おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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ガチャガチャ

曇り。日差しがないと結構底冷え。

私は食器などがガチャガチャ言う音が嫌いである。
あぁいうものは、ガチャガチャ言わないように扱うもの、との感覚が染みついていて、
音を立てると思わず食器に向かって「ごめんなさい」と言ってしまうし、
音自体が嫌いなので、レストランなどで「ガッシャン!」と音がしたりすると飛び上がる。

今日、帰り道に、お使いものを探しにターミナル駅のデパートに寄った。
最近は食品売場が充実している西口のデパートにばかり行っているのだが、
今日は、和食器売場を一通り見たくて、西口の後に東口のデパートにも寄ってみた。
時刻は夜の8時過ぎ。閉店までまだ小一時間ある時間。

高級和食器の売り場の前に、台車が2,3個出されており、商品の箱が積み上がっている。
若い店員が、その中身を取り出し、包んでいる紙をガサガサと取り外し、さらにガサガサと
それをゴミ袋に突っ込んでいる。当然、ゴミ袋も商品棚の前に置かれている。
そして、取り出した食器類をガチャガチャ言うのも構わず、棚に並べていっている。

思わず「今日って、8時閉店ですか?」と尋ねたら、
「いえ、これは荷出しをしているだけですので」って。
そりゃ見ればわかるけど、.....それって自分の行動を言っただけ。客はどうでもいいのか。
まだお店が開いている時間に、しかも高級品売場でそういうことをするんだ。

見たい商品がその横だったので2,3分我慢していたが、ガサガサだけならまだしも、
ガチャガチャ言う音と、売り物なのに平気で音を立てて扱っている神経、さらには客を無視して
平気で作業をする神経に我慢ならなくなって、逃げ出してきた。

そんなことしていると二度と買い物にこないからね、西武さん。

以上、買いたいものを選ばせてくれなかった恨みと、ガチャガチャ音で神経を逆撫でしてくれた
恨みとに凝り固まって帰宅した人間の、憂さ晴らし発言でした。

最近のこのデパート、行く度に店員のモラル低下というか質低下というかを感じる。
立て直し、できるのかしら。どうかなっちゃうんじゃないかなぁ.....

逃げ出す後ろ姿。
090331後ろ姿

尻尾をつかんで引き留めよう、なんて考えても無駄です。
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比較

晴れ。まだ桜を満開にするほどではないものの、
半袖のニットにジャケット、薄いシルクのコートで問題なし。
さぁ、そろそろ冬服もおしまいだわね。

3週間ほど前にも同じパターンだった覚えがあるが、何故か今日も、
午前と午後、よく似た2つの組織で、しかもよく似た話題の会議。

うぅむ、やはり「比較」って、双方の組織の特徴がよくわかるわよねぇ。
わかった上で、それでどうする!?というのもあるけど、
いやはや、朝も午後も同じような顔で話をして、疲れた疲れた。


先週の木曜日には「まだまだ工事中!」とばかりに、内装ばかりでなく外装の工事も
していた大きな建物がある。
というか、やっと構造体ができたのねぇ、というぐらいの様子で、内装に取りかかっているのに
気付かないほどだった。

だのに、今日通りがかったら、なんともう足場もビニールシートも外されていて、
式典に使っていた。噂によると「式典の6時間前に竣工した」とか。
それって、今日の早朝じゃないのよ。

えぇ~っ、そんなことで、大丈夫なのぉ? 
明日辺り、突然天井ライトが落っこちてきたり、手すりが外れたりしないかなぁ、
と、勝手に想像をふくらましてニヤニヤドキドキ。
大手ゼネコンの施工だし、まぁ後に何があってもサポートするんでしょうけど、
こんな現場の所長さんって、タフじゃないと駄目ねぇ。

