おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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散々な一日

感覚がどうかしちゃったのかと思うほど暑い一日でした。

朝、ストッキングを履こうとしたら、つま先から伝線が走り始めている。
実は、先週は週に4足、ストッキングを伝線させた。
仕事を一日休んでいるから、毎日毎日ストッキングがだめになっていた訳ね。

今週もこれで2足目。腹立つ~。
しかも、買い置きはあるものの、今日の服には余りうれしくない色。
う~、しょうがない、この色で我慢するかぁ、と唸っていたんだけど「そうだ!」と思いついた。
以前に出張先で伝線したストッキングを手で縫って誤魔化した。しかもタイツの伝線は、今でもミシンで時々縫ってるし。

と言う訳で、ストッキングのつま先3,4㎝のところを裏から真横にジグザグで縫ってしまい、縫い目の際1㎝ぐらいの
ところをズサッと切ってしまった。
つまり、ストッキングが4㎝ぐらい短くなって、つま先が四角くなった感じね。

今日一日はいたけど、全く問題がありませんでした。
良い事を覚えた。つま先に穴が空いたときは、この手でまた対応してみよう!
ついでに、この週末にストッキングを買いに行く事も覚えておこうっと。

などと騒ぎながら出掛けたオフィスでは、今日中に渡す予定のデータの準備が間に合わず、昼もおにぎりをかじりながらセコセコと仕事。
今日まで開催の展示会を見たおきたかったので「2時には出掛けるからね!」と言いながら仕事をしていたのに、あれやこれやとトラブルが続いて、やっとオフィスを飛び出たのが4時。
有楽町の会場だから何とか様子だけは見られるわ、と暑さの中をバタバタと駆けつけてみたら、どうも様子がおかしい。
何だか人がいない....と慌ててスマホで確認したら、なんと今年から会場がビッグサイトに変更されていた!

有楽町でしばし呆然。
意地でも行くべくタクシーを飛ばそうかと思ったけど、Google Mapで調べてみても到着は閉場の15分前。
実際は、タクシーから会場までの移動とか入場の手続きとかがあるから、何も見られないに等しい。
朝からのあの焦りまくりは何だったのか!
今年は絶対見に行くぞ、と固く固く心に誓っていたのに、会場の変更を知らなかったなんて!!

自分に腹が立ってどうしようもない。でも怒っていても仕方ないわよね。
会場にいると余計腹が立つから、と表に出ると、ものすごい暑さ。どっと疲れる。

余りに暑いし、多少仕事も残っているが、オフィスに戻るのは腹立たしい。
ということで、まずはちょっとビックカメラにより、そこからまた移動して本屋へ。

とにかく屋外が暑い。もう5時近いというのに、周りの空気が身体にのしかかってくるように暑い。
本屋に入ってホッとしたんだけど...あぁ涼しいと思っているうちに、何だかドキドキしてひどい汗が出てきて、
どうも周りが揺らいでいる。気分が悪い。
汗が流れるように出てきてそれも気持ちが悪いんだけど、それより血の気が引いてこのままだとひっくり返りそうな
気がする。
これ、まずいよねぇ、と、まず手に持っていた少し重い荷物を床に置き、次に少しだけ残っていたPETボトルのお茶を
飲み干し、さらに危なそうなので、本棚の下の方を見ている雰囲気で何気にしゃがみ込み.....

しばらく「ここで倒れると、今後この本屋に来にくくなるのも嫌だし、一人だと救急車を呼ばれちゃい兼ねないし、
どうしよう~」と思いながら、涼しい店内で汗をダラダラと流しながら、しゃがんだり、少し立ってみたり、また
しゃがんだり。
目の前の本を覗いているふりをしていたけど、実は何も目に入らず、ひたすら「よくなれよくなれ」と念じていた。

10分ほどで少し楽になり、やっと周りの様子が目に入るようになり、歩いても倒れない自信がでたので、
ずるずるとカフェに移動。
カフェでまた一時間ほど仕事をしていたけど、もうその後はOKでした。

でも考えてみると、最近スーパーに行った時とか帰り道でのデパ地下に入った時とかに、同じような気分になっている気がする。「そういえば」程度の記憶なんだけどね。
気温変化についていけないのかなぁ。
それにしても、気分が最悪の時に手にしていた本、何だったんだろう。全く、本当に全く記憶がないのよね。
あぁ怖ろしい。万引きと間違えられなくて良かった良かった、です。

やっぱりちょっと体力が落ちすぎてるなぁ。家にいる間、ジッとしている事が多いのをやめないとねぇ。

というわけで、厄日のような一日だったけど、明日はもっと良い日になるように頑張りましょう!
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駅からの道、柔軟剤

