おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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いやはや

晴れかと思っていたら、曇り。降らなかったけど。

昨夜深夜から肩の痛みがいよいよひどくなり、痛み止めだけでは対応できず。
とうとう仕事を断って朝の新幹線で帰京。
数年前に同じ石灰化腱炎(その時は脚)で世話になったクリニックへ東京駅から直行し、
注射と強い痛み止めをもらう。
午後からは注射と薬が効いたのか、じっとしている限りは痛くない。
出張に行っている事になっている(!)のを幸いに、家でゆっくり。

教訓。
痛いときは医者。

この炎症、痛くなくなると「私、何を騒いでたんだろう?」と思うのだけど、
痛みがひどいときは、息をしているだけでズキズキ感が身体を走る。
服が肩に触っただけでも痛いので、ジャケットを着るのも涙目になる。
手首を動かすだけで腕と肩に痛みが走り、ホテルのフロントで表情を変えずにクレジットカードを
取り出すのには女の意地(?)が必要。
駅のコンコースを歩く時には、歯を食いしばり震える息を押さえる羽目に。

あれが今朝だったなんて不思議。
今は、歩いても響かないし、左の掌に物を持つのも多少ならば平然。
幸せ! 
痛み止めが効いている内に寝てしまおうっと。

以上、つなぎ目の話題でした。早く錆が取れますように。
081031つなぎ目
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いろいろあった日

綺麗な晴れ。朝方の風は手が冷たいほど。

昨日から肩の痛みがひどくなった。朝には、肘から先を持ち上げるのがやっと。
先週に薬も貰っていたのに、これももう終わる直前。今日は大役もあり、冗談じゃない。
で、仕事先に向かう前に、ホテル近くの「整形外科/リハビリテーション科」のある医院へ。

9時からの診察だというので、8時20分に行ったのだが....
なんと既に20名以上の高齢者が待合室を満たしている。仕事に間に合わないので断念。
困ったなぁ、と思っていたら、少し離れたところに「外科/形成外科」の看板。同じく9時から。
いかにも昔からの医院だが、待合室にいたのはたった一人。
9時には待合室も10人ほどに増えていたが、私の診察は9時10分に終了。
痛み止めを処方してもらえて、ほっ。

痛い肩は利き手である左側。そのため、鏡の前では化粧品と格闘。
前回痛みが出たときは右手で左腕を持ち上げて対応したが、今日はそれも痛い。
仕方なく右手で覚束なく対応。あ~ぁ、今日は気合いを入れたかったのに。

場面は変わり、仕事先。
メールと電話でだけ連絡していた同年代の男性と初対面の挨拶。途端に、
「もっと若い人かと思った!」

あのねぇ、声だけで勝手に若い子を考えていたのはあなたの勝手。残念でしたね。
しかもその後打合せをしていたら、「同じぐらいだよね?」と確認までとられた。
悪うございましたね、私の方が人生の先輩よ。偉いんだぞ。

また場面が変わって、夜、日本料理で会食。
テーブルに左手をのせる姿勢が辛くて、とうとう行儀悪く右手だけで片手食い。
あぁ、同席の皆さん、醜い食べ方をお見せしてごめんなさい。

経験からすると、二日ほどはこの痛みが抜けない。
明日は今日ほど目立たずにいられるし、後は東京に帰るだけ。
我慢して乗り越えようっと。

以上、右手だけの片手タイピングで記した今日のあれこれでした。

街で見かけた通路の壁タイル(前回訪問時に撮影)。
081030壁タイル

肩関節がないこの人達が羨ましいかも。

ディズニー列車

晴れ。気持ちよい。夜になって冷たい風が吹き、これも気持ちよい。

夜、9時半に東京駅を出るひかりに乗ったら、車輌の二人席側はほとんどディズニーランド帰り。
棚と足元に、ディズニーのビニール袋が並ぶ。
半分がカップル、半分が女性同士。

