おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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寒い寒い

弱い雨の朝。午後になってずいぶん降った。

とにかく寒くて、ダウンまがいのコートとマフラーでおそるおそる出かけたのが大正解だった。
明日はダブルフェースのウールジャケットでも着てみようかしら。

ふと気付いたのだけど、スカートの長さがいつのまにか随分短くなっているような気がする。
数年前はふくらはぎ丈ぐらいが結構あったし、少し長目にくるぶし上ぐらいでも余り違和感が無かったはず。
でも、いつのまにか膝丈が普通、もっとミニもたくさん。
逆にふくらはぎ丈のスカートを見ると何となく重苦しい。
自分のクローゼットを見ても、数年前に「軽やかめにはける」と思っていたセミフレアのスカートが、
今見ると「うわ、微妙に長い!」だし。

10年ぐらい前にはいていた膝上のタイトスカート、もう着ないだろうと思いながらも色が好きでとっていたのだけど、また着てもいいかしらね。



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寒い

朝から曇り。昼過ぎに少し雨。
この雨がやんでから風が強くなって、冷たい風がピューピュー。

仕事の開拓になれば、と紹介していただいた初対面の人と、あれこれと意見交換。
やっぱり知らない業界の話は面白い。
勉強しなくっちゃ。

明日はまた新幹線。
寒さ対策を考えて出かけます。


糸と布

気持ちの良い晴れから、夜は雨。
寒い。昨日の夜は膝掛けを使い、今朝は長袖にセーターを重ねて、暖かいソックス。
何だかからだがちっとも暖まらない。風邪引くのかな?

昨日の夜は、中学時代のクラス会。五年ぶりぐらいかと思っていたら八年ぶりだった。

怖いもの知らずの私、このクラス会に先週縫ったスカートをはいていった。
バイアスつかいのこの膝丈セミフレアスカートが少し紺グレーの入った黒、
濃いグレーのタイツに黒いパンプス。
薄手の黒のタートルの上に、これだけは色味のあるグリーンの短いカーディガン。
疲れ過ぎの週末に服装なんて考えたくもない、と一番手前にあった服を着て出かけたのだが、
なぜか「カッコイイ!」とあちこちで言われてしまった。
悪い気はしないけど、そんなこと、中学時代もその後も言われたことないのに。
クラス会に普段着で出かける図々しさがカッコイイのか、それとも何かの反語表現か?!

そのスカートをはいて母の家を訪ねたら、「あら、裾が少し寄れてるわね」との指摘有り。
かなり視力が落ちているはずなのに、それでもわかるって、やっぱりまずいか。

その母が、もう使わないからミシン糸を持って帰ればいい、と言う。
大きな平箱二つに使いかけや新品の糸のスプロールがあれこれたくさん。
「普段遣いの裁縫箱にも基本色のものは揃っているから全部持っていっていい」と言うが、
さすがにちょっと全部は....とたじろいで、半分だけ持ってきた。
家に帰ってから自分の持っているのと合わせてまとめたら、
100均で買った平たいバスケット3つがギッシリになった。
しばらくはどんな色のものを縫う場合も、糸には不自由しなさそう。
縫うかどうかは別問題だけどね。

ついでに、箪笥に入っている布も見てきた。
家の中を歩くのもやっとの母だけど、箪笥にすがってそばに立ち、
「その布はもらいもの」「それは何かに使えると思って買った端切れ」「その布、どこから来たのかしら?」などと楽しそうにおしゃべり。
本当に素敵なものは貰いかねたけど、とりあえず母が興味がなさそうなものを2,3枚貰ってきた。
....どなたか、オレンジ色の綿レースの布を何に使ったら良いか、アイデア募集です。

と言うわけで、帰り道に100均でバスケットを買い、食料品も買い込んだ結果、
今日も担ぎ屋のようなスタイルで荷物にまみれて移動。

この荷物の多さが疲れの原因かなぁ。
何だか疲れて寒くて元気がでない。
明日からの週は、出張は日帰り一回だけだしアポも少ない。
ゆっくりしようっと。

帰宅

昨日の天気は...多分曇り。今朝起きたら明るく晴れ!

