おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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不調

腫れていたかと思ったら曇って雨。

仕事が終わらずにオフィスにいて、ふと気づいたら調子が悪い。
頭ばかり熱くて、変に汗をかく。汗をかいているのに、肌が冷えていて、非常に不快。
オフィスを出ても、歩くのがしんどい。で、相変わらず汗をかいて、肌がひんやり。

乗り換えの駅まで頑張っていったけれど、とにかく歩いているのがしんどい。
こりゃまずいなぁ、とタクシーに。個人タクシー。とっても良い座席。

運転手さんが落ち着いた人で、あれこれしゃべってくれて、気分が少し落ち着いた。
家に帰って、バッファリンを服用。おかげで頭の熱さはとれたけど、しんどさとだるさは継続。

以上、色々書いたけど、とにかく明日からは怒濤の2週間が始まる。
ここで倒れらないし、今日はまだ眠れない。頼む、何とか復調して!

でも、1時間ぐらい寝てから次をしようかな。疲れちゃったよね。
あ~ぁ、と。
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倍も!

日差しは厳しいが、一日中実に気持ちの良い風が窓からはいってきた。
夕方から雨。急に湿度が上がってきたかな。

家でつかっているいわゆるホチキスは、中学時代?から持っているものと、100円ショップで買ったもの、
及びバブルの頃の展示会で貰った文房具セットに入っていた折りたたみタイプのものの3つ。
最後のものは出張用のペンケースに入っていて、100円ショップのものはデスク上のペン立てに、そして
一番の年代物はリビングの小物引き出しに、という展開。

ここのところ、家でプリントアウトをすることが続いていて、ちょっと枚数が増えると、一番頻繁に使っている100円ショップのものは駄目になる。
携帯用のは最初から論外だから、と年代物(古いだけで機能上の問題は待ったくなし)をリビングまで取りにいくのだけど、
これもまた少し枚数が増えたところでアウト。

これが続いて、どうもフラストレーションが溜まってきた。
で、今日、通りすがりの文房具屋で、「小型でたくさん留められるホチキスってなぁい?」と尋ねたら、
「それならこれ!」と即答が返ってきた。

一番よく見かけるハンディタイプよりも気持ちゴロっとしているけど、片手で使えるサイズ。
だのに40枚まで留められる、とのこと。(よくあるタイプは20枚。うちの年代物もこれ。)
で、名前が「バイモ」。

従来の「倍も」留められるからですって。おや、そうでしたか。

まぁ名前はどうでもよくって、いや、これ便利です。
今までなら「わぁ、ダブルクリップの中型以上!」と思ったような厚さでも、さくっと留まってしまう。
わぁいわぁい、と、仕事が立て込んでいらいらしている中で、あれもこれもホチキスしてみたりして。

こんなに便利ならば、次にストレス発散をしたくなった時は、オフィス用にも買っちゃおうと。
楽しみ楽しみ!

今日もとっくにドライアイ(というか眠たい目)。でも今日はまだやることあり。
あと少し、頑張るぞ。疲れたらパチパチとホチキスで遊べばいいし、ね。




ドライアイとしあわせ

晴れ。昼間は日差しが肌にいたいけど、朝夕は心地よい気温と風。 やっと秋が!

ここのところ、デスクワークが重なっている。
特に集中的に処理しているのが、出かける時も資料の束を持って出て内容を確認し、
デスクに戻ったらしこしことこれを報告書に取り纏め、また次の基礎資料を読み下して、という繰り返しの仕事。
普段からPCの前にすわって、ネットで情報を取ることも多いのに、この仕事は特に集中してPC及びネットの作業。

こういう作業って、ある程度の段階に入るまでは七転八倒し、それを過ぎると「まだまだドンドンやってあげる!」という
気分になって、寝る間も惜しんでやりたくなるもの。そろそろ「前向きに寝る間を惜しみたい!」と思い始めている。

ところがここに一点、「寝る間を惜しむ」わけにいかない要素が入ってきた。
そう、余りに集中していたら、今までほぼ無関係だった「ドライアイ&疲れ目」というものになってしまった。
ひどいものではないのだけど、夕方になると「とにかく目を閉じたい!」という誘惑がドンドンと高まる。
で、うっかりここで目を閉じて目が楽になると、途端に寝入ってしまう ( ← ドライアイ???)。

というわけで、この心地よい気温の中、ここ数日は幸せに早ばやと就寝。

何がしあわせだかわからないわねぇ~、と(ややピンぼけに)思いつつ、の日々。

先週金曜日に、久しぶりにそこそこ飲んだら、といって焼酎割り3杯ぐらいだけど、かなり酔っぱらってしまった。
酔っぱらい気分も悪いものでもなく。
こんなことができるのもしあわせかなぁ。

おやおや その2

朝から晴れ。昼には見事な青空に白い雲。日差しが強烈。

今朝、9時半に病院に予約があった。

朝起床した時から「9時半から診察で、すぐに終わればオフィスに10時半に着いて、そしたら....」と
あれこれと段取りを考え、着替えをし、荷物を用意して、「おっと、遅刻したら大変」と思いながら出掛けた。

病院に着いて「うわぁギリギリで到着!」と時計を見たら ...... 8時半だった。

余りのショックに、受付窓口の担当さんの前で、しばし声が出ず。
こんな勘違いをするなんて....
でも、そう言えば家を出る時に、「『おひさま』は今日は見られなかったわね」と思ったし、
「あと一時間ででかけなきゃ」と思ったのは7時のニュースがはじまる前だったし.....