何となくの奇妙さが気に入っている一枚。
090330不安定な可愛さ

さ、今日は早く寝ようっと。

朝から晴れ。
昨日までと同じ寒さかと、それなりに着込んで出かけたら、暑い。
夕方には、清冽な上弦の月が西の空に。

蕾が一杯。
090329桜の蕾

桜の花にはどことなくたじろぎを感じるが、蕾は素直に心が温まる。

お祝い・お礼

寒い朝。昼間も冷たく、夕方はマフラーを巻いていないとゾクゾクする。

昨日出かけた先は、何かと世話になった方の退職記念講演会&パーティ。
事前に「退職を祝う会」から連絡が来て、会費と一緒に醵金を振り込んである。
でも、当日に何かしらのお祝いは持っていきたい。
とは言え、花束では多分仰々しいし、他とかぶって紛れてしまいそう。
結局、ちょっとしたお菓子に手紙をつけて受付に渡してきたが、何となく中途半端。。

出張するついでに10年ぶりぐらいに会って情報交換でもしない?と昔の同僚に声を掛けたら、
折角だから、と、仕事にも関係しそうなアポをあれこれと設定してくれた。
私個人では設定しかねるものばかり。
こういう時のお礼って、何をしたらいいものか。
仕事で返せれば一番良いのだが、そうもいかないしなぁ...

毎年、「ボク、タコの赤ちゃん」のCMを思い出させてくれる若葉。
090328かえで

春休みの新幹線

金曜朝は寒い。昼間はそこそこ。
金曜夜はまた冷たく、土曜朝も曇りで冷たい風。

金曜の午後、また新幹線。
さすが春休み。車内は子供のいる家族連れがいっぱい。若い外国人旅行者も多い。
東京を出たときは曇り気味だったのに、富士山は全身を現していて、
車内に携帯シャッターの音が響く。

車窓を咲きかけの桜が次々と通り過ぎていくし、いくら寒くても、文句なしの春。

一週間前の写真が古びて見えるのが、少し淋しいなぁ。
090328一週間目

訓練

桜が咲きかけているというのに、寒い日が立て続く。
昼間はポカポカ、朝晩はマフラーをグルグル。

手の指を、それぞれ個別に動かせるかどうか、という下らない話で朝から盛り上がった。
握った状態から、薬指一本だけを伸ばす、というのが一番難しい。
でも、少し訓練すると、多少動くように。

その後、仕事で気の張るミーティングに。
いつにもまして頭が回転せず、議論がはかばかしく進まない。
帰り道の地下鉄ホームで考えた。
こりゃまずい。指と同じで、頭もいつも回転させる訓練をしておかなくちゃ。

ふと、「そうか、ここでグルグル回ったら少しは訓練になるかも!」と思いついた。
でも、地下鉄のホームの上でグルグル回っている自分の姿を想像したら、
頭と身体が一緒に回っている。
なんだ、頭だけを独立して回転する訓練にならないじゃないの、と埒もなくガッカリ。

・・・・・

手の指、一本ずつ動かすのも得手不得手があるようだが、
任意の二本、ないしは三本を咄嗟に動かす、となるとかなり苦しい。
握った状態から中指と小指だけを伸ばす!、なんて言われると、握り拳を睨んでしまう。
もしかしたら、これと頭の回転とは関係しているのかな?

近所の空き地。
090327近所の空き地

斯くも左様にがらくたが一杯でも、春は来る。ありがたや。

今日のあれこれ

朝からきれいに晴れ。少し雨も降りやや冷たい朝だったが、昼間は風もなくポカポカ。

4時起きして、一月ぶりの新幹線出張。
窓の外を通り抜ける東海道沿線では、菜の花が見事に満開。
遠くに見える海もキラキラと光る。あぁほんとうに春。

在来線の駅からのタクシーに乗っていると、道路脇にぺんぺん草が一面に生える
一角(畑の跡?)を発見。
そう言えば、家の辺りではぺんぺん草を見なくなった。
無性に「ペンペン」させたくなったけど、かろうじて自制。

久しぶりに首都圏を離れたら、パスモ(首都圏私鉄系のICカード)では
JR東日本以外のJR路線に乗れないことを忘れていた。
乗換改札で通せんぼをされ、慌ててバッグの底からSuicaを引っ張り出す。

