おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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最終日


昨日の夕食は「伝統的なパブに行こう!」と意気込んで出かけた。だのに、
最初に行ったOxford Circus近くのお店はなぜか休み、次にWestminsterの店に行こうとしたら
何と乗ろうとした地下鉄が工事?で止まっている。
ここまでに既に一時間を費やした結果、疲れ果てて、Piccadilly Circusに行けば何となるだろうと
行ったら、すごい人。その辺の適当なパブに入ってやっとの思いで座ったら「うちは夜は飲物だけ!」と
言われて、ビールを一杯飲んでまた少し歩いたら...

なんと中華街に出た。ロンドンの中華街、来たこと無いぞ!
100131中華街

おいしく中華を食べて幸せ。
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土曜日

夜中にはきれいな満月。朝はきれいな快晴。だのに何故か道には雪。

日の出直前。
100130雪の朝

快晴の中を、Portobelloマーケットを覗きにいった。
アンティークショップにボタンを見つけ、楽しく見学。

スッキリと晴れた日差しの中のチューリップ。

100130花

午後のアポで、元気の出る話も聞けたし、色々なことがスッキリした気分。
ここから次にどうやって持っていくか。楽しみなような心配なような。

アポの周辺

雨。でもきれいな青空が見たし、途中でかなりの霰も降った。

午後のアポが近くだったので、ランチはVictoria&Albert Museumで取ることにした。
Cafeが余りに混んでいるのには驚いたが、室内の豪華さにも驚かされた。
100129V&A
ランチの後、30分だけ自由時間。ボタンのコレクションはないというので、ジュエリーのコーナーへ。
アクセサリーが欲しくなった!

アポが終わって出てきたら、Royal Albert Hallの前だった。
後ろに飛んでいる飛行機が気に入って撮った一枚。
100129RoyalAlbertHall

ホテルまで、Hyde Parkを突っ切って帰ることにしたら、満月?がきれいだった。
100129満月

元旦の満月からもう一月。早いわねぇ。

大学町

昨日は寒いエジンバラからロンドンに移動。ロンドンの方が寒いと発見。
夜、久しぶりの友人とインド料理屋でおしゃべり大会。

今日はまた朝から移動。列車で出かけた先はケンブリッジ大学。
さむい!
でも、こちらに来てはじめて日差しを見た。
ケンブリッジのカレッジ(31ぐらいあって、それぞれ独立運営)の食堂でランチ。
その後、カレッジの間を少し散歩。

日差しがうれしいカレッジの建物。
100128canbridge

朝から入れ替わり立ち替わりで、ミーティング。頭が爆発しそうなので寝ます。

北国

さすがに寒い。冷たい雨が降っても誰も傘を差さず、傘を持たずに出かけたこちらもそのまま歩く。
帽子とマフラーと手袋が有り難い。

どちらを見ても、灰色の世界。お店のショーウィンドウの色でホッとする。

100126ショーウィンドウ

明日はやっと晴れるとか。でも夜明けと共に移動。残念!

エジンバラ

一日中曇り。暗い。寒いけれども湿度は90%ぐらい。
そのせいか、外に出た瞬間は余り寒くないのだけど、しばらく歩くと冷え込む。

夕方、「無名のJ・K・ローリングがハリー・ポッターの第一作を書いたりした」と言われるカフェに寄る。
私よりも同行の男性達が記念写真撮影に一生懸命。
夜、Scotch Malt Whiskey Societyというところに行き、4つの味を飲み比べ。
それぞれにこんな説明文がついていて、これを読んでいるだけで楽しい。

100125説明

「最初に、"flat-packed furniture"と"缶に入ったソブラニ-煙草"、それに
 "木の引出に入った白いコットン"の香りが鼻を満たす」とか
「ホワイト・ペッパーと薫製ハラペーニョが溶岩流のように通り過ぎた後、
 シュナップスとパイナップルとオレンジが口の中でピルエットのようにくるくる回る」
なんて言われたら、創造が膨らむばかり。
そもそも flat-packed furniture って、絵柄すらイメージできないぞ!