計算は合っているのに、何かが合っていない。
いよいよ頭の中の配線が壊れたか!?


やっと気を取り直して診察券をだしたら、受付番号は6番。
でも、早く着いていると調整をしてくれるらしくて、実際の順番は3番目。
診察もさっさと済んだので、オフィスに着いたら9時半過ぎ。
お陰で、予定よりも仕事は進んだのよね。

それにしても、今日は早い方に勘違いしたから良かったけど、これが出張の時に遅い方に勘違いしていたら、
と思うと背筋が寒くなる。


今、暗いどこかから虫の声。
なんだかんだ言っても9月がもうすぐ。
気が焦るなぁ。

おやおやあらまぁ

気がついたら、もう火曜日。
涼しい日が続いて喜んでいたのに、また暑くなってしまった。

先週金曜日、どうも調子が悪いし、折角だからと申し込んだ大腸の内視鏡検査をした。
前日から臨戦態勢で大変だったけど、結局「問題なさそうですね」とのこと。
詳細はまた後日聞きに行くのだけど、何もなかったなら良かった良かった。
でも、終わってホッとしたのと、検査に使った鎮静剤でまだボーッとしていたのとで、帰りに検査料金を
払わないで帰宅してしまった。
おやおや。

昨日、古い眼鏡を持ってメガネ屋に行った。
10年以上も前に作った度の合わないメガネだけど、フレームはまだ無事なので、予備のメガネをつくろう!との
目論見。
ここのところ、やけに遠くも近くも見えにくいので、度を少し直したメガネを持っておきたい、との理由もあったのだが....
検査をしたら、「今のままで遠くも近くもよく見えてますよ」と言われてしまった。
うぅむ、そうか、何故見えないんだろう?と悩んでいたら、言われた。
「節電で、部屋を暗くしていませんか?」
確かに多少暗くしている。
あらまぁ、なるほどね、そのせいなのかしらね。

でも、乱視の度は1レベル上げても良いかも、というので、これは是非!といって依頼。
これで、遠くにある景色や標識をより見やすくなるとのこと。
うれしいな。最近、講演とかに行ってもスライドの画面が読みにくい気がしていたんだけど、これで少しは解消しそう。

信じ込みやすい性格なのか、今朝からやけに何でも見える気がする。
でも、今日かけている眼鏡は、まだ昨日までもかけていたもの。
なぁんだ、「大丈夫、ちゃんと見えてますよ」という一言を聞けば事は済んだのか、と妙な納得。

今度「見えにくい!」と騒いだ時は、この一言をおかけください。


are,

明日まで!

相変わらずの暑さ。というか今日の昼間は特にすさまじかったような。
でも、明日は午前中に最高気温が出るが、その後は雨と共に気温が下がる。
明後日なんて、最高気温が27度! 27度よ27度。
ここ数日の最低気温よりも低い。あぁうれしい!

この2,3日、来月の出張の手配が進む。
普段の出張では旅行代理店を使うことはまずなくて、航空会社やホテルに直接手配してしまう。
ギリギリまで旅程が決まらないことも多いし、融通をしながら状況を見て判断をして手配、というのを
今は航空会社もホテルも、ネットを使って簡単にできちゃう。
まぁ遊びで行くんだったらツアー料金の安さを謳歌させてもらうんだろうけどね。
出張だと、何かと変動があるので、そうすると結局自分で融通するのが楽。

でも今回、一緒に出張する仕事先が旅行代理店に頼んだため、そこから連絡が入った。



うぅん、やっぱり旅行代理店と話をするのはストレスだわぁ。
彼らは一応は専門家なのだと思うのだけど、今はネットですぐに調べられることも多いし、亀の甲より年の功でこちらが知っていることも多いし。
だから、代理店に何をして貰ったら私にとっての付加価値があるのかが良くわからない。

で、話を早く進めようと思って、
「個人で手配するのとお宅でお願いするのとの、一番の違いはどこにあると思っておけばいいですか?」
と素直に尋ねてみた。
そしたらその答えが、
「たとえば、お支払いの際に、クレジットカードの情報をPCから入力していただく手間が省けます」
だった。

......絶句としか言いようがなく。

まぁ、普段付き合わないような相手と付き合ってみると、思いがけない良いことがあるかもしれないし、
今回は結局ホテルの手配のみしてくれるとのことなので、楽しく付き合っていくことに致します。

(因みに、二人以上の航空券手配だと、旅行社経由の方がギリギリまで発券しないでいいとのこと。
これはわかりやすい付加価値です。残念ながら、今回は東京からの出発が私一人なので、この
メリットは関係ないのですが。)

蒸し暑さの中でも元気な塀の植物。
110818壁


何はともあれ、かなり涼しくなる予定?の明日の夕方が今から楽しみ!

