おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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ぎくしゃく

一応晴れ。蒸し暑く、一日中ベタベタと汗をかくような一日。

来週の月曜も夜まで飛び回る日程で、調整がつかずにあちこちとギクシャクしていたのだが、
ついさっき、その中で一番準備に手間のかかるアポが一つなくなると判明。

とりあえずは幸せ。
でも、これは後回しになっただけなので、それを忘れないようにしなければ。

さて、これから明日の準備。
この泥縄パターン、何とかしなくちゃ。
「ならば日記なんか書いてないで」、という意見もありそうだけどね。

絵柄としては、こんなクネクネギクシャクにょろにょろしたのも結構好き。
090928ギクシャク

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さて

曇りの一日。

明日からの一ヶ月ほどは、急に忙しくなる。
殆どのスケジュールは数ヶ月前からわかっていたものだし、去年と同じパターンも多いのだが、
密集度合いがちょっとすさまじい。
しかも「アポがない!」と喜んでいる日を狙ったように飛び込みが入る。
こういうのに限って断りたくない話と決まっているのが何とも有り難く、でも不思議。

仕事の質を下げることなく、ポカをすることもなく、病気も怪我もしないで乗り越えられますように。

明日は、朝はオフィス、午後は横浜、その後また東京でアポ。
自転車操業とは言え実際は電車で移動するのだから、まずはSuicaに充分チャージをしておかなくちゃ。

修理工場の窓で見た秋の日差し。
090927窓の秋

明日からの忙しさもこんな明るく穏やかな気分で乗り切れれば幸せ。

ダメ!

夕方まで曇ったり晴れたり。何となく湿度が高い。

ディスカッションなどの形でアイデア探しをしている時に、そのアイデアが「ダメ」とわかると
しょんぼりする人がいる。
ダメ、と言っても、その時の目的に合わないとか、実状が想定と異なったとか、理由はいろいろ。
人間性まで否定している訳では当然ないし、その案自体もちょっと向きが変われば大ヒット!という事も多いのだが、とにかく「ダメ」という結果だけでしょんぼりしてしまう。
場合によっては、「何でダメなんだ!」と怒ったりする。

そんなにしょんぼりしたり怒ったりする必要はないし、何よりも、「ダメ」との判断がなぜなされたのかを相互に考えることで、論議はぐっと深みを増す。
そう言う意味では、すんなり「あ、良いアイデア!」と言われるものよりも、長期的には価値が高い、とも言えるかもしれない。

- - - - -

こういう事をつらつら考えているのは、アイデアづくりのミーティングが近々予定されているから。
ダメだったり、良かったり、いずれにしても色々なアイデアが出てきて、最後に「へぇ~、使えるかも!」という方向性が見えてきますように。

村境などを入ってこようとする悪霊などに対して、「ダメ!」と言っている賽の神。
090926賽の神

こんな怖い顔をしてダメ出しをしているのは、しょんぼりさせるのが目的だからです。

(倉吉の町にある白壁の蔵の前にて)

ふわふわ

昨日は雲一つ無い快晴で暑かったが、今日は朝焼けの曇りがちな晴れ日。

昨日は、おいしいステーキを食べたり、バカラのクリスタルのあれこれを愛でてみたり、と、
贅沢な宵を楽しんでしまった。
バカラの透明感はいつ見てもほれぼれ。
シャンデリアのプリズムの一つだけでも欲しいなぁ。

多少残っていたらしいお酒が、お昼前から少しずつ発散中。
ふわふわと捉えどころのない気分が漂うのが心地良く、仕事も捗るし、発想も広がる。
うん、悪くないかも。

同じような気分のコスモス。
090926コスモス

ご機嫌ついでにまっ昼間にアップ。さて、午後も頑張らなくちゃ。

連休明け

そこそこの晴れ。
日陰は肌寒さも、との予報を信じ、上下黒、しかも七分袖の綿ウールのジャケットで出かけたら、
暑いことこの上なく。

通り抜けていた大学キャンパスでアメフト部の荷物置き場?を見かけ、携帯で撮ってみた。
090924大学キャンパス

色の組み合わせが面白いのはいいけれど、立派な建物の使い方としてはなにやら勿体ないような。

薄曇りの一日。

そろそろ米子・大山エリアの写真も一段落ということで、最後はやはり「水」をテーマに。

朝の日本海。
090923朝の波

(続きは ↓ )
【“水”の続きを読む】

やや肌寒さを感じるような曇りの一日。

今日は風を感じたうれしさを。

芒の原をわたる風。
090921すすき

たまたま通り道で行き会ったリフトの名前に惹かれて、大山中腹に登ってみた時のもの。
芒の原に模様をつけながら吹き抜ける風がすばらしかった。
「天空リフト」の名前の通り、中海の方まで目の前を遮るものもなく。
下りのリフトはまるで空中に放り出されるようで、幸福感と恐怖感のミックスだったけど。

