おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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虫の季節

どうかなりそうなぐらいの暑さの日々、やっと通過?
特に水曜から金曜が暑くて、毎日フラフラしながら帰宅。やっと今日になって体調回復かな。
エアコンもなく過ごせる今晩が幸せ。

こんな天気のせいか、とにかく蚊に刺されてばかり。
とうとう家の中にまで連れ込んでしまったらしくて、とうとう今週は蚊取り線香が常駐。
帰り道で刺されて、マンションの玄関前で刺され、家に帰って着替えている間に刺され、....
今年はなんだか悲惨です。

なんて思っていたら、今日はポットに入れてさましていたウーロン茶に、なんとコガネムシ?のようなのが飛び込んでいた。

どうなっているのやら。


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学問の系譜

蒸し暑いものの、気温はそこそこの日が続いている。
どうしようもない暑さでないから身体が楽!

今、BSで内藤多仲を取り上げた二時間番組をやっている。
東京タワーや名古屋タワー、通天閣などの構造設計を手がけた、日本の耐震設計の基礎を作ったと言われる技術者であり大学教授である人。耐震のための壁式構造を考えた人、というのが分野内での表現かな。

私が大学で学んだ研究室は、この先生の弟子にあたる先生のところ。
だから私は不出来な孫弟子か玄孫弟子にあたると言えば言える。
大学時代、建築構造の科目での成績優秀者には「内藤多仲賞」が与えられて、賞品は計算尺だったんだけど、私はなぜかこれを持っている。

このテレビ番組には、3週間ほど前に亡くなった、私の指導教授、つまり多仲さんの弟子に当たる先生も思った以上にでてきて色々語っている。
この指導教授も非常にユニークで江戸っ子らしい人だったんだけど、ずっとご無沙汰したままだった弟子の私としては、思いもかけず先生の近影に出会えてそれがうれしい番組でもあり。

あぁ、それにしても、学生時代は深く考えていなかったんだけど、学問の系譜ってあるのよね。
建築構造の学問も、昔からずっとあった訳ではなくて、こうやっていろいろな人が人のつながりも含めた歴史の中で、新しい考え方を作っては地震や風に耐えるものにしてきている。
学生の頃はそんなことはほとんど考えていなかったし、社会人になってからは「専門を究めるのは私の性分に合わない!」と建築構造の専門家としての道からさっさと離れてしまったし。

それを悔いる気持ちは全くないけど、もっと早くからこの蓄積と歴史の中にちょっとだけ存在していた、という自分のポジションを感じていれば、それはそれで何か違う視点が得られていたような気がして、ちょっと残念。

今日でお盆ののんびりウィークも終わり。
思っていた以上に仕事を怠けてしまい、あれやこれやと焦りつつ明日からの時間を迎えるのよね。

今日の夕方、それなりに涼しいかも、と、2.5キロほど離れた駅まで歩いて出かけた。
本屋もカフェも大きいスーパーもあるので、本を買ってコーヒーを飲んで買い物をして帰ってこよう!という目論見。

目論見はその通り実行。休みの最後にやっと「計画通り」ができた気がして、ちょっと良い気分。

なんだかやけにちっちゃい達成感ですが.....




誕生日を飛び越して

一日中暗い雲のかかった変な天気。昼から二度ほどザッと来たけど、またまた真っ黒な雲が南東に被さってるなぁ.....

昨日はめでたく誕生日。特に何という事もなく、夕食はたまたまぶつかった暑気払い日程が入っていたので、
大学時代の先輩達とビアガーデンでビール。

今日が誕生日だ、ということから話題が広がり、
「歳の数だけバラを貰うと大変だわ!」からの話が、
「バラって一本いくら?」
「日比谷花壇だと最低でも500円位じゃないかなぁ~」
「え、それだと年齢の本数にすると.....」

といって皆で一斉に暗算をして、うわぁ~!と大笑い。
それだけ豪華な花束、まず自分一人で持てないんじゃないかという心配もありますが。

でも優しい先輩達、「誕生日だから今日は良いよ!」と奢ってくれたりして、この年になってもこういう事を言って貰える有り難さをかみしめつつ帰宅致しました。

今週も一応ワーキングディなんだけど、やっぱり余り周りが動いていない様子。
昨日オフィスに掛かってきた電話は二本。本数としてはまぁこんなものだけど、いずれも携帯から。
話してみると、どちらも「お盆休みだから職場には入れないけど、その間に積み上がった仕事をこなしている最中!」という事だった。
皆様、お疲れ様です。

で、今朝、昨日不在票が入っていた宅配便を持って、朝一番からまた配達員さんが。
「昨日の分と、今日のまた新しいのがあります!」って。

昨日のは、なぜか仕事先の数名からのプリザーブドフラワー。何年も仕事で付き合っている先なのに、なぜ今年だけ誕生日プレゼント???
いろいろ勘ぐっちゃうなぁ.....

と、もう一つはものすごくずっしりと分量のある、明らかに書類の束。毎年仕事をしている地方自治体から。
うわ、これって私の「休みの間にこなさないといけない仕事」だ!と、思わず渋い顔をしていたら、顔なじみの宅配便のお兄さんが一言。

「何だか色々な荷物が一度に届くんですね、お宅って。」

見るからにフラワーアレンジメントが入っている花屋からの箱と、見るからに堅苦しそうな書類の詰まった自治体からの茶色い包み。
そうねぇ、確かに結構面白い組合せだったかもね。

さて、今日もそろそろ帰ろうっと。
先週、家の近くのスーパーで、「この鰯の丸干し、おいしそうだなぁ」と見ていたら、目の前で150円が100円になった。
あらラッキー、と次に野菜売り場で「セロリ一束120円」というを買おうと手を出した途端に、店員さんが「はい、今から二束100円!」と言い出して、思わず二束!
というので、今日はこのスーパーに行ってこの週末の食料を少し揃える予定。
年齢が一つ増えても、同じようにこういう小さいラッキーを喜んで暮らしていくんだろうなぁ.....

