おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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衝突、その他。

日に日にしっとりした空気になり,いつの間にか手袋なしでも平気な時間が増えている。

出掛けている間は通常通り、自宅に帰るとまるで真空状態に入ったように無感覚になる日々。
疲れているのかな。

今日、男声合唱団の公演があった。
気軽なちょっとした公演だったが、人間の声だけの心地よさに浸る事ができる時間が有り難かった。

母のいるリハビリ病院の隣にあるショッピングモールのスーパーは、若い家族が非常に多い。
環八沿いの以前は中小工場が集積していたような土地にあるので、多分生活費が安いのだと思う。
見舞いの帰りに食品を買いに立ち寄った時、棚の前で立って商品を選んでいたら、
勢いよくカートがぶつかってきた。
3才ぐらいの女の子が、たっぷりと中身の入ったカートを一人で押していて、暴走した様子。

かなり真面目にぶつかってきたので結構痛かったのだけど、なぜかこの子の方が泣き出した。
で、親がやってきて、女の子をなだめながら私をにらんで向こうへと去って行った。

私は泣くべきだったでしょうかねぇ。

中国の商標登録や知財の話題を取り上げていたテレビ番組で、マイクロジョーダンの名前が
勝手に使われている例を取り上げて、「皆が知っている有名な名前を使うのを認めるのは問題」と言っていた。
以前に言った事があるが、私の名前は、中国でなぜかバッグのブランドとして使われている(こちらの記事)。
最近はもう活動していないのか、以前に比べるとGoogle検索に引っかかる記事件数が激減したが、それでも多少出てくる。
これが素材もデザインもつくりもチープなブランドらしいのが私としてはとっても気に入らないんだけど、
でも、皆が知っている名前じゃないから、私はこの件についてはクレームはつけられない。

すっかり忘れていたこの話題だけど、思い出しちゃったわ。


さて、もう少し家にいる時間もエネルギーが高い状態でいるようにするための方策を考えなくっちゃ。



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経済センサスって...

曇りで暗い日の昨日、晴れたけど極端に寒かった今日。
ものすごく冷たいんだけど。明日の朝の予想最低気温はマイナス3度だって。

経済センサスという事業所を対象にした基礎調査がある。
調査主体は総務省の統計局。

説明を読むと、
 我が国の全産業分野における事業所及び企業の経済活動の実態を全国及び地域別に明らかにするとともに、
 事業所及び企業を調査対象とする各種統計調査の精度向上に資する母集団情報を得ることを目的としています。

とのこと。

今回、これをまともに記入しようとしてみて、この国政府で統計を専門にする役人が行なっている調査が、
実質的には、実に自分勝手で、統計調査として成り立たせる配慮をしていないものだとトコトン納得。

役人のやる事なんてこんなもの、と言ってしまうのは簡単だけど、それにしてもねぇ....

以下、その説明。

この調査の基本とも言えるのは、事業所の売上規模である事は、否めない。
人数がどうであろうと、事業所の形態だどうであろうと、事業分野が何であろうと、
「経済活動の実態を明らかにする」を目的としているからには、売上規模を外して考える事は出来ない。

で、一般の企業が決算月としているのは3月が多い。上場企業のデータで見ても、8割!が3月期決算。
二番に多い12月決算がたった7%ということからも、この偏りの激しさは明らかである。

ところが、この経済センサスでは、「平成23年の事業活動をみるために、その1月から12月までの売上規模」の記載を求めている。
しかも万円の単位。かなり細かい。

トップ企業のように毎日決算データをはき出せるだけのシステムを持っているならともかく、中小企業は
日々の金の出入りや予定の支払い・入金などの確認はしても、本当に精査した売上げの詳細数字は年度決算の
時ぐらいしか計算しきれない。

もちろん、日々の売上げがわかる小売店のような業態もあるが、終了業務の請求書を出してもその支払いが2ヶ月先になる請負業務みたいな仕事だってたくさんある。或いは、先払いしてもらった仕事が数ヶ月延びる事だってある。