降りる前に隣の車輌を通り抜けていたら、こちらは3人掛けもディズニー帰りだらけ。

こういう列車があるのねぇ。

全く脈絡のない写真。
081029ボサボサ

秋の典型的風景。今年は特に目に付くような。

晴れた晴れた

晴れ。昨日よりずっと湿度が下がり、気持ちよい一日。

晴れてうれしいから、傘の写真。
081028傘

明日明後日はせわしく動き回る日。何だか今からぐったり。あぁやだなぁ。
よいお天気がしばらく続くとのこと、楽しまなくちゃね。

パソコン

晴れ。昼間は少し暑いぐらい。夜は気持ちよくクール。

2週間ほど前、ビジネス絡みのトレンドニュース(メール配信)のトップ記事が、
「旅行に持って行けるパソコン特集」だった。

今日来たPCメーカーからの広告メールでは、
「ハローキティ クレージュモデル」が大々的にPRしていた。

10年前から国内外の出張にPCを持ってでているが、そのために、
モバイル用のPCは軽さと機能のバランスを取るべく、試行錯誤をしつつ、必死に探してきた。
東芝のリブレットもあったし、シャープのTeliosもあった。Macも東芝もNECもパナソニックも
あった。いずれもモバイルなだけにそれなりの値段がしたし、仕事道具とはいえ、
買い換えには思い切りが必要だった。

だのに、今や「ちょっと旅行用に」とか「可愛いのがいい!」といった選択を
皆がするようになっているのかぁ....と、過ぎ去った時間を感じてしまう。

でも、街ではこんな誘いも受けちゃうし、前向きに行かなくちゃね。
081027ミライへ行こう

電車に乗るだけで着いてしまう未来ではつまらないけどね。

(写真は、横浜のみなとみらいまで行っている東横線の渋谷駅です。)

裏通り

朝、少し雨。その後も、一日中、何時かわからないような曇天。

裏通りが好きなのは昔からだが、昨日、久しぶり(10年以上?)に表参道の裏通りを歩いて、
飲食店や物販店がずいぶんと多くなっていて驚いた。

こんな風景が沢山。
081026表参道裏通り

一時、六本木の裏通りがこんな雰囲気に変わっていった時期があったように思うが、
その後、六本木の雰囲気は表通りから急激に悪化した。
表参道はそうならないで欲しいな。滅多に行かないところだけど。

青山

晴れたり曇ったり。思ったほどすっきり晴れず。

夕方から青山に出かけた。
明治通り側から青山通りに向けて裏通りを抜けていったら、変なビルが見えた。
ふーん、と思いつつ、訪問先へ出向き、夕食を済ませる。
帰り道、渋谷方面にでる人と青山通りを歩いていくと、さっきの変わったビルが登場。

おっと、紀ノ国屋が新しいビルになったのね。

変わったカッティングのなされた形と、変化していく照明の色が、やっぱり変わっている。
081025紀ノ国屋1


特にこちらから見ると、なんとも変わっているとしかいいようがなく。
081025紀ノ国屋2

形やデザインとして綺麗だと思うけれど、ビルとしては....変わっている、と言っておこうっと。

何故だろう

ひどい雨。午後にはやむかと思ったが、夕方まで断続的に続く。
夜になって雨はやんだが、湿度は下がらず。

今日の午後3時からのイベント、ひどい雨だし、これは申込者(大半が企業人)の6割が
出席すれば御の字だろう、と思っていたら....
何と、今までになく、90%以上の高出席率+飛び込み参加まであり。
盛会に終わってよかったのだが、この高出席率の理由がわからず。
これがわからないと、次の企画を作りにくいんだけどなぁ。

...と、夜に別件で新橋の寿司屋へ。
誰もいない。8時を過ぎても、こちらの一団(といっても私を入れて三名)のみ。
よく聞いてみると、今日は米ドルが91円台まで下がり、株価も急落したとか。

そうかぁ、景気が悪そうだから、寿司屋などには行かず、申し込んだイベントにちゃんと
参加して堅実に過ごそう、と思ったのかなぁ。
ということは、次のイベントを企画する時は、景況が一気に悪化しそうな日を狙うのが
成功への近道か!?

