おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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すっきり

曇り。涼しい。汗をほとんどかかずに過ごす幸せな一日。

午前中に、8名ほどでのディスカッションを実施。
内容は大して手強くないし、単なるブレインストーミングレベル。
だのに、何となく気が重~い、と愚痴りながら準備をしていたもの。

気の重い理由は、参加者の半分を占める相手方(=クライアント)の思考の流れが
真面目で手堅すぎるぐらい手堅いため。
これが「今までを一旦忘れてアイデアを出す」という作業には余り向かない上に、
かなり性格が異なる私とは日頃から話がかみ合わないことが多い相手なので、
あぁ、ディスカッションにならなかったらどうしようかしらねぇ、と何となく鬱陶しく。

で今朝、お天気も涼しいし、なるようになるか!といつも通りの能天気さで始めてみたら
こちら側メンバーの緩急を心得た柔軟なサポートを得て、まぁまぁそこそこのまとまりになった。
お陰でお昼に食べたハンバーグランチが美味しかった事ったら。

今日の気分はこんな感じ。そこそこに穏やかで、まぁまぁ気持ちの良い色と空気。
090731そこそこ気持ちよく

まぶしい青空でもギラギラの日光でもびしょびしょの雨でもないけれど、
とにかく昨日と比べれば天国です。

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熱い頭

灼熱の日差しに覆い尽くされた感のある一日。
日傘を差していても、その陰で腕が日焼けして痛い。
信号が変わろうとしても、早足になるのだけでも苦しい。

夜になって、一気に涼しくなってきた。既に23度。
身体は心地よいのだが、昼間に熱せられた頭の熱が下がらない。
風邪の熱とは違って、とにかく頭が熱くて鬱陶しい。
小型の保冷パックを首や頭に当てて、対応中。

静けさと涼しさ。それが望みです。
090730夜

こもりきり

予報と異なり、かなり晴れた一日。

朝からオフィスにこもりきり。
静かに仕事を、と思っていたのに、結局バタバタと慌ただしい一日。

090729薊

トゲトゲしているようでいて、どこかスキッとしている薊。
ベランダには欲しくないけど、道ばたでは好きな花。

降ったりやんだり

とにかく降ったりやんだり。共通しているのは蒸し暑さ。

昨日夕方、真っ暗になって降りしきる雨の中を、新横浜から新幹線に。
浜松で降りると、ほとんど降っていない。
3時間ほどの会合が終わって出てくると、また降っているので仕方なくタクシーでホテルへ。
朝、起きたときは少し青空。
駅まで歩く間にポツポツ降り出し、東海道線に乗ったら大雨で周囲も白くなってよく見えない。
横を走り抜ける新幹線は霧のような水しぶきで霞んで見えるし、畑は水浸し。
こんな雨でも崩れない線路の土手に、妙に感心したり。

なぁんて感じで、午後に東京に帰ってくるまでずっとこんな感じで降ったりやんだり。
お天気さんもお疲れ様ね。

このベタベタジメジメを明るく過ごしている写真を探してみたら、こんなのがあった。
090728明るく

何ともうれしそう、うらやましいこと。

話は全く変わって。
今年は、フリルが段々になってついているデザイン(名前を思え出せない!)が
流行っている様子。毎日何人も目にするが、今日は黒色のものに立て続けに出会った。

黒のワンピース。全身が6,7段のティアードになっている(あ、思い出した、ティアードフリル!)。
着ているのは、私より年配?のかなり小柄で幅のある女性。
可愛いというのでもなく、シックというのでもなく、....段々フリルのついたテントみたい?

