おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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雨上がり

朝はかなりの雨。午後になって晴れ。
ちょっと気温が下がったけど、湿度のせいか、寒さは余り感じない。

雨上がりの夕方。
100228花

明日は最高気温16度。花が一度に咲きそう。
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悪い日じゃなかったけど

湿度と温気で2月とは思えない朝。昼ぐらいからかなりの風が吹き、少しずつ雨。
七分袖のインナーにスーツ、コットンのハーフコート、と、三日前には考えられない薄着で出かけたが、
スーツのウール地が鬱陶しい。

今朝はちょっと相談事をしに出かけ、午後はイベントの主催側。
午前中はまぁまぁ、午後は予想以上の出来だったのだが、気分は今一つ。
帰り道、電車が事故で遅くなったこともあり、珍しく一人で外食してしまったが、
これまたおいしくなくてガックリ。
気分転換に、とスーパーに寄ってあれこれ食品を買いこんだが、改めてみると脈絡のないものばかり。
いよいよ気分が落ち込んで帰宅。

ま、こういう日もあると言うことで。

ごみだって輝く時があるんだし。
100226集積所

明日の朝は土砂降りらしい。

Google Translate

何とも暖かい。もわーっとしていた朝の後、空がすっかり晴れたと思ったら、
ポカポカを通り越して日差しが暑い。

ちょっと早いかなぁ。

蕾、大盤振る舞い状態。
100225蕾


今日も仕事の話題。

フランス語やドイツ語のサイトを見なくてはいけなくなり、仏英や独英の辞書サイトを使っていたのだが、ふとGoogle Translateのサイトがあるのに気づいて「あぁそう言えば」と使ってみた。

なんて便利なの!

かなりの長文を入れても、ほぼ文章として読める状態で戻ってくる。すばらしい!
思わずあれこれ読みふけってしまうので時間が足りなくなる欠点もあるけれど、
とにかくWebの内容を理解できるのが有り難い。
しかも、原語のサイトも翻訳したキーワードを使って検索できるので、一気に情報が豊富になる。
すごいなぁ。

2000年頃だったか、イタリアのある業界を調べる羽目になったことがある。
当時は翻訳ソフトも余り大したものが無くて、やっと見つけた英伊/伊英のソフトも
かろうじて話の粗筋がわかる程度にしか翻訳してくれない。
しかも、どうみてもバグとしか思えないソフトの挙動不審もあれこれあったのに、
サポートもまともについてなくて、ひどいものだった。
それに比べると、もうパラダイス状態。

こんなにどんどんと便利になって大丈夫なのかしらねぇ、と変な心配をしながらも、
あれやこれやと理解が広がるのを楽しんでいる。
ありがたやぁ。

ポカポカと春。昼間はコートもジャケットも脱いでしまったぐらいポカポカ。

完全に春の日差しと色。

100223春

仕事で。
エネルギー関連のテーマを扱っていると、ハイドレートという言葉がでてくる。
何となく意味は知っていたし、何となく技術開発段階も知っていた....つもり。
ところがこの言葉を真っ当に使った資料を書こうとしたら、もうめちゃくちゃわからない。

ネットであちこちと拾い読みしていても、
メタンハイドレート、天然ガスハイドレート、ハイドレートクラスレート、ガスハイドレート、
などという似て非なる言葉がゾロゾロでてくる。
全てが同じ事を語っているようにも思えるところもあれば、違うことを指していると思える時もある。
しかも、埋蔵されているものを採掘しているはずなのに「製造」と言っていたりするから、
余計わからない。
しかもしかも、メタンハイドレートというものは地中深くに存在するもの(だけ)と思っていたら、
今は天然ガスを「ハイドレート化」させる技術も開発されているとのことで(これは新知識だった)、
これがまた混乱に輪を掛ける。
(実は、このハイドレート化については日本の研究レベルは有無を言わさず世界のトップクラスとか。)

こういった専門用語とかを手っ取り早く何となく理解するのは割と得意なつもりなのだが、
30分ほどネットをひっくり返してみても、どうやって使い分けているのかがわからない。
作成していた資料は、あとから専門家に見て貰うことにして適当に書いてしまったが、
あぁ気持ち悪いぞぉ!

