おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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蛙のバタフライ

晴れ。

今テレビに、蛙がバタフライをしている映像が出てきた。
もちろん蛙は作り物だけど、なかなかきれいな画面。
NTTデータの広告だけど、「かえる力」という言葉が出たことしか覚えていない。

それにしても蛙のバタフライスタイル、やっぱり身体の構造的に無理があり過ぎで、
それがまたおかしい。

全く無関係に、猫。
090430猫

三日前に餌を食べる他の猫を必死に見上げていた猫だけど、ふと私に気がつくと、
こんどはこちらを必死に見上げる。
君、なかなか可愛いじゃないの。
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愛国心?

晴れ。そこそこ暖かいが、まだ綿シャツ一枚では身体が冷えてしまう。
身体を動かさないから寒いのよね。気をつけようっと。

全米科学アカデミー(NAS)の年次総会で、一昨日にオバマ大統領が行なった演説を
ネットで見た。
大統領が就任直後のNAS年次総会に来るのは、ケネディ大統領に次いで二番目とか。

30分間にわたって、これからの科学技術や工学があるべき新たな方向性を演説して
いたが、さすがの迫力。
たとえ内容は聞かずとも、その勢いについつい惹き寄せられる。
で、スピーチが終わると、会場に「星条旗よ永遠なれ」が勢いよく鳴り響く。

「きゃぁ、この迫力、愛国心が湧いちゃう~!」と、自分の国じゃないのに思わず感激。

振り返って、現状の中で日本がこれに互していくためには、次期科学技術基本計画の
内容で勝負する?
でも、人って雰囲気で動くところも大きいから、たとえ内容が良くても、ねぇ..... 

なぁんて考えてしまったりして。

こんな明るい素直さが全てに欲しいんだけど。
090429明るい空

どうしたらいいのかなぁ。

探し物

晴れ。日差しに騙されたが、結構気温は低かったような。

朝、着るつもりでいたスカートが見当たらない。
掛けてあるはずのハンガーは空っぽ。
クロゼットの床もセーターの引き出しも、仕舞い込んである旅行鞄の中まで見たがない。
3週間前にあったのは覚えているが、その後は見ていない。
朝の忙しい中、15分も費やして探し、とうとう諦めて出かけた。

オフィスで、寒いから羽織るものを、とロッカーを開けた瞬間に思い出した。
そうか、出張用に持って出て、オフィスで「やっぱり要らない」とロッカーに仕舞ったんだ、と。
一緒に薄手のカーディガンも入っていたので、丁度良かった、と羽織って帰宅。
よかったよかった。

でも最近、こんな事にばかり時間を使っている。
今朝も、フォルダーにしまったはずのPCデータがない!と探し回っていたのに、
ふと気付いてみると、最初に送ってもらった時のメール添付が目の前に見えていたし。

探し物をする時間を除くと、今より仕事が倍ぐらい片付きそう。いいなぁ、そう言う生活。

ヒメジョオンと躑躅の野原。
090428ヒメジョオンと躑躅

豚インフルエンザ

晴れ。

どうも不調で、おなかを壊して頭も痛い。身体が冷えるし、風邪かなぁ...

...という話をしたら、予想通り「メキシコに行ったんだし、豚インフルエンザじゃないの?」
の声。

えーっと、国境を越えていた時間は30分、しかももう2週間も前の話です。
飲み食いもしていないし、ものも買っていないから接触もなく、
入国管理官以外には、客引きに"No, thank you"を言った覚えしかない私が
二週間後に発症するなんて、そんな無茶な。

近所の猫。
090427近所の猫

一生懸命見上げている先では、別な猫がえさを貰って食べている。
このけなげな視線、何とかしてあげたいような。

ベランダ

朝に雨がやみ、昼間は日差しが暑い。夕方になって急に冷える。

先々週に出張に出かけるとき、まだ気温がさほど高くないので、事前にたっぷり水をやり、
受け皿に水を溜める、といういつもの方法で対応して出かけた。
ところが、出かけている間は、雨も降らずに気温がかなり高かったとのこと。
帰ってきた段階ではとりあえず萎れているものの、何とか大丈夫かな、と
思っていたのだが。

