おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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新宿

晴れ。

夕方、新宿に出た。

駅の西口を出たすぐのところ、薄暗い中にやけに人が集まっている。
何かと思ったら、「分煙」という文字が見え、集まっている人が皆煙草を吸っている。
なるほど、喫煙コーナーになっている様子。

新宿区も確か路上喫煙は全面禁止の筈だから、喫煙コーナーの設置が必要なのはわかる。
でも、薄暗いところのせいか怪しげな一団に見えるし、近くの歩道を通ると臭いし、何だかね。

煙を出さない煙草を誰かが開発してくれたら、皆が喜ぶのにね。

デパートにパンプスを見に行ったら、「ちゃんと測ってみましょう」と言われて、お願いしてみた。
測った上で持ってきてくれたのを履いてみると、ぴったり。
あら良いじゃない、と思っていたら、何と23cmの靴だと言われて仰天した。
何しろ普段は24cmを履いているのだから。

そのブランド(都内の小さい手作り靴メーカー)の社長さん?らしい人がいろいろ説明して
くれたが、少なくともそのブランドの靴だと23.5cmではゆるめ。
足サイズの計測器(その売場で共通に使っているもの)で見ても、確かに23.5cm弱。
ん? 今までの××年、一体何を履いていたんだろう?と不思議。

でも、帰り道に他のブランドを履いてみたら、やっぱり23.5cmでは爪先がつっかえる。
どうなっているのやら。

夕日。
091031夕日

明日から11月。早いなぁ。
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あちこち

きれいな晴れ。

富士山を見ながら帰京。
091030富士山

明日から、静岡では大道芸フェスティベルがあるとのこと。
「面白いですよぉ、街を歩き回るだけでも楽しい!!」と地元の人に強く勧められた。

こんなにしょっちゅう新幹線に乗っていなければ、明日あたり出かけてみたいものだけど。
今は、ローカルなバスで山の方を回ったりする方が楽しそう。
バス、酔っちゃうかなぁ。

さて週末。

新幹線生活

曇り? いや少し晴れていたような。暑かった気もする。

朝、また新幹線で大阪に。プロジェクトも目的も違うが、一昨日とほとんど同じ場所を訪問。
結局時間切れでミーティングを中座し、また新幹線に乗って次のアポへ。
ばかげたスケジュール。余りにせせこましい毎日を過ごしている中、前後関係を考えずに
入るところにスケジュールをいれた結果。反省。

それにしても、新幹線にはそろそろ飽きたかも。
たまには機関車のひく列車とかの出張があれば、気分も変わるのに。

何かをうらやましそうに見上げる猫。
091029見上げる猫

うらやましいのは新幹線に乗らない日々よね。

臨海地域

今日も綺麗な晴れ。

午後、京浜臨海地域に出向いた。
仕事でなければ、もっとゆっくり出来るのになぁ、と思いつつ、
電車の待ち時間(なんと一時間に二本しかない!)に夕日の中の線路と道路を眺めてきた。

091028浜川崎

また明日は新幹線。

毎日、見かけた記事などの話をしようと思っているのに、いざ夜になると、
何も思い出せず、結局日記しか書けない。
もう少し余裕のある時間を過ごさないと、何も覚えていないぼけ老人になっちゃうなぁ。

大阪行

見事なまでの快晴。午後、少し雲が出たけど、大きくて真っ赤な夕日。

昼から、何年かぶりの大阪に出かけ、一時間余りのミーティングを済ませて帰京。

大阪。
一月ほど出張していたこともあり、三件のアポを日帰りでこなすような出張も結構したし、
何よりも母の出身地。だから何かとなじみを持ち、身近に思ってきている街。
だのに、前回の来阪がいつか、考えても思い出せない。とにかく数年ぶり。
でも、梅田から東梅田への乗り換えとか、帰りに通った淀屋橋の乗り換えとか、
その場に行くとスルスルと思い出す。

一つ驚いたこと。
大阪に行くと、電車に乗る人が並ばないままドサドサと乗る、しかも降りる人を無視して
乗り込むのが迫力、といつも思っていたのだが、それを今回は感じなかった。
どうしてだろう。大阪人がおとなしくなっちゃった?
それとも東京のマナーが大阪的になって差に気が付なくなったのだろうか?
大阪出身の母は「場所によって違うのよ」と淡々としていたが、私にとっては「これぞ大阪!」
と思えるのが、楽しかったのに。
でも、エスカレーターの右並びはそのまま。
なので普段は右手でバッグを引っ張る私は、大阪では左手に持ち替えます。