もう一つの発見。
この資料、最終的には英語にして相手方への提案書とするもの。
当初は「どうせ英語にするなら、最初から英語で書いて、後で校正して貰えばいいし」と
考えていたのだが....
上記のような言葉の定義がわからないと、英語の文章が書けない!
まぁ元々余り英語が得意じゃないし、どうしても通訳の手伝いをする場合も「何がどうしてどうなった」がわからないと通訳できない、というレベルだから当然とも言えるけど、
それにしても結構これって大きな溝だわねぇ。

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暖かく晴れ、と思っていたら、結構曇った。でも夕方はまだ穏やかな晴れ。
もう春の空。

英ビジネス誌の先週号を見ていたら、JALの一ページ広告が出ていた。

キャビンアテンダントが両手に折り鶴を乗せて、女の子に差し出している写真。
ついているキャプションは以下の通り。

Your time in the sky will be a lasting memory...
We just want to place our heart in your hands.

何となく心細いというか頼りないようなキャプション。
「うちはまだ続きます!」と言いたいんだろうけど、全く言いたいことが伝わってこないよね。
まぁ広告費も削減したんだろうけど、これなら出さない方が心強いような。
むずかしいものね、広告って。

同じ雑誌に、フランスのリヨンにある刑務所の建物の入札公告が出ていた。
二つの刑務所が並んでいるようで、片方が1820年代後半、もう一方は1860年代前半の建築。
内部写真が少し出ていたが、ドームがあったり、石の階段がカーブしていたり、と
なかなか印象的。

雑誌広告を見て楽しんだ一時でした。

神社の前で。
100222神社

お参りした後だから、神様、ご無礼をお許し下さい。

どうも鼻がムズムズしてきて、「とうとう私も花粉症か!?」と思ったのだが、
家に帰ったら少し寒気!?
まずい、早く寝ようっと。

土曜日

きれいな晴れ。うれしくなる日差し。

日差しの有る無しがこんなにうれしさに関係するって、それもうれしいかも。

100220地面

午後、久しぶりにジムに行こうと家を出て、駅で急用ができて家にとんぼ帰り。
改めてまた出かけてジムに着いてみたら、なんと定休日。
気付かなかった自分に腹を立てて、お茶をして帰宅。

なんだかねぇ。

日差し

あぁやっと日差しがでた! 

ちょっと弱々しかったけど、でも朝から明るいのがうれしいよね。
100219日差し

相変わらず寒いけど、これももう慣れたから、マフラーぐるぐる、手袋しっかり、で問題なし。

一昨日は出張から戻ってから深夜まで仕事。そこそこの形にまとまり、朝に連絡。
その後、別テーマで頭をブン回されるような(意味不明?)意見百出の打合せ。
思っていなかった視点が得られ、次の段階が見えてきた。
お昼にオフィスに走って戻り、必死に資料作り。午後にそれを持って談話会へ。
反応の予想が付かなくて、お気楽な私にしてはかなり心配していたのだが、
結構前向きな反応が得られてうれしい。
夜は楽しく懇親会。今までほとんど話したことのない人と色々話せて、これまたうれしい。
そして今朝は、義務はないが、そこそこオフィシャル、というワークショップ参加。
言いたいことを発言したし、学ぶこともあったし、自分でも十分納得して終了。

今週が一月中旬から立て続いてきたあれこれのピークだったのだが、
昨日今日の案件はいずれも良い方向でまとまり、気持ちよく週末を迎える。
やっと晴れたし、ちょっとうれしい。
これ以上のピークはもう来ないと思うので、あとは年度末に向けて着実に転ばずに
全てを穏やかに着地させていけばいいはず。
ここで気を抜いてはまずいけど、少し穏やかに堅実にいきましょうね、っと。

