おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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えーっと、晴れ。暖かい。七分袖のブラウスでほぼ大丈夫。
昨日は寒かった。夜、家でウールのセーターを出して着ていたものね。

哲学者の書いている文章に、
「自分で考えることは大事だが、それにはやはり訓練が必要である。」
「キチンと考えて書かれたテキストを、初めの1ページから最後の1ページまで、
 一行一行読んでゆき、著者の思考を追思考することによってしか思考力は養えない。」

との表現があった。

なるほどね、小学校や中学校で「作者はどうしてこの時これをしたのでしょう」と言った質問があったが、
それはこの追思考をさせるためだったのね。

ホントかな?


大使館で行なわれたセミナーに行き、終了後に大使公邸でのレセプションに出た。
かなり地味な設定のセミナーだったのでせいぜい飲物ぐらいかと思っていたら、
軽食ではあるが、予想を遙かに超えてシッカリとした食べ物が並んだ。
しかも、かなりの勢いで皆が食べても、次々と追加がサーブされている。

こういう感激をしてしまうってことで普段の生活の地味さがわかっちゃっうのよねぇ~、と
一人でこっそり納得。

レセプションの入口で迎えてくれた大使夫人が、柄物のオーバーブラウスに黒いクロップトパンツ。
単純な形のブラウスの柄がものすごく素敵だったので「それはお国のデザインですか?」と尋ねたら
「日本のです、これ」とニコニコしていた。

妙なところで愛国心がくすぐられちゃったりして、これまた自分に苦笑い。
でも何だかうれしいよね、やっぱり。


ここしばらくテンションが落ちず、何だか落ち着かない。
ハイテンションで仕事が片付けばいいのに、テンションが高いだけで効率は最低。
あ~ぁ。
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月曜日の夜

雨。肌寒く、半袖の上にウールのジャケット、レザーのパンツ。朝はこの上にレインコート。
一週間前には想像することすら疎ましかったこの服装が、今日はぴったり。

雨。
100927雨


秋から冬にかけて、毎週宵の口に出かけていく仕事先がある。
今年の仕事は今日から。終わるのは8時。

終わって出てきたら、降るともなく降っている雨に街と大通りが黒く濡れていた。
大通りのガードレール沿いには誰かを待つような車。これも濡れて光っている。
誰かの携帯から着信音が響いた。

この時間は、よく相方さんが迎えに来てくれていた。
歩きの時は近くのカフェで、車の時は近くのガードレール脇に駐めて待っていてくれることが多かった。

建物を出るタイミングぐらいに携帯がなり、或いは出た途端に携帯を鳴らすと、
「今、どこ!」との声がして、横断歩道の前だとかもう少し向こうだとか、いやこっちだ、あっちだ、と
たわいもない会話をしている間に車を見つけ、ドアを開けて飛び乗る。
足元に書類バッグを起き、シートベルトを締めながら今日はどうした、こうだった、との話をする。
どうということもないけど、いつもうれしかった。

入院をしていたりして来られない時も、玄関を出ると見計らったように携帯が鳴るか、メールが届いた。
あぁこっちは今日も終わったよぉ、どうしてたぁ!、と心がはずんだ。


今日、雨に光る街に出たところで聞いた着信音は相方さんからのものと同じだった。
駐まっている車も、相方さんのものと同じに見えた。
いつもどおりに見回せば、運転席でニコニコしている相方さんを見つけられるような気がした。

こんな風に身近に感じられるのがうれしい。でも、さみしい。

黒い服

きれいな晴れ。夕方から雲が出て、さっきから少し雨。

雲一つ無かった昨日の空。
100926青い空

あぁ気持ちいい!


