おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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あれやこれや

土曜日夜に新幹線で帰宅し、日曜朝は疲れているのを吹き払おうと、
電車で30分ほどの街まで当てのない散歩に出かけた。

適当に駅から歩き、30分したら折り返すつもりで歩いていくと、
ちょうど折り返す辺りで骨董市に出会った。
古い着物や焼き物、がらくたに近いような民具の類などが面白い。
漆が剥げかけているけど機能的には問題のない綺麗な形の経机が2,000円かと思えば、
壊れてバラバラになる寸前の煙草盆が5,000円だったり。
シミだらけの小紋が7,000円なのに、刺繍の綺麗な綴れの帯が2,000円だったり。
古い鋸や鉋、やっとこなどを並べている店もあり、ここは男性客ばかりなのが特徴。
和菓子の木型は彫りが見事で欲しかったが、蓮の花の木型が3,000円と言われて手が引っ込んだ。

そんな中で見かけた寅さんのような恰好の人。
080929寅さんまがい
足には雪駄、頭には寅さんと同じような帽子。
人目を集めたいとしか思えないこの風体、カメラを構えても喜びそうだったが、
それが何となくイヤでノーファインダーで撮ったもの。

あれもこれも変わった世界。急に肌寒くなった中で、半分夢を見ているようだった。
今日は寒さのせいもあってやや不調。年度後半は月曜が辛いなぁ....
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構造好き

朝から綺麗な晴れ。空気も冷たく、さわさわとした風が吹いている。

朝9時から午後4時半まで、ビジネスに前向きに取り組む人達とディスカッション。
内容は準備しているのだが、その場の発言からの思いがけない展開も多い。
こんな時はもちろんその場対応だが、場が動いている中での対応は、
自分で「おっ!」と思うほどうまくまとまる事が結構多い。
(泥縄と火事場の馬鹿力を足して二で割った性格と、失敗をすぐに忘れる能力は、こういう時に役に立つ。)

今日はそんな日。皆様、ご協力ありがとうございました!
でも、「うまく行った」事は覚えていても、「どううまく行ったか」を覚えていないのは残念至極。

泊まったホテルの目の前の体育館は、1963年築のシェル構造。
どうも閉鎖された様子なので、壊される前に、と写真を撮ってきた。

シェル構造の特徴をシンプルに使った構造が気持ちよい。
080927浜松市体育館1

軽い鉄骨を組んで作っているシェル。窓のデザインも昭和30年代。
この数年前に建った旧東京都庁舎と、同じ時代の香り。
080927浜松市体育館2

街中にうずくまったアルマジロみたいだけど、耐震性が不足してきているらしい。
080927浜松市体育館3

構造好きにはたまらない建物なのに、残念だなぁ。

うまく行く日

異常にムシムシした一日。夜になっても湿度が高い。

午後1時から午後7時半までに10件の案件を処理予定の会議。
「どんなにうまくいっても終了時刻7時45分」が私の読みだったのに、
なんと、恒例の意見の食い違いもなく、皆が納得して7時28分に無事に終了!

そのまま新横浜に移動。満席だったので諦めていたひかりを最後に確認したら、
なんと空席がでていた!

で、幸せに予定より一時間早くホテルに到着。

もうこれだけうまく行けば、今日は満足。
....人間がちょっと小さいかな、とは思うけどね。

再開発地域の壁。
080926壁

穏やかな夕日、明日は見られるかな。

知らない方が

一応、晴れ。
爽やかな日かと期待して、ノースリーブにジャケットを羽織って出かけたのに、
結局室内でもジャケットを抱えたまま。湿度が高い。
明日はまた30度とか。もう飽きたなぁ。