ビアガーデン

昨日と同じ。暑いわねぇ。

夕方から、明治記念館のビアテラスで、大学時代の友人達との女子会。
星こそ見えなかったけれど、気持ちの良い風も少し吹いていたし、遅くなってきたら立ち待ち月が出てきて、
なかなか風雅。
庭を見下ろすテラス(というか外廊下)の優雅なテーブルで、徐々に暗くなる夏の宵を楽しんだ。

ただ、レストランとしての運営はなかなかもって、滅多に見ないぐらい悲惨。

頼んだものが届かない。頼まなかったものが届く。でも頼んだものは来ない。
まだ来ないと繰り返し言っても、届かない。
こんなことが、飽きもせずに繰り返される。
そもそも、オーダーを取る人、オーダー品を運んでくる人が、その度に違う。一体何人が一つのテーブルをサーブ
するのやら。
従って、オーダーを運んできた人は、誰が何を頼んだのかなんて全くわかってないし、他のオーダーが届いて
いるかいないかも全く認識していない。で、ほぼ毎回、オーダーが届かない。一部が届いても、残りが届かない。
こんな対応だから、「お水を4つ」と頼んだら、まず一つ、次にまた一つ、と手に持って運んできた上に、最後に
残りの2つのコップは片手にまとめて持って運んでくる始末。お水ぐらい、まとめて持ってきたらどうでしょうか。
(それも、できればお盆でね。)
なぜこんな対応になるのか、不可思議とか言えない。

でも、値段は高い。
何しろ、小さめの茶托に乗った湯呑み茶碗に入ったほうじ茶が525円!
頼みもせずに出てくる突き出しは、クラッシュドアイスの上に小さく4切れ載ったレーズンバターで、525円。
その他、どんな料理を頼んでも1500円ぐらいはするけど、いずれもスモールポーション。

ここは、場所だけに価値を認めてくるところなのね、それにしてもこの対応ではねぇ....と、
小うるさい女子会メンバーで言っていたのだけど、精算時になってみたら、また大変。

頼んだものの金額と、サービス料の金額とが合わない。
「なぜこの金額?」と尋ねても、首をかしげるばかり。

しかも、オーダーの度に計算書を発行しているのだけど、向こうが勝手に間違えたオーダー分の計算書が入っていたり、
そのキャンセル用の計算書も入っていたり、しかもしかもその上に手書きで訂正がされていたり......
確認のしようがない。
普通なら、オーダー内容とその金額を確認し、その合計も暗算でざっと確認すれば、まぁ大体の目安はつく。
でも、計算書一枚ごとに端数のサービス料が付き、しかもその伝票単独での小計額は示さないままで
前の伝票との合計額を記載してしまう形の伝票が、オーダーした回数だけ重なっている。
これを計算するには、頭の中に一時メモリーのスペースが複数必要。そんなものは持ち合わせていないから、
「電卓とメモ用紙!(どちらかというと、PCとエクセル!!)」と叫びたくなるよねぇ。

ということで、「これじゃわからない~」と言って全体を一式にして計算し直して貰ったが、またもサービス料が
計算上で合わない。
「やっぱりわからない。なぜ?」と尋ねたら、今度はやっと確認してきていた。
曰く、「突き出しにはサービス料がかかりません」。

でも新たな計算書でも、突き出しは他のオーダーと一緒にリストされ、まずその小計が記載されている。
サービス料の額面はその下に書かれているが、当然、この直上の小計をベースにしていないから、
その正しさをその場の一回の暗算では確認できない。
その計算内容の確認を係に尋ねたら、やっぱり難しくて、間違えた数字を口にして暗算しようとしている。
まぁ当たり前だわよね。

腹立ち紛れに言ってみると、
こんな計算書を書くのは、本当のおバカさんか、相手をだましたい人か、どっちかじゃないかしらねぇ。
客を混乱させて、計算させないようにしている!と言われても、反論できないよね、これでは。

それにしても、これって明治記念館が客のことを考えていない事を端的に示しているとも言えるけど、
こんなオーダーシステムを納入するシステム業者もまたひどいわよねぇ。
現場のことを考えないでこういうものを作る人、相手のことを考えずにこういうものを使う人、どちらも
オオバカモノだ!と私は思ったりするわけです、ハイ。

でも、こんな雰囲気を楽しめた夏の宵は素敵でした。
110816明治記念館

一番上にある白い円は、お月様。


こんなに良い環境から客が得ている気分の良さを、自らのひどいサービスで壊してしまっているこのビアガーデン。
なんともはや、勿体ない。
気の置けない友人同士ならまぁ雰囲気の良さを買って行ってもいいけど、ちょっとでも気を遣う相手とは、
仕事でもプライベートでも、こういうところには行きにくいものねぇ....。
あぁ、あのお庭と建物、それに雰囲気が勿体ないぞ~!

海の底

相変わらずの熱暑。週末から涼しくなると言う予報に期待しつつ。

震災の震源域付近の海底で、大きな亀裂がいくつか見つかったという。
水深3千メートル以上の地点と、5千メートル以上の地点の二カ所は確認されているとか。
こんな深いところまで、人が乗って見に行く潜水調査船がある、ということ自体がすごいけど、
やっぱりあの地震では海底自体にこんなにぽっかり亀裂が入ってしまっている、という事もすごい。
自然の力の大きさを、再認識。

そういえば、2,3日前に、ロシアのプーチン首相がスキューバダイビングをして、海底遺跡で壺を見つけた、
とのニュースがあった。「海が澄んでいたから見つかった」との記事にあった。
でもこの話、よく聞いてみると、見つけた場所の水深は 2m!
しかも、見つけた瞬間をカメラがシッカリ撮っているって....。
もう少し「らしい」シチュエーションのお話にしてはどうでしょうかねぇ。

日々の生活、海とは遠く離れている。元々余り水とは相性が悪いし、潮風も苦手だし。
でも、友人から「来週小笠原諸島に行く」との話を聞き、さらにこれらの「海底」のニュースを聞いて、
少し関心が高まっている。
船の航行する海の表面と、海の底。その間に何がいて、何が起こっているのか。

