おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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琵琶湖の島

昨日はものすごく快晴。今日もそうかな?と思っていたら、午後から曇って薄ら寒くなってしまった。

先日の美濃・近江の旅で泊まったのは、琵琶湖の沖島というところ。
琵琶湖をシッカリ訪ねるのも初めてだったのだから、島に泊まるなんてビックリです。

レンタカーのトラブルのために、夕日は見ることが出来なかったけれども、朝は朝食前から散歩に出かけて、
湖の中からの景色をたっぷり。

というわけで、今日は琵琶湖の湖水が見える景色を並べてみました。

朝日が向こう岸の山から登場。
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穏やかな湖の朝。
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島のあちこちに干してあった大根。
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ここで見るとどうということはないんだけど、水の上に干してある大根も珍しいわよね。

枯れ草と湖水。
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半透明の萼?の雰囲気がすてきだったんだけど、拡大しないと見えないのが残念!

村の畑や庭先には、いろいろな菊が咲いていた。港を見下ろして。
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島と本土側を結んでいる通船。「つうせん」という言葉を現実に使っている場所を初めて見たかも!?
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これって桟橋かしら? 私が歩いたら必ず湖に落ちそうだけど、写真の対象としてはなかなかです。
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久しぶりの一眼レフだったけど、やっぱり楽しいわぁ。

今日の「教室型に座る」会議、私は一番後ろ。当たり前だけど、ロの字型に座るのと違って、他の人の顔が全く見えない。
やっぱりちょっとつまらなかったかな。
でも、教室型で後ろの方に座っていると、隣の人とコソコソ話ができることを発見。そうか、教室だものね!と納得いたしました。

明日明後日は、朝から晩までシンポジウム。
春先から、実行委員として企画から講演者の選択や依頼、調整、プログラム作成まで、何やかやと手がけてきたもの。
それなりの人数が集まってくれますように、それに、運営がとりあえずうまく行きますように!

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美濃と近江;初冬

寒い寒い雨の今日でした。氷雨、と言えそうな冷たい雨でした。

先週末の連休に、一泊で美濃の関ヶ原と近江の琵琶湖東をちょっと探索してきた。

関ヶ原。歴史で散々学んできたにもかかわらず、一度も行ったことが無かったのよね。

その中央部分の俯瞰。
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家康は、当初左側の方の山裾に陣を構え、昼前になってこの写真の真ん中辺りまで陣を出張ってきたとか。
いずれにしても、たった一日の出来事なのよね、関ヶ原の戦いって。それにビックリしてしまった。

これは、石田三成が陣をおいた山の様子。(ここから山裾を見晴るかしたのが上の写真です。)
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こんなところから平地の旗印の移動を見ながら戦術を練ったのね。
携帯電話もウォーキートーキーもない時代、斥候や伝達係の人たちがどれだけ大変だったことか....

歩いていると、こんな案内板があれこれと出てきます。
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なんとなく知っていた歴史の話が、土地の上で思い返すとかなり具体的に感じられる。
そんなにまでして争わないといけない理由というのは、未だによく理解できないけれど。

石田三成陣地横の「交流広場」というところで、殺陣師グループが再現ドラマ?のようなイベントをしていた。
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地下足袋にプラスチックの鎧だけど、それでも大変そう。本物の鎧甲の重さを考えると、おそろしいものです。

この日の一番の紅葉。
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この後、レンタカーのエンジンがかからなくなりとうとう車を交換する!というトラブルもあり、しかも途中で衝突事故未遂?も起こしたりした後に、近江の琵琶湖に移動。
近江の話はまた後ほど。

日常の話題。
ある省庁の年1回の会議が今週あるのだけど、昨日追加の案内が来た。
「今回は40名の委員が参加するので、会議室の机の配置を、ロの字型ではなく教室型にします。ご了承下さい。」というもの。
これをわざわざ断らないといけない、というのは驚きでした。
それにしても40名が出席して1時間半ほどの会議。期待されているのが何かは見えてるようなものですね。