明日は夜に移動して出張泊。
数えてみたら、この先一ヶ月の出張泊が5回。
一泊2回、二泊2回、三泊1回。計 九泊。

数字を知ったら、それだけで疲れた。正確に知らない方が良いこともあるのね。

西新橋で見かけた空き地の養生。
080925新橋空き地養生

新しい道路が通る土地のようだが、何のための養生か、知りたい。




幸せな一日

気持ちよく晴れた朝。途中で陰り、湿度が随分上がったが、
夕方には見事な鰯雲。

朝、買ったまま組み立てていなかった板とボックスを組み合わせて
棚づくり。予想以上にまとまったのでホッとする。
洋書も含めた古本をBOOKOFFに持っていったら、数が多かった事もあって
お茶代を十分カバー。
でも、今一つだった単行本(だから売るのだけど)が一番高く売れるので、
何となく不思議。
模型のTAMIYAが新しく作ったショールームを覗きにいったら、楽しそうな
プラモデルやラジコンカーがいっぱい! 
どちらかというと、エアブラシなどの道具や部品類の多様さに目が奪われる。
さらに、ネットでたまたま見つけた中古家具のお店にも寄ってみたら、
なんと10数年前に買い物をしたお店であると判明。
でも、規模はずっと拡大。客もいっぱい。面白そう。

以上、ひたすらノンビリと遊んだ一日。あぁ、楽しかった!

人懐こいというか、羞じらいを忘れたというか...の、公園の猫。
080923公演の猫1

皆に注目されて、うれしさの余り半失神状態。

でも、食べ物を見せられると突然ムクッ。
080923公園の猫2

この猫も私も、今日は幸せな一日だったかな。

ハウツー本

雨。一度やんだのにまた雨。
会議が終わって出てきたら、夕日に光る木々の葉が綺麗な夕暮れだった。

最近、気付いたこと。
電車の中で、周りの邪魔になっているのに大きなバッグを担いだままの人、
特に、大人しそうで気遣いがありそうなのに、バッグを他人に押しつけているような人に、
共通点がある。

ハウツー本を読んでいる!
「良い社会人になるために」とか「正しい人生の生き方」とか。

もしかして、同じ2,3人(男性も女性もいるから)を繰り返し見かけているのかなぁ、とは思いつつ。

ま、いいけどね、何だか面白いから。

長く伸びた通学の影。
080922長い影

今日は、年度後半の仕事もまた一つ始まり、出だしは一応快調。
明日の休み、のんびりするぞぉ!





本当の原因

曇り。午後少し雨。夕方、豪雨。一旦やんだのに、また雷と豪雨。
忙しくてお疲れ様ね、の天気。

そんな天気の中、ついに床の貼り直し工事、終了!
不具合もなくなり、気持ちよく廊下を歩ける。ひたすらうれしい。

今日の貼り込み作業を見ていて、身体が記憶してしまう程だった不安定感の原因が、
十分納得できた。

前回は、接着剤をチューブから床に大きく絞り出し、
そこにフローリング材(30cm×90cmぐらい大きさ)を置いて貼り込んでいる。
今回は、接着剤を床に絞り出してから、櫛目でそれを全面に広げてから貼っている。

櫛目で接着剤を広げた段階。
080921櫛目

写真で、シマシマ模様の櫛目状に光っているのが、今日塗った接着剤。
その下で、細長く折れ曲がった雲のように広がっているのが、前回の接着剤の後。

この前回の接着剤、ものすごくたっぷりと使ってあって、厚く固まっていた。
写真の段階まで削るだけでも、スクレイパーや鑿、サンダーまでが
入れ替わり立ち替わり登場した程。
この接着剤の山の上を踏めば固いし、そうでないところは隙間があるから柔らかい。
結果、歩くと足が不規則に左右に傾くので、不安定感がつきまとった、と言うわけ。

原因がハッキリしたことで一安心。貼り直しが無事に終わったことでさらに一安心

因みに、作業をしていたのは、大工さん(昨日は一人、今日は二人)に工務店社長、
フローリングメーカー担当者、さらにはインテリアコーディネータの女性も。
これだけの人数で、昨日一日と今日の午前中までやっていたことと言えば、
床材と接着剤剥がし作業のみ。たった2坪ほどの廊下なのに。
それでも写真に見えるぐらいは残ってしまっている。接着剤、侮り難し!