新幹線

今日も暗い一日。お天気も粘りますねぇ。明日の朝はまた雪だとか。

またも一月ぶりぐらいに新幹線。
久しぶりでうっかりしてしまい、新幹線用のICカードを忘れてしまった。
ICカードを持っていれば、携帯から事前予約しておいてそのまま改札に入れるのだが、
これがないと一旦券売機でチケットを発券しないといけない。
乗換だ何だとせわしい事をしている私には、これが結構負担なのに!と
怒ってはみても、いけないのは自分だしね。

ここのところの東京の空は、こんな北国の空の暗さを真似しているような。

100216Edinburgh0

また朝が寒そうね。

こんなに冬が暗いのは

今日も暗い一日。傘が要るか要らないかぐらいの雨で一日中同じ暗さ。
こんなに日が差さない冬も珍しいような。

こういうディスプレイを見ると、紐を引っ張ってガチャガチャ言わせてみたくなる。

100216market

一日デスクワーク。さすがにストレスが溜まったかなぁ。

寒い雨

一日中、寒い雨。

古いロングコートを着て、マフラーをぐるぐる巻きにして出かける。
いやあ、冬らしい冬ですね、今年は。

英国への出張以来写真を撮っていないので、まだ出張の時の写真を使っている。
またもEdinburghです。街の中心とも言えるPrinces Street(王子様の複数形ね)の夕方。

100215edinburgh

明日、また東京でも雪が舞う可能性があるとか。今年はすごいなぁ。

ルッコラ

久しぶりに晴れ。でも朝は寒かった。
もう身体が慣れてきているので、ちょっと着込めばOKだけどね。

夜、菜の花(葉っぱの方)をお味噌汁の具にしようと思い、魚を焼いたりしている横で準備。
刻みだしてから、ふと「?何か違う」と気付いてみたら、なんとルッコラだった。

ルッコラをハムとかと炒めようと買っておいたものと間違って取り出して、気付かないまま刻みかけたわけ。
ちょっと考えたが、既にお味噌汁の用意もしていたのでそのまま放り込んだ。

わざわざお味噌汁の具としてお勧めするものではないが、辛い大根の葉を入れたのと似たような味。
やっぱり炒め物の方がおいしいかな。

同じように束ねてあったミントの束。
100214野菜

ミントをお味噌汁に入れるのは....やってみたくないか。

そう言えば、エジンバラで "Oven Baked Avocado"というメニューをレストランで頼んだ。
説明としては、
「マッシュルームを詰めて、パイ皮で包んだものを、ブロッコリークリームソースで」
とあったので、アボカドが大好きだし面白そう!と頼んでみた。

まずかった。
まずパイ皮の中身(アボカドとマッシュルーム)には何も味がない。
パイ皮はひたすらただのパイ皮。
ブロッコリークリームソースだけで食べるのだが....
しかも、握りこぶしよりも大きいぐらいのパイ皮包みが2つもお皿に乗ってきた。

アボカドとマッシュルームをソースで和えてからパイ皮包みでオーブン焼きした方が、
ず~っとおいしいと思うんだけどなぁ。

はは、もう3週間近く経つのにこんなに詳細に覚えているなんて、食べ物の恨みは怖ろしいわねぇ。

寒々しい一日

昨日に続き、いや昨日より更に寒々しい一日。

細かい雪だったり雨だったり、が一日中降っていたような。

やっぱり寒いからウィスキー、なのか。

100213ウィスキー屋

(ガラスの向こうとガラスの反射とを区別して認識できる人間って偉い!...といって誤魔化そうっと)

冬ごもりの一日でした。

暗い一日

暗い一日。ずっと霧雨のような冷たいものが降っていて、夕方からは少し霙っぽく。
夜には雪が降るらしい。


寒いときは暖炉の炎。
100211炎

炎ってどこか魅せられるところがあって、じっと見つめてしまう。


こんなところでスコッチウィスキーを嘗めるのは悪くない。
100211ScotshWhiskY

(左端のグラスに入っているIsle of Islayの説明はこちら


とはいえ、暖炉もないマンションの住人としては、膝掛けをしてお茶がうれしいのです。

寒々しい曇り。朝よりも昼間の方が寒いぐらい。夕方には細かく冷たい雨。
昨日は湯気が出そうに暖かかったのに。

世代を感じる壁。
100210壁

一番古いのはどれかなぁ。

IT時代のありがたさ

晴れ。昨日は風がゴウゴウ吹いたが、今日は穏やか。
寝坊をしたこともあって、手間を省いて上から下まで(ついでにコートまで)真っ黒で出かけたが、
日差しの明るさに黒はもう似つかわしくなくなってきている。