綿ブロードの黒いワンピースを持っている。
目が詰まってしっかりした生地、ぴったりくっついた上半身、長目の半袖、
タックをあちこちにとってたっぷりとしたロングスカート。
言ってみると、昔の英国の小説に出てくる「名士の家を取り仕切っている家政婦」が着ていそうな服。
上から下まで真っ黒。

今日、久しぶりにこの服を着て買い物に行ったら、通りすがった本屋でなんと
「ときめく黒い服」
というソーイング本を発見。
中身も碌に見ないまま、タイトルだけで衝動買い。

黒い服は学生時代から好き。何かと言うと黒を着てきた。
最近は、さすがに雰囲気的に黒に負けるようになってきて(ハハ)控え気味だけど、
それでも並の人よりははるかに数多くの黒い服を持っていると思う。
その上に、「自分でつくる甘美な日常着」とのサブタイトルを持つこの本、
黒をフォーマルに着るのは好きではない私とよほど相性が良いのか、
クロゼットに入っている服とかなり似たものが4点ほども載っているし、
過去に着ていたものと似ているのも幾つか発見。

これは「黒い服をもっと着よう!」という天のお告げと理解すべきか、、
それとも「もうこれだけあれば今日で集大成でしょ」という声として自分を戒めるべきか。

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ところで、今日の写真のジェット機、等倍で見るとこうやってJALだとわかる。
100926ジェット機

相方さんなら「これは×××の機体だよ!」と教えてくれたんだけど...
教えて貰えないのは悔しいけど、「空気がきれいな季節になったよ」と素直にうれしい気持ちは
伝えておかなくちゃ。
そう言えば、相方さんも私が黒い服を着ていると「似合うね」とニコニコしていた。
だから、やっぱり甘美な日常着としての黒い服は、これからもニコニコと着てみようかな。

夏が終わった

水曜日の蒸し暑さは遠い昔。
あっと言う間に気温が下がり、今朝は長袖のTシャツにもう一枚長袖を重ねて過ごす。
青空も完全に秋の空。

やっと夏が終わった。

100926夏が終わった

午後、久しぶりに一眼レフを持って散歩へ。
天気の良さに釣られて、何キロも歩いてしまう。
健康的と言えば健康的、考え無しといえばその通り。

これだけ歩いた中、途中の店で思いついては日用品を買っているうちに、荷物がいっぱいに。
やっぱり考えなしだわ。


今度こそ

雲一つ無い晴れ。日差しも強く、ムシムシと真夏。
一週間ぐらい前に「今日が最後の真夏日です!」と天気予報が連呼していた気がするのに...
...うそつき。

夜になって少し涼しくなってきた。
明日は最高気温が25度とか。
今度こそ、本当に秋かな。

朝から関内で会議に閉じこめられ、下水汚泥から道路冠水、Webサービスやまちづくり、さらには看護用品から料理器具まで、あれやこれやの話題にどっぷり。
顔を上げると横浜港の上に広がる青空。
良いような悪いような。

夕方に開放されてから、伊勢佐木モールに行ってみた。単なる気分転換。
すご~く昔(20年以上前?)に覗いた時は何となく近づきにくい雰囲気もあったのだが、
今は賑やかで楽しそうなショッピングモールの雰囲気。
途中で見かけた古本屋に入ってみたら、仕事で見ておきたい本を発見。
1960年代の発行。新聞文字の半分しかないような小さい字で、二段組み、そして全体で550ページ超え。
そう言えば昔ってこういう「中身がいっぱいある本」ってうれしかった(だって読むところがたくさんある!)けど、今は....ゆっくり読まないなぁ。
とにかく、最近は仕事の本はほとんど斜め読み。
目次と前書き、ポイントと思われる数カ所を数パラグラフずつチェックして、
「なるほど」といって終わるから、斜めにも読んでいない。
「点線読み」って言葉が丁度良いかもしれない。

今日買ったこの本、点線を粗く引くだけでも字がいっぱいひっかかってくるからなぁ。

伊勢崎モールの横丁。
100922伊勢佐木町モール

明日が休みだと思うとつい気が緩む。
さて、お茶にしようかな。

前向き

曇りがちの晴れ。昨日から引き続いて何とも湿度も気温も高い。

先週から順次夏服を洗濯して片付けたのに、結局また着ている。
明日も暑いとか。溜め息をつくしかないか。

新しい動きの話をしてきた。楽しい。
ちょっと時間的にも厳しいし、今までにないテーマだからちょっと不安もあるが、
動き出せば何とかなる!との自信もある。

一緒に企画をしている相手もなかなかパワフル。ディスカッションも楽しいし、刺激的。
本気で動き出したら大変なことになりそうな気もするが......それも楽しみ!と言っておこう。