...そんな日程を事前に選べるぐらいなら、仕事なぞしないで株を買うべきだとは思うけど。

景気に関わりなく、堅実に満開を目指す花。
081024壁の花

明日からはお天気らしい。

湿度の高い日

曇り。午後から雨がしとしと。

久しぶりに一日中、オフィス。オフィスからお昼を食べに出かけたのも何週間ぶり?という感じ。
涼しいかなぁ、と思ったら、また今日は湿度が高く、蒸し蒸しする。
毎日秋を恋いこがれる私もしつこいけど、天気もしつこいなぁ。

ここまでは思っていないけれど、ちょっと共感する看板。
081023あっちっち

明日はまた朝にオフィス、昼前に一時間余り移動して会議、さらに午後には徒歩10分のところに移動してイベント開催。
雨も湿度も、どっかに行ってくれないかなぁ。
だって、秋のスーツとお気に入りのパンプスで出かけたいんだから!(無理だと思うけど、ね。)


季節はずれ

霞がちながらも晴れ。相変わらず、昼間は七分袖のブラウス、朝晩はジャケット程度で十分。

今年は、ムクムクしたブーツが流行の様子で、渋谷辺りに行くと沢山見かける。
可愛らしいかな、とは思う。でも、まだ暑そう。
しかも、そろそろ秋冬の装いをと思うためか、毛糸を編んだケープやダウンのジャケットを
羽織っていたりする。

お洒落追求の姿勢がえらい!と思いつつ、電車で隣りに立つとやや暑苦しい....

気候が季節はずれだと、着るものも季節はずれに見える、ということかな。

そろそろ私も秋冬のスーツを着たいけれど、暑がりの私にはまだ無理なので、
季節を問わない濃い色の綿ジャケットが週に三回ぐらい登場し続けている。
早く枯れ葉の舞い散る季節よ来い!

川岸の桜。
081022桜の落葉

落葉はしている様子なんだけど、もう一歩、空気に何かが足りない。

インテリアコーディネータへの疑問

晴れ。昨日今日と、スーツジャケットを一日持って歩いている。
枯れ葉の舞う秋の空気、恋しいなぁ。

この数ヶ月、散々イライラの原因になっていたリフォームだが、やっと支払いも済み、決着。
管理会社や建材メーカーなどどの対応もそれぞれが鬱陶しい部分があったが、
極めつけはインテリアコーディネーター(50代後半の女性)。
最初から最後まで、そのプロらしからぬ仕事ぶりで、腹を立てまくる羽目になってしまった。

そんなのを相手に怒ったって無駄、疲れるだけ、と散々言われた。
だから、大爆発したい気持ちを押さえて、小爆発程度でその場その場を乗り越えてきたが、
もう我慢しなくていい! 何とも幸せ。

以下、私の思う「プロにはあるまじき対応」の数々を。
ま、今まで我慢しまくっていた愚痴を書いて憂さ晴らしをしているだけなので、
お読み飛ばしを。(今日は写真はお休みです。)

【1】 見積書の書き間違いへの対応
見積書の書き間違いが原因となって、工事当日に間違ったフローリング材が届いた。
もう大工さんも待っている中、至急の対応を頼んだのだが、
彼女は「でも、そちら(私)からのオーダーがそうなっている」と繰り返し主張。
「だから、そのオーダーの参考にした見積書が間違っていたのだから、お宅の責任で対応を」
と繰り返しても不満顔(!)のまま、謝罪もせずにゴソゴソ。
後ろでは工務店の社長がさっさと手配しているのに。

自分の間違いを私に押しつけるのは論外だぞぉ!

【2】 幅木選択時の対応
幅木はシンプルなのを、と頼んでいたのに、刳り型のついたものをサンプルで送ってきた。
「シンプルな形に」と変更を依頼すると、「でも、メーカーの営業が『一番合うのはこれ』と言った」
と反論。変更するなんて私が我が儘を言っている、と言わんばかり。
え~と、まるで理屈になってないんだけど。
メーカー営業の言う事を伝えるだけなら、あなたは不要。
カタログをひっくり返す大変さ(と言うか、私の場合は楽しくて時間が足りなくなる事の方が問題だけど)を知っているからこそ頼んでいるのに。
「カタログ、確認してもらったのかしら?今ならネットでもすぐに見られるわよね」と言うと沈黙。

えーっと、....もしかしてあなた、メーカーの回し者? それともただの怠け者?

