おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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メール

暖かい。やっぱりうれしいかな。
でも、寒さの潔さも恋しかったりして。

メールの文章は、書き方に気を遣うのは言うまでもない。
でも本当に難しいわよねぇ。

メーリングリストにいくつか入っていて、割と頻繁にやりとりがあるものも複数有るんだけど、
どうみても意味不明なメールが右から左に飛び、それにまた意味不明なメールが返信されていたりする。

本人達がどう見ているのか良くわからないけど、第三者としてみる限りは、どの場合も表現が不十分。
そもそもメーリングリストで回るからには「リスト内のメンバーには意味が伝わるべき」だと思うのに、
そこへの心遣いはまるで感じられない。
場合によっては、どうも右と左で喧嘩している?とも思えるのだけど、その論点すら不明だったり。

こんな状況なのに、書き手は「このメールの意味がわからないのは読み手が悪い」みたいな表現をしていたり
するに至っては、あきれ果てるとしか言いようが無く。
気分悪い~不愉快だわぁ~、と、そのメーリングリスト自体がいやになったりする。


個別のメール対応も、もちろん危ないのよね。
こちらが「対応が遅くなる」との言い訳のつもりで書いた文章に、「申し訳ありません!」との返事が
来た時は、本当に驚いた。
でも、確かに視点を変えて読んでみると、相手のメールの基本姿勢を否定してみえる表現にもなっている。
会ったこともない相手へのメールだったので、これは肝を冷やして、慌てて説明したりして。
相手にも私にも公平で前向きな表現をしたつもりなのに、なぜか相手の態度が少し硬化して、しかも
その原因を色々考えると、こちらのメールのちょっとした文脈だったりすることもあるし。

この間は、この流れの上に相手の名前を一文字間違えてしまって、まずは平謝り。
表現については謝るべきと言うよりは、わかるように(且つしつこくないように)説明を足すわけだけど、
最初の表現を書いた自分をののしりたくなるわよねぇ。

英語で書く時は日本語メールの数倍は気を遣う。でも、こちらが第二言語で書いている事を相手もわかっているから、ある意味、多少余裕がある気もする。
これが第二言語同士だったりすると、お互いに「わかるように話をする」が基本になっているしね。

なぁんて、ここのところちょっと鬱陶しいことが続いてね。
メールを受信するのがイヤになっていたりしたので、愚痴ってみました。

ヨーク市街の夜。
120329York

昔は屠殺も行う肉屋が軒を並べていたという通り。
石畳の中でも大きい石がつながったところは、当時、内臓や血を流した溝だったのかしら、なんて、勝手な
想像を膨らましてみたりして。

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違い

しつこいけど、やっぱりまだ寒いよね。

風邪が治りきらないせいか、風邪薬のせいか、胃が落ち着かない。
まぁ元々が強すぎる胃だから、多少過敏になってもいいかな、と思ってますが。

3月や4月に海外出張に行くことは過去にも多かった。
年度末で行かざるを得ずに出掛けることもあったし、年度初めで多少余裕があるので設定することもあったし。
だから、何かと復活祭のうさぎを見る事は多かった。
最初はおもしろがってうさぎのチョコをお土産にしたりしていたけど、重なると面白くないのよね。

でも、今回、こういう習慣で新たな発見があった。

これ。
120327母の日


実は、ロンドンの街でも散々「母の日に向けて最適!」なんていうショーウィンドウを見かけていたのに、
「あぁ母の日の季節かぁ~」と何となく納得していた。
でも、ヨークに着いたところで、「あれ、今ってまだ3月じゃなかったっけ!?」と気づいた。

で調べてみると、英国の母の日は、復活祭までの四旬節(水曜に始まり復活祭前の土曜に終わる)の中日の日曜日に設定されているとのこと。
だから、今年は3月18日だったわけ。

へぇ~。

調べてみたら、結構母の日って色々あるみたいね。
初めて知りました!

ところで、3月17日は St Patrick's Day。
これはアイルランドでは大祝日ということで、アイルランド系の人は緑色のものを身につけて大騒ぎする。
以前に、このタイミングにニューヨークにいたことがあり、警察や消防署(いずれもアイルランド系が多いとか)の大パレードをみることができたし、道ばたで緑色のカーネーションを売る屋台がたくさん出ているのが面白かった。

でちょうど17日の土曜日はヨークで過ごした週末の中日、18日の日曜は午後まで過ごした日。

土曜の夜、どこかで食事をしようかとあちこち覗いて歩いていたら、パブやレストランのあちこちで
緑色の帽子をかぶった人たちがたくさん騒いでいて面白かった。
それに気押されたわけではないけど、列が出来ていたフィッシュアンドチップスのお店になんとなく引き寄せられてテイクアウトをしてしまった。でも案の定、「わらじのような」フィッシュフライと油でべたつくポテトフライがドサッと入ってきて、フライの皮をどけて、別に買ったサラダに魚の身を乗せて食べる羽目になったけど。
(あの大味と油で生きていけるのは、文化の違いだと思います、はい。)