子供の頃、「海底二万海里」をワクワクして読んだのを思い出しているお盆の中日。

残暑の中のアザミ。
110815あざみ



今日は休みのつもりだったのだから、と、先週の霍乱?のフォローのために胃腸病院へ。
飛び込みで行ったので随分と待たされたけど、ドクターから大したことは無いと言ってもらえて、一安心。
でも、もうずっと検査もしていないし、一度しておけば安心かな、と検査の予約までしてきてしまった。

ところが、予約をする!と決めるのは簡単だったのだけど、その後の検査に向けた食事制限などあれこれ、
何だかとっても難しい。
何しろ、内視鏡検査の前に食べてはいけないもののリストにあるものが、予想外のものばかり。

 根菜、海藻、果物、キノコ、こんにゃく、乳製品、ごま

こんにゃくっておなかを綺麗にするんじゃなかったっけ?
果物も根菜もおなかをすっきりさせるのに良さそうだし、
乳製品がダメって、チーズは何となくわかるけど、ミルクもヨーグルトもダメ?
しかも、「前日だけでなく、2,3日前から食事に気をつけた方が検査が楽ですよ」と言われた。

すりごまを入れて食べるヨーグルトと、リンゴ・バナナ・人参・ミルクをミキサーにかけたジュースを
ほとんど毎日の楽しみにしている私にとっては、「え~っ!」ってなもんです。

「とすると、何を食べれば良いんでしょうね?」と検査予約の窓口で尋ねたら、しばし首をかしげた後、
「制限食のレトルトセットもお売りできますので、お買いになりますか?」と言われた。

写真付きのメニューだったので、それを覚えてきたけど....あぁ複雑。
卵入りお雑炊とか、ジャガイモやチキンのはいったシチューとか。スープにクラッカーもあったし。
お豆腐、白魚、素うどんやパンみたいなものも良いらしい。でも繊維質のものはダメって。

あぁ、こんなちょっとした食べ物のことでこんなに落ち込むなんて、と思いつつ、やっぱりねぇ。

まぁ折角の検査なのでがんばってみます。

浮世離れ

相変わらずの天気かな? 今日辺り満月のはずだけど、その辺りの空には雲。

朝、少し散歩に、と出かけてはみたものの、調子が今一つで15分ほどで帰宅。
その後は、エアコンを30度のドライにかけたまま、一日中、寝たり起きたり。
起きるとお茶とヤクルト、しばらくしてパタっと寝て、また起きるとお茶。
余り汗もかかないまま、外のこともわからず、テレビも見ずに過ごしている一日。
こういうのを浮世離れっていうのでしょうね。

朝の散歩で出会ったニワトリ。
110814散歩の出会い

中国の大連で、化学工場の移転を求めて地元住民がデモをしているらしい。
先日の高速鉄道事故の報道もそうだったが、最近の中国では民間の動きが激しい様子。
世界がまた変わっているのを感じつつ、どちらに向いて変わっていくのかは全くわからず。

最近、香港の事を色々と調べたりしているのだけど、香港はやはり中国ではないんだなぁ、と感じている。
いろいろな仕事上の対応などを進めていると、その雰囲気は、シンガポールとのやりとりと同じような感じ。
今後どのように中国本土と関係しながら発展していくのかなぁ。

いずれにしても、まずは体調管理から。
おいしいものを普通に食べられるように早く戻らなくっちゃ!

ミュージアムショップ

今日も暑いですねぇ。来週の木曜頃までこの天気とか。がんばるわねぇ、天気も。

さすがに絶好調とは言いかねるけど、家で寝ているだけでは悔しい。
食事はできないけど会っておしゃべりするなら大丈夫、と友人に会いに新国立美術館へ。

ワシントンナショナルギャラリーの印象派展、余り混み合ってもなく、何となく知っているつもりだった印象派を
はじめてまとめて見る事ができた。
展示室内がとにかく寒くて困ったけど、運良く持っていたコットンの大きなストールを身体に巻き付けて対応。
ほとんど油彩しか知らない画家達のリソグラフとかもまとまっていたのも印象的だったし、定形化していた
各画家のイメージがかなり広がったし。

これを見終わって帰ろうとしたところで、地下のミュージアムショップの存在に気づいて、思わずどっぷり。
ついついどうでも良いものをあれこれチェックし、何点か購入。
体調が悪くても、こういうことはしちゃうのよね。

で、まっすぐ帰宅。
夜には食事会が入っていたんだけど、さすがにこれに行くのは無茶、と断り、
ヤクルトが良いんじゃない、との友人の言葉に従って、夕食はヤクルト二本とお茶。
うーむ、誕生日としては地味すぎるとも言えるが、仕方ない。

立入禁止。
110813立入禁止


今は、無意識のうちに「ここは立入禁止」と自分を萎縮させてしまわないようにすることが重要かな。
自分に変な条件を付けず、できることはできるだけ、のびのびとやっていく。

さて、今日は完全怠け日にして、のびのびと大人しく寝ちゃおうっと。

休日のはじまりが...