帰り道に通りがかったお茶の水橋。

100921お茶の水

この仕事相手の女性、先週に別件で話をした際には「どこから手をつけて良いか分からない」と
悩んでいたらしいのだが、私がたまたま「これ、面白い機会ですねぇ!」と言ったらしい。
(因みに、この時は他人事だと思っていた。)
お陰で前向きになった、と今日は元気いっぱい。

やっぱり前向きな気分でいる方が楽しいものね。


やや雲が出ていたけど晴れ。少し蒸していたかな。

夕方から大学時代の仲間の集まりで、麻布十番の庭園ビアガーデンに。
思っていたよりも庭園は狭かったけれど、建物はおおらかなスペース設計で心地よい。

友人達の着ている布の表情が気になって、建物内でのお茶の時間に撮ってみた。

レースその1。
100919レース1

甘くなりそうなデザインだけど、渋めの色の組み合わせがかなり好み。

レースその2。
100919レース2

レースとプリーツの組み合わせ。カジュアルだけど何気に雰囲気があるのは、彼女の人柄かな。

布その1。
100919布

アジアの布? 素敵な染めと素材感。ちょっと似たのをもっているけど、あれはインドネシアだったような。

布その2。
100919布2

厚地の伸縮性の高い生地。白いところは折り返している裏。
柄やテクスチャは今一つ?だけど、面白さが取り得の布。
これ、実は私のものを友人が着てみているところ。
昨日買った布の一つをカッターと金尺(!)でカットしてつくったベスト。
どこも縫っていないから、まぁ模型づくりの延長みたいなものよね。

ということで、昨日も今日も布三昧。

今日は久しぶりに一眼レフを持って出た。何と一ヶ月以上、敬遠していたことになる。
今年の暑さ、本当にひどかったものね。

買物三昧

晴れ。気温は高かったけれども気持ちがいい日。

「先の楽しみ」のために、と言い訳して買い物三昧に走った。
買う対象は布地。

とにかく、最近、無性に布で遊びたくてたまらない。
家に売るほどあるボタンを見る度に「やっぱり使わないとね」と思うのもあるが、
何よりも布地で形を作ることをやりたくて仕方がない。
「買うならこれ」とミシンまで選んではある。
布好きは元々だけど、今までは「ミシンがないから縫わないもんね」と大物買いは避けていたというのに。
しかも、最後にミシンを使ったのは20年以上前だと言うのに。

といっても、今ミシンを買ってしまうと、それをさわってみる時間で仕事が辛くなるのが分かっている。
こう言うところのセルフコントロールは、最近余り自信がない。
そもそも、この布地熱自体が、追い込まれてきている仕事からの逃避で高熱になってしまっているのもわかっている。

と言うわけで、今日の目的は「一段落したらミシンを買うぞ!それを楽しみに今は我慢するぞ!!」と自分に言い聞かせるための、いわゆるガス抜き。

昼前に「今日はじっくり選んで楽しむぞ!」とルンルンと出かけたのだが...
...布地屋さんが、今まで見たこともないほど混んでいた。
運悪く、秋のセール最終日に当たっていたらしい。
セールと言っても、案内はがきを持った人は 10% off、というようなもの。
私には余り恩恵はない。ちょっと出鼻をくじかれた思い。

とは言え、人の買物三昧を見ているのは、かなり楽しかった。
セールを目指して地方から来る人がかなりいるらしく、店内のあちこちに畳半畳分もあるような紙袋が置いてあり、そこに裁断した布地がたくさん入れられていて、上に宅配便の伝票が入っている。
この布地の量が半端じゃない。
「一袋は30キロまで」らしいのだが、3袋ぐらい並べている人もいる。
宛先も、東京、神奈川なんてカワイイもの、静岡県も普通、宮城県や青森県もある。
布のカットカウンターでも「10mね」とか「やっぱり15mに増やして!」と言った声が次々と聞こえてくる。
小柄できゃしゃな女性が大きな反物のロールを三つも抱えてカウンターに並んでいたり、
杖代わりにキャスター付き買い物バッグを使って歩いてきた女性(つまりかなりのシニア)が、布の反物が積み上げられた棚の前に陣取って周りの人を押しのけてロールを引っ張り出していたりして。