東京行きの新幹線に乗ろうと駅の待合室に行くと、見たこともないほど混んでいる上に、
皆がテレビを食い入るように眺めている。
大事件でも起きたのか!と思ったら、WBCだった。
全く興味がない私には、椅子が空いていない事がただただ悲しかった。

出張先のトロントから絵はがきを送ってくれた人にお礼のメールを書いたら、
シカゴから返事が来た。
名古屋に勤務している人に仕事の礼状をだしておいたら、岡山の出張先から絵はがきが来た。
しかも、帰宅したらイギリスの友人から絵はがきが来ていた。

やけに色々なことがあった一日。

イギリスからの絵はがきと全く同じ色合いの木瓜。
090324木瓜

おやすみなさい。

朝はすごい風が吹いていたが暖かく、段々と風はやんだが気温が下がる。

今日、出かけた先の駅に大学の卒業式で学生と父兄が沢山いた。
夜になっても、駅周辺にスーツ姿の男子学生、袴姿の女子学生がウロウロ。
今や女子学生は袴が定番になっている様子。

夜、帰り道を歩いていると、後ろから走ってくる足音。
追い抜かれてみると、袴の学生さん。
友人に「レンタルを××時までに返すんだから、急がなきゃ!」と叫びながら走っていく。

袂も袴も押さえないままの全力疾走、ちょっと美しくないぞ。

私が大学の卒業式に出たときは、友人の一人が紅型の着物に袴だったのだけど、
その袴姿がものすごく物珍しかった覚えがある。
当時は、着物だったら振り袖か訪問着、洋服の人も多い、という感じだったような。
私は、母から借りた黒のパンツスーツを着ていた覚えがある。
そのパンツスーツ、その後母が余り着なかったこともあって、何故か今もクロゼットにあり、
時々「とりあえずの黒いパンツで良いとき」に活用している。
ということは、(体型は随分変わったので)当時はかなりのオバサン服を着ていた事になる。
もっと若々しい服を着ておけば良かったなぁ、と今になると思うけど。

春ならではの風景。
090323春の風景

手前の枯れ枝、これからどんな葉っぱが茂るのかな。

寝る子は育つ

曇り。朝はすごい風。雨も降ったが、午後はまた曇り。

変な時間に無性に疲れを感じ、ついついそれに合わせて寝たり起きたりしていたら、
いよいよ怪しげな時間帯に起きていることになってしまった。
これで新たな一週間かと思うとちと辛いけど、ま、何とかなるでしょう。

ゴロゴロしている怪しげな奴。
090322ゴロゴロサボテン

こんな場所でゴロゴロしていてもちゃんと冬を越すなんて、尊敬に値するサボテンかも。

得意不得意

穏やかな晴れ。

通りすがりのギャラリースペースで、私立大学の写真部が学外展を開いていたので、
立ち寄ってみた。

学生一人が幅1m程のスペースに、写真を貼り、場合によってはアルバムも置いてある。

カメラでこんなにくっきり撮れることがうれしい!という感じの写真や、
ものすごくこだわっているらしいもの、肩に力が入りすぎていてたじたじする様なもの、
など色々。
オタッキーなタイプが少ないので、イヤみというか臭みというかはあまりなく、
若さが感じられてなんだかうらやましいような。

一人、モデル(友達と思われる)のポートレートをメインとしている展示があり、
「うぅむ、一番つまらない写真かも」と思ったが、アルバムが2冊置いてあったので
手に取ってみた。
片方は、展示と同じくポートレート写真のいろいろ。
いわゆる「モデル撮影会」の写真が並んでいるようで、モデルの表情は良いのだが、
ハッキリ言って、どのページにも引っかかるものがなくて、つまらない。
でも、もう一冊はものすごく気に入った。インドに留学?した際の写真をまとめたとかで、
現地の人々の写真。
子供だったり、街に立っている人だったり、仲の良いおじさんが三人で肩を組まんばかりにして
レンズを見ていたり。
30枚ぐらいあったが、ほとんどが人物で、どれもふとした表情をうまく掴まえている。
どれが良いか、と言われたら悩みそうなほど。

