おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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大晦日

雲が出ている晴れ。午後には北風がピューピュー吹いた。

さていよいよ明日は新年。
今年もいろいろと心配事はあったけれど、春に向けて上り調子になればいいだけのこと。

春を待つ。

091231春を待つ

皆様、今年もありがとうございました。
良い年越しを!

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歳の市

今日も穏やかな晴れ。夜になって冷えてきたかな。

薬研堀の歳の市を覗きにいった。
テケテケいう音に引かれて不動尊の前に行ったら、ちょうど獅子舞が始まると言う。
立って待っていたら、いつの間にか真っ正面の一番前でみる事になった。

というわけで、マニュアルフォーカスレンズで必死に追いかけて撮った獅子を数枚。

凄い勢いで迫ってくるのでびびりつつ。はい、真っ正面!
091229獅子2

獅子が頭を振り回してる。子供の時なら泣きそうな迫力。
091229獅子6

立ち上がると大きい。この綿の布、好きだなぁ。
091229獅子7

獅子の前半身だけが独立して。これまた迫力。
091229獅子4

如何にも悪いものを払ってくれていると実感。
091229獅子5

最後に、獅子がまわりを一周しながら、見物人の頭を噛んでくれる。
そうすると厄払いになるとか。
噛んでもらって喜んでいたのだが、後になって、その時に獅子の口にお祝儀を入れるということを知った。
(お札を折って口に入れると、カッカッカッと言って呑み込む!)
ごめんなさい。次に出会ったらね。

それにしても見事なまでの真っ正面。いや、びっくりでした。

仕事納め

曇りから晴れ。湿度があったためか思ったより穏やかな一日。

仕事納めの日と言いながら、午後から二件の打合せが続く。
一件目は1時半から3時半。訳がわからなかった話がわかるようになった。
二件目は3時50分から。
遠方からわざわざ来訪したメンバーも含めて、プロジェクトのまとめの方向性を確認しながら、
辻褄の合わないところ、情報不足だったところを詰めていく。
大きな窓のある会議室で始まった打合せ、開始時は暑いぐらいだった。
その後、5時半になるとビルの暖房が切れた。大きな窓からどんどん冷えてくる。
.....いつの間にかコートが膝掛けとなり、缶入りコーヒーをカイロとして活用しながら続けた打合せ、
終わってみれば8時50分。

いやぁ、これが来年の仕事につながれば良いけれどnねぇ。

やけになって帰り道で撮った東京湾越しの夜景。

091228竹芝夜景

ぶれてるし傾いているけど、これが撮ったときの私そのもの。
よれよれですよぉ。


一緒

穏やかな晴れ。

近所の猫二匹。

091227猫一緒

逃げ腰で数mずつ移動するのだけど、その度に一緒に身構えて、一緒に睨む。
一緒にいれば何も怖くないもん!って言いたいのよね。
その気持ち、よくわかるから次に会ったときは睨まないでね。

年末最終ラウンド

雲が一杯の暗い朝だったが、昼頃から薄日。

いよいよ年末最終ラウンド。例年よりさらに仕事や用事が追い込まれているような。
焦っても年末、焦らなくても年末です。

一週間前の夕暮れ。

091226夕暮れ

葉のなくなった冬の枝ぶり、好きですね。
雲が少しかかった空も好き。

クリスマスイブ

穏やかに晴れ。良い天気が続いている。夜は半月直前の月がボーッともやっている。

今日はクリスマスイブ。仕事先のメンバーとなぜかインド料理屋さんで忘年会。
今年結婚したばかりのメンバーが一人いて、義理堅く参加してはいたものの、
終わった途端に「嫁さんに何か買って帰ります!」とショッピングモールに走っていった。
えらい!

今日、一番忙しい人。
091224サンタさん

贅沢は言わないから、よろしくね!

日だまり

今日も見事に快晴。ちょっと暖かい。

陽だまりを 二人で過ごして 冬晴れの今日


日だまりの写真が欲しいなぁ、と思いながら出かけたら、神社の階段でくつろぐ猫を発見。

091223日だまりの猫

この猫、さんざんこの階段(社殿に入る階段;初詣対応なのかいつの間にかこんな絨毯が貼ってある)で
向きを変えながらおめかしをしていたと思ったら、この写真の直後にお尻から一段下にずり落ちた。

野良猫のくせに鈍いんじゃないかい?と、大笑いしてしまった。


昨日少し風邪の気配があったので、今日は考えられる限りの重ね着ででかけた。
暖かいキャミソールにヒートテック二枚(!)を重ね、その上に厚手ウールのワンピース、
首元にもスカーフをグルグル巻き。
足元もタイツにレギンスを重ねてブーツ。
仕上げはダウン風のハーフコート。

