おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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あれやこれや

雨の月曜日、見事な晴れの風の強い火曜日、雨模様の薄ら寒い水曜日。

あっという間に日が過ぎますね。

昨日、トマトの試験栽培をしている植物工場を訪問。

そのときの皆の足下。

DSCF6507_R.jpg

何がというのではないけれど、何となく面白いのよね。
説明してくれている人、一生懸命通訳してくれている人、楽しそうにそれを聞いている人たちをよそに、一人足元にレンズを向けていたのだけど、改めて考えるとちょっとマナー違反だったかなぁ。

今日の午前中。
オブザーバーとして参加していたレクチャーなんだけど、講師の話のストーリーがちっとも見えない。
「あ、Aプロジェクトの話をしているのかな」と思っていると、いつの間にか組織全体の説明。と思っていると、突然「この研究所の役割は....」という表現で始まるスライドを映している。
余りによくわからないので、「すみませんが」と質問したんだけど、この回答が日本語でも英語でも主語が無いので、予備に控えていた通訳の人も私も、まったく理解の進展がない。でも、受講している人たちの方がもっとわからないはずなので、ここで引くわけにも行かず、といって余り突っ込むと講師の立場を侵害するし.....

しかもね、この講師の方、スライドのプリントを渡してくれなかった。扱いの難しい情報があるからって。
でも、ハッキリしない表現でものを言いかけたまま,突然止まる。そのまま沈黙。
どうもその間にスライドに映し出されている文章を読んで欲しかったらしいんだけど、何も言わない。
聞いている方もなんだかわからず,恐ろしいほどの沈黙のまま。手元に資料がないから、前後を読んで理解することも出来ない。
せめて「じゃぁ、少し読んで理解して下さいね」と言うとか、内容のキーワードだけでも挙げてくれればいいのに。
何も言わずに突然停止。

もう少し、相手の理解を考えて欲しいんだけど、なぁ。

この講師の方、かなり突っ張っていたから、辛かったんでしょうけどね。
でも、突っ張る前に相手のことを考えようよね。

ところで、来週参加する国際会議から案内メールが来たんだけど、恐ろしいことが書いてあった。
「GALA(まぁ、オフィシャルな宴会!って感じ?)のドレスコードは、Black tie, Gown, or traditional dress」って。

Gownって、ロングドレス。そんなもの、用意しているわけがない。30年ぐらい前に一番上の姉が結婚した時に買ったロングドレスがしまい込んであるけど、あんな大仰なもの、着る気になれない。(シルクジョーゼットの高級品なので、捨てられないんだけど。)。
着物? ご冗談。そもそも着物の一式を持っていないし、持っていたって自分では着られない。
え、どうするの~~!と仰天してたんだけど....

夜中にまたメールが来た。しかもタイトルが「ドレスコードについて」。

そう、多分誰かがクレームを上げたんだと思うのよね。
「さっき送ったのはあくまでも一応のサジェッションで、既に家を離れている人や、タキシードを持って行くのはいやだという人は、フォーマルであれば良い」って。
でも、女性のドレスはどうなのかなぁ。
そもそも、地域的に「膝が隠れていないといけない」という文化だとのこと。
ミニっぽいドレスならば、着物地で作った(しかも真っ赤な)ワンピースがあるけど、これはアウト?
どうしろというのよねぇ....

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馬鹿もすなる月食見物

なかなか涼やかな日でしたs。

で、月食。皆既月食。

仕事から戻って来て、「よし陸橋の上に見に行こう!」と歩いて3分の陸橋に出かけて、皆既月食に進行している最中を取りました。

「ドングリみたい」と思わずつぶやいたら,、そばにいたオジサンに笑われた。
DSCF6439trm.jpg


かなり暗くなってます。本当に赤いのねぇ~。
DSCF6459trmm.jpg


でもね、私はとってもバカだったのです。
えらく蚊に刺されながら、ガードレールを跨ぎ越して(ワンピースを着ていたのにね)頑張って撮っていたのに、
●雲がかぶったのを会議月食だったと勘違いして、皆既月食になる前に帰ってきてしまった。
●しかも宿に帰ってきてみたら、ベランダからの方がはるかに広い空を眺められるし、蚊もいない!

ま、皆既月食になった辺りから雲が厚くなったので、まぁ良いと言えば良いんだけどね。

以上、脚を三カ所、腕を三カ所刺されてヒステリーを起こしそうになっているところです。
まぁ昨日今日の仕事は何とか無事に乗り越えたし、今日はさっさと眠れるし、上の写真が撮れただけで満足しておきましょうかね。

あぁ痒いよぉ~~・

あらま!