観察だけでも十分楽しんでしまった。

でも私も今日はかなり購入。
何を作るか(正しくは、何なら自分で縫えるか)は考えていないまま、
ウール、コットン、その他各種雑多、ついでにバイアステープなど、
実にいい加減な取り揃えで買ってしまった。

この布達を縫うのは、一体いつになることか。
先の楽しみだけは増えたけど。

いずれにしても、これで布地への熱を少し冷ました(はず)。
明日からは、思い切り立て込んでいる10月11月の準備を始めないとね。

今日は、混んだ中での布探しや購入した布を担いでの移動などで、随分と身体を使った気がする。
心地よく疲れたので、よく眠れそう。

良い夢を見ましょう。
おやすみなさい。

降ったりやんだり

半袖では肌寒い時すらあった一日。
朝からすごい雨が降ったりやんだりまた降ったりやんだり。

朝、訪問先で会議。終わってから仕事仲間の一人とランチ。
ここの会議はいつも前向きで、話がどんどん展開するので楽しい。

午後はひたすらデスクワークのつもりだったのに.....

しばらく前に「考えてません」と言って私を感激させてくれた相手が、またやった。
呆れるほど途轍もない話を、何の検討も調整もせずにこちらに投げてきた。
しかも「自分ではこれ以上の調整ができません!」とあっけらかんという。
これ以上、って、何も調整してないと思うんだけど。

知るか、と切って捨てたいが、時間もない中で前に進めなくてはいけないからと、
電話で相手側の受入可能な代替案を整理し、こちらの組織内でもあれこれ調整。
お陰で、こちらの組織内で合計二時間近くの時間を使う羽目に。

さすがに我慢が切れそう。
運良く(運悪く?)、私はこの組織の上部団体と直接の関係があり、しかもどちらかというと
かなり上部のレベルに意見を言える立場にある。
何しろ、この「考えていません」組織を統括している部門とが一番長い関係だし。

今までは、間違ってもチクる形にならないように、とこの「考えていません」組織の話を余り
しないできたのだが、これまたタイミング良く、来週、この上部団体のオフィシャルな会合に出る予定。

えーい、いいつけてやるからね!

....とここで言い放つことでガス抜きをしておかなくっちゃ、本当にひどいことを言ってしまいそうだわよ。


ま、こういう事もあったりいろいろしながら、世の中の事々は前に進んでいくし、
気がつくと前向きに発展して、次のレベルに到達していたりするのよね。
雨降って地固まる、我慢すればそのうち晴れる!
暑いのを我慢したら、涼しくなったもんね。

こんな風にキレイに気持ちよく晴れているのが好き。
100916晴れるかな

そう言う意味では、今までのところ順調且つ楽しく進んできている今日午前中のプロジェクトの方が
注意深く推進しないとまずいのかもしれない。
変に浮かれずに気をつけましょう。

そう言えば、今日のランチ、「ごちそうします」と伝票を取り上げたのに、
お財布の中の最後の50円玉まで使う羽目になり、本当に肝が冷えた。
(ランチタイムはクレジットカード不可、のブラッセリーだったのです。)

しかも、その数10円しか残っていない財布のままで、夜、本屋に立ち寄ってしまい、
結局、レジの前でまた焦りながらクレジットカードで購入。

毎日の生活を堅実に進めなくては。気をつけまぁす!

丸ノ内

爽やかな朝。昼間はやはり多少湿度が出たが、それでも空は青く、澄んだ空気を日差しが横切り、木陰が気持ちの良い一日。

仕事で上京してきた人との打合せで、東京駅近隣でランチをすることに。
そうだ、と思いついて、三菱美術館のカフェに行ってみた。

100914カフェ

高い天井、縦型窓の外に見える気持ちの良い並木の緑、透明な日差し。

あぁ気持ちよかった。

さがしもの

朝、少し雨。
涼しいので安心していたら、雨の後から蒸し暑さがひどくなり、
薄日も差したりして、かなりの暑さ。
暑さも今日まで、という予報を信じていたものの、午前中のアポまでの道のりはひたすらしんどく。
夜9時過ぎ頃から急に涼しい風。今は家の中を風が通りすぎて幸せ。