暑い一日。でも曇りがちだった分だけ、少し楽だったかも。

今日はお盆休みとして午前中は怠けちゃおうかしら、と家でのんびりしようとしていたら、休みだと思っていた同僚から
「心配な仕事があって出勤した」との連絡が入った。
あらら、その仕事だったら私もいた方がいいわよね、と慌てて出勤。
と思ったら、私自身の仕事も動きが出て連絡が次々と入り、「出勤して良かったわねぇ~」の状態に。
おかげで、夕方にはあれもこれもかなりの進展が得られて、週明けは心置きなくお盆休みを取れそう。

うふふ、やったね!とのんびりと家に帰り、夕食もさっぱりと食べてゆっくりしていたら.....おなかが痛くなった。

おや、おなかが痛い?と思っているうちに、ひどく痛みはじめて脂汗。
特におなかを壊した状態でもなかったのだけど、しばらくはおなかの痛さとそのための貧血、それに加えて
妙な寒さ?と脂汗とで、かなりしんどい思いをしてしまった。
小一時間苦しんだあと、一段落。でもどうも変な冷えを感じるので、長袖の綿シャツの上からバスタオルを羽織り、
身体にもタオルケットをかけて、エアコンもしんどいので扇風機だけにして横になってうつらうつらしていたら.....
今度は熱中症のようになってしまった。
身体中がかなり熱を持っているのがわかるのに、汗も出ず、うつらうつらしている頭の中で「何かおかしい...」と
思っている。

ふと、これはまずい!と気づいて、無理矢理ぼやけた頭とおぼつかない身体を引きずって、冷凍庫へ。
冷却剤をいくつか引っ張り出し、枕にばらまいて(それ以上する気力もなく)、また半醒半睡状態でパッタリ。
しばらくして、やっと身体の熱がとれて意識もハッキリしてきたところで気がついて熱を測ってみたら、
その段階でも37度もある。おぉ、危ない危ない。気をつけなければ。

ということで、早朝の今、やっと落ち着いてきました。
おなかもまだ多少うずうずしているし、身体も今一つしゃっきりしないけど、意識はハッキリ、熱も36度。
お茶を飲みながらPCに向かう気になっている。
昨日(というか一昨日だけど)はあんなに美味しい手料理の夕食だったのに、今日(昨日)は私がものの10分で
つくった愛想のないサラダ素麺だけ。
不満に思ったおなかと身体が反乱を起こした、というところかもしれない。

それにしても、さぁのんびりと何日か休日!の入り口で、ちょっとケチがついたかな。
しかも今日は誕生日なのよね。
今後の一年のためには厄払いにでも行くべきかしら。


気分を変えて、楽しかった昨日にごちそうになった手料理を、一挙全公開。
(写真は、NさんがiPhoneで撮って下さったものです。)

まず前菜。トマトのテリーヌのさっぱりさと適度な堅さがとっても夏らしく。
tomatores

これはカボチャの冷製スープ。カボチャをバターでじっくり炒めて、水と牛乳で溶いただけ、というのだけど
生クリームを使ったとしか思えないクリーミー感とカボチャの素直なおいしさ。毎日こんなスープを飲みたい!
soupres

メインディッシュ。チキンを炒めて(焼いて?)、ワインビネガーやトマトなどのソースをかけてある。
これまたさっぱりとしているのにコクがあって、おいしい!
chickenres
付け合わせは、レンズ豆とベーコン、オニオン、が入っていて、ちょっとスパイスが効いている。
私だったら、この付け合わせを作っただけでも「偉いでしょ!」と自慢してしまいそうだわ....

デザート。チョコレートシフォンとバニラプディング。ホイップクリームを鉢から掬って付け合わせて。
desertres
一緒に出してくれた紅茶もその後のコーヒーも、これまた香り高くおいしいし。

いや、本当に、美味しいレストランに行ったようなお料理の数々でした。食器も素敵だし。
これだけのお料理を、仕事をしている週日の夜に用意できるって、私から見ると「雲の上」、別世界の能力です。


おっと、今、ラジオ深夜便のアナウンサーが、誕生日の花と花言葉を言っていた。
誕生日の花は「みそはぎ」、花言葉は「切ないほどの愛」ですって。
うぅむ、これまた私とは違う世界のような。

さて、落ち着いた。
とはいえ、「この休日は毎朝早朝散歩!」と思っていたんだけど、今出かけるのはちと不安かなぁ。
行っちゃおうかなぁ、少し寝なおうそうかなぁ.......

タクシー

昨日と同じ天気。明日も明後日も、来週まで同じような天気だとか。
ひゅー。

夕方乗ったタクシーは、ほんの10分のところを路地で迷って20分以上かかって到着。
夜中に乗ったタクシーは、幹線道路を見落としてしまい(!)、これまたグルっと回り道して到着。

タクシー運の悪い日ってあるのね。
でも、どちらも運転手さんの対応はとても感じが良くて、そういう意味での運はよい日。

夕方から知り合いのお宅にお邪魔して、手料理をごちそうになりながら女性三人でおしゃべり。
レストランで食べているのと同じような、おいしいだけでなく目にも美しいお料理が次々と出てきて、
ひたすら感激。ひたすら幸福。
しかもおしゃべりがたのしくて、気がついたら深夜。
こういう和やかな過ごし方ができるというのは幸せだわね。

ガラスの向こうで和んでいる人たち。
110811和やか

ちょっと暑苦しそうだけどね。

ここから週明けの火曜日ぐらいまでは、すこしのんびり。
この間にもいわゆる「女子会」がいろいろあり。
妙に和めるお盆になりそうです。

暑くならないドライヤー

見事な暑さ。36度まで簡単に気温が上がったのに、明日はこれを上回って暑いって。
すごいなぁ。
道を歩いても、もう暑さを感じないまま、不思議な空気の中を歩いているみたい。

朝、やや遅めに出かける前にヘアドライヤーをかけていて気がついた。
ドライヤーを使っているのに暑くない!

