おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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冬だわ!

冬の日が続きますね。今日なんて雲一つない青空で冷たい空気。好きな季節です。

高松のおうどん屋さん。
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栗林公園に行こうと早めに出掛けて、開店前のお店に到着。
どうしようかなぁ、と思っていたら「入ってお待ち下さい」と言ってもらって、のんびり10分ほど待っていたんだけど、開店時間になったらあっという間に人が一杯になってびっくり。

この刻みネギと生姜が好きなのよねぇ。
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揚げている真っ最中の茄子を見てついつい気が惹かれて「それください」と言い、その隣のお芋さんの天ぷらも貰ってしまい、さらに煮た油揚げも貰ってしまったんだけど、さぁ食べよう!と思ったら、どれもがものすごく大きいのよね。
茄子なんて丸々一個そのまま揚げているし、油揚げも普通の一枚ぐらいの大きさで厚みは1.5倍ぐらいのボリューム。
食べきるのに苦労しちゃいました。

話は変わって、家の中で使う洗剤について。

お風呂の洗面器や湯おけは、当然ながらいつもお風呂洗剤で洗っているのよね。
でも、ちょうどキッチンで洗面器を使う事があったので、「ついでに洗っちゃおう!」と食器用洗剤で洗ってみると....
ちょっとした水垢なのに、ちっともとれない!
力でこすり取るしかないような状態。

「実は水垢じゃなくて、変な汚れがついたのかしら?」とお風呂用洗剤を掛けてみると...いつもどおりスルッとキレイに。

家庭用の洗剤って色々あるけど、やっぱり色々ある理由があるのねぇ。

そう言えばこの間、家庭用品大手ブランドの「ウェットシート」各種がスーパーの前に並んでいた。
「流せるトイレ用」「ガス台用」「フローリング用」「キッチン用」「窓用」「電子レンジ用」....
何となく違いがありそうだけど、どの程度の違いがあるのかは不明だわよね。
でもついついいろいろ買い込んじゃったけど。

さて、もう少し掃除しなくっちゃ。


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高松

寒いけど、お天気はそこそこ良かった一日。

歯の痛みは相変わらずだったけど、とりあえずは薬で抑えられるかなと、とりあえず最終日まで滞在。
昨日は、たまたま同じ会議に参加していた仕事先の人と、予定外に夕食を一緒に。

高松って、人口40万そこそこの街としては驚くほどの商店街と、さらに驚くほどの飲食店街がある。
華やかなアーケード街の雰囲気。

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(人が少ない時だけ撮っているから実際よりもかなり寂れて見えるかも....)

これらのアーケード街が駅近くから2㎞以上も続いていて、すごい。
しかも、これ以外にスナックや飲み屋ばかりのアーケード街ってのもあって、これは「他で見た事がない~」と感激したりして。
一昨日は、元々今回の会議に一緒に参加していた人とこのアーケード街に行って、焼き鳥屋。

で、昨日は「魚がおいしいというお店をホテルで教えて貰った」と言うこの知り合いに付いていったら、これが面白かった。
ちょっとうらぶれた裏町のさらに路地の奥にあるスナックばかり入っているようなビルの二階。ビルの一階の階段横に段ボールが置いてあるのに、エレベーターのドアだけは妙に宮殿風だったりして、かなりなんというか、一人では入っていけない雰囲気。
これ、お店の種類が違うかも~と思っていたのだけど.....とってもオシャレな落ち着いた和食のお店が二階のドアの向こうに登場してビックリ。
地元ばかりでなく、瀬戸内海、四国の太平洋側、などの海産物を使ったお料理の数々。
美味しゅうございました。
途中から痛み止めが切れてきて、楽しさが7割ぐらいになったのは残念だったけど。

この「人口の割にやけに儲かっている様子の高松の秘密は!?」と、タクシーに乗る度に運転手さんに話しかけて聞いていたら、面白い事が分かった。
つまり、高松というのは昔から「四国の玄関口」として、支店経済で発展したところ。
今は本四架橋でつながった高速道路や飛行機などでの移動が増えたので、この経済はかなりの打撃を受けてはいるものの、省庁の四国局などがほとんど高松に拠点を置いているという。
そのため、地元の人以外の「転勤族」や「出張者」が多い地域であり、且つ「四国の中核都市」としての役割も担う。
従って小売業も飲食街も地元の人口以上の規模を持っている、ということらしい。
なるほど~!と納得。
ただ、支店経済の凋落は甚だしいものがあるらしくて、ある運転手さんは「ほら、周りのオフィスビルの袖看板に名前がないところが一杯あるでしょ。あれは全部空き室なんだから!」と嘆き、「あのキレイな商店街も、巻き返しのためにキレイにしたんだけど、ダメじゃないのぉ~」と言い切っていた。
これも、なるほど~、かな。

食事に出掛ける前に、ホテル近くの商店街をブラブラしていたら、かなり高級感漂う「洋装店」が、閉店セールをやっていた。
ぱっと見たところは、輸入アパレルを売っているブティックのような雰囲気だったのだけど、お店の前に「生地 最終セール 全品90%オフ! 二階へどうぞ」という案内がある。
もちろん、ワクワクとして覗きに行きましたが......
いわゆる昔の洋装店(布を買って、お仕立てをして貰う店)としては、かなり高級なお店だったと思われるのだけど、とにかく置いてある布が全て「シルク」とか「カシミア」。無地のものは関係ないけど、柄物は雰囲気が昔のおば様。
そしてそして.....値札がすごい。
「着分(2.7m) 180,000円」とかいうものばかり。
え~っと1割で、18,000円。この1割の金額ならばシルクの高級生地としては高くはない。
でも、しかも柄が最近風ではないこととかを考えると、安いとも言えない。

この元の値段は、多分お仕立て代込みなんだろうけど、それにしても昔は輸入生地って高かったしねぇ。
多分街一番ぐらいの高級洋装店だったんだろうなぁ~。

なんていうのが高松の感想です。

今日、帰りの列車では、瀬戸大橋の反対側を見物してきた。
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瀬戸内海、もっと知りたい。少し時間を取って、いろいろな島を回ってみたいなぁ。

帰りの新幹線はひたすら睡眠。東京の歯医者さんにも寄って、無事に帰宅。
あぁ明日から最後の一週間。やることたくさんあります!