今回、インテリアコーディネータと工務店(及び、ここの頼んだ大工さん)は、
施工品質に問題が会った責任を取って、工事の労力その他を無償提供、
フローリング材メーカーは、最初に子会社のおじさんが「工事は完璧です
(不具合を感じるのはあんたの勝手!)」と言ったりして事を大きくした責任を取って、
無償で資材提供と施工の指導・立ち会い。

当然、前者は出来るだけ手間を減らして工事を終わらせたくてカリカリしており、
余裕がある後者は「これ以上揉めるよりは綺麗に片をつけよう」と徹底施工を求める。
で、徹底したこだわりの施工に一番喜ぶのはもちろん私。
あぁ、ややこしい二日間だったぁ。

でも、実は大工さんも、「いや、これはこうした方がいいよね」、「これもちょっと直そうか」、
などとうれしそうにこだわっていたのよね。 この工事がうれしい人がいて、よかったよかった。

でも、工務店の社長は
「こんなバカッ丁寧な施工、普段だって金さえ払ってくれりゃやるけどさ。金、くれないもん。」
と、やさぐれ気味。 まぁ、状況を考えると仕方ないような可哀相なような。

いずれにしても皆様、週末の工事、お世話になりました。
あぁ、疲れたけど、ホッとしたぞぉ!

ストレスの原因

雨も思っていたほど朝までは残らず、昼前には台風一過の晴れ。

やっと(やっと!)、6月下旬に貼った廊下のフローリングの貼り替え工事が始まった。
歩行感の不具合(固いところと柔らかいところがあちこちにあり不安定)のためだが、
結局3ヶ月、廊下には何も家具を戻さないまま生活。

工事は明日(もしかしたら明後日も)もまだ続く上に、
6月に塗り直したドア枠などに今日の工事で既に傷が付き、
そのやり直しにまた別の日に工事が入るのが必定。
あぁ、もういやだいやだいやだ。

でも、面白いことを発見。
今日は、下地の整備だけしてフローリング材を組み合わせて仮置きしてある。
下地も綺麗になっていて、且つ、(問題を起こしたと思われる)糊付けはまだされていない。
なので当然の帰結として、今の段階では変な歩行感はない。

ところが、三ヶ月間不安定な廊下を歩いていた身体は、それを覚えてしまっている。
そのため、今日の床の上を歩くと、奇妙に落ち着かない。
変なところに力をいれて歩いていて、廊下に不安定感が無いと
「え、この力、どうしよう?」と、身体が困っている感じ。

三ヶ月間、精神的ストレスだけでなく、身体のストレスにもなっていたのか。

剥がしている最中の廊下。
080920剥がれ掛けの廊下

上から第一層: フローリング表面の木
第二層: その下の遮音用緩衝スポンジ(写真内の白い発泡材料)
第三層: 遮音スポンジの被覆紙 (同 黒いところ)
第四層: フローリング材(第一~第三層で構成)の接着剤 (継ぎ目に沿って盛り上がる白)
第五層: 以前のフローリングの残存(潰れた緩衝材や糊;写真中央上部の黄色いところ)
第六層: やっと、床自体の下地材となっている合板 (ここでは見えていない)

あぁ、この廊下の張り替えは、二度とやりたくない。






いろいろあっても何もなく

一昨日の暑さが嘘のよう、と書きたいところだが、昨日今日と曇りがちでも湿度が高く、
涼しいとは言い難い。
夜になっていよいよ台風が近づいている気配。

一昨日、高校時代の同級生の告別式があった。クラブの数名いた同期の一人。
皆それぞれが子育てや仕事に忙しく過ごす中、何年も会っていなかったが、
「何かの時にはまた集まれる」と思って過ごしてきていた。
そう思っていた自分が悔しく、まだ小さい子を残して逝った彼女の悔しさを思うと辛く、
母親無しで育っていかなければいけない子供を思うと切ない。

ゆっくり仕事をするつもりだった昨日だが、結局は途中で出かけたり飛び込み仕事で慌てたり。
今日は、仕事の途中でばったりと寝てしまった昨日のつけが回り、朝から気持ちが急くばかり。

