おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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お寒うございます。

霧雨。一時は上がったが、夕方からまた雨。
シルクウールのセーターに軽いウールのジャケットで出かけたが、
風が吹くと寒かった。

お寒うございます、って言いたいが、もう6月が目の前。

一度に色々な方向を感じられるのが気に入っている街角。
080530街角

季節は一方通行だけでもいいかもしれないけどね。

(以上、家の中でもフリースを羽織って書いています。)
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内外の境界

雨。雨あめ雨。

家の近所の駅は地下鉄なので、駅の入口は地下への階段。
この階段、かなり幅が広い上に、道路に向かって突然開口部があるため、雨の時はかなり降り込む。
雨がひどいときは、大半の人が最後の踊り場から傘を差す。

雨の中、私が駅に入ろうと階段に近づくと、たった一人で登ってくる女性も傘を差している。
私が階段の上で傘を閉じて入ろうとすると....今から出ていこうとする女性も傘を閉じた。
無意識の行動の様子で、雨に濡れて慌てて閉じた傘を開いている。
「内外の境界を越えるのだから傘を閉じなくちゃ!」と思った気持ち、わかるなぁ。

...と思いつつ改札に近づいた私、
無意識に手がバッグから引っ張り出したのは、家の鍵。

またやっちゃった。

雨のビッグサイト。
080529雨のビッグサイト

ほとんど人がいないのに、きれいにタイルが貼られた広大なテラスの空虚感、
雨の日には悪くない。

超能力

晴れていたが段々曇り。暑かったが段々気温が下がる。

訪問先のオフィスから見た、隣家の物干し台。
080527物干し台

洗濯物が向こうの屋根に飛んでいったら大変だなぁ、と見ていたら、
本当に一枚がはずれて下に落ちた。

私、超能力?

現実か夢か

晴れ。日傘無しには歩きたくないほどの日差し。
空気が乾燥していて、屋内にいてもすぐに喉が渇く。

昨晩、確かに何かを書いたはずなのに、今朝になってみたら、何も書いていない。
下書きにも残っていないし、何を書いたかが定かでもない。
どこまでが現実でどこまでが夢だったのか?

今朝の新聞に、「地域の母親が、コンビニ診療をやめるような意識改革や地域の
ネットワークづくりをした結果、地元病院の小児科への来院が半分ぐらいになった。
多忙すぎることを理由に小児科勤務をやめる医師が多い中での一つの解決策では。」
との話題が出ていた。

コンビニ診療という言葉、言い得て妙だとは思っていたが、
それにしても、半分近くまで減るというこの現実が驚き。

妙に現実感が薄い写真。
080527水差しとレモン

こんな風景を見てリンボの世界を思うのは、静かな夜のせいか、昨晩の不思議のせいか。

じっと見る - その2

朝からしーんと雨。昼過ぎに上がり、夕方は夕焼け。静かな日曜日。

先日、「ボタンをじーっと見ているとうれしい」と書いてから、
何でうれしいのかを考えてみた。

質感を楽しむ。
色を楽しむ。
作った人、デザインした人の思いを(推測して)楽しむ。

質感や色に関しては、最近のボタンは、ポリエステルやアクリル、はたまたカゼインといった
材料を用いているし、自然素材そっくりな製品も多い。

ニセモノと思わせられる材質は嫌いなので、
例えば、水牛の角を模した合成品はじっと見たいとは決して思わないし、
自分の服につけたくもない。
昔は、「合成樹脂のボタンは安物、自然素材やガラスが本物」との思いこみさえしていた。

でも、じっと見ていると、自然素材も昔のベークライトやセルロイドも、
ガラスもアクリルもポリエステルも、ついでにカゼインも、みんな、
それぞれがそれぞれなりにうれしい。

私には今一つとしか思えないデザインのものを見ると、
「このデザイナーさん、どんな服が好きなんだろう?」と考え、
服に付いていた時よりも単独で見た方が素敵に思えるものには、
「ボタンと洋服のデザイナーさん同士の相性が悪かったのね」と思う。