昨日深夜にやっと帰宅。

帰宅時の荷物の中身。

日本酒 720mlボトル。
青じそ 10束ほど。
半生パスタ 三人前。
ラスク 一袋。
ベーコンパン 一つ。
青じその穂 二パック。
エディブルフラワー 六パックほど。
金山寺味噌 一パック。

出張帰りとは思えないけど、出張帰りです。
なぜか家庭的ないただき物がたくさん有ったわけだけど、この他に着替えと資料とパソコン。
それにこれは帰り道のスーパーで買ったヨーグルト 二パック(金曜日はお買い得なのですよ)。

さすがにすごい荷物と相成った。

肩にはショルダーバッグと書類用ディバッグ、
コロコロとミニスーツケースを引っ張り、その上に買物用のエコバッグ。
いずれもパンパン。

夜逃げか買い出しか、はたまた夫婦げんかの挙げ句の家出か!?
まぁお陰様で、しばらくは贅沢な雰囲気での食事ができるけど。

昨日見かけた花。

101023光の花

この光る花、廊下の常夜灯代わりに置いておきたい。


通訳

雨が降りそうな降ったような、でも降られなかったような。

部屋からの風景。

101021駅

写真を撮るならブラインドを上げるべき、とも思ったけど、
このぐらいぼけていた方が気持ちは落ち着くから、これで良しとしておきたい


今週が三週間目になる仕事では、数カ国からの人たちと一緒に討議をする。
その人たちの生活の支援と討議サポートのために、「コーディネータ」という名前の
スタッフが一人付いている。
必要に応じて討議の中でその場の通訳もする、というのが契約条件。

昨年まではすごく優秀で、且つ感心するほど良く気を遣う人だった。
今年、この支援をする契約先が変わってしまい、その結果、担当者も交替。

....

英語がちょっとしゃべれることと、討議のサポートができることとは、当然まるで異なる。
この新しい担当者、英会話学校の教師をしていたという経験しかないという。
且つ、討議の内容には不案内。

この討議内容、専門的なものではないけど、日経新聞の一面を読みこなす程度の知識と幅の広さへの対応は必要。
でも、もう三週間、その討議を一緒にやっている。
その間中、討議の中で、いつ何が有ってもサポートできるように聞いていたはず。
少しは学習しているだろうと思っていたのだが.......。

今日、英語を喋らない訪問先の責任者のために通訳に入ったこの人、
見事なまでに滑った。


「収入の額面」の数字を語っているのに最初から最後まで "benefit"と通訳されると、
その額面が全て利益ならボーナスを思い切りいっぱいもらえそうだなぁ、と夢が勝手に膨らむし。

「就労人口」の意味がわからなかった(!)らしく、単に populationと訳してしまうので、
40万人サイズの中核都市が、いつのまにか10数万人のちっぽけな市に変身。そんな無茶な。

「第三セクター」と言っているのに "public company"と訳されては、意味が全く違うでしょ。
しかもこの言葉、三週間の間に何回討議に出てきたことか。あなた、目を開けて寝るのが上手なのね。


こう言うときも、そばから訂正をいれるには、やはり一応は気を遣いながらでなけばいけない。
なんでこんな似非プロフェッショナルに気を遣って疲れなければならないのか、とイライラ。
かなり疲労が溜まっている私、「邪魔だから出ていって!」と叫ぶ寸前。

あぁ疲れた。
明るいし悪い人でないのはわかるけど、理解力不足、プロ意識不足、そして空気を読む力不足、だわよ。

激論大会

えーっと....曇りで時々雨、かな?
ここのところ、天気すら覚えてられない。いよいよ危ないかなぁ。

昨日は一日中横浜の会議室に閉じこめられ、休憩時間には廊下で冷や汗をかきながらいろいろな調整電話。
毎秋の恒例となった気配のある今年6年目?のこの閉じこめ会議、さすがに事務局も参加側も慣れてきて運営がスムーズに行くようになって有り難いけど、でも疲れるわぁ。
今年は昨日で一応おしまい。ありがたや。