海を渡る

寒いですねぇ。冬だわぁ、と思っていたら、今日は冬至。

昨日の朝、海を渡りました。
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朝の瀬戸大橋からの瀬戸内海。

一昨日の夕方に浜松で用事があり、昨日の朝から香川県の高松にいなければいけない、という奇妙な条件をクリアする方法を探したら、寝台特急「サンライズ瀬戸」という解決策が得られたのですよ。

というわけで、浜松で夜中の1時過ぎまで時間を潰して、何10年ぶりかの寝台特急に乗車。
運良く、個室寝台が取れたので、4時間ほどだけどゆっくり眠り、気持ちよく夜明けの瀬戸内海を渡ったわけです。

昨日今日と参加している会議の会場は大学のキャンパス。あちこちの教室を利用している。
ところがこの大学、建物の造りが東南アジア風なのよね。
つまり、教室以外は全て屋外。廊下も屋外。建物自体も鉄骨の軽い作りだから、ドアや窓のサッシも軽い。
したがって、とにかく寒い。
教室内でも足元は寒いし、電話をしようと教室を出ると寒い。

思わず途中でタイツを重ね履きしてしまいました。これって、モアレが思い切り出るからみっともないんだけどね。

うどん県の県庁所在地高松。私の好きなネギをたっぷり載せたいりこ出汁のかけうどん、既に二回も食べました。
今日もお昼はおうどんよぉ~。

と言いつつ、実は昨日の朝から奥歯の痛みが出ている。
昨日の夜、高松市の救急歯科医療センターというところに行って、痛み止めと抗生物質を貰い誤魔化している。
強い痛み止めなので、のんで数時間はかなり楽。でも切れ始めるとまた痛い。
今日の様子によってはもう一度救急センターに来て下さいと言われている。
まぁ、東京での歯医者さんが運良く明日は休日診療担当だというので、どうしてもの時は明日の朝に無理矢理帰京してしまう、という方法もあるし。

以上、痛みが止まっていてご機嫌な今、会議を片目で見ながらアップしてしまおうっと。

風邪だぁ

冬の毎日。

金曜日に大きなイベントを済ませて、ホッとして帰宅したら、急に喉の痛み。
土曜に医者に行き「インフルエンザではない」と風邪薬。
以来ずっと寝たり起きたり。喉の痛みは今朝から治まってきたけど、風邪だぁ。

金曜日のイベント、舞台上に上がる役目があったのに、二日前まで「適当にスーツでも着ていけばいいよねぇ」と思っていた。
でも、知り合いに話したら「見た目が大事!」と煽られて、結局髪も切りに行き、ネイルもして、服装も予定と変えて少し柔らかめのものにして、化粧も少し華やかめに。
結果に何か違いがあったかどうかはわからないけど、まぁ当初の予定よりは良かったかな。

この週末にいろいろと片付けをする予定だったのに、この風邪で予定がひっくり返った。
風邪を引いてから(かな?)なぜだか歯を食いしばっているらしくて、あごが痛くなっている。
風邪よりもこっちがしんどいかも~。




あれやこれや

あっというまに日曜夜。

前回からの間に、二回新幹線出張。夕方に行って翌朝帰るという簡単なものだけどね。
先週の金曜日は、新幹線の通路向こうに1才ぐらいの赤ん坊?をつれた若い母親が乗っていて、凄い勢いで泣きわめく赤ん坊を品川から新横浜まで無視して、母親はひたすらスマホのゲーム。
余りの泣きわめき方に「助けてよぉ!」という顔で母親を見たら、通常通りの「おばさんに怒るから泣くのをやめなさい」に加えて「かわいそうにねぇ、おばさんに睨まれて」と赤ん坊に語りかけてみせる、という攻撃まで受けた。
すごいわねぇ、自分の責任を赤ん坊になすりつける母親。
唯一の救いは、これを聞いていた赤ん坊のお姉ちゃんらしい子(小学校5,6年生ぐらい?)が恥ずかしそうな顔をしていた事かなぁ。

そういえば、10月から11月にかけて東京駅の新幹線を使い続けていた時に、「困りもののツアコン」にたくさんであった。

その1: たくさん人が移動しているエスカレータから数mのところを集合場所として人を集めてしまうツアコン。
荷物を引っ張ってエスカレータからおりようとする人がたくさんいるのに、集合している人のかたまりがその動線をふさいでしまって、えらく怖い思いをさせられた。
その2: 大勢のツアーを誘導しているのに、細い斜路に入りかけたところで急に向きを変えて「こちらです!」とやったツアコン。ツアー客だけでなく周辺を歩いている人達まで巻き込んで大騒ぎ。
その3: 車内で、ツアー客に対応するために通路に跪いて話をしているツアコン。
他の客が通路を歩いてきても全く我関せずで、乗降客がその前後で完全にストップ。

いずれも「自分のツアー以外を目に入らない」という姿勢が問題を引き起こしているわけで、この辺りがツアコンの良し悪しを決めるところでしょうかね。いやぁ、でもこういうツアコンのいるツアーには入りたくない!

今日、十条の方にでかけたら、こんな大衆演劇の劇場を発見。
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ちょっと楽しそう。


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