じゃぁ日曜のランチぐらい優雅に!と思ったら、電話してみたお店のいずれからも「母の日だから予約が一杯なの!」と言われてガッカリ。
歩いている途中で適当に入ったら、なんとチェーン展開しているフランス系のカフェで、面白くもなく。

日本と違う習慣は面白いけど、やっぱりイベント日はどこの国も混むものなのですねぇ。


ところで、AIJ投資顧問の社長は、参考人質疑で「改竄」は認めたけど「だますつもりはなかった」と強弁しているとのこと。

改竄って、誰かをだますためにやることではないのでしょうかねぇ。

直列

相変わらず結構寒いですねぇ。
最高気温10度、ってやっぱりねぇ。

今日、早めに帰宅したら、金星と上弦の月と木星の直列が見られた。

120326直列

昼間、どこかの天気サイトか何かで「今日は月と金星と××の直列が見られる」と見かけていたからだと思うが、
とにかく見た瞬間に「あ、並んでる!」と嬉しくなった。

と言うわけで、荷物を家に放り込んで慌ててカメラで撮ってみたんだけど。

やっぱり現物の方が遙かに清々しかったです。

なお、直列と言っても見る時間によって多少ずれるのよね。これもずれてるし。
でもほぼ等間隔なので、西の空で非常に目立ってました。

ふふふ、得をした気分です。

やっと週末

それにしても寒いなぁ。
先週はコートを手に持って歩いていたのに、今日はマフラーをグルグル巻きにして手袋。
桜の開花予想が一週間後ってホント?

月曜日、ものすごくきれいな晴天のもと、Brightonという街を訪ねた。
19世紀頃に海辺のリゾートとして栄えた街、という程度の知識しか持たずに行ったのだが、
訪問先の粋なアレンジで、最後のディスカッションはビーチにあるティーハウスで日差しを浴びながら実施。
海岸沿いにはジョージアン様式のシンプルだけど豪勢な(?)建物が並び、
浜辺にはカラフルなドアの色が可愛いビーチハットが続いていて、「うわぁ、外国!」って感じ。

ロンドンから南に一時間ほど列車に乗るだけなんだけど、週末に行った真っ平らな北東部とは全く異なり、
緑豊かな緩やかな丘陵地(Downs)が続く。そして街の向こうは整備されたプロムナードとその向こうの小石の浜、そしてピア。

いやぁ、仕事で行ったんだけど、「カメラ~!」と心が叫びました。
かなりのシリアスさで話をしていたので、結局一枚も撮らなかったけどね。

で、カメラと言えば、この日、ミーティング用のICレコーダーを持って行き忘れた。
このICレコーダー、成田に向かう時に「家にない!」と焦って、わざわざタクシーを回り道させてオフィスまで取りに行ったものなのに、しっかりまた忘れた、という馬鹿さ加減なんだけど。
ブライトンに向かう列車の中で必死に考えて、「そうだ、コンデジに録音機能があったはずだ!」と気づいた。
とはいえ、その機能をどうやって使うのかも思い出せない。当然マニュアルなんか持っていないし、PCのネットもつながらないからネットでマニュアルを見ることもできない。

というわけで、行きの列車では、周りを見回す余裕もなく必死にカメラをいじっている内にブライトンに着きました。
でもすごいのよ、この録音機能。
SDカードに2ギガぐらいの余裕を持たせておいたら、なんと23時間も録音できると表示されている。
しかも録音された音質もかなりクリアで、PCで聞く限りではICレコーダーで取ったものと大きな差はない。

個人的には打ち合わせの録音よりも街の写真を撮りたかったけど、ま、幸せです。

バタシー発電所の廃墟。ブライトンからロンドンに戻る列車からの風景。
120323バタシー

15年前にロンドンに来た時に、既に廃墟になっていた。
こういう建物が大好きな私としては、「このままなくなっちゃうなんて、イヤだぁ」と思っていたのだけど、
15年経ってまだそのままだと、それはそれでちょっと寂しいというか。

帰国の頃から引き始めていた風邪がひどくなって、昨日はかなりしんどかった。
なんと夕食の半分で気分が悪くなり、そのままベッドへ。
好きなものばかり食べていたのに....と思っていたら、寝ても気分も悪いし熱も出るし。
でも風邪薬ってすごいわね。そんな状態だったのに、朝方に4時間ぐらいぐっすり寝たらかなり快適に。

でもつい気を許して、今日のランチに省庁の職員食堂で昼の牡蠣フライメンチカツ定食を頼んだら、
牡蠣フライが4つ、メンチカツが2つ、マヨネーズ和えのキャベツの千切り、油っぽく和えてある
スパゲッティが載ってきて、ほとんど手が着けられなかった。

省庁の人って、あんなにこってりしたランチが好きなのか? なんて思ってたりして。

さて、なんだかんだ言っても、やっと週末。
うれしいものです。


帰国!