で、今日1月25日は詩人のRobert Burns(スコットランドの詩人)を讃える日だそうで
宴会のソウラン節(!)とかを遠くで聞いているような短調の歌が建物のどこかから聞こえてくる。

文学の香り高いエジンバラ、というところですね。



到着

朝は晴れていたけど、今は冷たい雨。

はるばると出かけてきて、ScotlandはEdinburghのホテルに到着。
家を出たのが朝の7時過ぎだから、なんだかんだで20時間以上。
着ていた服が身体にくっついてしまったような気がしていたので、着替えてホッ。

今回はアップグレードで楽をさせて貰ったので、機内はいたって楽ちん。
しかも乗ってすぐの食事はまとめて出るけど、その後の軽食はいつ頼んでもいいので
到着までの長い時間を自分のペースで使える。
12時間のフライトを、適当に寝て、適当に仕事をして、適当に映画を見て過ごした。

ということで、明日からのハードな日々を控えて、今日はさっさと寝ることにします。
これでたっぷり寝れば、明日からはまぁ大丈夫でしょう。

ホテルの窓からの眺め。
100124裏道

今回の出張は仕事先のメンバーも一緒だし、カメラをどうしようかと思ったのだが...
結局持ってきてしまった。でも、日の出が朝の8時台、日の入りが午後の3時台、というのでは
日のある間に自由時間をとるのは無理っぽいなぁ。

消える

晴れと薄曇り。春っぽくもやっているような空。

ここのところ、日々息を詰めて生活をしている感じ。次から次と片付けることあり。

そんな中、ものが次々と消える。

昨晩買っておいた厚揚げを使おうと思ったのに、見当たらない。
冷蔵庫の定位置にもなく、キッチンのどこにもなく、洗濯機回りにも洗面所にもなく、
リビングにもデスク回りにもない。

家の中を三周ぐらいして、泣きそうになっている時にふと気付いた。
昨晩、ゴミ袋を新しくした時に、何かを入れた覚えがある。

...ゴミ袋(といってもレジ袋だけど)の底に、ちんまりと厚揚げがいた。
幸いなことに、ごみをまだ入れていなかったので、無事救出。

化粧水を買ってきて確かに家に着いてからボトルを触った覚えがあるのに、使おうと思ったら
見当たらない。
これまた家の中を三周。これはお風呂場まで覗いた。
ない。

これは「ま、そのうち出てくるわよね」と諦めてPCをさわり、最後に電源を切ってPCを閉めたら、
その後ろに立っていた。

つまり、帰ってきてボトルを出し、PCの後ろに置いてから、PCを開けて見えなくしていた、という訳。

バカだわねぇ。

さらに手袋まで片方、消えた。
これはもう落とした物と諦めて探していない。

どうかお財布が消えたりしませんように。

朝のカーテン。
100121カーテン

今日の夕刊に、3ヵ月ほど前に亡くなった同年代の知り合いの追想録が載っていた。
こうやって改めて記事を見ると、思い返すところがいろいろある。
学生時代に創業してかなりのビジネスにまで作り上げてきた人。
若い時はさすがにエキセントリックなところがあり、一緒に遊びに行くと回りがヒヤヒヤさせられる事もままあった。
でも、ちょっとした事を問い合わせると驚くほどの情報量と驚くほどの常識的判断でコメントと助言が帰ってきた。
常識的判断なんて考えればわかるけど、それに従うかどうかは別な判断、と思っている様子だった。
自分自身がものすごく考えて考えて考えた上で行動している人だったから、中途半端な愚痴を口にすると「×××していないからいけないんだよ」とあっさりと切って捨てられた。
中途半端な論理展開のままでうっかりと自説を述べてしまうと、理屈で思い切り叩きのめされた。
「必死に考えて、食べるものも食べられないほど考え詰めれば、やり方は見つかる」と何度か言っていたのを覚えている。がんばって考えなくちゃと思いつつ、相変わらずそこまで突き詰められないでいる自分を反省する度に思い出す。

ものが消えたと騒ぐような毎日だけじゃ情けないけど、
考えて考えて考え詰める時間、私に持てるだろうか。

安物

昨日今日と温かい。完全に一枚着るものを減らして生活。
今日の夜になってまた一気に冷え込み、今は風がゴウゴウと吹いている。

冬はタイツをはくことが多い。スカートにストッキングでは寒いので、服に合わせて黒か茶、
あるいはグレーぐらいをよく使う。
以前は持っていたスカートやセーターに合わせたブルーやダークパープルも随分と使ったが、
最近はほとんどこの基本三色。

先日、通りすがりの洋品店で珍しいぐらい種類豊富に、しかもやけに安くタイツを売っていたので、
いろいろ選んで買ってきた。家にあるタイツのストックがほとんど切れていたのもあって、
有り難く。