今朝、家を出ようとしたら眼鏡がない。
余り近眼がひどくないこともあって、家では外していることが多い。
昨日の日曜、朝一番に近所に出かけたときに掛けていたのは確かだが、その後は覚えがない。
ソファ、ベッド、洗面所、及びデスク回りを4回巡ってみても、ない。
洗濯カゴ、キッチン、風呂場、トイレ、と探すが、これもない。
玄関にも廊下の本棚にも小物引き出しの上にも腕時計置き場にもない。
ここ数日使ったハンドバッグや書類バッグ、買い物袋、全部見てもない。

とうとう諦めて古い眼鏡で出かける。まぁ一応は見えるからいいんだけど。

一日中「どこにあるんだろう?」と不安に思いながら過ごして帰宅。

古い眼鏡のままキッチンに入ろうとしたら、手前の茶箪笥の上にちんまりと鎮座していた。

なぜ今朝気付かなかったかはわからないが、とにかく発見。
よかったよかった。

夏も終わり。
100913夏も終わり

明後日の最低気温は21度だそうだ。
なんにせよ、こうやって天気予報ばかり見る日々は一段落しそう。あぁうれしい!

緑陰

晴れ。予報通り暑くなった。
とはいえ、慣れたせいか、気の持ちようか、酷暑という程でも無かった。

天気予報で言っていた。「火曜からは暑さが和らぎます。」
9月中旬で暑さが和らぐと、最高気温30度の日が続いてくれるらしい。
なんて素敵に涼しそうな気温でしょう。

ちょっと高原に涼みに行って、緑深い木陰でランチをした。

100911緑陰

というのの前半は大嘘で、うちから数キロのところにあるガーデンレストラン。
緑陰はホント。もとは植木農家の畑だったかな?という土地にある。

遅いランチをしに行って、2時間ほどおしゃべり。

そう言えば、緑陰が深い地域だ、という校歌を中学校の時に唄っていた。
あの頃は「緑があるなんてあったりまえじゃない」と思っていたけど、
気温と同じで当たり前が当たり前じゃなくなるのよね。

考え方の違い

今日も、半分以上は窓を開けた状態で仕事OK。曇り。
明日明後日は暑いみたいだけど、これで来年まで暑さとお別れ!

ひゃぁ、うれしいなっと。

「僕は、思ったことを言わずに黙っているのが美学です」という、省庁出身の人がいる。
この人に言わせると、気がついたことを真っ正面から発言する私は「言い過ぎ」なのだと
明に暗に示唆される。

この姿勢の違いの良し悪しはおいといて、「だから役所は慣例主義なのよね」と思う。
だから私は役人嫌いなのよ、というのもコッソリ思っているんだけど、まぁこれは個人の好み。

専門能力として「考えること」を売っている商売をしていると、黙っていては仕事にならない。
勿論、相手の状況を見ながら発言をしなければ「言っても言わなくても同じ(つまり聞いてもらえない)」になってしまうわけだから、これは注意する。
でも、全てを黙っていることは、請け負った責任に対する怠慢になってしまう。
(そうか、結構シリアスにリスキーな仕事をしているのね、私、と今頃気付いたりして。)

では、翻って「お役所に働く人間の究極の責任って何?」と考えると......
「黙っていて年金をもらえるまで無難に過ごす人生を目指す」という個人のメリット追求では成り立たないと思うんだけどねぇ。

もちろん、「新しい方向に動かすために、しばし現状を受け入れる」というやり方は、時として有効。
でも現状を受け入れるばかりでは、ね。

とはいえ、いつも「言うばかり」が正しいとは決して限らないのも確かだから、やっぱりいつも自分の行動を多面的にチェックしなくては。
そうでなくては、お役所っぽい人たちとの仕事ができないし、結局仕事の失敗につながるし。

