おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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鹿児島

先週に続き、また鹿児島。
暖かくて雨が降っていて、里には梅が咲いていて。

前回2泊、今回1泊。ちょっと無駄なスケジュールだわね。

昨日の昼間の富士山。
IMG_20140225_121426.jpg

さて、いってきまぁす!
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友人

東京はまたひどい雪みたいですね。出張先での日差しの中ではちょっと実感できず。
今から帰京です。

今週水曜の朝、大学時代からの友人が亡くなった。
13年前に乳ガンを発病し、以来ずっと真っ正面からガンと付き合いつつ、大企業正社員としての勤務をこなし、週末のゴルフや好きなサッカーを見るためのワールドカップ弾丸ツアーを楽しみ、さらには専門分野での幅広い付き合いなどもきっちりこなしていた。
ここ何年かは、二世帯住宅にくらすお母様の認知症がひどくなった中、「今の母が愛おしくて可愛いの」と、施設にも入れずにヘルパーさんを使いながら面倒を見続けてきた。

そんなまっすぐな頑張り屋だった。
テヘヘと笑う顔がなんとも可愛い女性だった。
間違った事を言うと必ず突っ込みや訂正が返ってきた。
中途半端に甘えた発言や自己中心の行動は嫌った。
そんなクールな反応を示したかと思うと、思わず笑っちゃうような面白い発言が予想外に飛び出してきて、それがまた魅力で可愛かった。

昨年初めから転移が見つかっていたけれど、その後も海外の見学会やサッカー観戦ヨーロッパツアー、ゴルフ、などなどを元気よくこなしていて、「あぁ大丈夫なのね!」と安易に思っていたんだけど。

11月に「うまくいけば2週間で退院する」といって入院。年末に一度退院して自宅療養になったけれど、一月末に再入院。
そばで色々とサポートする家族が殆どいない状況だったこともあり、大学時代の友人何人かで出過ぎない範囲でのサポートをしてきていた中だった。

最後までの状況を身近に見てきた中、或る部分は納得している。
まだ告別式は来週だが、亡くなった直後にも彼女の傍で思い出話をたくさんする機会をいただき、通常よりはかなり良いお別れをさせて貰った。
でも、彼女にもう会えない事が信じられない思いもたくさん。
彼女と同じ仲間といろいろな連絡メールを回しながらも、「こんな段取りだと、彼女から突っ込みが入るかなぁ」とか「うぅむ、この話には彼女が乗ってきそうだわ!」なんて思っている。その度に淋しい。

彼女は豊かに人生を過ごしてきたと思う。早すぎるけれど。
彼女を見送った側としては、彼女に負けないような豊かな人生を過ごさないと申し訳ない。

一緒にサポートをしてきた仲間の一人が言った。
「年末から、気持ちだけでもと併走してきた私達は、MMロスト症候群(MMが彼女の名前)を発症しているのよね。」

そうだと思います。この症状は時間が和らげてくれるでしょうが、彼女との思い出はずっとそばにいてくれるはず。

しっかり者の彼女なので、死後の世界に私達が後から追いかけていった時には、いろいろと指導をしてくれんじゃないかと思ってる。
その時にまた話をするのが楽しみです。

大雪

すごい雪です。とりあえずはやみそうな気配は感じられず。

昨日は、いつもの出張先に泊まってくる予定を、今日の雪を警戒して最終の新幹線で帰宅。
12時半過ぎに帰宅なので疲れたけど、今回は帰ってきて正解だわよね。

うちはマンションの三階。一応屋根はあるけど吹きさらしの屋外階段で登ってくる。
各階に向かい合わせに一戸ずつ配置された、昔の団地みたいな階段ね。
今回の雪、北風が強いせいか、この階段にものすごい勢いで積もっている。
お昼頃に覗いた時は、既に数㎝の雪がもっこり積もっていた。全く誰も通った気配無し。

こりゃ今からやっておかないと降りられなくなるわ、と雪かきを始めたら、下から足音が登ってくる。
三階のお向かいの家の男性。
「ご苦労様」と言って通り過ぎていった。
おいおい、私はあなたの部下でもなきゃお掃除おばさんでもないぞ!と思いつつ、シャカシャカ。
私が雪かきをすれば、彼の家も安心して階段が使える、という状況、且つどう見ても彼の方がずっと若い。
しかも、その後30分雪かきをしている間、全く出てくる気配無し。