その後すぐに、ミヤコワスレが一斉に枯れ、アジサイの株の一つの葉が枯れ、
もう一鉢のアジサイまで葉が全て茶色になってしまった。

どちらも、実家の引っ越しの際に庭から持ってきてかろうじて5年ほど育ててきていたのに、
ここまできて枯れるかぁ。
まぁ、去年からあまり体力をつけさせていなかったからなぁ。

と思いつつも、まだ「もしかして」と鉢を残している。
さぁどうなるか!

よそのお家の庭先にて。
090426山野草

それにしても、スミレは元気いっぱい。抜いても抜いても、あちこちから顔を出す。
花は可愛いんだけど、もうすこし密やかにしていてほしいなぁ。

一日雨。かなり冷えたので、セーターを羽織り、ヒーターを入れて過ごす。

春に雨が降ると、毎年、「まだ大丈夫かなぁ」と思う。
何がって、蛙が出てくるのではないか、との心配。
駅までの道に神社があり、その裏の辺りから、雨の日にはよく蛙が出てくる。

さすがに今日はまだ寒いと思うけど、もう少しぬるんだ気温になると、
夜の帰り道に突然足元で動かれてぎょっとしたり、哀れ轢かれているのに出くわしたり。

余り得意ではないので、できれば会わずに済ませたい。

錆加減が妙におどろおどろしい蛙達。
090425蛙

花壇に蛙、私はいなくても十分幸せ。

圧力

朝は晴れ。段々曇って薄ら寒くなり、夜になって雨。

朝、乗り入れている東上線が人身事故で止まっていたため、地下鉄がものすごく混雑。
余りの混雑に、3台ほどは乗らずに見送っていたのだが、その時の話。

発車しようとしてドアが閉められた電車、ものが挟まったドアがあり、
プラットホームの駅員が再度開けるように指示を出した。
と、私の目の前のドアだけが開かない。
駅員が傍に行って引いても開かない。

乗客の混雑のために中からの圧力がかかり、ドアが動かなくなっている。
中の人が一生懸命身をひいている様子がわかり、やっとガタッガタッと開いた。

怖いよねぇ、この混雑。

次に来た電車から、はじき出されるように降りてきたのが、赤ん坊を抱き、
折りたたんだベビーカーを持っている半べそ状態で若い母親。
通勤時間帯に赤ん坊を抱えて乗ること自体が危険だけど、今日はさぞや怖かった事と思う。
あの後、目的地までつけたのかなぁ。

こんな混雑なのに、リュックを背負ったまま、書類バッグを肩に掛けたまま、あるいは
乗り込んだ途端に足元に荷物を置いてしまう馬鹿がいる。
ターミナル駅に着いたのに、ドアの前に荷物を置いたままどかない馬鹿がいる。

こういう馬鹿ものがいなければ、混雑ももう少し楽なのに。

サボテンの大木。
090424サボテンの大木

こんな木が道端に生えているところでは、誰かさんみたいに泥酔した時は要注意。
下手に寄りかかったりしたら、大けがを致します。
(それにしてもあのニュース、あんなにNHKまでが大々的に取り上げるべきことだろうか....)

カメラメーカー

綺麗な晴れ。

カメラメーカーの本社を仕事で訪ねたら、過去の製品を陳列したギャラリーがあった。
会議はその奧の会議室。

入っていく時は目に入らなかったが、会議を終えて出てきたら、昔のフィルムカメラの
あれこれから現在のデジタル一眼、コンデジ、それに各種レンズ、などなど、
沢山並んでいた。

ゆっくり見たい!

