おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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レインブーツと傘

降る、という予報がはずれ、ほとんど降らないままの曇りの一日。

昨年ぐらいから、可愛い一体成形のレインブーツをよく見かける。
柄もオシャレで、ちょっと魅力的。
でも、大雨の中ならいいけど、雨の降っていない時には暑苦しいなぁ、と、
半分羨望、半分鬱陶しい気分で見ている。
だれか、通気性があってオシャレなレインブーツ、開発してくれないかなぁ。

傘は、仕事で移動が増えてからは、とにかく軽いことを第一に選ぶ折りたたみ傘。
夏は日傘も兼ねて使うので、常にバッグに入っている。
長傘ももちろん持ってはいるが、どうしても邪魔。年に使うのは数回。
そう言えば、先日行った展示会で、こちらに紹介されている「ビニール傘用のカラーマーカー」
という製品のサンプルをもらった。
ビニール傘の骨の先にキャップをかぶせるだけだが、色がきれいでちょっとお気に入り。
たまたま家にあったビニールのジャンプ傘の先につけて出かけた。
サンプルでキャップの色が揃わないので、こんな感じにしてみたりして。
090630傘キャップ付き
(携帯で、しかも地下鉄ホームで撮らなくてもいいのだが...)

鬱陶しい雨の季節、楽しみはいろいろないとね。

今週はずっと「曇り時々雨」の予報。降るのかなぁ、降らないのかなぁ。
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雨と晴れ

晴れ。夕方には雷雨、と言っていたが、ポツポツしただけで降らず。

昨日も「晴れ」と言っていたので、午後には晴れるかと出かけるのを待っていたら、
午後になって雨。しかもかなりのザンザン降り。

天気予報、あたらないわね。

気分が落ち着かないので、カーテン地でもじっと見ていようかな。
090629カーテン地

買う気がなくても、布地屋さんの前は好き。何だか楽しいのよね。

向島百花園

いやぁ、暑い日でした。

昼から浅草に出てみた。用事もないけど、憂さ晴らしみたいなもの。
東武伊勢崎線に乗って適当に出かけてみようかと思ったが、
駅名に「夏の最高気温」で有名な地名が多いのに気付き、即座に断念。
3つめの駅にある向島百花園に行ってみた。

駅からの10分弱歩く間に、余りの暑さにめげかけたが、園内に入ったら涼しい!
蚊に刺されながらも、夏の緑をたっぷりと楽しんだ。

都忘れ。夏ならではの姿。
090627向島百花園都忘れ

今日の印象は、こちらのような緑の多様さかな。
090627向島百花園 夏の緑

夏の緑がいっぱい!の今日の写真をこちらにアップしています。

新しいペンタックスのカメラ(K-7)だとこういう緑の色調ももっと素敵に撮れるのかなぁ、
誰か持って歩いていないかなぁ、見てみたいなぁ、と思っていたが、
園内(半数が一眼レフ携帯!)にはそれらしいものは全く見当たらず。
期待する方が間違いだとは思うけど、でももしかしたら、と思ってね。

先週末の暑さ負けに懲りていたのだが、今日は風が気持ちよくて、日差しさえ
よければ身体は楽だった。
でも、ふと気付くと、日除け用に首に巻いていた綿ストールで汗を拭いている。
オシャレとは言えない姿。気をつけなくては。

扇風機

晴れ。さほど日差しは強くないが、やっぱり涼しいとは言いがたく。

新しい扇風機を買った。
首振り角度も結構大きくできるし、首をかなり上まで傾けることも出来る。
うれしいな、と、一昨年?買ったものと2台、家の向こうとこっちで動かしてニコニコ。
新しい扇風機の風は涼しいような気がするけど、これは気のせいかな。

で、古い扇風機を解体した。
なんと1985年製。一人暮らしの中でやっとの思いで買ったもの。
まだ動いたんだけど、ここ2,3年、モーター部の加熱がけっこうあって、
テレビで「動くからって使っていると発火する!」という話を聞いて、とうとう諦めた。

ネジというネジを外し、ケーブルを切断し、最後はアクリルカッターでプラスチックを
カリカリと切って(削って?)解体。
このアクリルカッターの方が扇風機よりも年代物じゃないの、と気付いてしまい、
苦笑いしながらカリカリ。めでたく今朝、不燃ゴミとして処分。

そう言えば、今回買った扇風機には、「設計上の標準使用年数は10年」とシールが
貼ってある。
10年かぁ。まだまだ動くだろうなぁ....