へぇ、撮るものによってこんなにちがうのねぇ、と言う点に感心。

と言うわけで、今日は異なるタイプの写真を二枚。

まず、しょっちゅう撮っている「壁の前のもの」シリーズ。

090321壁の前

こういうのは、単に「好き」か「嫌いか」だけの判断でさっさと撮って、結構本人は気に入っている。

もう一つは、ポートレート写真。

090321猫ポートレート

どうも表情を掴まえるのは苦手。反射神経が鈍いからかもしれないが、これも
もっと良い表情で真っ正面から睨んでくれていたのに、しっかりタイミングを外している。
壁の前に座っていてくれればもう少し何とかなったのに....!?

山野草

風と雨がひどい...と思っていたら、あっと言う間に晴れた。午後は穏やかな春。

近所の散歩をしたら、セッコクの鉢が沢山ある家に出会った。
こんな感じ。
090320セッコク

ざっと見ただけでも50鉢ぐらいは軽くありそう。
世話をしていた年配の男性に挨拶をしたら、庭にもどうぞ、と言って貰った。
セッコクの下がる塀の裏側に入ってみたら、そちらは濡れ縁と塀の前の棚いっぱいに、
雪割草の鉢が並んでいた。自分で交配していろいろな色や形のものを育てているとのこと。
一枚だけ撮らせて貰った。
090320雪割草

さらに家の横には、イチリンソウその他の山野草の鉢が一杯。

セッコクが咲く頃にまた立ち寄ってみなくっちゃ。


温めたり冷ましたり

今日もポカポカ。天気予報によると、明日も20度まで気温が上がるポカポカ天気とか。

明後日辺りからまた少し寒さ?が戻るらしい、との話をしていたら、
「一気に温めておいて、またじゅっと冷やされるのだから、焼きを入れられるようなもの」
との表現が出てきた。

鋼に焼きを入れると、硬度は高くなるが、粘りというかはなくなって脆くなる。
ということは、寒の戻りが厳しいと、人間のこらえ性がなくなるってことか。
さすが、自然の影響力はすごい!....と感激したところで、我に返った。

隙間に生える草も、春の日差しを浴びて、こんなに元気。
090318春の石床

こんなところで雨風に耐える力が自分にあるとは思えないことからすると、
かなり焼きを入れられてしまっているのかもしれない。
焼きが回った状態(焼きが入りすぎた状態)にだけはまだなりたくないけど、
さて、如何に。

因みに、焼き入れした鋼の脆さを下げるための「焼き戻し」という処理もあるけれど、
ま、とりあえずは現状維持と行きたいところです。

ごあいさつ

暖かい晴れの春の日。昨日より薄着をしていたのに、日差しの中を歩くと暑い!

朝、2時間近くかけて辿り着いた駅で待ち合わせ相手を待っていると、
40名ぐらいの幼稚園児が先生に引率されて、登場。
改札に入るべく、私と同僚の前で二列に並んだ。
先生が、駅員さんにご挨拶なさいね、の意味で「おはようございますを言うのよ」と言って
移動を開始。そうすると、改札に入っていく子供達が、私と私の同僚に向かって次々と
「おはようございます!」と言っていく。
もちろんこちらも「おはようございます」「いってらっしゃい」と声掛け。
朝から楽しい気分。

ただ一つ残念だったこと。
私たちに挨拶をして満足したこの子達、半分以上は黙って改札を通っていった様子。

改札前に立っていた私たちが紛らわしかったのよね。
駅員さん、ごめんなさい!