タイツを安く買うときの経験則。
● 安い黒のタイツは「本当に安物」の確率が高いので要注意。
  これは、黒は生産量が圧倒的に多いから、ではないだろうか。
● その他の色の製品は在庫処分のようなケースが多いので、安くなっていても、まぁそこそこの物を
  買える事が多い。黒以外のタイツは、好みが分かれるから量をさほど作る必然性が無く、
  わざわざ「本当の安物」までラインアップしてもさばける確率が低いから、だと思っている。

これだけわかっているのに、茶やグレーだけでなく、つい黒の安物を買ってしまった。
.....やっぱり安物だった。

安物買いの銭失い、体現するのは簡単です。

花と羊のぬいぐるみの油絵風。
100121羊と花

日の差すブラインドの前、暖かそうな雰囲気がうれしい。

羊についている赤い三角形は商品タグ。
かなりの昔に買ったのに、「どこで買った羊か覚えておこう!」と取らないままにしているもの。
ずぼらというかなんというか。

富士山

春のような日差し。ずいぶん暖かかった。

昨日、久しぶりに一日四ヶ所(実は忘れ物を取りに戻って五カ所!)を回る移動。
疲れたが、終わらない仕事があって夜なべ。

今日は昼前にこれまた久しぶり(多分一月ぶり!)の新幹線。
富士山がきれいで、車内に携帯のシャッター音が重なる。
ランチ用に買ったチリコンカルネ、実際はチリコンポークソーセージだった。

夜、7,8年ぶりぐらいに泊まるホテルへ。今話題の会社のグループホテル。
そのせいかどうか知らないが、ガラガラの上に安い。
夜8時過ぎと言う早めの時間にチェックインしたのに、「シングルはなくなった」と
クイーンズサイズのツインのベッドルームをくれう。

いろいろあったような、何もなかったような。

おやすみなさい。

100109夕方

丸ノ内

うれしいばかりの快晴。寒いけど、もう慣れた....
というか、丈が長いオーバーコートを出してきて暖かく着込んでいるので、気にならないのかも。

今日は、出かけたついでに片付ける用事がたくさんあった。最初は五反田での用事だったのだが、
次に有楽町のビックカメラで商品を探し、近くのドコモショップで契約の変更をし、
丸ノ内の仲通りのワイン屋にちょっと寄り、新丸ビルでも地下のスーパーに寄って、
丸ノ内線で池袋へ。デパートで和菓子を購入し、最後に帽子を買って帰宅。

普段だと途中でどれかを忘れてしまう(あるいは面倒くさくなってすっ飛ばしてしまう)のだが、
今日は見事なまでにルートをきれいに描くことが出来て、お陰で無事にみな終了。
あぁ、片付いてホッとしたことが沢山あり。よかったよかった。

丸ノ内の中央郵便局が半分以上取り壊されていた。
100116中央郵便局跡

急ぎの郵便を持って夜中に駆け込んだこともある入口がかろうじて見えているが、
建物の後ろ半分は既にない。
東京駅の丸ノ内口全体が大々的に工事中。あのゆったりした子供の頃から見慣れた雰囲気が
無くなるのかと思うと淋しいね。

声を出す

今日もまたきれいな晴れ。段々身体が慣れてきたのか、気持ちよい。

朝、地下鉄で事故があったと言うことで、近年まれに見る混雑だった。
吊革を持つために腕を上げたら、二度と降ろせなくなるぐらいギッシリ詰まっている。
と、途中駅で人が乗り込み始めてから、奥の方の座席を無理矢理立ってきた若い男性がいる。
降りたいらしいが、黙って突っ切ろうとするばかり。
でも、元々がギッシリの上に、既に乗り込み始めているのだから、そばの乗客達の努力だけでは
どうしようもない。だのに、この男性は黙って押すばかり。
そばの年配の男性が尋ねた。「本当に降りたいんですか?」
そうしたら、「はい、降りたいんです」って。

それなら「すみません、降ります!」って自分で叫びなさいって。


帰り道、ひどく混み合ったデパートのお惣菜売場で、サラダをカウンターの上に並べて売っていた。
客は皆、「右端のそれちょうだい」「私は真ん中ね」とか言いながら買っているので、私も
「私は左端のをください」と声をかけて購入。これが最後の一個だった様子。
と、少し離れたところでずっと立っていた男性が近寄ってきて店員さんに切迫した声で言う。
「僕、さっきから立っていたんですけど!」
店員さん、「お先のお客様がいらっしゃったので申し訳ありません」と返答。
「でも僕は先に来て立っていたんだよ!」
店員さん、「......」