結局のところ、いろいろことはあったのに、大して仕事は捗らず。
夜に出かけた会合で30代のエンジニア達の勢いある発言を聞きながら、
我が身を振り返り反省ばかり。

もっと何かを残す毎日を。

白い花。
080919白い花

ひどい雨の中、もう散っているかもしれないけれど。



毎日

朝はひどい雨。出張の荷物に大きなビニール袋をかぶせて出かけるが、
昼には上がり、蒸し暑くなった。
夕方に到着した出張先は澄んだ空気に十六夜?の月。肌寒い。

穏やかな毎日の有り難さ。
080916駐車場

おやすみなさい。

虫の声

一日中、ずっと薄曇り。

マンションの3階にいるのに、夜になると掃き出し窓のすぐ外で虫の声がする。
どうやって登ってきたのか、鉢植えもない北側のベランダのどこにいるのか、と
気になるが、気持ちよく鳴いていてくれるならばそれだけでありがたい。

塗装屋さんのトラック。
080915塗装屋さんの敷物

こんな風に使い込まれたものを見ると、何だかホッとする。
穏やかに堅実に過ごしたいから、かな。

連休中日

朝から一日中曇り。といっても降りそうな気配はなく、じっとりとした一日。
昼間、近所の子が引きつけたような泣き声を上げ続けたので驚かされたが、
結局は親にひどく叱られて家から放り出されただけの様子。
ごめんなさいを言うまで入っちゃいけません!とでも言われたのかな。

昨日通りがかった酒屋の店頭。
080914全国の酒

記憶力が悪い私には、酒屋はできない。

ライト・スタッフ

やや蒸し暑いまま晴れ。昨日今日と雨も降らず。
あっという間に週末。うわぁ、もう一週間過ぎたんだ、とちょっと驚き。

映画で何が好き、とたずねられると、まずは「太陽の帝国」と答えるが、
次は何、と訊かれれば、「ライト・スタッフ」という。

ライト・スタッフ(原題はThe Right Stuff)は、Wikipediaの解説によると、こんな話。
 NASAのマーキュリー計画(宇宙に人間を送り出す国家プロジェクト)を背景に、
 戦闘機パイロットが「ライトスタッフ(己にしかない正しい資質)」に従い孤独な挑戦を
 続ける姿と、国家の重圧に耐えながら信頼の絆を深め合う宇宙飛行士と家族の姿とを
 対比して描く

余りにアメリカらしい映画ではあるが、でも20世紀中盤の「行くぞ!」という勢いが
人間の強さや可能性を示してくれるようで、うれしくなる。

でも、何と言っても一番気に入っているのは、
チャック・イェーガー役(上記の戦闘機パイロット)のサム・シェパードと、
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲にそっくりと言えそうなメインテーマ(多分)。

メインテーマについては、数年前までチャイコフスキーの協奏曲だと思いこんでいて、
違うと知った今ですら、どちらを聞いても「あ、ライト・スタッフ」と思ってしまう。
(そう言えば、昨年の年越しのNHKの番組で、日本人の女性バイオリニストがこの協奏曲を
演奏していた。なかなか迫力だったけど、あれは誰だったのかなぁ。)

以上、昨日届いたBusinessWeekが"The Right Stuff"との特集タイトルを上げ、
写真も映画のように数名の宇宙飛行士が並んでいたので、つい思い出した。
(映画の宇宙飛行士のイメージはこちら、雑誌の表紙はこちら

猫としてのThe Right Stuffを持っている、と言ってもらえそうな、きりっとした木陰の猫。
カメラを向けると顔を背けるのが猫として立派。
080913猫1

でもこんな猫が7匹も並んでBGM付きで向かってきたら....怖い。

上司に怒られる

曇りがち、と思っていたら、昼頃からしばらく降ったりやんだり。
昨日までよりもやや蒸し蒸し。

オフィスには変な営業の電話がいろいろかかってくる。
一番多いのはNTTその他の電話会社関係。
二番目は投資のお勧め。
その他、不動産だったり、融資の売り込みだったり。

いずれも、とにかくサッサと断る、がうちのオフィスの原則。
でも、性格が穏やかなスタッフだと、相手が話している間は電話を切れず、
ズルズルと時間を費やされてしまう。