帰り道、予約していた新幹線まで少し時間があったし、まっすぐ帰るのもバカみたいかと、
昔に伯母の家族が住んでいた千林という大きな商店街のそばを電車が通ったのを良い事に、
ちょっと降りて歩いてみた。

小学生の時は何回か泊まりにきたが、その後はほとんど来ていない。
子供の頃は、単にこんなもの、と思っていたが、やはり大阪有数の商店街というだけに
アーケードがいくらでも続き、面白かった。

で、その結果....

まずアーケードの街角に笊やビニール袋を並べていた乾物屋さんから、「氷見のいりこ、
おいしいよぉ!」と言っていたものを購入。だって、味見をしたら本当に美味しくて、且つ
ドサッと入ったのが400円なんだもの。
さらにストッキングやソックスが広い店一杯に並ぶ靴下専門店であれこれと物色し、
これまた道端に並ぶ古着を面白く覗き(さすがに購入は無し)、
量り買いをしたい、というだけの理由でお惣菜屋のタコの唐揚げを買い...。

ハハ、たった30分でも楽しめるものです。でも、大阪で買う必然性は無いものばかりだわね。

千林商店街の真ん中にある交番。
091027千林交番

一見さびれた街角風。人と自転車が入り乱れて通り過ぎていたんだけど。

ところで仕事バッグは今や煮干の香りが充満。こういうのの消臭ってどうすべきか?

雨の一日

雨雨雨、の一日。
やけに降ると思ったら、台風が近づいていたとのこと。
夜になって風が強まり、相変わらず雨。

やけに冷えるので膝掛けを出しちゃったりして、ほとんど冬ごもり気分。
でも冬に向かうのは気分がスッキリするようで、寒いのはイヤだけどちょっとワクワク。
ちょっとたじろぎながらも、ジックリと楽しんでいきたいような、そんな気分。

昨日の猫、その2。
091026覗く猫

あなたの後ろも、もう秋の色。

寒空

一日中、暗い寒い空。

そんな中で出会った、ボスの風格を持つ猫。
091025ボス猫

たまたまのっしのっしと歩いてくるのに出会ったら、カメラの画角にぴったりの場所で座り込み、
ぴたりとこちらに顔を向けた。

肖像写真、どこにお届けしましょうかねぇ。

救急隊

朝から暗い曇りの日。午後からしとしと雨。

何の因果か、出かけた先で救急車に乗る羽目になった。
以前にも人の付き添いも含めて乗ったことがあるが、今回は東京の都心を抜けて数キロ走った。
交差点毎に運転している人と助手席の人が必死に左右を見て確認をしながら走っている様子が
後部にいてもよくわかる。
街のドライバーさん、緊急車両が来たらちゃんと道を空けてね。
そうでなくても神経を張っている救急隊の人にあんなに気を遣わせちゃ、いけないと思います。

それにしても、救急隊員の人たちの病人を落ち着かせる態度は本当に頼りがいがある。
プロフェッショナルだなぁ。

雨を待つバラ。
091024雨を待つバラ

急に寒くなってきた。冷えないように気をつけなくちゃね。

不幸な人への腹立ち

晴れ。

120人以上が集まるイベントを、何とか無事に終了。
主催者側で会場も提供。且つ、今回は別の二機関と共催したので何かと気遣い多し。
うひゃぁ、さすがに疲れたぁ。
気が回っていない点がいろいろあったけど周りのサポートで何とかクリアして、
とにかく人がちゃんと集まったし、大きな粗相も無かったし、成功と言えそう。
皆々様、本当に有り難うございました。

でも、共催相手の一つの担当さん達の態度にはちょっとムカムカしている。
準備に走り回っているこちらのスタッフ達に、目を向けることも一言を掛けることもなく、
帰る時もまたトップへの挨拶はしていったが、片付けをしているスタッフの横を通り抜けながらも、
労いの一言もない。