ま、私のカメラとはメーカーが違うからどうでも良いけどね、と多少強がりを思いつつ、
でもやっぱり後ろ髪を引かれつつ、帰ってきた。

でも、子供の頃からを思い出してみても、このメーカーのカメラが家にあった覚えは
一度もない。
私とは余り縁のないメーカーなのかもね。

昨日掲載した似たもの同士の植物を眺めていたら、突然、これも同じ仲間だ!と気付いた。
090423サボテン

右半分に並んでいるピンクの花なんて、色も形もよく似ているものね。

お店の人によると、右端手前の方にある長いトゲのサボテンは「日本原産だ」とのこと。
へぇぇ~、と感心して撮らせて貰ったけど....原産と言うより、栽培、かな?

違いを知る

雨上がりの綺麗な朝。午後は雲多し。

バイリンガルの家庭で育った幼児は、単一言語しか話さない家庭で育った幼児よりも
「実行機能」と言われる、物事を整理したり計画したり、優先順位をつけたりするような
能力が、早く身に付く、研究結果が発表されたという記事を読んだ。

つまり、二つの言葉を聞き分けてそれに対応する、という状況を強いられることで、
実行機能の発達が加速されるということらしい。

これって、兄弟の下の方に育つと要領がよくなる、というのと何だか関係してそうだけど。

ある日、見かけた土手の植物。土手一杯に広がる。
090422土手の草1

二日後に見かけて、「わぁ、そっくり!」と思った別な土手に広がる植物。
090422土手の草2
(但し、こちらの花の大きさは、最初のものの 1/10ぐらい)。

この二つを”そっくり!”と思ってしまう認識力レベルでは、バイリンガル家庭の幼児に笑われそう。

空いている?

曇り。午後から雨。

午後から新幹線。
なんだかやけに空いている。行きも帰りも三人掛けに一人。前も後ろも空いている。
そう言えば、先週の国際線の飛行機もガラガラだったし、最近は国内線も空いているとの
話を聞いた。

混んでいると文句を言うけど、これもちょっとさみしいような。

こちら、混み合っています。
090421苺

発音できない起き上がりこぼし

薄曇り。暑いぐらいだった昨日とは異なり、冷たい風が吹き抜けたりする一日。

先週、出張先で一緒に会議に出た昔の同僚が、何かと使っていた単語がある。
あぁこの単語、私には今一つハッキリとした発音ができないので、会話の中では
使いたくないのよねぇ、なんて思いながら聞いていた。

帰国後、礼状の中にまたその単語が出てきた。

「あなたが昔くれた日本の人形が二つある。
 一つは"招き猫"と言って、福を招くと言っていた。
 もう一つは名前を忘れたが、いくら押しても起きあがってくるので、
  resilience(復元力、立ち直る力) を象徴すると言っていた。」

うぅむ、起き上がり小法師だ。
そうか、起き上がり小法師は resilient なのよねぇ、そうか、そうよねぇ....

この会話、彼女にまた会った時には続けたいけれど、それまでに何気にハッキリと
発音できるようになれるかなぁ。

resilientではなさそうだけど、durable(耐久性がある)とは言えそうな建物。
090420durable

でも、この建物、起き上がり小法師的な”動き”には弱そうよね。
そんなことになったら、軒下のタイル(?)装飾をはじめとしてボロボロ壊れそうだもの。

ボケ

お天気の良い一日。

先週の出張は期間も短かったし、出かける前も出かけた先でも
深夜や早朝などなど得体の知れない時間帯に起きていたので、
時差は余りでないだろうと思っていた。

帰ってきた日とその翌日は、夕方早くからメチャクチャ眠く、
まぁこれは当然当然、とたっぷり睡眠。昨日は朝からスッキリしていたし、
夕方6時から会議があったりしたが、これも全くストレスフリー。
これで通過したと思っていたら....