朝晩が涼しくなった。幸せ。
昼間さえ我慢すればいい、と思うと、ずっと気分が楽になる。
私の気分を良くするのなんて、簡単なものですねぇ。

ここしばらく、駅からの帰り道が鬱陶しくて仕方がなかった。
なにがって....蚊に刺される。
汗をかいて歩いているせいか、気がつくと歩いている足に止まっていたりする。
この間は、キャリーバッグを引っ張っている手の甲(つまり余り動かない)を途中で刺され、さらに
家の鍵を開けている間に同じ処をまた刺されてしまい(当然刺したのは違う蚊だと思いますが)、
腹が立つなんてものではなかったのよね。
去年まではこんなにひどくなかったんだけど、暑さのせいだろうか。
昨日今日は乾いた風が吹き抜けてくれるので、この蚊の鬱陶しさは不在。あぁ幸せ。

蚊と言えば、家の近くのスーパーなどに買い物に行くと、あっというまに脚のあちこちを刺される。
これは毎年の事。
だのに、周りの人達って割と平然としているのよね。違いは何?

秋っぽくなった空からの夏の日差し。
秋の空夏の日差し130828

この変な形の日傘、気に入ってるのよね。

ここ2,3年、テレビで香り付き柔軟剤の広告をよく見かける。
「香りなんてついていてもねぇ~」と無視をしていたんだけど、この間、妙にアレコレ買いたくなった際に、
最新製品というのを買ってみた。

鬱陶しいかとおもったけど、それなりに楽しいものです。
広告でやっているほど派手に香る事はないし、でも汗ふきをした時にちょっと香ってみたりしてね。
タオルクロゼットには香りの良い石鹸を入れてあるのだけど、夏は出し入れ頻度が高すぎて、香りがほとんど移らない。
その代わりと思えば、余り安っぽくもないし、くどくもないし。
香り付き柔軟剤の市場が急激に拡大、という記事を読んだ覚えがあるけど、なるほどねぇ。

夕方に、建物の隙間から見た秋の空。
秋の空130828

来週は本格的に秋に向かうとか。やった!!

配達

蒸し蒸しするのは相変わらず。西日本の雨がひどくて、どうなっているのかしらね。

毎日7時間睡眠を続けて、体調もそこそこ復活。
昨日は、久しぶりに会った知り合いから結婚話を決めたことを聞いて、なんだか妙にうれしい。

数日前にポスト便の発送連絡の来ていた本がいつまでも届かない。
PCで配達状況問い合わせを見てみると「調査中」となっている。
朝問い合わせをしてみたら、「間違った処に持っていってしまったため、時間が掛かっていた。でもあと一時間ぐらいで投函します。」と返事が来た。

夕方まで待っても届かない。
再度問い合わせたところ、ドライバーさんは持って出ていないとの事。
もう一回確認してもらったら「イレギュラーな対応はセンター間での伝言が別途届くはずだったのに、その伝言がきっちり伝わっていなかったためのミスだった。そのためまだセンターにあるので、すぐに配達する」といって、本当に10分後に届いた。

いつも正確な対応をしてくれるこの業者さんでも間違うことがあるのねぇ、と当たり前の事に感心。
でも、間違いが分かった後の対応の素早さ、いつも通りの「さすがだわねぇ」でした。

ハノイの雑貨品の卸売市場。
DSCF1632res.jpg

どこでもハンガーはいろいろ使うものなのね。

悪寒

曇りがち、夕方に雷雨。久しぶりの雨!って降り方でちょっとうれしかったかも。

珍しく早寝をした昨日の夜、深夜に気分の悪さと寒さで目が覚めた。
どう考えても寒い訳がないのに、寒くて気分が悪くて身体中が怠くて、うめきたくなる気分。
実際に身体を震わせてうめいていたし。こういう時、声を出すと少し楽になるのよね。

食あたりか? 去年立て続けにやった腸炎か!?と起きてみたが、様子は悪くない。さましておいたお茶を飲んでも戻すとかもない。
とにかく寒いというか、身体がしんどい。でも、この気温でエアコンを止めて身体に薄掛けを巻き付けていては、そのまま熱中症になりそう。でも、寒気がする。
じゃぁ、頭を冷やしながら寝ればいいかとおもったが、冷たいものを触ると考えただけで、身体中が嫌がる。

おろおろしながら熱を測ってみると、37度を少し超えている。
頭痛薬をのもうかと思ったけど、様子も分からないのでこれは却下。
足元に薄掛け、身体には厚いバスタオル(これがなぜかとっても心地よかったので)をかぶって、しばらく横になっていた。
30分ほどもすると、段々身体の節々が痛くなり、熱が出る様子。図ってみると37.5度。
また更に30分もすると、「熱が出た!」と身体が主張し、38度。エアコンも掛けたくなってきた。
その後も更に少し熱が上がったけど、この頃になると、枕元に保冷剤を置いておくのが気持ちよくなってきて、身体はしんどいけど、何となく様子が見えてきた。

