おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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月末

薄ら寒い曇り。

月末。
来月には明るい空が待ってます。

091130枝

ちょっと枝を避けていかないといけなさそうだけど、広い空に向けて少しずつでも進みましょう。

(申し訳ありませんが、コメントへのご返事は明日にさせていただきます。)
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買い物三昧

日差しの暖かさが元気をくれるような穏やかな晴れ。

昨日、仕事帰りの荷物にまみれながらも、一駅手前で降り、駅前のスーパーに寄った。
自宅最寄りの駅はEVが無い上に駅が深いのだが、こちらの駅はEVがある。
なので、スーパーまで楽にたどり着ける。
しかも、スーパー前からタクシーに乗れるので、タクシー代を払う覚悟さえすれば、
スーパーの荷物がいくらあっても家まで楽をして帰れる。

と、米穀類がなんと「表示価格の2割引」とある。
この週末に買う予定だったのを早めて、お米と雑穀類をまとめてドンと買う。
それ以外にも、そもそも買う予定だった冷凍食品やストック食品も安くなっていて、
こちらもあれやこれやとドッサリ。

帰りのタクシーで計算してみたら、タクシー代の8割ぐらいはこの安値分でカバーした様子。
自分がすごく賢い事をしたような気分で、ホクホクと帰宅。

今日の夕方、野菜が豊富で安い近所のスーパーへ。
すごく大きくてしっかりした玉のキャベツ、小振りのエリンギがたっぷりと詰め込まれた袋、
人参5本、セロリ一本、小振りのさつまいも5本。
これだけ買って硬貨二枚。しかも片方の硬貨は穴開き。

しかも今日出かけた帰り道では、気に入ったものが見つからずに探しあぐねていた
出張用のサブバッグに加えて、普段の書類用バッグまで「これよこれ!」というものを
見つけてしまい、気分すっきり。

というわけで、昨日夜から今日までのたった一日間で、
「めんどくさい買い出し」と「億劫な探し物」を片付けた上に、「買い物でのストレス発散」と
「良いものを安く買った満足感」までしっかり得てしまった。

いやぁ、こういう買い物っていいものですねぇ。

冬を待つ夕暮れ。
091128秋の夕暮れ

来週は12月なんて、ビックリだなぁ。

閉める、開ける

穏やかな晴れ。

東海道新幹線の車いすも入れるトイレのドアは、「開」と「閉」の大きなボタンが
外にも中にもついている引き戸となっている
つまり、引き戸を自分の手で開け閉めする代わりに、ボタンを押してドアをスライドさせる。

昨日このタイプのトイレの前を通りかかると、中に入った女性がドアを閉めようとしていて、
体重まで乗せた状態で必死にドアを引っ張っている。
可哀想なぐらい必死だが、ドアはビクともしない。

通り過ぎるついでに「そっちにあるボタン!」と声を掛けてきた。
無事にドアを閉めた様子。

次にこのトイレの前を通り過ぎると、今度は、閉まっている上に中からの鍵もかかっている
(つまりドアに「使用中」の赤いサインが出ている)のに、そのドアを開けようと必死になって
引っ張っている女性がいた。

そりゃ開くわけがない。
お節介はしたくないけど仕方ない、と、「使用中だから開かないですよ」と声を掛けてきた。

新幹線は年に数10回乗っていると思うけど、いずれの場面も初めて出遭った。
ましてや、同じ列車で閉めると開けるの双方を見かけるなんて、すごい!


夕方の路地でみかけた晩秋。
091127路地の秋

同じく昨日、ある学校の通用門(幅1mそこそこ)というのを入ろうとしたら、私の直前に
自転車で入っていった男子学生が、なんと門を入ってすぐの真っ正面、私が今まさに
歩いていこうとしていく動線上にその自転車をちゃっかり駐輪して行った。

おばさん力をしっかり持っている私はしっかり普通の声でつぶやいた。
「えー、こんなに思い切り邪魔なところに駐めてっちゃうんだぁ」

一度は無視しかけたこの学生、オバサン力の怖さを背中に感じたのか、
苦笑いをしながら戻ってきて自転車を移動。

自分が動かなくても道が開けるなんて、トイレの女性達よりもずっとラッキー!
と喜ぶ私は、本人が思っている以上にオバサンになっているのかもしれない。

明るさ

小春日和の晴れ。

一昨日の夕方に気にかかる事があったのが、昨日の朝、心配が現実になったとの連絡が入った。
何も出来ないまま過ごした後、夕方になって、様子見ではあるがとりあえずはOK、との連絡。
今日になってさらに状況がはっきりすると言われていたのだが、
朝には感覚的に安心できる連絡が入り、さらに午後になって実際的に良い方向が見えたとの
状況が判明。

