おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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判断基準

言うのも飽きたけど、でも寒い、冷たい日が続きます。
今日は大きな窓を背中に背負ったデスクで仕事。南向きなので天気が良いと冬でも暑いのだけど、
今日はとにかく寒い!
朝から覚悟して一枚余分に着込んで出掛けたのに、夕方には仕事をしているのにマフラーをしているし。


サマーウール風のシャリ感のあるウールポリの布地が二枚、手元にある。
片方は、新しい型紙を使うための試作用に買ったもの。当然、高いものではない。
こんな感じ。
130227スーツ地

そこそこのメーカーで大量につくられる夏用スーツに使われていそうな生地。
なお、真ん中あたりが黄ばんでいるのは、スマホのカメラのせいです。

もう一方は、出張先の朝市で買った紳士服地の一枚。
こんなの。
130227紳士服地
平たく置かなかったために波打っているのが気持ち悪~い!(笑)
なお、この生地でつくったスーツを着ている男性って、私は多分好みではないと思うのよね。
青いスーツって何だかウスッペラな気がして苦手なの。
でも自分のワンピースにすると思うと、私にしては結構華やかになって面白いかなぁ、と。


ライトグレーを買った時の目論見としては、こちらで試作してサイズや縫い方を確認した上で(勿論、うまく行けばこちらも着ます!)、ブルーの方を縫おうかなぁ、と思っているわけですよね。

ところが、よ~く考えてみると、朝市では、通常では想像しないような値段で売っていたわけですよ。店じまいした洋服屋の倉庫の奥から出てきたようなものを叩き売っていた(と思われる)わけだから。
それに比べると、ライトグレーの方は一応「アパレルメーカーの残反を安売りしている」程度のもの。

従って、試作用の布地(ライトグレー)の方が、ほんちゃん用の布地(ブルー)の3倍ぐらいの値段なのよね。

頭ではこれが分かっているのに、「でも試作はライトグレー!」と思っている私。
この判断基準は、一体何にあるのかしらねぇ。自分でもよくわからないわぁ。



ここのところ仕事が忙しいので、夜中に布と型紙を前にしてあれこれ夢を描くのが楽しみ。
頭の中は、↓ みたいなことばかり考えている。

「このスエード生地を使うのに、この型紙がよさそうよねぇ」
「試作はこっちのポリエステルの柄物でやってみようかなぁ」
「スエードと違って、柄物も面白そうよねぇ。うん、この組み合わせもいいかも~!」
「あれ、だとすると、柄物生地を使う前にこっちの無地を使って試作した方がいいかなぁ」
「でも、試作と言っても着ることもあるのだから、もう少し真っ当な生地を使った方が楽しいよねぇ~...」
「どうせ真っ当な布地を使うなら、こっちの型紙の方がチャレンジしがいがあるかなぁら」
  
.... 以下、同じパターンで無限に夢が広がるばかりです。
これも、確固たる判断基準を持たないから故の堂々巡りなんだけど。
まぁこれもまた楽しみなわけだから気にはしていないけど。
それに、堂々巡りをしている限り、新しい材料や型紙を揃えなくてもずっと楽しめるわけで、お財布に優しい趣味だ!と思ったりもするし(笑)。


さて、今日はもう少し仕事の資料をまとめないといけない。
さっさと仕事をすればいいのに逃避でブログを書いていたわけです。
一時間で何とかなる予定だから、ちょっとだけがんばろうっと。

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一件、終了!

今日もめちゃくちゃ寒いです。
はい、むくむくコートに厚いニットのストール、予備のストールと帽子もあるし、リストウォーマーと手袋もある。
でも帰り道は寒そうだなぁ.....(まだオフィスなのよね。)

今日の夕方、昨日必死にデータ整理をしていた年度活動の報告を提出。
これはとにかくデータがあちこちにあって面倒くさい、という報告書。
でも考える部分は日常にやっていることなので、データ整理さえ出来れば書くのは簡単なもの。

本文はたったの9ページ。鉛筆を舐めながら、の気分でざっくり書きました。
でも添付資料はなんと書きも書いたり、73ページ!
まぁ、既に日常業務の中で作ってあった資料を貼りこんだページもあるけどね。
それにしても、まぁ何というか.....こんなに私、活動していたのか!?