などなど、あれやこれやと寝付けずにゴソゴソした挙げ句、明るくなり出した頃にふっと寝入って、2時間ほど熟睡。
目が覚めると37度。
明け方の段階では「この身体では、今日は出掛けられない!」と思っていたんだけど、目が覚めた段階では頭痛と身体の痛さは多少有るものの、普段と余り変わらない状況。
「休む」と連絡しようか、それとも「医者に行って遅れる」と言っておこうかと随分迷ったんだけど、まぁ今日はアポが一件だけだし、相手に変更をお願いできる状況なのだから無理はやめよう!と「夏風邪で熱が出たので休む」との連絡をして、そうそうに近所の内科に。

不思議な事に、クリニックで計ったら、36.4度まで下がっている。
何だ、もう直ったかも!と受付で言っていたのに、先生と話す前に尿検査と胸部レントゲン。
診察室に入って30秒で「腎盂腎炎ですね」との診断。

悪寒に発熱、その他の身体症状は余り出ずに、朝は熱が下がるのが特徴らしい。
炎症がひどいと腰や腎臓付近に痛みも出るらしいが、それはほとんど感じない。
様子から見てそんなにひどくないから、まぁ3日間、抗生物質を飲んで様子を見て下さい、といわれて終了。

そういえば、昨日の朝から妙にしんどくて、会議の間も妙に鈍い頭痛が続くので二回も頭痛薬をのんでいたのよね。
「暑いからだわよ!」と思っていたのだけど、振り返ってみれば多少は普段と様子が違っていたかもね。

ということで、医者の帰りにとりあえずの食料品や飲み物を買い込み、抗生物質を飲んで、今日はひきこもってほとんど寝ていた。
昼頃になると熱が少し上がってきた様子だったけど、計ってみると38度には届かず。
午後もずっとそんな様子。
夜になっても、いまのところ37度台前半で微熱状態。頭痛と身体のだるさ以外は大した事がない。
頭痛薬をのんでもいいと言われているのも安心感で、まだ飲んでいないけど、頭痛がひどくなったり夜の間に熱が上がったら飲むぞ!と思っている。この「何かあっても、対応策がある」という思いって、重要なのよね。

いずれにしても、明日明後日は休むと大ごとになるので、このまま推移してくれる事を祈ってます。

それにしても、「悪寒」ってこういうものなのねぇ、と改めて実感しました。
あの異常な寒気と気分の悪さ、確かに悪寒という言葉がピッタリだわよね。

ハノイの旧市街でよく見かける、建物の間の狭い通路。
DSCF1683res.jpg

ハノイの建物って、間口が凄く狭い。感覚的に言うと、せいぜい二間(畳の長手方向二枚分)ぐらいの感じ。
京都と同様に、昔、間口のサイズで課税されたからだというのだけど、とにかく間口が狭くて奥行きが深くて、且つ一般住宅でもほとんど3,4階の高さがある。

その細長い家々の間にこういう通路があって、覗くのが面白い。向こう側の街路まで続いているのかしらね。

あらやだ、明日も34度まで上がるんですって。
熱がまた上がらない事を祈ります。

Facebook、コーヒー、ファイル

最高気温が34度にはならなかった、と知って、ホッとしている自分がおかしい。

昨日よんでいた雑誌でよんだ記事。
Facebookをたくさん使うと、それだけ気分が後ろ向きになるという実験結果がでたらしい。
何10人かの人を対象に一日に3回だか5回だかアンケートをして貰い、その時々のFacebookなどのSNSの利用状況と
気分が前向きかどうかを調べたらしい(詳細な質問などは不明。)

そうすると、Facebookをたくさん使うほど気分が後ろ向きになり、普通の直接の人間関係を取っている時間が長いほど前向きな気分になっていたという。

Facebookの利用については良くわからないが、人と直接話をする時間が多い方が気分が前を向くのは、経験的に知っている。家に籠もっているとどんどんと気分も籠もって外に向くのが辛くなるのに、そんなときでもちょっと人と話をすると急に出掛けるのも仕事で新しい働きかけをするのも平気になったりするのよね。

でもなぜFacebookでダメなの?というのについては良くわからないなぁ、と思っていたら、記事でもその点について、別な研究成果が示されていた。
なんと「ジェラシー」がその一番の理由らしい。

つまり、人に会って「遊びに行ったのよぉ」と聴くよりも、Facebookなどで「湘南に遊びに行った!」という写真を見たりする方が、ねたみの感情に襲われやすいらしい。
まぁ、本当は楽しくなくても「楽しい!」と良い事だけをアップしている人もたくさんいそうだし、まぁ分からなくもないけどね。

でもなぁ、こんな事を感じるなんて子供っぽいよねぇ....と思っていたら、やっぱりこれらの研究での実験対象は20代中場ぐらいまでの人達だったらしい。
そうよねぇ、ある程度の年齢になったら「人は人」と思えるものねぇ。