昨日は、取り急ぎの報告書書きに小一日を費やした。
こうなるとIT時代のありがたさを実感する。

まず、ちょっとした確認事項はすぐにインターネットでチェックできる。
熟語を思い出せない時は、連想ゲームをしながらググってみれば、どこかで見つかる。
文章に行き詰まっても、同じようなテーマで書いているサイトを見つけて、
そこの文脈との差異を考えていく中で何となく調子を取り戻す。
(まぁ途中で思わず面白そうなサイトを読みふけってしまう、という欠点もあるけど。)

さらにタイプで入力できるから切り貼りや修正が簡単なのは言うまでもない。
社会人になった当初は手書きの報告書を書かなければならず、筆圧が強い上に書き直してばかりで、
紙がぼろぼろになってウンザリしたもの。今は天国。
ちょっとした表や図もその場で簡単につくれるし、報告書内に取り込むのも至って簡単。
以前につかった図に似たようなものがあれば、それを手直しして使うのもラクチンだし。

今やこういった機能を組み合わせて使いこなすスピードだけで仕事を処理しているようなもの。

というわけで、昨日も7時間ばかりの間にA4で20ページ弱の報告書(まだ粗筋だけど)を作成。
出来上がったページ数の多さを見て自分で感心してしまった。うひゃぁこんなに書いたのぉ!って。
(ほとんど自己陶酔ですが、ご容赦を。)

いずれにしても、PCのない時代だったら7時間で3ページぐらいしか書けずに、
紙くずと消しゴムかすにまみれた中、「愚図で能天気で使えない奴」と言われていたに違いない。
ありがたや。


葉のない樹もすがすがしい。

100208樹

明日は19度まで上がるとか。寒さの中の潔い風景もそろそろ終わりかな。

寒い英国

風がゴウゴウと吹き、寒い一日。

一日中、出張のまとめをしていて、会議やヒアリングの録音に聞き入っている。
会って話をした人は10数人、録音も10時間以上。
その場ではわかっていたつもりの内容が、録音を良く聞くと聞き落としているところがあるし、
結構面白い一言が入っていたりして、それなりに楽しめるが....時間が迫っていなければ。

今日の午前中は、「マイフェアレディのイライザに似てる?!」と思える話し方の人への
インタビューのテープを何とか総合的に理解しようと四苦八苦。
何しろこちらが何も言わなくてもひたすら喋り続ける。しかも上述のような訛り?があって、
とにかくわかりにくい。そのため、喋りの流れを堰き止めるような突っ込みも難しく、
ひたすらひたすら彼が喋りまくっている録音。その話自体も筋道が通っているとは言い難い。
たまに質問をすると、これまた直接答えずにひたすらあれこれ関係することを喋る。
ほら、わからないことを見せかけだけで話している人に良くあるタイプ。

色々な機関の間をコーディネートする今の新設ポジションに半年前に着任したという事だが、
「あれじゃぁコーディネータになれるとは思えない!」「2年の契約が切れたら終わりじゃないか」
との(腹立ち紛れ?の)推測がこちらからは出回っている。
ま、どうでもいいけどね。

でも彼の弾丸トークの恩恵もあるのよね。
他の、筋道の通った明快な会話は、レコーダーの「早聞き再生」でもついて行けるようになった!
時間がない中、何とも有り難いこと。