東京は寒いわねぇ。
上野公園の入り口で「あ、桜!」と言ったら、タクシーの運転手さんが「あれは種類が違います」と冷たい一言。

日曜夜から泊まっていたロンドンのホテルは、King's Crossにメチャクチャ近い。
前のロンドンのホテルよりはずっときれいだし、対応も良い。且つ、ロンドンとしては驚くほど安い。
ロンドンは非常にホテルが高いので、先週泊まっていた冷蔵庫もないしタオルがいろいろな段階で灰色をしている(!)ホテルでも一泊2万円ぐらいは軽く普通。なのでちょっとチャレンジしてみたのだけど、今回は正解でした。

但しエレベーターはないから、昔ながらの狭い階段をスーツケースを引きずりあげないといけない。
まぁこういうホテルもロンドンでは結構あるんだけど、これはスーツケースが重くなった出張後半には辛い。
で、部屋に入る時はレセプションの女性が下から押し上げてくれたから助かったけど、チェックアウトの時は
一人。

というわけで、メチャクチャ重いスーツケースをまずはホテルの三階(向こうの言い方ではSecond Floor)から狭い階段を半分滑らせながら降ろし、何とか地下鉄まで行き乗り込んだものの、なんとPaddington駅の乗り換えが階段のみ!

Heathrow Expressの駅なのに最低だ、何を考えてるのよ!!と思いつつ、仕方がない。
ハンドバッグとPCの入った書類バッグ、それに暖か過ぎるロンドンで着ていられないロングコートを片腕に抱え込み、もう一方で必死にスーツケースを持ち上げて、一段ずつ階段を上り、階段を下る。
いつも思うけど、海外出張って時差もあるしこういう事もあるし、体力勝負だわよね。
...まぁケチらずにホテルからタクシーに乗れば良かったんだけど、何だか今回は妙に地下鉄に乗っていくべきだ!と思っちゃったからいけないんだけど。
それにしても、大都市のせいか、ロンドンではこういう時に手を貸してくれる人っていないなぁ。

でも、ここから一気に運が向いてきた。
このスーツケース、重量オーバーかしら?と思いながらチェックインカウンターに行くと、
私のE-ticketを見た係員が「ちょっと電話するから待っていてね」と言う。
お、これは...と期待していると、案の定、アップグレード!!!

と言うわけで、重量なんか全く問題でもないし、手荷物が大きくなっても平気だし、
なによりも真っ平らになって寝られる。
Virginのアッパークラスって、とっても手頃で居心地がいいのです。
本当は、アッパークラス用のラウンジが使えると最高(無料のフェイシャルやネールサービスがある)だったのだけど、さすがに「アップグレードは機内だけ」と言われちゃったけど。

実はかなりの風邪を引き込んでいたので、頭痛はするし喉は痛いし鼻はぐずるし、だったけど、
一人で動き回れる席なら、隣を気にせずに洗面所に行ったり、咳をしたりしていられるし、
後は一人でゴロゴロと寝ていればいいので楽ちん。

かなり良い思いをして帰国。所々で目を覚ましてはいたけど、半分ぐらいは寝てきたから身体も楽。
成田でさっさとスーツケースを宅配便に預けて、オフィスへ。
午後は、横浜で開催された会議に出席し、食料品の買い出しもして、サッサと帰宅。

夜にスーツケースを届けに来たクロネコさん、階段で三階まで上ってくるのにひどく苦労をしていて、
私の顔を見るなり言った。
「これ、石でも入ってるんですか? こんなに重いと飛行機に乗せてくれないんじゃないですか?」
書類がドサッと入っていたので申し訳ないとは思うけど、それ、私も階段を持ち上げたんですけどぉ~。

今週の月曜日にオープンしたKing's Cross駅の新しい入り口。

120320KingsCross

イギリスって、こういう曲線と光を使ったデザインが好きなのよねぇ。
見た目としては悪くないんだけど、駅みたいなところでは方向感覚が狂うので(このアーチも、ここに見えている中心軸がプランの核になっているわけではなくて、これ以外の曲線があちこちにある)、旅行者としては辛い。
そういう現実的感覚って、イギリスはちょっと日本と違う気がします。
敢えて言うと、アメリカの方がわかりやすいデザインをするのよね。
デザインとしてどちらが良いのかはわからないけど。


見つかるかな?

基本的に良い天気。時々曇り。

この写真には二種類の生き物がいますが、何と何でしょう?

