おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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大晦日

きれいな晴れ。

今年も大晦日。
いろいろあった一年も終わる。
今日は、来年がもっと良い一年になることを祈って、暖かく過ごして終わることにする。

今年もお世話になりました。
来年を明るくて前向きな一年にするのに、またご協力ください。


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明日は大晦日

昨日まではきれいな晴れが続いていたのに、今朝は暗い曇り。
午後は少し晴れたが、かなりの冷たさ。

体調が今一つで、一日中しんどい。寝たり起きたり。
お陰で、片付けかけた本棚が従来よりもさらに散らかった状態でフリーズ。

少し前に、ブラシではなくて可愛いパフを使う頬紅を買った。
高いものではないけれど、小さいパフでパフパフするのが無性に楽しい。
今日、自分の調子の悪そうな顔を見るのにも飽きたし、と家にいるのにこれを使ってみた。

顔が明るくなって気持ちもぐっと明るくなった。しかもパフパフする楽しさも味わえる。
小さいパフなのに何故か豹柄?なのが笑えるし。
化粧品の効果もなかなか捨てたものじゃない。

明日は大晦日。食料もそれなりに買ってあるし、年越しに大した準備がいるわけでもない。
これで体調が戻れば言うことなし!

柿の色も初冬の無彩色の中だから可愛いのかも。
101230盆栽

しんどくても眠るのは得意。寝てばかりだから、とベッドで本を読みかけても、
一ページも行かないうちにまた寝入る。
子供の時から「どんなに高熱を出してもよく寝て良く食べる」と言われてきたけど、
今でもしっかり実践中。

ということで、おやすみなさい。

納めの日

晴れ。

世の中、昨日か今日が仕事納め、というところが多い様子。
今朝の電車も既に空いていたし、お昼過ぎに街を歩くと、「もう終わり!」という顔のサラリーマンの
集団がうろうろ。

片側三車線近くある広い道に、消防車と救急車が停まって人だかりがしている。
通りすがりに覗くと、乗用車がガードレールにぶつかっている。
前部が少し潰れた程度で、ドライバーもしっかりしている様子で、大した事はなかったようだが、
道幅もあり見通しも良く通行量も余り多くない道でどうしてぶつかったのかしらねぇ、と通りすがりのオバサマ。
同感です。

午前中に届く予定の荷物、タイミングがよくわからないし午後の方が確実だし、と
携帯からドライバーを捜して電話。
確実にいる時間を知らせたら「午前は荷物が一杯だったので助かります!」と明るく言ってくれた。

この宅配業者は情報システムのレベルが非常に高いのだけど、その担当役員の方に会った事がある。
その時に「ドライバーさんに直接電話してしまうシステムは、忙しい仕事の邪魔をしているようで、
使うのに気が引ける。しかも、こちらの都合で配達時間(再配達時間)を依頼するのは我が儘を
言っているようで申し訳ない。」
との感想を伝えたら、即座に「その点は違う」との反応が来た。
つまり、「配達に行けば必ずいてくれる時間がわかり、しかもその連絡を顧客が電話でかけてくれるのは
まず有り難い。しかも、ドライバーがコールセンターや営業店を介さないで直接顧客の様子を聞いて、その場でルートの判断ができるのも助かる」といった理由らしい。

この時に「最初の配達までのサービス品質はどの宅配業者も大差はないが、持ち帰った後の対応に大きな
差がある」との話も聞いた。この発言に素直に頷けるだけの経験をしてきているし、後はこの会社が
将来までずっと今のサービスレベルと明るさを維持してくれることを強く期待!

夜、大学の同窓生が事務所で開いていた忘年会に参加。学生の頃から何かというとカメラマンをしてくれて
いたメンバーが来て、ポケットからデジカメが二つ出てきたのには驚いた。しかも、
学生時代に1週間ほど有志で出かけた見学旅行の際に、フィルムを100本担いで行った、という話に
さらに仰天。しかも全てポジフィルムで、全てマウントしたという。
バイト代を全てこれにつぎ込んだというのを聞いて、頭が下がりました。

どうもPCの様子が良くなくて、写真の処理が覚束ない。
とりあえず今日は文字だけ!

