おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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待つ

曇り。朝少しぱらついたが、とうとう降らないまま。

笹の植え込み。
100630淡緑

いつも無意識に待っている。
「またね」と言ってくれたから、いつも必ず言葉を守ってくれたから。
待っていても仕方がないと頭が思っていても、待っている。
信じるのも結構大変です。

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湿度

すごい湿度の日。夕方に一瞬大雨。あっと言う間に晴れ。
湿度の中、汗がとまらない。
毎年のこととは言え、周りに湿度があるときに汗をかくのが不思議。
周りが湿気ている時は身体が乾いていれば、ちょうどいいのに。

湿度の中での緑色はしんどいので、今日はグレー。
100628壁

何もしないのに疲れた一日。

湿度

湿度の高い日。曇り。
街で「昨日はエアコンをいれちゃいましたよ」「あら、うちもだわ」という会話。
ベタベタ。

赤い実。
100627赤い実

友人と銀座でランチの後、パソコンを買うというのに付き合った。
PC関係に詳しくて、ヨドバシとかに行くのが大好きで、且つ
与えられた条件での最適を考えるのが好きだった相方さんがいれば
もっと詳しくわかったのに、と詮無いことを思ってみる。
でも当初誘われた映画は気が乗らないと断わりながら、PC購入はしっかり付き合う私、ちょっと似てるかも。

今日買ったパソコン、気に入るといいけど。

武州

湿度一杯の曇り。時々小雨。

緑だけの風景を見たくなって、電車で一時間ほどの越生(おごせ)と言うところに行ってみた。
地図でみて家からの最短距離にある山懐だったことと、梅林や黒山三滝、あじさい街道などの
一応の観光スポットというかウォーキングルート(ハイキングルートではない)もあって
移動が気楽そうだったこと、だけが選んだ理由。

というわけで、ちょっとだけ武州の山を覗いてきた。
100626緑

山と行っても、歩いているのは自動車道路。どうってことは無いんだけど。
100626葛

2時間ほど写真を撮りながらブラブラして帰宅。

こんな人たちに沢山会った。
100626自転車

ちょっとやってみたいけど....まずは体力、次に技量....無理か。

晴れ

思いがけずに晴れ。空気もさっぱりとした一日。

農家の無人売店にて。
100624花

半日休み、午後もメールのやりとりだけ。休むには良い日だったかも。

白い花

すごい雨。やんだと思って小さい折り畳み傘で出かけたら、またすごい雨。
夕方にはこれもやんで、涼しい風。

こんな風に、何気に覗かれてもカッコ良くいたいものです。
100623白と黒

ちょっと疲れたようなそうでもないような。

三日連続

曇り。夕方からは晴れ。

夕方から、丸ノ内のテラスカフェ。
気持ちよい風が吹く梢の向こうにきれいな月。
日曜から三日連続でいろいろな友人が付き合ってくれた。
一昨日はとしまえんでコーヒーとケーキ、昨日は新宿でサラダとピザ、
今日は丸ノ内でワインとハムとチーズとラーメン(!)、とパターンは多様だが、
どこで何を食べても、気を許して話ができるのが一番うれしい。

何となくこんな気分かな。
100622花

毎晩理由もなく寝そびれてしまって平均睡眠時間が3,4時間を続けている。
一旦横になればすぐに寝入るし、朝昼晩と食べているし、と特に問題はないのだけど、
起きている時間の大半はろくなことをしていないのが問題かも。
さて今日はあと2時間半ぐらい。勉強でもするなら言うことないのにね。

あじさい

はれと曇り。

午後、同じ区内の遊園地にあるあじさい園に友人と出かけた。
思っていた以上に多くの種類があり、また山あじさいの揃った一角があってうれしかった。

100620あじさい


というわけで昨日に続き、今回は20枚弱を
またもFlickr にアップ。

今日の方が好みかな。

花菖蒲

曇り時々晴れ。天気予報よりも良い天気だが、蒸し暑い。

出張で良く出かける近くに、花菖蒲の有名な園がある。
5、6年ほど前にその存在を知り、相方さんと一緒に行こうねと言いつつも、
仕事やなにやらにかまけて「まぁそのうちね」とグズグズしているうちに彼の病気がわかった。
元気になったらと言っていたが、とうとうタイミングが合わなかった。