あのですねお兄さん、物を買うには「くださいな」って言わなくてはいけません。

声に出すと簡単に話が付くのに、みんな難しく人生を生きているのね。

塀の前の花。
100115壁

日差しがきれい。

真冬

思い切り寒かったが、その辛さを補って余りあるほど朝日が清々しかった。

朝日の中の通園。
100114冬の朝

昨日、un fil というサイトで手作りのバッグを購入した。
といっても、ここは、こちらにも良く来てくださっているSさんが最近始められた手作り編物のネットショップ。
たまたまお住まいの近くまで仕事で行く予定があったので、急遽お願いして、今日ランチをしながら品物を受け取らせてもらった。

帰り道、紙袋の中のバッグを触っては、ウフフ、にまにま、と一人コッソリ。
だってウールの編み地の手触りも気持ちがいいし、飾りに付いている小さなボタンが可愛いし。

トートバッグや手提げは妙に沢山持っているが(ついでに書類バッグや出張バッグも...そう、ウールの服だけではないのです)、実用性第一の他のバッグとは一味も二味も違ったこの手作りニットバッグ、また新しい楽しさを味わえそう。

まずはこの週末に使い初めの予定。楽しみ!

色遊びとウール素材

昨日と同じく寒い日。日差しがあった分だけ少し楽かな。

黒ずくめの昨日に続き、今日は茶で行こうかと思ったが、これは雰囲気が変わらない。
グレーも揃えるのは可能だけど、これも好みがダークグレーというかチャコルグレーなので、
黒と気分は同じ。
その他可能なのは...と考えた結果、
オフホワイトとベージュを基本に、ベルトとアクセサリーを赤で差し色にした。

気分良し。明るく春っぽい気分というのかな。

でも、この色遊びの組み合わせを考えながらクローゼットを眺めていて、
「ほとんど着ないのにずーっと持っている服」が如何に多いか、いやというほど気付かされた。
冬の間中、毎日違う組み合わせで服を着て出かけることも余り苦もなく可能だと思う。
まぁこれは、ジャケット、スカートとタートルなどのニットが各5着ずつあれば、
5×5×5=125通りだから、そんなに大したことは無いかもしれないけど、
いずれも5着どころじゃないからなぁ....年月と共に蓄積してきたとはいえ....
それに、冬物ってなぜか数多くあるのよねぇ...夏物と違って汗で傷まないからねぇ...

いや、正直に言うと、私は冬物の衣服、特にウール素材が好きなのだ。
細い糸で編んである薄手のリブニットも好きだし、ウールサージも好き。
柔らかいウール生地のダブルフェース仕立てジャケットなんていうのも、
手触り肌触りがたまらない。昨日は10年ほど前に買ったこの手のジャケットを羽織っていったけど、
やっぱり軽くて暖かくていいのよねぇ。
濡れるとウール臭くなるような起毛のコート生地や圧縮ニットの厚みも好き。
そういえば、オフホワイトのウールジョーゼットのブラウスジャケットなんて言うのを
随分前だが何かと「これ」と言うときに着ていたが、あの引っかけたらすぐに破けそうな
華奢な雰囲気も好きだったし...(引っかける前に何かのシミを付けてダメにしちゃったけどね。)
スカーフやマフラーも、薄い生地、ごっついジャガード、機械編み、手編み、いずれも
それぞれにうれしくて、気分でとっかえひっかえするのが楽しい。

というわけで、いっぱいあると嘆きながら生地を触ってニマニマし、またしまい直して終わる。
ま、これも趣味というか小さな幸せの種というか。

夕方通りがかった街の酒屋さん。
100113街のお酒屋

天気予報では、明日朝の東京は0度だとか。明日は色よりも寒さ対策が優先事項ですね。

寒さ

段々寒くなると思っていたら、今日は氷雨の降る冷蔵庫のような一日。

こんな日なのに、思い立って、膝丈のスカートで出かけた。
タートルに膝丈ニットのスカート、ジャケットを羽織って大人しめのハーフブーツ。
上から下まで黒ずくめ。
以前は何かと黒を着ていたのに、最近は茶系ばかりになっていたし、
膝丈タイトのスカートも(スーツ以外は)久しぶり。

何だか気分がスッキリした。

こういう日は、こんな雰囲気でのんびりすると気分がよいかも。
100112カフェ
(週末に立ち寄った、三信ビル跡のコンテナカフェにて)

二日間同じ恰好を続けるのは苦手だけど、明日もこの路線で出かけてみようかな。
真っ赤なセーターに真っ赤なスカート、なんてのも一度やってみたいかも....