今日、数年前にちょっとだけ仕事をした自治体から電話。
自治体全体の今後を考える会議と、ある組織の活動を評価する会議と、両方の委員の打診。
前者はなんだか妙にかしこまった(しかも錚々たるメンバーが集まった)かなり躊躇する会議。
後者はとても私の仕事にマッチして、どんな話が来ても平気!という内容の会議。

なんでこんなにも違う会議の委員を一度に依頼してくるのかな?と思いつつ、話を聞いてみることにしました。
こういうのって、10年ぐらい前までだと「女性の委員が欲しいから」という理由がそこそこ見え隠れしたりしたんだけど、最近は.....なんでしょうね?
そういえば、前者の説明の時に、電話で「今年から委員の色合いを変えてみようということになったので....」と言われたけど、この"色合いの変化"がどんなものか、を尋ねてみなくちゃね。


日本海側、国際化

いかにも関東地方の冬!という快晴。寒いけど気持ち良い。

給水管工事の方針が決まり、今日はまた一日、業者さんが作業のため在宅。
洗面台の下に穴をあけるだけで作業ができそう、と今わかって、ホッとしているところ。

一昨日と昨日は富山県に出張。
東京から越後湯沢は新幹線、越後湯沢で乗り換えた列車は、直江津までは北陸急行線(第三セクター)、その先は北陸本線を走っていく。
北陸本線、昔々に金沢に行くのに乗った覚えがあるけれど、夜行だったのか(?)途中の景色を全く覚えていなくて、日本海と立山連峰などの景色をワクワクしながら見物。

これは、北陸急行線(ほくほく線、というらしい)の上下線のすれ違い駅である、虫川大杉駅の風景。
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なんということのない風景だけど、こういうのも好きなのよね。
それにしても、北陸新幹線ができると、東京から富山まで2時間ちょっとの時間距離になるとのこと。隔世の感あり、です。
でも、新幹線の側壁とトンネルだけの2時間で冨山についてしまっては、面白くない気もするけどなぁ....

富山県、「ちょうど今日ぐらいから冬の天気」と地元の人が言っていたけど、暗い雲が空にかかり、雨が少し降ったり雷が光ったり。太平洋側ばかりで暮らしていると気づかないけど、日本海側の冬って本当に天気が悪くて暗いのね。
大学時代に、金沢から出てきた友人が「東京の冬が明るくてびっくり!」と言っていた意味が実感できました。


昨日から、突然国際的な話が立て続いている。

既に仕事をしている先から、「別件だけど、アフリカの話で相談したい」との連絡あり。
アフリカ???と思いつつ、多少は役に立てそうなので面談を約束。

ある在日大使館から、大統領来日のレセプションへの招待状が来た。
カタールのドレスコード問題(?)があったので、ドキドキしながら確認したら、今回はLounge Suitとのこと。
これなら、多少気を遣った服装で充分なので、ホッとしました。

夏前に訪ねたポーランドの組織から、新しいプロジェクトへの参加意思確認のメール。
基本的には前向きに対応したいから、詳細を教えてね!と回答。
東欧諸国が絡むプロジェクトとか。関与のレベルはわからないけど、話を聞くだけでも面白そう。

ブラジルから情報交換のメール。世界各国の30名ぐらいに回っているメール。
その内容が、私も知っている情報の話だったので、すぐにコメントしてやりとり。
楽しいわ!

ということで、月曜火曜は日本海側、火曜夜と水曜朝は国際的関係、この後は....給水管の工事次第です!
変化に富んだ生活、ちょっと疲れるけど、面白いのは確かです。

以上、ベランダの給湯器の配管も工事対象のため、ダウンと膝掛けにくるまりながら書いてみました。

リビングの紙袋と三連チャン

きれいな秋の快晴が続いてます。

そんな中、我が家のリビングにはごたごたと詰め込まれた紙袋が並んでます。
なぜか。

マンション全体で、給水管更生の工事が入っているのよね。
で、一昨日の金曜日は「朝8時半から夕方6時まで、宅内工事」と言われて、水回りの荷物を全て片付けて準備。
洗面所とキッチンの水回りを片付けると、結構これがすごい量で、紙袋10個ぐらいがリビングに並んだのよ。