【3】 ドアノブ選択時の対応
洗面所のドアノブを交換するのに、以前のブラスト仕上げ艶消しゴールドのと同様のものを、と依頼。
「全く同じではないけど同等品がありました」とカタログも見せずに言うので、まぁ常識的に十分同等なんだろう、と思っていたら、持ってきたのは金ぴか鏡面仕上げでサイズも大きい。
「申し訳ないけど、これが同等品とは思えないので、違うのにして欲しい」と言ったら、
「でも....」といやがる。その挙げ句、
「じゃぁ東急ハンズに行って好きなのを選んできてください!」とヒステリーを起こされてしまった。

その後建築金物業界の経験者に聞いたら、ドアハンドルの一部、ドアの中に入り込んでいる機構部は、メーカーによって形やサイズが異なるらしい。
したがって、素人がハンズでノブだけを買ってきても付かない場合がほとんど、と注意された。

で、インテリアコーディネータのあなたがこういう点をどう考えていたのか、私は知りたい。 
それに、仕事でヒステリーを出すのはやめなさい。みっともない。

【4】 業者コーディネートへの対応
床の不具合でトラブッた際、このコーディネータでは建材メーカーとの調整は無理、と判断して、
本人の了承を取った上で、私がメーカーと不具合原因の追及を処理。
最後に、メーカー担当者と工務店が再工事の調整をしていた際のこと。
本来の人間関係は以下の通り。
 私 --- インテリアコーディネータ --- 工務店 --- 材料卸 --- 建材メーカー
しかし、私と建材メーカーが直に話しながら工務店への交渉をする事になると、結局情報は
彼女のところが最後になる。彼女に知らせる必然性もないので、放っておきがち。
こんな中、本人が工務店や私に積極的に確認すればいいものを、それもしないまま、
「私は知らされてない」と不満を私にぶつけてきた。

バカをお言いでない。あなただって自分で動きなさいませ。
努力もせず役にも立たない人のところには情報はやってこない、って、世の中の常識なんだから。

【5】 書類処理の対応
上記1の見積書でわかるように、この彼女、書類の作成がとても危なげ。
わかりにくい見積書や請求書は見る度にイライラが募る。
(当初は「誤魔化すためか」と警戒した程だが、そんな高等テクニックではなかった様子。ハハ、私も変なところでスレているかも。)

で、最後の請求書。カバーレターの請求総額と明細の合計とが一致しない。
明細の項目は全て納得できたので、そちらの合計額で振り込んだら、
「これこれの項目に対する8,400円の値引き分は、最終の値引き額に含んで計算している。
だから、8,400円不足です。追加でお支払い下さい。」
と連絡して来た。

この値引きの足し引きの説明は全くなされてない。
且つ、明細の額面欄に値引き8,400円は明確に記載されている。
とっくのとうに嫌気が差していた私、とうとう切れて言った。
「これ以上、あなたの書き間違いの責任をとるつもりは私にありませんし、
 その必要性はないと判断します。このままでよろしく。」

この話、値引き額が8,400円が84,000円じゃなくてラッキーと思って欲しい。
あれやこれやといろいろあって、とことんあなたに腹を立てていた私、
たとえ84,000円の書き間違いでも、あなたとお宅の社長が謝罪をしてこない限り、
払わなかったと思うから。(84万円では工事総額を超えちゃうから、ちょっと、ね。)


で、突き詰めてみると、疑問はこれ。
 
   インテリアコーディネータって、結局、何?

こんなに専門も知らず、顧客対応の仕方も、商売の仕方も知らず、何も知らずにできる商売??
(まぁ今回は、再工事などで儲けはほとんど無いと思うけど。)

単に個人能力の問題だとは思うけど、インテリア業協会のHP(インテリアコーディネータの育成をしている協会)を見ても、何だかね。

あぁ、でも書いたらすっきりした。これで全部おしまい! やっほー!

日曜日

綺麗な朝だったが午後は曇り。今にも降りそうな空になったが、結局降らず。

地元の商店街もその中の食料品スーパーも日曜日。
081019日曜日

外に出しっぱなしでも盗まれない。お洒落さは微塵もないけど、良い街。

一日

気持ちのよい晴れ。

出かけるつもりだったのに、一回目は怠け心がでて、二回目は違うことを始めてしまい、
結局一日中家を出ず。

ゴソゴソと家の中にいるのが好きなのよねぇ、と思ったら、幼稚園に入る前のことを思い出した。
大人が沢山集まったところでジェスチャー遊び(懐かしい!)をしていて、
私はなぜかゴキブリをしていた。
他の物よりも真似しやすいと思った記憶が微かにあるが....余りうれしくない記憶かも。