ティアードフリルが3,4段、裾についている黒の七分丈レギンス。
膝から下はフリル、の状態なので、ワンピースの下にはフワフワがついた脚が見える。
スタイルの良い若い女性だったけど....ワンピースの長さって難しいよね。

ティアードフリルの付いた黒の透け感のあるカーディアン。
かなり素敵な雰囲気だったのだが、これは悲しいことに、何かに引っかけたらしくて、
背中に3㎝幅ぐらいの伝線が走っていた。
教えてあげるべきか、とも思ったけど、結局黙って見送り。

このティアードフリル、可愛いデザイン要素だけど、結構バランスをとるのが難しいそう。
ちょっと着てみたくも思うけど、やっぱりやめておこうっと。

夏!

一日中、青空で晴れ。改めての梅雨晴れ? 湿度が高いのが「らしくない」が。

早朝。
090726早朝

この暑さと日差し、応えます。

三日月

湿度も高く、日差しも強い、暑い日。
とはいえ、気付いてみると7月も下旬なのに、30度を超えた日はまだ数えるほど。

記憶を辿ってみると、私にとって「すごく暑かった夏」は1994年。
仕事を変わったばかりの上に、社内トラブルのおかげで毎日車で営業に回ることになり、
7月の初めから30度を超える真夏日がずっと続く中、運転席は日差しから逃げられない!と
やけに実感した夏だった。
あぁ、それに1985年もかなぁ。エアコンのないアパートで毎日暑くて暑くて眠れず、
アイスノンと扇風機を頼りに、窓の下に貼り付いて寝ていた覚えがある。

翻って、「すごく涼しかった夏」は1976年(うわぁ、昔だなぁ)。
7月の末、ちょうど今頃になっても雨の日にひどく肌寒く、母や姉の古着の入っている押入を
ひっくり返して、ウールレースのカーディガンを見つけてうれしかった覚えがある。

夏は適当に暑くなければ、と思えば、今年はまぁましな方なのかもね。

22日の日食(新月)から数えてちょうど今日が三日目。
正真正銘の三日月。

090725三日月

ジメジメムシムシ

朝から降ったりやんだり、日が差したりまた降ったり。
気温は高くないのに、とにかくベタベタジメジメムシムシ、の一日。

銀座一丁目の駅で見かけた貼り紙。
090724銀座一丁目

この貼り紙の周りは、な~んにもない地下道。
ベンチも手すりもなにもない、ただの床と壁と天井だけの地下道が100m近く続く。
あるのはトイレぐらい。

照明はついているし、エアコンも一応効いているけど、
この何もない空間で、PCを手に持って、ネットに繋いで何かしよう、という人って、
誰なんだろう......

戻り梅雨

降るような降らないような一日。気温もあまり上がらず、戻り梅雨を思わせる。

晴れれば「暑い」と騒ぐが、曇りだと「すっきりしない!」とこれまた騒ぐ。
わがままよねぇ。

090723すっきり

こういうすっきりした日差し、欲しいような欲しくないような。

見たぞ!

雨。昼から曇り。

雨だし日食は見えないわねぇ、と思っていたが、11時過ぎに出かけてみると、
曇り。それを見上げたが、太陽は見えそうにない。
でも段々晴れていくのかなぁ、と思いながら、時々空を見上げながら歩く。
と、突然雲が動いて、すごく太った三日月のような太陽が見える。
雲が適度なスクリーンになって裸眼でOK。

ほんの数秒だったけど、とっても得をした気分。

サングラスをしているあなたには、今日の日食は見えなかったわね。
090722サングラス

横浜六本木青山

降っていないようでいてシトシトと服にまとわりつく雨の一日。

今日は横浜六本木青山と移動した。
朝9時から夜まで、ずいぶんと多種多様なディスカッションをした。
明日に予定していた一泊の出張がなくなって、予定がドサッと入れ替わった。
青山一丁目ですれ違ったアメリカ人(多分)が私の好みの柄のニットを着ていた。
いつも出口を間違える大江戸線の駅で、また間違えて、濡れなくてもいい雨に濡れた。

大したことが無かったような、結構いろいろあったような。

工事現場の薊の向こうからじっと見つめる猫。
090721薊の向こうの猫
(クリックで拡大!)