(続きは ↓ へ)
【“風”の続きを読む】

港町

今日もきれいな晴れ。

朝、カニの水揚げ日本一を誇る境港に列車で移動。

休日のためか静かだが、古くからの大陸との貿易拠点としても活躍している港町らしさが
あちらこちらで目につく。

港に面したところには、漁網やワイヤ、鉄工所などがいろいろと並ぶ。
入口にかなとこが置いてある作業所を覗いてみたら、忙しく作業中。
090920鉄工所

港の一本裏の道で見つけたホテルとスナックは、船が入った時の夜の町を想像させる。
090920ホテルとスナック

イカ釣り用と思われるランプ。後ろの白いドームは、対岸の島根県側にあるレーダー基地。
090920漁船


と、こうやってみると落ち着いた産業都市、という雰囲気だが、

【“港町”の続きを読む】

水と出会う

きれいな快晴、と思いきや、風が吹き、雲が動くので翳ったり晴れたり。夜、少し雨。

今日は伯耆富士と呼ばれる大山周辺をいろいろと移動。
朝の散歩で訪れた浜辺から始まり、あちらこちらで出会う大山からの水の流れ、
そして遠くに見晴るかす日本海や中海、宍道湖、など、一日中、水の存在を感じて過ごす。

そう言えば、昨日の夜、ホテルのカフェでだしてくれたコップのお水がおいしかった。
調べてみたら、米子市の水道水はペットボトルに入れて売られているらしい。
さすが大山の湧き水!...かな?

朝の浜辺。遠くにかすむのが大山、その右手前のシルエットが米子の街。
090919朝の浜辺

埠頭の途中に座りこんだ男性にとっては、水に取り囲まれた朝。
強い風で波が騒ぐ中、怖くないのかしら、と水が苦手な私は遠くから心配。


夜、ホテル近くの大手スーパーを見学。
ナショナルチェーンのスーパーのせいもあるのか、食品などの地方色は余り強くない。

でも、ラッキョウが12種類も並んでいたのはさすが。
それに、鮮魚売場では、ノドグロやエタガレイの半干しが沢山売られていたのは
うらやましいばかり。
米糀と金山寺糀がビニール袋にドン!と入って売られていたのもちょっと驚いたかな。

今日はお味噌作りの夢でも見ながら寝ましょうか。

大山と日本海と風車

朝は曇りがち。昼過ぎからは焦げ付きそうな晴れ。快適。

久しぶりに飛行機に乗り、米子まで移動。
羽田を飛び立ったときは雲に取り囲まれていたが、甲府盆地が見える頃から快晴。
米子までずっと地上をくっきりと見ながら行く。
一生懸命窓を覗いていたら、首が痛くなった。

日本って小さいのね。

鳥取県は初めて訪れるところ。
大山の大きさ、海と山の存在感、そして生活と自然の近さが、今日の印象。

風力発電の風車が海岸沿いに何基も立っている。
090918風車のある場所

東京に生まれ育った私は、どうしても都会生活に偏ったものの見方や考え方をしてしまう。
今さらかもしれないが、もっといろいろな見方を知りたいし、考え方を知りたい。
上に書いた「鳥取県第一日目の印象」だって、あくまでも普段と比較した相対的なもの
でしかない訳だし。

朝の機内で、本州の山の殆どを覆うような高圧電線のネットワークが目に付いた。
その後でこうやって風に回る風車を見ると、文字を読んでいるだけではわからない
何かを感じる。普段を離れたからこそ感じられるこういった刺激。それがうれしいかな。
これからの生活や仕事に役立つ理解なのかどうかはわからないけど。