おやすみなさい。

クリスマス

ずっと気持ちの良い天気。

先週、秋に来日していた海外の知り合いから添付ファイル付きのメールが届いた。
開けてみると、一ヶ月の間に数回一緒に仕事をしていた時の写真があれこれと
コラージュしてある。
会議中の写真、プレゼンテーションをしている写真、皆で飲んで騒いでいる写真、等、
いずれも自然な雰囲気の写真ばかり。
普段、自分でカメラを持っているせいか、真っ正面を向いている写真以外殆ど撮ってもらえずに過ごしている私には、貴重な写真ばかり。
うれしかった。

金曜日に、同じ知り合いから来たメールに、"Personal viewing only" という名のファイルが添付してあった。
しかも3通が次々と届き、合計3つ、ビデオ形式のファイル。
Codecがどうのこうで素直に見られないというので、わざわざフリーソフトをダウンロードしてみたら....

アフロヘアのダンサーが踊っているビデオなんだけど、この顔が私に置き換わっていて、
楽しそうにクリスマスソングに合わせて画面を飛び回っている。
あのねぇ~、もう少し何というか品の良いものを...という感じもするけど、思い切り笑えたから良しとしようっと。

土曜の明け方、うれしい夢を見た。
これが、一番のクリスマスプレゼントかな。

少し空の広い景色が見たくて、電車で5つほど郊外に出てみたら、
日だまりの猫に次々に会った。

ぺったり丸まってぐっすり寝入って。小さな幸福感がうらやましい。
101226日だまり1

もう少し日当たりの良いところに行こうかな、と思案中のおでぶさん。
101226日だまり2

一生懸命睨んでいるのだけど、お尻が余りに温かそうなだけに迫力が今一つ。
101226日だまり3

こういう風景を見るのも久しぶりのような気分。
昨日から、何だかまっ昼間から湯あたりしているような気分の悪さがあるのだけど、
こういう猫を見るとそんなことも忘れる幸せ感。
いろいろ考えることもあるけど、穏やかに着実に、かな。

手抜き

日差しも気温も暖かい日。

キッチンの床にぞうきん掛けをした。
いつもは、洗剤と雑巾でするのだけど、ふと思いついて、今日は激落ちスポンジ(これの一般名称は何?)を使ってみた。
雑巾よりもかなりきれいになるのは確かで、一通り掃除をしてスッキリ。

ところが全体を乾かしてみたら、床の半分辺りで汚れの落ち方が明らかに違う。

そう、ガス台の前は余り汚れていないからなぁ、と力の入れ方を加減してしまったのです。

こういう手抜きをするから掃除がまた面倒になるのよねぇ。
それにしても、普段も雑巾でこすっているのに、こんな差が付くぐらいきれいになる。
うぅむ、愛用してしまいそう。

午後、近所の買い物に出かけたら、
洗剤を買うつもりで行ったホームセンターでは化粧品や漂白剤に電球まで買い、
野菜を買うつもりで行った食料品スーパーでは乾物類や豆乳、油なども買い込む。
帰宅する最後の数百mは荷物にまみれて限界状態。

こんなに一度に買い込むって事は、やはり日頃に必要品の補充を手抜きをしているからか。
大体が、お店で棚を眺めるまで必要品を思い出さないっていうのが、生活意識での手抜きよね。
あぁ情けない。

冬の休日。
101223冬の休日

時を忘れる

昨日は段々もわーっとしてきて、夜はかなりの雨。
今日は一日中妙にもわーっと暖かく、夜はきれいな十六夜の月。

昨日、夕方4時から、仕事先と三名で打合せ。
ブレインストーミング的なかなり多面的な検討をしていて、途中で
「あぁもう5時過ぎた」と思ったのは覚えている。
6時半に近くのお店で忘年会の予約をしていたので、「そろそろ切り上げのタイミングを」
と思いながらあれこれと追加の話をし、「もう6時だから」と思って終わったのだが....
時計をよく見たら、なんと7時だった。