今回、商品を選ぶ際に、「首が8の字や円を描いて動く」という機種を買おうかと、
しばし悩んだ。
部屋の空気全体が動きそうだし、扇風機の動き自体がかなり面白そうだから。
でも、「動きが複雑な機構は壊れやすいし、首が回らなくなったらおしまい、って
扇風機だってそうだものね」と諦めた。
この機種の設計上の標準使用年数も、10年なのかなぁ。

いただき物と拾いものを放り込んで飾っているカップ。
090626飾り物

玄関先のお気に入り。

仲間はずれ

曇りがちの晴れ。しんどい暑さではなく、屋内では窓から風を入れたりエアコンのドライを入れたり。

今日の夕方、複数主体での共同プロジェクトの報告資料を書いている担当者から
相談の連絡有り。取りまとめ側として私も関与しているプロジェクト。
問題ないと見て「お任せモード」でいた資料の些細な部分での相談だったのだが、
相談内容を聞きながら、何となく「何かがおかしい??」と原稿を送ってもらう。
添付ファイルを開いて、びっくり。

共同している関係企業の名前がすっぽり抜けている。
しかも、一般公開する報告資料なのに、関係者の了解も全く取っていない。
文章も、こういったことを勘案したものには全くなっていない。

相談された些細な点の前に、もっと関係者の体制を整えないと、この後の共同体制が
続かない!、とついつい悲鳴を上げる。
だが、まだ経験がない若い担当者さん、今一つ問題がぴんと来ない様子で、
「え、じゃぁ今から関係者の名前を書き足しておけばいいですよね。」と気楽に言う。

この後の対応を一緒にとっていくためにも、問題点を理解してもらわなくては。
で、思いついて言った。

「仲間はずれにされた、とか、無視された、とかいうのが、表立たないけど、
 ある意味一番感情を害するでしょうが。」

私の頭の中には、子供の頃の遊び場の風景。こちらにグループがいて、その傍に
「そんなこと、聞いていないもん!」と怒っている子供が立っている。
この子供を怒らせておいても問題ないなら、これでも良いのだが。

それでも今一つわからない様子の彼に、さらに言ってみた。

「自分の名前が書かれている報告書を、何も聞かされないうちに公開されて、
 『名前が載っているからいいはず』と言われたら、うれしくないよねぇ~」

私の頭の中は、「じゃあ、××チャンも今から一緒に遊んであげるから、
それで良いでしょ!」と偉そうにいうリーダー気取りの嫌みな女の子と、
「ふん、そんな仲間になんてならないもん!」と言いたくて仕方のない私??の姿。
私自身には遊び仲間としての重要性はほとんどなかったので、これ以上のフォローは
望めないとわかっていたので、嫌味な子にも言い返さなかった。(いえ、小さいときは
本当におとなしい子だったのです。)
でもそれがまた悔しいものだしねぇ...

やっとわかった様子の担当者さん。
はぁ、まずは担当者が課題認識が出来た様子、よかったよかった。

子供時代の苦労?と観察がこういう時に役に立ってるかなぁ、と妙な感慨にふけったりして。

通ってきた道。
090625通ってきた道

これから時間のない中、状況収拾の対応を取っていくわけだけど、
ま、一歩一歩やるっきゃないし、結果オーライで関係者がニコニコすれば、
それでOKだがや。

降ったりやんだり、ドサッと降ったりやんだり。

ヘロヘロ状態から回復し、今日は朝からフル活動。
それにしても、気がついたら夏至を過ぎていた。
今からは夕方が段々早くなるのかぁ、と、うれしいような(夏が通り過ぎる!)、
さみしいような(また一年が過ぎる)。

先日「気持ちの良い伸びの仕方」でご紹介の猫。
私の気配に頭を上げたけど、眠さに負けてそのままの姿勢で寝てしまったところ。
090624眠り猫

こんな葉陰で涼しげに眠るのは、今からの東京では難しい。
7月8月の二ヶ月間、せめて北海道、できれば北欧辺りに長期出張する仕事、
どなたかが恵んでくださらないものかしら。