以上、ここのところ何だかこういう気を遣う扱いの話ばかりで、さすがに私も疲れている。


と言うわけで、暑さに疲れ気遣いにめげて、モシャモシャ頭になった私のそっくりさん。

100910お疲れ


今朝、自転車による信号無視や歩行者無視がしょっちゅうある小さな十字路で。

青信号を渡ろうとした私の目の前を、赤信号を突っ切ってきた自転車(なんと幼児チェアを積んだママチャリ)が、私の日傘を引っかけながら左から右に走り抜けた。
びっくりした私が「きゃぁ」と叫びながら自転車を目で追いかけて右を見ると.....
赤信号を待っている警官の自転車が私のすぐ横にいた。
つまり、この警官(おじさん)は私の進行方向に直行する位置で待っていた訳で、ママチャリはこの自転車と逆の方向に走り去った訳。

で、私が言った。
「信号無視の自転車、違反じゃないの!」

おじさん警官が言った。
「ひどいよねぇ~」

ちょいとあんた、ふざけてんのかい。
あんたが注意しなければ、あのバカママはまた同じ事をこれからは平然とやるじゃないのよ。
ここの交差点に一日立って、端から違反自転車を検挙するぐらいのことして当然なのに、
目の前の違反も無視するなんて、どうなっているんだね。
あんたさまは一応は「お巡りさん」でしょうが。

という意味のことを、穏やかな言葉で私が言ったら、
「でも~.....」

そう言っている間に、ママチャリは次の交差点も抜けて必死に走り去っていった。

朝から、さらにだから役人嫌いが強まった私、きっと今日の髪型はボサボサの目茶苦茶であったと思います。

やっと

昨日は台風の大雨でひどい目にあったけど、気温が下がったから全て○。

今日は新幹線での日帰り出張。
会議の後にセットされていた懇親会会場の内装。
一言で言って、派手。
100909ビール列車1
居酒屋さん、頑張ってるねぇ、という感じなんだけど....


実はこれ、「納涼ビール列車」なるものの車内

100909ビール列車2

路面電車の片道30分の道を走っていき、着いた先で30分ほど停車、また走って帰着する。


とにかくあっけらかんと派手で、賑やか。
途中で突然下手な歌が大音響でなり響き、BGMだと思って「ひゃぁ、うるさ~い! 音量下げてぇ」と叫んだら、隣のグループの人が歌っているカラオケだった。 ゴメンナサイ!
でもね、車輌全体に聞こえるような音量なので、話もまともにできない。
基本的に「歌うため」以外のカラオケは嫌いな私には、この点だけは許せなかったぞ。

もらった団扇と、乗車料に含まれているおつまみセット。
100909ビール列車3

このレトロ感というか何というかが、売り物なんでしょうね。
予想よりは面白かったこのビール列車、毎年結構早くから予約で一杯になっていくと聞いていたけど、分かる気はするよね。

でもこれも明日でおしまいですって。
世の中、やっと夏が終わってきたようです。

雨!30度!

曇りがちで少しだけ楽になった火曜日。

夕方になって週間天気予報を見て、大喜び。

明日は雨が降る!

来週の月曜の最高気温は30度だ!!


はぁ~疲れたぞ。

縫い物

容赦ない、と表現した天気予報士を賞賛したいほど、その通りの天気。
異常な暑さ。

出かけた帰り道、家に帰っても暑いし、とデパートで涼みながらウィンドウショッピング。
秋服が並んでいるところであれこれ見ていたのだけど、結局はまだ秋服にも手が伸びない。
お店の人も完全に諦めムードで、夏物を勧めてくる。
「今日は37度になったそうですよね」とか言いながら、殆どの人がおしゃべりモードに入りきっている。
あのお店のメインに並んでいる秋服やウールツイードなどの本格的冬服、いつ売れるのだろう?