甘かった。

今朝、まだ暗い内に一度目が覚めて、また寝直したのだが、
次に飛び起きるとなんと10時。
10時にお見舞いに行くと約束していたのに!

時差ボケがこんなに遅れて出るってことは、本体がぼけてきたって事か。

時差ボケの時の、あの淀んだ沼の底で寝ているような睡眠は、少し疲れる。
こんな、乾いた空気の中庭で、つま弾くギターの音を聞きながらまどろみたいなぁ。
090418OldTown中庭

電車の窓

雨模様の曇り。午後からシトシト濡れるだけのような雨。

昨日は地下鉄しか乗らなかったので忘れていたが、今日はJRにも乗って思い出した。

今回、サンフランシスコ近郊とサンディエゴとで、通勤列車やトロリー、バス、などの
公営交通にいろいろ乗ったのだが、気がついたことがある。

窓が汚い。

とにかく列車やバスの窓が汚れている。
雨粒の上に埃が付いたような状態で、外の景色を眺めようと思うとかなり鬱陶しい。

日本の窓の方が綺麗、というのは記憶による美化か、と思ってもいたのだが、
やはり格段に汚れ方が違う。

一つには、窓ガラスの材質が違うのかもしれない。
アメリカのものは、アクリル材質のような気もする。日本のガラス?
割れた時の安全性から見ると、アクリルの方がいいのかなぁ。

もう一つは、車輌全体の汚れ方から見て、清掃の頻度が違うのかもしれない。
座席や車輌内部の汚れ方を見ても、日本の方がはるかに清掃をしていると思われる。

公営交通の役割というか重要性も彼我ではかなり異なるから、そんなものなのかも。

ピアノを演奏していたヘンリー君。
090417ヘンリー君

「あのピアノマンは何もの?」と、軒先を貸している店主に尋ねてみたら、
「Hairy monster」とキッパリ言い換えされた。
質問の意味はちょっと違ったんだけど、ま、いいか。

6日間

曇りがちの朝。夕方は暑い。

先週の木曜日の夕方、成田空港の周辺は桜が薄桃色の雲のように咲き誇り、
落日寸前の明かりの中、幻想的とも言える光景を見せていてくれた。

6日後の今日の利根川河口から成田空港へと続く一帯。
視界一杯に続く水が張られた田んぼが遅い午後の日差しを反射して、
利根川本流はどこ!?と思うほどの水の豊かさを示していてくれた。

今朝一番はコミューター便で移動。
空港に早めに着いたので、一本前の便に変更。座席は1B。
座席に着くと、機長から「ファーストクラスにようこそ!」と声を掛けられた。
これには優雅に"Thank you, and good morning!"と応対。

その機体。
090415コミューター便

コックピットのドアを開くと私の膝にぶつかるような"ファーストクラス"だったけれど、
定員30名の機種、先頭を切って降機するという経験を味わえた。

あざらし!

綺麗な晴れ。カリフォルニア日和!と大声を出したくなるような。

車で20分ほどの、ラ・ホヤという街に出かけた。
アポよりも少し早く着いたので、すぐそばの海岸沿いの崖道を散歩。

崖下の岩棚の上に、あざらしの群れを発見。
090413あざらし

大きいのから小さいのまで、見事に寝ている。(クリックで拡大します)

崖の上は、金蓮花(ナスタチウム)が群生。
090413金蓮花

次々と人に会い次々と場所も移動する一日だったけど、とにかくあざらしが一番の印象。
また見に来たいなぁ。

驚きの日

きれいに晴れの一日。日に焼けたかも。

20年ほど前、「寂れた都心再開発の先端的事例」として参考にすべく、サンディエゴの
ダウンタウンでショッピングモールとトロリー路線の見学をしに来たことがある。
今回は、それ以来初めて。余りに高層ビルが増え、街が綺麗になり、トロリー路線が
長くなっているのに驚いた。
「遊園地みたいで楽しいし、ゆっくり買い物に来たいなぁ!」、と当時感激した
ショッピングモールは、開店前で人がいなくても、相変わらず楽しそうな雰囲気。
090412Horton Center
でも当時のあの感激!がないのは、いつのまにかモールが珍しくなくなったせいか。