耐温性、耐湿性

曇り、雨。
天気予報では「折りたたみ傘で充分」のはずだったのに、昼過ぎにはずいぶんとひどく降る。

昨日の日曜日、朝から五反田、目白、池袋、練馬、と一日中蒸し暑い中を動き回った。
夕方帰宅してから、少し疲れたなぁ...と思っていたら、夜になって完全にダウン。
寒気がする。だのに暑い。脱ぐと寒気がするし、着ると暑くて、頭は熱が籠もったように
ガンガン。気持ちも悪い。
身の置き所がないとはこのことか、とばかりに、横になっても起きていても何をしていても
しんどい。

結局、朝までウトウトしては目を覚まし、を繰り返した結果、寝不足も重なって朝には
気分だけは重病人。朝の仕事は放棄して、昼から予定していた川崎での打合せだけに
よろよろと出かける。

この体調、大体年一回はこの季節にでてくるけど、とにかく急に温度と湿度が上がると、
汗をかくのに蒸散せず、その結果身体に熱が溜まり、それが頭の「熱・湿度制御機能」を
破壊してメチャクチャになる感じ。

身体の耐温性と耐湿性を向上させる方法、誰かお教え下さい。

梅雨の生け垣。
090622梅雨の生け垣

こういう風景を見ると身体のしんどさを感じてしまうなんて、情けないからね。

N700系

多少水滴がぱらついたりしたが、なんとか曇りと晴れ。

今朝は4時起きして京都に日帰り。フォーラムの聴講と展示会の見学。
4時頃まで会場にいた後、錦市場に立ち寄って干物などを購入。
初めてN700系ののぞみに乗って帰京。

今日の錦市場。
090620錦市場

N700系の車両は、軽量化と便利さの追求成果、という感じ。
トイレがホット便座になっている上に、「便座をおろす」のボタンまで非接触で用意されていて、
これはびっくりした。

普段よく乗る「ひかり」にも、N700系が走ればいいのになぁ。

思ったほど疲れなかったが、何はともあれ、眠い。
おやすみなさい。

電車の小学生

昨日も一応晴れと曇り。今日も一応晴れと曇り。

昨日の朝、池袋で混み合った丸ノ内線で、立ったまま本を読んでいる
制服を着た小学三年生ぐらいの女の子のそばに押し込まれた。
後ろからもどんどん乗ってくるので、その子の広げている本が私の腕に当たる。
押されるままに私の腕が本に押しつけたら、しっかり本の角で押し戻された。
でも後ろから押される。仕方なく本を少しどけるような動きをしたら、やはり「邪魔ね!」
とばかりに押し戻してくる。

さすがにムッとして、「混んだ電車の中なんだから、本を開いたままじゃぶつかるわよ」と
言ってみたが、「このオバサン、何言ってンの」という顔でじっと見たまま、全く動かない。
ハッキリ言って、私の腕は彼女の本に押しつけられているのに、「読めないから邪魔」と
ばかりに押し返してきている。
もう一回、「あなたの本がぶつかるから、閉じてね」と言ってみたが同じ反応。

ふーむ。

池袋から二駅目の茗荷谷には、お茶の水附属、学芸大附属、そして筑波大附属の
3つの国立大の附属小学校がある。この子も、そのどれかの一つであるのは確か。
で、言ってみた。「あなたの学校は、お茶の水?それとも竹早?」
じーっと固まったまま、本を広げて頑張る小学生。

ふと見ると読んでいる本(といっても漫画!)の小口に「筑波大附属小学校」の
スタンプが押してある。そうかそうかと、「あら、筑波大附属ね。わかったわ。」と
言って、満足した顔をして見せた。

顔色を少し変えつつ頑張っていたこの子、その後私が知らんぷりをしていたら気になった
らしく、声を掛けてきた。
「どうするつもりなんですか?」

オバサンの勝ち!と思うものの、この発言の可愛くないことといったら....

「何で? どうすると思うの?」と言うと、黙って本を閉じて胸の前に抱えた。

ま、実害はなくなったから、と放っておいたら、まだ駅に着くまで間があるのに
また声を掛けてきた。これがまた可愛くない。
「すみませんが、少しそちらによけてくれませんか。」

どこもぶつかっていない状態だから、素直に聞き返してみた。「どうして?」

「次の駅で降りたいので。」
可愛くない言い訳だ!!

おばさん、「じゃぁ今は混んでいるけど、駅に着いたらよけてあげるわね」と答える。
さすがにこれには小学生、対抗できず。

で、そそくさと降りる後ろ姿に、「いってらっしゃい」と声を掛けておいたけど....