明日の日食、この雨では目で見るのは難しそう。
でも、その時間に夜のような暗さになると思うと、何だかワクワク。

休日

晴れと曇り。夜中までは蒸していたが、明け方から乾いた風が吹いて気持ちよい。

仕事に出かけ、まだまだ明るい中を「お、早い早い!」とうれしく帰ろうとしていたら、
家から道に出てきた子供が、歩いてきた父親(多分)に「食事に遅れてるよぉ!」と
声を掛けていた。

そうか、子供がいると食事時間が早いのかぁ。

夏休みの終わりを思わせるような空。
090720夕暮れ

さて、明日からまた移動の多い一週間。
暑くなりませんように。

連休中日

曇りの一日。湿度と気温が高くて、家にいてもベタベタ暑い。

昨日の不忍池にて。

090719露店

明日は湿度が下がるとか。期待しましょう。

おや、おまつりだ

曇り。涼しいかと思ったら結構ムシムシ。

午後になって、何となく出かけたついでに、ふと不忍池の蓮の葉っぱを見たくなった。
あの緑がムンムンする雰囲気と猫でも見てこようか、と出かけてみたら、
曇りで蓮の葉が今一つ魅力が無い。と、池の端に骨董市が出ていて、
むしろこちらの方が面白い。屋台の裏側からボーッと眺めてみる。
今日はこれで満足、と思って御徒町の方に歩いていったら、中央通りに警官がたくさんいて、
横断の規制をしている。聞いてみると、おまつりのパレードがあるとのこと。

そうっかぁ、暑いのにご苦労なこと、と思いつつ、取り敢えず道を横断。
と、音楽が始まった。

結局、しばらく人混みの前の方に立って見てしまった。

朝顔音頭の一団。キリッとしたおばさま方がとても素敵。
090718おまつり1

こちらも揃いの浴衣の動きが気持ちよい。後ろのサンバの大音響で踊りにくそうだったけど。
090718おまつり2

浅草サンバの先頭カップル。旗を支え続ける女性が偉い!
090718おまつり3

女性の姿ばかりなので、ちょっと男性を。
090718おまつり7

でもやっぱり女性の迫力がすごいよねぇ。
090718おまつり4

こちらは、芸大のお神輿、とのこと。迫力でカッコイイ!
090718おまつり5

...と思ったら、これも芸大の作だとか。形は綺麗だけど、題材は...!?
090718おまつり6

全くの予定外に変わったものを見た。
パレードはもっと続いて花笠音頭などもくる予定だったようだが、暑くて疲れたので
帰宅。
気付いてみれば、予定していた買い物もしていないし、何をしに出かけたのやら。
反省反省。

(追記:今日はピンぼけ&手ぶれ写真ばかりですが、マニュアルレンズで人混みの隙間から夕方に撮ったこと自体が無謀だった、とご理解の程。)

一休み

朝、家を出るときは雨傘を差していた。
朝、オフィスに歩いていくときは日傘を差していた。
でも基本的には曇りの一日。昨日よりずっと涼しい。

涼しさがプラスに働いたのか、今日のイベントは人数も集まったし、まぁ成功。
次に向けては、マンネリに陥らないように頭を柔軟にして企画をする事、かな。

これで、二週間連続のイベントも一段落。
秋に向けて動き始めたプロジェクトの段取りづくりがお盆までの仕事。
トピックはいろいろ。それが面白いのだけど、器用貧乏になりませんように。

090717いろいろ

こういういろいろならば、いつでも大好き。
そう言えば、昨日地下鉄の駅で、アフリカのビジネスマンと思われる人が、
いかにもアフリカらしい色柄のシャツを着ていた。
何がアフリカらしいと思わせるのだろう、と自問したが、よくわからず。
色と柄としてはとても魅力的、だけど自分が着る服としては難しい、という感じ。

よれよれ!