そんな状況を月々の売上げに適切に割り振るのは結構大変で、しかも年度決算で必要な作業でもない。
そんな余計な作業をセンサスのためだけに中小業者に強いる気なの~? と腹正しく思いながら、理解が間違っているといけないからと記入説明書とネットを見たら、余計腹が立つ事を発見。

まず記入説明書。
「平成23年1月から12月の数字が用意できない場合は、この間の月が最も多く含まれている決算年度の数字で良い。」

おやいい加減ねぇ、でもまぁこれなら年度決算の数字を使えば....と考えてみたが、この期間が最も多く含まれる平成23年度の決算を行うのは当然今年の3月期が終わってから。申告が5月末締め切りだから、通常は5月に入ってから数字が見えてくる。

オイオイ、これじゃ救いにならないじゃないよぉ、どうしろっていうのよぉ、とネットの国税庁の説明を調べたら、ここのFAQがまた腹の立つ事に「3月決算の場合は平成23年度決算の数字を記入してもいい」としか書いていない。だけど、そもそもの記入の仕方として「平成24年2月1日現在の数字で」と書いてあるし、提出は3月5日までにと言われている。どうしたらいいのか。

それに、一体全体、「真っ当な統計」としてどういう数字が欲しいのか。

さらに重ねて、この経済センサスのコールセンターというのに問い合わせても、のらりくらりとはっきりしない。

「3月決算の数字でいいんですか?」と訊ねると「状況に依ります」。
「ネットではそう書いてありますが」と言うと「それならそれで良いんじゃないですか」。
「でもそれだと提出は5月になりますが、それで良いんですね?」と言うと、「それは配布回収を請け負っている自治体に相談して下さい」。
「統計局としては、それが遅くなって良いということですね?」と重ねて訊ねると「そうは言っていません」

あなた、じゃぁなんて言っているのか日本語でも英語でも良いからしゃっきり答えてみなさいよ!


ついでにもっと言うとね、このセンサス、調査票の配布を「人手」で行う。
うちのオフィスは人がいない事も多く、2回も「ご不在でしたので次は×月×日×時ごろに伺います」とのメモがはいっていた。
でも、いずれも都合がつかずに見送り。
申し訳ないから、と配布を請け負っている区役所の担当に電話をした。

「ポストに入れてもらえれば受け取りますが」と言うと、「手渡しが基本なので」とのこと。
「何故手渡しですか?」と訊くと、「適切な担当者に受け取ってもらうため」とのこと。
「では、スタッフがいても、担当の私が不在なら置いていかないんですね??」と言うと、「いえ、オフィスにいらっしゃる方に渡します」とのこと。
「じゃぁ簡易書留で一斉に発送した方が、今回のためだけの人を雇うより遙かにコストがかかりませんよね」、と言ったら、それまで規則通り喋っている様子だった区役所の人が突然笑った。

「そう、私もそう思うんですけどよね。でも国がそうやるというので。」

で、結局はポストに入れておいて貰った。
回収も人が来るというので「無駄な事はしないで欲しい」と言ったら、「一回は訪問した事にしないと担当者が問題になるので、一回だけ回収の訪問に行く。不在の場合は投函用の封筒をポストに入れて帰るので、それで投函して下さい!」とのこと。

統計局の無駄遣いが大好きなお役人の皆様。
自分たちがどのくらい馬鹿な事をしているかわかって欲しい。

コストを今よりずっと減らし、回答者の負担を減らし、故により適切なデータを用いて、より真っ当な統計結果を得る方法は、すぐ目の前にあるのです。

まず、調査を5月末ぐらいにする。これで、大半を占めている3月期決算の企業から、かなりまともな数字を獲得できる。
次に、配布と回収の方法を変える。
配布は簡易書留か宅配便。もちろん、登録していない事業所にも配布したいだろうから、送付した事業所リストを持った担当者が地域を回る必要性は残るけど、全ての事業者に配るよりは遙かに手間が省けるはず。
少なくとも、うちの会社のように現在地に10年近くいる事業所のために2回も3回も訪問する必要はなくなるものね。
或いは「適切な担当者に渡す」にこだわるなら、事前に電話一本入れて不在かどうかの確認してもいいし。

回収も、担当者が催促がてら訊ねてきたからと言ってその場で記入できるものでもないし、郵送で受け取るシステムも既に行っている訳だから、真っ黄色な葉書とかで複数回催促を出して、回収自体は基本は郵送対応、としておけば効果は同じようなものではないだろうか。
それとも、統計局は日本郵便のサービスをそんなに信頼していないとか!?