布地を買ってきて、ちょっとだけチョキチョキちくちくやって、軽く羽織るベストを作ってみた。
今の言葉で言うと、ドレープジレ、というらしいが、それはどうでもよくて、
平らな布をちょっといじっただけ。

うちにはミシンもないし(下手に買うと仕事をしなくなるので買わない)、裁縫道具も小学校の時のものが基本だし、第一、裁ちばさみがないので布を切るのもキッチンバサミ。

そんな中で、型紙もないまま、適当なサイズの布を身体に当ててみながらの作成(縫製とは言い難い)で、結局予定していたのとちょっと違うバランスになったけど、思いがけず面白い表情が出た。

あぁ、こういうのを楽しんで切るためにも、「暑い」と思わずに服を着られるようになりたいぞ。

そんな暑さでも、秋祭りは行われる。
100904祭礼

明日のお神輿引き回し、やって大丈夫なのかしら?なんて思いつつ。

容赦ない暑さ

目が痛くなるような晴れ。

携帯の天気予報を見たら、「容赦ない暑さが続く」との記述があって、ガックリ。
ここ一ヶ月ほどは、週間天気予報を見てもいつも似たようなもの。
今後一週間、最高気温は34~35度、最低気温は26~27度、天気は真っ赤なお日さまが並ぶ。
そろそろ飽きて欲しいものだけど。

レインボーブリッジの写真。
100903光

昨日のモノレールから、シャッター速度4秒。

空港に着くと「今着いたよぉ!」と言いたくなってしまい、淋しい。
でも、このカメラ遊びは結構気が紛れて、空港から浜松町があっと言う間!
窓枠にカメラを置いて遊んでいる出張帰りの姿はちょっと奇妙かもしれないけど、
気にしない気にしない、っと。

一日

今日も昨日と同じ天気。ずうっと同じ天気。でも今日はちょっと夜が爽やか目かな。

朝、夜明けと共に起きて出かけた。朝の地下鉄で座ったのは久しぶり。

朝日に光る水辺に水鳥を一杯見た。

リュックを背負って旅行に出かけるシニア(かなりのシニア)の集団に出会った。

日向は焦げ付くようで、日陰は気持ちの良い街を歩いた。

美術館のカフェで2時間近くも時間を潰した。
こんなところ。
100902カフェ

知らない人ばかりとの面談を済ませ、また焦げ付くような街を歩き、こんな和室を見た。
100902壁紙

こんなビルを見かけて、ちょっと儲けた気分になった。
100902ビル

頭が焦げそうになって歩いていたら、こんな街並みを見かけた。
100902ミニチュア

余りに暑いので、とうとう喫茶店(懐かしい!)に入り、また2時間ほど潰した。

やっと夕方になり、ここから飛行機に乗って帰京。
100902空港

というわけで、一時間ほどの仕事のために長崎日帰りを実行。
10数年ぶりだったのに、余りの暑さに空き時間にちょっと出島地域(以前は何も見るものが無かったところ)に寄っただけで、殆どはお茶を飲みながら同行した仕事先と仕事の話と雑談。
長崎、またゆっくり行きたいなぁ。

この夏の3つ

気象庁発表の気温は変わらず。
でも曇りがちだった分だけ、今日は少し楽だったような気もする。

この夏、3つの常ならぬ事。

8月の平均気温が、平年よりも2.25度も高かったという。
毎日毎日、変わらず暑い日が続いているのがこの夏。
建物が冷えるタイミング(雨とか気温の低い日とか)がないため、東南の部屋では
朝8時にもなると、温度の高さで床もソファもさわると熱く且つパサパサに乾いた状態に。
自然発火しないかと、半分真面目に心配している。

毎年夏は、自分の汗に肌が負けてしまい、かなり辛い思いをする。
衿が首筋にさわる服を着ると、明くる日には首筋がひりひりと真っ赤になっていたりして、
みっともないも良いところ。ネックレスも夏は決してつけられないし。
だのに今年はそれがない。これだけ暑いからひどい目に会うかと怖れていたのに、今のところ何も無し。
汗の性質が変わったのか(良い)、肌が強固になったのか(こわい)。

同じく夏は、どうやって気をつけてもキッチンにコバエが出る。
だのに今年は出ない。
今年は早めに対応せねば、と7月初めにコバエ退治の薬を2つも買ったのに、
使うタイミングがなく、無理矢理一つめを使ったら、一ヶ月で3匹だけかかって終わった。
暑すぎるのか?


以上、今年の夏の常ならぬ事を並べてみました。

暑さでヨレヨレの柳とマンション。
100901よれよれ

明日は朝6時には家を出る。頑張らなくっちゃ。

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