そのトロリーに乗って国境まで行き、歩いてメキシコのティワナに出国。
国境を越えてみるだけが目的だったので、また歩いて入国。往復で徒歩30分。

この国境越えでは、野戦服に目出し帽に機関銃を構えた警備兵に会ったし、
トロリーの途中では、どう見ても軍艦に思えるものの造船場を通りかかった。
帰路のトロリー駅のホームでは、警官4人が一人のヒスパニックを囲んで
ズボンまで下ろさせて身体検査をしているのを車内から見かける。
ホテルの街まで帰ってきたら、頭上を飛ぶヘリコプターから、
「サンディエゴ警察です。強盗を犯した容疑者がこの地域にいるはずです。
 白人、男性、30歳ぐらい、身長は×××、歩きか自転車」
との声が30分ぐらい降ってきていた。

日本では、何とも安全というか安心して日々を暮らしているもので、
こう言うのを立て続けに見ると、何ともね。

でも、信号待ちでトロリーに遅れそうになっていたら、先に乗りかけていた男性が、
ドアが閉まらないように身体で押さえて待っていてくれた。
人の親切心はどこでもうれしい。

観光

やや曇り。北カリフォルニアから南カリフォルニアに移動したら、少しだけ暖かい。

今日は朝からバタバタと移動があったが、この週末は大した用事がない。

と言うわけで、今日も昼から「カリフォルニア発祥の地」を標榜する町を半日うろうろ。

Historic Parkにあったアドビの建物。
090411Old Town

熊の旗は、カリフォルニアの州旗。

Historic Parkの歴史的建物に入っていた工芸品店のチャイム達。
090411チャイム

風が吹くと、自然なチャイムの音が混じり合って、なかなか気持ちがよい。

街を歩くと、多肉植物(金のなる木とかセダム類とか)が普通の植え込みとして茂っていて、
驚く。サボテンも、かなりの大木があちこちにあり、今は新芽の時期。
090411サボテン

ちょうど今頃のテキサスでもサボテンの新芽を沢山見た覚えがあるが、その他の植生は
少し様子が違ったような。
やはり、大陸内部と、海のそばとでは、同じように砂漠っぽくても、違うのかな。

風に揺れていた木の実。これは何の木!? 
090411これは何

明日もまた街散歩で終わりそう。

フリーウェイ

雲の多い朝。昼間は日差しが出て、やっとカリフォルニアらしくなったが、
空気は冷たい。

レンタカーを借りて訪問先へ。10数年前には毎月来ていた時期もあるし、
その後もアメリカに来ると立ち寄ったりしていたので、片道25キロの道も慣れたもの...
と思ったら、混んだ朝のフリーウェイにすっかり緊張させられてしまった。
狭い壁の中を二車線で突っ走る東京の首都高は怖いけど、
前後左右、5車線に車が近接したまま突っ走っているフリーウェイもなかなか迫力。
大体が5車線にいつ拡幅したのよ!?と思って、何年も来ていないのに気付いたりして。

訪問先の建物は20年前からほとんど変わっていないし、
当時からの知り合いで、それぞれの専門分野で確実に活躍し続けている人も多い。
でも、組織はかなり大幅に変わった様子。
「構成員は同じでも、組織は変わり得る」との点を実感。

その変革を起こした今の社長とも面談。
一見穏やかな研究者タイプだが、熱心だし、オープン。
東京でも会い、彼の著書も読んで、
「言っている事には納得するけど、本当はどうかしらねぇ」と多少疑って(?)いたのだが、
常に一貫している主張に、本気さを感じ、その姿勢に改めて好感。
なるほど、この姿勢でまわりを巻き込む事で、何千人もの組織を変えてきたのか、
と納得できる。