まぁ、こういうことを何かと考えるということが、熱中していると言うことなのだろうが、
しばらく、ボタンをじーっと見て楽しむ時間が増えたままでいそうな様子。

ポリエステル樹脂製と思われるボタン二種。
080525ボタン紺と白

手にした時、ガラスの重さがなくてガッカリするのは、
無意識に「本物はガラス」と期待しているのかもしれない。
でも、ガラスとは違うものなのに、と思うとなぜか妙に感心する。
(ここまで書いて気付いたが、私は材料の世界での差別主義者かもしれない。)

雨を避ける

朝、晴れ。湿度も高く、昼頃までは夏になったかのような天気。
夕方から少しずつ雨。

色だけは既に夏。
080524ブラシの木


雨が降り始めたあと、100円ショップに行った。
入口を入ろうとすると、突然横から「今日の閉店時間は...」と声がかかる。
え、今日は早いの?と足を止めると、店員のおばさんが、
「...いつもより一時間遅くなっております。売り出しのチラシはいりませんか?」

入ろうとする出鼻をくじかれ、目の前に突き出されたチラシのために立ち止まらざるを得ず、
出てきた人とぶつかりそうになる。
入ってきてしまっている人ではなく、表を歩く人を勧誘すればいいのに、と思いつつ店に入る。

買い物が終わって出てきたら、またしても店に入ってきた人に同じことを言い、
また同じように横からチラシを差し出しているため、入ってくる人も私も立ち止まる。
と思ったら、入ってきた大学生ぐらいのカップルの女性があっさりと言った。
「おばさん、(私は)もう入ってきているんだから閉店時間なんてどうでもいいし、
 雨だからって中にいないで外で配ればぁ。通行の邪魔になってるしぃ。」

なるほどぉ、雨だから屋内でさぼっていたんだ、この店員さん、と納得。
それにしてもこの女の子、しっかりしているというか何というか...感心。

じっと見る

晴れ。夏の気配で暑い。

GW直前に、ふと思いついて、洋服の予備ボタンの整理した。
服を買った時に、共布と一緒に小さい袋にはいって付いてくるボタン。
これが、全て元の袋に入ったままで溜めてあった。20年分ぐらい?
なので、服自体がなくなっているものも多数。

で、古い予備ボタンは全て袋から出し、元々持っている他のボタンと一緒にまとめてみた。
ちいさいのにデザインも素材感もいろいろ。じっと眺めているとうれしい。

そうかぁ、ボタンを見るとうれしいなぁ、と思い出してしまったここしばらく、
昔のを並べてみたり、通りすがりの売り場で用もなく買い込んでみたりして、
遊んでいる。

並べてみた一例。
080523ボタン

テーブルに置いた布の上、毎朝並び変えたり入れ替えたりしているのが楽しい。

どうせ持っていても、一生使わない可能性が高いボタン達、
こういう使い方が私には合っているのかもしれない。

睡眠不足

晴れ。暑いぐらいの日差しともやったような空。

昨日必死になって作っていた資料は、無事提出。
睡眠不足のため、昼間の湘南新宿ライナーで座席から落ちそうになった。
眠り込んでしまったからだけど。

今も、PCのフォルダーから写真を探そうとしていたのに、
気付くと椅子の上で夢を見ていた。

もう一日、手抜きを続けます。
おやすみなさい

あらよっと

晴れ。気持ちよい一日。

昨日の午後になって、今週一杯での提出を予定していた報告書を、
水曜(そう、今日です)の提出に前倒しにしてくれないか、との問い合わせが
クライアントから入った。

問い合わせとは言っても、実質はクライアントの方も逃げ場がない状況。

以来、必死に対応中。
久しぶりに西の空に掛かる満月まで見たのに、まだ終わっていない。
フルに3日間使う予定だったものを、1日ちょっとで終わらせるのは、
なんともはや無理がある。
とは言え、明日の朝には渡しますとの返事をしたから、
朝までには終わっているはず。
早く朝になぁれ、っと。

と言うわけで、コメントへのご返事も真っ当な写真の掲載も、
これが終わるまでお待ち下さい。

薔薇の季節

晴れ? 下り坂の天気との予報に傘を持って出かけている人が多かったようだが、
夜遅くなって降り始める。

昨日の友人宅の薔薇。
080519薔薇

余りにきれいに咲いていて、沢山撮って回ったのに、なんとISO800で撮っていた。
シルクのような花びらの雰囲気、もっと見たいのに....