あの人達は何様なのよ!と怒っていたら、
「いつもあぁじゃないですかぁ」と若いスタッフが慰めてくれた。
そりゃそうだけどさぁ、それでもやっぱり腹は立つよね。

そういえばこの間、ホテルの駐車場からEVホールに入ろうとした時の事。
私のためにドアを開けてくれた相方さんは、かなり後ろから歩いて来た女性がいたので
そのままドアを押さえて待っていた。
わざわざ待っていた、と言うのが明らかなほど長い時間押さえていたのに、私より少し
年上と思われる彼女は、黙ってドアを通りすぎ、一言もなし。

黙って怒りながらその後ろを歩いていくのが馬鹿らしくなった私、大声で「どういたしまして!」
と言ってみた。でも彼女は微動だにせず。

何かして貰ったら大声でお礼を言う、失敗したらちゃんとあやまる。
その方が世の中が楽しくなるのは確実なのだから、この人達は不幸ですね。

不幸な人に対して腹を立ててもしょうがない、と思おうとは思っています。

夕日の中のセイタカアワダチソウ。
091023あわだちそう

沸々と腹を立てた私も、今はエネルギー切れで怒りも枯れ果てた状態。
おかげで今日は穏やかな気分で眠れそう。あぁうれしい。

泥縄

昨日も今日も、晴れと言える天気(多分)。

昨日、昼に新幹線で移動して会議。会食して宿泊。
今朝はバスで移動してディスカッションセッション、午後はフォーラム参加と打合せ。
今日は早めに帰京。

今日までで、こちらからの事前準備に何かと手間のかかるアポは一段落。
明日から再来週にかけては、簡単な準備で出かけられるアポが続く。

昨日の会議の資料は、一昨日の3時間ほどで作成した。
周辺データは揃えていたが、核となる「提案」部分をどう見せるかを決めないまま、
前日の夜になって冷や汗(脂汗?両方??)をかきながらまとめたもの。

困ったことに、こういうのが結構「お、いけるかも!」との内容になる。

つまり、粛々と早めから準備をすると、真っ当な路線でこぢんまりとまとまる。
でも、「へぇ~ なるほどねぇ、ちょっと予想外だけど、よさそうじゃない!」と思えるものって、
泥縄で必死になって叩き出した時の方が出てくる。
(叩き出すのは頭ではなくて、キーボードです。)

と言うわけで、また泥縄礼讃の人生に向けて背中を押されてしまった。

さて明日はまたビッグイベント。早く寝ようっと。

写真を載せる元気がないので、今日は日記だけ。
泥縄はやっぱり疲れるのです。

通信不能の一日

晴れ?

朝9時から夕方6時までのワークショップに参加。
ビルの半地下にあり、ランチも会議室の隣りにビュッフェが用意されている。

なんとこの会議室、携帯の電波は入るものの、通話は不能。
PHS(モバイルのPC通信に利用)は繋がりかけては切れるので、メールも送れない。

しかも、「教室型のワークショップだろうから、後ろの方でPCでコッソリ仕事をしながら参加しよう!」と思っていたのに、二重のロの字型に配置した会議テーブルにびっしり座らねばらならず、なんと
座る場所まで決められている。

携帯をかけるには、ビルの表まで行かないとダメだし、こんな会議室からコッソリ抜け出すのは
不可能。結局、ほぼ一日中、ほとんど通信も内職(!)も出来ない状況に放り込まれた。

こういう日に限って、あれやこれやと至急の電話が入っていて、昼休みもコーヒーブレークも
ビルの玄関前に貼り付いて電話。
これに時間を取られたお陰で、お昼もビュッフェを一口食べただけ。くやしいぞ!

もう一つ。
気楽に考えていたので、洋服も、一応ジャケットだけどカジュアル楽ちんパターンで出かけたら、
なんと隣りに座った大手外資メーカーの研究所リーダーを初め、何人かいる女性が皆、
ぴしっとしたスーツなどで決めていてカッコ良い!