台風来襲の朝。
6時から7時頃が一番ひどかったかな。今は随分落ち着いて、このまま晴れていきそうな様子。
あ、新幹線が動き出したみたい。
線路が近いこのマンション、新幹線が走るとすぐにわかるのよ。
さっきまで全線運行停止だったので静かだったんだけど。

で、結局今日の午前中は「台風のために会議中止」との連絡がはいりました。
まぁ市内のバスも電車もすべての運行が止まっているのだから当然ですが。
そういえば、さっき携帯とスマホが聞いたことのない音でなるので「東海地震か!」と焦ったら、
地元に土砂災害警戒警報が出た、というエリアメールでした。
すごいわよねぇ、ちゃんと今いる場所の警報を知らせてくれるんだから。
30年前にこのシステムの話を聞いたら多分「鉄腕アトムのような夢物語」と思っただろうし、
20年前だったら「可能性はあるけど、実現可能性はまだまだ検討と研究が必要よねぇ~」というテーマとして扱ったかな。

さて、今回の出張、忘れ物がものすごく多いのを発見。

まず歯磨き。
普段のホテルでは必ず歯ブラシセットがついてくるので持っている必要がないんだけど、それでも洗面バッグの中に常に歯ブラシと小さいチューブのセットを入れておくのを癖にしている。
だのになぜか歯磨きチューブが入っていない!

考えてみると、2週間ぐらい前に「洗面バッグがやけにデブってる!」と整理したのよね。そのときに、ほぼ空になったチューブを「まだ使えそうだけど...必要な時に足りなくなるといやだから取っ替えちゃおう!」と出した覚えがある。ストックしてある新しいチューブを入れておく「つもり」だったんだけど.....
なんとそれを忘れたのよね、きっと。
歯医者さんによっては「歯磨きは使わなくてもいい」というんだけど、でも、使わないとすっきりしないわ~。

次に、なんと下着!
キャミソールやスリップはある。ストッキングもある。だのになぜかパンティがない。
荷造りの際に引出しから出してきた覚えはあるのに~。
とりあえず着替えバッグに入ったままの「予備の替え(別名、前回入れたまま放置されているようなどうでもいいもの)」はあるんだけど、色の問題もあるしなぁ。
仕方ない、ユニクロか無印にでも行って、色の近いものを買おうっと。

それに、ICレコーダー。
これは「なくてもいいけど、あれば将来的にありがたい!」というもの。
だのに、毎年忘れてるのよね。ついつい内容の準備に必死になってしまうのが年恒例になっているせいだわね。

あぁ腹が立つ~。
台風来襲よりもずっと困ったことです。

雨がほとんどやんで、空が明るくなってきました。
でも、風は結構まだ強い。しかも向きが変わったのか、さっきまでは静かだった側の窓がピューピュー音を立てている。
浜松に上陸したと言うし、通過し終えたのは確かですが、まだ気をつけましょう。

硝煙にけむる街

涼しいような、でもちょっと動くとべたべたと汗をかいてしまう気候。
今朝から台風の影響ですごい雨ですね。

そんな雨の中、新幹線で出張に出てきたら、街にバンバンと音が響き、硝煙が雨の中を流れ、火薬の臭いが漂っている。
なんと、手筒花火の打ち上げが有名なお祭りの日だったのです。

長年来ている豊橋だけど、手筒花火の打ち上げは見たことがない。
手筒花火の「筒」の部分は街のあちこちにあるのでよく知っているし、ポスターも一杯見ているけど、ね。

今回の出張は数日だけどウィークリーマンションを借りているので、大雨の中、荷物を置いたらすぐに食料の買い出しに。
出張用の折りたたみ傘が小さすぎて、5分歩くとびしょびしょに。
でも、そんな雨の中を打ち上げ終わった人が、法被を着て手筒を担いで歩いていたりするし、いよいよ硝煙の匂いが濃くなってきた。
あれれ?と思っていたら、スーパーまでの途中に打ち上げ会場となっている公園があったのです!

というわけで、雨がザァザァ降る中で、手筒花火見学。
なお、この手筒花火は、町会毎に「八幡様に奉納する」というコンセプトだそうです。

手筒141005
(クリックで拡大してみてくださいませ。)

かすかに見えるように、本当に手筒を抱えていて、そこから花火がドサドサドサッっとあがるのよ。
4,5人が並んでやるんだけど、最後に「バンッ!!」といって終わるそのタイミングがちょっとずつ違うので、そのたびにドキドキしてしまった。

で、そこで充分びしょびしょになった後にスーパーへ。
やや寂れかけた商店街を通っていくんだけど、大雨と手筒の打ち上げの両方の影響か、ほとんど人がいない。
そして、硝煙が街を流れていく.....

こんな感じね。 奥の方に大きな食品スーパーが明るく存在するはずなのに、全然見えない....
手筒の街141005
(ピントが手前に合っちゃってるけど雰囲気はわかるよね~)

派手な打ち上げが行われているすぐそばの通りがこんな感じ。
「地元では当然のイベント」ということなのかしらね。これはこれで良い雰囲気でした。

たっぷり買い込んで、さらにひどくなった雨の中の帰り道、まだまだ続いている打ち上げ場所でまたついつい見物。
2日間で何百発と打ち上げる、というだけあって、5時頃から音がしていたのに、8時近くなってもまだ連続打ち上げ(連続のものは櫓の上に火を付けた手筒を持ち上げ、しばらく振り回したりのパフォーマンスの後に、櫓に手筒がセットされて派手なのがあがる....ように見えた)の派手な音が聞こえていた。

我が町!という感じなんだろうなぁ。東京生まれの東京育ち、こういう感触に少しあこがれます。

さて、台風はどうなるのかしらね。
何年か前も、この街で台風直撃に出会っているんだけど、今年はどうなることか.....

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