なんて思っていたら、今朝、会議の休憩時間にコーヒーを飲んでいたら、隣に座っていた会議の同席者から「この記事、知ってます?」とスマホを見せられた。
CNNかなんかのニュースで、コーヒーを一日に4杯以上飲む人は早死にする、との研究結果があるらしい。
朝から夕方までずっとのこの会議、年に何回かあるのだけど、数年前に「コーヒーがないと辛い~!」と半分冗談で主張したら、以来事務局がしっかりとコーヒーを用意してくれている。
私も隣の人も、次々とコーヒーを飲みながら、朝から夕方までの案件をこなしている、という中でのこのニュース、思わず「え、私、まだ今日は2杯目!」と主張してしまった。
でもねぇ、やっぱり夕方終わるまでには5杯ぐらい飲んでしまったのよね。

で、休憩時間にしていた馬鹿話。
「コーヒーを次々に飲みながら、Facebookを読んだり書いたりしていると、暗い気分で人生が短くなるのか」。
「スターバックスではFacebnook禁止にしないといけないかも」
等々。

こういう冗談を言ってはいけませんよね。

今日の会議、同じようなのが今週中にあと2日ある。
毎回テーマは変わるんだけど、それぞれの日毎に、フラットファイル4冊ずつの資料がついてくる。
全12冊。
月初めにこの資料の山が自宅に送られてきて、お盆前にそれぞれの日毎の案件についてまずのコメントを返す。
そして当日は、その4冊を目の前に積み上げてじっくりと会議。
4冊を運んでいくだけでも面倒くさいものです。

お昼休み、気分転換に外に出ようとしていたら、EVで事務局の女性と一緒になった。
「あの量の資料を、会議出席者(6名)全員の分を整理して準備するのって、大変だったでしょ」と労ったら、
「あの量の資料を送りつけられた皆さんの方が大変ですよね。私が受け取る側だったら、心が折れちゃいますよ」
との返事が返ってきた。

コメントを返す期限を毎回無視しては、催促を受けてから提出していた私、
「じゃぁ、心が折れないように期限を無視した!って言い訳してもいいのかなぁ~」と笑ったら、相手も笑って、
「大丈夫ですよぉ、こちらもそれなりの余裕を見て依頼をしてますから~」って。

こういう会話、Facebookではそうそう楽しめないかなぁ、と思ってます。

はぁ~

今日は夜の暑さが厳しいですね。

明日からの仕事の準備をしていて一段落。
よし、服だ!と思ったんだけど、やっぱり本格的に取り組むには暑いし、ここで無理をすると明日から辛そう。
ということで、この間つくったバッグと同じ生地で化粧ポーチをつくってみた。

ポーチ130818res

長手方向が15㎝ぐらい、高さと幅が8センチぐらい。

色の組合せなどに、この間のバッグとの整合性はまったく考えていない。
ファスナーはカーキ色、ファスナーの縁のバイアスはその辺にあったグレーっぽい布。
お揃いにするのならば、白のファスナー、明るいベージュのバイアスぐらいにしないと、とは思ったんだけど.....
実にいい加減です。

この形も、ネットで見かけた縫い方を見て適当につくってみたもの。
途中で不都合が出て、予定外の底面にまで縫い目ができてしまったけど、とりあえず様子がわかったからまぁいいか。

こういうのって、とりあえず「何か作った」という満足感もあるし、でも実は縫い物と言うよりは小学校(幼稚園?)の工作レベルの簡単さだし、悪くはないものです。

さて明日から秋に向けた日々が始まります。お盆の週ぐらいのんびりと過ごせる日々がもっと続くといいのになぁ。

お盆明け

相変わらず暑いとしか言えませんが。

朝、用事があって出掛けたまま、またカフェでの仕事をしていた。
3杯もコーヒーを飲んで3時間近く居座った後、気分を変えに渋谷へ。
歩いているうちに、心臓がドキドキしてきて、ひっくり返りそうな気分になった。
コーヒーの飲み過ぎ?

何とかなりそうと分かるまで、しばらく涼しいところでウロウロ。
落ち着いたので、「よし、野菜を買って帰るぞ!」と家の近くのスーパーまで行ってみたら....
今日はお盆明けで碌な仕入れが無かったらしく、古い野菜がポツポツ並ぶのみ。買う気になれない品物ばかり。
しかも、このスーパーまで来てしまうといわゆる全国チェーンのスーパーは自宅も駅も越えた遙か彼方になってしまっていて、その往復30分近くをまた歩く気がなければ、もう野菜の仕入れようがない。
もちろん、もう往復する気は全く無し。だって家まで4,5分なんだから。

というわけで近所で唯一賑わっていた焼き鳥屋さんで久しぶりの焼き鳥を買い、またも家に残ったオクラと生姜、それにマシュルームという奇妙な組合せで素麺サラダを作り、夕食終了。

まともな野菜を食べたい! 食べたい食べたい食べたい!!!