出張先の街で見かけた、地下通路の壁タイル。
081018タイル

公共通路らしいというか、何となくゆるさを感じる絵柄と配置。それが味かな。


昨日の佐川急便の件、今日、営業所の担当課長が電話で謝罪をしてきた。
「何から何までこちらのミスです」と、状況把握も細かくした上で何が悪かったかを説明。
理由も確認せずに口先で謝ってきた相手の場合は謝罪を認めないが、
これだけ言ってもらえれば、気持ちはすんなり収まる。
ついでに、いい加減なドライバーに苦労している様子が察せられて、少し同情。

前から感じていたのだが、佐川急便は、
オフィスのある都心を担当しているドライバーはものすごくよく気が回って頼もしいが、
住宅地にある自宅に来てくれる担当は今一つ頼りない。
法人相手で伸ばしてきた背景からして仕方ないのかとは思うけれど、
いつでも安心して頼むとなると....一社独占状態になるのは好もしくないんだけど....

ちょっと + 愚痴

晴れ。気持ちの良い一日。

ちょっと疲れた。朝から頭痛に悩まされ、打合せの間は大丈夫だったけど、
お昼からは薬無しにはいられない。
しかも夕方からはおなかがシクシク。

さて週末。久しぶりにゆっくり出来るかなぁ。

ボロボロの雑誌とヨレヨレの根っこ。
081017ボロボロの雑誌

でも好きなんだから。

...とここまでを9時過ぎにアップして、10時過ぎには寝るつもりだったのだが。

昨日、佐川急便が不在連絡票を入れていったので、今朝「今晩9時までの配達」で
再手配した。その時に、センターのオペレータが「行く前に確認の電話をいれますか?」
と尋ねたので、了承して携帯の番号を知らせておいた。

午後7時半に帰宅するまで電話はなかったので、「あぁこれで今日受け取れる」と
駅から小走りで帰宅。だのに、郵便ポストに、時間も書いていない不在連絡票が。

既にオペレーターのいるセンターは閉まっているので、配送所に電話。
「申し訳ない。少し遅くなるのでよければ今日配達する」という。何時ぐらい?と尋ねると、
「9時は過ぎますが、行く前に電話を必ずさせます」との返事。
10時にはならないわね、と言ったら、そうですね、というので安心して電話を切る。

10時半。音沙汰無し。仕方なく、また配送所に電話。
「深夜配達のご了承を戴いた形になっていて、深夜12時~1時の配達予定」と言う。
しかも、「どういうわけか」担当のドライバーはもう上がっていて、
うちへの荷物は「なぜか」他のドライバーの車が「お持ちになっている」とのこと。

疲れて早く寝たい、と思っている神経が、音を立てて切れていく。

佐川急便、仕事ではずっと使っていたけど、ここまでひどいと送り先への迷惑になるばかり。
週が開けたら、佐川の伝票を捨ててクロネコに取っ替えようかしら。

もう11時半。あぁ、変なことで疲れた。

帰宅

晴れ。風は気持ちよいが、日差しはまだ暑かった。
夜は気持ちの良い風。十六夜?の月がきれい。

やっと帰宅。
ホテルでも家でも、同じように電気ポットでお湯を沸かしてお茶を入れ、
同じようにパソコンの前に座っているわけだけど、やっぱり家は良いなぁ。

これも新幹線線路脇の空き地にて。
081015新幹線脇その2

おやすみなさい。

運動不足と眠気

曇り。一時強い雨。暗い一日。

ホテルの部屋に籠もっていたら運動不足になった。
「部屋の中で歩けば良い」と言われて、電話をしながら歩き回ったら、眠気が襲ってきた。
朝食後、20分ほどホテルの近くを散歩。やっぱり歩くと眠くなる。
だのに、30分バスに揺られても、ちっとも眠くならない。
どういう因果関係なの??