屋外を歩いてもビクともしなくて快適だったし、お陰で風邪の気配は遠のいたみたいだけど....
やっぱり重ねすぎでしょうかね。ある日気付くと、色の合わないセーターやスカーフを全身に
まとっているおばあさんになっているのかも~と、ちょっと想像してしまったりして。

メール

昨日より少し暖かい晴天。

3年ほどこぢんまりと続けていた仕事が今年度で終了と決まった。
続けることに(クライアントにもうちにも)意味が無くなってきていると思っていたので、
そのこと自体は素直に了解。むしろ連絡が入って肩の荷が下りた気分でもあった。
ただ、その連絡がメールで来ただけだったので、挨拶を兼ねて話をしに行きたいと依頼した。
言ってみれば締めの挨拶。メールだけでのやりとりでは何となく収まりが悪いし、というか、
こういう話ってメールだけでするものでもないし、という気分。

その依頼に対する、担当責任者の返事。
「こちらからお話しすることは特にないようですので、
 お話しする機会は設けないことにいたします。」

うひょぉ、こちらの意思は頭から無視すると宣言してる! すごい!!

このプロジェクト、組織内の現状と今一つ合わないままに進んでいたために、この担当責任者が
(元々慣れない仕事だったと思われる事もあって)辛い思いしていただろう事は重々察している。
でもだからと言って、その辛い思いの責任の全てが業務を手伝っていた外部の専門家(←うち!)
に有るわけでもなく、だのにそんなに頭から「お前の存在は認めない!」みたいな態度を
とらなくてもねぇ。
大体、うちが相手に無理矢理このプロジェクトをさせたわけではないんだし。

まぁオトナとしては、これ以上何も言わずに黙って終えるのが無難な道か。

とはいえ、相手方のプロジェクトメンバーもccで読んでいるこのメールをそのままにしては、
組織対組織で誠意を尽くして付き合ってきたつもりの身としては何とも気分が悪い。
意味のない責任まで押しつけられた形のままで終わらせては、大げさに言えば「将来に禍根を残す」
ことになりかねない。
と言って下手な返事を書いては、読む人によっては余計悪い印象を残してしまう。

うぅむ。

結局、「とにかく誰かと顔を合わせて話をするのが何よりも重要!」という身近からの助言に
力を得て、ずっとプロジェクトを支えてくれていた事務担当の人に時間を貰って会ってきた。

その結果、こちらから話を振るまでもなく上記メールを十分に意識した(!)状況説明をしてもらい、
また、プロジェクト活動のレビューとしての状況整理と意見交換を真っ当にさせてもらって、
すっきり。

やっぱり顔を合わせての話って重要だしメールでは全く見えないものも見えるわよねぇ、と
背中を押す助言をもらえた事に大いに感謝しつつ、改めて納得。

以前に、一回り以上若い新人スタッフに、
「急に休む時はメール連絡だけでなく電話もしてね」と言ったら、
「え、携帯メールを使っていない世代だからそういうことを言うんじゃないですか?」と言われて
椅子からずり落ちそうになったことがあるが、実は、このように顔を合わせての話の仕方を学ぶ機会が
少ないままできてしまいかねない今の新人達って可哀想なんじゃないかな。
ま、これは余計なことだけど。第一、上記の担当責任者は同年代だしね。
でも何となくこんな事も思い出してしまった。

あぁすっきり!


そんな気分の冬の武蔵野の空。
091222武蔵野の冬空

でもやっぱりちょっと寒そう。
もう少しポカポカした日差しの写真を撮りたいな。

冷たさ

昨日にも増して冷たい空気の晴天。気持ちいい!とは言いつつも、たんまり重ね着。

昨日に続いて、朝の霜風景。
日陰のビオラ。
091221霜2


弱々しい陽ざしに微かに光るプラタナスの落ち葉。
091221霜


寒い夜に寒々しいこれらの写真をアップするのって、何だか少し自虐的。
いっそ清々しい!....と言ってみたいけど。

昨日と同じように、きれいに晴れてキリッと冷えた一日。

朝、ふと思いついて、近くの公園に霜を見に行った。
今の家に引っ越してきたのが数年前の年末。
ある朝、ジョギングをしに出かけ、その公園で立派な霜柱を見て、「あぁ、都心を離れたなぁ」と
妙にうれしく且つ懐かしかった。