ありがたい時間

晴れ。午後になって薄く雲が広がるが、雨にまでは至らず。

学生時代からの友人宅の庭でバーベキュー。
落ち着いた気取りのない庭に用意されたテーブル、
周りを取り囲む木々と鉢植え、家の前の空間には
見事に咲き誇る薔薇や各種の鉢物が、これも気取り無く並ぶ。

暗くなってもキャンドルランプを使っておしゃべり。
うれしくありがたい時間。

穏やかな雰囲気を伝えるテーブルと、楽しさを伝える炎。
080518夜のテーブル

080518炎

今日は良い夢を見られそう。

そうじせんたく....

晴れ。午後一時雨が降ったが、その後また薄日。

週末は掃除と洗濯。
今日は真っ当にやったつもりだったのに、
気がついてみると、掃除の途中から横道にそれ、そう言えばあれも片付けて、
おぉ、これもついでに整理して、なんてやっているうちに、
洗濯機はとっくに停まり、すぐに干すべき中身が皺だらけ。

なさけな~い。

そんな私をあざ笑っていそうな猫。
080517猫のボタン

これ、一応ボタン。というか縫いつけられる飾り。
いろいろな猫がいて、どれもなかなかの面構えで気に入っているが、
この子は格子柄なのがなんとも素敵。

14分の乗り換え時間

晴れ。適度に暖かく、適度に涼しい。

午後から新幹線。最終で戻るかと思っていたが、東京駅に10時前に帰ってこられた。
これに乗るための、在来線からの乗換えが14分。
乗換駅は、今週初めにも行っていた勝手知ったるところ。
在来線改札を出たところの駅ビル地下に食品売り場がある。

と言うわけで、乗り換え時間を使ってこの地下売り場で夕食の調達。
午後8時閉店のアナウンスを聞きながら、
まずは地元のお惣菜屋さんのお弁当を買い(普通のお惣菜がおいしいお店)、
次に、今が旬の地元のしらすを買い(この季節、見かけると我慢できず...)、
さらに予定外のおみやげも買い、お茶も買い整えて、
無事に新幹線に乗車。

乗り遅れたら困るとは思うけど、つい「おいしく食べる」という目の前の事にこだわってしまう。
危ない危ない。

ベランダの一角を「立入禁止エリア」にしつつあるアズマイバラ(?)。
080516アズマイバラ

花びらがくるりと後に向くのが面白い。もっと沢山咲きますように。

晴れ!

朝から晴れ。気温もそこそこ上がったし、何だかホッとした。

自宅マンションの大規模修繕の時期が近づき、
その下調べに、業者が外壁などの状況検査のためにベランダに入った。
一人は壁を叩いたりしながら、「タイル3枚浮き、2枚ひび割れ」と状況を判断し、
もう一人は、図面の上の相当する部分に、その状況を書き込んでいく。

...はずなのだが。

書き込み担当のおじさん、どうも図面(単なる建物の立面図)が読めずにいる。
太陽が燦々と差している(来たのは朝9時過ぎ)ベランダに立っているのに、
一生懸命西側の立面図を見て「え~っとぉ....」と悩んでいる。
検査担当がどんどん進むのに、まるで書き込みが進まないので、
そばから「こちらが東側です。L字に曲がった先が南側」と言ったら、
「あぁ南側ね」と、南側の立面図を開いて、見入る。
だから、ここは東側ですってば!

