おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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交換

今日も晴れ。
朝は一瞬涼しいかと思ったら、日差しは強烈、気温も強烈。

昨日、友人と日本橋のホテルで優雅にお茶。
アフタヌーンティ(前半がサンドイッチとスコーン、後半がスイーツのセット)では量が多すぎるからと、スイーツだけにして貰って、幸せに楽しむ。
食事を楽しむのも良いけど、明るい午後にノンビリとお茶を飲んで過ごすのも悪くない。

今日はまた昼から横浜。
半日びっしりの会議にホットコーヒーを持ち込もうとカフェを探したら、結局10分も歩き回る羽目に。
でも暖かい飲物を持って入らないと、冷え切っちゃうのよねぇ、会議室。

7時に会議をなんとか終えてから、秋葉原に急ぎ向かう。

一月前に買ったデジカメの調子が悪く、紫がかった画面でしかも細かい縦縞が入る下記のような状況が頻発してしまい、初期不良として交換して貰うため。

100830修理前

やっぱりこれでは使い物にならない。
でも結局、本体交換をしてくれたので、これで安心!

とはいえ、今日の昼間でもこんな写真も撮れていたんだけど。
100830lost&found

このホームの天井裏にあるような忘れ物取扱所への階段、一度昇っていってみたいんだけど。
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やけっぱち

相変わらずの天気。でも今日は少し雲が出て、夕方になって少し涼しいかも。
とはいえ、今朝見た週間天気予報では、あと一週間は快晴続き。
最高気温34度、最低気温26度、がきれいに並ぶ。

この酷暑の中、買うつもりも全くないまま涼みながらのウィンドーショッピングをしていたら、
......
ウール100%のニットの大判ケープを買ってしまった。
しかもグローブ付き。

以下、言い訳。
実は、かなり気分が悪いまま歩いていたので、立ち止まりたかった。
セールラックを見ているふりをすれば、荷物を足下に置いて立ち止まれるから、
と言うのが、ラックに近づいた理由。

次に、お店の中がかなり冷えていて、冷えた身体がしんどくて
気持ち的に暖かいものが恋しかった(この一瞬だけ、だけど)。

そして、私は毛糸の編み地が好き。

と言った言い訳だけど、どう考えても買う必要は無いし、買ったら場所ふさぎになるし、
三番目の理由なんて、この天気の中、考えるだけでもチクチクと息苦しい。
しかもこんなものを買って、どの服に合わせるんだ! という真っ当な思いもある。

さすがに一旦は「これは論外!」と思ったのだが、でも手は商品を握ったまま離せない。
しかも、気がつけば気分の悪さがかなり軽快している。(← だからどうした!)

というわけで、結局は嵩張る紙袋を抱えて帰宅。
普段は、新しい服を買ってくればすぐに合わせてみるのだが、さすがに袋を開ける気にすらなれず。
こうなったら紙袋に防虫剤を放り込んで、そのままクローゼットに入れておくしかないか。
暑さ故のやけのやんぱちとも言えるけど、自分のバカさ加減に深く反省中。

今日の酷暑風景。
100828酷暑

あぁしんど。

JP、再び ...

もう毎日毎日ひたすら暑い。
夜も暑くて、エアコンを入れたまま。すると身体がいやがって2時間ほどで目が覚める。
でもエアコンを1時間ほどのタイマーで切ると、切れて30分で暑さで目が覚める。
いずれの場合も目が覚める前には嫌な夢を次々と見ているので疲れる。