というわけで、明日は朝から駅向こうの大手スーパーまで買い物に行く予定です。

ハノイの朝。お芋を売っている’(もしかしたら、今から売りに行こうとしている?)女性と、それを食べている僕とおばあちゃん。
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お芋も嫌いじゃないけど、今は葉物を食べたいです。
そういえば、ハノイのスーパーで、タロイモのチップ(甘くない芋ケンピみたいなもの)を買ってみたんだけど、油っぽくてボソボソして、食べると胃にもたれるばかりだったで、一応持って帰ってきたけどほとんど廃棄した。
うぅむ、あのまずさを思い出したら、余計野菜が食べたくなっちゃったわぁ。

夏の食事

毎日いやになるけど仕方ないか。
0日先までの天気予報を見て、何もうれしい情報がないのは、ドッと疲れるけど。

ここのところ家での食事がどうしようもなくなっている。

面倒くさい。でも食べなくちゃとは思うから、適当に素麺とか野菜スープとかで誤魔化そうとするんだけど、面倒くさい。つい間にお菓子をつまんだりすると、また面倒くさくなる。
身体が求めるのか、常になく肉や揚げ物、チーズなんかを食べたくなるんだけど、ちょっと食べるとお腹が一杯になる。
でも、しばらくしてまた少し食べたくなって残りものを食べたり、重めのお茶をしたり...もう不規則きわまりない。

ここのところちょっと会食が続いたこともあって、トータルに考えると多分普段よりカロリーを取っているんだけど、
なんと言っても不規則だし偏りきっているし、最低。

先週末から近所のスーパーに野菜をどさっと買いにいけるタイミングがなく、やっと昨日「よし、行くぞ!」と意気込んで出掛けてみたら....なんとお盆休みだった。今日まで。
明日の夕方には買いに行くぞ!!

昨日の夜に、久しぶりにミシンに向かってでっち上げた夏用のもの入れバッグ。
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A4の書類がちゃんと入るサイズ。ヒモを引っ張れば、肩に掛ける事もギリギリ可能。
生地はランチョンマットか何かに使いそうな粗い織りの軽いもので、裏は付けたけど、重量には耐えられそうにない。
まぁ夏用のちょっとしたサブバッグ。

一応、中にポケットも付けたんだけど、生地の表裏を間違えているのに気づかなかったので、ここだけ表地よりも色が濃くなっている。
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フチのステッチも少し外れちゃっているけど、ま、耐久性を期待するものでもないし。

こういうバッグを作ろうと(いう言い訳で)買った端切れが結構あるのよね。
でも、こんなバッグがいくつもあってもしょうがないし、そもそもがこういうバッグは結構持っているし、どうしたものでしょうねぇ。

中学生の時だったか高校生の時だったか、母が、デニム地とコットンツイルみたいなツルッとした生地を組み合わせたかなり丈夫な手提げを作ってくれた事がある。何のために作ってくれたのかは覚えていないけど、デニムを組み合わせた雰囲気が結構珍しかった。
その後、ノコギリや金槌、錐などの大工道具セット(なぜこんなものを私が持っていたかも不明)をいれるのに使っていたのだけど、何回目かの引っ越しで無くしてしまった。
あのバッグ、どんなつくりになっていたか、改めて見てみたいなぁ。

今更デニム地のバッグを使う事もなさそうなのに、実はデニム地のハギレも棚に積んである。
いつになったらこれらが形になるのかなぁ。

不機嫌とご機嫌

暑かったけど、もう今日ぐらいだと「あら暑いわね」になりつつあり。
でも汗をかくのは減らないけど。

ある大きな組織(以下、組織A)のために、春先からちょこちょこと専門性を提供している。
この組織が、国の機関(以下、機関X)からの予算で実施するプロジェクトには、たまたま私の専門性が必須。
つまり、滅多にない強気の状況であり、詳細な業務契約がない段階から多少動いてしまっても、このプロジェクトを実施する限りは私の方にほとんどリスクはない。
多少仕事を進めながら、その間に業務内容の詳細を調整しながら予算とかを交渉すればいい、と見込める話。

ここまでこちらに強気な状況でなくとも、類似の状況で動くことはたまにある。
その際には、今まで付き合った相手は全て、かなり早い段階から「ただ働きをさせるわけにいかない」と言って、何かしらのものを用意してくれて、何らかの業務契約にいたった。
たまにどうしても予算が段取れない場合もあったが、そう言う場合は「今回は借りにしておいて欲しいがどうだろうか」とか、「無理は言えないが、うちとしては何とか次に繋げたいので協力して欲しい」と言った形で、組織の責任者が一応の頭を必ず下げてくれてきた。
つまり、こちらの顔を立ててくれたのよね。

ところが!
この組織Aの担当者さん、社会的にはそれなりの立場の人なのに、この点をまともに対応しない。
普通に話していると、かなり感じの良い真っ当な人なんだけど、このただ働きの件は放置。というかグズグズ。
余りに何も進まないので、私から「そろそろ何らかのことを考えて戴けないか」と口を切っても、「考えます!」と口では言うが、結局何も発展しないまま4月から時間が経過。
その間に、プロジェクト自体は動いていっている訳だし、組織Aの依頼を受けて私が専門家としての顔をつかって手配している点もあるので、私もそうそういい加減はできないし、と作業を続けてきた。