カメラと写真

晴れ。久しぶりに「日差しが暑い!」と思いつつ過ごす。でも日陰は涼しいし快適。

いつもお邪魔しているすみごんさんのサイトは、今週は写真がメインのPHOTO WEEK!
いつもながらに、似た感覚だわぁとか思いを膨らませながら文章を読み、
いつにもまして素敵な写真を、うわぁ、と思いながら見ていたのだが、
何となくその気になって、すみごんさんの一昨日のエントリーに、普段つらつらと考えている「私にとっての写真理解」の論を無謀にも展開してみてしまった。

いやぁ、無謀でした。
言いたいことがうまく書けずにコメント欄を冗長ハチャメチャな文章で荒らしてしまった。
でも、「自分の撮る写真」についてはこういう風に考えているなぁ、というのを書いてみたので、
お暇な方はご笑覧下さい。
私のコメントはともかく、すみごんさんの写真は素敵です。
(ついでに、「素敵以外の表現を思いつかない人間が写真を語ってはいけない」、と
今この瞬間に実感してたりしています。)

で、写真を撮りたいのか、カメラで遊びたいのかが判然としない私は、今日、
またおもちゃの新しい付属品を入手してしまった。

30年前に発売されたレンズで撮った写真。
090916ビーズ

(画面が暗いのはレンズのせいではなく、単に部屋が暗かったからです)

1970年代後半のレンズがいくつかあるが、どれもまだ充分動くし、使うのが楽しい。
ふぅむ、カメラか写真か。私にとってどちらが先に来るのだろう。

乗り物

曇り、時々雨。午後はずっと雨。

今日乗った乗り物。
地下鉄2種、3回。新幹線1回。タクシー2回。路面電車1回。JR在来線1回。自家用車1回。

朝の地下鉄、始発駅でまだ空いている車内で女性の隣りに座った。
発車まで、私は携帯でメールのチェックをし、隣の女性は文庫本を読んでいる様子。
私が携帯を雑誌に取り替えて読み出した頃に、隣の女性が文庫本を片付けているのが
見えていたのだが、....と突然隣からこちらに向いて声を掛ける気配。
振り向くと高校時代のクラブの仲間の顔が! 思わず出た声が「ウヒャッ!」
それがおかしくて双方で笑い転げてしまった。
何年も会わないままでいても笑い転げられるって、いいものです。

今日の中で一番楽しかった路面電車は、電車型ではなく、車内の左右に一人用座席が前に向いて並んでいる形の面白い車輌。
午後3時過ぎに乗ったら下校時の高校生で一杯。
私の前の座席3つほどでは、なぜか高校生が座席には荷物を積み重ね、本人達は座席のすきまに立っている。
「妙なことをするなぁ」と見ていたのだが、しばらくして気付いた。
その座席は全て「親切の席」、つまりいわゆる優先席。
これって、「私たち、優先席には座ってません!」って事か。
だけど、その荷物を置かれた座席のすぐ横に荷物を抱えた中高年(60歳代後半?)の
女性が立っていた。不思議な光景かも。

どうしても乗りたい新幹線で指定がとれず、仕方なくポイントを使ってグリーン車。
全体の1/4も乗っていないのに、私のすぐ前だけは3人ぐらいが固まっているなぁ、
と思っていたら、発車と同時に座席の向きを変えておじさま達(どうも地方の古参議員さんかなにか)のお話大会が始まった。
「民主党は.....」、「谷垣さんは.....」、「高速道路の無料化は....」と、
こちらに向いて声の大きな人が二名並んで座ってしまったらしく、うるさい。
検札に車掌さんが来たときに、こっそり尋ねた。
「前の席の方達は、どちらまですか? 遠くまでいらっしゃるようなら賑やかなので座席を替わりたいんですが。」
心得ている車掌さん、手に持った時刻表で三島を指しながら、「いずれにしても前の方は空いていますから、どうぞ」と言ってくれた。
三島なら小一時間、お昼を食べている間に降りるだろうから大丈夫です、と言って御礼。

いろいろありますね。

ところでこの議員さん?らしい中の一人が、この車掌さんに偉そうに尋ねていた。
「この間乗ったこの新幹線に傘を忘れたんだけど、どうしたらいい?」
車掌さんが「新幹線で、ですか?」と尋ねると、「同じこの新幹線だよ」との答え。
車掌さんが忘れ物センターの電話番号を調べて教えると、「ここじゃわかんないの?」と
やや不満そう。