というわけで、今朝の霜柱。

091220霜柱


霜が降りる季節、当然とは言え、いつのまにか風景が冬色に。
でも、色はなくても陽ざしはうれしい。

091220雑木林

陽ざし

思い切り冷えた土曜日。ここ数日は日を追う毎に気温が下がっている。

今日の見事なまでの陽ざしの中の猫。

091219ネコ

陽ざしからいっぱいエネルギーを貰わなくちゃ。

それにしても、もう明日は12月の20日ですって。
ハッキリ言って、ひぇ~!以外の言葉が出ない。

ひぇ~。

風が冷たい日

きれいな、とことんきれいな晴れ。風が強く冷たい一日。

今日の黄色....っぽい風景。

091218本陣

この写真を撮ったのは東海道本線の駅。
この駅のまわりはこの木が多い。先週の黄色い実も同じ駅の線路の反対側にあった同じ木だし、駅からタクシーに乗ると次々と空き地の向こうなどにこの木が立っている。

普段は余り見かけないように思うが、何の木かなぁ。

綺麗な晴れ。気持ちよく寒い! 夜、窓の外を風が音を立てて吹きすぎていた。

夕方に新幹線に飛び乗って夜のお仕事。
この仕事も今年度は今日でおしまい。時間ぴったりで終わり、ホッとしてホテル。
明日の朝にゆっくり東京に帰るつもりだったのに、新幹線に乗っている間に連絡が入り、
明日昼まで別の仕事を片付けてから帰ることになった。
普段なら何と言うこともないスケジュールなのに、一度帰るつもりになっていたせいか、
妙に里心。早く帰りたいぞぉ。

今日の黄色。
091217黄色

仕事が終わった頃から小さい地震が伊豆の辺りで立て続いている。
何だか落ち着かない。

今日の新知識

寒い一日。でも明日はもっと寒いとか。沢山着込むのが何だか楽しい。

プレゼンテーションの時などに使うレーザービームポインターというのがある。
あのちっちゃな点のレーザー光で、硬貨(正確に言うと米国の1セント玉)を持ち上げることが
出来るそうだ。

.....但し、レーザービームポインターを300億個集めて使えば、ですって。

アーサー・C・クラークの短編で「太陽からの風」というのがあって、
その中では、太陽光を帆に受けて宇宙空間を進む船の競争(ヨットレース?)が描かれていた。
初めて読んだのは小学校か中学の頃。
太陽の新しい側面を知ったような気がして、なぜか妙に切なかった覚えがある。


今朝の黄色。
091216黄色

背景の緑色は、お正月に備えて神社の地面に敷かれたカーペット。
朝日に輝いてくれればもっとうれしいのに。

自信喪失

薄曇り。午後に少し晴れ。

先週から全面的に自信喪失気味。
こういうときは目の前の仕事を片付けるに限るのに、それもエネルギー切れ。
小さいところからの積み重ねが基本なんだから、それしかないのにね。

こんなネジの一本一本を作るような思いで仕事をしなくちゃね。

091214ねじ

明日からすごく冷え込む様子。一杯着込んでぬくぬく気分で出かけましょう。

さて週末

朝から雨。ずっと雨降り。綿入れコートに毛糸のマフラーなのに、帰り道の寒かったこと。

色々なことが続いた一週間、とにかく今日で一段落。
さて週末。

ちょっとお正月飾りみたい?、と撮ってみた街角。
091211街角飾り

これをお飾りにするようでは、ちょっと情けない新年かしらね。

今日は年一回のイベント。
雨降りなのに昨年よりも来場者が増加して、ホッとした。
でも、ここ数年変わりばえのしない自分を思ったらちょっとガックリ。

どう変わるべきか。さてもさても。

酔っ払い

崩れると聞いていたのに、午後まで晴れ。ありがたや。

今日の黄色はちょっと地味。

091209今日の黄色

新幹線の壁と在来線の線路の間になっているこの黄色い実、届かないと思うと欲しくなる。


午後の会議で、場を読み切れないまま強目の発言をした。
危ないことをした、しかも場の読みを間違えていたぞ、と反省していたのだが、
案の定その後の懇親会で酔っ払った主要メンバーからいろいろと指摘された。

あれこれ言われる状況にしたのは私だものねぇ、と反省。
言われたことも、普段とは違う切り口でポイントを突いていて考えさせられたし、
この歳の人間に真っ正面から指摘してくれるのも有り難い。