120318誰と誰

クリックで大きくしても、片方はわかりにくいから見つからないかな。

朝の散歩で見かけた場面。
そもそも、この左側の鳥が木の上にいるのなんて想像も出来ない場面だったので、もう一匹が現れた時には仰天。
この二人?も気にし合ってしばらくびくびくしていたけどね。

この写真で気づいたんだけど、なぜかカメラの設定が「2Mサイズに撮る」になっていた。
普段はそれで良いんだけど、こういう場面を拡大して見ようと思うと、ちょっと物足りないのよね。
特に、右側にいるのはちゃんと視線をカメラにくれているのに、それが見えにくくて残念です。

York

雨が降ったり曇ったり少し日が差したりの昨日。
さほどの寒さではない。

歩き回り過ぎて、部屋に戻ったらバッタリ。
今日もまだ見たいところがたくさんあるし、ロンドンに戻らなくてはいけない。
こういうのって、仕事とは又違う気の焦りがあるものです。

ということで、ちょっとだけアップ。

ヨークの街は、城壁に囲まれている。
だからこんな風景がたくさんある。

120317城壁

そう、春にイギリスに来ると水仙がたくさん咲いているのよね。

城壁の上。
120317ランナー

そしてYork Minster。
120317YorkMinster

中に入りたかったのに、特別な何かをやっているらしくて、タイミングが合わなかった。
今日、また行ってみなくっちゃ。

細い路の両側に中世の町並みが残ったような街の中心部は、非常に魅力的。
そういった街並みにいわゆるブランドショップや銀行などが入っている。
ヨークは買い物の街でもあるらしくて、午後になると、街にあふれている観光客?のほとんどがデパートやブランドなどの名前の入った袋をたくさん下げている。

そんな街の雰囲気。
120317Street

ここから数10m行ったところに、フウワリした甘いグレーやアイボリーの服を色々おいているお店があって、少し覗いてみようと入っていったら、「新装開店したお祝いにシャンペンをどうぞ!」とグラスを渡されて、結構おいしくいただいた。

で、ふとお店の名前を確認してみると、風船を配っていたのと同じお店と判明。

シャンパンを美味しく飲んで幸せだった私も、この写真の男の子みたいな顔をしていたかもね。

120317満足

(男の子の顔、クリックで拡大して見てください。)

あっという間に

あっという間に金曜日。

月曜日にはヒアリングのための訪問や火曜日の準備。
火曜日朝が一番のイベントで、色々冷や汗をかく面もあったが、まぁなんとかクリア。
10名ぐらいが円卓を囲む会議だったんだけど、英国人ってこういう時は割と声が小さい人が多いような。
かなりややこしい話をしているのに、議長役の声もその他のキーパーソン(というか話の流れを作ってくれるだろうと期待している人たち)の声も聞こえにくい。
後で、円卓の外から見ていた人に「せんさん、椅子から落ちそうなぐらい身を乗り出してましたよね」と言われて恥じ入ってしまいました。

こういう会議での声の小ささとかは、英国が島国だからかも!?とか思うんだけど、どうでしょうね。
とはいえ、この人達も演台の前で聴衆に向かって話をする時は見事なまでに通る声で話をする。
ん?ということはつまり、この会議は身内の会議だと思っていてくれたのかしら?
だとしたら、それはそれで悪くはないんだけど...でもやっぱり話が聞き取れないのは辛いよね。

火曜の午後から木曜までは、2,000名もが集まる国際会議に参加。
いろいろな話題のセッションを聴講したり、世界中から集まっている人たちと意見交換したり。
非常に勉強になった。

火曜日にあったこの会議のレセプションは、Royal Court of Justice という裁判所の建物で行われた。
高い天井(というか屋根?)に響いて、マイクからの音声も参加者の会話も正直よく聞こえない。
マイクもない時代に「誰にでも聞こえるように」作られたせいかしらね。
でも、とにかく外からも中からもライトアップがあって非常に魅力的な会場。
「あ、しまったコンデジを持ってこなかった!」と思ったら、目の前に撮影禁止の立て札。
よかったような、やっぱりくやしいような。

会議場はウェストミンスター寺院の隣で、もちろんウェストミンスター宮殿も近い。
トイレの窓からもビッグベンがど~ンと見えて、お上りさんとしては「キャァ~!」と黄色い声を上げそうになる。
でも三日間もこの会場のあちこちの部屋に出入りしていると、感激も薄くなるのよね。