で、長年の経験に基づいて、
「嘘はつかず、でもどんな相手にも通用する断り方」を開発した。

営業 「NTTコミュニケーションズ代理店××社の田中と申しますが、
     御社の電話回線のことでお電話しました。」
⇒ 通信会社の「代理店」からの電話は全て、話を聞かずに断って良い、
  というのが、オフィスの決まり。その他、融資、投資、というキーワードも同じく。
スタッフ 「こういう電話でお話をしていますと上司に怒られますので、
       申し訳ありませんが失礼します。」

これだけ。それでも図々しく話し続ける営業は、まずいない。

この営業電話対応の変化形としては、
 「営業の電話はお受けできないことになっています。」
という真っ当路線もあるし、
相手が図々しくて話が長引き始めたら、
 「すみません、上司が傍に来て怒っていますので、切らせていただきます。」
というやり方もある。

いずれの場合も、誰も嘘はついていないし、平和に話が片付く。

今日も、たまたまこういう電話を二本続けて取った。
面倒くさかったので、どちらにも「こういう電話をしていると怒られるので」と、
多少可愛げのある(と本人が思っている)声で返事をしたら、その瞬間に電話が切れた。

平和平和。

そう言えば、「自分は×××だけど、今日、社長はいる?」と、
偉そうな声の男性がかけてくる電話もある。
こういう「社長」といった役職だけで呼びかけてくる電話も、
用件とどういう関係かがはっきりしない限り、決して繋がない事になっている。

こういう相手は、こちらが「ご用件は? どちらの×××様でしょうか?」と訊ねると、
「社長に話せばわかる」と言う。
「ご用件を伺いませんとつなげません」と言うと、
「繋がないと怒られるよ」と言い返してくる。

こういう時に、キッパリと「いえ、ご用件を伺いませんとおつなぎしません」、
と返事をする爽快感はなかなか良い。そして、ほぼ確実にこの段階で電話は切れる。
後味の良さ(?)という意味では、このタイプの売り込み電話の方が良いかもしれない。


和風庭園の石段にすっきりと咲く白い花。
080911白い花
電話勧誘の営業はいずれも胡散臭い。
仕方なくやっている人も多いのだろうと思うけれど、
もっとお互いにすっきり出来るような営業をしてくれると有り難いのだが。

タフでさわやかな日

明け方から乾いた気持ちの良い風が北から吹き込む。
きれいに晴れ、日差しは痛いがさわやかな一日。

朝の11時から午後4時半まで、4人のメンバーでタフな検討会議。
試行錯誤が続いてタフだったけど、やって良かった、というディスカッションになってうれしい。
これも天気が良かったせいかな。

仕事の後、神保町に出かけた。10数年ぶりのスヰートポーズで餃子を食べ、
その後、スズラン通りからお茶の水までをぶらぶら散歩。
涼しく乾いた風が吹き、晴れた空には半月と金星(多分)。

さるすべりも、そろそろ終わり。
080909さるすべり

秋はすぐそこ。

【“タフでさわやかな日”の続きを読む】

不機嫌

晴れ。湿度が下がり、朝晩の気持ちの良いこと、この上ない。

毎週書いているような気がするが、どうも月曜日は気分が乗らない。
人前では笑っているつもりでも、それでも前向きな発想をしにくい気分。
そんな朝、福田総理の辞任と麻生氏の立候補を伝える海外記事を電車で読んでいたら、
「(麻生氏にもいろいろと問題点もあるが)、何はともあれ
 福田氏や安部氏のあの不機嫌そうなしかめっ面は、ない。」
との表現があった。

そうよね、あの不機嫌な顔、見ているだけで気分悪いモノね、と思ったら、
暗い気分でいるのがイヤになった。

こういうのも反面教師といえるかもしれない。

淀んだ不機嫌さよりも、とげとげした攻撃的な怖さの方が、気持ちよさそう。
080908トゲトゲ

気持ちよい北風が吹きこんでくる。幸せに眠れそう。

ゲリラ雷雨あれこれ

晴れ。

つい欲しくなるお祭りのラムネ。
080907ラムネ

昨日は結局3回ぐらい、雨と雷がやってきた。
2回目が一番すごくて、叩きつけるような雨。
お祭り帰りの人たちがうちのマンションの下で雨宿りをしていたようで、
雨音と雷とキャアキャア怖がる声とが重なり、非日常感がつのる。