...と言いつつ、今朝はまた関内まで出向いて、午前中一杯、会議で大激論大会。
別に険悪になったとかではない前向きな論議だけど、脂の乗りきった国際ビジネス経験者ばかり5名プラス事務局で行なうこの会議、すごい勢いで論議が展開し、あっと言う間に論点の整理が行なわれ、またそこから次の論議に飛び込んでいく。
他の4名よりも性格は大人しいし(!?)疲れ気味の私、ニコニコと黙って座っていようと思ったのに、こういう日に限って私の提案項目が議題に上がっちゃったりして、もう昼にはヨレヨレ。
ヨレヨレの勢い(??)でオフィスへの帰り道でヘアカットをしてしまった。
かなり切ったから、今日は3キロぐらい体重が減っているかも(意味はこちらへ)。

夕方にもう一つの打合せを終えて、夜に新幹線。やっとホテル着。
今週を乗りきったら少し楽になる。がんばるぞぉ~。

今日は新幹線がやけに振動してちょっと怖かったのだけど、
筋向かいの網棚に乗っているスーツケースが落ちそうに揺れているのが面白かった。
写真を撮ろうと思ってボーッと見ているうちにウトウト。
気付いたら、その下に座っていた乗客ごと荷物が消えていた。
あ~ぁ、残念。
ここのところ、PCの前に座ったまま寝入ってしまったり、電車に座って携帯メールを見ている間に
うたた寝をしてしまったり、眠り病にかかったみたい。
今日は早寝しようっと。

おやすみなさい。

雑巾を縫う

暖かい日が続き、ノースリーブタートルのニットにジャケットを重ねて出かけては、
ジャケットを抱えて帰ってくる繰り返し。

ちょっと間が空いてしまった。
理由はいくつかあるが、まずはちょっと疲れているのと、
前向きなこと、後ろ向きなことがそれぞれ動いていて、
考えたり、人と話をしたり、が立て続いていること。

そしてもう一つの大きな理由。
雑巾を縫えるようになった!

まぁつまりはミシンをやっと入手した、という訳で。

何回か言っているように、買えない金額だった訳ではない。
でも、うっかり買ってしまうと目の前の仕事を無視して(というか仕事から逃避して)、
ミシンをいじり回して遊んでしまいそう、という思いがあって、
買わないでいたもの。

先日、この秋の山場?の一つが思っていた以上にうまく終わったことと、
これ以上『ミシンを買ったら...!』と夢を膨らませると後で収まりがつかなくなるか?
と思えるほどの自分の熱狂ぶり(つまりは仕事からの逃避ぶりかしらねぇ)を考慮して、
やっと購入に踏ん切り。

土曜日配達の予定だったのだが、なぜか金曜夜に到着。

と言うわけで、金曜の夜からゴソゴソと縫い物で遊ぶ。

楽しい。
だって、あっと言う間に平面が立体に変身!したり、ただの布が何かの役立つものになってみたり。

昨日は夕方から夜中までかかって、ウールのスカート。
もともと足りない布をやりくりしなきゃいけなかったこともあって
( ↑ ハギレでつくろう!なんてみみっちいことを考えるとこうなる)
型紙写しの段階から頭をひねり、本の説明が理解できずに悩み、かつ
床に置いた布の上であっちにこっちにいったり、立ったりかがんだり。

普段とはまた違った頭と身体を使う。まぁだから気分転換によいのだろうけど。

それにしても、ミシンなんてそんなにしょっちゅう使っていたわけではないし、
せいぜい夏のワンピースとかのカジュアルなものをつくった経験しかないのに、
手がミシンの使い方を覚えているのにはびっくり。

一番笑えるのは、縫い終わって押さえを上げようとすると、左手が勝手にミシンの後ろに回る。
昔のうちのミシンでは押さえが後側にあったのよね。
だけど、うちに今回やってきたミシンでは、これが針の右側にある。
と言うわけで、縫い終わって布を外そうとする度に左手がシュワッと空振り。

新しい状況に慣れるまでの間は縫い終わると両手を動かしてしまうこともあるかもしれないなぁ、
いやいや、縫い終わっても両手が(文字通り)相手に期待してなにもしない事もあり得るか!?、
とか、考えてはニヤニヤ。