でも、やっぱり酔っ払わない状態で言われた方がうれしかったなぁ。

深夜帰宅の地下鉄。座っている私のすぐ横のドア脇に立っている人が、最近には珍しいほどの
泥酔状態。まともに立っていられない。

あれもこれも年末だからかな。

一安心

今日もきれいな晴れ。陽ざしからもらえる太陽のエネルギーがいっぱい。

心配な状況を抱えていた今日、夜になって、まずは無事に終わったとの連絡あり。
一安心。

ここ数日、黄色や赤の暖色を見ると「太陽のエネルギー!」とうれしくなる。

091208陽ざし

このシーズンは赤色黄色が満載だから、幸せものかも。

ついでに携帯で撮ったのも。
091208陽ざしの力2

陽ざしに感謝。

良い一日を

昨日と同じく、見事なまでの快晴。
明るい空の下、冷たい北風が吹いていよいよ冬。

イチョウの葉が舞い散っていた今日。良い一日だった。

091207舞い散るイチョウ


明日はもっと良い一日になりますように。

陽だまり

夜のうちに雨が上がり、見事な快晴。雲一つ無い、という状態が昼過ぎまで続く。

そんな中、たっぷりの陽だまりでのんびりした。
太陽のエネルギーをたっぷり吸収。しあわせ。

そんな日の、朝の日差しと、昼の青空。
091206朝日

091206青空

今日の太陽エネルギーで、明日から頑張ろうね。

晴れ曇り雨

天気予報が見事に当たって、晴れのち曇りのち雨。

午後新宿に出たら、地下道が平日朝のターミナル駅のような混雑。
人口密度が 1.5人/㎡ ぐらい?

小さい用事を片付けたら人混みにウンザリしてしまい、逃げるように帰宅。

こういう道端のプランターを眺めているような環境が、私には丁度いい。

091205道端の菊


日本語版Newsweekの今週号のカバーストーリーを見ていたら、記事と一緒に出ている図表の一部が、
ほとんど意味不明。
英語版(このサイトの3ページ目)もややわかりにくいが、日本語訳はさらに複雑にわかりにくい。

仕事柄、内容を理論的に伝えるための文章や記述を作成することが多いけれど、
こういうわかりにくい文章って、(翻訳の場合でも)書き手自身も気付かないまま書いてしまうんだと
思う。
冷静になって読み直すと「これでは筋道があちこちしていて相手の頭を振り回しちゃっている!」
と思うんだけど。
というか、私の場合はしょっちゅうそう気付いては、冷や汗をかいている。

文章を書くのも難しいけれど、短い説明文を書くのも難しい。
新年から3月末までは、何かと文章や図表や発表資料を作り続ける季節。
あぁ、なんだか冷や汗をかきながらの日々が怖くなってきちゃった.....

オフィスにて

暖かい晴れ。

久しぶりに、朝から夜までずっとオフィス。

近所の家を全面的に覆う蔦が、今年も赤色黄色に見事に変化。
091204蔦の色

無住で今にも崩れそうなこの家、「実は絡んだ蔦のお陰で崩れないでいるのでは!?」なんて
言われたりしているが、季節の指標になってくれているのも確か。

来年の青葉まで、またしばらくは裸ん坊の寒々した姿だけど、一緒に冬を乗り越えましょう!





お日様

曇り。雨が時々降ったようだが、移動をし続けて雨を避けたのか、結局傘を使わず。

一昨日の花を携帯で撮った!と写メが来たので、油絵フィルターをかけてみた。

091203油絵

自分の撮った写真よりずっとうれしいかも。
自分で描くよりずっと上手だし。

うれしさついでに携帯の待ち受けにした。
電車で隣の人がこんな携帯を持っていたら、それは私です!ってね。

十五夜

ぽかぽかやけに暖かい一日。

夜、新幹線で移動。
駅で降りたら、頭の上には十五夜。街にはイルミネーション。

クリスマスツリー

いくら暖かくても、しみじみと12月。

晴れ&十四夜

穏やかな晴れ。気持ちがよい。
夕方にはフワフワとちぎれている雲の中に十四夜の月が明るい。

日差しと笑顔を大事にしましょう!
091201日差しと笑顔

北風と太陽のお話もあるものね。


左の花束。
「明るい黄色系でカジュアルな花束が欲しいので」と電話予約をしておいたら、
シックなオレンジと黄色の小振りのバラだけをアレンジした束が出来ていた。
「えーっと、もう少し明るくてカジュアルにしたいんだけど...」と頼んだら、なんと
さらにカンガルーポーを合わせてきた。くすんだ黄色。シックだけど....

で、結局シンプルに組み合わせ直して貰うことに。
「かなりシンプルですねぇ~」と多少不満な声を上げられてしまったが、お許しを。
子供がお日様さんさんの野原で摘んできたみたいだから、プロとしてはつまんなかったかな。
ごめんね!

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