一昨日昨日と比べて、ずっと良い方向に進んでくれた今日。
そのことに感謝しながら寝ます。

夕暮れの路地裏。
091126露地の夕暮れ

撮りたかったのは、路地裏の暗さではなく、黄色い小菊と夕日の明るさ。
だって明るいのがうれしいんだもの。

東京湾

曇りの一日。

竹芝桟橋の近くまで出向いて、時間調節をしている間、たっぷりと東京湾を眺めてきた。

平日の東京湾。
091124竹芝桟橋から

レインボーブリッジが出来た頃のわくわく感って何だったんだろう。
鉛色の空のせいか、世の中の変化のせいか、自分の変化のせいか。

六本木

きれいな晴れ。昨日よりずいぶん暖かい。

六本木ヒルズに出かけた。
行きの地下鉄で、新しい農業のあり方を論じる本を読んでいたのだが、行った先で偶々覗いた
パネルディスカッションで、地域活性化の話と一緒に農業の話が出ていた。

日本ではお米の値段が高い、と何かと言われるが、お茶碗一杯のご飯は10円~20円ぐらい。
食パン一枚は、スーパーで買っても安くても20円ぐらい。カタカナ名前のパン屋だと50円ぐらい。
これでご飯が高いと言えるのか?

という話がわかりやすく印象的。
そうか、ご飯、安い!

さらに、発言がそのまま保存されないことを確認したパネリストが、
「ハッキリ言って大手スーパーの×××(実際は実名)の59円納豆なんて、原価を考えたら
 絶対無理。あんな売り方をすると、そういう値段が一般化してしまい農業者が減るばかり!」
という話をしていたのも、頷ける。
払えるならばちゃんと支払っておかないと、農業が成り立たなくなる。
生産者側が自分で価格決めをするシステムになっていなかった(=慣れていない)事と、
消費者側、流通側が力を持ち過ぎた、という事との兼ね合い、ということか。

この発言の途中で、司会者から「あ、このディスカッションはストリーミングされてます!」と
注意が入り、パネリストがのけぞっていたのは、ちょっと可哀想だったけど。

住宅地の中の畑。なぜかこんな草むらになっていた。
091123畑の草むら

これも農業問題のあらわれ?

ハードディスク

雨と曇り。冷え冷え。

ヒーターが壊れたので買おうかと家電量販店に行ってみたら、Amazonで買う方が安そうだった。
でも、前から容量拡大を考えていた外付けHDがかなりお買い得だったので、ニコニコとお買い上げ。

これで家のPCのバックアップが一気に楽になったし、古い仕事ファイルを消してPCにも余裕が出た。

で、ふと考えたこと。
例えば災害時の避難をしなければいけなくなったとして、PCを持って逃げるべきか、
それともHDを持って逃げるべきか。

こういう判断を迫られないで済みますように。

寒々しい夜だから、色だけでも暖かめに。
091122暖かい色

モバイル用の通信を、新幹線の走行中でもつながる docomo にしてみようかとお店で説明を
聞いてみた。
どうせ定額だから、ついでについ数日前にレンタルモデムがつながらなくなった家のADSLも、
まとめて全部 docomo だけにしてしまおうかと思ったが....これはなかなか悩ましいかも。

大した回線スピードは必要としないのでADSL(電話局から遠いので1Mぐらいしか出ていない)や
docomoで充分なのだが.....考えるのが億劫だから、しばらくはまたこのままかな。

いずれにしても、PCや通信で頭を悩ませなければいけない今の時代、めんどくさい!