以上、ぐちりまくり。

と、暑さで参っている中、またJPががっくりすることをやってくれた。
今回はレターパック。(前回はこちら

まず24日に不在票が入った。
25日に電話をして「27日の午前中配達」を依頼。
26日、また同じ荷物の不在票が入った。
27日の今日、電話をしたら言われた。

「その追跡番号の登録はありません。」

でも25日に電話をした時は問題なく受けてくれたけど、と言うと、
まず言われた。

「自動音声で受けた再配達依頼のデータは、まだこちらに反映されていないと思われます。」

えっ、2日前のデータの話をしているのに、まだ反映されていない???
第一、私は自動音声サービスを使わず、あなたと同じような人にお願いしたんだけど。

そういうと、しばらく待たされて言われた。

「25日に不在票を入れた、との記録があります。」

なるほど、JPの記録は、一度調べ直すとどこかから出てくるシステムになっているらしい。

でも不在票が入ったのは24日で、こちらから再配達の依頼をしたのが25日だけど、と言うと、
また調べて言われた。

「不在票を入れたのが25日で、再配達依頼を受けた記録はありません。」

すごい、私は名前のある担当者と話をしたのだが、
JPは勝手にデータが書き換わるシステムを使っているらしい。

まぁこちらには24日の不在票もあるんだし、まぁお宅が間違った理由はどうでもいいから、
今日の午前中に配達してね、と言うと、言われた。

「今からの配達ですと、夕方以後になります。」

どう考えてもいい加減な業務データ処理なのが明らかだし、
証拠もこちらにはあることだし、こちらは今日の夕方着では間に合わない。
郵便本局(向こうの言葉で言う「支店」)からうちのオフィスはバイクで5分なんだし、
事情が事情だから届けてくれないかしら、というと、また言われた。

「依頼がこの時間の再配達は、夕方以後になります。」

きっぱりと言ってみた。
「自分が間違えたと思うなら午前中に持ってきてもいいんじゃない?」

再度言われた。
「それなら局の担当者から電話をさせます。」

その後、同じようなやりとりを2,3回繰り返した挙げ句、
「電話なんてどうでも良いから、持ってくるなら午前中にお願いね」と言い捨てて電話を切った。

結局一回も謝罪の言葉は無いし、もうウンザリだから、
これで届かなければ、送信した相手に理由を言って何とかしようと思っての事だが、
結局午前中に配達が来た。

でも、配達員からも一言も詫びの言葉は無し。まぁ彼には何もミスはないんだけど、それでもね。

JP、いや日本郵便。
これであなたは、一人の顧客の信頼を 120% 失いました。
これからはあなたが何をしても、私はまず疑ってしまいます。だから 120%。
あなたのゆうパックやレターパック、そして小包は、他の選択肢が有る限り、
多少宅配業者の方が高くても私は信頼できる企業を使います。

大体ね、電話の対応の時、或いは配達の時に、一言わびを言ってくれればいいのにね。

そう言えば、今週初めに私が間違えてオフィスへの配達を指定してしまった荷物は、
転送を依頼したら、無料で自宅に持ってきてくれた。業者はクロネコさん。
ハッキリ言って、これは私が料金を払うべき。
あれだけ気持ちよく柔軟な対応をしてくれるクロネコに、これ以上無理をさせたくないものね。

それにしても、なんだか連日、文句を言っている。
あぁいやだいやだ。文句を言う自分も、その対象の相手も、この暑さも、みんないやだいやだ!

...というわけで金曜の夜でした。

今日の夕方の銀座4丁目。
100827銀座

考えていません

晴れ。暑い。
こう言うのも飽きた。

ヒマワリ。
100825ヒマワリ


企画もまとまり、講演者交渉も進んでいる三者ABCによる共催イベントがある。
主導してきたのはうちの会社の仕事先の組織A、私はここの企画マネージャーのような形で動いている。
三者間での調整もほぼ済んで、あと一週間ほどで正式な広報リリースをする段階。

だのに、組織Bが突然「別の組織Dも共催に入れたい」と言ってきた。
組織BとDは相互の権益関係もあって、本来は両方が入らないとまずかったらしい。
でも、そんなのは自分たちでもっと早くに対応しておくべき話なんだけどね。

しかも「共催に名前を入れるからには、講演者枠も一つもらえないか」との図々しい依頼まで来た。

当初からプログラム全体を三者共催を前提に考えた企画。
時間のスケジュールも、講演者の組み合わせも、散々調整した成果。
ギリギリの時間しかないし、急に講演者が増えたからと言って、ただ付け足せば良いというものでもない。