こんな風景を毎日見ていた訳です。
view120315



昨日、ホテルから会場に向かおうとしてVictoriaの駅前を歩いていた時のこと。
朝のラッシュで非常に混み合っている中、でシリアルの新製品の小箱を配っているところに出くわして、
逃げ場無くてそのまま受け取った。
次に、そのそばのこれまた非常に混み合った横断歩道で信号待ちをしていたら、隣のおじさんから、
「ほら、これももらうといいよ!」といって小さい紙袋を渡された。
え?と見ると、2,3人向こうで、これまた試供品のように小さい紙袋を配っている。
スターバックスの小さい紙袋みたいなサイズ。
隣のおじさんは、全く知らない人だし販促の人でもないのに、自分が受け取る前に
そばにいた私の分までとってくれた様子。
私が最初のシリアルを受け取ったので、これも欲しがると思ったのかも。
まぁ小さい袋だしいいか、と受け取ったら、これがえらくずしっと重いのよね。
え?と覗いたら、なんとヨーグルトのカップと一緒に、500mlのミルクのカートン!
このミルクも、アーモンド味の新製品らしい。

なんと、これでランチは不要じゃないの!と思ったけど、会議でランチはついてくる。
といって、食べ物を捨てるだけの度胸は私にはない。
...結局、この一日、この重くかさばる荷物を朝から晩までずっと書類バッグに隠し持っていて、
最後に夕食後の口直し?に利用。ヨーグルトは甘すぎて、アーモンドミルクは今一つ頼りない味だったので、
私的にはヒット商品になりそうな気がしないけど、こういうのはまぁ土地による嗜好の違いだからわからないわよね。

今日の金曜は、ホテルを引き払い、重いスーツケースを引っ張ってヨークシャー地方に向かう列車に。
イギリスも何回か来ているけれど、ヨークシャーのような北東部にくるのは初めて。
まずは Hullという街に行って、一時間半の面談。
この街、大きな港湾があることもあって、昔は欧州向けの輸出で栄えたところらしい。今も大手の化学用品やヘルスケア製品の会社もあるし、化学系のベンチャーなども多いとか。
とはいっても、駅前には大きなショッピングモールがあったりはしても、全体には「くすんだ産業の街」という雰囲気。

ここの街で印象深かったのは、タクシードライバーのおじさん達が、非常に説明好きで,且つわかりやすく説明してくれること。
最初に乗った車のドライバーさんからは、街の成り立ちを10分間ぐらいで簡潔に説明して貰い、
帰りに乗ったドライバーさんからは、街にあるミュージアムなどの様子を教えて貰った。
どちらも、いかにも「気の良いイギリス人のおじさん!」で、楽しかったわ。
そうそう、このときに教えて貰ったのが、英国内で唯一 Hullだけが独自の電話システム会社を持っていて、電話ボックスが白い!ということ。
調べてみたら、この電話会社(以前は街が持っていたのだけど、いまは民営化)は今や全国ネットワークに打って出ているとか。
面白いものです。白い電話ボックス、見つけておけばよかった。

以上、あれこれとあった一週間を少しずつ書いていたら、投稿する前に金曜になってしまったのよね。

ということで、既にYorkに来ている。週末はここで過ごす。
宿は、英国最古の女子修道院、という建物。現在、一部をミュージアム、一部をゲストハウスにしている。
宿が本業ではないから、いろいろとシステムがあって面白い。
部屋にはテレビはなく、その代わり各フロアにSitting Roomがあり、そこにテレビと書棚。
書棚の本は、ここが女子修道院だったせいもあって、女性学や「宗教と女性」みたいな古い本が並んでいる。
その隣にはキッチンがあって、電子レンジや冷蔵庫、ガスレンジまで使える。

部屋も、昔ながらのエール錠。
「カギを閉め忘れないで!」「チェックアウトの時にはカギを返して!」との注意書き多数。
ベッドも椅子も昔風の沈み込むクッション。
でもタオルは見事に真っ白だし(昨日までのロンドンのホテルは見事にグレーになっていて、顔を拭きたくなかったのよね)、homeyな感じで素敵。

夕方5時を過ぎると表玄関が閉まり、ベルを鳴らさないと開けて貰えない。
宿泊客は部屋の鍵と一緒に裏玄関のカギも渡されて、それで出入りをする。
夜10時を過ぎると、建物内に管理者がいなくなるので、「緊急の場合は修道女さんを読んで下さい」と
内線番号が壁に貼ってある。

余りに色々あって、私が「そんなに覚えられない気がする!」と笑い出してしまうぐらい。
こういうのも、仕事の時はしんどいけど、週末だと思うと楽しいものです。

滅多にない面白い経験、朝になったら館内探検をしてこなくっちゃね。

そろそろ土曜日の夜が明けます。
今日はカメラを担いでYorkをあれこれ見て回る予定。
一人ってのは寂しいけど、まぁこれも仕方ないことさ!と思って、楽しんできます。