まぁ内容は思いっきり充実していたし、全員時間に余裕があったので、予約をしていたお店以外は被害を受けていないのだけどね。

で、3名の内の一名が入れ替わる形で、女性三名で近くのイタリアンにて忘年会。
半年余りのプロジェクトを一緒にしてきたコアメンバー。
コースの品数が多くて、且つそれがゆっくり出てきたこともあるのだけど、
今まではこの三名だけでゆっくりおしゃべりの機会がなかったこともあって、
これまたあっと言う間に時間が過ぎる。
「あぁもう10時半だからおしまいにしなくちゃ」といって帰ろうとして改めて時計を見て、
今度こそ本当に驚いた。
11時半。

時間を忘れる経験を一日に二回もしてしまって、何だかちょっと感激(?)。

今日、午後4時半から会議。キーメンバーが8名ほど、オブザーバーを入れて10数名。
役所主催の会議なので、形式だけつくって「じゃぁ皆さんの合意を得られたので」と言って
終わってしまっても不思議はない設定。しかし、毎回、結構な論議が戦わされる面白い場。
今日も或る点についての論議を小一時間行ない、やっと一段落したところで委員長が言った。
「予定の議事録ではこの点についての討議は10分なんですよね。」
皆さん、熱心だものね。でも私は "おなかが空いたなぁ"と思いながら時計見ていたけどね。

その後、こちらも忘年会。中華料理。
食事もおいしかったし、かなり明るく盛り上がったし、二次会にまで付き合ったけど、でも
今日はしっかり時間を把握。だって早く家に帰りたかったんだもの。


冬の山にて。
101222冬の山

明日は休み。休みの日に時を忘れるのは簡単よね。

イノベーションプロセスと雑巾プロセス

午後から雲が出て少し冷え込んできた様子。

イノベーション創成を如何に推進するか、科学技術研究を如何に産業に繋げるか、等の
論議をしていると、「基礎研究から機能研究、製品への応用研究、そして製品化へ」との
プロセスを何かと考える。
それぞれの研究の将来性をどうやって見極めるのか、どの段階で知的財産として考慮すべきか、
どの段階で研究者と開発者、さらには社会との接点をどのような形で持つべきか、等々などなど。

といった、仕事で何かとしている話を、ふと最近趣味にしている縫い物に適用してみたら、結構一致した。

<プロセスの第一段階>
材質や柄、サイズなどを考えながら布を選ぶのは、今後にいろいろな可能性を秘めた最初の一歩だから
基礎研究に相当。

<第二段階>
何を縫うか、そのために型紙をどうするか等を考えるのは、その布に何の機能を持たせるのかを検討
する段階ということで、機能研究と共通性あり。

<第三段階>
この検討結果の実践として、布を裁断し、あれこれと縫い方を考えながら縫っていく段階は、
応用研究ですよね。

<第四段階>
で、最後にできたものが着用可能かどうか、さらには「出来上がったけど本当に着るかどうか」は
産業化の段階。
この段階がうまく行かないと、単に雑巾に成り下がるか、存在はするけど価値は生み出さないもので終わる。


ミシンがうちに来て2ヶ月ほど。
第一段階は非常に充実してクロゼットに布の山ができつつあり。
第二段階も同じく充実して、型紙や縫い方の本も随分と目を通してきた。
第三段階については、型紙を使ったスカートやパンツだけでも既に5着(我ながら呆れる)、
四角い布を縫っただけのスカートが2,3着、そして羽織もののブラウスや帽子も作成済み。

基礎研究が機能研究につながるまでに時間がかかるのと同じく、布の山が実際の縫い物に展開するにはかなりの時間がかかることが想定されている。
だって、「織りが素敵」「何となく柄が気に入った」「こんな布も形にしてみたい」などの曖昧な理由で
何となく購入してしまうものが多いのです。