というのはですね、周辺空気が十分に暑いので、ドライヤーの空気の熱さを余り感じないのよね。
不思議で珍しい経験かも!と思ったけど、よろこんでいいのか悪いのか。

オフィスに出たら、それぞれ別の仕事の話が、モザイクのように電話とメールで次々と重なって続く。
9月の国際イベント外部調整(英語と日本語ちゃんぽん)、フッ素樹脂の話(初めての人)、
午後の会議の件(ついでに個人的なお願いも)、海外調査手配(英語)、海外調査手配(日本語)、
10月のイベント企画づくり(電話でブレインストーミング)、海外調査段取り(初めての人)、
国際イベント内部調整(お互いに様子をさぐりつつ)、年末からの仕事の件(わぁ、もうそんな時期!)、
今後半年の事業プログラム検討(これが一番楽しかったかも)、事業企画へのコメント(英語)、
海外向け英語資料の日本語原稿校正(頭が英語と日本語を行ったり来たり)、などなど。

うひゃ、並べたらびっくりした。こんな仕事の仕方じゃ、質が落ちてしまう。
しかも、こうやって書いていたら、今朝のうちに電話するつもりだった案件を忘れていたこと二、気づいてしまった。

明日明後日の暑さを何とか乗り越えるのが一番大事だけど、今の仕事体制、ちょっとまずいなぁ.....

しんどいぞ

晴れ。暑い。でも7月はじめの暑さよりは辛くない気がするのは、慣れのせいか。

金曜日に愚痴っていた「専門家に報酬を払わずにただ働きさせる」との件は、土曜日に責任者から
「気がつかなかったが、週明けには状況確認をして連絡をする」とのメールがあり、
今日の朝11時には「大丈夫です! 問題なく支払っていいと発注元の国の機関から言われました!」との連絡あり。

あのねぇ、国の機関の言うとおりになっている、ということ自体が元請けの事業主体としてはダメダメってことで、
それを喜び勇んだ様子で月曜の朝2,3時間の調整でうまくいったと知らされてしまうと、結局は
最初っから碌な確認もせずに「支払いません」って連絡してたという事に等しいわけで.......

あきれて口もきけない、というのが感想。あ~ぁ、こういう組織が税金でのんびりと過ごしていると思うと、
何だかとっても悲しいぞ。

今日は夜8時まで仕事。
元気に帰路についたのに、だんだん息苦しくなってきて、家に着いた頃にはヘロヘロ。
夜に光化学スモッグでもあるまいに、なんともしんどい。
シャワーも浴びて、エアコンを入れて、のんびりしているけど....息苦しいなぁ。
なぜか寝るのも面倒。起きているのも億劫。困った困った。
やっぱり、気づかないうちに暑さにバテたかな。

花屋の店内に見かけた猫。
110808花屋の猫

店主の老夫婦に左右をはさまれて、お姫様状態。
うらやましいな。

湿度

最高気温が34度。でも曇っているせいか、湿度の方が気になる。
暑い!というよりも、べとべとと不快。夕方はゴロゴロと雷が鳴り続ける。

曇った中で咲く朝顔。いや、昼間に咲いていたからちょっと違うかな。
110807朝顔

朝顔、今一つ好きになれない花。
何でかなぁ。


ほめられて

暑いけど、曇っている分だけ楽。
昨日はたっぷりと眠ったし、しあわせ。

昨日はついつい愚痴っていたのだけど、実は思い返してみると、昨日は二回も褒めちぎられている。
これってなかなかの経験。

一人は、
最近ある仕事の経験をしたが、比較してみて、以前に私と一緒にした仕事のレベルの高さが改めてわかった、
と言ってくれた。
普段から私が一番気にして仕事をしているポイントだったし、でありながら私とは違った角度からの表現を使って
褒めてくれて、すごくうれしかった。
でも、余りに褒められて、言葉には詰まるし、電話なのに隠れ場所を探しそうになった。
褒め言葉を優雅に受け取るって、どうしたらいいんでしょうか。

もう一人は、
最近仕事先に悩んでいるが、今の仕事を続けている一つの理由は、うちと付き合って学ぶことが多いからだ、
と言う。
仕事のやり方だけでなく、気の遣い方、ビジネスマナーも含めて学ぶことばかり、と繰り返してくれる。
これも言ってもらってうれしかったけれど、どちらかというと、私が褒められたというよりも、今の仕事先の環境に
問題がある故の発言、というのが私の理解。
自分では高評価していない点を褒められた場合の受け答えの仕方、特に、相対的なほめ方をされた場合に
比較相手をおとしめずに自分の評価を下げておく方法を知りたいです。

でも、褒められると木にも登っちゃうタイプの私、一日に二回も褒めちぎられるなんて滅多にない経験をして、
それを今朝目を覚ました時に思い出したら、思い切り気分が明るい。

単純だわよね。でもまぁこういうことも励みに仕事をしなくっちゃ。


ところで最近、このブログが自分の事ばかり。
日々の中では、何かの面白い情報を見かけては、「あ、これ今日の日記に!」と思うのに、
いざ書こうとすると全く覚えていない。
覚えているのは自分のことだけ。

このままだと、自分の考えだけに固執した視野の狭い老人への道まっしぐらになりそうだわよね。
自分を記述する事もいいけど、自分を客観視したり、自分とは全く違うものを見てその話をしたり、と、
いろいろな立ち位置からの視点を常に意識して暮らしたいと思っているのだし、ここでももっと幅を広げなくちゃ。

さて、まずは久しぶりに、今日の外出にカメラを持って行こうかな。
カメラを持つと、やはり多少客観視ができる。そうか、これも道具の使い方の一つかも。
良いことに気づいたじゃないの!.....かな?