暖かい土地

コートなしでも歩けるぐらいの暖かさ。桜の仲間が咲きかけているところもあるぐらい。

震災一年の日に、日本を出てきた。
といって、思うところがあってとかではなく、単なる出張。

いろいろあって極端な寝不足で出てきたのだけど、今回は機内でも5時間、ホテルでも6時間も寝て、一気に二日分ぐらいの睡眠を取り戻した感じ。
睡眠が極端に足りなかった結果。
 ●スカイライナーの中で朝ご飯のパンとコーヒーを食べていたら、ちぎったパンを手にしたまま睡眠。
 ●機内で、PCを膝に載せて仕事をしている体制のままで、2時間睡眠。
眠れるのは良いことだけど、かなり「あぶない人」状態だったかも。

それよりも、ロンドンに着いた途端から鼻がグシュグシュするのが気にくわない。
花粉症がない私なのに、「出張で花粉症を拾ってきた!」なんてなりたくないわよねぇ。


ホテルの窓からの風景。

120312victoria

ロンドンです。
こちらのニュースも、必ず日本の震災一年を取り上げている。
「飛行機の中でも、ちゃんと時計を見て黙祷をしたよ」と言っている若者もいた。
震災・原発事故後の技術者や科学者の対応が話題になったこともあり、関係している業界でも、こういった人材の育成に関する話題が(既に一年前にもそれなりに討議されていたのだけど)かなり前面になって且つ明示的に取り上げられてきている。
あっという間の一年でもあり、まだまだこれからの一年でもあり。

昨日(10日)の日経夕刊で、池内了さんという宇宙物理学者が「研究者の野蛮性」という言葉を使って、社会的責任を考えない研究者の事を語っていた。一つのことを深く知っているだけなのに何でも知っているえらい人間だと自分を思い込む、その一つのことと社会との関係を考えない、といった話だったはず。

震災後も「原子力」という言葉が関係すると何の話題でもえらそうに話をしていた科学者とか(この人物、その前は「環境」という言葉に関してなんでも専門家として話をしていたし)、実際の例を考えるとこういう人って多いのよね。

確かに、メディアの側が「専門家として何か話をして欲しい」と見境もなく依頼してくる事もままあるだろうから、本人だけを責めるのは酷かもしれない。
私も「女性としての視点で是非」といって自治体の会議に呼ばれたことが何回かある。
でも、私は女性学の専門家でもないし、女性としての平均値に近い生活をしているとも思わないのに、「地域開発に対する女性としての意見!」なんて求められてもねぇ。

こんないい加減な視点設定でのコメントなんてできないよねぇ~、と思って私は断ってきているが、ここで適当に乗せられたまま出て行って、一個人の意見を「女性の意見」との位置づけで発信してしまうことだって出来るのよね。
深く考えずにそんなことをしている内に、地元のテレビ局辺りを発信源にして「女性としての発言が出来る人」みたいな評判がついてたりして、それがまた次の話になり.....

で気づいたら抜き差しならなくなっている、とか。

でもねぇ、やっぱりこういうのも「自分の知識は、どこの部分で専門的価値を持っているのか」を適切に踏まえて、且つそれを伝えながら人に話をしないとね。


なんてあれやこれや思っています。

時差で早朝2時に目が覚めて、寝直そうと思いつつ仕事をしていたら、もうすぐ6時。
今回は訪問先でも震災の話をいろいろ尋ねられるだろうし、間違った事を伝えないように心しておかないと、仕事以外のところで足を滑らせそうです。


長い一日

雨。結構寒いかと思ったけど、さほどでもなかった。
雨はひどかったけどね。


11時すぎ、朝からのメール対応などを済ませて、さて今日中に仕上げる資料に取りかかろうか、と
思ったところで携帯が鳴った。
母のリハビリ病院から。

「昨日深夜に気分が悪いと言うので心電図を取ったが、これは急ぎ専門科に見せたほうが良い。
 今から看護師が連れて行くが、診察には家族に同席してもらいたい」との連絡。

緊急連絡先その一になっている姉がつかまらないと言うし、第一、つかまっても千葉からだから時間がかかる。
と言う訳で、全部放り出して駆け付け。

確かに、リハビリ病院が出してくれた昨晩の心電図には、数秒間も心拍がない状態があったりする。
循環器のお医者さんだけでなく、心不全担当部長も心電図を見に来て、「これはペースメーカーですね」
とあっさりと結論。

と言うわけで、緊急入院、目安として来週火曜日に手術、となる。

とはいえ、本人は「今日は気分も全然悪くない」と言ってるし、病室も午後まで開かないというし、
検査を一通り済ませたら、時間がある。
で、おなかもすいたというので、病院の喫茶店で「喫茶店なんて何年ぶりかしら」という母は楽しそうに、
ランチのサンドイッチと紅茶をそれなりに食べて、しっかりとおしゃべり。

というわけで、「手術はするけど、それまでの数日は様子を見ながら過ごしておけば良いのだろう」と
思っていたのだけど、病室の用意ができたと言われて病棟にいったところで少し様相が変化。