でも本来的には、これは金曜の工事が終われば元に戻るもの。なぜ今でもこのままか?
そう、工事が終わらなかったのです。というか、全く進まず、次にいつになるかわからない状況。

お風呂場がトラブルの原因でした。
お風呂に直接お湯と水を入れる水栓(混合水栓ではなくて二つの水栓)が、浴槽横に付いているんだけど、この水栓部分の給水管には、ユニットバスの壁に穴を開けないと手が届かないという。
工事業者の現場監督さんもものすごく真面目な職人タイプの人で、鏡を外してみたり、ユニットの部分を外してみたり、色々試してくれたけど、どうにもならない。
来ているのは配管工事屋なので、ユニットバスの強化プラスチックを触れる業者に連絡してみたり、20数年前の製品だけど、とメーカー(今は社名が変わっている)に問い合わせをしたり、といろいろしてみた結果わかったことが、
「ユニットバス全体を取っ替えない限り、水栓部分の奥の配管には手が届かない」ということ。

今の時代には考えにくいけど、20数年前っていわゆるバブル時代。
ある意味「メンテナンスのために」という製品コンセプトなしでも成り立っていたのよね、きっと。

というわけで、現在「この状況への対応を、どうするか」を、理事会と業者で調整中。というのも、マンションの中でも、このタイプのユニットバスが入っているのは角住戸だけ、という変則的状況だったりするという、とても微妙な状況にあるからなのよね。
その間、私はリビングの紙袋と共に暮らしているわけです。

この話、業者側にとって悩ましいのが、見積もりのために事前に見に来ていることなのよね。
つまり「こういうトラブルがあり得る」とわかった上で見積もりした、と言える状況にある。
だから、例えばバスルーム全体を壊す話になった場合、その費用負担も業者側がかぶらなければいけない状況とも言える。
こちらも、そこまで押しつけるのはいやだけど、でも予定外の急な大規模な費用発生は困る。
といってマンション管理組合の費用で進めている更生工事をできないのも困る。

難しいわ!
また工事が入るのは私が一日在宅できる日じゃないと困るし、この日程調整が難しそうだしねぇ....

気分転換にきれいなものを。
ドーハのイスラム美術博物館で見た、1000年ぐらい前のガラス器。
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このミュージアムではオーディオサービスがあるというので、喜び勇んで機器を借りたんだけど、そもそも説明がついている展示物がすごく少なくて、ちょっとがっかり。
ガラス器のところもほとんど説明が無くて残念でした。

ところで、この展示の手前にある説明板、右側に二種類のアラビア語っぽい表示があるけど、これって何語と何語なのかしらね?
「中国語と日本語が並べて書いてある時に、海外の人は同じ事を思うのかなぁ」と思いつつ。

今週後半は、予定外の外食が続いた。
木曜日。「突然だけど、今日の夕食、どう?」と友人から声がかかり、ちょっと遅い時間からアジア料理を食べながらおしゃべり三昧。
金曜日。夕方6時からの打ち合わせ(家の工事業者さんが帰った後、走って都心に出かけたもの)が8時半頃まで続き、その後に近くの気軽な中華料理屋で、紹興酒を呑みながら仕事先とあーでもないこーでもない。
土曜日。長引くかと思っていた作業が早く終わったので、雲一つ無い快晴のもと、都内であっちに行ったりこっちに行ったりしながら、布を眺めにいったり(なぜか購入もしたけど)、通りすがりのお店を覗いてみたり、飛び込みでランチを食べたり(ひどくまずかった!)、また縫い物の備品を買いに行ったり、とのんびり過ごしていたのよね。
と、勉強会を一緒にやっている一人から電話。学会で都内に来ているので、よかったら懸念になっている打ち合わせを今日してしまわないか、との連絡。丁度良い!と、夕方からカフェで打ち合わせを2時間、その後ステーキハウスでハンバーガーセットを食べながらまたあれやこれや。