とにかくこの件は一段落。あぁホッとした。

明日からは、もう少し楽しい仕事。
楽しいと言うのは、後ろ向きの「報告」ではなくて、新たに調べたり考えたりする前向きの仕事だから。
でも、これも来週いっぱいという期限があるのよね。
頑張らなくっちゃ。

と書いている今、実は午後に行った歯医者のおかげで歯痛なのです。
痛み止めが効くまでの間にblogを書いている、という訳です。
さっきまでは、自分が歯痛で辛いという事に気づかず、「何かが不快だ!」と思ってかなりプーたれてました。

と、歯医者でなぜか頓服の痛み止めをくれたわよねぇ、バッグにいれたし....これか!と気づいてね。
おっと、やっと少し痛みが治まってきたようです。
さて、帰ろうっと!

写真が無くてつまらない毎日。春分の日辺りに、どこかでかけてみようかしらね。

女性とは、数字

それにしても寒い日が続きます。
帽子を持って出掛けるのが日課。朝はまだ良いのだけど、夜はこれがないと家までの間に凍えるし。
しかもバッグにはいつも薄いウールのストールを入れているし、リストウォーマーはもう手放せないし。

こんなに着込むのを続ける冬も珍しいわよね。
街を歩いていても、帽子、レッグウォーマー、マフラー、などなど、コロコロと着込んだ恰好が多いのよね。
一昨日電車の中で、コートを脱いだら半袖のワンピースだった女性(30歳代ぐらい?)がいて、見ただけで寒気。

とはいえもう梅も満開になっている木もあるし、春は確かにすぐそこです。

ここのところ、落ち着かない。
年度末に向けた報告書とか仕事の期限とかがあるから、その作業や段取りでバタバタ。
しかも一昨日の金曜はちょっとしたイベント開催だったのに、直前まで参加申込みが少なくて、ジタバタと
人集め。
結局人集めの効果はなかったのだけど、予想外に最後の1,2日で申込みが増えて、真っ当な形で開催できた。
あぁもうあんな思いはしたくないぞぉ。

Financial Times、というと、イギリスの日経みたいな新聞。
キーワードを登録しておくと、その日の関連記事を毎日知らせてくれる。
私の登録は、人材や教育、技術、などの分野。

この間の木曜日、このお知らせのトップにある記事に驚いた。
タイトルが、'Lack of ambition' deters women'(野心のなさが女性を阻んでいる)。
欧州では、取締役会での一定割合の女性を割り当てるなど、いわゆるquota systemが進められていて、
「そうは言っても、いろいろ考えなきゃいけないこともあるぞ!」と指摘するための記事と思われる。

おやこれは面白いかも!?、と読んでみたのだけど.....何だかガックリした。

ある女性が論議を呼ぶのも怖がらずにこう語っている!という記事。まぁ言っていることは分からなくもない。
「男性は自分の向上を意識するが、女性は全体での和(というか成り立つこと)を重視する」
「自分の経営している会社(IT開発)も最初は開発エンジニアは男性ばかり。そこに女性が入ってくると、
 ののしり言葉やサッカーやラグビーなどの会話にもついていかないといけないから大変なんだ」
などなど、どれも「まぁ当然と言えば当然の傾向ではあるわよね」というもの。

だけどこの記事が失敗?していると言えそうなのは、「なぜ彼女がここまでハッキリものを言えるのかと
不思議に思うかもしれないが、それには理由がある。数年前まで、彼女は"彼"だったのだ。」
という話の流れ。

確かに、他人から受ける視点の違いをわかるには、この両性を経験していることは一つの強みだとは思う。
でも、それを上記のような話全体の正当性を示すために使うのって.....大いに違わないかなぁ。