おじさんおじさん、新幹線は一日に何百本も走っていますから、そのつもりでね。

いつのまにやら酸漿の季節。
090915酸漿

明日は晴れるとのこと。さて、よく寝ましょう。



秋の一日

昨日ほどの快晴ではないが、薄曇りの晴れ。夕方から雲が段々増えてきた。

初夏の花だと思っていたブラシの木なのに、まだ咲いていた。
090914ブラシの木

でも、空は秋。
明日はまた新幹線に乗らなくちゃ。

地図

早朝は雲がかかっていたが、昼間は空気の澄んだ快晴。秋ですねぇ。

突然だが、私は地図好きである。
地図を見て、近々訪れる場所の地形や街並み、雰囲気を想像して楽しむのはいつものこと。
また一方で、地図で全体を見て大まかな方向性などを把握していないと、損(?)をするような気がして落ち着かない、というのもある。
なので、どこに旅行してもその土地の地図の入手をまず欲しがるし、普段でも偶々行き会った場所を地図で見直して、「なんだぁ、あの駅からこんなに近いんだ!」とか、「なるほど、山があるから道がこんなに曲がっていたんだ」とか新たな気づきを得たりして、二度三度と楽しむのも好き。

こんな私にとって、最近のGoogleマップというのは「なんて楽しい!」と言う道具である。
初めての訪問先の行き方を調べるのは勿論、表示している地図上でホテルを検索して予約の可能性を調べたり、ストリートビューを使って宿泊先周辺の雰囲気を見ておいたり。
何よりも、縮尺の小さい地図(全体把握)と大きい地図(細かい道の理解)を交互に使うことができるのがうれしい。

と、気付いた。
私は車のナビが嫌いである。その理由は「紙の地図と違って、縮尺を小さくすると細かい地名が見えなくなるから」である。
これって、Googleマップでも同じ。だのになんでナビは嫌いでGoogleは好きなんだろう?
どうもナビの画面が小さい事と、入力や操作がPCほどスムースにできないから、というだけのような気もする。
じゃぁナビの画面が大きくなれば良いか、と言われると....うぅむ、あれは指示を出してくるのがうるさくて嫌い、という理由もあるのかもしれない。

そう言えば、最近は携帯でもモバイルGoogleマップが使える。
日常の中でも、ちょっとしたところに出かけた際に場所を確認するのに便利。
但し、これは現在地の認識を「約1,000m以内」の誤差範囲でしか示してくれないので、
現状と見比べて誤差修正をする必要がある。
これも個人的には「地図を見て考える楽しみ」(←これって、「ナビの指示出しが嫌い」と同じ感覚かもしれない)もあって面白いのだが、歩きながら揺れる画面で地図を見るのはちょっと危ないかな。

そろそろ彼岸花が咲き始めた。
090913彼岸花

今の家に引っ越してきた時、半径1キロ範囲ぐらいのGoogleマップを、建物の名前が表示される縮尺でプリントアウトし、これを縦横50センチぐらいに貼り合わせてキッチンに貼った。
以来ずっと同じ地図が貼ってある。
この彼岸花が咲いている空き地は、当時から空き地。
この先も空き地のままで毎年彼岸花が咲くとうれしいが。

ランチと会話、二匹の猫

雨は降っていなかったけれども、余りにバタバタしていて天気を覚えていない。
晴れだったかな?

「お昼の会食が終わった頃に来てもらえば、お茶を飲みながら来日している専門家との
意見交換ができますよ」と誘って貰っていた相手先から、お昼の12時を回ったところで
急遽電話が入った。
「会食のメンバーが一人減ったので、ランチからジョインしてくれないか」、との事。

必死の思いでやりかけの仕事を片付け、タクシーに飛び乗って20分後に現地到着。
既にランチコースの前菜の皿を終えようとしているところに飛び込み、初対面の人達に
挨拶と自己紹介をしつつ、皆に追いつくべくこれまた必死に食べる。

