が多いと思っている。
自分の身の回りに銀杏並木が多かっただけかもしれないが、いずれにしても、
銀杏の黄葉と落葉は私にとっての重要な冬到来のインジケーターとなっている。

だからこんな風景を見ると「あぁ冬が来たなぁ」と思う。
IMGP8993sh.jpg


さらに、もう7年以上通うオフィスの近くでは蔦も目に付き、
最近は、蔦の変化も季節の移り変わりを示してくれる。

【“銀杏と蔦”の続きを読む】

池上本門寺

穏やかな晴れ。

新幹線で東京を発つと、多摩川を渡るしばらく手前の左手奧に、大きな屋根が見える。
池上本門寺だ、と教えて貰い、一度行ってみたいと思っていた。

今日の昼間、少しの空き時間にミニドライブで出かけることになった。ワーイ!
行ってみると予想以上に印象的。なによりも大きい!
住宅と商工業が密集している中なのに、山一つが全て本門寺の様子。

天気も良かったし何よりも心が伸び伸びしてうれしかったので、一気に掲載!

参道を見下ろす。
IMGP8952sh.jpg

【“池上本門寺”の続きを読む】

昼の散歩

綺麗な晴れ。余り寒くならず、昼間はコートもマフラーも手に持って歩く。

仕事の訪問先が、どこの駅から行ってもタクシーで15分ぐらい。
余裕を持って出かけて早く着きすぎたので周囲を散歩してみたら、
オレンジの柱と梁、それに黄色と黒のストライプで出来た変わった構造物を発見......
IMGP8941tsh.jpg

よく見たら、黄色と黒のストライプは工事囲いだったけど、
透明感のある初冬の日差しと葉の落ちた木、それにグラウンドの風景になじんでいて、
気持ちが落ち着く。

今日の移動は、電車13区間+タクシー4区間。
あぁ疲れた。

朝の富士、夕の富士

寒い朝。綺麗な一日。

早朝の新幹線。
いつもは太平洋側の席を取るが、朝はまぶしいので山側の席。
朝の富士山が見事。
IMGP8930sh.jpg

帰り道、予定より早い列車に乗ったら夕方の富士。
IMGP8934sh.jpg

明日で今週も終わり。良い終わり方をしますように。

生か天ぷらか

寒い朝。天気は良かった様子。一日建物の中で沢山の人と話す。

やっと塀から這い出してきたのに、冬になってしまったアイビー。寒い寒い。
IMGP9742tsh.jpg


夕食に街の小さな天ぷら屋さんへ。
カウンターの中で職人さんが揚げてくれるのだけど天丼とか何とか定食の貼り紙も
壁に沢山貼ってあるような、高級なのか庶民的なのかわからないお店。

貼り紙にあった「生ガキ天ぷら丼」について、お店を出てから
「生ガキを揚げたのなら牡蠣天丼になるんじゃないの?」との疑問について盛り上がった。

●「生野菜天ぷら丼」とかもあるのよね、当然。
● 生ガキと一緒に天丼が出てくるとしたら、お新香天ぷら丼もあり!?
● 冷凍カキ天ぷら丼は生ガキ天ぷら丼よりも安いだろうねぇ。
● 刺身天ぷら、という表現も成り立つか!!

実際を試す気はないが、マフラーを忘れたのでまたお店に行かなくっちゃ。

師走

晴れと言えば晴れ、でも曇りとも言えそうな一日。
寒くなる、との予報通り、昼間も結構冷たかった。

昨日訪ねた企業の敷地に立派な欅の大木があり、見事に色づいている。
欅は黄色くなるだけ、と思っていたのに、黄色と赤の交じった見事な色合い。
守衛さんに「あれは欅ですか?」と訊ねると「欅です!」と胸を張って答えてくれた。
あの欅も今日辺りは葉が落ち始めたかもしれない。

近所の風景。
IMGP9672sho.jpg

初冬は、「東京を好き!」と胸を張って言える季節。

手すり

曇り、一時雨。夕方は少し夕日。

出かけた先の駅でトイレに寄ると、閉まっている和式トイレのドアがガタガタ言っている。
不思議に思って見ていたら、ドアが開き、床に這った状態で70歳代ぐらいの人が転がり出てきた。
びっくりして肩を貸し、杖代わりのカートを取ってきて、出来るだけのサポートをした。
足が悪いのに洋式トイレが空かず、和式に入ったがどうにも立ち上がれなかったとのこと。

個室内に手すりが一つもないトイレ、足が不自由だと使えないものね。

それにしても、手助けをしている私の後ろで、
「大変ですねぇ」「和式ばかりのトイレは困りますよねぇ」とやたらに相づちを
打っていたあなた、声ばかりじゃなくて、手も出して欲しかったかも。

何に注意か分からないけど、注意の旗。
IMGP9803sh.jpg

手すりのないトイレの前にはこの旗を、なんてね。

猫Aと猫B

穏やかな晴れ。

昨日出会った猫の観察結果を6コマ写真でご紹介。

まず登場した猫A。暇だなぁ、と家の前で身繕い。
IMGP9830tsh.jpg

と、塀の中から猫Bが「ねぇねぇ、良いものがあるよ!」と声をかける。
IMGP9831tsh.jpg

そうかそうか、と猫A、塀の中へ。
IMGP9833sh.jpg

おぉこれはすごい!、と猫A、残り物を鉢の底まで嘗め尽くす。
IMGP9834rsh.jpg

ま、ここまで綺麗にしたから、ごちそうさまかな。
IMGP9838sh.jpg

その間、猫B、カメラが気になってそばを離れず。
「ネェ、それ食べられる? 遊べる?」
IMGP9837sh.jpg
ごめんね、カメラは食べられないし、君にはシャッター押せないのよね。
後で写真を送ってあげようか?

多分、猫Aが親、猫Bが子供。
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