そんな状況なのに言ってくるからには、と聞き返してみた。

「となると、プログラム構成とスケジュール変更が必至ですが、
 どのように変更すれば良い、とお考えでしょう?」

あっけらかんと答えが来た。

「あ、考えていません。」


新たな組織Dの参加は、元々の三番目の組織Cにとっても突然バランスが崩れる話でもある。
当初から積極的に協力をしてきてくれた組織Cに対して、できるだけ失礼にならないようにどうやって説明をすべきだろうか、とこれも尋ねてみた。

「うちはともかく、Cさんへはどのようにご説明されるご予定ですか?」

またも言った。

「考えていません。」
......


今までの企画や調整段階でも真っ当な協力もせず、且つまたこの言葉を平然と言えるあなた。
そこまでとは思っていなかった。
「すごい!」と感心してあげよう。

この相手は部長だが、この下の担当者も実に何も考えていないので、常に感心させてもらっている。
この組織の文化かもね。いやすごいすごい。


以上、予定外に一日の半分をこの話に費やす羽目になった私の憂さ晴らし日記でした。
あこりゃこりゃ、っと。


日本大通り

晴れ。暑い。日傘から腕がはみ出ると焦げそう。

午前中から横浜の馬車道辺りに出向き、お昼は日本大通りのカフェに行った。
本当は近隣のランチを食べたかったのだけど、仕事の資料に目を通すために、
少しゆったりできるお店へ。
運良く窓際の二人席を貰うことができて、明るい外を見ながらコンビーフサンドでランチ。
これが大きい。半分を食べるのもやっとの思い。
だのに、やっぱり勿体なくて、結局最後は完食。

お陰で、午後の会議は今一つ気分が悪かった。バカみたいだわね。

それにしても、横浜の日本大通りの辺りはいつ行っても広々として気持ちがよい。
この辺りに出かけるときは大体が鬱陶しい話か、目一杯忙しい会議か、のどちらかなんだけど(今日はなんと両方!)、この雰囲気の良さがあるからまぁ良いよね。

同じぐらいの頻度で出向く東京の水辺。水があるとそれだけで広々した気分。
100824水辺

今日は満月。空を見上げれば、これも広々感かな。

髪の重さ

暑い。真っ昼間に移動をしたら、目の前に黒いものがチラチラするほど暑かった。
夜になって蒸し暑さが引かず。もう少しと思っても、暑い。
つい一昨日ぐらいにナボナ月(半月が少しふくらんだモノを勝手にこう呼んでいる)だと思っていたのに、今日はほぼ満月が夕方の空にクッキリ。
どんどん時間が経つのでびっくり。

今日、仕事帰りに髪を切った。といってもホンの2,3センチ。
重苦しくなっていた毛先を軽くしただけ。

帰宅後、ふと体重計に載ったら、何と今朝より1キロ以上減っていた。
髪の毛って、そんなに重いものだったのか!?
じゃぁ坊主頭にすると体重が10キロぐらい減るのか!!!?

坊主頭プラス豆一莢。
100823坊主

怖ろしいことに、明日の朝までに作るべき資料がまだ残っている。
しかも明日午後の会議資料がドサッと届いているのに、まだ目を通していない。

さて、軽い頭で頑張ろうっと。

ガックリ

暑い一日。

キッチンシンクの蛍光灯のチェーンが切れた。
チェーン自体ではなくて、蛍光灯の中についていた金具が外れてしまった様子で、
外れた部分をはめようにも、器具の中に相手方が見えない。、
こんなことで電器屋を呼ばないと直らないものなのか、と思うと何だかガックリ。