新幹線脇の空き地にて。

081014新幹線脇

余りに暗い雰囲気のせいか、全く猫に出会わず。前に来たときはたくさんいたのになぁ。

朝は少し雨。その後晴れ。まぶしすぎるぐらい。

会話で妙な間が空くと、どうも埋めたくなる。
でも、埋め方がうまく行かないと、どんどんとストレスが溜まる。

今日のディスカッション、一番発言が多く話が長い人たちの英語が最も聞き取りにくく、
妙な間が、あちらこちらにボコボコ。

誰かの発言
 ⇒ <妙な間> (うぅむ、何を言っているのか今一つ....)
 ⇒ とりあえずの応答
 ⇒ <妙な間> (まずいなぁ、ポイントをはずしたぞ、これは)
 ⇒ 別の誰かの発言
 ⇒ <さらに妙な間> (いよいよまずい。全体をひっくり返してみようかしら)

といった調子。こういうのって、それなりにストレス。

なんて良いながら、会話に妙な間が空くと、
「おや、空白の空間が頭の上に!」なんて想像している程度だから、のんびりしたものだけど。

空白が魅力的?な掲示板。
081013空白

左側の板の表情も奇妙で面白いし、こういう空白はこのままでもいい。

またホテル

気持ちの良い晴れ。空気もきれいで幸せ。

明日からの仕事のために、夕方に出張先に移動。
何を好んで祝日に仕事を入れるかなぁ、と少しだけ主催者を恨んでみる。

連休中日の東京駅はすごい混雑。新幹線も凄い混雑。いずれもファミリーモード。
新幹線の前の席、3人掛けに幼児三人と母親。父親はその前の席からビデオ撮り。
かわいいとは思うけど、賑やかさはほどほどにね。

到着した駅ビルで夕食の調達。
車主導の地方だし、連休中日の夜8時の駅ビルで食料品の買い物をしているのは
ちょっと変わった?人ばかり。
カウンターの前で顎の骨を鳴らし続けているおじさんがいて、とうとうその売り場は断念。
バッグレディもいたし(私も似たような恰好だったけど)、お店も困っているんだろうなぁ。

同じホテルなので前回に荷物を少し預けていったのだが、今日チェックインしたら、
ちゃんと部屋に置いてあった。ありがたや。

ホテルのお湯呑みは手が熱いし仕事しながらは飲みにくいので、とうとうマグを持ってきてみた。

081012マグカップ

10数年前に買ったマグ、こうやってみると随分傷んでいるが、無事に帰ろうね。

加減

雨の朝から、蒸し暑い晴れの日に。
夜になり木枯らしのような音を立てる風が吹き、月がきれい。

古い家具をリフォームして売っているお店を覗きに行った。
幅が一間以上ある大きな水屋箪笥や火鉢、甕、道具類や古い陶磁器類まで、
あれこれと沢山並んでいる。
家具類は、一応、仕上げというか塗装をし直したものが並ぶ。

この家具類、「もう少し掃除してから塗り直せばいいのに」と思うものや、
新しい塗装によって佇まいがくどくなってしまっているようなものも結構ある。
「これならば無理に仕上げをし直さないまま売ってくれれば良いのに」、
「仕上げは別料金で相談できる方がうれしいのに」、などと思いながら見学。

でも、古ぼけたままの家具を並べて何万円もの値段を付けるのは難しいだろうし、
ピカピカに仕上げて何十万円の値段を付けてもそうそう売れないだろうし、
加減が難しいんだろうなぁ。

ここ数日、空気は金木犀の香りに満たされているなぁ、と思っていたら、
今日はあちらこちらで全木満開!を見かけた。
081011金木犀

甘い香りの間に時折挟まるのが銀杏の匂い。
10年ぐらい前までは9月下旬の季節の香りだったなぁ、と思いつつも、
秋の到来がうれしい。

えーっと

穏やかな晴れ。でも相変わらず蒸し暑い。

渋谷のデパ地下に入っているちょっと高級なスーパーマーケットで、
大学生ぐらいの渋谷っぽい女の子二人が、乾物の棚の前で悩んでいる。

A 「これでいいんだよねぇ」
B 「いいんだと思うけど...」
A 「これ、見たこと無いけど、こんな袋のもあるのかな」
B 「で、これって、高いから原料が違うんじゃないのかな」
A 「だとしても、これ、マロニーちゃんだよねぇ」
B 「そうだよね、マロニーちゃんを買えば良いんだから、これでいいんだよ!」
A 「そう、マロニーちゃんってこれを戻して使うんだから、これこれ!!」


えーっと、お二人が手にしているのは「葛切り」ってものですけどぉ......
(袋にも大きく、そう書いてあるしね。)


後から、結構シッカリした感じの男の子二人がカゴ一杯にすき焼きの材料をいれてやってきた。

男その1 「買えた?」
女A 「うん、これだよね!」
男その2 「なんだよ、それって春雨じゃないの」

.....