水耕栽培野菜の発芽。
090317タネ

こういうのに出会ったときは、たとえそれが朝であっても、「こんにちは!」かな。

良い夢を

ポカポカした春の日。ウールのコートが鬱陶しい。

明日は5時に起きて出かける。穏やかに良い夢を見て眠らなくちゃ。

こんなイメージが好き。
090316好きなイメージ

ちゃんと起きられますように。

春色

朝から綺麗な晴れ。ポカポカと春。

近所の春色。

090315春色

毎年のことでも、やはり季節の色はうれしい。

やり直し

朝から雨風。南側のベランダに吹き付ける雨。

昨日の壁のすぐ隣りで写したもの。

090314重ね塗り壁

失敗してもやり直せる!....の実例と言って良いのかどうか。
やっぱりボロボロ、って感じかなぁ。

あれもこれも

曇り。風が結構すごかった。夕方から雨がぱらぱら降ったりやんだり。

ここのところ、仕事のこと、身の回りのこと、いろいろと
思いついては忘れるのを繰り返している。
今日は思いつくことが多かったような一日だったのだが、
結局は100ぐらい思いついて、95ぐらい忘れた気分。

忘れたような気がすることにイライラし、タイミングの悪いときに思い出してまた疲れる。

人間の知能というものは、見聞きして情報を得る力、それを分析する力、もちろん
知っていることと重ね合わせて結論を導く力、などなどに分解されるそうなのだが、
実は、「記憶をし、それを必要に応じて適切に引っ張り出す力」もこれらと同様に
重要だと言う。

私は元々からして、この所謂「記憶力」というものが苦手。
苦手なのに、さらにそれが弱体化してしまったら、どうすればいいのやら。

とても共感する壁面。
090313ボロボロ

私の脳も、トタンにペンキを塗ってあるようなものか。

あと一日!

きれいな晴れ。日差しがないとまだ冷たい!

今週もあと一日!

今週は毎日スーツを着て気張って出かける予定が続いている。
しかも、来る日も来る日もあっちやこっちで複数のアポ。
オフィスに戻るタイミングがとれないので、次の仕事の資料やPCも担いで
首都圏をエッサホイサと右往左往。
でも、明日は一件会議があるものの、移動は歩き。
朝オフィスに行って、夕方オフィスから帰る、という安定した一日のはず。
週末はアポがないし、あと一日!の気分。

赤坂見附から溜池方面を見たところ。
090312ため池を見る

何となく薄ら寒いので、ラーメンも美味しそうだなぁ。

大企業

晴れて風が吹いて寒かった一日。
帰り道、渋谷では雨だったのに、地元に帰ったら乾いた地面に綺麗な満月。

午前中に大企業(社員3万人)の本社ビルを訪ねたら、帰る時間がちょうど12時にぶつかった。
高層階からの下りエレベーターに次々と人が乗ってきて、社員食堂の階でどっと降りる。
間違えて一緒に降りたら、右からも左からも社員が流れてきて、次々と食堂に入る。

大企業のパワーを見た思い。そのパワーが何なのかはよくわからないけれど。
社員食堂での食事にも多少の憧れあり。

(ここのところ写真が不足しているので、今日は文字だけです。)

なんだかなぁ、怖かったぁ

夜の雨も朝には上がり、昼間はコートがいらないほどポカポカ。夕方からまた雲が。

移動途中に、田園調布駅前の高級パン屋のカフェでランチを取ることにしたら、
スタッフはいるのに散々カウンターの前で待たされた上に、
もうこちらが商品をトレイに載せて出しているのに、意味のわからない高いセットメニューを
無闇に進められ、しかもそれを断ったら、こちらの買おうとしたパンの一つを勝手に
「要らない」との判断をされて計算からはずされてしまった。

その後の対応も含めて余りにひどかったので、散々待たされた挙げ句に、食べずに出てきた。
お陰で時間に余裕がなくなり、すぐ近くのマックで390円ランチセット。
あ~ぁ、なんだかなぁ。

この後、この駅前から乗ったのが、おじいさん運転手の個人タクシー。
狭い住宅街の道をかなりのスピードで走る上に、対向車がいても横から人が出てきても、
スピードを落とさずにハンドルで避ける。