暑い。暑すぎます。焦げ付かんばかりの暑さ。

しかも、電車やお店などが冷やしすぎで、移動が多い身としてはたまらない。
今日は一体何回冷やされたり熱せられたりを繰り返したことか。

後楽園にあるスーパーマーケットにランチを買いに入ったら、入った瞬間から
「寒い!」と思うほどの冷房。冷蔵ショーケースからの冷気だろうと思うが、
「あぁ涼しい~!」との快適感を全く感じられないまま。不快。
買わずに出てきてしまった。
JRの電車も似たようなもの。ガンガンに冷やされる。でも乗らないわけにいかないし。

午後に、2時間以上打合せをしていた会議室も、古いビルにあるため、
エアコンがやけに効いてしまっていた。
でも途中で暖かいコーヒーが出てきて、ホッと一息。

夏は温かい飲物に限る!...て変じゃない?

屋内や社内を冷やす分だけ外部の温度を上げているんだし、心地よくもないんだから、
もう少しコントロールしてくれぇ!

こんなに暑くても草花は好き放題に咲いている。
090716元気

こんなに元気にはいられない私はさっさと寝ることにします。
おやすみなさい。

暑い一日

暑かったですねぇ。焦げ付きそうになりながら移動。

面白い話題があったような気がするのにすっかり忘れてしまった。
何だか色々な話が動き始めているのを実感した一日。

金曜日に開催する小イベントの集客を心配していたのだが、昨日今日で
急に参加申込が増え、とりあえず形は付いた。
その関連でコンタクトをしていた先とも新しい動きが出てきているし、またこれから
展開がありそう。

今朝出かけた打合せは、2ヶ月前から保留になっていた案件の再スタート。
これだけ保留になっていたから話が縮小しているのでは、と思っていたのだが、
当初通りの真っ当な話で、それなりの立場も確保してもらえる様子。
動き始めたらまた忙しいが、新しいテーマ、且つ協力企業との新しい役割分担での
プロジェクトだけに、楽しみがいっぱい。

昼からの打合せは10月のイベント企画。話を持ちこんだ相手が案を持っていないので、、
こちらでそれなりの企画を作ってしまい、今日はそれにウンと言わせることができた。
これも、今までとは異なる共催、しかも三者共催体制での企画。さぁ、どうなることか。

明日、また違うプロジェクトを始めるための打合せに行くが、プロジェクト以外の話も
でてきそうな様子。良い話か悪い話かは、聞いてみないとわからないが。

まだ他のテーマもあるけれども、書いてみている内に段々心配になってきた。
こんなに暑いのに、仕事をこなせるかなぁ....

百合。
090715百合

暑い中でも涼しそうな顔をしているのがえらい。

梅雨明け

朝は朝焼け気味だったが、その後は見事な晴れ。朝の内に梅雨明け宣言あり。

お店の前で客寄せ?をしている梅雨明けの福助。
090714梅雨明け2

町の掲示板も焦げ付きそう。
090714梅雨明け

昼休みに買い物に出るのもしんどいなぁ。

明日は、また竹芝と横浜を真っ昼間に動き回る。
日傘と日焼け止めを忘れずに。

選挙の日

一応晴れだが、何となく不安定。

都議会議員選挙に行ったら、やけに人気が少なかった。
不在投票は多いと聞いていたし、お天気も今ひとつ&夏休み直前と言うこともあって、
投票率は高め、というニュースだったのだけど。

地元の選挙区は立候補者が多め。
しかも最近は下の名前がひらがなにしている人が多いので、余計紛らわしい。
候補者リストをじーっと見ながら記入していたら、ふりがなまで書きそうになった。
ふりがなを書いたら無効かしら?