というわけで、滅多にこういう催促をしない私だが、5月頃から、イヤイヤながらも少なくとも4回は組織Aに催促をしてきた。
最後は「これ以上このままでは、私としても動きようがない。今までの分は忘れて貰って良いが、今後は申し訳ないがつきあえないものと思ってほしいし、専門家として見せた資料は引き下げさせて貰う」とまで言う羽目に。

これに対しては、「今、何とか予算を絞り出すべく機関Xと相談をしている。思うほど出せないかも知れないが、とにかく近いうちに連絡する」という回答を先々週ぐらいに受け取っていた。

以来、組織Aからは何の連絡も無し。

今日、国の機関の、今までに何回か打ち合わせを一緒にしている担当者さんからメールが入った。
「是非専門性を活用させて貰いたいので、9月から11月に掛けて、
 20日間の作業で20万円をお支払いする予定だが、どうだろうか?
 了承戴けるようであれば、その旨をご返事戴きたい。」

つまり、組織Aが私への支払義務を機関Xに押しつけたらしいが、全くその辺りの様子がわからず。
そもそも、20日で20万円って......。
(お金の話を書きたくはないけど、これは書かないと意味不明なので、敢えて書きました。ご容赦!)

これって、新入社員の初任給レベルの額。
専門家への報酬としては、信じられない額面。
一日一万円の単価で、どんな専門性が買えるのか??
今までに済ませた作業分(少なめに見ても5日)についても全く言及もないし。

このあたりの状況は、まずはただ乗りをしてきた組織Aが私にきっちり説明をし、了解を得た上で機関Xに事務処理を依頼すべき話だとも思うのだけど、組織Aからの音沙汰は全く無い。

思い切り、不機嫌。

このままにしておいてもしょうがない、と、メールを送ってきた機関Xの担当者に電話で状況をたずねると、彼女も、既に組織Aから私への説明が済んでいると思っていたらしい。
「20日という日数は、組織Aがいろいろと内容を決めて送って来たもの。こちらとしては、何とかお支払いをする
 ためにこの仕組みを使っているのだけど、”なぜ20日間なのか"とかの詳細は何とも.....」とのこと。
「じゃぁ、とにかく組織Aに双方で状況確認をしましょう!」という点で合意して電話を終了。
組織Aは、今日まで変則のお盆休みだったというので、明日以降に話をする予定。

と、まずの次の一歩は分かったのだけど、やはりどうやって考えても、このいい加減な進め方や、ここまで単価の安い仕組みを使う事について一言の仁義も切ってこない組織Aの人を無視した姿勢に、不機嫌が収まらない。
今まで、お詫びの一言もなくただ働きを放置してきた姿勢を「こういう事に慣れないのね」と一応好意的に思っていたのだが「そうではなくて、本当に無礼千万なだけだったんだ!」と思ったりすると、今後、前向きに仕事をする気がなくなるのよね。

とはいっても、とにかく機関Xを責めるつもりは全くないので、改めて出先からスマホで「騒がせて申し訳ない。今の状況をできるだけ前向きに進めるべく組織Aと話をするためにも、そちらとの契約の条件や内容などをできるだけお教え下さい」とメールを送っておいた。
これが夕方の6時頃。

5時間後、機関Xの担当者からメールが来た。
このプロジェクトに向けた自機関の前向きな思いをまずは丁寧に記し、次に、今回のやりとりのどこで私が不快に感じた
かについての自分の理解を明記した上でその点をしっかり謝罪。
さらに、「20日間」というのは実際にはどのように段取れるものなのかの可能性の幅を示し、その他の業務遂行上の
考慮点を並べ、そこで対応できる範囲を示す、という、大変しっかりした内容のメールだった。
非常に長いメールで、多分これだけの内容を整理して書くには、かなりの内部調整と、それを実際の文章として書く
時間とにエネルギーを使っているはず。

「うわぁ、えらいなぁ、申し訳ないなぁ、ここまで丁寧なメールを書いてくれるなんて有り難いなぁ、こんなにしっかりと状況を受けとめてくれたんだぁ!!」と、ちょっとご機嫌になってます。

それに、このやりとりで、少なくとも機関Xに対しては十分な信頼感を持つ事ができるとわかったのがうれしいし。
まだ機関Aに対する不機嫌と不信感とはかなりすごいものですけど(笑)、まぁこれは今後の展開次第といたします。


今日は、仕事で知り合いの男性3名との暑気払い。
3名は以下の通り。
 地域活性化などの現場でバリバリと日本国内を飛び回っている人。
 銀行、海外、省庁、大学、といった多様な経験を背景に、国際支援と政策の合間を調整している人。
 国の研究機関の研究者として、国際的な学術界で活躍している人。

全くバラバラなんだけど、でも一緒に話をすると何かが出てきそうな雰囲気があって、面白そうだわ!と、私が
勝手に暑気払いを設定してしまったもの。

いやぁ、なんということもない暑気払いだったけど、話がいろいろに広がって、予想以上に面白かった!!!