一体どんな育ちをしている事やら。自分が正しいと思いこんでいるのか。
せめて最初に「ごめんなさい」の一言を言ってくれれば、あとは対応してあげたのに。

決めつけてはいけないが、平均的に言って、国立の附属小学校の子って、
そこそこ成績が良いせいか、口先がうまくて要領の良い子が多い。
でも実は似たような子供同士しか知らないので世界が狭い。
だのに偉そうな口ばかりをきくのが、同年代で聞いていても気分が悪かった。
(こういうのが一杯いる中学に入った経験から言っている。)

この子もそれなりに賢そうだったのに、何だかなぁ。
大体、一年生から地下鉄通学をしていたら、混んでいるときに本を読めないことぐらい
身体に染みついているだろうに。

あぁ気分悪いぞ!

気分を良くする写真を。
090619貰い物と拾いもの

貰いものと拾いものにビー玉を組み合わせただけ。朝日のあたる窓辺が幸せ。

移動

一応の晴れ。涼しい風が、と思っているとなぜか汗をベタベタとかく。

朝から、本郷、五反田、横浜、川崎、と移動。終了が7時半。
特に最後が立ちっぱなしの懇親会まであって、疲れた。
明日はまた朝から新幹線。ここ一ヶ月以上乗ってないせいか、これもめんどくさいなぁ。

愚痴ってばかりいてもしかたないけど、まったり猫とお友達したい。
090617ぐったり猫

おやすみなさい。


猫気分

降らないまま曇りの一日か、と思っていたら、夜になって降ったりやんだり。

昨日の昼寝猫を見たせいか、なんとなく猫気分。
好きなことだけを片付けてノッタリしたい、というだけだけど。
とはいえ、こういう時はあれこれと立て続いて対応することがあって気忙しい一日。
夜、仕事帰りにSさんと美味しい酒肴と楽しいおしゃべりでノンビリと過ごす。
こういう楽しみは猫にはないわよねぇ。

近所のネムノキ。
090615ネムノキ

朝にはしぼんでいるので、きれいに咲いているのは週末しか見られない。
キレイキレイ、と撮っていたら、このお家の人が帰宅。
「そんな花が良いの? こっちの方がきれいよ」と、濃い赤のグラジオラスの鉢を
一生懸命出してきてくれる。
好みではないものの、こちらも一生懸命撮ってはみたが...私のカメラ、赤い色が
苦手なのでごめんなさい!(と、自分の下手さを弁解。)

昼寝

曇りがち。日差しがあってもさほど暑くなく、風が時々冷たい。

きれいに整備された小公園の隅っこで、ひたすら寝ている猫3匹を見つけた。
傍に近寄っても、薄目を開けて様子を見るだけで、また眠る。
幸せそうだなぁ。

そのうちの一匹に学ぶ、気持ちよい伸びの仕方。

まず、前足をニューっと伸ばします。
090614その1

徐々に全身の伸びへ移行させます。
090614その2

全身を気持ちの良いところまで思いきり伸ばしてみましょう。
090614その3

終わったら、ほっと力を抜きます。あぁ、気持ちいい。
090614その4

その気持ちよさに身をゆだねれば、またすぐに昼寝に入れます.....
090614その5


ついでに、他の二匹の昼寝の様子も。
090614猫二匹

うらやましい。

蒸し暑さ

一応晴れ。蒸し暑さがいよいよ押し寄せつつあり。
休みだし、とにかく身体が気持ちよいものを、と100%コットンのものだけを
身につけて出かけたが、それでもベタベタ。
この気候になれるまで、今年もまたしんどいわねぇ。