知り合いと夕食をして、暗くなってからまた25キロをホテルまで走る。
出口案内や交差点案内の文字が読めなくて、朝よりもさらに緊張。
次に来る時は眼鏡を新しくしてこようっと。

朝の干潟。
090410朝の干潟

さざ波が立っているように見えるが、潮が引いているので、完璧(?)な干潟状態。
こういうところにはムツゴロウはいないのかなぁ。

空港を見はるかすホテルにて

朝から晴れで日差しが暑いぐらいだったのが木曜日、
朝から曇っていて肌寒くて小雨が降ったのも木曜日。

ということで、浅瀬を挟んで空港を見はるかすホテルに泊まっています。
090409空港遠景

おやすみなさい。

傾く世界

晴れ。暖かい。ここ何日か、毎日同じ。

少し寝不足気味を続けたら、今日はもう夕方から半分夢見心地。
帰り道で片付けるつもりだった用事を2つも、すっかり忘れて帰ってきてしまった。

明日は早起きをして出かけ、朝一番から気の張る会議。
それを終えた後までこの2つの用事を覚えていられる自信がない。

掌に書いておくのが一番確実なんでしょうけどねぇ.....

今日は黄色のカタバミ。
090408黄色のカタバミ

おやすみなさい。

KDDIの法人担当

今日も暖かい晴れ。羽織っていたコートもジャケットも手に持って、あちこちと移動。

オフィスで電話に出たら、
「私、KDDI法人担当の×××社 田中と申します」と挨拶された。
素直に尋ねてみた。
「KDDIの法人担当なのに、何故別の会社名を名乗るんですか?」
素直な答えが来た。
「代理店契約をしています。」

余りに無邪気に素直だったのでそのまま営業ピッチを聞いてしまった。

auの法人向け何とか、という売り込みだったけど、一通り聞いたところで、
「そういうのは要りませんから切りますね」と、素直な感想を述べて電話を切った。

今日の処は、向こうが少し上手だったなぁ。

夕方にオフィスに戻ったら、長命寺の桜餅が待っていた。
090407長命寺桜餅

桜餅もうれしいけど、わざわざ予約までして買ってきてくれたのがすごくうれしい。
来年もよろしくね!

「またの日」のためのコイン達

穏やかに暖かい春の一日。
ウールなんか着ていられない!という陽気にビックリ。

海外のコインを何となく放り込んでいた箱の中がグシャグシャになっていたので、
この際だから、と、混ざり合っていた各国のコインを整理してみたら.....
思っていた以上にあちこちのコインが出てきた。

米ドル、EUユーロ、英ポンド、シンガポール・ドル、インドネシア・ルピー、韓国ウォン、
それにカナダ・ドルにデンマーク・クローネ、オーストラリア・ドル辺りまでは、まだ
通用する。

仏フラン、独マルク、伊リラ、スロベニア・トラール、なんてなると、もう現地に行っても
交換すらできないはず。

いずれも、「また行くだろうから、小銭くらいは取っておこうか」と持っていたものだが、
一番古いものは20数年前に行ったときのもの。
「またの日」はいつ来るのだろう。

と、気付いてみると、スイス・フラン、スペイン・ペセタ、それにスリランカ・ルピーと
オーストリア・シリング、スウェーデン・クローネは、有ってもいいのに見当たらない。
家のどこかにあるのか無いのか。無い方が気楽な気もするが、淋しくもあり。

お金を死蔵すると悪いことがある、と脅かされたことがあるけれども、この海外のコイン達と
一緒に「またの日」を夢見て過ごすだけでは、やはり死蔵になるのかなぁ。


【壁の花シリーズ】 赤いスイートピー
090407アカイスイートピー

夢がある可愛い花と言うよりは、現実的な気の強い花に見えるのだが、
松田聖子の歌のイメージとどうも合致しない!と思っているのは、私だけ?