家で使うものをAmazonで発注し、今日の夜に配送だから、と待ちこがれていたのだが、
ふとネットで追跡をしてみたら、うっかりオフィス配送で依頼を出していたと発見。
慌てて転送依頼をしたけれど、当然のことながら到着は明日。
到着したらすぐに使おう!と楽しみにしていたのにガックリ。

午前中にあったマンション理事会のあと、日盛りの中でも元気よく出かける予定だったのに、
起きたときからちょっとクラクラして不調。
それでも、としっかり午後の準備もして理事会に出たのだが、やはりフラフラする。
やっぱりダメか、と家に戻って少し気を抜いたら、ソファで寝入ってしまった。
結局途中でベッドにうつって、午後はずっと昼寝。
何もまともに進まなかった日曜日に、ガックリ。

何かを期待する猫。
100822猫

明日からに期待しようっと。

中学時代との比較

昨日もやや楽だったけど、今日は朝は涼しい北からの風。
昼間もさほど暑くならず。とはいえ30度ぐらいはあったのだけどね。
夕方に打合せに行っていたビルから出てくると、心地よい風。

中学同窓会の幹事が当時の写真をたくさんネットにアップしてくれて、その中に自分を発見。
100820中学時代

おや、結構かわいい写真が!とうれしくなったのでアップしちゃったりして。
14才の私が肖像権を放棄してくれますように。

こうなったら、最近の私も載せちゃおうか、と決心。 
【“中学時代との比較”の続きを読む】

JP ゆうパック

日差しが弱めだったので昨日ほどではないが、それでも34度。
夜、帰宅途中で雨がパラパラ。「この暑さなら濡れても平気平気」と歩いていたけれど、
家が見えたところで気付いた。日傘兼用の傘、持っていたのよね。

最近、オフィスのスタッフが出たり入ったりで、不在の時間も多い。
そのために、宅配とかの受け取りが結構難しくて、何かと不在票が入る。

今日のJPからの不在票にあった文章。ドライバー直通携帯電話番号の欄の注意書き。

「ドライバーが交代制で配達を行なっている場合は、
 携帯電話番号による再配達の受付ができないため、
 携帯電話番号を掲載していない場合がございますので、
 あらかじめご了承願います。」

交代制でなく配達を行なっている場合があるとも思えない事を考慮すると、
この文章の存在意義に疑問を感じる。
簡単に言えば「ドライバーが携帯電話での対応をしたくない場合は携帯番号をお知らせしません」ってことよねぇ、と思いつつ、支店連絡先(つまりは近隣の郵便本局の電話番号)に電話。

「はい、××郵便局。えーっと、あ、コールセンターです」とやや頼りない受け答えながら
電話をしたのがお昼の12時過ぎだったのに、午後2時から4時の枠で再配達してくれるとのこと。
「あら、文章は変でも、最近はJPも融通が効くようになったのね」と思いつつ、有り難く依頼。

ふと気付くと午後6時。全く配達の気配がない。
再度電話して調べて貰った結果。

「その辺を全部を捜したのですが、メモがどこにも見当たりません」

??
「え、コールセンターの受付って、メモに書いてその辺に置いておくの??」と思わず尋ねたら、恥ずかしそうな気配が電話線の向こうからひしひし伝わってきて、可哀想なほど。

更にもう一つ。
「荷物の種類は何でしょうか。ゆうパックですか、書留ですか」と尋ねられたけど、
不在票には何も表示がない。
何も書いていない場合はなぁに?と聞いたら、「用紙は何色ですか?」
緑色、と答えたら、「じゃぁ、ゆうパックです。」
.....なんのことやら。
そもそもですね、不在票の12桁もある追跡番号を伝えてあるのに、
こういう事実すら確認できないコールセンターって、ねぇ。

あれやこれや、JPって、企業としての業務効率が怖ろしいことになっていそうです。
まぁ、JPエクスプレスの騒ぎを見ても、そのビジネス判断の凄さはわかるって気もするけど。
郵便配達自体は素晴らしいシステムなんだけどねぇ....