うちのマンション、低層で特に自宅のある東側はエントランスなどもあり、
かなり特徴のある立面をしている。一方、南側は単純な立面。
かてて加えて、うちの東のベランダからは、建物の東側を見回せる。
それなのに、検査に来たマンションで、しかもじ~っと見ていてもわからないって、
おじさん、働く業界を間違っているんじゃないでしょうか。

近くの神社のバラ。華やかさが天気にマッチ。
080515神社バラ

一昨年、苗でいただいたうちのベランダのアズマノイバラも、やっと花をつけてくれた。
明日にでも写真を撮らなくちゃ。

寒い寒い寒い!

ひどい雨。昼頃、やんできれいに晴れ、「これで暖かくなる!」と思ったが、
また曇る。夜まで寒い。

次の季節まで、としまってしまったウールの薄手のセーターを出し、
ウールのスーツジャケットを重ね、さらに雨よけレインコートを着て出かける。
どうなっているんだろう、この気温。

外の寒さをちょっとだけ覗いている葉っぱ。
080514頭を出す葉っぱ

もう少し暖かくなぁれ。

奇妙

朝は曇り。昼間はすごくよい天気で暑い。東京に帰ってきたら寒い。

昨日泊まったホテル。
最初に入った部屋が予約と違うので、フロントに電話をしたら、
ボーイさんが二人で新しい部屋の鍵を持ってきてくれた。
隣の部屋。でも入ると何だか奇妙な匂いがする。
湿気と香水を足して二で割ったような、鬱陶しい匂い。
ボーイさんの一人が「何だか匂いがしますよね。替えましょうか?」と発言。
次に戻ってくると、「念のためにいろいろ持ってきました」と沢山の鍵。
隣の部屋。これも同じ匂い。その隣の部屋。同じく。
その隣り。何とかなりそうだし疲れたので了承。
結局、更に隣りもその隣りも全部空室だった様子で、廊下を歩いても人の気配無し。

夜、部屋が寒いのでエアコンを入れた。しばらくは暖かい気がしたが、結局は風だけと判明。
着ていった薄手のセーターを着たままで寝る。

朝食のレストラン。
ばらばらと客はくるものの、小一時間いても10組も見かけない。

三百以上の部屋があり、小泉元首相もしばらく前に泊まっていたというホテルのなのに、
なんだか奇妙な宿泊経験。

打って変わった晴天の下、色のない花も、色とりどりの花も、太陽に光る。
08013無彩色の花


080513色とりどりの花

それにしても晴れやかな色合い!

立ち直り

今日は一応晴れ。
週末は、土曜は冷たい雨、日曜も冷たく降ったり、薄日が差したり。

天気に左右されたのか、この週末は気分が落ち込んだまま浮上せず。
土曜日はそれでも用事も済ませ、会話もし、出かけもしたが、夜にダウン。
日曜日は何をしようとしてもしんどいばかり。
多少のことはしてもその先が続かず、ほとんどギブアップ状態で一日が過ぎた。

今日も暗い気分で出かけてきた。しかも泊まりがけの出張。
いやだいやだ行きたくない、と心の中で唱えつつ足を引きずる思いでオフィスに出たのだが、
有り難いのは周りの人々。
皆さん、お心遣い、ありがとうございます!