で、この記事の最後。
「Quota systemを取り入れていくには、こういった理解の違いや性質の違いがあるのだから、ただ仕組みを
 作るだけではなく、何か小さなことでも支援が必要ではないだろうか」

当たり前です。両性経験者でなくてもこのぐらい分かることです。
たしかに、両性経験者をたくさん集めてきて語って貰うならば、もっと意味ある示唆が得られる気もする。
でもね、これを一人だけに語らせるなんて....。

この記事を書いたのは、FTのPeter Whiteheadという編集者。
ネットで見てみると、Executive Recruitment欄の担当者らしいので、女性経営層に関する上記の話題を扱う
のも、その一環らしいが....

この人自身が、自分の理解が、余りに男性社会に偏っていることをまず分からないと駄目なんじゃないかしら!?、などと思っているところです。


さて、また年度活動の報告書のまとめに戻らなくっちゃ。

この年度活動のデータをひっくり返していてわかった、あるクライアント業務でのこの一年。

<クライアント組織内部にて>
 90名の専門家達と、1300通のメール送受信。
<クライアント組織の外部組織と>
 30件の面談、及び、800通のメール送受信。
<クライアント組織の事務系担当者達と>
 500通のメール送受信。

自分でビックリ。もちろん私以外のスタッフも多少関与しているけど、9割方は私がコンタクトしている。
ということは、年間(といっても11ヶ月弱)に、2,600通のメールをやりとりしている事になる。

稼働日がざっと260日として、一日10通。送信しているのは5通ぐらい。

....こうやってみると少ないけど、でもこの仕事、フルタイムじゃないのよね。
メールのやりとりをしながら、他の仕事をしている。
間に面談にも出掛けるし、組織内の打ち合わせや会議も年間40件ぐらいは行っているし、.....

来年度の契約、見直さないとダメかなぁ。
金額を増やすのは無理なようだから、業務を減らしておかないと、私が潰れそうだわ。


あぁそれにしても、縫い物がしたい~!
毎日、一時間ぐらいはネットで型紙を見たり、布を触ってみたりして、縫い物の妄想。
三月半ばになれば少し楽になるはずなんだけど。頑張るぞ!

バレンタインデー

雨が降るかと思ったらやや晴れてきてホッとして。

ランチに、仕事先(女性)と飯田橋のカナル・カフェへ。
こんな風景を見ながら、あれこれと話をして過ごす。

CanalCafeLunch

とても気持ちが良かった上に、食事も美味しかったぁ~。

雑談の中で、バレンタインデーの今日の夜に予定があるかどうか、という会話に。
友人の女性とジムに行く、予定がないと言ってオフィスで残業するよりいいし! という彼女。
これに対して私が言った。「今日の夜、人に会うの。男性。」

彼女 「え~! それって良いお話?!」
私  「そのために、仕事を少し早めに終えるの」
彼女 「え~っ、すごい! 」
私  「しかも、家に来て貰うの」
彼女 「え~っ!!!!!...」
私  「そうなの、洗濯機が壊れたので、東芝が修理に来てくれるの」
彼女 「きゃぁ~~!!!!」

そうなのです、週末に突然洗濯機の給水が出来なくなって、バケツで給水していたのよね。
一番遅くて5時半と言われたので、4時半にオフィスを飛び出て、必死に帰宅。
おかげさまで、無事回復致しました。

修理が無事に終わって、まだ時間が早かったので、魚屋の入っている近くのストアへ。
魚屋さんに美味しそうな鯛のあらがあったので、今日の夜は幸せにこれをあら煮にしていただきました。
ランチは美味しかったし、話は前向きに進んだし、洗濯機は無事に動いているし、今日は良い日!

ところで、明後日の早朝に小惑星が地球に接近するという記事をThe Economistで読んでいて、
下の表現にビックリした。
"it will traverse a patch of sky about twice the diameter of the full moon every minute"

え~、この小惑星が空を横切る時、直径が満月の倍の大きさに見えるの!!??