さすがに今回は平身低頭の郵便局、明日の指定した時間に届けてくれるとのこと。
暑い中、現場の人には心からお疲れ様と思うけど、経営側の問題なんでしょうかね。

ここのところ、暑すぎて写真を撮る気になれないので、二日続けて写真無し。
写真を撮りたくなるような気候が恋しい!

ラッキー!?

相変わらず、というか更にパワーアップの猛暑日。

朝の新幹線で出かけ、午前に一件、午後に三件の打合せをした上で、
夕方からはまた別な人たちと暑気払い。
東京駅に10時前に到着の新幹線で帰宅。

とにかく何処に行っても、建物から出た途端に訳の分からない衝撃を感じるほど暑い。
信じられない暑さ。

でも夜のニュースを見たら、今日は家の辺りは38度を記録したとか。

出張していてラッキー!...だったかな?

夜、久しぶりに北風が吹き、昨日よりは随分と気温が下がってきた。
週間天気保養によると、今週木曜日は最高気温29度。
はやく木曜日になぁあれ!

それにしても疲れたぁ。今日は少しゆっくり寝ないとね。

真夜中なのに

酷暑。
真夜中になっても、エアコンを切った室内の温度計は30度を下回らない。
だのに窓を開けると、外の方がさらに暑い。

怖ろしい。

緑を見て暑さを忘れる.....のも難しいばかりのこの暑さ。
100816酷暑の日

先週届いた工学系雑誌が「如何に人間は嘘をつくか」といった特集をしている。
えらく面白そう!と思っているのに、何だか暑さに紛れて、手に取れないまま早3日。
これもそうだけど、ここのところ、新規情報のインプットをしないままの無理矢理のアウトプットで誤魔化しながら仕事をしている。
まずいな。

でも暑い。エアコンかけて寝てしまおうっと。

お盆

一応晴れだが、湿度が高く、空もスッキリせず。非常に蒸し暑い一日。

例年のお盆は「暑いけど、空気がきれいで空が高い!」と思うことが多いのだが、
今年のお盆は湿度が高く、空もスッキリせず。
深夜に頑張ったのに、ペルセウス流星群も見られるような晴れの夜空にならず。

明日からの準備にオフィスに出たら、午後3時過ぎからずっとデモの声が聞こえていた。
声が一番近づいたなぁ、と思っていたら、5時頃に突然音がやむ。デモも時間制なのね、きっと。
丁度その頃に帰宅しようと表通りに出たら、目につくところあちこち警察のバスが並び、
よく見るとその間に駐まっているのも覆面パトカーだったり、パトカーだったり。
機動隊?のような装備の人たちが何人も歩道に散らばり、交差点には警官が並んでいた。
余りの物々しさに驚いたけど、これでも既にデモ解散後だった様子。

暑い中、皆様お疲れ様でした。

それにしても蒸し暑い。夜になって余計蒸してきた様子。
明日からはまた仕事着。暑いなぁ。

いつまでも咲いている近所の花。赤い色が暑い!
100815赤い花

色紙

曇り。湿度が高くて不快度の高い一日。

4センチ角の色紙がたくさん入った小箱をいただいた。
折り鶴を作るのは難しそうだけど、いろいろな柄があって、組み合わせてあちこちに貼ってみたくなる。

こんな感じ。
100814色紙

大学時代の友人が、仕事の関係でネットメディアに取り上げられた。
いろいろなものにプリントができる機器の開発の話題と聞いて、
「その機器を持って歩けば、あちこちに色々な絵柄をプリントできるのかも!?」と
ワクワクした。
でも良く記事を読んでみたら、一台何千万円もする産業用機械だった。
持ち歩けないわねぇ、とガッカリ。