昨日、出張して在来線に乗ったら、中吊りで案内が出ていた。
一人で出かけるのは辛いけれど、今年の花菖蒲をたっぷり見せたくなったので、
家から電車で一時間ほどのところにあるのをネットで見つけ、出かけてきた。

今日の一枚。
100619花菖蒲

今日の花菖蒲写真30枚ほどを Flickr にアップしています。

木曜日

晴れ。灼けつくような日差しとムシムシ感の木曜日。

今日通りすがった空き地。
100617空き地

これでもカラー写真です。


<6月19日追記>
上の写真の説明用に、もう一枚写真を追加。

この空き地全体はこういう感じ。
100619空き地2

水曜日

降ったりやんだり晴れたり。湿度が高い一日。

100616緑

オフィスで仕事をしていただけなのに、妙に疲れた。

火曜日

雨上がりの朝、蒸し暑い昼間、雨の夜。火曜日。

朝日の中。
100615朝日

月曜日

一日中、しとしと雨。肌寒い月曜日。

100614花のあと

日曜日

一日中曇り。日曜日。

100613レース


土曜日

晴れて暑い土曜日。

100612あじさい

金曜日

金曜日、曇り。

100611群

青空、ちょっと暑い日差し、さわやかな風

きれいに晴れわたった日。

雲一つ無い青空、ちょっと暑い日差し、そしてさわやかな風。

100610明るく暑く爽やかな日

何から何までありがとう。

きれいな緑の中で

緑のきれいな季節だったのがうれしい、と書いたら、
「そういうことが思いもかけずに救いになるのよね」と友人が返事をくれた。
救いという言葉が思いがけないやさしさだった。

こんな時でも仕事は素直に前向きにできる、だって私の仕事がうまく行くと一緒に喜んでくれるし、
中途半端をするとしっかり指摘してくれる人だったから、との今の気持ちを話したら、
「そうやって自分の中にいてもらうのが一番いいよね」と友人が言ってくれた。
私の中にいてくれているんだ、と思ったら、うれしくなった。

友人達みながそれぞれに、私には思いつかないような暖かくて気持ちのこもった言葉をかけてくれた。

ありがとう。


一月ほど前のメールに、「いつでも、どこでも、なにがあっても、傍らにいます」とあった。
うれしい半面、辛かった。
でも今、きれいな緑を見ながら、素直にこの言葉を信じている。

100609緑の中で

おやすみなさい。

        

  
  
私の人生の相方でいてくれた彼が亡くなりました。
3年余りの闘病で何回も手術を繰り返しながら、常に前を向いてきた人でした。
最後の最後まで、最大限の生活と時間を確保しようとがんばってきてくれました。
いろいろあって一緒に暮らすことはなかったけれど、いつも一緒に笑い一緒に考え、
そしてお互いに相手の笑顔を見るのが一番うれしい、というパートナーでした。

だから笑顔で元気に生きていかないと怒られます。



「こんなにきれいな緑の季節でよかったね」と伝えたくて。

100606緑

こんな時でも「この緑、きれいでしょ!」と電話しようかメールしようかと心が一瞬弾むのに。

雨の夜

昨日も見事に晴れ。今日も見事に晴れ。
日差しの中を歩くと暑いが、日陰は涼しい。一番快適な季節。

今日の方が湿度が高いな、と思っていたら、夜になって雷と雨。
久しぶりの雨は、雨の匂いも降る音も心が安らぐ。

紫陽花の季節の始まり。
100604あじさい

日々、いろいろと感じたり思うことも多いけれど、気遣ってくれる友人達にはひたすら感謝です。

ありがとう。

日よけ

今日も朝からきれいに晴れ。

昼間屋外を歩くのに日よけが欲しくなる季節。
日焼けもしたくないし、まぶしくて目をしかめて歩くと皺が出ると言われるし。

木漏れ日の中。
100602バラ

歩く道がずっと木漏れ日だったらいいのにね。

快晴

朝からきれいな晴れ。


歩道脇で咲き始めている隅田の花火。
100601隅田の花火

なるほど、花火です。


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