そしてコールセンターが、もっと回答者の立場に立って話ができるようにすること。
そして、これには2つの改良の方向性がある。
一つはコールセンター側がしっかりと能力を提供する事。
もう一つは、発注者側が、センサス全体の仕組みや考え方、対応のあり方を明確且つ論理的に整理すること。

コールセンターについては、今回のセンサスでは「ベルシステム24」という会社が、このコールセンター業務を
一億円近い金額で請け負っている。
こうやって一般企業を公開入札で使って、適切な能力提供をさせるための一番のポイントは、その活動を管理し且つ評価する能力を、発注者側がシッカリ持つ事。
つまり、結局は、全てが発注者側が「このセンサスをどれだけシッカリと企画し、どれだけシッカリ運営する能力を持っているか」に依るわけですよ。

という事で、仕分けなどと言って騒いでいたけれど、結局国の役所の役人なんてみんな真っ当に頭を使って考えている気がしないのよねぇ。
こうやって「役人の仕事はいい加減だ」と言うばかりなのはイヤなんだけど、でも結局、一般企業と付き合う経験も多い私としては、比較すると、そうとしか言えない。
中にいるわけでもない私が彼らの能力をどうにかするなんて、直接出来る事ではないから、こうやって「ビジネスの世界から見ると何が問題として認識されているのか」を言っていくしかないのかな、と思っていますが、はてさて。

以上、センサス記入で国民の義務を果たそうとしたのに、余りにひどい内容でガックリしたので長々と書いてみました。

あぁ情けない!


電話

最高気温6度とか。確かに寒いけど、湿度が感じられるのは季節が変わってきたからか。
夜に少し雪。家の近くは車が真っ白になっていてビックリ。

オフィスに誰もいない時は、かかってきた電話は私の携帯に転送される事になっている。
今日の夕方は、たまたま誰もいない状態になっていたら、
社外で移動している最中の私の電話に知らない市外局番の電話がかかってきた。

誰だろう?と思いながら「もしもし」と出てみたら、こちらの会社名を言ってくる。
でも何だか変。
「ご用件は?」と訊くと、「インターネットを見て」という。
「どちらさまですか?」と訊くと、個人の名前を答える。
もう一度「ご用件は?」と聞くと、「投資で....」ともごもご。
仕方なく、「そういったお話しは全く関係するつもりが有りませんので」と言って切った。

そして夜中の12時前。また同じ電話。
そして、全く同じ会話。

気持ち悪い~!

もしかしてオフィスが無人なのを確認して空き巣にでも入っているのかしら、と思って見たけど、
相手の固定電話の番号が見えているから、多分これは違うと思われる。
それにしても気持ち悪いわぁ。

何よりも、相手が真っ当な(というか怪しげでも)セールスマンらしいしゃべりを全くしない事が気持ち悪い。
まるで、インターネットを見て電話してきた慣れない就職希望者か、あるいは何かに執着している人のような
たどたどしいしゃべり。

明日から会社の電話への着信も確認してみて、もし続くようならば警察に連絡しておこうかしら、なんて
思っちゃいます。


今日の昼、久しぶりに会って話をする人とのランチを、優雅に京王プラザのレストランで設定した。
1月に新装開店したフレンチイタリアンのお店。
ネットで見て明るい雰囲気を期待していったのだけど思ってたよりも暗い内装だったし、
味もサービスもまぁまぁだったけど、2時間以上ものんびり話ができたのだから、大満足。

それにしても、平日の午後2時ごろでもまだまだ混んでいたのでびっくり。
同じように「ここならゆっくり話ができる」と思ってくる人が多いのかしらね。


昨日は朝9時から夜9時まで一歩も表に出ずにオフィスワーク。
こんなにオフィスにいたのは久しぶり。
20数件の相手に少しずつ内容の違うメールを送り、別なプロジェクトの資料を作って送信し、
また別なプロジェクトでかかってきた電話で論議をして、またこの話の資料を作って送信し、
最初のプロジェクトの資料について電話で討議し、また次の資料を作り......