うわぁ、それならそうと言っておいてよねぇ....と、自分の読みの甘さを棚に上げてブツブツ。
まぁ私が頑張ってもどうせそうそうはカッコ良くならないから、最初から外している方が気楽と
いえば言えるけど。

役には立つけど地味にぼさっとしている、というと、こんな写真。
091020地味にボサ

やっぱりもう少しシャキッとしないといけませんかね。

夢の世界

晴れ。気持ちよい一日。

と言いながら、出かけるつもりが家を出る元気が出ず、今日もまた家の中だけで過ごす。
出かけるべく着替えたのに、次に気付いた時はその恰好のままでベッドで(!)寝ているのだから、
どうしょうもない。
こういうことをするから、家も仕事も泥縄ばかりになるのになぁ。

ということで、静かな週末の夜の風景。
091018夜の風景

おやすみなさい。

数字

曇り。少し雨。寒いかと思ったらそうでもなかった。
というか、一日中家でボーッとしていて、気温の変化ぐらいしか認識できず。

来日してまだ2,3日の人が、カフェテリアの食券売り場前で悩んでいる。
「どうしたの?」と尋ねると、「このコインがいくらかわからない」と言う。
「コインには皆数字が書いてあるでしょ?」と言いながら手に取ってみたら、
なんと、数字が書いていなかった!

五円玉。
正確に言うと、「五円」とは書いてあるのだが、算用数字の表示がない。
思わず「おぉ~」と一人でどよめきながら、「この書いていないのは五円、と覚えるのが良い」と
言いわけ。

気付かないものですね。
五円玉のデザイン、でも好きです。

地面に広がる西洋アサガオ。
091016西洋アサガオ

この花は、広がる方向が水平でも垂直でもキライ。

猫と魚の煮付け

気持ちよく晴れ。朝は肌寒いぐらい。

昨日、三日間のディスカッションセッションを終えて、ホッとしながら帰ろうとしていたら、
一昨日は姿を見せなかった猫が待っていたかのように現れた。
携帯で電話をしながら相手をしていたら、二匹目も登場。
足元にまつわるの見て楽しんでいたら、誰もいないはずの後ろからもぶつかるものがある。
三匹目登場!
夕日の中、雉子猫、みけ、茶ぶちの三匹を相手にニコニコしている横を、他のセッション参加者が
笑いながら通り過ぎる。

ちょっと良い気分。

夕方から、また場所を変えて3時間のミーティングを終え、夜中過ぎに帰京。
さすがにバテたぞぉ。

今日は、久しぶりのオフィスでバタバタと仕事。
夕方から「魚の煮付けでご飯を食べるぞ!」と出かけた。
一軒目。「今日は大きなグループが入っているので入れません。」
二軒目。店自体が無くなっていた。
諦めて適当に入った三軒目は、魚が泳ぎ、仲居さんがウロウロしているような高級店。
こじんまりと魚の煮付けとご飯のセットを頼み、メニューを見ながら
「鮑のお刺身が12,600円もする!」、
「いやいや、こちらの刺身盛り合わせも9,000円もするぞ」、
と、頼みもしないのに行儀悪く盛り上がる。

お店にとっては困った客だったかもしれないが、疲れも飛んで何だかすっきり。

さて、この秋の最初の山は乗り越えた。
来週、再来週も次から次といろいろあるが、いざと言うときは、三匹の猫と三軒目のお店を
思い出してのんびりと参りましょうか。

よれよれでも、満足してるならそれで良し。
091016地味な花

おやすみなさい。

へろへろ

昨日より雲は多いが、良い天気。

「ここ2,3日、空が広いなぁ~、秋だなぁ~」と感激していたのだが、ふと気付いてみたら、
昨日今日の訪問先が、広い高台のてっぺんにあった。

そりゃ空も広いよね。
こんなに空が広いと雨の日は普通より沢山雨が降るに違いない!と思ったのだが、
この推論は正しくないか。

休憩毎に違うところに仕事の電話を入れながらディスカッションを続けているこの二日間、
さすがに疲れてきた。ヘロヘロ。
愛想の良い猫が昨日いたなぁ、と、元気づけのためにわざわざ中庭まで見に行ったのに、
案の定、いなかった。

どうせそうでしょうよ、会いたくないのよね、とすねてみたりして。

疲れたからカメラで遊びましょ、と撮ってみた遠景写真(もちろんトリミング)。
091014横断歩道

それにしても毎日夜景ばかり。どうにかしたい!