薄日

少し柔らかい日差しが一日中。

冬の日の塀。

100109塀

穏やかがいいよね。

でこぼこ

きれいな晴れ。午後、真っ黒な雲が西から押し寄せたが、無事に通過。

今度は良いニュースが入った。仕事関係。短期的利益ではないが、有り難い話。

でこぼこがあるのが当然。
素直に「良かった」と喜ぶのか、「プラスの次はマイナス?」と怯えるのかは、
気の持ちよう一つ。

喜ぶぞ!

竹藪のお姫様。「いとはずかしい、うつさないでたも」....って言ってる?

100109竹藪の姫

ぬくぬくぽかぽか、うらやましいなぁ。

寒い日

うっすらとした日差しの一日。

昨日は仕事でうれしいニュースが入ったと喜んでいたのに、
今日はプライベートで余り良くないニュースが飛び込んだ。

良い話に変わりますように。

100107厄除け祈願

今日はもう七草。

快晴

仕事始めからずっと晴れ。一昨日の夜に雨が降ったのに、昨日の朝はもう晴れていたし。

訪問先での待ち時間の一枚。

100106隅田川河口

画面左側は隅田川河口から上流を見上げたところ。手前が竹芝桟橋。
画面右側は、ガラスに写り込んだ建物。

曇り一つ無いガラスに余りにくっきり写り込んでいて、思わず「何故水の上に建物が?」と
慌ててしまった。
こういう眺めを楽しみながらの仕事、してみたいもんだなぁ。

今日クライアントの事務担当からきたメールが、何とうれしいことに「契約額増額のご相談」。
予定よりも前向きに展開した結果、仕事内容が契約よりも拡大していたのは確か。
でもこれもリスクの一つ、前向きな展開を評価してくれているのはわかっていたので、
次の段階を期待して黙って呑み込んでおくつもりだったところ。
でも、それに気づいた事務担当さんとプロジェクトのトップとが対応してくれた様子。
実費分相当とは言え、正直有り難いです。多謝!

こういう対応をして貰うと、意気に感じてまた一生懸命仕事をしてしまうのよね。
単純? いえいえ、素直に喜べるのが幸せじゃないですか!


天空ランチ

晴れ。徐々に雲が近づいてきて冷え込んでいる。

東京駅近くの高層ビルでランチ。

アボカドにサーモンをのせた一品。

100103サーモン

おいしいけど....「...サーモンとアボカドって味が似ているのねぇ?」との発言が呼び水となり、
「何を食べているかわからないのが寂しい」「おいしいけど...別々に食べてもおいしいかも」
「サーモンの刺身っておいしいよね」、等々、シェフが聞いたら泣きそうな言葉が続く。

ごめんね、高層ビルでランチなんか滅多に食べない若者達とおじさんおばさんの意見だから、
余り気にしないでね。

でも、やっぱり手間の割に......!?

それにしても天空に近いところでのランチは気持ちがよいもの。ちょっと良い気分。

でもおなかが一杯のところに日差しがポカポカした中、気持ちよくうたた寝をしてしまう若者もいるし、
やっぱりサーモンの刺身で良かったかもね。

正月二日

今日もきれいな晴れ。

赤い色が新年らしいから。

100102赤

毎年のことだが、お正月休みに見かける風景は、色がキッパリとしているような気がする。
関東平野の気候のせいかな?

満月の新年

新年あけましておめでとうございます。

寒い、でもきれいに晴れた元旦でした。
今日のように気持ちよくこの一年が過ごせますように。

深夜、ちょうど12時を打つ頃に家を出て、すぐ近くの神社にお参りに行った。
頭の真上に満月。皓々と冴え渡る光が手元まで明るくしてくれていた。

ということで、今年のNew Year's card は満月。

100101年賀状

本来なら「寅」の字を使いたいところだが、見た目的にはこっちの方が虎模様に近いかな、と。
大した差はなさそうだけど。

虎のように力強く、といった一年を期待するつもりはさらさらない。
満月の海の静謐さと華やかさを少しでも感じられる一年となったらうれしい。

今年もよろしくお付き合いの程、お願いいたします。

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