録音を聞いている限りは英国気分から抜け出られないと言い訳しつつ、またも寒いエジンバラ。

100206坂道

ジキルとハイドが徘徊している様子が容易に目に浮かぶような坂道。
私も一月ぐらいじっくり滞在して徘徊してみたい。

イベント終了

晴れ。

みなとみらいでの毎年のイベントがまた一つ終了。
毎年夕暮れを楽しんでいたのに、とうとう今年は建物が建て込んでしまって鬱陶しくなっていた。
あんなにたくさんの建物、誰が入るのだろう。

EdinburghのCloseと呼ばれる路地の夕暮れ。

100205close

壁好き、建物好き、ついでに隙間好きにはたまらない空間。

建造物

晴れ。昨日の雪が足元に多少残っているせいか、寒い!

これも Edinburgh 近くの Firth of Forth にある建造物跡。
手前がエジンバラ、見えているのがCramond Islandという島、その向こうの見えないところには
湾(というか河口)の向こう岸がある。

100204cramond

この柱の列は、干潮になるとこんな様子になるところ。
100203Henniker
(http://www.henniker.org.uk/より作者の許可を得て転載)

暗い曇りの日の満潮時に行ったこともあって地味な風景だったが、これも何かの小説で存在を知り、
以来一度見てみたいと思っていた。
地図で言うと、ここ

なおこの柱の列は、第二次世界大戦の頃の潜水艦防止柵(左手の上流に入り込まれないように)
だそうだ。

向こうの島までは約1マイル(1.6Km)あるとのこと。
たとえ干潮時でも、歩いて渡るのは結構度胸がいるかもしれない。

Firth of Forth Railway Bridge

何となく晴れ。午後は広い建物の中にずっといて、夕方に外部に電話をしたら、
「雪が降ってます」と言われ、嘘だぁと思いながら表に出たらやっぱり嘘だった。
......はずだったのに、二時間ほどして家の近くの駅を出てきたら、かなりの雪。
一時でやんだけど、ちょっとびっくり。

エジンバラ近くのFirth of Forth Railway Bridge(フォース湾鉄道橋)。
100203FirthofForthBridge

19世紀末の建造。その当時のスコットランドの建築土木技術の高さに驚く。

ここは随分前にスコットランドを訪ねた時、全く意図せずに出会って感激したところ。
その後、Contaxのカタログ(こんなの)で見てまた感激してカメラを買ってしまった事もある。

今回はメンテナンスの工事中と思われる足場がかかっていてちょっと残念だったが、
それでも行って良かったなぁ。
意味もなくここに連れて行かれた同行の人々には申し訳なかったけど、
帰り道には列車に乗れたし(同行の一人が驚いたことにかなりの鉄男くん)、
とにかく私は満足。
同じ時に訪ねたもう一つの建造物遺産はまた明日。

キングスクロス駅

朝起きたら雪もやんでいて、昼間は穏やかな晴れ。

ハリー・ポッターがホグワースに行くときに走り込むのと同じと思われる、キングスクロス駅ホームの柱。

100202キングスクロス駅

運良く、ケンブリッジからロンドンに戻った時の電車がこのホーム(全部のホームに柱があるわけではないので)に到着したので、しっかり撮影。
とはいえ、この柱に気付いて写真を撮ろうと言い出したのは、同行していた私より年上の男性陣。
結構みんな知っているのねぇ。

曇りのロンドンを朝出てきて、曇りの東京に午前中に到着。
機内で思い切り寝入ってしまったので本当にすぐに着いた気分。

オフィスに荷物を置いて一度帰宅するつもりだったのに、雨が降ってきて帰宅を断念。
夕方からの仕事にもスーツケースを引っ張って出かけ、8時過ぎに出てきたら大雪。
家の近くまで地下鉄で帰る予定だったのに、この雪ではタクシーがあっと言う間にいなくなる!と
仕方なく都心からタクシーで帰宅。

と言うわけで、雪国の夜。
100201雪の街

すべらない靴底のブーツを出張に履いていき、雪も氷もないんじゃ役不足だぁ、と嘆いていたのだが、
帰国した途端に役立った。
ハハハ、先見の明があると褒めて欲しいもんだ。

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