よその国

とーっても綺麗な、雲一つ無い空の一日。

例年の、海外の人達とのディスカッションセッション。
今年はまた新しい国の参加があり、知らなかった国の様子がわかる。
でも、相手の国の首都すら思い出せない自分が恥ずかしい。
勉強しなくっちゃ。

飛び立ちそうなロケット。
091013ロケット

飛び立てないけどねぇ、なかなか。

重ねる、重ねない

やや雲があるが晴れ。
連休最終日だけに、東京駅も新幹線もかなりの混雑。

最近の重ね着は、何をどう重ねたのが素敵なのか、判断がつかない。

今日見かけた「オシャレ!」を自称していそうなハタチぐらいの女の子は、
ボレロ、チュニックブラウス、ミニスカート、その下のレギンス、レギンスのレース、そしてブーツが
上から等間隔で重なる。
これの一つ少ないパターンならよく見かけるが、ここまで重なると何が”素敵”の判断基準かも
まったくわからない。
落ちこぼれてる?

先日、泊まったホテルのロビーで思わず声を上げそうになったのは、この逆の人。
黒いぴったりしたTシャツの下に履いているのは、これまた黒いスパンデックスのタイツのみ。
頭に浮かんだのは「あなた、スカート、忘れてるわよ!」との一言のみ。
何度見直しても、スカートが足りない。少なくとも30歳後半の女性。
着替えの最中に、Tシャツとタイツだけ身につけてふと鏡を見たときの違和感(?嫌悪感?)
と同じものしか感じられず。
本人、カッコイイと思っているのかもしれないけど、周りに迷惑だと思います。

今日の新幹線。ふと目を上げると、2歳になったかならないかぐらいの女の子が、
スッポンポンでにこにこと笑いながら立っている。
うぅむ、車内でおむつパンツを替えるお母さんはちょっと困りもんだけど、あなたは可愛いから
重ねて無くても許したげる。

夜の駅、遠景。
091012夜の駅

さて、ゆっくり寝ようかな。

ふわぁ

快晴。肌寒い。

昨日は夕方に大学時代の友人と会って食事。
些細なおしゃべりと近況報告だけでも楽しかった。

街を歩いていると、余りに色々な服装が目について、最近は何が何だかわからない。
結局シンプルに無地のパンツと無地のTシャツ、無地のジャケット。

なんだ、ユニクロで充分じゃない、と思ったりする。
それだけじゃ淋しいんだけど、どうしていいかわからないしねぇ。

それにしてもユニクロ、すごい。
何がすごいって、品質の良さもすごいけど、売り方もうまい。
いつのまにか私もTシャツだのヒートテックだのブラキャミソールだのパンツだの、と
各種雑多に持っている。
先週も、通りすがりにヒートテックが期間限定価格になっているのを見つけ、
「去年、出遅れたら色が選べなかったものねぇ」と思いつつ、つい何枚も買い足してしまった。

クロゼットには洋服が詰まっているのに、組み合わせがうまくいかないのが現状。
ユニクロはユニクロでいいけれど、それ以外をどうやって選んで着るべきか、もう一度
よく考えないとまずそう。

街角の雑草。
091011雑草

何となくの組み合わせなのに季節っぽく見えるのが、うらやましいかも。

けんか、くどき、おしゃべり

晴れ。午後には少し雲が出たが、少し肌寒いぐらいのさわやかさ。

突然、横から男性が現れ、後ろに向いて「だから片付けるって言っているじゃないか!」と
後ろに向いてきつい言葉を発しながら歩き去った。
後ろには、ぽつんと取り残された女性。
あらま、喧嘩かしら。

並んでいる商品を見ながら角を曲がろうとしたら、その先で女性と男性が立ち話をしている。
男性 「昨日の出勤、大変だったでしょ。」
女性 「あ、私、昨日は休みだったから。」
男性 「いや、すごかったんだよ、駅が。」
女性 「らしいですね。」
男性 「休みで良かったよ。××さん(多分この女性の名)が大丈夫かって心配してたんだ。」
女性 「え、そんなのいいですよ。」
どうも男性が女性を気に入っていて、会話を続けようと(むなしく)努力をしている様子。
口説きの邪魔になってはいけないので、向きを変えてその場を離れた。

賑やかに声がするなぁ、と思って見回してみると、女性同士、男性と女性、若い女性とおじさん、
お兄さん二人、などなど、いろいろな組み合わせの人々があちらこちらでおしゃべりしている。
「やだ、今日忘れちゃったのよ」とか、「さっき教えたこと、わからなかったらまた聞いてね」などと
仲間同士の会話。
やけに明るい雰囲気....かもしれないけど.....