そんなところにこの色紙。持ち歩けるのがうれしいような怖いような。
まずは手帳にでも貼って気分転換をしておこうかしらね。

13日の金曜日

晴れるかと思ったら、一日中はっきりしない天気。
気温はまぁまぁだけど、湿度がしんどい。

13日の金曜日。でも年に一度の誕生日。
夕方から、大学時代の友人達と、六本木ヒルズの大屋根プラザのビアガーデン?に繰り出した。
普段は広い通路になっているところにテーブルが置かれ、フラメンコのライブがあったりして、
賑やか。
多少うるさすぎておしゃべりがしにくかったけど、ビアホールとも違って面白かった。

火曜のミーティングで一緒だった二人が、7月13日生まれと6月13日生まれ。
今日までの約束で仕上げた資料を送信したら、受信確認と一緒に誕生祝いの言葉。
友人達からがメールや電話やグリーティングカードもくれているが、こういうのもちょっとうれしい。
もう一人9月13日生まれの仕事相手を知っているのだけど、合わせてこの4名、
年の差が一世代ずつ、且つ6月生まれから9月生まれまでが見事に歳の順にならんでいる。
こういうこともあるのねぇ、と感心。そのうち13日生まれ大会をやろうかしらね。

六本木ヒルズ、大屋根プラザの屋根を下から見上げて。
100813大屋根プラザ

ペルセウス流星群を毎年見ようと思いながら、まだ一度も見ていない。
今日の早朝が晴れるというので3時半まで起きていたのに、結局雲がどかず。
今日の夜は頑張れるかなぁ。そもそもうちから見えるかどうかもわからないんだけど。

風のある日

晴れ。風のある日。一日中、エアコン無しで大丈夫。

午後の日差しの中。
100811緑

おっと、好きな仕事だけしていれば良い優雅な一週間、もう半分がすぎてしまった....

お盆休み空間

朝、曇っていると思ったら突然雨。すぐにやみ、曇り。
段々と日差しが出てきたが、結局ずっと晴れたり曇ったりの一日。

街が「お盆休み空間」になっている。夏休みモードで歩いている人がいっぱい。
仕事先からのメールも来るが、何となく今一つの迫力。
こちらも半分休日モードで仕事しているから、ちょうどいいけどね。
夕方に仕事の打合せ。展開が楽しみな話。

ここのところ、最低限の仕事と日常生活以外に目が向いていない。
新聞も表面を目で撫でているだけで、何の記事を読んだかすら覚えていないし。
日々、洗濯さえしていれば無事に生きているような気分で、一日に3回ぐらい洗濯機を回している。
干したものが乾くと、次に何を洗おうかと悩む。
これでいいのかなぁ。

夏の夕暮れ。
100810夏の夕暮れ

浜松町で会食をして帰ってきたら、南風が気持ちよい。

涼しい日

目が覚めたら雨。涼しくてうれしい。
一日中曇り。晴れたと思ったら、日差しの中で雨が降ってたり、落ち着かない天気。

イギリスで今、Talibin という言葉がメディアで言われているらしい。
タリバン(通常はTalebanと綴る)ではない。
ゴミ収集をする人たちのことらしい。
(追記: Talibin は、bin がゴミ箱やゴミ容器を指すことからのかけことば。)

ゴミ収集の規則が変わり、分別していないと持っていかないとか、
ゴミバケツから溢れていると何百英ポンドの罰金を科せられるとか、
いろいろあるらしい。
ゴミバケツにIDタグをつけて、何処の家のゴミが違反しているかがわかるようにする、という
論議もされているらしい。

規則を作って施行したい気持ちは分かるけど、やっぱり怖ろしい話。

今日の夕方の空。
100809空

のびのびひろびろ。

神社

曇り、時々晴れ。雨が降りそうな雲が一日中見えていたけど、結局降らず。

駅に出て行く途中に神社がある。
3年前に相方さんの病気が分かってから、毎日、朝に立ち寄るようにしていた。
といっても、急ぐときは鳥居の前で頭を下げるだけ、と無理はせずに、
いつも「相方さんをよろしく」とお願いすることにしていた。

さすがに3年もつづけると出かけるときに神社を通り過ぎるのが癖になってしまっていたのだけど、
亡くなってからしばらくは近づかずにいた。
昨日、もういいかな、と久しぶりにお参り。

今日も買い物に出て行く時に「神社、どうしようかしらねぇ」と思いながら出ていったら、
何だか境内が賑やか。
なんと、木陰を使ってフリーマーケットをやっている。
敷地も狭いし出店もせいぜい10ぐらいでこぢんまり。
ぶらぶら物色して、手作りの巾着とかを入手。

というわけで、意図せずに二日連続でお参り。
これで毎日お参りに行く習慣に戻るかな?