雨で濡れて倒れても、明日晴れればまた元気に立ち上がる雑草たち。
080512雨に濡れた雑草

ぐずって落ち込んでも、ちょっとうれしいことがあるとすぐに立ち直る私とは、
似たもの同士かな。

バカモノ嫌い

晴れず、でも雨は降らず。朝にまた地震。

今日、家の漏水事故の際にいろいろ間違った対応でトラブルを起こしたマンション管理会社が、
その後の説明でオフィスを訪ねてきた。

そのトラブルの根源となった担当者も、呼びもしないのに付いてきた。
しかも、なんと名刺を持たずに来て、「あ、今日は忘れてしまいまして」とのたまった。

私は、こういうバカモノがとことん嫌いだ。
ついでに、こういうバカモノを平気で客の前に出す組織は、全く信頼しない。

格子の向こうの君子蘭。
080509柵の向こうの君子蘭

柵の向こうとこっち、出てきて欲しい相手もいれば、一生会わないのが幸せ、
と思う相手もいるのよね。

朝から晴れ。薄雲が広がり昨日ほど日差しは強くないが、急いで歩くと汗ばむ。
夜は清々しい。

ここしばらく、きれいな色を楽しみたい、との思いが強く、
よそのお宅の草花に頼ったblogで、毎日気持ちを満たしている。
今日は、紫。
080508紫

昨日と同じく、紫や青は画像を縮小すると潰れるので、小さい画像で気分だけ。
大きい画像はこちらをご覧下さい。

心地よく

今日も晴れ。昨日より少し湿度が上がったが、それでも心地よい一日。

段々と日傘が欲しくなる季節、日陰で涼やかに過ごす時間にも憧れを感じる。
こんなイメージかな。

今週は、あとたった2日。風の抜ける自宅の部屋で過ごす時間が待ち遠しい。

※ 上記イメージの写真は、リサイズにより紫の色がむやみと潰れてしまうため、
  Flickrへのリンクとしています。面倒でごめんなさい!
※※ 「潰れていてもこちらに画像を載せてはいかが」との助言をいただいたので、
   全体の雰囲気がわかるものを載せておきます。
080508薄紫

日差しを楽しむ

朝から見事に晴れ。湿度も低く、とにかく気持ちがよい。
天気予報がはずれてこんなにうれしいのも珍しい。

と言いつつも、思っていた以上に疲れていたので、午前中は
心地よい空気の中で本を読んだりウトウトしたり。
単なる身体的な疲れは、ちょっと眠るだけで随分とれる、とこの数日で実感。

日差しを思い切り楽しめる時間がうれしい。
080506日差しの中

薄暗い日が続いた後の晴れ。幸福感の余り、アルバム をUP。

電動ドライバー

朝は明るかったものの、晴れきらないまま、また昼頃から黒い雲。
午後には雨がぱらつく。こんなに天気の悪いGWも珍しい。

10年ほど前に、システム家具を一式購入し、
ドアの取っ手取り付けや隣同士の建具接続などのためのネジ止めは
全て私が行なった。
全部で確か40カ所程度を、ドライバーを手でクルクルと回して止める。
こういうことが嫌いじゃないので自分でやることにしたのだが、さすがに
最後にはうんざりし、「電動ドライバーを買っておけば良かった」と後悔した。

とは言え、普段はほとんど不要。ドライバーもある程度は揃っているし、
工具を使うのも嫌いではないので、普段の生活は手で十分、と思っていたのだが....

やはり買っておけば良かった。
今日届いた本棚、各棚板毎に、4カ所ネジを止める。
棚板は全部で16枚。

かてて加えて、棚が構造材にもなっているので、
全体を組み上げた後に何回も締め増しが必要。

と言うわけで、各ネジ毎に最低4回は締めているから....うわぁ。

右手も左手もドライバーを使うので、「疲れが半分」のはずなんだけど、
慣れない作業でやはり疲れてしまい、夕飯も済ませた今もまだ手が震えている。

さて、やはり今、電動ドライバーを買うべきだろうか??

子供の日のこいのぼり。
080505こいのぼり

どちらかというと左上の洗濯物に気が惹かれたのだけど、
今日はこいのぼりも一緒。

模様替え

晴れ!と思ったら、またも黒い雲がずっと空にあり、すっきりしない。
夜にはパラパラと雨も。東京だけ曇りが続いているような。

先日から、家の模様替え(というか何年も保留していた片付け)を行なっている。
何年かぶりに、仕事を忘れて家庭的な連休。

今日は戸棚や机などの移動。一応はレイアウトを決めていたのに、
実際に動かしている内に思いがけないレイアウトに行き着き、ちょっとうれしい。

とは言え、まだまだ整理する本も食器もある。
明日は追加した本棚も届く。

この連休に一応片付けないと後が大変。
でもそろそろ少し違うこともしたくなってきたなぁ。

昨日の「日差しのある写真」その2。
080504畑
両側を赤いネットで囲ったこの畝、何が植わっているのか知りたい。

思いがけない展開

朝、雨。昼過ぎまで降り続いていたが、午後にはかろうじて上がる。
夕方は穏やかな夕日。
昨日までは街がハゴロモジャスミンの香りだったが、今日は薔薇の香りが増えたような。