ガッカリ、いらいら

不安定な天気。でも日々、ジリジリと気温が上がってきている。
来週後半は気温33度ぐらいの予報が出ているし、何だかドキドキと不安。

多彩な(?)話題が立て続いてしまい、涼しいのに蒸発してしまいそうだった今週も、今日は少し楽。
明日、ちょっとした打合せを終えれば、少し落ち着いた環境に移行できそう。
まぁ来週も出張があるけど、その次の週はお盆で開店休業状態になれるし。やった!

というように、少し穏やかな気分で迎えた朝だったのに、ある着信メールを見たら、ガッカリと腹立ちでイライラ。

ある国の事業に関係していて、この事業主体(言ってみれば元請け)の組織から、
専門家としての業務依頼を受けている。
ところがこの組織、まるでメッセンジャーのように、発注元のルールを押しつけてくる。
今日の押しつけは、
「来週急遽予定した会議は、発注元のルールでは専門家謝金が支払えないので、その点ご了承を」
というもの。

会議の急遽の設定は、この組織の段取りの悪さ故になされたもの。
仕方なかった、と100歩譲っても、決して専門家側の都合で変更したものではない。
だのに、なぜその業務負担をこちらがしなければいけないのか?

この組織、一昨年、同じように「突然発注元のルールが変わったから」と、既に支払い済みの専門家謝金の
一部を戻せ!と言ってきた事がある。業務も全て終わった年度末になって、「やってもらった業務への支払額を減額します」と一方的に通告してきた形。
買った商品は自分のものにして置いて、あとから「支払った額が多すぎたから返せ」というようなもの。
商品の品質や数が不足していたわけでもないのにね。
この時は、「この話、受け入れかねます」と強硬にクレームを入れたら、結局、相手方の副社長クラスと業務部長クラスが
頭を揃えて謝りに来た。
結局は負担は押しつけたままだったけど、「今更、うちとしては何とも出来ない状況なので」と懇願された形を
とってきたので、これはこれで受け入れた。
しかも、その後、この組織に行くたびに、会う人ごとに「その節はご迷惑を掛けて....」と頭を下げられている。

だのに、また同じ事を....
なんだ、あの謝罪は嘘だったのか、という意味でガッカリ。イヤ、本当にガッカリ。

そもそも大した負担ではないし、私だって、絶対受け入れないとは言わない。
が、こう言う時は、「予定通りの支払いをすべく、内外ありとあらゆる手を尽くした。でも何ともできない。
後は責任者の自分が自腹を切って払うつもり」 ぐらいを言ってきてくれないとねぇ。

こちらだってボランティアで仕事をしているわけではないし。
担当者レベルから、「変更しろと言われたから差額を返して」とか「ルールで対応できないからただ働きして」、
と言われたら、下請けのように素直に従うと思っている事自体が不思議。
さらに言えば、せめて事業責任者が連絡してきたなら聞く耳も持つけど、担当の一スタッフからの連絡では
そりゃ聞けないでしょうが。

あぁぁ、うっとうしい。

しかもしかも、専門家として同じように業務を行なっている一人(既にリタイアしている、おっとりしたシニア)が、
このメールに「費用はご心配なく」なぞという血迷った返事をだしてしまっている。

額面の問題じゃないのですよ。筋論の問題。だのにねぇ.....

世の中、そうそう筋通りには行かないのはわかっている。
でも、相手にただ働きさせるなら、それなりの努力の払い方と、仁義の切り方があってしかるべき。
他に付き合っている先でも、似たような状況にある組織はいくつかあるが、そこでは責任者やその傍の人達が、
かなりの努力をもってこういった「元請け」としての責任を果たそうとしているのを何かと目にしている。
皆、ルール的にお金がなくても、自分が依頼した相手には何とか支払いべく苦労するのが当然、と思い、
何とかしようとあちらこちらとバトルしながらも、支払いを立てている。
だって、これって社会のルールでしょうが。当たり前だわよね。

それを、「約束したけど、お母さんにダメって言われたから払わないもん!」みたいな連絡を貰うと、....
やっぱり腹が立っちゃうのよねぇ。

なんて腹を立てた状態で週末を迎えてもしょうがないから、と、「筋が違うので、何とも納得しかねるのですが....」
とのメールをさっき発信した。
さて、週明けになんて言ってくることか。

仕事をしていれば、思うだけで楽しみな案件もいくつかある一方で、面倒な案件もある。
でも、こういう「くだらない!」ってのが一番イヤだわね。

さて、こんなことは忘れて、もっと楽しみな仕事をしなくっちゃ。
それに、まずは家に帰らなくてはね。
なにしろ、やっと金曜なんだから、少し気持ちをゆったりさせて。
明日明後日は余計なメールには煩わせらなくて済むものね!