この必死さでリズムを崩してしまったのか、その後も、食べることと喋ることのバランスを
取りきれず、今一つすっきりしない気分で会食終了。

何だかものすごく大損した気分。
あのおいしいランチも、あの楽しい会話も、もっと腰を据えて追求したかったよぉ。

二匹の猫に同時に見つめられて。
090911同時に二つ

二兎ならぬ二猫を追うと、どうなるんでしょうねぇ。

デザインあれこれ

きれいな晴れ。空気も乾いて気持ちがよい一日。

PowerPointの資料作成に使おうと、イラストやテンプレートが入ったデータCDを買った。
といっても、今までは時々ネットでフリー素材を探す程度でやってきた訳だし、
そんなに凝った資料にするつもりも全くない。
なので、最も基礎的なものだけが入っているものにしてみた。

吹き出しや矢印、地図などの基本素材は使えそうなものばかりなので満足。
でも、テンプレートなどのデザインはやはり今一つこなれてない。
まぁ安くて版権フリーの使い放題なんだから、仕方ないけど。
____

仕事先が進めているイベントの、ポスターデザインが上がってきた。
「枠の白地を生かした」「空白のシンメトリー性を強調した」といった蘊蓄がくっついてきたが、
基本となる情報が充分見えない大きさの上に、10人近い関係者全員が「あっさりし過ぎて
なんだか迫力がないねぇ」とコメントするもの。
最終案になっても、「ここを是非PRしたい!」と頼んでいるプログラム部分が
小さな目立たない形でしか表現されていない。

その事に対するデザイナーの説明コメントを見せて貰ったら、
「(その部分を強調すると)揃うべきところが揃わず、文字サイズが各項目バラバラで
 統一感がなくなり、アンバランスな印象になってしまう。
 ポスターがシンプルですっきりしたデザインなので、文字情報もすっきりまとめたい」
と書いてあった。

文字サイズがバラバラなのは、余りに小さい字だったから少しでも大きくしてくれ、と
頼んだ結果だし、開催者が首をかしげているのに「シンプルですっきり」を強調したいと
主張し続けてきたのも、そのデザイナー。

「デザインのためのデザイン」ではなく「情報を伝えるためのデザイン」ってないのかな。
デザインアワードに応募している訳じゃないんだし。
____

今朝、地下鉄の中で私好みのニットを着ている人を見かけた。
夕方、銀座を通り抜けている途中でカジュアルウェアのお店を覗いてみたら、
なんと、それが売られていた。
「すごい、これこそ天命!」と思い、試着もせずにレジに行こうとしたのだが、
他にも気になるのがあったので、フィッティングに行ったついでに一応試着してみた。
...なんと、似合わなかった。
「絶対ダメ」ではないけれど、五段階評価だと真ん中がやっと、という感じ。
あぁ悲しい。

青虫デザイナーによる虫食い葉のデザイン。
090910青虫デザイナー

伸び伸びしたしつらえが良いねぇ、と褒めておこうか。

重陽の節句

カラッとした晴れ、との天気予報だったのに、少し雨もぱらつく薄曇りの一日。

今日は重陽の節句。
ノートの日付を「年号下二桁 - 月 - 日」と書く癖があるので、今日のメモは全て
’09.09.09
と書いてある。

今日が過ぎちゃって明日にはこの日付けが書けない。勿体ないような気分。
来年の10月10日よりも、今日の方が並んだイメージがすっきりしてるしなぁ。

庭先の色。
090909庭先の色

こんな色合いの庭を眺めて暮らしてみたいなぁ。

すかすか

雨が降る、との予報だったが、一応晴れ。でも空気はベタベタ。

オフィスでしこしこと仕事。
この9月から新たなプロジェクトが動いていることもあって、8つの業務が並行して動いている。
全部をちょっとずつ調整していると、それだけで日々が終わってしまう。
腰を据えて内容に手をつけないと、間に合わなくなっちゃうぞぉ~と唸りつつ、
今日も、見積作成、関係者何人かのアポ設定、企画イベントの内容調整、
業務関係の情報チェック、などを片付け、ついでに飛び込んでくるメールへの対応を
しているうちに一日が終わった。

前に進んでいるのは確かなんだけど、中身がない気分がしてどうも落ち着かない。
3日間ぐらい、他のことを何もせずに一つの業務の中身だけ、じっくりと積み上げてみたいような。

立ち枯れしていた草の葉。
090908すかすか

すかすかしているのも渋くて良い?、なんて思ってみたりして。

日差し

今日も朝から快晴。午後になって少し蒸し暑くなったが、もう日差しは秋。

それにしても、暑い夏だと今頃はまだ「最高気温33度」とか言ってヒーヒー言っている時期。
今年も、気温は低くても日差しは同じ筈なのに、何だか日の光まで早く秋になっているような。

だまされているような不思議な感覚。

9月の朝。
0909079月の朝

昨日の運河脇の遊歩道にて。

秋の日曜日

快晴。乾いた風が一日中、気持ちよくそよいでいた。

朝の運河。ビルの谷間の水面。
090906運河

さて、また明日から一週間。

虫との出会いだけでなく...