ここまで雷が近いと、と構えていたら、案の定、感度の良すぎるうちの漏電ブレーカーが落ちた。
実際に落ちるときに家にいたのは初めて。予測はしていても、びっくりするものね。
でも、灯り(携帯電話)とブレーカーを上げる道具(床ワイパーの柄)を手元に置いていたので、
難なく回復。

今日は朝からお神輿や子供神輿、それに太鼓などが賑やかにポツポツと窓の下を通っていく。
高提灯に先導されている町内があり、「立派じゃない!」とびっくり。
だのに午後4時過ぎになると、またもゲリラ雷雨。
あっというまに暗くなり、ものすごい突風と雨。後から雷。
そんな中でも町内に帰るらしいお神輿の鳴り物が聞こえていたけど、大丈夫だったのかな。

「雨風アラーム」という緊急メール配信のサービスがあるらしい。
10分前ぐらいにアラームが入って便利、との声も聞いたし、面白そう。
使ってみようかと思うけど、当然のことながら、場所の登録が必要らしい。
普段の動き回る生活を考えると最低でも3カ所は登録したいけど、
そうすると、しょっちゅうアラームメールが来ることになるかな?

ここのところ、雨がよく降るので、ベランダの水遣りもほとんどせず。
しばらくは放置しておいても平気、と、特に「強い」植物を置いている隅の方を
無視していたら、いつのまにかアズマノイバラのシュートが2m以上に伸びていた。
当然、外に垂れ下がっている。今日の突風の時はベランダ辺りの空を踊りまわっていた。
切らないと駄目ね。

ゲリラ豪雨、二日間続けて来ると、思うことも多い。

おや、また雷と雨がやってきた様子。いい加減にしてくれないものか。

秋祭り

晴れと曇り。見た目よりも蒸し暑い。夜になって少し夕立。

近所の神社の秋祭り。昼間からトコトンと太鼓の音がし続けている。

夕方に覗くと、子供がいっぱい。
080906お祭り1

氷水、この蛇口をひねってみたい。
080906お祭り2

ふくらましモノ?を売る屋台が多かったが、私の好みはこれ。
080906お祭り3

夜になってから、立派な移動照明に誘導されてお神輿が町内を練っていた。なぜ?

【追記】
投稿してすぐに雨。小やみになったところで、上記のお神輿がまた巡ってきた。
080906お祭り夜間神輿
この町内だけが夜間に練っている様子。若い人が忙しいのかな?
これが通り過ぎたと思ったら、雷が鳴り、また豪雨。空も忙しい。

魅力ある言葉

きれいに晴れ。もう少し湿度が低いともっとうれしいけどね。

今朝の朝刊のコラムにあったのだが、日本に長い海外の新聞記者がその著書で、
「政治についてよりヘンな記事について書いた方が多いと白状しなければならない」と
書いているという。
本国から、オタクなどのキワモノ記事は求められるが、硬派の記事は歓迎されない。
これは、劇的な政権奪取のような特派員好みの事件が少ない上に、
政治家が口べたで引用したくなる言葉を聞かないからだ、と理由を説明している。

昨日の米国共和党大会におけるペイリンアラスカ州知事の演説を、たまたまライブで聞いていた。
内容自身は大したことを言っているとは思えないし、周りが盛り上げているだけで、
自分の経歴や家族の話ばかり。話のつながりも今一つ。
それでも、1,2カ所は思わずニヤッとする発言をしていた。

魅力ある言葉、魅力ある表現。
難しいとは思うけど、少しはうまくなって欲しいなぁ、日本の政治家さん達にも。

一つ一つはどうって事がなくても、組み合わせや並び方で魅力が出る、ということもあるしね。
080905並び方の魅力

それにしても、アラスカ州の人口は66万人余り。
日本で言うと、東京の江戸川区、あるいは九州の熊本市辺りが同じぐらいの人口規模。
でも面積は日本の4倍。
日本の、特に東京での生活との違い、想像もつかない。