でも、これよりもさらに問題であり、今後の成長に向けて新たな戦略を考えねばならない点は、
第三段階から第四段階に移行する際には、イノベーションプロセスと同じく「死の谷」と呼んでも良さそうな
深い谷があること。

つまりね、縫ったけどサイズが合わないとか、何となく好きじゃなかった、などの理由で
今後着ることなく終わりそうなものが結構あるのですよ。
技術的な問題とかもあるが、「この布と形の組み合わせを選ぶ私のセンスって....」といった点も
結構シリアスだし。あぁセンスの良さを生まれつき持っていたかったなぁ~。

国が「新成長戦略」を発表し、また5年毎に発表する科学技術基本計画では研究開発の重点分野を
列挙しているが、私も縫い物に向けて少し戦略や重点テーマを考えなくっちゃね~、などと一応は
まっとうなことを考えております。
まぁ、全くの素人が訳もわからないまま夢中になっているのだから、そうそう真っ当に戦略的に
進むわけもありませんけど。

ということで、これからもまだ「雑巾の量産」が続きそうです。
雑巾プロセスのためにここのところ少し時間を無理しているから、少しペースを落とさないといけないけどね。


昨日の夕日色と十三夜月。

101219十三や月

「目で見ると大きいのに、カメラで撮ると月が小さく見える」という声を反映して、
かなりのズームで撮ってみた。実際の視野の十分の一ぐらいしか切り取っていないこの写真が
ちょうど目で見たイメージに一致しているかな?
人間の目って、自分が見たいものを無意識に大きく見えるのね。


本当にきれいな晴れの一日。

誘って貰って、甲州に出かけた。
朝、私の寝坊で一時間遅れ、車のマイナーな故障でさらに一時間遅れたが、お天気は継続。
こんな風にちょっとした遠出をするのは、前回がいつか思い出せないほどしばらくぶり。
高速にも一年以上乗っていないような気がして、ちょっとびっくり。

高速を降り、枝だけの桃畑の間を抜け、枠だけのぶどう園の間でほうとうを食べ、
坂をぐいぐいと柳沢峠まで登る。

この峠道、今日は塩山側から登っていったのだが、20年以上前に東京の側から越えてきたことがある。
確か11月の後半で、やはりとてもきれいな秋晴れの日。
朝早くに家を出て、青梅街道をひたすら西に走り、奥多摩湖を越えて山道を走ると、柳沢峠。
「越えた途端に、塩山に向けてうねうねの山道をすごい勢いで下った」との記憶があったが、
この記憶は正しかった。ずいぶん整備や拡幅、カーブの改良がされていたようだけど。

以前にこの峠越えをした時は、ハーブ・アルパートのトランペット演奏のカセットテープを繰り返しかけながら一人でマニュアル車走行を地味に楽しんでいたのだが、今回は気の置けない友人とあれこれおしゃべりを楽しみながらのお出かけ気分。
楽しさは共通であっても、まったく異なる気分で同じ道を走ったことになる。
こんなに時間が経ってからまたこういった形で楽しめたことも、何だかうれしかった。

富士山の眺めが有名というこの峠、今日は少し霞んでいたけど、その分だけ水墨画的な濃淡の中の
富士の雄姿が清々しい。

101218柳沢峠


「4時過ぎまで待てば、夕日で茜色に染まった富士が見られるかも」と峠の茶屋の主人に教えられたのだが、
冷え込む空気に我慢ができなくなって、温泉に入りに行ってしまった。
また訪れなくっちゃ。

峠からの下り道、夕日色だけに満たされた山道の世界を満喫。
またふとカーブを曲がると、夕日色に輝く山肌の木々の上、まだ青空に十二夜ぐらいの月がくっきりと浮かぶ。

うれしい一日だった。
こんな時間を忘れていた。

仕事と家の間だけで時間を過ごしてきていたけど、もっとこういう時間をつくらなくっちゃね。

声をかけてくれたYさま、本当にありがとう。
また行きましょうね!