身体を慣らそうと、五反田まで出かけたついでに目黒まで歩いてみたら、
こんな場面に出会ってしまった。
090613ベビーカー

ベビーカーの赤ちゃん、暑苦しそう。

臨海副都心

晴れ。爽やか!とは言い切れない、じわじわと汗をかく一日だったけど、
まぁ6月中旬としてはまぁまぁかな。

午後、臨海副都心の国際展示場へ。
5時に終わってユリカモメに乗ったら、レインボーブリッジや都心の遠景がなかなか印象的。
090612レインボーブリッジ遠景

こちらはオリンピック予定地。臨海副都心と晴海の展示場跡など、この辺りには一杯
予定地がある。
090612オリンピック予定地看板

そのためにか、銀座通りからまっすぐつながる橋も建設中。
090612オリンピック予定地

ちょっとしたミニ東京観光の午後。
あぁ、それにしても国際展示場の広さは疲れるぅ。

今日も日記だけ。ここのところ、まとまったことを書くエネルギーが欠如気味。
明日からの週末に回復できるかなぁ。

新大久保

ひどい雨の朝。昼頃までは何となく続くが、夕方には暑い日差し。

仕事先の帰り道、新大久保で夕飯を食べた。
たくさんある韓国料理のお店に入ろうか、と言っていたのに、名古屋の手羽先のお店が
あったのを見つけて、そこにおちついた。

新大久保、昔から決して上品と言われる街ではないし、15年ぐらい前には夕方になると
街角に東欧?やロシアの女性がたくさん立っていたりした。
でも、最近は何となくそれなりに納まるところに納まってきたような気もする。
またしばらくすると姿を変えていそうな気もする街。これはこれで面白いなぁ。

この変なもの、なぁんだ。
090611これなぁんだ

蘇鉄の新芽。夢に出てきて欲しくはない形。
怖いもの見たさで拡大して見ては、奥の方から爪を伸ばしてきているような手を見て
うへぇ~。

赤坂

曇り。そこそこ涼しいが湿度が高いような。

夕方、久しぶりに赤坂に行った。赤坂サカスが出来てから初めて。
TBS周辺が余りに変わっていて驚いた。
最近、キラキラする街に余り近づいていないからなぁ。

赤坂とは随分雰囲気の異なる街。新橋5丁目辺り。
090609新橋5丁目

さて、寝ようっと。

よれよれ

じっとりと冷えるような一日。

妙によれよれした気分。

090608よれよれ

ということで、おやすみなさい。

日曜の都心

朝からきれいな晴れ。日差しは暑いが、日陰は心地よい。

都心に出たので、虎ノ門から少しだけのつもりで散歩。
西新橋から愛宕をかすめ、汐留から続く高層ビル地域から竹芝へ抜け、
最後は首都高下の運河で屋形船を見てから、帰宅。

日曜の都心(昔は都心じゃなかった場所だけど)はほとんど人影が無く、
再開発や道路建設で人間らしさのない街に変わっていっている様子ばかりが
目に付く。

東海道線 新銭座ガード。
090607新銭座ガード1

狭いガードの上を、山手線、京浜東北線、東海道線、それに新幹線も通っている。
線路の隙間から落ちる日差しはきれいだけれど、常に頭の上から降ってくる轟音はすさまじい。

090607新銭座ガード2

ここも含めて、神田辺りから浜松町辺りまでのJRのガードを見ると古さを実感するが。
これだけ長い年数、毎日毎日列車が走り抜けるのを支えているって、すごい。

ところで、このガードよりも新橋よりは、何とその名も「イタリア街」と言うらしい。
知る人ぞ知る(JRからよく見える奇妙なヨーロッパ風?建築)場外馬券売場
「ウィンズ汐留」も、この一角にある。 人の好みは知らないが、私には全く理解できず、
且つ、魅力のかけらも感じない街づくりコンセプト。

新銭座ガードを海側に越えると、これまた「イタリア公園」にでてしまう。
ま、これはいろいろな国に「日本庭園」があるのと同じだと思えばいいけれど、
どこに国がわざわざ自分の国の街づくりに「日本タウン」をつくるかしらねぇ。
何とも昭和的というか「西欧に追いつけ!」の感覚なのだろうか?

汐留地域の開発コンセプトはこちらにでているが、組織とメンバーのページには個別の名前は全く書いていない。
ということは、無責任なメンバー達が適当にコンセプト開発してしまい、作った結果、
「やっぱ、これ、後から何かと批判されそうだし、名前を出すとマズイよねぇ」とか言って
名前を隠しちゃった、ということかなぁ。
(関係者の方、「そんなことはない!」と言うことでしたら、是非メンバー名の公開を!)