光と影

晴れ。気持ちよい風と強い日差しの一日。
天気予報では不安定な一日と言っていたが、昼間は降らず。

今日は朝のうちは家で仕事をし、その後は自分の用事であちこちに移動。
その途中、五反田から白金台に向けて30分ほど散歩。

日差しは夏。
080904光と影

でも光と影の組み合わせは秋の気配。
080904光と影その2

こんな一隅に出会うと、うれしくてじっと傍にいたくなる。蚊の大群さえいなければ、だけど。
080904光と影その3

久しぶりに使った広角レンズも気分にあって、スッキリした気分。
たくさんの汗をかいたけど、やっぱりこういう時間って有り難い。

総理の価値

晴れ。空は晴れやか。でも暑い!

ある私立大学の学生ラウンジの真ん中で、創立150周年のポスターを発見。
080903150周年ポスター
堂々とカメラを取り出す元気?がなくて、携帯にて手振れ満載で撮影。

上から6行目までは「なぁるほど、そうか!」と感嘆できるのだが、7行目で引っかかった。
これってもしかして、....そうかあの人かぁ....。

放り出し総理たちよりも取り上げるに足るのは確かだけど、個人的好みとしては
「新しい業界をつくりあげた経営者がいる」 (いるかどうかは知らないけど)とかの方が、
バランス的にも心情的にも安心できそう。

まぁこれだけ目立つ人々を輩出している、ということなのだが、
もし私がここの卒業生だったら...モゾモゾッとするか、うひゃっと言うか。

待ち焦がれる

朝から一応晴れ。蒸し暑い。夜になっても涼しさはやってこない。

珍しく朝から夕方の5時過ぎまでオフィスから出ず。
エアコンを入れても気分が蒸し暑いので、部屋の蛍光灯を消して、夕方までそのまま仕事。
デスクが窓のすぐ横にあるので、スクリーンを調整すれば、直射ではない明るい光が得られる。
照明からの発熱もないからエアコンも弱くできるし、蛍光灯の電力も使わない。
えらいえらい、と自分ボメ。

それにしても、9月になったと思うと、暑さが一層重苦しい。
秋の気持ちよさ、待ち焦がれるなぁ。

一昨年の今頃、朝の写真。
080902バーミンガム秋
これが、英国のバーミンガムでなく東京ならどんなにうれしいか。
あぁ、秋の色と空気。早くここまでやってきて。

おや、ま

一応晴れ。降りそうにはなったが、久しぶりに雷も豪雨もなし。

余りに同じような天気が続いた週末、気分が盛り上がらず、ブログも仕事も家事も停滞。
よし、やるぞ!と始めた今日、順調に夜になり、ブログを書こうとしていたら、
何と福田総理の辞任会見が始まった。

いろいろと言いたいことも思うところもあるが、会見の最後が最低かな。
中国新聞の記者の「総理の会見は、他人事のように聞こえるとの声があるが」との発言に対して、
「私は自分を客観的に見られるんです。あなたとは違うんです」って、...なんだ?

客観的に自分を見る=他人事のような発言になる、という絶対論理は成り立たない。
これが成り立つとしたら、「冷静に考えた結果、他人事だから自分がそう見えるように発言した」との意味でしかないわけで.....

最後の最後を思い切り自分で汚したように思うんだけど、ね。

こういう人たちに国を任せている自分たちも問題だと思いつつも、目の前には解決策はなし。
地道に真っ当な人に投票していく、という道しかないのかなぁ。

地道な生活を堅実に続けていけますように。
080901地道な生活


防災の日の今日、遅ればせながら避難キットを揃えた。
いろいろ集めていくと大荷物になる。
低層マンション最上階、という現状を考えると、避難生活キットも重要だが、
自宅が壊滅的に破損する事よりも、避難自体と火事が問題となる可能性が高そう。
となると、まずは梯子(階段部分のエキスパンションジョイントが壊れたら、どうやって降りる?)が
最重要かも、と思ったり。
消火器も屋内にはないから、買っておいた方が良いのかしらと思ったり。
電池って、買っておいてもいつのまにか時間が経つからなぁ、と思ったり。
防火ずきん、というのも売っていたなぁ、と思ったり。
どこまで考えても、堅実な日々への準備万端には程遠い。

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