さて結果はどうなるのかな。

色のない午後。
090712色のない午後


「ファインダーの視野率100%」というカメラの売り文句を余り気にしていなかったが、
こんな写真の時はやっぱり便利!
なるほどね、やっぱり売り文句になるって意味があるからなのねぇ、と遅ればせで納得。
でも、慣れのせいでついつい無意識に視野外の部分も写す想定をしてしまい、時々
端がちぎれたような写真を撮ってしまう。
ま、デジタルなら怖くないけど。

しあわせもの

思ったよりも涼しい朝。
朝からのんびりとフリーマーケットの売り子をしたり、の土曜日。
移動の間などに、昨日到着したカメラでカシャカシャ。

夕方の植え込みとか。
090711植え込み

機能で遊ぶのも目新しいし。
090711試し撮り

ただの百日紅も違って見えたりして。
090711白百日紅

まだとりあえずしか触っていないけど、何を撮っても楽しいんだから、
私はしあわせものね。

うふふ

昨日今日とムシムシベタベタ、たまったもんじゃない!の天気。

三日間のイベント対応も終わり、昼間が使えないための連夜の夜なべ仕事も
それぞれ片付いたし、まぁ穏やかな週末かなぁ.....と思っていたら...

取り寄せでしばらく先になると思っていた買い物が、予定外にすごい素早さで
家にやってきた。

うわぁ、これでしばらく遊んでしまいそうな自分が心配だわ。


売り切れていれば、危険な場所に近づかないのに....!?

090710売り切れゴメン

この写真を撮ったのは2004年発売のコンパクトデジカメ。
最近のスリム&コンパクトとは全く異なる、ボテッ、ずしっ、としたクラシカルなデザイン。
今日も仕事場で記録撮りに使っていたら、「え~、変わったカメラ!」と
半分感心しながら半分呆れられた。
エレクトロニクス製品、5年も前のものは「前世紀の遺物」なのかなぁ。
私はまだまだ使うからね!

毎年思うこと

湿度が高く、雨もぱらついてみたり上がってみたりで、とにかくベタベタムシムシ。

こういう日は、「誰かが乾燥剤を撒いてくれればいいのに!?」と毎年思う。

そう言う季節の紫陽花。
090708紫陽花

大きい紫陽花は、色褪せしてからの方がずっと素敵だなぁ。

様子見

ジワーっと暑さが近づいてきた日。
明日はもっと暑いのかなぁ。

いろいろなプロジェクトが動き始めていて、それぞれでの自分の役割が
少しずつ見えてきている。
でも、いずれも少しずつであり、様子見をしながらこちらも考えを整理しつつ...
の状況がしばらく続く。

仕掛けのし甲斐がある段階、とも言えるので一番ワクワクと面白いのは面白いけれど、
やることが決まって後は走るだけ!の状況の方が気がずっと楽。
さらに贅沢な希望を言えば、
  プロジェクトの一つは様子見の段階、
  次の一つは突っ走っている最中、
  もう一つはほぼ終わってホッとしているところ、
といった感じに状況が常に組み合わさっていてくれれば、仕事も安泰だし、
気持ちも安らかなはず。

なぁんて、余り贅沢を言うと悪いことが起きるかも?
くわばらくわばら。

猫も様子見。
090707様子見

覗いた先に待っているのは...カメラだけか。

境界線

雨。夕方に上がり、午後7時頃は夕焼け。

仕事先で12月に行なうイベントの打合せ。
長年実務面を担当してきたキーパーソンが異動になったこともあり、
いろいろな面でメンバー全員で手探りをしながらの企画と段取り。

こういう企画になるとついつい口を出してしまい、その結果自分の仕事が増える。
わかってはいるのだけど、でも「面白い企画に!」との思い(思いこみかも?)を押さえるのは
難しい。
一緒のメンバーも、それがわかってきているだけに、うまく話を回してくる。
うまく乗せられたなぁ、とは思うけど、でもついやってしまう。

こういうことをしているから儲からないのよねぇ。

えい!と仕事に境界線が引ければいいのだけど。

門柱から焦って飛び降りようとする猫。
090706飛び込み

私の処に遊びに来ようと焦っている気持ちはわかる(?)けど、
私だって、いつも遊び相手になるほど暇な訳じゃないからね。
(って言いながら写真を撮っているのは、忙しいからか?)