10分ほどの乗車中、シートベルトとドア上のハンドルと右足突っ張りをやめられなかった。
正直な話、すごく怖かったぁ。

今日は朝一番から夜まで移動しっぱなし。
朝が三田、次に横浜、次に雪が谷、次に祐天寺、次が表参道で、最後が原宿。
これだけ移動した中でも、一番の話題がこのパン屋とタクシーなんて、淋しいかも。

朝の三田で見かけた奇妙な風景。
090310田町変な風景

こんなに奇妙なのに、だれも目を向けない。そんなもんかな。

緑とピンク

薄暗い曇りの日曜日。まだまだ冷えている。

街を歩いていたら、緑色の服がやけに目についた。
最初に見たのは、ショート丈のダウンジャケット。
エスニックな柄のロングスカートに合わせている。
次は、どう見ても山登り用のダウンジャケット。濃い緑と黄緑のツートン。
いかにも山登りに行きそうな雰囲気の30代ぐらいの男性が羽織っている。
それからセーター。若者。次にパンツ。女性。

やけに緑色を見かけるなぁ、と思っていたら、ターミナル駅のデパートのショーウィンドウに
HAPPY COLOR Pink & Green
と大々的に広告されていた。

みんな、流行の色を身につけるのが早い!?

持っている中に何かあったかなぁ、と考えてみると、ピンクがない。
緑も昨秋に手に入れた軽めのマフラー一本だけ。
あ、トートバッグで黄緑、というのはあるけど。

どうでも良いと思いつつも、ちょっとチャレンジしてみたいような。

一応、緑色が目立っている一枚。
090308緑色

ピンク色が特徴の写真、撮った覚えがないような....

ゴミ

気持ちの良い晴れ。でもまだ結構冷たい空気。

昨日は雨の中を幕張に行き、夕方はオフィスに戻り仕事、さらには仕事先と夕食。
朝から電車が遅れて幕張到着が30分遅れ、待ち合わせ相手に迷惑を掛けた。
昼は、遅れた30分を取り戻そうと、特急料金を払って走るようにして帰社。
でも結局は予定外の連絡が入り、出かける時間まで時計と追いかけっこ。
夕食のアポには余裕で15分早く着いたのになんと開店前、入れてもらえず、
冷たい雨の中をイライラ。

こういう風に時間に追われると、気分がキリキリして、家に帰ってからはボロ雑巾気分。

だから、というわけではないけれども、ゴミの話。

ゴミ処理の方法あれこれが書いてある記事に、
「ほんのちょっとのプラスチックが入っているだけで、堆肥化のような生分解プロセスが
大いに阻害される」
とあった。だから、現在各自治体が収集して燃やしている分別ゴミを生分解処理しようと
しても、分別の程度が低すぎて、対応できないらしい。

インドでは、家のゴミを種類別に買い取りに来る業者がいるので、
家庭では分類して溜めておくらしい。
(昔、「屑や、おはらい」と回ってきた業者と同じ、と思えば良さそう。)
残りのゴミは家の前から地域の管理人が街のゴミ用コンテナに持っていくのだが、
この中からもまた、ゴミ拾いの人たちがプラスチックだけ、金属だけ、というように、
リサイクルできるものを集める。
さらにコンテナの中身がゴミの廃棄場に持って行かれてからも、ゴミ拾いの人たちが
それをトコトン浚って、使えるものを拾い、結局はその残りが埋め立てに回る。
ゴミ拾いの人々は、集めたものをさらに色や種類で細かく分類した上で、それぞれを業者に
売ってお金にえているとのこと。

サンフランシスコでは、「使えるものを燃やすとは資源の無駄遣い」との発想で、
先端技術でのゴミの分別を行い、残りを埋め立てている。
現在、既にゴミの7割が資源ゴミとして回収されているとのこと。。
(因みに日本のゴミの焼却比率は7割ぐらいらしい。)