久しぶりの快晴。やや蒸し暑い。

多摩のかなり奧、八王子に近いぐらいのところにある薬草園に行ってみた。
多摩丘陵の谷戸のようなところにあり、谷間には整備された見本園や池、温室があり、
これを囲む雑木林の丘陵には自然観察道が作られている。

入口辺りで落ち葉などをブローイングしている人以外、誰もいない中、
のんびりと見学。

日差しの明るい見本園や温室の脇では、蜂や蝶やかまきりなどがそれぞれ存在を主張。
これは地味な蝶。
090905蝶

一方、下草は刈られているとはいえ鬱蒼とした雑木林の中は、一人ではビクビクしそうな
くらい静かで薄暗い。でも、その分だけ、色々な緑の重なりが気持ちよい。
木々からはドングリやその他の実がいろいろと落ち始めていた。

少し開けた谷戸には花や実が並び、風が吹き抜けるためか、皆同じ方に傾いている。
090905谷戸

こちらは、ゴボウの実と、その傍に巣を張っていた蜘蛛。
蜘蛛を撮るつもりはなかったのだが、ゴボウの実を撮るとどうしても入ってしまうため、
結局ツーショット。
090905蜘蛛

と、ここまでは、虫嫌いの私でも何とか平気でこなしていたのだが、殆ど見終わった後、
もう一度見本薬草園の脇に並ぶ木々を見ておこうと歩いていて、ふと遠くに立つ
樹木と空の色をよく見ようと踏み出した足元を、何かが動いた。
で、視線を向けると、1m以上ある細長~いものが.....

悲鳴を上げなかった自分を褒めてあげよう。

それにしても、最初は仕事絡みでの見学だった薬草園行きなのだが、
一つを見たら比較で次々見たくなり、今やほとんど仕事とは無関係になりつつあり。
どこの薬草園もそれぞれ楽しい。
但し、今日の薬草園は、今後は夏には近づかないことにしたいような。

あぁ怖かったぁ。

太陽

降るような降らないような天気が一日続く。夜に少し雨。

そろそろ太陽が見えないと、元気が出ないよね。

元気の出る色を置いておこうっと。
090904太陽の色

おやすみなさい。

ポスター

薄曇りと雨の降りそうな曇りが続いた一日。
昨日からの低温も続き、長袖ブラウス一枚で家を出かけて、薄ら寒くて慌てて戻る。

オフィスの最寄り駅に、この2週間ほど見かけているポスターがある。
薄茶色の地模様の上に、かすれたような文字でアルファベットの綴り。

これを見かける度に、「パン・ド・ミー」なんて、新しいパン屋でも出来たのかなぁ」と思っていた。
何となく綴りが違うぞ、という感覚もあったのだが、立ち止まってみるわけでもなく、
「そうか、今日は長時間発酵食パンを買って帰っても良いかな」、などと思ったりして。

昨日、突然気がついた。

このポスター、東京大学医科学研究所が開催するイベントのものだった。
つまりタイトルは "Pandemic"

大変失礼いたしました。

因みに、私に食欲?を感じさせたポスターはこんな感じで、
勘違いした「パン・ド・ミー」の綴りは、Pain de mie ですね。

秋を待ちこがれる写真を。
090903秋を待つ

食欲の秋にはまた昨年までと同様にあちこちに出かけるが、昨年までと同様だと
余りおいしいものには出会えそうにない。
移動と途中でポスターには一杯出会っているのに、何か生き方を間違っているかも。

まぶしい

いつのまにか9月。
でも今日の日差しは夏。まぶしかったぁ。

同じ事を思っているらしい猫。
090901まぶしい猫

久しぶりに会ったこの猫(2年前はこんな目つきこんな寝姿)も、一応元気そうだし、
秋に向けて頑張らなくっちゃね。

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