なにしろ、用意されていたのがCCUのベッド。つまり、循環器系の集中治療室に入れられた。
あれ?とは思ったものの、まぁ観察を四六時中してもらえるのは有り難いし、とそのままバタバタと入院の書類準備をし、それが終わったら面談室で手術内容の説明。
この説明の話の持って行き方がわかりやすく、且つ質問にも要領よく答えてくれて「これは安心かも」と
思っている内に、先生の携帯に電話が。
どうも内容は母のことらしい。

と、電話の相手がそのまま面談室まで来て、ドアを開けたと思ったら、そのまま明るく発言。
「もう今見ている前で次々と不整脈が出ていて、今にも途切れそう。経験からしてこれは危ないから、やっぱり急ぎ手術をした方がいいですよ!」

というわけで、一気に今夕の手術と相成った。
医師の間の会話を漏れ聞いてわかったのだが、どうも朝の診察段階から「もしかして」と、夕方の手術を
心積もりしていた気配もあった様子。でもとにかくこちらはビックリ。

まずは、父を差し置いて手術の同意をして後で大騒ぎにならないようにすると共に(実質は娘達の判断で決めているのだけどね)、一人で病院に来させるわけにいかない父(一人での移動が危険だから、及び、一人で来られてしまっては私が病院内での動きが取れなくなるから、という二つの理由)をどうするか、今までの病院関係を全て管理している姉への情報確認をとって齟齬がないようにする、という辺りを至急進めることに。

いやもうバタバタでした。
とはいえ、担当のお医者さん三名がいずれも非常に説明や状況対応がよいし、私と姉のコンビも段取りの良さではなかなかのものとなっている。

というわけで、午後5時過ぎには手術室に入り、午後6時半には姉に連れられて父が到着、
待合室で手術内容の説明を父にしているうちに、午後7時半には問題なく手術も終わり、
8時ごろには母の顔も見て、9時過ぎに帰宅。

手術中にも10秒以上心拍がない事があった、ということで、本当にグッドタイミングでの手術となった様子。
リハビリ病院で素早く心電図と取ってくれたこと、
それを見たリハビリ病院の院長が「急いだ方が良い」と近くのグループ病院に送り出してくれたこと、
この病院にかなりのペースメーカー手術経験を持つ医師がいてくれたこと、
私が運良くすぐに駆けつけられて手術に向けた動きを進められたこと、
医師とのコミュニケーションも素早くポイントを突いた形でとれたこと、
今夕にベストの執刀医チーム(←医師のニュアンス;あくまでもこの病院内で、だけど)に手術をして貰えた事。

いや、運が良い日でした。

それにしても何だか長い一日だったのも確か。
病院の待合室の隅でPCを開いてゴソゴソ仕事メールを書いていたんだけど、結局大した仕事も出来なかったし、明日は頑張らなくっちゃ。


とはいえ今日もそれなりの収穫はあった。今日の執刀医の先生達。

3000例近くペースメーカー手術をしているという心不全担当の部長(50才ぐらい?)
説明などの細かい対応を全部してくれた30代後半ぐらいの医師。
それに、心電図の様子を見て電話を掛けてきた30代前半?の医師。

いずれも話は明解だし、自分の言っている事に自信が感じられる。
自信があるからこそなのかもしれないが、妙な主張はせずに、こちらの言うことや状況も良く
踏まえた上での表現をしてくれる。
企業人だとしたら「あぁ、この会社(部門)は良い雰囲気で仕事をしていて、そこで皆が能力を発揮しているのかも!」と思うような人たち。

いやぁ、こういう対応をしてくれれば納得して治療をうけられるわよねぇ~。
今度私も診察を受けに来てみようかしら、なんて思ってます。



さて、全く話は変わりますが、先日できあがった服の見返しと縫代始末の様子を載せておきます。

こちらが見返しの柄。
120309ドレスコート見返し

写真右下が人工スエード生地の表側、左上はその裏側が見えている。


これは、後ろ襟ぐりの見返しと、背中の縫い代始末。
120309ドレスコート縫い代始末

背縫いの縫い代もパイピングの縫い目もよれよれしているけど、バイアスの柄が気に入っているから良し!
(と、自分に甘い私です。)

完成!

随分と春めいてきた。昨日今日は手袋なしでも余り気にならない。

さて、やっと新しい服が完成!