まだ水曜日

曇り。一時真っ黒な空。途中でドッと雨が降ったらしいけれど、私は運良く屋内にいた時だったらしい。

朝、つくばエクスプレスを端から端まで、つまり秋葉原からつくばまで乗車。
朝一番にチャージしておいたカードなのに、筑波で降りたらドッと減っていてびっくり。
片道千円以上するのよね。改めてびっくり。

今日は、仕事先の専門家がおこなう講演のお付き添い。
実は、20数枚の講演用スライドの大半は私が作ったもの。
私が言いたいことをベースにプレゼン資料を作り、それを専門家に「専門家」としての顔で喋ってもらう、
というのが今日の戦術。
だから、気楽でのんびりできるはずだったんだけど.....だめね、自分のつくったスライドを人が話していると、
「あぁ、あの記述も指摘しておいて欲しい」とか、「本当は、こういう文脈で話したかったのに」などなど、
自分がしゃべるよりもヒヤヒヤドキドキ。
でも、講演後の討議が思っていたよりもずっと面白かった。
陰に隠れていたつもりなのに、いつのまにかシッカリ討議の仲間入りをしていたし。

午後遅くなってオフィスに戻る。
あれやこれやしていたら、あっという間に8時を過ぎてしまい、慌てて帰宅。

閉店間際のデパ地下で、気に入っている練り物屋さんで買い物。
一つ150円ぐらいの商品が、閉店間際になると100円に下がっていることがよくあるので、
今日はそのパターンかなぁ、と思っていたら、「三つ200円」のセットができていた。
好きな組み合わせを見つけて、わーい、安いし嬉しいな、と買っていたら、隣で
「三セットで500円!」との声がし始めていた。

150円が100円に値下がりし、
これが3つ200円に値下がりした、というところまでは何となく計算できたんだけど、さらに
「三つ入ったセットが三つで500円」と言われたら、算数頭が破綻した。

いずれにしてもそんなに数多く買うつもりはないから帰宅の道についたんだけど、
途中できになって仕方ない。「あれは、結局どれだけ値下げされたんだろう!?」って。

単純に言えば、3つ入り X 3セット =9個 が 500円。
だから、一つ当たりの単価は 55円ちょっと。
正価が150円としたら、65% off ぐらいかな。
なるほどね。あぁ算数、まだできそう。

で、やっと終わった今日はまだ水曜日。
明日の木曜はまだ山場あり。
早く明日がおわりますように。そして早くあさってもしあさってもおわりますように。

あぁ疲れたぞぉ。


じたばた

晴れたり曇ったり。でも気温は余り上がらず。ありがたや。

昼からのアポの準備でプリントしようとしたら、新しいPCからはオフィスの大型プリンターに出力できないと判明。
プリンターが古すぎて、Windows7に対応していないのよね。
で、データをもう一台のPCにも移して、時間が無いのでそれぞれから二台のプリンター(この古いけどスピードは早い
プリンターと、もう一つのWindows7対応だけどスピードは遅いプリンタ)とに分担させて出力。
こういうのって、気を遣うしイライラするし、イヤね。

と、あと10分で出かけようという時に、明日の朝のアポの件でややこしい電話。
結局出かけるのが遅くなってしまい、タクシーを飛ばす。
それでも到着はギリギリで、これまた冷や汗。

この訪問先で予定外の人数に挨拶をすることになり、持っていた名刺が切れた。
その場は間に合ったけど、そのまま出かけるアポが、こちらからお願い事をしている相手方組織のトップ。
しかも初対面。

今日はたまたまPCを持ち歩いており、しかも中に名刺データが入っていたので、それをUSBメモリーに移して、
携帯のGoogleマップで移動途上のキンコーズを探して、これまた走る。
お店の人がいろいろ相談に乗ってくれて、あれこれ出力調整をしてくれた上、カットボードやカッターも使わせてもらう。
それなのに300円程度。もっと取ってくれてもいいぐらいです。お世話になりました!

で、やっとの思いで事前打ち合わせのカフェに駆けつけて、30分、その初対面アポの準備。
おかげで、その後の初対面ミーティングは順調に終了。
「さしみのつま」という言葉が英語ででてこなくて、相手方の役員秘書さん(日本人)と思わず顔を見合わせて
大笑いしたのが何だか妙におかしかった。

終了後、またもカフェで、このアポの結果を受けてどうするかの打ち合わせ。

さて今日はこれで終了、直帰するぞ!と思ったら、急ぎの回答を求めるメールあり。
すぐに返信はしたいが、でも10分以上はメール作成にかかりそうなややこしい話。
駅のベンチで適当に返信、というわけにはいかない。
で、またもカフェ。

半日の間に三回もカフェに入ったら、さすがにうんざりした。

なんだか、じたばたし続けた一日。あぁ疲れた。

さて、明日は朝から少し遠出をして、行った先で二件の話をして、オフィスに戻る。
まだ明日が水曜日なんて信じられない。お願いだから、早く今週が終わって欲しい。

そういえば、今日、来週の手帳を見ていたら、読めない字で予定が書いてあった。
自分の字が読めない上に、何の予定かも思い出せず、3時間ほど青ざめた気分。
ついさっき、やっと思い出して、ホッとした。
気をつけないと、どれかの予定をすっ飛ばしそう。くわばらくわばらです。

ここのところ写真がつけられない。寂しいんだけど、最近コンデジを持ち歩くのも重くて。
力不足ですね。

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