全員集合

薄日が少し差した曇りの一日。

家族の全員集合があった。三世代揃って全部で12名。
一番若いのももうすぐ二十歳。いつこんなに大きくなったものやら。

これは二世代分ぐらいかな。
090705靴並び

さて、明日からは毎日あちこち飛び歩く一週間。がんばろう!

土曜日

曇り。

何となく頭に泥が詰まっているような感じ。
ボーッ。

インナーマッスルを鍛えないといけない、と言われた。
確かにねぇ。考えなくっちゃ。

京浜急行のガード下から見たJRの線路。
山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、そして東海道新幹線が並ぶ。
090704覗き見

こうやって隙間から覗くのって、妙に心が惹かれる。

空腹

曇り。夜になって雨。

朝から人間ドック。昨晩の危惧通り、目が覚めたときから空腹感。
病院に着いた頃には空腹でピリピリ。
だのにこういう日に限って混んでいて、午後1時頃過ぎまで検診が終わらず。
終わった途端にカフェに走ってしまった。
一食抜くなんてそう珍しくもないのに、強迫観念に負けやすい性格なのかな。

空腹を訴える猫。
090703空腹猫

「ねぇねぇ、二匹で並んでもくれないのぉ」と、横目で様子見しちゃったりして。
090703空腹猫お目付役

おなかが空くと、周囲の目など気にならなくなるのよねぇ...

ちょっと怖い人たち

午前中は雨。かなり降ったが、夕方にはかろうじてやむ。

MBA(経済学修士)というのは、「経営の仕方」を教える大学院(修士課程)だが、
日本の企業社会では「勉強しても損にはならない」程度が標準的な認識であり、
「MBAを持っている(卒業した)からすごい!」という評価を実質的にされることは
滅多にないように思える。

アメリカでも「MBA取得者は理屈ばかりで現実の役に立たない」といった声も何かと
聞かれるけれど、それでもハーバードのMBAを卒業すれば平均年収15万ドル(2,3年前)
とかいう世界である(あった?)ことは否めない。金融やコンサルティング業界に勤めたり、
卒業した途端に経営幹部になったり。

でも、それだけに不況の度に、「MBA卒業生の不安」といったような記事も出回る。
×××大学では3割の卒業生が就職先未定だった、といったような記事。
今回の不況も、特に金融や不動産と言った業界がダメになっている現在、厳しい様子。

そんなところに、ジャック・ウェルチ(元GEのCEO)とスージー・ウェルチ(彼の奥さんで、
ハーバードのMBAを持ってバリバリのビジネス・コンサルタントだった人)が、
「MBA卒業生への祝辞 (危機的時代用)」といった内容で書いているコラムを
見かけた。このコラム、ほぼ毎週斜め読みするが、「アメリカの経営者の考え方って、
日本にはなじみにくいよねぇ」との理解を新たにする事が多い、という点で面白い。

で、その概要は(私の理解では)以下の通り。
---------
3年前には、「出世するには、人より働いて成果を上げること。あなたへの企業の期待を
上回ればよい!」と言った。これは常に真実である。しかし、現在の波風の激しい企業
社会においては、補足すべき点が4つある。

【その1】
 コンピュータばかりでなく、人との関係を大事にしよう。
【その2】
 (組織内で)やりたいことをやれるようになるまでには時間も手間もかかると理解しよう。
【その3】
 他人は何かの点であなたより知識を持っているのだから、人を批判的に見ずに、
 人を愛そう。
【その4】
 (リーマン・ショックなどの問題は、MBAに象徴されるようなビジネス追求を第一とする
 考え方が招いた、とされているが) MBAだからといって卑屈になるのはやめよう。
 だって、ビジネスは世界を進展させる力の一つであることは変わらないのだから。
---------

うぅむ。
仰有るとおりだけど、わざわざこれを言わないとわからない人たち、と思うと、
やっぱりMBAって、使いにくい(使えない?)人たちに思えてくる。
特に、その3、その4あたりは、これを言う根底にある「MBAを持っている自分」を
どんなものと理解しているのか、を考えると、ちょっと怖いなぁ。
怖い理由は...極端にエリート意識を持っているらしいことか?

