おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

普通のボタン!

気持ちの良い朝だったのに、暗くなってきた日曜日。
ちょっとしたイベント参加のために、日帰りで新幹線出張。今日は気楽なものです。

通りすがりのフリーマーケットで手に入れた軽いコートの手直しをした。
母親のものだった、という裏付きのポリエステルコート、ちょうど探していた軽さだったのと、
白黒の柄が気に入って即決したもの。

でもサイズ表示は15号! 身幅たっぷり。 
しかし、基本的には身幅に比べて肩幅が狭い人だったらしく、肩の辺りは直してあり、私にちょうど。
袖の長さは笑ってしまうほど短かったけど、Aラインコートのように着られるよねぇ、とついついね。

手直しは、袖は縫い代一杯まで長さを出すのと、あばら骨の上に来ていたベルト通しの位置を下げただけ。
ボタンが「オバサンっぽい」デザインなので、これも取り替えることに。

で、ボタンが山のように入っているボックス類(一つではない!)を探したのに、なぜかアンティークボタン
やチェコのガラスボタン等のコレクション的ボタンは見つかるのに、古いスーツからとったボタンとかを
集めた「普通の」ボタンが見あたらない。
「普通のボタンや~い!」と言いながら探しているところに、友人から電話。

開口一番「何してる?」と訊ねられたので、「普通のボタンが見あたらないのよねぇ」と答えたら、
「普通じゃないボタンってなに?」との声。

ハイハイ、私の表現が曖昧でした。ごめんなさい。

なぜか、この会話をしながらボタンの箱を見直していたら、突然普通のボタンがどさっと出てきた。
既に探した場所だったのに、不思議よねぇ。

結局、サイズの合うのが見あたらずにボタンはあきらめて、今日着て出てきたんだけど、
やはり私には袖がまだちょっと足りない。まぁ気楽に羽織って使う予定だから、余り気にしないけど、
寒くなったら丈の長い手袋と合わせないとちょっとみっともないかもね。

で、この手直しをするのに2ヶ月ぶりにミシンを使ったら、今まで糸を通す場所を一カ所忘れていたことを発見。
購入してからちょうど一年、間違えたままで縫えていたのだから不要なのかもしれないが、びっくり。
やはり説明書をちゃんと見て使わないといけないわよね。

少し出張続きも一段落したし、縫い物もしたくなっている。
でも、仕事で目を通したい資料も山積み、しかも今朝の新聞で面白そうな書評を見つけて、思わずamazonで
購入したし。
しかも翻訳本が余りに高いので、原著(半額!)にしてしまったから、目を通すのに結構時間が必要。
やっぱり縫い物よりも仕事よねぇ......

さて、そろそろイベント見学の集合時間。行ってきます!


スポンサーサイト

高額商品とTPP

雨が降りそうでいながら降らなかった一日。
明日は暑くなるとか。温度の上下が大きいですねぇ。

金曜日、地元の地方紙のコラムがTPPの論議を取り上げていた。
曰く、
 大きな買い物をするのには慎重になるべきだが、
 今のTPPの議論は、非常に大きな決断を仕様としているにも関わらず、
 家を買うのに 「その不動産は2階建てです」といった程度の情報しかない状態。
 この状態で買うかどうかの判断をしようとしているような現状は不十分で、
 もっとこれを買うとどうなるのか、どんなものが付いてきて、どれだけを支払うのか、を
 わからなければいけないはず。

仰有るとおり!

TPPの論議を見ていると、フラストレーションを感じる。
何でも100%良い事があるわけがないのだけど、総論での「良い」「悪い」の言い合いばかり。
政治家も官僚も、もう少し情報を整理・分析し、いろいろなシナリオを考えて、
そのいくつかのオプションについて、多面的にメリット、デメリットを検討した上で、
総合的に腹をくくって決断すべき。

一体誰がこういう論議をはじめてくれるのだろうか。

仕事では、論理的な情報の整理・分析を基本として話を展開しないと、クライアントが
納得してくれない。
でも、政府や省庁には、こういうクライアントがいないのだろうか。

何だか寂しいなぁ。

あれこれ

いつの間にか雨。でも何を着ても平気、という穏やかな気温が有り難い。

昨日の最終列車で出張してきて、今日一日を終え、今は帰京の新幹線を待っているところ。

今週は、珍しくも月曜から木曜までは4日連続でオフィスに行った。
しかも火曜と水曜は完全にオフィスワークのみ。仕事が捗るわぁ~と、毎日8時近くまで仕事。

いずれにしても、今日の仕事で「訳のわからないほどのバタバタweeks」が終わったはず。
来週も出張はあるけれども、準備とかに余り手間がないものばかり。
基本的にはオフィスでの仕事に集中できるから、多少アポが色々あっても余り負担にならないし。

あぁやはり無茶をしていたのねぇ、と振り返ると思う。
でも、仕事を入れた時には「色々仕事が入って面白~い! 大丈夫、なんとかなるわよね。」と
思っていたのよね。
読みの甘さというべきか、でもだからこその発展?というべきか。

University College London、ハーバード大医学部、UCサンディエゴ校、及びチューリッヒ大学という
世界トップクラスの大学の研究者が一緒に行った研究成果(“Genes, Economics and Happiness”という
タイトルもすごい論文が出ているらしい)によると、人間の感じる幸福感の1/3はある遺伝によるもので
あり、且つこの遺伝子(なにやらこれが長かったり短かったりするらしい)の有無と民族的な幸福感の多寡
の間の相関性も示されているらしい。

つまり、ある遺伝子をどのような状態で有しているかによって、幸福感を感じられるかどうかが異なる、
ということらしい。
アジア人は、一人当たりのGDPから想定できるほどの幸福感がないのも、これで言えるとか。
ここで日本と中国が例に挙がっているのが何となくだなぁ、と思っていたのだが....

今日の会議で、今まで名前しか知らなかった人が参加した議論を行ったのだけど、ある組織を代表して
参加してくれたこの人、見事なまでに「あぁ日本人だわねぇ....」という対応だった。
つまり、論点の良い側面、明るい側面を指摘せず、暗い側面ばかり認識しようとする。

課題を指摘されると「そうなんですよ、その問題はご指摘の通りで...」と我が意を得たりとの顔をし、
それは素晴らしいと賞賛されると「でもうちはこの通りの組織だから、今後は危ないんだ」と暗い顔をする。

でも、実はこの組織、かなりまともにやってきている組織なのだ。
さすがに見かねて「××××という理解をすれば、今後が楽しみとも言えるのでは!?」と質問したら、
「そんな風に言えると良いんですけどねぇ、なかなかそういうモーティベーションが持てなくて」。

知り合いが、他国政府の副大臣クラスと日本の省庁の局長クラスとの面談に同席したら、
日本の局長が、自分が管轄しているトップクラスの組織についての話がでた際に、
「まだ全く国際化していないので対応できないと思う」との発言をした、といって呆れかえっていた。

こういうのも、たとえ現実の達成度合いに問題があったとしても、「いえ、今はこれこれの施策を推進
いるから、来年には日本はこれこれの対応だってできるようになりますよ!」ぐらいの、明るい側面を
見られないものだろうか?

まかこの話は、国際化(ッテ何?との議論はおいといて)のために使っている省庁予算は世界のトップ
レベルにある日本なのだから、その省庁の幹部がこんな事を言っては自己(あるいは省庁、あるいは政府)
の存在意義の全否定になる、という事すらわかってないのが、重大問題なんだけど。

こういうのって、文化かなぁ、と思っていたんだけど、遺伝もあると言われると難しいわよね。
私の遺伝子はどうなのかしらねぇ、と思ったりしつつ。



今日、また新幹線に乗る前にスーパーに立ち寄り、地元菓子メーカーの袋菓子や地元産の佃煮、練り物等を
ドサッと買い込んでみた。
以前に買った地元乳業メーカーのバター(昔ながらのチャーン方式で作っている)もすごくおいしいので
ついつい購入。これ、個人的にはとっても気に入っているバター。
もう少しで地元水揚げのワタリガニまで買いそうになったけど(ふっくらと大きくておいしそうだった!)、
さすがに嵩の高さを考えて断念。

というわけで、またも大荷物を抱えて帰宅中。これ、悪い癖になりそうだわぁ。



昨日の最終の新幹線は皆が熟睡していて静まりかえっていたが、今乗っている金曜夜の東京行きも、
満員に近い状態なのに、これまた静まりかえっている。
見渡すところでは仕事人間ばかりに見える皆さん、疲れ切っているのかしら。

さて、週末です。

お月様と技術と

昨日までは良いお天気。今日は徐々に曇って、夜はしとしと雨。
昨日は十六夜の月(赤っぽい)が綺麗だったなぁ。

家で転び、左肩の骨を折って4週間ほど入院していた母が退院した。
退院しても、伝い歩きしかできないのに片手が使えないのでは、一人では何もできない。
ヘルバーさんや家の食事、その他の物が取りやすいように、等々、いろいろと段取りをして、
やっと一段落と思ったら.....多少は世話をするはずの父が転んで救急搬送されたと連絡が。

慌てて病院に駆けつけたら、左腕の橈骨(手首の下)を折っただけで済んでいたものの、しっかりギブス。
こちらも杖をつかなければ歩けないのに、片手が駄目。
結局姉が泊まり込んで、母の医者と父の医者の手配やヘルバーさんの手配に走り回ってくれたが、
なんともはや。

今週は、技術評価の話が身の回りを飛び交った。
そもそも、先週は「技術をどうやって評価をするべきか」の討議をしていたのだけど、
今週はその実践編といったところ。

どう考えてもアイデア勝負の提案なのに、特許調査もしていないで「研究したい」との提案。
解決方法の目安も付いていないのに、むやみと実験ばかり繰り返しているという話。
すごくまともで、すごく真面目で、余りに正直で、思わず「頑張って下さい!」と言いたくなる話。

タイは大洪水。こんなに洪水がひろがるもの!?と思う凄さ。
数年前までのタイの印象は「真面目で、安定していて、堅実に成長している国」という感じだったのだけど、
どうもこの2,3年、今一つの話が続いているなぁ。どうしてだろう。

スティーブ・ジョブズが亡くなって、追悼特集がいろいろな雑誌に載っている。
知っているつもりだったけど、改めて見ると、やはりすごい人だったなぁと。
新しい iPhone、iCloudが使えると言うし、10年以上使っていないMacのPCを使いたくなったりもしている。
でも、Docomoユーザー&Windowsユーザーとして安定した環境となっている現在、ここに
iPadをいれたり、iPhoneをいれたりしたら、訳がわからなくなるしなぁ。

そういえば、こういったスマートフォンの広がりで、兵士の装備としての展開も広がっているとか。
これとは少し話が違うけど、知らない間に、無人爆撃機の利用も現在は非常に広がっていて、
現在の米空軍では、実際に飛行機を操縦する人員よりも、この無人飛行機を遠隔操作する人員の方が
多いとか。
「遠隔操作で何人もの人間を殺した兵士が、その現場であるコントロールセンターからすぐの家に帰り、
家族と一緒に和やかに食事をするような状況が、当然あり得るとの事。
怖い。

しかも、それでも今は、一機の遠隔操作にかなりの人数が関わっているとの事だが、将来は完全に
人が関与しない戦闘機利用(つまり爆撃自体の判断も航空機が行う)も無いとは言えないとの事。

人間の倫理観に頼るのみ、か。
そういう事が行われた時、社会はそれを止められるだろうか?

あぁ怖い。

スーパーマーケット

良い天気が続いている。幸せ。

やっと出張から帰宅。月曜朝に出掛け、金曜夜に帰宅。
海外出張だと思えばたいしたことは無いのだけど、普段の出張のつもりで出掛けると結構しんどい。
でも、今年5年目のこの仕事、今年はかなりまとまってきた気分。

この仕事、4日間余りを議論して過ごすものであり、毎年参加メンバーは変わるが私は変わらない、
という状態で進めてきている、
だから、議論を進めるために用意する資料は、毎年同じでも大丈夫と言えば大丈夫。
でも、そうもいかないのが現実。何しろ世の中が変わっている中、古びた考え方で議論を進めては、
参加者に呆れられてしまうしね。

で、5年目の今年。
昨年に、この議論用資料をかなり整理したつもりだったので「今年はマイナーチェンジで....」と
思っていた。
でも、結果としてかなりの大幅変更をしてしまった。量というよりは質の変更、かな。
この変更の理由は、今年の参加者それぞれが持っている問題意識がかなり多岐にわたり、且つそれぞれ
相当のレベルまで検討されているものだったから。

なかなかのチャレンジだった。
何しろ時間がない。
資料全体に散在していた、「まぁ適当に」とやや手を抜いていた点も、一旦「レベルアップ!」と思ったら、
結局放っておけなくなり.....

先週の週末から着手して、出張中も、毎日が終わると翌日の資料にその日の内容お反映させながら、
シコシコと作業。
一通り終わると、実際のメンバーの顔を思い浮かべながら議論の進め方と時間配分を考えてみるのだけど、
これをやるとまた色々と修正点やアイデアが見えてくる。
で、結局毎日、朝出かける時間ギリギリまで作業。

ドロナワ!

議論が終わっての帰り道。
111008夕方

こういう時は、雨よりも晴れの方が何倍もうれしいよね。

夕方の気分転換にと、地元の大手スーパーを訪ねてみた。10年以上訪ねている地域なのに、なぜか初めて。

さすがにえびせんが10何種類も並んでいる。
東京のスーパーでは一種類あるかないかなのに。
お醤油もお味噌も、地元にいくつかメーカーがある(お味噌は豆味噌が地元産)せいもあって、驚くほど
多種多様。
魚売り場には、しらすやちりめんじゃこが勢揃い。地元の干物もあれこれ。
佃煮売り場に、そのお店で炊いたという「生炊きしらす佃煮」というのがあって、めちゃくちゃ安いし。
パン屋さんには巨峰とクリームが挟まったサンドウィッチがあったり、オクラその他の野菜をドカッとはさんだ
バターロールがあったり、と、なんだかひたすら迫力。

余り面白かったので、翌日、また別な地元スーパーへ。
通路の案内看板(あの天井から下がっているもの)の一つが「えびせん」だったのには仰天。
「米」とか「しょうゆ・味噌」とか「かんづめ」と同じレベルで「えびせん」がある!?!

昨日、荷物の殆どは宅急便で送り返して身軽だったので、帰り道に新幹線駅近くのスーパーを再訪。
地元の赤味噌(カットしたものが、揚げ物か何かのようにプラスチックトレイに入れてある)や
生炊きしらす佃煮、それに地元の鰯団子、それに地元乳業メーカーのバターなどを買い込んで帰宅。
この連休、ちょっと贅沢です。




やった!

肌寒い朝。午後にはひどい雨になって、かなりの冷え込み。
でも明日は27度ぐらいまで上がるとか。何だか訳がわからなくなりそうだわぁ。

この間ホテルに預けていった棚を使ってみた。
デスク下にほぼピッタリ! (って、暗くてよく見えないけど)
111005デスク下

ケーブルバッグや化粧バッグ、仕事の資料などをごちゃごちゃと置いてみたけど、
ちょうど部屋側からは見えないようになって、気分すっきり。

このラック、そのままだとクロゼットに入れるにも、デスク下に入れるにも背が高すぎたので、
キャスターのついた下半分をデスク下にいれたのが上の写真。
クロゼットの足下には上半分を置いてみた。

こんな感じ。こちらは着替えを置く棚。
111005クロゼット

着替えをスーツケースに入れたままにするよりも、ずうっと気分が良い。
あぁ良かった!

それにしても、まずはこのホテルがこんなサイズの棚をつくって一晩500円ぐらいで貸し出してくれればいいのに。
だめかなぁ、ここのホテルのフロントの人って、マネージャーと話しても自主性が感じられないし。
だれかが決めたのをそのまま事も無く運営していればよい、って態度のスタッフばかりなのよね。
この棚をサンプルに置いていったら、多少は見直してくれるかなぁ...
..って次に連泊するのがいつになるのかまるでわからないんだから、まぁどうでもいいって話なんだけど。

ところで、アルジェリアでは誰も自転車に乗らないらしい。
「どうして!?」と訊ねたら、「道が狭いし、道が悪いし」とか。
そんな話をしていたら、フィリピンからのメンバーからも「フィリピンも乗らない!」との声。
フィリピンの場合は「乗ったら車にはねられるから危ない」ということで理由は明らかに違うんだけど。

これらは「電動機付き自転車は便利」という話からの展開なのだけど、ケニアからは「都市部はいいけど、
郊外に出たら充電する場所がないし」とか。
ラオスの場合は、「今のところ価格が高過ぎて殆ど誰も使わないけど、安くなったら使うかも~」との話。

自転車(電動機付き自転車)というかなり単純な機器でも、都市の形態や状況、歴史によって随分と
受入れ方が違うんだなぁ、と何だかしみじみ。

日本での考え方を当然として話を進めると、こういうところであちこち躓く。
毎年の事だけど、この国際色たっぷりな仕事、楽しいわぁ。

業者さん

晴れたり曇ったり。

マンションの大規模修繕が、もう3年前から話題に上っているのになかなか進まず、やっと業者選定の段階まで
来た様子。
「推薦する業者がいる場合は、推薦理由と共にお知らせ下さい」との回覧が来た。

業者を選ぶのも、業者にうまく働いて貰うのも難しいのよね、きっと。
知り合いに訊ねることはできるけど、その後の事を考えるとややたじろぐ。
でも自分のマンションなんだから、やっぱり多少は努力すべきかなぁ。

家の中がいろいろと手を入れなければいけなくなっている。
まず、クロゼットの折り戸の一つが、レールから外れてしまい、どうやっても自分で直せない。
天井までの高さがある折り戸だし、そもそも構造がどうなっているかわからず、椅子に上って手探りしても
訳がわからない。
こんなちょっとしたことで業者さんを呼ぶのも、とは思うけど、4枚有る折り戸の一つが開きっぱなしだと
虫も入る可能性も高いし、放ってはおけない。
今はとりあえず開口部に簡易カーテンのように布を下げる事で誤魔化しているが、これはなんとかしなければ。

リビングのペンダントライトも、引っ越してきた時にすでに金属部が多少古びていたのだけど、やはりこれも
限界。取り替えないと情けない。
リビングが斜め天井で選択に多少限定がかかるのもあって、「気に入ったのがない!」と放っていたのだけど
春先にたまたま覗いた照明メーカーのショールームでそこそこ気に入ったのを見つけてはある。
でも、これを取り替えるとなると、おなじ形で揃っているダイニングスペースのライトも取り替えたい。
これはお揃いは無理なので、また別な形を選ばないといけない。
ベッドルームのシーリングライトもこの際とりかえたいし、一年以上放りっぱなし(!)のキッチンライトも
取り替えて貰わないといけない。

さらに、リビングの掃き出し窓の木部(窓枠の下部、というべき?)が、雨が当たったり結露が落ちたりするせいで
塗装がはげてきている。その下の幅木(実際は木材ではないけど)も、3年ほど前に張り直して貰ったのに
結露がひどいせいでまた駄目になっている。まぁ幅木ぐらいは自分でもできるけど。

というわけで、一体何の業者さんを頼んで良いのかもわからない。
こういうのをまとめて頼める業者さんって、どうやって見つければいいのかなぁ。

いずれにしても、業者さんを特定するのは難しいものです。
前の床工事の時は大騒ぎになっちゃったし、あれこれ考えるとしんどそう。
まぁ「いくらでも払って良いから!」と言うのなら簡単なんだろうけどね。

しばらくは出張や仕事が立て込んでいるので、工事をしてもらうとしても10月後半以後。
それまでに業者さんを決めたり、照明器具も決めたり、....あぁ苦手!

こちらも工事をしてくれる人。
111001業者さん

何となく信頼できそうな雰囲気です。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。