そんな大きかったら問題じゃないのぉ、と気を取り直して、よ~く読み直してみた。
英文読解に今一つ自信はないけど、これって、
「それを横切る(軌道の)直径が満月の倍で、空の一部を粛々と進む」
ってことよね?
それなら分かる気はする。あぁびっくりしたぁ。

頭痛と商店街

昨日の朝は起きたら雪もよう。あっという間に消えたけど。
今朝は暗い内に起きちゃったけど、曇りかな。

一昨日の夜から頭痛がとれなくて、ぐずっている。
昨日、帰宅して夕食をとりあえず食べた後に3回目の頭痛薬をのんだら.....
そのままソファーで4時間も寝てしまった。
テレビもエアコンも付けたまま、暖かい膝掛けと肩掛けのお陰で全く寒くはなかったけど、
身体は「ベッドで寝たかった!」と不満を言っている。
でもお陰で頭痛はやや軽減。お風呂にも入れたし、よしとしましょう!

昨日、東横線の元住吉という駅近くに出掛けて、帰り道にブレーメン通りという名の商店街を抜けた。
へぇ~、結構賑やかなのねぇ~、と通っていたんだけど。
気づいてみると、並ぶ商店や飲食店の半分ぐらいが、チェーン店。見覚えのある看板ばかり。

こういうのって、何となくつまらないのよね。
仕方ないのかと思うけど、個人的には「地元!」というお店にもっと偉そうな顔をしていて貰いたい気がするのよね。
そんなことを思っていたら、駅近くで「地元!」という雰囲気のお総菜屋さんを発見。
めでたく野菜の炒め煮を買って帰宅。

そういえば、一ヶ月後には、東横線まで乗り換え無しに出掛けられるようになる。
なんどなく不思議だわぁ。

あれよあれよと日が過ぎて

数日暖かい日が続いていたのに、今日は滅茶苦茶冷たい。
今日は、出張先から無理矢理最終列車で帰宅するのだけど、夕方の段階で余りに寒いので、
通りすがりの無印良品でTシャツを購入、ワンピースの下に着込んで見た。
まだ寒そうだけど、とにかく駅からの10分弱、走って帰るぞぉ~。

気がついたら前回の記事から10日も経過。
日が過ぎるのが早くて困るとしか言いようがない。
このところ、ちょっとしんどいのもあって、暇があると寝ている感じ。
こんなに何もしないで時間が過ぎては困る!

先週の出張からの帰りには、駅前で「赤カブ」を買って帰った。
浅漬けで食べるのが好き(酢漬けは余り...)なのだけど、薄切りにしたものをおじやに放り込んでみて驚いた。
赤カブって、色が出るのよ!
意図せずして、薄ピンク色のおじやを有り難く食べさせていただきました。

火曜日、イギリスから来日している人と、ホテルのラウンジで打ち合わせ。
時間になっても現れないので心配してロビーに探しに行ったら、時間潰し?のようなサラリーマンが並んで
座っているロビー壁際のベンチソファーに、チンマリと座っていた。

「約束のコーヒーラウンジは向こうにあったのよ、わかりにくかったかしら?」と訊ねたら、
「皆が綺麗に並んで座っているから、こういうものかと思った」って。
郷にいれば郷に従え、と思っていたのかしらね。こういう人も嫌いじゃないけど。

今日、新幹線の待合室で、響き渡るようなくしゃみをし続けているおじさんがいた。
余りに続くので、待合室外に避難。インフルエンザ、怖いものね。
と思ったら、今日の出張先、一人の参加者がしゃべり始めた途端にくしゃみ連発。止まった、と思うと
また連発。
これは花粉症っぽい気配もあったけど、これもちょっと怖いわよね。
さすがに室外への退避は出来なかったけど。

終電の新幹線、新横浜を過ぎたらほとんど人がいなくなった。
また東京駅ホームのエスカレータは、下りだけになっているのよね、この時間。
はやく家に着きたいよぉ~!

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