なぁんて、ついいろいろ考えながらの街散歩。
ここのところ天気も体調も今一つで歩いていなかったけれど、今日は気分スッキリ。
明日から頑張らなくちゃ。

カラス

曇りのような薄日が差すような、でも一日中曇りのような。

夕方、近所の小さいスーパーに行ったら、店の前に停めてある自転車のカゴに
カラスが留まっていた。
犬が繋いであるのを見かけた程度の気分で近づいたら、カゴの中から何かを食べている。
よーく見ていたら、別なスーパーの買い物と思われるレジ袋の中から、サーモンの刺身を
つまんでいた。
しっかりツマの青じそも一緒に。

手を伸ばせば届くぐらいまで近づいても逃げないので、追い払おうかと思ったが、
体長50cmぐらいはあって、結構怖ろしげ。
店内にいた店員さんを呼んでいる間に、しっかり逃げていった。

あの自転車の持ち主の人、自転車に戻った時にレジ袋の中でお刺身が食い散らかされて
いるのを見て、何だと思っただろう?
カラスの仕業と思う人はまずいないだろうから、誰かが手を突っ込んで食べたと思う?
ご近所の七不思議、とかね。

カラスほどの機動性を全く感じさせない猫。
090606猫

近づいてもちょっとよけるふりをするだけで動こうとしないし、肝が据わっているのか、
なまけものなのか。



雨の一日いろいろ

朝から降るような降らないような。午後になって本格的雨。

午後2時過ぎに、JR横浜駅にいたときのこと。
東海道線から京浜東北線のホームに移動すべく、コンコース階を歩いていたら、
男の人が次々と壁に吸い込まれていく。
年齢職業はいろいろ。だのに、列をなさんばかりの勢いで、次々と。

ちょうど歩いていく先だったので、そばまで行ってみたら...

トイレだった。

隣り合っている女性用トイレの出入りはほとんど無いのに、男性用には続々と
人が入っていく。
次々と入っていき、そして誰も出てこない。

乗換時間があったのでそのまま通り過ぎたけど、あの後、ちゃんと出てくる人も
いたかどうか、無性に知りたい。


雨の降る中、京浜工業地帯まっただ中の企業を訪ねた。
敷地周辺を測ったら何キロもありそうな広大な敷地に、工場や研究所や実験設備など
が立ち並んでいる。
当然構内への出入りをする部外者も多いから、ゲートでの受付は厳しい。
組織名、氏名、住所(!これは珍しい)までを全員分、省略せずに書いてくれ、と言われ、
同行者の分と合わせて、3人分を一気に書く羽目になった。

こういう場合に備えて、氏名も会社名もついでに住所も、画数の少ないものを選んでおく
べきだとつくづく思った。
例えば、名字が林、名前が一(はじめ)、住所もせいぜい大田区あたりならいいけど、
今日の三名、憲だの慶だの藤だの港だの、画数の多い漢字にまみれていたからなぁ。

そう言えば、小学生の頃、テストがあると「さっさと済ませて残り時間をボーッと過ごす」
事をひたすら追究していた。
その為には名前を書く時間も惜しい。
私の名前は、漢字で書くと全4文字だが、名字が25画、名前が15画もあった。
でも平仮名だとたったの5文字。

この事実を踏まえ、且つ「氏名欄は、誰の答案用紙かわかれば文句はないはず」、
との一応の判断をした結果、小学四年生になった頃、テスト用紙の氏名欄は全て
平仮名で書くことにした。

そして何週間かが過ぎた頃、PTAで親が担任に言われた。
「名前は漢字で書けるようにしておいてください!」

この担任の先生に「なんで漢字で書かないといけないの?」と尋ね返さなかった私と、
今日の受付で「書き込む代わりに全員の名刺を渡すのではダメ?」と尋ねなかった私
とは、やはり性格がよく似ているような。

明日も雨とか。週末なのに、ちょっと残念。

以上、今日はおしゃべりだけでした。

レシピ募集!

今日はかろうじて晴れ。昨日の方が晴れていたかな。
何だか今日が何曜日か、咄嗟にわからない。ボケかなぁ。

帰宅の途中、デパ地下にサラダ用の野菜を買いに寄ったら、
三つ葉を4,5パック並べた紙の平箱に「198円」の値札がつけられていた。

三つ葉、さっと湯通しして和え物にするとさっぱり食べられるし、
味噌汁にしても冷や奴にたっぷりと付け合わせてもいいし、と、
何かと好み。薬味以外の使い方をする事も多い。

普段は1パック100円弱がいいところなのに、4つで198円。よし、これは安い、
今日はたっぷりと三つ葉のサラダでもして、残りは週末があるからつかい切れるよね♪、
と意気込んでレジへ。

「箱は要りません」と言いながら財布を覗き、ふと顔を上げると、一番大きなレジ袋を
差し出された。
「こんな大きい袋は要らないのになぁ...」と思いながら受け取ると、妙に重い。

.....なんと、仰天したことに、10パックも入っていた。

つまり、箱の中で二段詰めになっていたのに私が気付かなかった訳だが...
三つ葉10束、どうするんだ?