12020307dress1

コートドレス。
中に服を着ないと成り立たないという意味ではコートだけど、アウトドア用と言うよりはジャケットとして羽織るもの。

生地は柔らかい人工スエード。手で触る向きによって、多少起毛したりなめらかになったりする。
見返しは綿生地。エスニックっぽいような柄が縞状に入っているので、その部分を見返しとベルトの裏に使っている。
裏はつけていないので、(見えないけれど)縫い代は全てバイアスでパイピング始末。これが時間がかかった一番の原因。

ウエスト部分に一つホックをつけているだけの羽織りもの。写真で中に着ているのは黒いヒートテック。


こちらは前を閉じたイメージ。
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一番上に留めているのは、以前にケープの前に留めていたのと同じように、Sumigonさんが作って下さったもの。
これまた、たまたま表地のグレーと見返しにブルーグレーとの組み合わせに色がピッタリあって、感激!
よれよれの縫い目の服なのに、こういうアクセサリーをつけると一気に格が上がる気がするのよね。


はぁ~、それにしても、やっぱりこれは大変だった。
袖付けはしてもらったけど、その後もちょっとしたゆがみをあちこち直したり(これは布が柔らかくてちょっとしたズレが響いてしまうのですごく大変だった!)、ベルト通しをつけたり、ホックをつけたり、糸始末をしたり。

トータルで考えると、お正月に縫ったワンピースの5倍ぐらい時間がかかった気がする。
それでも、元々雑誌に載っていたデザイン(前がボタン開き、しかも比翼仕立て、且つポケットもついていた)からすると、かなり手を抜いたんだけどなぁ。

こうやって考えると、世の中で売っている服ってすごい。
こんなに手間なことをした挙げ句に、こんなワンピースでもセールになってしまえば1万円ぐらいで売ってたりするわけで....どうやって商売が成り立つのかが不思議だわ。


今日、まだベルト通しをつける前の状態で、オフィスに着て行ってみた。
焦げ茶のタートルと、焦げ茶のシンプルなスカート、焦げ茶のタイツに焦げ茶のパンプスで、その上にこれを羽織って茶色の革ベルト。
そんな雰囲気がよさそうです。

とにかく完成! 
しばらくミシンに近づかないぞぉ。

肩の荷が下りて...

やっと春の気配が日々感じられるようになってきたけど、今日は又冷えましたねぇ。
今年はたっぷり着込んで暮らす日々にかなり慣れました。

台湾映画の「父の初七日」というのを見てきた。
派手な映画ではないが、普遍的な家族の感情が感じられたり、「へぇ、こんなお葬式するんだぁ~」との驚きがあったり。
テーマが同じだからかもしれないけど、雰囲気というか映画のジャンルとしても、伊丹十三監督の「お葬式」みたいな感じ。

ちょっと良い気分。

2月の頭から、ちょっとした時間をつかっては新しい服を縫っているのだけど、これがいわゆる「身の程知らず」というレベルのものに着手してしまったもので、いつまでもできあがらない。

いや、着手した時は「ちょっと面倒くさそうだけど、まぁ今までもやったら出来たんだし、これだけ縫ってきているんだから少し難しくても何とかなるよね!」と非常に甘く考えていた。
ところが、縫うところも多い上に、使った布が妙に扱いにくい布で、ピッタリと縫えない。
しかも、今までになく切り替えが多いデザインで、本来のありようがよくわからない。

だから、夜中に「ちょっとだけ縫って、今日も進んだぞ!と気分良く寝ようっと!」との心積もりで着手しても、
すっきりしないまま寝ることになってばかり。
すっかり嫌気がさして途中で数日放置したりしていたのだけど、それでも「ここでやめては女がすたる!」と、気分転換の読書すらせずに頑張って、やっと後は袖付けだけ!という段階に。

ところがこれが何ともうまく行きそうにない。
もともと袖付けは嫌いなんだけど、布が全く思うように動いてくれなくて、どう腹をくくってもうまく縫える気がしない。
通常は「よし、これで基本は押さえたから後は運任せ!」となることが多いのだけど、この基本を押さえた状態に行き着けない。

ストレス満載。報告書を書かなくちゃいけないのに、うまく結論が見えないままでいるみたいな気分。
楽しいはずの縫い物なのに、縫い物のお陰で気分が暗~く......。

今日、映画の帰り道に突然解決策を思いついた。私って、賢い!


というわけで、近所で洋服のリフォームをしているお宅に、さっき行ってきました。
「袖付けだけお願いします!」と事情を話し、何とか頼まれてもらえた。
あぁ、肩の荷が下りた。

「こんな難しい生地、わたしだって使わないわよぉ~」と、長年仕立物の仕事をしているその奥さんに言われて、ギブアップした自分が少し慰められたけど、まぁくやしいのはくやしい。
でもこれ以上ストレスになった上に、最後の最後でで失敗して今までの時間を全て無駄にするのはイヤだしね。
だから、まぁそこそこ真っ当な判断だったと思っておくことにします。

「私でもうまく縫えるとは限らないので、そのつもりでね」とまで言われているのだけど、まぁこれでダメならあきらめもつくから良いです。

さて、これで気分すっきりなので、溜まっている資料でも読んでおきましょう。

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