影踏み

朝から綺麗な晴れ。寒いけど気持ちよい。

昨日の夕食は牡蠣フライとボジョレーヌーボー。今日はおでんをたっぷり。
誰が何と言おうと冬が始まりました。

影が長くなった。
091121影踏み

影踏みして遊ぼうか。

寒いですねぇ

昨日は...薄曇り? 今日は寒くて晴れ。
でも昨日の東京は今日よりもっと寒かったとか。夜帰京して家まで車で帰れたのは幸せ。

一昨日泊まったのは、初めてのビジネスホテル。
コストパフォーマンスは悪くなかったけど、建物全体が薄ら寒かった。

そんなホテルでは、ポットを水に浸してから使わないと、空焚きしちゃうようです。

091120ポット

面倒臭がり人間は、浸すステップをすっ飛ばして使ってみましたが、
取り敢えず空焚きにはなりませんでした。
よかったよかった。


マスク

薄曇りの昨日。朝から曇って寒い今日。

咳をしながらの出張なので、マスクをしている。
と、どうしても言い訳せざるを得ない。

「風邪なんですが、治りかけなんですよぉ」
「新型インフルエンザではないんですが、咳が治らなくて」

本当に咳ばかりが残って困る。皆様、お騒がせしております。

この冬初のハーフコートに大きなマスクをして仕事先に入っていったら
「あなた誰!」という顔をされた。
フルフェイスのマスクって見かけないけど、ちょっと遊んでみたい気もする。
でも、そんなのだとそのうちコンビニでは着用禁止になったりして。
顔の前に折り畳み筋のついた白い紙.....ほとんどミイラかな。

畑の元気。
091119畑

このぐらいの新芽の間に摘んで食べちゃいたいなぁ。

くだもの王国

薄ら寒い雨。差していた傘が途中で壊れて何だか情けない。

先週、掌一杯ほどの大きさがある立派な愛媛の柿が届いた。
お裾分けをしてもたっぷりある。
先週末、近くのスーパーで小さな青森産の紅玉を売っていた。
「そうだ、焼きリンゴをしよう!」と買ったきり、寝込んでいてそのまま。
昨日、とうとう全てのアポをキャンセルして寝ていたら、
風邪対策に、と宇和島の蜜柑と栃木のいちごがド~ンとやってきた。

今、うちは立派なくだもの王国。
滅多にない贅沢な状況。

後は、どうやって食べ終えるかだけが問題。
昼間も家にいるのならば、ジュースにしたり焼きリンゴを作ったりお茶請けにしたり、
あれやこれやとできるのだけど。
ま、贅沢三昧でしばらく楽しませていただきます。

すっかり寒くなりました。
091117薄ら寒い

みなさま、風邪にご注意を。

風邪?

雨のち曇りで湿度が高かった昨日とは一転して、今日は綺麗な晴れ。

昨日、散歩をしながらジムの前まで行ったのに、何だか妙にしんどくて入れない。
とうとうジムの目の前のお店でお茶だけして帰宅。

変だなぁと思っていたら、道を歩いているのもしんどくなっていることを発見。
こりゃ疲れだわね、とさっさと寝てみた。

朝起きてみると、相変わらず肩が凝って頭が重い。
凝りが治るかと思って入浴したら、さらに全身症状に広がってしまい、
身体中の痛みと頭痛と身の置き所のなさで、とうとう今日一日何も出来ず。
夕食の後にやっと入手した風邪薬を呑んだら、少し軽快。

身体が楽な間にまた寝ちゃおうっと。

雨上がりの道。
091115雨上がりの道

早くスッキリしますように。

カメラ談義

曇り、一時雨。夕方からまた雨。

ここ数週間、何かと接点を持ってきた海外からの来日者達が今日いっぱいで予定を終えて帰国。
その歓送パーティであれこれとおしゃべりをしていたら、一人が言った。
「ボクもフィルムカメラではペンタックスを使っていて、レンズも二、三本ある。
 でもデジタル一眼は高いから今回はコンパクトデジカメを買っただけ。」

私 「レンズがあるなら、中古ででもボディを買えば遊べるのに。」
彼 「でも持っているレンズもカメラと同じで昔に買った分だから、レンズも買わないと。」
私 「壊れてないなら使えるじゃない」
彼 「え、だって20年ぐらい前のだし....」
私 「私は30年ぐらい前のレンズ、一杯使っているけど」

この段階で彼の瞳がキラキラしてきて、「レンズを使えるっていいなぁ」、
「中古でも使えるよねぇ」、「ペンタックスのSLRってどんなのがあるかなぁ」と言い始める。
彼の母国(インドネシア)ではペンタックス自体が余り出回っていないとのこと。
でも明日の午前中に日本を離れる彼は、もう買いに行く時間はない。

で、言ってみた。
「じゃぁ、私をそちらの国に招待してくれれば、中古の良いのを見つけて持っていってあげる!」

二人で大笑い。

いいなぁ、こういう話が出来るって。
ついでに本当に招待してくれたら最高。
そしたら、中古のレンズもおまけに付けて持って行っちゃうよぉ!