とやっていたら、あっというまに一日が過ぎた。結構仕事が片付いて気分良し。

ここしばらく、デスクワークが妙にしんどくて困っていたんだけど、やっと復帰したみたい。





さて明日は金曜日。頑張るぞ!

おや

気づかないうちに一週間以上経過。

この一週間、何をしていたのかしらねぇ....

いまひとつすっきりしなかった今日、寒さも少し和らいだ気がするし、
今週は何かいいことないかなぁ....

さっき仕事先の女性と日程調整をしていて、「あら明日はバレンタインデーだわね」と言ったら、
「明日は、せんさんもご存知の××社の○○さん(年配の男性)と夕食なんですよぉ」との話が出た。

完全に仕事の上で、とはわかっていても、つい言いたくなって、
「え、私の知らないところでそんなことになっていたのぉ!?」と返事。

もし本当にそうだとしたら、この返事、結構まずかったよねぇ~、その場合はどうやってフォローするんだろう、
などとくだらないシミュレーションをしながら大笑いしてました。


リハビリ病院でリハビリ中の母が、療法士さんに「もう少し頑張って椅子に座っているようにしましょう」と
指導されている。
目も悪くて細かいものを見るとすぐに疲れるし、テレビも見られない。
といって、何もしないで椅子に座っているのはできず、ベッドに戻ると横になりたくなってしまうとのこと。
と、よく見えない、と言いながら並太の毛糸を編み棒で編み始めていた。

「手が覚えているから、適当には編める」という。
でも、「知らない人ばかりの中でこうやって編んでいるのはイヤだわ」とも言う。
だから、誰か家族がそばにいると、一緒にラウンジのテーブルで編みながら座っているが、
帰るとベッドに戻ってしまう。

うぅむ、目に負担にならず、椅子に座っていないとやりにくい作業ってなんでしょうねぇ。
そういえば新聞に出ている漢字パズルは楽しんでいたから、最近よくある漢字パズルの本の拡大コピーでも
作って持って行ってみようかしら?と、本屋で漢字パズルの雑誌を見たら、何だかルールが難しくて私にも理解できない。

もう少し簡単な漢字クロスワードでも見つけなくっちゃね。

漢字好きで、こういったちょっとしたゲーム好きなのは私に似ているのよね。
いや、私が母に似ているのか。

バス

昨日の昼間から暖かい。立春だったのよね。
できたてのネックウォーマーをつけて出掛けたのに、途中で暑くなって外してしまった。
暗くなってからの帰り道では助かったけど、これが使えるのもあとしばらくかな。

そう思ってみると、こんな風景からも春の日差しの気配を感じたりする。
120204冬の日差し


そこそこの都心に住んでいた頃、都バスを使うと思いがけないところに割と簡単に行けるのを発見して、
時々楽しんでいた。
今は知らないが、当時の都バス定期は営業区間内どこでも乗れるものだったので、仕事の関係で定期を持っていた時などは楽しみ放題!の状態。

今の家は山手線のかなり外なこともあり、都バスではなく私営バスの地域。
引っ越してきた当初は「バスはあまり便利じゃないなぁ」と、週末の散歩の際に時々調べて乗る程度だった。
数年前に引っ越した両親の家へは地下鉄とバスの乗り継ぎが便利な事などもあり、いくつかの路線は知っているけどね、ぐらいの理解。

と、昨年秋から、母が立て続けに入院。
最初の入院先は、山手通り(環状6号)のそばで、ターミナル駅からのバス一本。
年末からの入院先は、環七のちょっと内側。いつかも書いたようにいろいろなアプローチがあるのだけど、
合計30分以上歩く覚悟ならば、使えるバス路線が2つもあった。
しかも、病院から両親のマンションもバスで一本。ここから家に帰るには、またバスと地下鉄。
年末から何かとバスに乗っているうちに、バス会社のサイトの使い方も格段にうまくなり....