この暑気払いに関しては、非常にご機嫌です。

こちらもハノイの店先の猫。何だか作り物みたいにきれいな猫でした。
DSCF1534asres.jpg

ハノイでは、野良猫をまずほとんど見なかった。見かけるのは、店先や住宅の中庭にいる飼い猫ばかり。
どうも犬だけでなく猫も食べる文化が多少あるらしくて、「外にいるとつかまって食べられちゃうから」という説明を二回聴かされたのよね。
やっぱり、国による文化の違いって、いろいろあるものです。

嘘つきケーブルの誕生日

暑いけど一昨日辺りよりもましかな。

朝一番に用事があって出掛けて、そのままオフィスにも行かずにカフェで仕事。
ランチのカフェに移動して、誕生日だ!とごちそうして貰って、ニコニコしながらまたそのままそのカフェで一時間ほど仕事。
とにかくカフェでの仕事って、ものすごく能率が上がるのよね。音や声は出せないけど、なぜか集中できる。

涼しいところでの仕事に身体が慣れてしまったので、歩いて10分弱のオフィスまで日差しの中を行くのが嫌だったけど、
流石にこれで行かないのはまずいかな、とオフィスへ。
今週は誰もいないし、半分は仕事をしたけど、半分はあれこれと飲み会の設定や遊びメールを書いて過ごして。
ま、これもいいよねぇ。

でも、オフィスでスマホにAC充電器(コンセントから直結する充電ケーブル)をつないでいたら、突然「バッテリー残量低下」のアラームが鳴る。
見てみると、半分以上残っていたはずなのに、つないだ後に一気に残量が減っている。
予備バッテリーで少し充電した上でまたつないでみると、つないでいる間にドンドンと残量が減る。

なんだこれ!
このAC充電器、まだ買って2ヶ月位、しかもオフィスに出たときしか使わないから、ろくに使っていないのに!!
結局この充電器は廃棄。
オフィス近くのDIY店で普通に並んでいるのを1,000円ぐらいで買ったものだけど、いわゆる名の知れた周辺機器ブランドのものではないのよね。値段は変わらないノーブランドを買った私が馬鹿だった??
接続すると電力消費してしまう充電器なんて、大嘘つきだ!

全く脈絡はないけど、日曜日から、修理したはずの靴を探していた。
毎日探してみては「ないなぁ」と思い、また翌日になると「どこかから突然でてくるのでは!?」との得体の知れない
期待に満ちてまた探して....

という話を今日友人にしていて、突然気がついた。
そういえば、時間の掛かる修理だといわれたまま、引き取りに行った覚えがない!
靴の修理って、ついついその場で終わった気がしていたのが間違いだったのよね。
はい、無事に所在確認ができて、受け取りました。

それにしても、これを忘れていたのが悲しい。
やっぱり、ちゃんと誕生日が来た分だけ年を重ねているということかしらねぇ。

ハノイの寝具店の店先にいた子猫。
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まだ誕生日は迎えていなさそうな君は、何か忘れたりしてないかな?

信じられない...

信じられない暑さです。
昨日は夕方まで家に籠もって、日がかげり始めた頃に外出。約束が夕食でラッキー!と心底思っていた私。
今日は一日家に籠もってたけど、余りにしんどくて、まともなことはほとんどできず。

エアコンを入れないでいると、家の中が乾きすぎて燃え始めそうな気がするのが怖い。
洗いかごの食器までが体温より高くなるし。

昼間の家の周辺は、道にまるで人気が無くなってるのよね。みんな屋内に避難しているんでしょうね。
エアコンを少しでも止めようと思うけど、ここまで暑くなると止めてはつけて、止めてはつけて、の繰り返し。

昨日、夕方に出掛ける準備をしていて、化粧を終えて手を洗おうとしたら、水が出ない。
家中の水道が出ない。
え~っ!と思って水道局に電話。料金窓口に掛けてしまったので回して貰ったりしていたんだけど、結局
水道局で管理している工事や事故ではないとのこと。
そんなことを言っていたら、水道局の人が「そちらのビルの、他のお宅からも問い合わせを受けたようだ」と
教えてくれた。

結局分かったのは、うちのマンションの給水取り込みの機器(正確な名前は不明)が二台あるうちの一台が、
止まってしまった、とのこと。
バックアップのもう一台が動き始めて何とかなったとのことだけど、結局この止まった機器は取り替えるしかなさそう、
とのこと。
うちのマンションも築25年を過ぎたし、ここのところ何かと設備にお金がかかるのよね。
でも、頼むからこの熱暑の中で水が出なくなるのは勘弁して!です。

私たちの生活って、こうやって気づかないインフラの力で支えられているのよね。
ベトナムでも、ホテルに泊まっていれば、電気も水道も使えるのが当然と思っているけど、外に出ると、
やっぱり道路や建物のメンテナンスや整備は十分とは思えないのが目に見える。
でも、東京にいると、なんでもきれいに整備されて、なんでもちゃんと動くのが至極当たり前、とつい思ってしまう。