少し前に、インドネシアからの留学生から、
「出身都市ではゴミの分別も資源化もなされてなくて、埋めるばかり」
と聞いた覚えがある。

昨年辺りから、東京都内のあちこちで、
「プラスチックは『プラスチック資源ゴミ』として回収する。でも、その一方、
 可燃ゴミにプラスチックが含まれていても問題ない」
という、折角の分別意識を低下させるような方針変更がなされている。

それぞれに理由がある状況だし方法もいろいろあるわけだけど、何はともあれ、
「できるだけ分別をして、それなりに受け渡す」というのが基本みたい。

リサイクルショップ店頭。
090308リサイクルショップ店頭

こういう風に形のある製品に対しては「まだ使えるのに捨てるなんて」と思うのだから、
それと同じように、ラップの端切れや空袋も、ゴミ、と思う前に「まだ使えるもの!」と
思わなくちゃいけない、ということか。

大ざっぱ

気持ちよく晴れ。午後少し曇ったけど、それでも晴れ。

国際的に活躍しているカーデザイナーの人が、GMの生産現場での話として
こんな事を言っている。(日本経済新聞夕刊 3月2日)

 通常、自動車は0.05㎜の誤差でも面の仕上がりに違いが出る。
 でも米国の職人にはミリ単位の繊細さが伝わらない。
 理由はインチ(2.54㎝)を基準に仕事をしているからです。
 しかも1インチ以下はなぜか分数表示。だから
 「2㎜って、大体1/12インチのことか。え、そんなに小さいの?」なんて驚いている。
 こちらはコンマ1㎜以下の話がしたいのに大ざっぱな会話しかできない。
 .....

つまりは「表現されない(されにくい)ものは理解されない」との事だろうか。

私も、米国の建築図面をいろいろと見る機会があった時に、その寸法が
1/8 inch、1/12 inch、1/16 inch、といった表記を用いて表示されているのを見て、
「これら分数の公倍数に当てはまらない数字は、どうやって記述するんだろう?」と
不思議に思ったことがある。

それに、縮尺表示がまた難しい。例えば、

 「1/16インチが1フィートに相当」という縮尺の図面の上で、
 5/12インチの長さは実際は何フィートを意味するのか?

なんて、とっさに計算できないもの...


アジサイの新芽。
090305アジサイ新芽

一週間ほど前にこの写真を撮った時の新芽は1/4インチぐらい、
今頃は出てきているはずの葉っぱは、多分5/6インチぐらいかな。

階段

えーっと、曇り? 帰り道は雨が降っていたから、朝から曇りだったような...

今日は、昨日話題にした2つの資料を使った会議のために、2つの組織を渡り歩いた。
朝が、徒歩8分、地下鉄30分、乗換5分、電車20分、徒歩12分。
昼は、徒歩10分、電車20分、乗換5分、地下鉄10分、最後の徒歩3分を走って移動。
しかも訪問先は、階段しかない二階の会議室だったり、急行EVの停まらない中間階だったり。

とにかく今日は階段とエスカレーターがいっぱい。
特にPCも入った重いショルダーを抱えて急ぎ動き回った今日は、
「重量負荷をかけた階段登り」のトレーニングをやっているようなもの。

あぁ、脚が疲れて重い......

こんな大きなバイクに乗って仕事に飛び回る、なんてカッコイイなぁ。
090304バイク

この古びた雰囲気もまたカッコイイ.....のかな?

20代の頃、山道で車を走らせるのが好きだった時期があり、
そこで出遭うバイクがカッコ良くて、真剣にバイクの免許を取ろうと思った事がある。
でも、山道のカーブを走り抜けるバイクを見ていて「反射神経の良さが必要だなぁ」と納得し、
運動神経も反射神経も良いとは言えない我が身を省みて、諦めた。

うーん、今になって反射神経が良くなっているわけもないから、やっぱりバイクはダメか。


筆跡

曇りで寒いなぁ、という一日。夕方から細かい雨。今や雪。

仕事の関係で、MSWordで資料をつくることが多い。
かなりのページ数をつくっていくこともままあるので、
フォントやタブ設定、行間などをあれこれとカスタマイズ設定したものを
いろいろな名前の「スタイル」として登録して利用している。