久しぶりに三連ちゃんの外食。しかも毎日11時過ぎに帰宅。でも、それぞれ刺激的で楽しかった!
週の前半には、契約の問題とかで鬱陶しい話があったりして結構煮詰まっていたんだけど、おかげですっきりさわやかです。

メリハリ

天気予報では割と暖かそうなことを言っているし、日が差していると暖かいんだけど、
じっとしていると妙に冷える。
長袖を着てみたり、重ねてみたり、脱いでみたり、靴下をはいてみたり脱いでみたり。
身体が対応力を失っているのかしらねぇ。

先週火曜の夕暮れ、浜名湖近くの道の駅にて。
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西の水平線に落ちる太陽を楽しんだ後に、太平洋の上にかかる三日月がきれいでした。

仕事での話。
あるイベントのために、建物への案内図を作成していたのだけど、この担当者が「人の目でものを見る」のが苦手。

対象となる建物二つに参加者を誘導すべく、その建物だけに目立つ色を付け、その建物の名前だけを真っ赤な文字で大きく書いて渡したのだが、なんとそのすぐ横の建物に、同じ大きさの文字で「レストラン(地下)」と書き込んできた。
「なぜ?」と尋ねたら、「一番近くで食事をするのに便利な場所だから」とのこと。
「(地下)と書いてあるから、緊急時の避難先かと思ったわよ」と嫌みの一つも言ってやろうかと思ったけど我慢。
いずれにしても、別途レストランマップは用意されているのに、なぜ会場案内図にこれだけ?という話。

却下。

同じイベントのために、建物内の部屋の配置図も用意していた。
最初から、部屋番号と部屋の名前(第一会議室、とか)が混在していたので、こちらで「全てに使えるのは部屋番号」との判断で部屋番号で案内図を書いたのに、なんと勝手に一部の部屋だけを名称に変更してきた。
「なぜ?」と尋ねたら、「組織内ではそう呼んでいるから」とのこと。
外部の人たちに示すためのものであり、全てに共通してしっかり表示されているのは部屋番号だけ。

却下。

同じ図に、突然矢印が描き込んであった。
何のための矢印か、まるで不明。
「これは何?」と尋ねたら、「懇親会会場に行くルートがわからないだろうから」とのこと。
何もないところに突然の矢印、だれが懇親会会場に行くためのものとわかるのだろうか?

却下。

同じような話をこの三日間、ひたすら続けている。
この「見る人の理解」への理解のなさ、及び、その点についての自分の能力のなさへの理解のなさ、何とかならないものだろうか。
これが大学の学部生ぐらいならばまだわかるんだけど、大手企業に30年近く勤めた人となると....

他にも資料を何10名もの人から集めたり、その会議資料を作ったりいろいろして、「真面目に前に進める」という点ではものすごくしっかり対応する人なのはわかっている。
でも、ある意味「一生懸命やれば何とかなる」と思い込んでいる。
資料についても、「何でもかんでも情報が書き込んであるのが最も正しい」と思い込んでいるところあり。

丁寧にものを言い過ぎて、メールで何を言いたいのかがぼける。
あれもこれも書き込みすぎて、メリハリがないので何を言いたいかわからない。
メールのタイトルもファイル名もポイントを押さえないまま異常に長くて、結果として何の連絡か、何のファイルか、ものすごく理解しにくい。

つまり、「相手が見てわかるように」表現しないと相手にわかってもらえない、という基本がまるでわかってない。
自分で一生懸命やれば何とかなる、と思い込んでいる。
そのためにここにもう一人担当者がいるのよ~!

だからね、何でもかんでも一生懸命やればいい、というものじゃないんだってば。
よ~く段取りを考えて、目的をよく考えて、それを全部総合した上で手間と時間の可能性を考えて、
そうやってしっかりメリハリをつけて判断しなくっちゃダメよ!

学生相手ならそういって何とかできるけど、50歳を越しているような相手にそういうわけにもいかないしねