おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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買い物三昧&三の酉

きれいな晴れ。適度に冷たいけど寒くも無く、気持ちの良い一日。

夜、会食のあとに普段と違う駅に戻ってきたら、テンテケとお祭り気分。
よく考えれば今日は三の酉。駅の近くの大鳥神社に向けて参拝の列ができている。
少し酔っている機嫌の良さで、参拝は無視してサッサと境内へ行き、熊手の並ぶ雰囲気を楽しんでみた。

111126三の酉

屋台の列も楽しんだ後、3㎞ある自宅までノンビリと夜の散歩。
はぁ~、一日が終了。


今日は、午前中から母のところに向かい、途中で母と姉のお昼ご飯、両親の夕食と明日の食事用の
野菜など、お店をいくつもハシゴしてどっさりと購入。

夕方には新宿に出掛けて、ヨドバシのいくつかの階で家のプリンターと小物類をバラバラと購入し、
さらにデパ地下で知り合いの昇転任祝いを購入してから、東中野での会食へ。

しかも夜の散歩の途中でも、熊手の小さいの購入したり、自宅用の食料品を多少買い込んだり。

と言うわけで、今日は買い物三昧。
途中にはタクシーにも乗ったりしたので、オサイフを何回取り出したか、領収書を何回受け取ったか、
咄嗟には勘定できない。
何だか、こう言うのって、ある意味楽しく、でもある意味疲れる。

ところでヨドバシでのプリンター購入はちょっと面白かった。
実は、昨日、別の用事で行った秋葉原のヨドバシで、同じプリンターを一度見ている。
その時は、「ちょっと聞いてみようかな」と要求仕様を行ったら進められたのがその機種だっただけ。
元々買うつもりで出掛けた訳ではなかったのでそのまま帰宅してしまったのだけど、改めて考えてみて、
「やっぱりあれは悪くないし、明日新宿を通るから、買っちゃおう!」と思ったわけ。
で、今日新宿店に行くと.....なんと値段が2割も高い!

2%ではなくて2割。かなりの違い。

しばし呆然としたあと、とにかく訊ねてみようと、そばを通った店員さんに交渉。
その店員さんがあちこちに行って話をしてきた挙げ句に、結局同じ値段まで下げてくれたんだけど.....
この価格の違い、結構ドキドキしますよね。

で、まぁ最後は幸せに購入いたしました。あぁ良かった。

ところで、このときに驚いたのは、夕方の5時半位に買ったのに、これを明日の午前中に配達してくれること。
これってすごいよねぇ。
こういう運送サービスの肌理細やかさで、日本人(特に私?)はスポイルされている思います。
こんなサービス、日本以外の国ではあり得ない!というものねぇ。

あぁでも明日プリンターが来るとうれしい。
今度のものは、両面印刷が自動でできるし(今までは手差し)、当然のことながらWindows7に対応しているし(今までのものは対応しないので、PC側でXPモードに切り替えて、ファイルを移動させてプリントしないといけない)、しかも連続スキャンができる。
何かとインターネットを調べながら仕事をする事が多いので、その瞬間に印刷できない(なぜならば、XPモードの方にファイルを移さないといけないから)のはかなり辛い。で、家のPCを買い換えたこの春からは、家で仕事するのがかなり苦痛に。
これで家でも気軽に仕事ができるぞぉ。

でもね、今までのものも、2003年購入と年代は古いけど、全く印刷に問題が無い。去年の夏にキャリッジとヘッドの交換修理をしたし、以来実に好調に動いている。勿体ないなぁ。まだインクも一セット以上予備が残っているのになぁ。


と言うわけで、どなたか、インクジェットのプリンター/スキャナー/コピー複合機(WindowsXPまで対応)を使って下さる方、いらっしゃいましたらお声がけ下さい。差し上げます!(ってここで言ってもだめかなぁ....)








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ケープ

きれいな晴れの勤労感謝の日。

週末からずーっと頭痛がとれず、何とも持てあまし気味。

と言って仕事は手を抜いているのに、週末と今日でスカートとケープができあがった。
いずれも、ウールモッサ(オーバーコートに使われるような厚地のウール)のハギレ。
この間買ったもの。

できあがったケープは、こんなものです。

111123Cape2

裏地もウール(いわゆるサマーウール)。リバーシブルになったりする。

111123Cape1

ちなみに前を留めているブローチは、いつも素敵なものを作っているSumigonさんの作品。
編んだループが重なる形でできあがっていて、こういった形でなにげに使うのにとても品が良い。
(Sumigonさんの作品はこちらで見られます。)


このケープ、型紙をドイツのサイトでとってきたもので、前を上から下までジッパーで留める形。
ところが、私に相当するサイズの型紙でを見てみると、どうみても私には身幅がピッタリ。
(一枚目の写真だと大きそうに見えるけど、かなりミニケープです。オリジナルはこちら

これに上から下までジッパーを付けても、そんなものを留めたら私は身動きできない。
最大級のサイズにしても、余り状況は変わらないようだし、私がデブなのかぁ~と嘆きつつ、
でも形は気に入ったので羽織りものでOK!、でも裏が見えるから、と裏を付けたわけ。

できあがってみたら、裏を表にしたもの(二番目の写真)の方が顔色にも合うし、モッサが内側なので温かい。
まぁ多少ヨレヨレしてるけど、ちょっとした気分転換には良いものができたかな。

スカートはヨークをつけたシンプルなタックスカートなんだけど、この上下、布が足りないので
かなり苦労した。
何しろ、巾150cm長さ140cm余りしかない布でスカートとケープ。

スカートは、ヨークを真ん中ではぐという無茶と、見返しは違う布(ケープの裏地)を使うことで
長さ60cmの布で片を付け、
ケープも、本来前から後ろまで一枚布で仕上げるものだけど、これを肩線で前身頃をはぐことにして
パズルのように布を取って無理矢理。ハギレが殆ど残らなくて気分すっきい。

しかも、元々は多少余裕があった裏布も、全面一枚布で裁った後になんと片側に傷を付けてしまったのに、
後は片側見頃を取るしか余裕がない。
しかも、裁ち直す際にうっかり背縫い部分の縫い代を付け忘れてスパッ。
考えた挙げ句に、背縫い部分をグログランテープで接いてしまったりして、まぁ工作の時間みたいなもので....

スカートは、夏に作ったものと同じ型紙を使ったのだけど、完全に一サイズは大きかったもの。
でも夏には余り気にならなかったし、「布は厚いし冬は着込むから、平気よねぇ~」とそのまま仕上げた。

はい、これは失敗でした。色と生地のテクスチャアのせいか、今回はぶかぶかしているのが気になる。
とはいえ、これも暖かさの面ではプラスになっている気もするから、このままにしちゃおうかなぁ.....



風邪っぴき

ものすごくきれいな日が続き、今日はだんだんと曇りがち。
結構寒い日もありますねぇ。

先週末、今一つだと思っていたら、喉からの風邪が始まった。
今回はいつになく早めに風邪薬を飲み、日曜も余り出歩かずに過ごしたのに、
月曜日、仕事に出たものの、今一つ。早めに上がってしまった。
火曜、水曜は、アポが入っていないのを良い事にして、家で寝込んでいた。

感心するぐらいよく寝たが、火曜は目が覚めてもしんどくて、お茶を飲んで30分もボーッとすると、
また数時間寝る、を繰り返しただけ。
水曜はやや回復して、煮物をしたり蒸しパンを作ったりして、ぬくぬくと過ごす。
木曜朝、思いもよらないほどすっきりと目が覚めて、うわぁどうしよう!というぐらい気持ちよく仕事に。

休むのも悪い事ではないようです。

晩秋の夕方。
111118夕方


先週末、日展に行った。前回は3年前ぐらいかな。
今回、日本画をじっくりと見て、洋画よりも日本画の方がなぜかしっくり来ると発見。
描いているものは同じようなものなのに、不思議なものです。
で、日展に行くと思う事。(他の出展タイプの展覧会は知らないけど)。
あんなに大きな絵を描きあげる思いと能力と根気って、私からはとっても遠いものです。

土曜日、小さいアパレルメーカーのセールに、布地を見に行った。
自社縫製の余り布(といっても、着分ぐらいの長さ)をいろいろ売っているので、
各種雑多にあって、見ているだけで楽しい。
で、冬物用の布を何か買おうと思っていったのだけど、出掛けたのが遅かったせいか、
品薄。
あ~ぁ、と思ってそばを見たら、本当のハギレが箱に入ってたくさんあった。
数10cmぐらい、たまに長くてもせいぜい1.5mぐらいまで、切り抜いた形が残っているようなものもある
ハギレ。

これを見始めたら面白くて、しかも考えていた厚手のウールが少しずつイメージが異なるものが
あったりして、安さもあってついついあれこれ。

へへ、買い過ぎちゃったけど、以来、布を見てはイメージを膨らませ、ネットや本を見て型紙を考えて、
楽しみが一杯。

安上がりな楽しみだわぁ、と言いつつ、まだ何も縫っていない。
この週末、スカートぐらい縫わないとね。布の山、少し減らさないと。



チキンと原発、そしてチキンの追記

(以下、昼間に書いたものに追記しました。)

急に寒くなって、とうとう冷たい雨の金曜日。いよいよ冬ですね。

昨日の午後に参加したシンポジウム、思っていた以上に活発な活動だった事もだけど、
立食の懇親会の食事がえらくおいしかった事が印象的でした。

特に、シンプルなローストチキンがやけにおいしくて、思わずお代わりをしに行ったら、
なんと握り寿司は残っているのにチキンは最後の一切れ。
みんな、おいしく思ったのねぇ~、と納得。
どこのレストランのケータリングかを知りたいなぁ。

今日の夕方はすごく小さい集まりの懇親会に出掛ける。これも立食パーティ。
こちらは、ピザと唐揚げがドサッ!のタイプのはずなので、会話に集中してきます。


米国の電子・電気・技術を対象とした学会で、IEEEというのがある。
会員が全世界で数十万人というので、「米国の」というよりも「国際的な」と言ってもよい組織。
且つ、電子や電気が関係する分野のほとんどをカバーしているので、扱っているテーマも、
技術分野といわれるものの大半が何らかの形で含まれている。

で、このIEEE、規模が規模だけに、ここの会員誌は既に一つの技術雑誌としての体を十分になしているものであり、
且つ「変なジャーナリスティックさ」が少ない(と私は思っている)のだけど、今月号の特集記事が
"24 Hours at Fukushima" だった。

福島で何が起きたかが時間を追って整理して書いてあるし、なかなか読み応えあり。
新聞で読んだりしてきたつもりのことも、こうやって整理されるとまた違って見えるものですね。


---以下、夜に追記---

ピザに唐揚げ、と思って出た懇親会、ある大学の研究室が催したものだったのだけど、
なんと、手作りピザ、オーブンで焼いたチキンをはさんだバゲットサンド、手作りのポテトサラダ、
フランス留学をしていた教授がこだわって持ってきているワイン、何種類ものチーズ、などなど
驚くばかりの豊かさだった。
しかも、このチキンがまた昨日とはまた少し異なるシンプルさで、美味しくて。

今週は良い思いをいたしました。
でも、少し風邪気。喉が危うげ。気をつけましょう!

英会話教室

週末が終わった途端に晴れ。と思ったら、夕方に少し雨。
それにしても、11月とは思えない温かさ。明日から少し気温が下がるようだけどね。

昨日英会話学校の話を書いたばかりだが、今日の帰り道、自宅近くの「子供英会話教室」の先生?達と
すれ違った。

そう、若い外国人の男性2名と同年代の日本人男性1名、時々帰り道ですれ違う。
で、前から気になっていたんだけど、今日改めて彼らの会話を耳にして、
「そうか、やっぱりネイティブじゃないよね」と思う。

一人は、スペイン語のような訛り有り。
日本人は当然日本人の英語。帰国子女ではないだろうなぁ、という感じ。
もう一人はよくわからないが、以前に「うわ、これ英語?」と思った覚え有り。

もちろん、子供がいないところで若者同士で喋っている時だから、発音も表現もラフだからだとは思うけど、
やっぱりそんなもんなのですよね。

別に、「正統派の発音でなければいけない」とかいうつもりもない。
私自身、「グローバルイングリッシュは、異文化の間でも意思疎通ができればいいのだ!」と
発音も文法もかなり無視した状態でしゃべっている。
(だから英国人の中にいると、恥ずかしさとわからなさで身がすくむ。米国人だとそうでもないんだけどね。)

それに、ちゃんとした発音を聞こうと思えば、今の時代、ネットでもDVDでも何でも使い放題。
英語を話しているのを聞くにはラジオのFENしかなかった時代と比べれば、発音を云々するよりも、
英語を使う環境に慣れる事が一番だとも思う。

でも、まだまっさらな子供に余りなまっている英語だけ聞かせるのは、ちょっと悩ましいかな。

私がまだたどたどしい英語状態で出張で行った米国の会社で、仕事のパートナーになった女性の使う表現は、
私にとってはとても勉強になるものだった。
会話なんて、本に書いてある表現だけでなく、いろいろなちょっとした表現で回っていくものだし、
場によって表現を変える事も覚えなければいけない。
おかげで、今でも、ある表現については彼女のイントネーションまでを思い出しながら使っている。
当時はわかっていなかったが、今思って見ると、無理のないわかりやすい、でもそれなりにビジネスライクな
表現をシッカリ使っていた女性だったので、私としては有り難い相手だったのよね。

以上、どうでも良い事ではありますが、昨日の海外面接の広告の話からの流れで、
こんなことを考えてみたわけでした。


自然素材と海外面接

しとしと雨の日曜日。
例年の秋の出張三昧が終わった週。

月曜はいつも通りあっちに行ったりこっちに行ったりでバタバタ。
仕事先の対応で、思わず「考えるのが仕事なんだから、考えさせて!」と叫びたくなる事があり、
疲れたかな。

火曜は、デスクワークと仕事先との打ち合わせ。いつもどおり文殊の知恵で話がバリバリとまとまって、
すっきり。
終わった後にワインを飲みながらおしゃべりをしていたら、午前様。
ここで、8月末にロシアに旅行した人の写真を見せて貰ったら、空気の色、エルミタージュの豪華さ、
街の様子、などなど、行った事はなくてもテレビなどで見知っているところ思いつつ、でもやはり
「知らない街」。
しかも、話を聞きながら写真を見ていたら,思っていた以上に気持ちに距離感がある(=理解できない)
文化のような気がしてきた。

すごく行きたいような、行ってもわからなくて消化不良になるだけのような。悩ましい国かもしれない。


水曜日、6時半の新幹線をつかまえるので、開かない目を無理矢理開けてでかけた。
この日で出張三昧おしまい! 今月中はもう新幹線に乗らないぞぉ。

なんて、あれこれと過ごしていると一週間もあっというま。
もう来年のダイアリーを買わなきゃいけない時期だものねぇ。


ドーセット海岸などの写真を見せたら、「気に入ったのはこれ」と言われた写真。

111106海草

私は気に入っているけど、一般受けはしないよねぇ、と思っていた写真。
もしかしたら、結構好みが似ているのかもしれない。



健康食品などの広告で「天然素材しか使っていないから安心!」と書いてあるのを見る度に、
「トリカブトも100%天然!」とか「毒キノコってのもあるんだけどねぇ....」と思う。

で、電車で見かけて同じような感想を持ったのが、ある英会話学校の広告。

「講師は全員海外で直接面接して採用しています」を謳っている。

「海外にもいろいろありますがねぇ....」、「面接に真っ当な人がくるとは限らないよねぇ」等と
思ったりして、ついニヤニヤ。

まぁ一生懸命好意的に考えてみれば、一応は「英語ができるからと言うだけで、日本に遊びに来ている
チャラチャラした外人を採用するのではない」と言いたいのだと思います。
でもね。

まぁ,私にとっては自然食品も英会話学校も、どちらも「ちょっとあやしげかも~」とどこかで思っている対象だからこそ、の感想なんだとは思いますが、どうも突っ込みたくなるのよね。



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