その結果、最近は、自分の作成した資料をパッと見ただけで、
つまり内容を読まずとも、「あ、私の資料だ」とわかる。
言ってみれば、筆跡で自分のノートを見分けるような感じ。

急に明日の提出が必要になった資料と、以前から明日を期限となっていた資料とを、
一昨日から一気に作成した。
片方は10数ページ、もう一方は20ページ余り。
たまたまどちらも「今年度の活動報告」といった感じの資料。
どちらも、大きな組織との継続的な共同活動が対象。
二つの組織は、どちらも似たような分野にいる。

段取りの関係もあって両方の作業を交互に進めていたら、嫌気が差してきた。
当然ながら、資料の見た目の雰囲気は同じ。
しかも、相手の組織と自分との距離感(ほら、八百屋さんと魚屋さんは同じぐらい、でも
相手が高級ブランド店だと明らかに遠い、みたいな)がどちらもほぼ同じのため、
文章を考える頭も同じようなところばかりが活発に働く。

何もかもに余りにうんざりしてきたので、せめて見た目を変えてみよう!と、
片方の書式をえいっとばかりに変えてみた。

見た目が少し、ほんの少しだけだけど、違う資料になった。
ま、八百屋さんと金物屋さん、ぐらいかな。

昨日の写真を横向きに撮ったもの。
090303羽目板壁横向き

同じような、違うような。

ヨーグルト

久しぶりの快晴。寒いという予報だったが、日差しはポカポカ。

気に入っているヨーグルトのカートンがある。
良くスーパーで見かける値段は248円か228円。
だけど近隣の大手スーパーは通常が208円で、毎週決まった二日間は188円になる。
いつもはこの日を狙って2個ずつ購入。「ちょっと得してるかな!」ぐらいの気分。

昨日は夜遅くに必要に迫られてスーパーに寄った。
通常はヨーグルトの安売り日ではない。
ところが、なぜか「ヨーグルト類全品2割引!」の貼り紙。
大喜びで、208円の2割引、つまり、168円ぐらい?で購入。
「すごいすごい!」と携帯メールで速報まで送ってしまった。

というところまでで、まだ話は半分です。

で、今日、出先で遅くなった。家まで一時間半近く掛かるし、もう遅いから、と
簡単なお惣菜でも買おう、と、電車に乗る前に駅ビルのスーパーへ。
ヨーグルト売場の前を通って、ふと見ると.....なんと!!

同じ製品を、282円で売っていた。

すごく得をした気分が半分と、すごく節約をしていた事に気付かずに来た残念さが半分。
昨日の値段との差は110円以上。素直に喜べばいいのにねぇ。


久しぶりの壁好き写真。
090302羽目板壁

壁もいいけど、真ん中の箒の背筋を伸ばした(?)姿が好き。

夕刊

雨こそ降らなかったが、スッキリしない天気のままの週末。
土曜日は家のPCの不具合対応で予定がすっかり狂ってしまい、
今日はその余波もあってしこしこお仕事。それにしても薄ら寒いような天気ばかり。

最近日経の夕刊がやけに薄くなったなぁ、と思いながらいたのだが、
昨日の土曜日、「やっぱりメチャクチャ薄っぺたいじゃないの!」、と改めて勘定してみたら...
8ページしかない!

つまり、見開きの紙が二枚だけ。そりゃ薄いよね。
企業広告で生きてきていた日経、広告ががた減りだとは聞いていたけど、
それにしてもすごいわねぇ。
広告も減ったけど、読み物として楽しんでいた夕刊から余裕の読み物まで減った気がする。
紙面数が減ったのだから当然?
つまんないな。夕刊、やめちゃおうかしら。

街中の春色。
090301春色

明日も最高気温が8度で北風がピュウピュウ吹くとか。もう少しかな。

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