最近、政府が「ポスドク1万人計画」とか、「高度人材活用」とか言って、博士課程を
出た人材をもっと活用しよう、という政策をあれこれと進めている。
その一方で、こういった話に関連しては、
「博士課程の学生って、『大学でずっと研究する』以外の社会を全く知らない人が多い」、
とか、
「最近は、『海外に行くと日本より大変』と言って、海外で研究する(博士をとる)なんて
 考えない学生が増えている」
といった産業界の嘆きをよく耳にする。

こちらの学生さん達の動向もちょっと怖い。
怖い理由は「余りにエリート意識がないこと」か。

後者の日本の状況は、やはり大学が色々な意味で意識や体制を変えないとダメ、という。
しかも現在の国際状況全般を考えると、日本の大学やそれに依存する部分の多い「知」の
蓄積や継承については、早急に変革がなされないと手遅れになる、とまでの意見も多い。

誰がどこから手をつけたら良いものか。
政局ばかり見ている政治家さん達や「予算」ばかり見ているように思える官僚の方々、
もう少しどうにかなりませんかねぇ。

花蘇芳のサヤ。
090702花蘇芳

明日は人間ドック。8時までに夕食を、と走って帰宅して慌てて食べたせいか、
何だか妙に物足りない。
明日の朝、寝ぼけたまま朝食を食べてしまいそうな自分が怖い.....

図太い奴と寸鉄人を差さない奴

曇り。降ると言っていたのに、朝方に上がったまま降らず。

オフィスのある建物の玄関前で、近所の猫にあった。
玄関脇の植え込みをこちらに向いて歩いてきたのだが、
立ち止まると、こちらをにらむようにじっと見ている。
寄ってくるでもなく、逃げるのでもなく、真っ正面からにらんだまま、じーっ。

「どうしたの?」と声を掛けながら玄関に近づいていくと、突然、
立てていた尻尾をふるわせ始めた。

あのねぇ、植え込みでトイレをしてもまぁいいけど、人の顔を真っ正面からにらんだまま、
しかも手が届きそうなところまで近づいたときにしなくても良いでしょうが。

かわいげのない図太い奴、とのレッテルを貼って差し上げましょう。

貼り紙。
090701貼り紙

価格.comの「クチコミ」を覗いていると、いろいろなタイプの書き込みがある。
何でも前向きに受け取る姿勢やお互いに意味ある情報を交換しようとしている
書き込みは見ていても気持ちが良いが、自分勝手なものの言い方や理屈のない
否定や主張をしているのを見ると、読み飛ばすしかない。

で、しばらく見ていて、私が一番嫌いなタイプがどういうのかがわかってきた。

あれこれと賛否両論が出て盛り上がっている処に出てきて、一言、シニカルな
(ほぼ必ず否定的な色合いの)短いコメントをして、その後姿を消すタイプ。

これって、本人は、いわゆる「寸鉄人を刺す」を実行しているつもりなんだろうけど、
全然刺していない。
みっともないし、情けないし、みみっちいなぁ~、と見かける度に、ダンゴムシを
見かけたときのようなウンザリ感。ヒステリックになっている書き込みの方が、まだ
真っ当に思える。

こういうタイプって、本人は「俺って、カミソリみたいに鋭いって言われるんだぜ」とか、
「へへ、あそこがやけに盛り上がっていたから、ちょっと頭を冷やしてやったんだよね」、
「あいつら馬鹿だからさぁ、一言教育してやったよ」、などと周囲に吹聴していそう。

....とまぁ、勝手な想像はおいとくとして。

にらみつけながら目の前でトイレしちゃう猫の図太さの方が、私はずっと好きです。

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