今日の夕食で、一パックは片付いた。お豆腐と和えた和風サラダをたっぷり。
でも、毎食一パック(あの小さいスポンジがくっついた束が3つ)を無理矢理食べても、
三日半は食べ続けなければいけない。お昼は当然食べないし、朝だってそんなに食べない。
塩もみして簡易漬物にするにも何か違うし、オイル漬けする野菜でもないし。

三つ葉のレシピ、特に日持ちさせるためのレシピを大募集!

とっても買ってみたかったけど諦めざるを得なかった、サンディエゴ近郊の野菜。
090604野菜

この葉っぱ、三つ葉みたいな味がするのかなぁ。
(根っこの方も、人参みたいな味か、芹みたいな香りか、食べてみたい~)

死亡記事

晴れ。30度と予報がでていたが、実際は25度程度。乾燥していて気持ちよい。

The Economist という週刊誌に、毎週一ページのObituary(*)がでる。
(*)辞書によると「死亡記事」が訳だが、ちょっと違う感じ。
  亡くなった人の生きてきた記録、というところかな?
  どこかの雑誌が「蓋棺録」という言葉を使っていたが、これがいいかも。

5月21日号は
スリランカの反政府武装組織「タミル・イーラム解放のトラ」最高指導者 プラバカラン議長。
5月28日号は
韓国の盧武鉉(ノムヒョン)前大統領。

それなりに名が知られている人物は、誰を取り上げてもそうかと思うが、
この二人も、その功罪への意見は多様であり、またその最後をどのように扱うのか
(前者は「まだ生きている」との意見もあり、後者は自殺かどうかへの疑いあり)に
ついても、情報が錯綜し、微妙だ。

そんな中で書かれるObituaryなのだが、これがいつも読みでがある。
どんな人だったのか。
それぞれの文化・社会でどのように評価されているのか。
国際的な影響はどのようなものがありそうか。

全くその人物を知らなかった人間が読んでも、大まかな人物像を知ることが出来、
(大なり小なりの偏りはあるだろうが)その人物と世界、場合によっては自分との
微かなつながりの一部を、かなり俯瞰的に知ることができる。
ここが、単なる「死亡記事」とは大きく異なる気がしている。

こういう記事を書くためのデータベースは大手出版社であればかなり整ってはいるだろう。
でも、その瞬間の社会状況の中でのその人物の評価や影響を、それなりの見識と
構成力で書き上げる。
この力の凄さに毎回感激。

と、ここまで書いて、この感激を伝えるだけの文章力が自分にないのを実感。
小学校の頃から作文は大嫌い!だったのだから、仕方ないけど。
こういったObituary自体は雑誌などの定期刊行物でも普通に掲載されるが、
The Economistのものは、政治と経済と文化と....との混合具合?というか、
雰囲気が、私の性に合っているんだろうな。

帝国ホテルからの眺め。左側が宝塚劇場。
090602日比谷

この後、晴海からお台場、芝浦と車でまわり、東京の最新のスカイラインをたっぷりと
見学。
建物を企画し設計し作り上げる構築力というのも、すごい技。
やっぱり憧れるなぁ。

ひじき

かろうじて晴れ。昼頃、ちょっとぱらついたけどね。

ひじき、子供の頃は嫌いだった。煮物でしか食べなかったし。
10年ほど前?、生で食べるひじきを知り、これが結構気に入っている。
水菜と一緒にして、たらこを和えたり、鶏のささみを付け合わせたりして、適当に食べる。
面倒くさいと、ちりめんじゃこを和えておしまい、ということもある。

今日の夕食は、海のひじきと陸のひじきの素麺サラダがメイン。
素麺と一緒に「おかひじき」を茹で、これに海のひじきを混ぜる。
さらにカニかまをほぐして彩りにし、つゆとごま油とごまを少しかければ
できあがり。

初めてのお試しメニューだったけど、見た目もきれいだし、おいしい~!と、
写真を撮るつもりだったのもすっかり忘れて食べてしまった。
手間いらずの彩りメニュー、そろそろ季節が終わりそうなのが残念だなぁ。

季節の色の組み合わせ。
090601色の組み合わせ

明日は30度になるとか。ビックリしそう。

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