で、母が先週ハビリ病院にまた転院。今度は環八の近く。また都心から離れた。
で、電車を使おうと思うと、オフィスからなら一本で行けるのだけど、家からだと都心を経由して1時間20分ぐらいはかかってしまう。

バスの活用を覚えた私、「よし、こうなったら環八のバスだ!」と調べてみたら、なんと、うちから徒歩15分のところからたった15分ほどで病院前のバス停につけると発見。
うまくやれば、40分程度で行き来できる。
しかも、病院のすぐ隣には、大手の食品スーパーとホームセンターその他がドーンと揃ったショッピングセンターがある。
見舞いの帰りに家の買い物をして帰宅するのも、バス一本ならば簡単!
乗り換えまである電車に食品の袋を下げて乗りたいとは思わないけど、バスだけなら全くOKだものね。

ということで、何だか妙に楽しく?バスを乗り回している今日この頃です。
昨日も、自宅から病院に行き、ここから両親のマンションまでの移動、さらに帰宅のため、と三回三路線も乗車。
そのうち一日乗車券でも買って、携帯で路線と時刻を調べながら「バスでどのぐらい遠くまで行けるか」を試してみるのも面白いかもね。

どうも前腕の内側がかゆいような、と思っていたら、発疹が出てきた。
多分乾燥性のものだけど、一日で一気に発疹が広がってしまいびっくり。
お風呂上がりのクリーム、忘れないようにしなくっちゃ。

新幹線、みなとみらい、ネックウォーマー

いやぁ~、昨日の朝はツベタカッタ。
マイナス2度の快晴の中、ホテルから駅まで10分歩いたら、気持ちは良かったけどね。

雪で35分遅れになった新幹線、ホームに入ってくるのを見ていたら、カモノハシ型の先頭車両の鼻先が、
何だかでこぼこしている。
雨の中を高速で走り抜けてきて放射線状に水滴がついているのかと思ったけど、それにしてはデコボコが
はっきりしている。
N700系ってまだ新しい方の刀のに、もう塗装が傷んだのかな?と思いつつ、乗車しようとドアが開くのを待っていたら
ドアフレームの脇にも、同じような水をスプラッシュしたようなデコボコガ。近くで見ると、いかにも塗料がでこぼこになったような感じ。
「こんなに塗装がでこぼこしていたら、高速性が損なわれるのに~」と思いながら、なにげに触ってみたら....

氷だった。
さわるとぱりぱりと落ちていく。これだけ寒かったのかぁ。

面白いのでもっと触りたかったんだけど、列の後ろの人が乗車を待っていたので渋々あきらめた。
あのあの先頭車両の鼻先の氷は、是非さわってみたかったなぁ.....

帰り道の富士山。
120203富士山

こんなに天気の良い機会は滅多になさそうなので、撮ってみました。
前日夕方の富士山もきれいだったのよね。仕事に必死で撮る余裕が無かったのが残念。

昨日は、その後にみなとみらいのイベント会場へ行き、夕方まであれこれと対応。
恐ろしい事に,このイベントに参加して最終日に片付けをして帰る、というのを既に10年以上している。
こんな感じとか、こんなとか。
昨日は,片付けに少し時間がかかり、西の空みかろうじて赤さの残る時間に表に出てきた。
もう建物が建て込んでしまい、富士山を見るにはかなりのぞき込まないといけないのよね。
それが残念。
そういえば,みなとみらいのクイーンズスクエアが開業したしばらく後ぐらいに,東京湾から横浜港までの高速船!というのに遊びで乗ってみた事がある。
横浜港に近づいた時に、あのクイーンズスクエアの高さが三段階のビルのスカイラインに並んで,富士山が見えたのを覚えている。
「今日は天気が良くてラッキー!」と言っていた程度の感激だったけど、今や絶対見えない風景だと思うと、もっと感激しておけば良かったかしら,なんて思ったりしている。