塀の向こうになっていた蜜柑。
091113蜜柑

食べたのは鳥か人か。

一病息災

寒くなるゾォ、明日の最高気温は14度ぐらいだゾォ、と天気予報で脅かされて、
冬のスーツにコートまで羽織って出かけてきたら、湿度が高いせいもあるのか温かい。

先週末からの腹痛がやっと昨日ぐらいに一段落したら、今日新幹線に乗った辺りから
頭痛がズキズキ。

一緒に痛くならなくてラッキー!
やっぱり一病息災っていうもんねぇ.....ってか?

こういう日は地味な写真。
091112地味な壁

さて、明日は金曜日。もう少し。

明日は木曜日

ひどい雨。あっというまに膝から下がビシャビシャになる中を出かけた朝。

明日は木曜日。寒くなると言うので冬用のジャケットとスカートで出かける予定。
季節始めは何だかうれしい。

ツワブキの季節も過ぎつつあり。
091111ツワブキ

この花を見ると、なぜか「花の部分の砂糖漬け」のイメージが浮かぶ。
そんなもの、存在するのかな?

かいだん

今日も穏やかな晴れ。

091109かいだん

のぼりおりしないかいだんがあったら、それこそかいだんです。

おやすみなさい。

夕方

雲が少しあったけど、のどかな晴れ。

近所の夕方。人待ち顔の子犬。

091108子犬

古びている様子が可愛いなぁ。

野菜を食べる

晴れ。ポカポカ。

昨日からの腹痛が気になって、以前にも腹痛で行ったことのあるクリニックに行った。
大したことはなかったが、投薬を受け、温かくすることと消化の良い食事を心掛けるようにと
注意を受けた。

というわけで、今日の夕食は野菜たっぷりのシチュー。

近所の畑。
091107畑

葉っぱがおいしそう。

ここ3,4日の写真はすべてうちの近所だが、これらだけを見るとものすごくのどやかな地域に
思える。
そういえば、この間は近所の農家の売店で「はやとうり」を購入した。
ハムと一緒に炒めたらおいしかった。

やっぱりのどかかも。幸せ。

食事

晴れ。一日中、小春日和でぽかぽか。

朝食はホテルのブッフェ。
かなり充実した食事が揃っているホテルで、和洋取り揃えて朝から10品目以上の食事。
生野菜や煮物、おひたし、お味噌汁の具、など、野菜を沢山食べられてうれしい。

昼食はデパートに入っている総菜屋さんで組み合わせて買う。
ちょっと贅沢、ちょっと多品種。

夕食は、前回残念な思いをした魚屋の経営する定食屋さんで煮魚定食。
魚以外にも煮物や漬物、酢の物、ついでに突き出しのような小皿までついてきて、
素朴ながらも豪華な夕食。

今日は中途半端な日だろうなぁと思っていたのだけど、こうやって並べてみると、
えらく立派な食事をした一日となってくれた。

これに驚いたのか、家に帰った頃からおなかがチクチク痛み始めた。
三食をちゃんと食べたら痛くなるおなか、って、日頃のつましい食生活のせいかしら、と
少し悲しかったりするなぁ。

家の近所の無人売店。
091106無人売店

スーパーでは食指が動かない野菜でも、こういう風景の中で見かけると無性に買いたくなる。
出張しちゃって食べきれないことも多いのがくやしいけど。

乗り物と駅

まだ肌寒い朝。でも徐々に温かく。

今日は移動がたくさん。
地下鉄、私鉄、JR、JRと乗り継いで郊外に出かけ、
JRで東京駅に戻り、さらに新幹線、そしてタクシー、自家用車。

朝に乗ったJRは柿の実のなる東京郊外を走り、夕方に乗った新幹線からは夕日に輝く芒の河原を
走り抜けた。

秋、好きな季節。

話は変わって、東京駅の構内を通る度に思うこと。

広くて皆があちこちに向いて歩いているところだけに、人にぶつからずに自分のペースで歩くのは
なかなか難しい。
何となく全体を見ながらスピードと進路を調整をしていくことが必須。
背後も充分意識しておかないと、後ろから思い切り衝突されちゃうし。
特に、コロコロバッグ(?)を引っ張っている時は階段の手前で立ち止まらざるを得ないので、
どの地点でどのタイミングで停まるか、は人の流れを見ての判断が必須。