以上いずれも、「ご声援感謝セール」をしているデパートで今日私が見かけた店員同士の様子。
明るい職場の雰囲気を感心すべきか、デパートの経営者に変わって寒心すべきか。

遠くの仲間を気にするオデブさん。
091009オデブさん

首を伸ばして様子をうかがっているが、一緒にいたいのか、一人でいたいのかは不明。

このデパートの悪口?を書くのも、もう3回目ぐらい。
「しょうがないよ、あそこはスーパーの会社になっちゃったんだから」との意見もあるけれど、
スーパーの店員さんって、もっと忙しそうだし、客の前でこんなことしないよねぇ.......。

台風の日

朝起きてカーテンを開くと、頭の上に青空。
窓に雨の水滴はついているものの、見える範囲の街も大したことはない。

こんな感じ。
091008朝

「なんだ、最大級の台風って脅かされていたけどこんなもんか」と思っていたが、
暴風警報が出たままなので、結局午前の予定は全面キャンセルとの連絡有り。

もう一時間すれば平常だろうに、なぁんだ、と思っていたら.....

大きな間違いだった。
そもそも、朝の青空は台風の目だったらしい。

ニュースでは横転したトラックの映像が繰り返し流され、「バスもJRも私鉄も全面運休中」の連絡は入るし、昼頃にタクシーで出かけると街の信号の半分以上が消えたままだし。
第一、「午前は休み」の連絡電話が途中で切れたのは自分の携帯のせいだと思っていたら、
なんと相手の家で停電したからだ、とも判明。
郊外の人通りの少ない道にはまだ大きな木の枝が落ちているし、歩道の上には青い実の付いたままの小枝が散乱。
午後になって出勤した地元の人に聞いても、「まだガスも水道も止まっている」とか「家の前の用水が決壊してミニ洪水」とかの話ばかり。

本当に凄かったのね。自然の力は怖がらなくては。
人的被害が小さく終わったことを祈りつつ。

台風一過の朝8時過ぎに見えた虹。
091008虹

それにしても、「台風で停電」なんて子供の頃みたい。
最近は停電しないものね。そう思うと、インフラ整備に感謝。
そう言えば今日、「停電したら、どこからも情報が入らなくなった」との話を随分聞いた。
ネットもテレビもない、となると、ラジオだけ。
うちの場合も、携帯ラジオをまず棚から出してこないといけない。
電池が切れているかも。まずいかな。

台風

朝から雨。台風が接近中。

早朝に家を出て新幹線。
会議と打合せを終えたら、「台風接近のために早く帰宅を」とのアナウンスが構内に流れている。

確かに外は大雨。どんどんひどくなっている。

明日朝、7時の段階で暴風警報が出ていたら、午前のイベントはないとのこと。
暴風警報が出ている方がいいような、予定通りイベントがある方がいいような。

ベトナムの工科大学の話を聞いていたら、外国語学科や教育学科と並んで、
「マルクス-レーニン主義学科」というのがあると知った。

そうか、社会主義国だったっけ、と今頃思い出したりして。

今日のホテルも写っている航空写真。
091007空から

思っていたより海が近い。明日朝、満潮に台風が重なりそうなのがちょっと心配。

街の変容

一日中、降ったりやんだりの雨。

昼から関内に行き、会議室に5時間閉じこめられた後、ランドマークタワーに。

みなとみらいは年に一回は行っているのに、ランドマークタワーの方に近づくのは何年ぶりか。
足元のショッピング街もお店も入れ替わっていたりする。
当たり前だけど、でもちょっと驚いたりして。

車で、首都高を使って帰宅。
天王洲の辺り?に高層マンションが林立している風景を見てびっくり。
昼間は何となく見ていても、夜見るとその存在感の大きさに驚かされる。
まるで、シンガポールの街から空港に行く道みたい、と言いながら通過。