このイベントを終えると、会場からでてくるなり「終わったよぉ~!」と相方さんに電話をしたり、
彼との夕食の待ち合わせに向けて急いだり、としていたので、この夕暮れは,私の中では亡くなった彼につながっている。
昨日も、あぁ寂しいなぁ、トボトボと歩いていたのだけど、結局のところ、メール連絡への対応や電話での打ち合わせが必要だとわかり、クイーンズスクエアの広い空間に点在するベンチの一つに陣取って(お店ではPCを見ながらの電話ができないので)仕事をすることになっていた。
仕事があるって良い事ですね。

昨日の新幹線でのこと。
女性の車掌さんが検札に着たのだけど、検札印を押したキップを乗客に返す際に、そのインクを指で一度
押さえて、乗客の手にインクがつかないようにしてくれていた。
しかも、そのためのパッドをわざわざ指につけてあった。
こういう心遣い、うれしいよね。
最近、日本の技術の国際的価値を考える事が多いのだけど、こういうちょっとした心遣いが「あっても不思議がない」文化である、という点も重要な考慮点かもしれない。


金曜の夜になると、何かちょっとした手すさびをしたくなる。
で、昨日の夜は、2,3年前に縮絨したままにしてあったウールセーター(子供服のように小さくなっていた)をつかって、リストウォーマーとネックウォーマーをつくった。
リストウォーマーは、袖を切って、縁にジグザグミシンと直線縫いをしただけ。
ネックウォーマーは、胴体部分をほぼそのまま使い、縁の始末をした上で、胴の真ん中付近に人工レザーの紐を通しただけ。

このレザーの紐は、いかにも不要品再利用!のイメージにしないために多少のアクセントが欲しかったのと、首にピッタリさせる方が暖かいかな、と思ってつけた。
でもこの紐をしっかり絞ってしまうと、顔の周りにニットが漏斗上に広がり、エリザベス一世かエリマキトカゲか!という雰囲気になってしまう。
鏡の前で大笑い。ま、適当にいたしましょう。楽しめばいいのだからね。

さて、できたてのウォーマーをつけて、買い物に出掛けてみようかしらね。

誤報

滅多にない寒さ。東京にいてこんなに冷たい空気を感じるのも珍しい経験かも。

今日で最後の週一回出張。
早めにホテルに戻ってゆっくりしていたのに、さっき急に館内の非常放送が入った。
「11階の火災警報が鳴ったので、現在確認中。次の連絡を待つように」というものだった。

もうパジャマに着替えていたのだけど、急に避難しろなんて言われたら、この寒さ、パジャマではコートを着ても耐えられない。
私がいるのは9階だから多少は安心だけど、でも気になる。
次の放送を待ちながら、ちょっとずつ服を身につけ、少しずつ荷物をまとめる。
ワンピースを着たところで「次の放送」が入ったが、まだ「次の放送をまつように」だった。
タイツも履いたところでまた次の放送。でも同じ。
PCの電源も抜き、ストールも首に巻き、避難と言われたら30秒かからずに部屋を出られる状態になった途端に、
「誤報でした」との放送。

よかったよかった、と思いつつ、完全に出掛けられる恰好の現状が面倒くさい.....
(私は怠け者です。)

今日は、全国的に寒さと大雪。
東海道新幹線も雪で遅れている、というので、出掛ける直前に再度運行情報を調べて,驚いた。

「上りは45分遅延。下りは定刻通りの発車。」

東京駅でどうやって車両をやりくりしているのだろう?
通常だったら折り返す列車が到着しないうちに発車する必要があるのよね。
うぅむ、どうやっているのか知りたいなぁ。

夕日を浴びた富士山がきれいだった。
つい先々週までは雪が殆ど無かったのに、今日は麓の方まで真っ白。

明日の朝の新幹線、富士山側に席を取れば良かったかなぁ。

さて、改めてパジャマに着替えましょっと。

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