夕方、散歩がてら、20分余り歩くスーパーまで出かけた。
肩にはトートバッグを下げ、片手にはカメラ。買ったものはトートバッグに入れて帰る予定。

住宅街の中を適当に抜けて10分ほど歩いたところで、
柔らかいピンク色の薔薇が咲き乱れているお宅を発見。
そこのお宅の人が世話をしていたので、名前を訊ねてみた。
「わからないんだけど...持っていきます?」と言われ、思わず笑顔一杯でうなずいてしまった。

挿し木をしたら根付くかもしれないのよ、と言いつつ、5枝ほど剪ってくれ、
その上に、傍に咲いていた紫の花の木(これも名前知らず)までチョキチョキ。
「包むものが無くてごめんなさいね」と塀の外でそのまま渡して貰って、
ハンカチで根元を包んで歩き始めてみたが....

やはり包んでいないとバラバラして嵩張るばかり。
まだ10分以上歩かなくてはいけないし、と、トートバッグにごそっとはめてみた。
ぴったりサイズ! 取っ手を片側だけ使えば、花束バケツ(?)を提げて歩いているみたい。

通りすがる人が皆見ていくし、家の前で花を手入れしている人は「きれいねぇ」と声を掛けてくれる。
うれしいなぁ、花も香ってくれるし、きれいだし、今日はとっても良い日だなぁ、と
ニコニコしながら目的のスーパーまで歩いていったのだが...

スーパーの狭い通路を買い物をするには、荷物が大きすぎる。
しかも、片側には花束トート、片側にはカメラを提げていると、
買い物カゴに商品を入れるのも難しい。

結局、何も買わずにUターン。一度帰宅した上で、家の近くで買い物を済ませた。

薔薇はオールドブラッシュじゃないかと思われる。うまく根付いてくれるとうれしいなぁ。

久しぶりに日ざしのある写真を撮ることができて、うれしかった一枚。
夕暮れの最後、柔らかい光がしあわせ。
080503夕暮れのサルビア

今日のような穏やかな日々だけを過ごしていきたいなぁ。

曇り。昼から降ったりやんだり。
出かける予定だった出張を急遽取りやめ、都心をあっちに行ったりこっちに行ったりした一日。

梅の実の季節。
080502梅の実


National Geographicの5月号が、中国特集の特別版。隅から隅まで中国の話。
寝る前とかの拾い読みで、やっと9割方を読んだぐらいだが、
読めば読むほど、中国を見ずして世界を語れないことを実感する。

中でも、"Bitter Waters"とのタイトルの記事からは、逃げ場のない壊滅的な状況を
突きつけられ、心が震え上がる。

特に水が不足している黄河流域でも、開発のために無計画に水が消費され、
経済発展のために工場は汚染物を増加させながら垂れ流し続け、
間違ったダム建設のために堆積物が増えて淀んだ川はいよいよ汚染をひどくし、
周囲の住民を傷つけ、世界全体のダイナミズムをも歪めていっている様子。

黄河の流れが常に海にまで到達していたのは、1990年代にたった一年しかなかった、
と読むと、それだけでも恐ろしくなる。

青梅の緑を楽しめる環境が未来まで続きますよう。

達成感

晴れの予報だったのに、昼から雲が広がり、暗い午後。

塀の上に並ぶペットボトル。
080501塀のペットボトル

塀の向こうは墓地。卒塔婆が並ぶ。

並び終えた時の達成感を思うと、うらやましくなるような。
でも、猫よけ(多分)の目的を達成しているかと言われると....?

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