8月の色。
100808夏の夕

涼しくてうれしいな。

砂町銀座

毎日同じ天気。
昨日の夜は西新宿で台湾料理を食べて、心地よく新宿まで歩いた。
(Yさま、付き合ってくれてありがとう!)

幸せにエアコンも入れずに寝たのに、今朝目が覚めたら、また強い日差しに青い空。
こんなに見事な夏の日が続く年も珍しいよねぇ...と過去の天気を見てみたら、
2007年がちょっと似た感じだった。

一番記憶に残る「暑い夏」は1994年。この年は、7月の初めから既に35度近くの日が続き、
8月も、見事な天気が並んでいる。
(この年の天気に興味のある人は、下記からgoo天気をみられます。)
 1994年7月はこちら。
 1994年8月はこちら。

これに比べれば今年なんてどうってことないわよね。

ちょっとした用事があるのを言い訳にして、江戸川区の方に出かけた。
それはそれで暑かったし、それ自体が暑い中を歩いて結構身体をいじめているのに、
もっと何かをしたくて、そのまま帰る気がしない。
で、荒川を渡り戻ったところにある砂町銀座に寄ってみた。

行ってみたら、七夕のお祭りだった。
華やかな飾り付けや店頭での食べ物や特別安売りなどをしていて、夕日の差す中、
人がいっぱい。

お祭り気分満載。
100807砂町銀座かき氷

そろそろ日が傾き始めると、七夕飾りの商店街にも「夕飯のお買い物」の気分が漂う。
100807砂町銀座七夕

八百屋さん。並ぶ果物が、いつのまにか晩夏のものになっている。
100807砂町銀座夕暮れ

砂町銀座、お惣菜も野菜も安くておいしそうなものがいっぱいあったけど、胡瓜やキャベツを担いで
地下鉄で都心を横切って帰宅するのもねぇ。残念。

ところで、ここの七夕の飾り、お店毎に工夫を凝らしているようで、それが結構面白かった。
大黒天の絵がついているのはまだわかるけど、なぜか龍馬や岩崎弥太郎の絵がついていたり、
かと思うとプリミティブアートのような象の絵だったりとか。
吹き流し(っていうのかな?)の部分も素材から色のコーディネーションまで多種多様。

この左側のものは、派手だけど風が吹くととてもきれい。
100807砂町銀座七夕2

いつもの週末通り、バッグに一眼レフも入れてあったのだけど、結局ずっとコンデジで撮っていた。
人間、すぐに怠け者になるのよね。ってていうか、とにかく暑かったし。

ここのところどうもちゃんと寝ていないけど、今日はさすがにバテたし、早々に寝ちゃおうっと。

こだわりと癖

今日も晴れ。酷暑!

ここのところ、何だか歩くことにこだわっている。
今日も、夕方に竹芝で訪問先での会議を終えて、思いついて隣り駅の汐留まで歩いてみた。
空が高く夕方の風が心地よかった。
このこだわり、買ったばかりのコンデジで遊べるし暑さに身体が慣れるし、悪くないみたい。

夕空の中、クレーンも一層カッコ良く見える。
100805クレーン

ゆりかもめの乗客のプロフィールは、何とも想像をかき立てる。
100805ゆりかもめ
これは、外人の男性が向かい合っている? 