一階まで何とか道を付けて、一階では管理人さんと一緒にエントランス周りの雪かきも行った上で、買い物に。

スーパーの店先がこんなになってました。
IMG_20140208_140937.jpg

ここも屋根はある。スーパーの入口前の、しかも風の吹き込みが普段は余りない場所。
なのに、とちおとめは真っ白。そのまま食べたらおいしいかもね。

買い物から帰ってみると、エントランスも階段もまたも見事に真っ白に積もっている。
荷物を置いて、またも階段からエントランスまでシャカシャカと雪かき。
と、エントランスの雪をどけている時に、今度は二階(うちの真下)の家の旦那さんが外出。
この人は、私から「こんにちは!」といったのに対して、「あ、どうも」と答えたきりでで行ってしまった。
う~む、ここにも「雪は勝手に消えるもの」と思っている人がいた。

その後も、10分も経つとまた階段に雪が積もっている。この階段、材質が滑りやすい上に、向きが北向きなので凍り付きやすい。
こんな勢いで降られたら、明日、私は家に閉じ込められちゃうわ。
都知事選、そもそもが頭が痛い選挙なのに、出掛けるのまで大変になったらたまらないわ。


昨日、夜中の地下鉄で。
3人ほど向こうに座っている女性が、突然自分の手に持っているiPhondを平手でバシバシと叩いたような気配。
あれ?と思ったけど、何かの勘違いだったかと思っていたら....
しばらくしてまたもバシバシしている様子。あれれ?と思って周り中が息を潜めて眺めている内に、なんと突然そのiPhoneを床に叩きつけた。

おや~?

本人、またそれを拾って画面を見ていた。しばらくしてまた「ワァ~!」と言って画面を叩き、さらに飛び散った欠片らしいものを突然拾いに行き、持っていた荷物から資料をこぼしながら駅で降りて行ってしまった。

いやぁ、なかなか妙なものを見ましたです。あのiPhone、まだ使えるのかしらねぇ。



運び屋

暖かい土曜。
既に4週間連続で同じホテルに泊まる出張。飽きた~。

で、三週連続で、帰り道に朝市に立ち寄り。
今日買ったのは、これ。
IMG_20140201_210123.jpg

右から、赤カブ、紅甘味大根、それに若い人参。

根菜ばかり。しかも、いずれも小ぶりと言えども、三つ合わせると結構重い。
でもねぇ、朝市に寄るのも今年は今回が最後と思われる上に、前回まで出てなかった赤カブと人参を見ちゃったらねぇ。

これを手提げにずっしりと詰めて、上にスカーフをおいて中身を隠して、新幹線で帰京してから研究会に参加。
「出張だったんですか?」と何人かに訊ねられる度に、何気に手提げを後ろに隠しておりました。

大根と人参はサラダ。赤カブは何かと酢漬けを勧められるけど、スープにしてもおいしいのよね。
葉っぱは炒め物でもお味噌汁でも良いし。

今朝は、ホテルで朝食を食べている時に、海外からの非常にうれしいメールも届いている。
午後に行った研究会では、聞いた講演が余りにつまらなくて、一時間半の講演時間の大半をモゾモゾと過ごしてしまったんだけど、最後の質疑応答では、私も含めて4名の質問者全員が、気を合わせたように同じ視点からの質問を投げかけることになった。
その結果、研究会終了後、講演者との名刺交換はしなかったけど、質問者同士の名刺交換と意見交換は非常に楽しくすることができた。

ふ~む、なかなかよい土曜日でした。今一つ寝不足、今日は早く寝ようっと。

めがね

昼間は完全に「春の気配」。でも夜は妙に冷えてきたような。

今日出掛けた打合せにて。
訪問先の担当者は、以前に二回ほど会っているが、直接は余り話した事がない人。
もう一人の、良く知っている人と、3名での打合せ。
私は早めに着いてしまったので、その訪問先担当者と改めて名刺交換をした上で会議室で雑談を始めて気がついた。

同じデザインの眼鏡を掛けている!!

私のは、最近の若い人向けのメガネ屋さんで12月初め?につくったもの。
予備、あるいは遊びの時用に、と思って気軽なデザインで作ったんだけど、非常に軽量な上にデザインもなかなか気に入ってしまい、結局ほぼ毎日掛けているもの。

お互いに何となく緊張していたその場で、思わず言ってみた。
「もしかして、眼鏡、同じデザインですよね!?」

一気に雰囲気が柔らかくなり、もう一人が到着した時は和気藹々。
その後の打合せも、なかなかセンシティブな話が多かったのだけど、以前の会議では私を警戒して口にしなかったような発言を次々としてくれて、スイスイと話が進んだ。

でもね、相手の顔を見る度に眼鏡に視線が行ってしまってどうも落ち着かないのよね。
次の打合せの時には違う眼鏡を掛けていこうかしら、なんて思っています。

ベトナム、フエの市場。
Hue_Market.jpg

多分、今日から始まった旧正月用のお菓子セット。
なかなかキラキラとキレイでした。

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