一週間

ずっと心地よい晴れ。さすがに朝晩は冷えてきた。

あっという間に一週間が終わった。以下、覚えている事。

水曜日。
出張先の在来線駅にて。
ここは跨線橋上にある改札を出て、タクシー乗り場までエスカレーターを降りていく。
設備は立派だが、昼間は一電車当たり乗降客数名。
タクシーもいたりいなかったり。この日は一台のみ。
「あぁ今日はすぐに乗れるな」と思いながらエスカレータを降りていた私の後ろから声が。
「お、今日はいるぞ。でも一台か。もしかして乗れるかな。いや乗れないかもしれないぞ。
 乗れなかったらどうしようか。すぐに来るかな。....」
こっそり見ると、サラリーマンのおじさんが独り言。
「タクシー会社に電話すれば来ますよ」と教えて上げようかと思ったが、ちょっと怖いので放置。

三人掛けに一人か二人、という空き具合の帰りの新幹線にて。
本を読んでいたのだが、後ろから声がしているのには気づいていた。
「いや、あの時は×××をすべきだったんだよね」とか
「○○○○は大丈夫だから次に行こうか」、等々、何という様子もなくダラダラと話が続いている。
同僚同士での出張帰りかしらね、と思っていたのだが。
多摩川を渡る頃になってフト後ろを振り返ると.....これまたサラリーマンのおじさまの独り言と判明。

最近のはやりなのでしょうかね。


木曜日。
久しぶりに両国駅を使ったら、赤絨毯を敷いた通路を発見!
何だか東京駅の皇室用トンネルのような雰囲気で何かと思ったら.....お座敷列車の乗り場らしい。

101212両国駅

このお座敷列車、近郊をぐるっと回って戻ってくる「宴会電車」かと思ったら、
「炬燵に入って飲みながら帰宅できる」を売りにしているらしい。
既に何年か運行されているのをみるとそれなりにニーズもあるのだろうが、何となく不思議な設定。

金曜日。
年一回の大きなイベント対応。会場内で一日中来場者対応をするのも、なんと既に10年目!
10年間同じ仕事を継続してきているのを喜ぶべきか、成長がないと悲しむべきか。ちょっと微妙。
いずれにしても、今年も大過なく終了。感謝。

土曜日。
何かと愛用しているアパレルメーカーのセールへ。
探していたものは見つからなかったのだが、何だか面白いブラウスを見つけてしまって購入。
生地とデザインとのそれぞれがかなり凝っていて、見ていて楽しい。
でも、仕事に着ていくのは難しそうなこのブラウス、利用頻度を考えてから買うべきだったかと少し反省中。
少しだけ、だけど。

相変わらずしょうもない一週間を送っている間に、12月もはや中旬。
年賀状? 大掃除?? どうしましょうねぇ.....。


Obsession

昨日はホンワリと晴れていた一日。天気予報で言うほど暖かくなかったけど。

ここ数ヶ月、毎週月曜と金曜にヨーグルトを買っている。
月金は一割引になるから、どうせ買うならこの二日に、なのだけど、
ここのところ、買う個数が徐々に増えている。
たまに売り切れの日があるので、「買ってあると安心」と思ってしまう。
で、昨日は3個買って帰った。

家に帰って冷蔵庫に入れたら、金曜に買ったものと合わせて4個も並んだ。

ちょっと異常だなぁ、と初めて気付いた。

朝食に食べる。夜、デザート代わりに食べる。
休日にはおやつ代わりに食べる。
トマトシチューを作ればのせて食べる。
フライもののソース代わりにして食べる。

ここしばらく牛乳を飲まなくなった、と思っていたが、
気付いてみればヨーグルトが取って代わっていたみたい。
それにしても、ちょっと異常な熱心さ。

これを考えていたら、「そう言えば、最近香水を使わないなぁ」とフト気付いた。
Obsession。好きな香りじゃないんだけどな。


東京の初冬。

101207初冬


昨日、このヨーグルトを買いに夜の9時頃にスーパーにいたら、仕事先から電話が入った。
話を始めた途端に「無理を言って良いですか?」と言われた。
ムムム、これは難しそうな話だ、と思っていたら、
明日水曜の朝までに、とある資料を至急まとめてくれないか、との話。
その仕事先のトップからの依頼で、ここでやっておいて損はないはずだけど、
かなりの無理なのでどうだろうか?というのが主旨。