それにしても、汐留はどちらを向いても高層ビルになってしまって見上げてばかり。
100805汐留
今、東京で一番高層ビルが「きれい」に撮れる地域であるのは確かかも。

もう一つの最近の癖は、ランチを食べずに、夕方にお茶をすること。
ランチタイムと夕方に移動する(或いは早めに帰宅する)事が続いているのもあって、
5時過ぎぐらいにお茶とデニッシュぐらいで一息入れる。
でも、これを食べると必ず気分が悪くなる。胃がびっくりするのかな。
で、夕食が遅くなる。
この癖はよくないわね。再考の余地ありかな。

と言いつつ、明日もランチタイムに移動。暑い中、食べるのが面倒だなぁ。

素材

晴れ。晴れ! 昨日今日は風もある程度あって、暑いけど悪くはない。

今日はカジュアルデー。って、アポがないから勝手にそうしただけだけど。

綿のスカート、綿のキャミソールに綿のノースリーブ、冷房よけにこれまた綿の大判ストール。
やっぱり気持ちが良いよねぇ、夏の綿。

今日の晴れ。
100804日差し

仕事の帰り道、久しぶりに洋服を見たくなってブラブラしたら
面白いデザインのデニムのブラウスを発見。スペインのデザイナーとか。
素材感に惹きつけられて、ためつすがめつ。

ふと見ると、その隣りにウールのジャケット。もう今年の秋物だって。
デザインは素敵だったけど、今日のところは魅力ゼロ。
冬になると「ウールが良いのよねぇ」と言うんだけどね。

デニムのブラウス、微妙にサイズが合わずに断念。
素材感は惜しいけど必然性は全くない服だから、まぁこれでめでたしめでたしかな。

夏の日

見事な晴れ。見事な青空。見事な夏の一日。

100803夏


今日は日傘の恩恵がいっぱい。

ランチを買い忘れてお昼前にオフィスに戻り、暑さにおびえ、結局出直すこともせずにお茶で誤魔化してしまった。
さすがに空腹。

まだ明るいけど、日傘を差して帰ろうっと。

見つめる

雨が降ったり少し晴れたり曇ったり。湿度高し。

道をボーッと歩いていたら、向こうの方から無人の台車がゆっくりと動いてきた。
脅威となるスピードでもなく、ゆっくりと斜めに歩道を突っ切っていく。
どちらに行くのだろう、と立ち止まってボーッと見つめていたら、宅急便のお兄さんが
「おっと、逃げ出されちゃいました! 実は魔法の台車だったりして...」と言いながら追いかけてきた。
ふと我に返って歩き出したけど、あのゆっくりした動きには何か奇妙な魅力あり。

地下鉄を降りてホームを歩いていたら、向こうからすごい勢いで若い女性が走ってくる。
今年流行のマキシワンピースを着て、片手でワンピースの裾を思い切りたくし上げ、
ヒールのサンダルで、誰でも邪魔したらはねのけんばかりの形相で走ってくる。
目が離せないまま、思わず立ち止まってしまう。
あの走りの迫力とスピード、それに裾のたくし上げ方のすさまじさ、どれもが何だか怖かった。
着物の褄を取る、という言葉が頭に浮かんだけど....違うよねぇ、全然。

落果。
100802落果

帰り道、本屋に寄ろうとビルの中を通り抜けていたら、ユニクロがあった。
ふと見ると、肌触りのよさそうなコットンの長Tシャツというか、Tシャツチュニックというか。
Tシャツも家用の綿ワンピースもゴロゴロしているのに、ついつい購入。

気持ちいいです。肌触り、最高。一日中着ていたいぐらい。
パジャマにまで変身させないよう、気をつけなくっちゃ。

夕暮れ

曇り時々晴れ。8月だと思えば我慢できる暑さ。

夕方、少し遠くまで散歩がてらの買い物へ。
心地よく風が吹き、暮れる空の色が建物に映えて、夏の夕暮れそのもの。

買い物を終えて出てきたら、こんな空の色。
100801夕暮れ

さて、明日からまた酷暑の一週間。でかけたくないぞ!

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