それまでじっと隣の棚で商品を選んでいた私、ここで思わずこの四人組の顔を覗いてみたら、
男その1だけは、恥ずかしそうにこちらを気にしていた。

懐かしいような薪炭店の商品ディスプレイ。
081010薪炭店の前

あの子達だったら、練炭火鉢は薪を燃やすためのもの、と思うかも。
あの四人が美味しいすき焼きを食べたことを祈りつつ。

人柄とお国柄

えーっと、一応は晴れ。
今日も25度を超え、湿度も高くてやや靄った空。もう少しカラッとして欲しいなぁ。

昨日今日は、途上国と言われる六カ国から来日している人たちとのディスカッション。
それぞれの国の状況も少しずつ理解しながらの意見交換なので、人柄とお国柄とが交互に見えてきて、好奇心が刺激されっぱなし。

論理的展開に長けた、エジプトからの参加者の発言。
「一列に並んで待つ、なんてことはしないのが自分の国。日本とは凄く違う。」
ピラミッド造成を描いた子供の頃の本に、長大な列をなして石を引っ張っている想像図があったけど、あの列と待ち行列と、この人はどちらにより親近感を持っているのかなぁ。

場の空気を読むのがうまい、インドネシアからの参加者の質問。
「日本で補助金申請をする際は、役所の誰に話をしたら良いか、どうやって決めるのか?」
私的な融通も無いとは言えないらしい同国を思えば、質問の意味はわかる。
わかるけれども、なんと答えればいいか、たじろいでしまう。
(結局素直に「日本の役所は一応は『組織』だから、こちらから担当者は選べない」と回答。)

空想を広げることと頭の体操を繰り返したお陰で、頭がストレッチをした気分。

今日から家に三泊(?)、そしたらまた彼らとの討議をしに出かける。
このストレッチが、スポーツジムの代わりになってくれれば、体脂肪よさようなら、なのにね。

夕日の草むら。
081009草むら

ぼさぼさしている様子だからこそ、見ると気持ちが伸び伸びする。

夜のドライブ

朝は雨。昼は晴れるが湿度が高い。

昨日は、日が暮れた頃に奧浜名湖と言われる辺りで仕事を終え、
そのまま車で浜名湖に沿って一時間半、ひた走った。

晴れた昼間なら、さぞや気持ちよいルートだったと思われるが、
暗い中、センターラインが有ったり無かったりの湖岸の道、前しか見る余裕が無くて
つまらなかった。

081008壁の花

この壁みたいに素直に明るい時間を、もっと過ごしたいなぁ。

不審人物

ぼやーっとした晴れ。湿度が高く、生暖かい一日。

一般人の行動情報を如何に各国が集め、不審人物の割り出しをどのように正当化しているか、についての雑誌記事の中に、不審行動への対応方法として米国国土安全保障省が各地の警察に示唆している内容が書かれていた。

曰く、
双眼鏡を持ったり、歩数を測ったり、図面をスケッチしたり、警備員と話したり、
『特に審美的価値のない物の』写真を撮ったりしている人々は、尋問すること。

先日、この体育館を散歩しながら撮っている時、ずーっとガードマンさんが数10m後ろをついてきていたけど、そう言うことだったのか?!

この写真を撮っているときの方が、はるかに危険人物に見えそうだけど。
081007くがさんポスト

この、色と材質と形の組み合わせが素敵!と思ってくれる警察官に出会えるといいけれどね。

手が震える?