「火曜はアポが一つもないし、急ぎの仕事もない。片付け仕事をたくさんしよう!」と思っていたので、
運良くというか運悪くというか、対応は可能。
おやま。
それでは「やって大得!」となるように頑張りましょうかね。

冬の初め?

雲一つ無く晴れた日。

外堀の辺りに出かけたので、久しぶりにカメラを担いで行った。

秋の終わりというか冬の初めというか。
この季節が一番好きかな。

101204秋の終わり冬の初め

眠い。おやすみなさい。

前半後半

雨と風の朝。と思ったら日差し。と思ったら雨。また晴れて、また雨。
随分と暖かくてハーフコートが邪魔、と思っていたのだが、東京の方が遙かに暑かったとか。

午後までアポがなく、でもホテルは10時にチェックアウトだったので、
スターバックスで仕事。窓に向いたカウンターに座り、二時間びっしり仕事。
何だかすごく能率が上がって感激。

在来線で移動をした。
今日は、いつも列車を降りる駅よりも一つ先まで行くから、と乗った時から自分に言い聞かせていたのに、
列車の中で仕事をしていたら、いつものタイミングで仕事を片付けて、いつもの通りに降りてしまった。
気付いた時には列車は発車してしまっており、20分以上間があいている次の電車では遅刻。
仕方なくタクシー。運転手さんに「東海道線、止まった?」と訊ねられて苦笑い。

4時前に午後の会議が終わったら、なんと「一杯飲みに行きましょう」と誘われ、
4時に開店する居酒屋に移動。
時計が5時を指した時には皆ご機嫌で意見交換をしており、
6時を過ぎたところで新幹線組は解散。

何だか前半はまともだったのに、後半はしょうもない一日だったような。

ホテル

晴れ...かな? いや、夕方には曇りで雨がぱらついたような。

何かと行く街で、初めてのホテルに泊まってみた。
数年前にオープンしたビジネスホテルだが、入口の雰囲気はブティックホテル。
ネット情報では「女性に人気」とのこと。
知り合いからも薦められていたので、たまには試してみることにしたもの。

確かにうまくデザインされている。
部屋にはティッシュもなければ電話もないが、今の時代、別にこれで十分。
しかもレディスフロア(最もお得なビジネスプランで泊まれる)を使うと、
洗面台に化粧水やバスソルト等がついてくるし、足ヒンヤリシートもくれる。
クロゼットコーナーにはちゃんとハンガーが4本もあるし(シングルだと2本ぐらいのホテルも多い)、
インターネットも当然OK。夜11時まではロビーでコーヒー、紅茶やジュース、アルコールも
フリーで飲める。個人的にうれしいのはLotusのビスケットもくれることかな。

年内はもうこの街に来ないけど、来年来たときはまた泊まろうっと。

ホテルにはいるのが9時過ぎになるのがわかっていたので、夕食を途中で買ってきた。
サラダとフライドチキン。
袋を明けたら。なんと割り箸が入っていない。
出張用バッグには割り箸かプラスチックフォークを入れていることが多いのだが、
運悪く前回使った後、補充していない。
仕方なくサラダ(温野菜サラダだったのは助かったけど)も手で食べた。
今日は何かと気が回らないなぁ、と思いながら過ごしていたのだが、やっぱりそうだったみたいね。

気を取り直して、紅葉。
101202紅葉

さて、明日の朝はゆっくりパン(これもこのホテルで好評)とコーヒーで過ごせる予定。
うれしいぞ。

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