台風の後

昨日は一日中、NHKが台風ニュース。
天気も、しとしと雨が急にひどい降りになったり、かと思うと奇妙に風が吹き付けたり、と不穏な一日だった。

そして台風一過の今日。余りにきれいに晴れた空と暑さにだまされて、つい「暑さ対策」だけを考えた格好で出かけたら....

まだ台風の影響の残る、風の強い一日だった。

暑さ対策で着たのは、透ける生地の裏にコットンローンを貼り付けた巻きスカート。
風の強い日に着るには大いに問題のスカートでした。
風さえ吹かなければ、はだけることもなくおとなしいスカートが、今日ばかりは押さえていないと大暴れ。

大いに間違いを反省!

先々週の金曜土曜と京都に出張した際に、仕事の流れで「竹検定(初級)」というのを受けてきた。
竹の知識を尋ねる50の質問(三択形式)に答えるもの。
でも、実は講演を聴きに行ったつもりだったのに試験が付いてきた!というものだったので、実際の勉強は直前の5分間に、スマホで見たWikipediaのみ。
自信がある回答は10問もなくて、あとは「....きっとこれよ、多分ね!」という状態。
鉛筆を転がすところまでは行かなかったけど、ほぼそれに近い状態。

ところが!
これが38問も正解してしまい、今日認定証が送られてきた。すばらしい!
ウン十年ぶりに受けた試験で「合格」すると嬉しいモノです。

全く無関係に、二年前の香港。ビーズ屋の店先にいたキャラクター。高さ1mぐらいです。
IMGP3855_R.jpg

香港のビジネスと商売が混ざり合った雰囲気、また感じに行きたいなぁ。でも今度は冬の涼しい時にしたいものです。

またまた話が変わるんだけど、現在、オフィスでの事務手伝いを募集中。初めてハローワークに求人募集を出してみたんだけど、先週末に掲載されて、今日の段階で応募が二人。
いい人に出会えると良いなぁ.....

モスキートトラップス

暑い。とてつもなく暑い。
昼過ぎに表を歩いたときは、日傘をさしていても冗談抜きで倒れそうだった。
小型の冷却材とペットボトルがなかったら倒れてたかも~、という暑さ。

毎年のことだけど、この季節になると一気に蚊に刺されることが増える。
特に危ないのが、家の近所の地元スーパーの袋詰めするカウンターのあたりと、家のマンションの郵便受け前。
それに、帰り道途中にある神社脇の道。

スーパーと郵便受け前は、立ち止まるから仕方ないともいえる。
それにしても、気を付けているにも関わらず、毎日のように刺される。
郵便ポスト前で気を付けたつもりでも、家まで階段を上がりながら「何かかゆい?」と思ってみると、脚に蚊。

もっとたまらないのが、神社横。
立ち止まることもないのに、歩いている最中に脚や手や腕(手や腕の場合は、キャスターバッグを引っ張っているときが顕著)に勝手に止まって刺していく。

ホント、たまったもんじゃありません。

というわけで、腕、手、そして脚、合わせてこの3日ほどで10箇所も刺されている。
汗っかきだから仕方ないとはいえ、いい加減にしてくれぇ~!!

幸いなことに、家の中ではまだ蚊の害はなし。
このままで頑張ってもらいたいモノです。

ところで、科学者の育成とはなんだろう?との課題意識を持っている身としてSTAP騒動を見てきていたのだけど、笹井氏が自死するという大変悲しい事が起きてしまった。

実は、先月ぐらいから「今の状況では、管理責任のある笹井氏が何もしようがなくて辛いのではないか?」と思っていた。
とにかく理研の動きがどうみても曖昧模糊としていて、理屈も倫理観も感じられないまま。
そんな中途半端な状況の中で、外部に向けて意見も発表できず、外部からは次々と、直接に管理責任を非難される、あるいは間接的に「なんてどうしようもない論文を信じてしまったのか」との点を非難されるばかりの状況の下でなにもできないままというのは、これだけ自分の能力で世界を切り開いてきた人にとっては、どうしようもなく辛いだろう....と推測していたのだが。

もちろん彼に論文内容についての責任がなかったとも思わないし、NHKの放送が批判的だったのがいけない!などという馬鹿な意見に賛同もしない。
でも、全く関係ない人間としても、自ら死を選ぶような状況にはなんとかできなかったのだろうか?と思っているし、今後も思うべきだと感じている。

それにしても、「STAP細胞を必ず再現してほしい」という遺書を小保方氏に残したと言われているが(そもそもこの情報がどこから出てきたのか?も不審だけど)、これをお涙頂戴の美談にしようとしているスポーツ紙などの対応も、余りだと思う。
これは美談なのだろうか?
私にとってこの表現は、(真のモノであると仮定して) 内容のないSTAP論文を信じた故に自分の輝かしい科学者人生をだめにしてしまったことを、奇跡によってでもいいから浄化してもらいたい!、との悲痛な叫びなのではないだろうか? と思える。

笹井氏のご冥福をお祈りいたします。



良い湯加減で

すばらしい暑さ。
昨日今日と「良い湯加減で」という表現を立て続けに聞いたけど、おっしゃるとおり。

先週は集まって暑気払いをしたり京都に行ったり。週末は母の米寿祝いで親戚一同で熱暑の中集まったり。

ちょっとずつ疲れが溜まり、かなりばててるけど、仕方ないわね。
暑さも今がピークと思って、がんばりましょう。

あ~ぁ。適当な雨が降ると良いのになぁ。

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