起きると雨。強くはないがシトシトと服を濡らすので、折り畳みのレインコートを羽織って出かける。
午後晴れ。レインコートと傘が邪魔。

朝はオフィスに出かけ、昼に移動して、夕方まで出先で仕事。
そこからまた夕方のアポに移動しようとしていたら、電車の駅で急に低血糖状態。
ドキドキして手が震える。
お昼も食べたことは食べたけど、立ったり座ったりしながらのおにぎり一つ。ちょっと不足。
慌ててキオスクでクッキーとポカリスウェット。行儀悪く、電車の座席でおやつ。

こういうことをしていると身体に悪いよねぇ、と思いつつ。

お昼には、せめてこういうものをシッカリ食べなくちゃね。
081006ランチメニュー

秋刀魚ライス、って、焼いた秋刀魚のとなりにご飯がドンッて盛ってあったりしそうだけど....
(通りすがりの店なので、実態は不明)

静かな日曜日

曇りがちの晴れ。夜になって雨。

静かな日曜日。子供の声も余りしない。
明日からは忙しい二週間。考えたら疲れちゃった。

こういう静けさがいいよね。
081005静かな日曜日

おやすみなさい。

週末土曜日。晴れ。思ったよりも湿度が高く、やや蒸し暑い。

昔からの商店街の理髪店前。
081004店頭の犬

ちょっと違うような。

風邪っぴき

晴れるのか?と心配させた朝だったが、昼からは立派に晴れ。

夕方、みなとみらいのパシフィコ横浜に用事で出かけ、これを終わらせてから、
仕事仲間の女性と一緒に食事とワイン。
なんと、同じ店に5時間も腰を据えてのおしゃべりへと発展。
風邪気味で少し疲れていたのだけど、談論風発を思い切り楽しむ場となった。
心地よく帰宅。でも眠い。

秋の陽に光る小花。
081003白い花

今日のおしゃべりにちょっと似て、どれが主役と言うこともなく、でもたくさんの花が気持ちよい。

晴れの日

一気に秋らしく、冷えた空気の快晴日。

この気持ちよさ!
081002快晴の日の壁

こんな日が続きますように。

新聞

小雨の朝。首都圏に戻ってきたら、雨はやんでいた。
午後には一時日差しもでるが、夕方はまた曇り。

出張先の朝は、地元の新聞を読むのが楽しみ。その地方の話が細やかに出ているから。
せいぜい1km四方の空撮写真とそこの住人のコメントとで、
「ある街の一角」を紹介する記事などもシリーズで掲載されている。
東京で言うと「文京区目白台二丁目付近」ぐらいのスケール感だから、ものすごく身近。
××コンクールで優勝した○○小学校5年生の誰とか君、なんて話題もしょっちゅう見かける。
「あ、昨日通りかかったお店!」なんてのが取り上げられていたり。

何がというわけでもなく、でもうらやましいような。

こんなお店が身近にあるのもうらやましい。
081001お豆腐や

明日は湯豆腐でもしようかしら。

次々と

雨。出張の荷物にまたもビニールをかぶせてゴロゴロと出かける。

(家から地下鉄2路線)
朝オフィス。
(地下鉄)
10時半:東京駅で新幹線乗車。
(新幹線、在来線、タクシー)
12時半:出張先での関係者同士の待ち合わせ
(車)
1時:打合せのために企業訪問
(車)
3時:地域の三セクで会議
(車)
5時40分:移動のための在来線時刻
(在来線、タクシー)
6時30分:夕方からの仕事
(車)
9時30分:関係者同士で地元のデニーズで夕食
(車)
11時: ホテルチェックイン

まぁ次々と時間設定があって、次々と交通機関を使った。
何が疲れたって、「時間に間に合うかどうか」と気持ちが焦るのに疲れた。

朝の新幹線は、改札直前になって、良い席に空きが出来て携帯から変更。
車内では、並びに座った日本人とイタリア人が、日本語とイタリア語で会話。
在来線への乗り換えが4分しかなく駆け込み乗車。
だのに待ち合わせに20分遅刻したメンバーあり。
夕方の在来線、直前に駅を通過していた貨物列車がものすごい音を立てて目の前で急停車。
10分も経ってから「踏切支障のため」とのアナウンス。
次の予定に完全に遅刻。
いつも泊まるホテル。シングルルームにはティーバッグが2つしかないとわかっていたので
今日は予備を買い込んで持っていく。
食後の気分転換のお菓子も、オフィスからクッキーを一包み忍ばせていく。
だのに、ホテルはツインにアップグレードされてティーバッグは4つもあり、
夕方の仕事先で貰い物のお菓子を一つかみ持たされる。

次々と思いがけないことが起こる日だこと。

何となく奇妙な雰囲気を持った角の家。
080930角の家
面白くて好きだけど、今日と同じで、少し疲れそう。

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