だから、慣れない人が苦労するのはわかる。慣れないんだからしょうがない。
でも、如何にも出張し慣れたサラリーマン(ほら、使い込んだTUMIのビジネスバッグを引っ張って
いるような)が、実にタイミング悪く人に激突しながら進み、且つ後ろから来る人の足を掬うような
タイミングで立ち止まるのを見かけると、
「あぁ、この人、車の運転も下手だろうなぁ」
と思ってしまう。

後続車を見ずに無意味な急ブレーキを踏む車とか、前後関係を見定めずに変なところで
止まっちゃう車、みたいな感じ。

今日は新幹線の電光掲示板を見るために立ち止まっていたら、こういう「運転ベタ」なサラリーマンのバッグに足を轢かれた。
私のすぐ前で曲がったこの人、自分の腕とバッグのハンドルの回転半径を計算できなかった
みたい。

そりゃ誰でも間違いはあるから良いけどね、でもやっぱり教習所に放り込みたくなるなぁ。
あ、それから一言も謝らなかったあなたには、幼稚園ももう一回行って貰いたいけどね。

091105日差しと葉っぱ

疲労

晴れ。寒~い朝。午後になって少し楽に。
明日は最高気温が20度を超えて平年並みになるとか。

どうも疲れが抜けない気がしているところに、NHKが疲労の話題をやっている。
忙しく働く中で褒められたりすると、疲労は蓄積していても疲労感が軽減されて、
働き続けられることになるらしい。
疲労自体の軽減にはなによりも睡眠だとか。

最近、よく寝ているんだけどなぁ。疲れた気分が癖になっちゃったのかも。

寒い朝の葡萄畑(多分)。
091104葡萄畑

透明な日差し、いよいよ関東平野の冬ですね。


ついでに、共感を覚えたのでこの一枚。
091104毛布

共感を持つのは、よれよれ~、という点。
踏みつけられた共感ではないから、まだまだ幸せです。

冬の風

曇り、雨、寒い。

どうも週末は不調でいけない。
月曜も朝はしんどくてヘロヘロしている。

昨日は、家から100mぐらい行ったところで「これじゃ暑い!」と着替えに戻ったほどなのに、
今日は起きたときから寒く、ウールのスーツにさらにハーフコートを着て丁度良いぐらい。
でもこの気温が心地よくて、今朝は割と元気に出勤。
出かけちゃえば平気なのだから、とにかく家から出ること。
着て楽しい服とか、目新しい靴とか、見せびらかしたいバッグとか、そういうものがあれば、
割とご機嫌で出かけそうな気もするから、単に気分の問題なんだけどねぇ。

話変わって。
アメリカで、「レイオフされた人と、されずに企業に残った人」の精神的健康を調査したら、
レイオフされた人の方が鬱になったり飲んだくれたりしていない、との結果が出たとのこと。
調査対象の企業はボーイング社。1996年の調査開始時の対象者3500名のうち、
現在まだ残っているのは525名とか。

うぅむ、自分の経験を踏まえても、わかる気がするなぁ。
自分の会社にいつ何を言われるか分からないまま働くって、ものすごくやる気も無くすし、
落ち着かないものだし、そりゃ飲んだくれたくもなるかもしれない。
社外に出れば、(収入は落ちるかもしれないけど)自分の思うように動けるのだから、
そりゃ精神的安定はこの方がいいよね。
でも、家族を養うとかあると、なかなか思い切れないのはしょうがないし、悩ましいよね。

まぁこの話の場合はいかにも”アメリカの企業”文化だからこその面もあるとは思うが
(何しろ、上司が自分の保身しか考えず、業績が悪いと下から解雇していく、という企業も
結構普通にあるから)、でも日本の企業でも、ちょっとこういう雰囲気のところは見かけたり
する。

あぁ、やっぱり働く場所って、むずかしいよね。
私の朝のぐずぐずは、働く場所の問題じゃなくて、単なる疲れだけど。

11月になって、一気に冬を感じさせる葉っぱがそこここに。
091102効用

先週後半から、一気に身近にインフルエンザの気配が漂い始めている。
くわばらくわばら。


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