花見

崩れるかと思ったが、一日中穏やかな晴れというか花曇りというか。
北朝鮮からの衛星発射が行なわれたようだが、昨日の誤報時の方が余程騒がしかった様な。

田山花袋の「東京近郊 一日の行楽」(1923年)の再版本を家の本棚に見つけ、
パラパラ見ていたら、小金井の桜に関する記述で、
  その時分は新聞の報道よりも、角筈新町を流れる浄水に
  花の流れて来る来ないに由って、花季の遅速を知ったものだ。
との表現があった。

花が流れてきてから出かけたのでは、満開以後しか見られないのがやや残念だが、
こういう方が季節に身を任せている心地よさがあるように思えて、少しうらやましい。

田山花袋本人も、汽車の出来ない以前に日帰りで出かけたことがあり、
「まだ夜の明けないうちに牛込富久町の宿を立っていったことがあった。」
と書いている。

こういう花見や行楽、やってみたいような気もするなぁ。

今の季節、どこを向いても花が満開。桜にも飽いたから、今日は地味にピンクのカタバミ。
090406ピンクのカタバミ

地味だけど丈夫な草。オキザリス、という最近の流通名称は今一つぴんと来ない。

半年ごと

朝は晴れ。段々と下り坂。桜が満開の土曜日。

3,4日前から、左胸の真ん中辺や脇が時々痛くて気になっていた。
最初は痛みのパターンが見えずに心臓か肺か、と心配したが、
段々と動きに応じて痛みが出るような気がしてきて、少し安心していた。
でも、やっぱりよくわからないし、よくならないので、昨日の朝、近所の内科クリニックへ。
レントゲンに心電図、ついでに心臓エコーも撮った結果、内科的問題でないことは100%保証する、
と言われた終わった。「痛みが我慢できなければ整形に行けば」と。

ま、じゃぁ様子見かな、と思っていたが、どうも段々と痛みが増す。
息をすると痛いし、くしゃみや笑いなどとにかく呼吸絡みの動きに応じてズキンと痛い。
しかも寝る姿勢になると継続的に痛いので、枕を積み上げて凭れた姿勢で寝るしかない

仕方なく、今朝は近所の整形外科へ。
状況を話して30秒、「ここ、押すと少し痛くない?」と指で押されて、一発回答。
念のためにまたレントゲンは撮ったものの、「肋骨と胸骨の接続部分が炎症」とのこと。
しばらく左側は安静(笑)、後は痛み止めと湿布で対応とのこと。原因不明。
昨秋の肩の痛みほど痛みもきつくないので、大人しく暮らしていれば良さそう。

それにしても、気がつくと半年ごとに整形外科に行っている。
一昨年秋が階段を落ちての骨折、昨年春が腰痛。
昨年秋が石灰腱炎とかいう名のついた五十肩(親切過ぎる医者言うところの四十肩!)。
そして今回が、この肋軟骨炎?とかいうらしいもの。

この半年パターン、これ以上踏襲しませんように。

力一杯満開の桜。
090404満開の桜

満開の桜の迫力は今一つ好きではないが、記録としては今日掲載しておかないとね。

桜咲く

朝から穏やかな晴れ。朝はまだ咲きかねていた桜も一気に開花。

あっと言う間に年度が明け、エイプリルフールを楽しんでいる内に3日も経ってしまった。
今日は昼間と夕方に都心を車で移動。
昼過ぎに枝先を残して咲いていた湯島聖堂の桜が、夕方に通りがかると枝先まで咲いていた。
日本橋に行ったら、高島屋横から東京駅に抜ける道が見事な桜の並木だと発見。
長年東京をうろついているけど気付かなかったねぇ、と、気付かなかった事実に感激したりして。

春らしい一日。

朝から満開だった近所の枝垂れ桜。
090403しだれ桜

桜の向こうに何が待っているのやら。

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