でも、そう思い込んでいるだけで、そんなに完璧なものがあるわけもないのよね。
こういう事に対するリスク管理って、どうやったらいいのかしらね。

ケーブルだらけの電柱。
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ハノイの中心部はみんなこんな状態。
聴いたところによると、インターネットとかの配線のためにこういう状態になったとか。
頭の上からケーブルが落ちてくるのではないか、と思ったりすると、それはまたちょっと怖いものです。
日本だって電線が落ちてくる事故がない訳じゃないんだし、これだけ本数があると一日に一本ぐらい落ちても不思議はない!?とか思ったりします。

週明けの天気予報も、あまりうれしいものではない。
お盆の週、ずーっと熱暑のままのようよね。秋、早く来い!

疲れたぁ

何でこんなに暑いんだろう。
昨日よりはましだったけど、でも暑い。
かなり身体が慣れた気はしているんだけど、でも家に帰るとぐったり。

あれやこれやと書きたいこともあるのに、余りにしんどいぞ!

とりあえずのハノイ写真。
朝の果物屋さん。
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この三角錐型の菅笠、空気も通るし日よけにもなるし、とっても土地柄に合っている気がするのよね。
思っていた以上にこれをかぶっている人がいて、私もかぶってあるいても良いような気がしてる。

帰国しました

ちょっと涼しいのかな?

やっと帰国しました。台風の影響で1時間少し遅延したけど、スムーズなフライトでした。

7月最後の日は地元トップ企業のヒアリング。一時間ほどだったけど、ビジネスマンとの会話!という感じ。
そのビルの一階で、新しい銀行?か金融商品のオープニングレセプションをやっていて、ものすごい派手なイベント。
銀行システムがまだ確立しきっていないとも聞いたけど、こういう金融商品の派手さって、「お金はどこから来るの?」という気分にさせられます。
その後、なかなかしっかりものの通訳さん(英語とベトナム語)とランチをしながら地元話とガールズトーク。
夕方には友人とプライベートで観光スポットのタンホイ湖近くをウロウロ。途中で暑さ負けしそうになったけど、
ハノイの街のエネルギーを初めて経験。さらに夜には,完全に観光客に変身して Water Puppetを見物。
古くからの民族芸能というこれ、人形劇っていうので気軽に考えていたら、予想以上に面白かった!

龍と不死鳥から生まれた100人の息子が国の基盤になった、というストーリーの途中で、その100人の赤ん坊が
跳ね回る様子。
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お祭りで若い女性が傘を持つのは、魅力的に見せる為、といったストーリーで。可愛いのよね,この色合いが。
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暑さに疲れて、夜はバッタリと睡眠。

翌日午前中は、大学人のボランティア団体がやっている観光客の付添サービスをお願いして、ベトナム初の
大学、というところを見学に。英語を勉強したい学生達がやっている活動だが、この団体に入るためには
歴史や地理、世界情勢などの試験もあるとのことだし、内部での研修もかなりおこなっているらしい。
来てくれた二人の学生さんも、いわゆるエリート大学に所属して、経済を勉強しているとのこと。
とにかくものをよく知っていて、かなり幅広く会話を広げてもついてくる。お陰で、普通の見物では得られないような
国や地元の雰囲気を感じさせて貰えた。
それにしても、彼らのシッカリとした気遣いと積極的な姿勢の組合せには、かなり印象深いものがあった。
積極的なことばかりでもなく、といって気遣いばかりではなく、両方を知識で支えている。
頼もしい!

日本から新たなビジネス展開に来ている大企業地元法人の代表者を訪ねてヒアリング。
ベトナム側とはまた違う視点での話を聞くことができて、また理解が進展。

金曜は、また違う学生ボランティアさんに来て貰って、タクシーを雇って郊外に。
男性と女性がチームになったこの二人も、財務とビジネスをそれぞれ学ぶとのことで、かなりのもの。
男性の方はちょっとした民話などの話を聞くと驚くほど幅広い説明をしてくれるし、女性の方はしっかりした常識を持って
状況を判断しながら調整をしてくれるし。
これで二人とも19才、というのだから、やっぱり驚いてしまう。

とはいえ余りの暑さにヨロヨロ。夜はホテルに籠もって早々にリタイア。

土曜、台風が接近。早朝はまだ良かったのだけど、朝食後はひどい雨に。
一日中、上からの雨や、足元の水たまりやに苦労しつつも、ミュージアム巡りとスーパーマーケットの訪問、
それにアメリカ人がやっている地元伝統品のショップなどを、あれこれ満喫。
台風で多少遅延した夜中のフライトで帰国。

仕事面で使う情報とそれ以外で使う情報もあわせて、得るものの多かった出張だった。
さぁこれを力に、また明日からあれこれと頑張りましょう!

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