と言うわけで、雑巾プラスαを意味もなく世の中に送り出す楽しさがうれしい今日この頃です。

一段落

晴れ。何だか暑い。
昨日はノースリーブに薄いカーディガン、今日は五分袖の軽いニットセーターでいたのに、
ちょっと動くとジワッと汗。

今日で一番大変なパートは終了。明日は勢いで流していけば多分問題ないはず。
今年で4年目になるこの仕事、三年で一期なこともあり、今年は大幅に内容を更新したのだが、
思っていた以上にうまくまとまった感じ。

でも、「最後の数時間の追い込み」で収束した結果だ、という点がちょっと気にくわないなぁ。
またやっちゃたよ、という気分。いつもの泥縄でまた何とか形をつけちゃって、懲りない私、が
またいい気になってしまいそうで。

ま、とにかく明日は少し気楽に行ける。

ところで、ケニアって切り花が第二位の産業で、ヨーロッパに大々的に輸出しているとのこと。
それからメキシコは、北部(産業地域)、中央部(歴史と観光)、南部(自然と農業)の3つの国が
集まったような国だそうだ。
フィジイの大学は、人材を育ててはオーストラリアに送っているのが実情だとか。

なんて情報を一日中消化しながら過ごしていると、気持ちだけはインターナショナル。
実情は.....今日は今からみんなで居酒屋に繰り出す予定。
やっぱり日本ですよ。よかったよかった。

ということで、また写真を撮りそびれているので、日記だけ。

さて、出かけなくっちゃ。

ワンピース、そして雑巾

見事にきれいな「体育の日」晴れ。
晴れの特異日と言われている10月10日は昨日だけど、
天気もちゃんとカレンダーの休みを知っているらしい。

以下、3日ぶりのアップで、あれこれと長く。

出かけたついでにこの冬の服の下見にデパートをぐるっと回ってみた。
「どんな服が出回っているのかなぁ」と見てみるのが目的だったのだが、
途中で「そうだ、ワンピースってどんなのがあるだろう!」と気になりだした。
普通の布で作った大人しいワンピースがいいなぁ、と見ていたのだが.....

ない。

そもそも袖の長いワンピースがない。一枚でジャケット下に着るような、私にとっての
「従来のワンピース概念」のものもない。
インナーやスパッツの重ね着を前提にしたものが殆ど。
たまに出会うのは、思い切り「高級マダム用!」というブランドというかクチュリエ的お店のものばかり。
ニットのワンピースでも、と思っても、これもない。

あちこちで尋ねてみた。
「袖が長目で、一枚だけで着る昔からあるようなワンピースってないのかしら?」

殆どの店で「これは重ねて着ていただけます」(話は違うが、この答え方はキライだ)とか
「うちのワンピースは半袖までです」とかの回答。

しかも、「長袖ですかぁ~?(尻上がりに言う)」とか、「え、....長袖??」とかの返事も多々あり。

婦人服フロアに来て「作業服が欲しい」といった突飛なことを言った覚えもないのだけど、
どうも重ね着でない長袖のワンピースを求めること自体が冗談のような話らしい。

皆が雪崩を為して着ている重ね着も暖かさや気楽さは捨てがたいのだろうと思うけど、
「服の形を単純に楽しむ服」を着てみたいのですよ、私。
ちょっと昔風のワンピース、素敵だと思うんだけどなぁ。

夕日の気持ちよさ。
101011夕日


私の母は夏になると夏バテでへばってしまう。足も悪く、体力も落ちていることから、
今年は8月になってから今まで一回も表に出かけていない。
涼しくなって体力は戻ってきたようなのだが、今一つ気分が乗らないようだと姉が知らせてきたので、
元気づけの電話を入れた。
30分以上おしゃべりをした挙げ句に元気に電話を切ってくれたのだが、元気になった理由が
「雑巾」だった。

以下、その顛末。

もともと私の布好きは母からの遺伝。
母は何かと縫い物をしていたし、「こういうのがイイ!」と言うと型紙が無くても随分手の込んだ服をつくってくれていた。
つまり、母は実践力のある布好き、私は実践力のない単なる布好き。

で、その私がミシンを買って縫い物をしようか!と思っているのだから、
これが彼女にとって上から目線をすることができる話題になるのは間違いない。
こりゃ伝えておかなくちゃね、と話してみた。

まずの反応は「あらぁ、昔のミシン、捨てなければ良かったわね」
これは予想通り。
よしよし、じゃぁ少し母にもその気になって貰おうじゃないの、と
「少し練習してからだけど、着て貰えるようなブラウスを縫って持っていくからね。
 でもわからないときは教えてね」と揺さぶる私。
「ブラウスなんて無理言わずに、その辺の簡単服ぐらいから始めないと嫌になるわよ」と
少し気が入り始めた母。

フムフム、よしよし。まぁそう言うだろうと思っていたしね。
私だってある程度はミシンを使った覚えがあるんだけど、まぁできないと思っていた貰った方が無難だし、
「簡単服(これも懐かしい言い方!)」とは言わないまでも、まずの予定にしているのは
いずれも布をカットしてチャッチャと縁を縫ったものぐらいだしね、と密かに思う私。

と、
「でもまっすぐダーッと縫うだけでも気分がすっきりするから、
 雑巾縫いの練習は仕方ないけど、それも忙しいあなたには良いんじゃないの」
と母からの追い打ち。

そうねぇ、そりゃ最初は私だって一番最初は枕カバーぐらいから始めようかと思っているけど、
でも母から見ると雑巾縫いから始めないとダメなのかしらねぇ...
ま、そう思っておいてくれれば何があっても「すごい!」となるしねぇ、と返事した。

「そうねぇ、じゃぁ11月に入る頃には雑巾を縫って見せびらかしに行くわよ。」

と、予想外の強烈なリターンが来た。

「見せびらかすための雑巾を縫うためだったら、布なんか買わなくていいからね。
 私のところにある布の山を持っていけばいいんだから!」

おっと、この人、本当に私が雑巾から始めると思ってる!

ちなみに母が持っている布は、以前持っていた布山のほんの一部(この時の仕分け人は私)だが、
結構好みが似ているので、それを選んで良いと言うのは私としては有り難い。
でも、雑巾を縫うには勿体ないわよねぇ.....

ま、雑巾を持っていく私を心待ちにしてくれているようだし、
ヨレヨレの縫い物を持って行けば弱った視力でもあれこれと言ってくれるだろうし、
そうすれば気も紛れてくれるし、元々の目的は達しているようなのでいいのだけど。

母としては、私の腕前がどうであっても、自分の気に入った布地を娘が使うこと自体が嬉しいわけで、
だから、雑巾レベルの私に対しても「どうせもう使わない反物もあるから、あれこれ縫えるわよ」
なんて怖いもの知らずの発言をしたりもする。
母の大事にしてきた反物を雑巾しか縫えない奴が縫うのか!? 怖いぞ!!

ところで、今日の会話では、
「実はうちのクロゼットには既に布が色々入っているし、浴衣や着物の反物も何本かある」
なんて間違っても口走らなかった。
そんなことを言うと、「おやまぁ立派な雑巾が縫えそうだこと」との嫌みが飛んできそうだもんねぇ.....

忙しいのが一段落する再来週にはミシンを買うぞ!と決心している私だが、さぁ雑巾第一号、どんなものになることやら。


まだミシン購入の時間がない私、今日は夕方に東海道新幹線で出張先へ移動。
予約段階から新幹線の混み方が尋常でないと思っていたのだが、東京駅がすごかった。
とにかく四方八方に向いて人が歩いており、どこもかしこも人人人。
新幹線も、とうとう諦めてグリーンを取ってあったのに、これまたほぼ満席。
みんな、東京に何しに来てたのかしら?

さて、明日からまたこの秋の大仕事の一つが始まる。
去年は、この期間はほとんど睡眠時間が取れず、ツインに泊まりながらベッドは二つともきれいなまま、
なんてバカなことをしていたが、今年はそんなことになりませんように。

何がどうでも、雑巾に向かって頑張るぞぉ!

無事に終わった今日に感謝

晴れ? 雨ではなかった事は確か。

今日が無事に終わったことに、ひたすら感謝している今。

朝の9時半から機械システムの話、
タクシーで移動して11時半から電磁波の話、
歩きで移動して12時半からは燃焼工学の話、
タクシーと電車で移動して2時からは知的財産の話、
またタクシーで移動して3時半からは日英比較の話、
エレベータで移動して5時前から日本の技術施策の話、そして
また歩きで6時半から日本料理を食べながら意見交換。

予想よりもかなり前向きに展開した話が多かったのがうれしいけれど、
4件目ぐらいから頭の中がヨロヨロ。
一昨日昨日と英語で喋っていたためもあって、言葉もまぜこぜの目茶苦茶。
しかも会議毎にコーヒーが出てきて最後はゲップがでそう。
夜の会食では、キリンフリーを飲んでご機嫌になるという貴重な体験もしたし。

とにかく今日一日、遅刻もせず、失言もせず、怪我もせずに過ごせたことに感謝感謝感謝!

上がるか下がるか

きれいな晴れ。上着を着ると汗ばむ。

今週と来週に5日ほどいる予定の建物では、奇数階が男性用トイレ、偶数階が女性用トイレ、
という配置になっている。
仕事をしている部屋は3階。
つまり、上か下の階にトイレに行くことになる。

休憩時間にトイレに向いながら考えた。
「上に行って先にエネルギーを使う方が良いかしら、それとも帰りにエネルギーを使う方が良いかしら」

....トイレから出てきたら、何階にいるのかわからなくなっていた。
つまり、結論としてどちらの選択をしたかを忘れたわけ。

今日、これを二回も繰り返した。
  .
  .
  .
  .
  .

真面目な話、これって....まずくない!?

明日の状況を見てみましょうね、と自分に言い聞かせつつも、
最初に階段を登るのと後で階段を登るのとのどっちにしようか、まだ決心がつかないしなぁ。


そう言えば、金曜は朝に二件、昼過ぎに一件、午後前半に一件、午後中盤に一件、午後後半に一件、
そして会食、と、何とアポが7件!
川崎、横浜、新橋、赤坂、と移動する。
会う人の数だけでも25人ぐらい。ディスカッションやら打合せやらなんやら。

途中の駅で階段を間違えたりしたら、これは大変まずいことになりそうです。

写真を撮れないでいる。
仕方がないから、デスクの上に放り出したケーブルバッグの接写。
101006CableBag

中には、PCのACアダプターとケーブル、携帯の充電用ケーブル、それに
コンデジのバッテリー充電器が入っている。
そろそろまた洗濯してあげなくっちゃね。

匂い

ひどい雨の朝だったけど、午後には上がる。曇り。

昼間、40分ほどの電車の移動。
右隣りにブレザーにプリーツスカートで足を広げて座っている女子高校生。

足を広げているのはどうでもいいけど、安物のオーデコロンの匂いがすごい。
防虫剤?と思うような匂いがずうっと漂ってきて、思わず手に持った資料をこっそりとパタパタ。
場所を変われるほど電車が空いていなかったので、ジッと我慢していたのだが....

その後の会議の間中、自分の右肩辺りからこのオーデコロンの香りがしてくるのには参った。

一体どんな強力な製品なんだ!?と、メーカーとブランドを知りたい私です。

この2,3日、彼岸花が満開。
やっぱり今年は遅いわね。

今日、道端の彼岸花を撮りたかったのだけど、時間が無くて我慢。
一日中時間に追い立てられて過ごしていると、昼間は常に心臓がドキドキ、ハイテンション状態。
身体に良くないわよねぇ~。

あぁしんど

昨日は晴れ。今日も晴れ。

ここしばらく、何だかしんどい。
何と言うこともなくエネルギー不足のようにしんどい。
夏の疲れかな?

でも、木曜は昼、夜、と人に会って会食、
金曜も朝から会議、昼もその流れでランチミーティング。
土曜は友達とランチをし、そのまま散歩をした勢いで別の友人宅に転がり込んで夕食。

食べるものは食べているし、人にも会っている。
これで体調が万全なら言うことないんだけどなぁ。

今週に二日、来週に三日の出張があり、それ以外にも東京、横浜、茨城とアポがあれこれ入り、
夜のレセプションや会食も三回。
今週来週で、オフィスにいられるのが一日余り。

それを考えるから疲れるのかもね。出張の準備、まだできていないしなぁ。

愚痴りまくりの日曜の夜。
葛根湯でも飲んでおこうっと。

婦人之友社の窓。
101003婦人之友社

いいよね、この鉄製サッシ。
こういう家に住んでみたいかも。




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