街もどんどんと変わっていくのねぇ。


街の観察をすると、こういう風景がまた見たくなる。
091005すすき

両方がバランス良く身近にあればいいのになぁ.....というのは贅沢か。

運動会

晴れ。そこそこ気持ちよく。

歩いていたら、小学校の運動会に出会った。
いつものようにバッグにカメラを持っていたので、塀の外からこんな写真を撮ってみた。

091004玉入れ

その後、カメラをぶら下げたまま塀沿いに中を覗きながら歩いていたら、
「スクールガード」というワッペンをつけた人に「外からの写真は撮らないでください」と
言われた。

今の時代、学校も大変なのねぇ。
近所の人が運動会を見に行くにも、住所氏名を書かないとダメなのかも。
何となくさみしい。

唯一の答え

晴れのような曇り。朝は晴れたまま少し雨。

日常の生活や仕事の中で、理論通りにして一発で答えがでるものなんて、
あまりない。
でも、ある程度の答えは出さないといけないことも多い。

言ってみれば、
手元にあるだけの情報や知識で、どうやってできるだけ適切な答えを出すか。

そんなやり方をあぁでもないこぉでもない、と考えている。

どんなやり方にしても、その最後は、バランス感覚と思いと腹のくくり方、という感じかな。


街角にいた龍。
091003龍の頭

笑っているような怒っているような顔で、何を考えているの?

共振と不協和音

雨。「曇り一時雨」の予報だったのに、ほとんど一日中雨。

先週辺りからの立て込んだ仕事相互の間に、いろいろと共振するものがある。
一つの仕事のために考えていた話が、別の仕事の論議の中で活躍し、
さらに別のところで話をしている間に最初のと二番目の話の組み合わせが
新しい展開に結びつき.....

こういう事があるから、仕事をしていくのが楽しみ。
ふふ、悪くない。

その一方で、こんな動きとは無関係に安定しているはずの仕事の方で、何となくの
不協和音が聞こえてきている。
何が理由ということもないのだが、ミーティングをしたい時に双方の時間が合わなかったり、
ちょっとした連絡が行き違ったり、忙しい中で理解が追いつかなくなっていたり....

これも世の常。こういうこともある。
変にジタバタせず、目の前のことばかりを考えずに、じっくり構えていくしかないよね。

良いことがあれば、悪いこともある。
これでバランスが取れたからこれ以上悪いことはない!...と思っておこうっと。

ぼろぼろのスチール階段。
091002階段

共振させたりしたら崩れ落ちるかも。

バカモノ

快晴で日差しが暑い一日。夜はさすがにすずしい。

ばかものの足跡。
091001バカモノの足跡

列車まで多少の余裕が有ったのでタクシーで尋ねてみたところ、砂丘が15分程だと言う。
青空が見事だったし、ならば行って少しだけ様子を見てみようか、と回って貰うことにした。
スーツにヒールのパンプスなのだから、この「行く」との判断自体が既にバカモノなのだが、
さらに重ねて、その靴で15分近くも砂丘を歩いてみてしまった。

「そろそろボロ」と思いつつ履いていったパンプスが、「完全にボロボロ」になった。

しかも、砂丘に向かう下り斜面では写真のようにヒールが引っかかるし、またずり落ちる分だけ
効率よく歩けるものの、車に戻る時は当然登り。登った分もずり落ちて目減りする。
カンカン照りの中、いくら歩いても砂丘からの出口がある頂上にたどり着けない。
靴の中は砂だらけで当然のようにストッキングにも穴。

徹底的なばかものだ、と結論。

(続きは ↓ へ)
【“バカモノ”の続きを読む】

繰り返し冷却

雨。飛行機で飛んだけどまた雨。一日中、じとじと。

昼間、会議に出むいたら、シャンデリアが下がった宴会場が会場だった。
エアコンを入れると上着を来ても寒く、切ると半袖ブラウスでも暑い。
これを繰り返すこと、4時間半の間に少なくとも5回程度。

夜は2時間のフォーラムに参加。会場は、これまた別なホテルの宴会場。
ひたすら寒い。しかも空腹のために余計寒さがつのる。
腕を組み、膝に資料を載せ、足を組んで、暖をとる。

宴会場のエアコンとは相性が悪いみたい。風邪薬を呑んで寝るぞ。

田の神。
090930田の神

眉尻が下がっているのに共感。

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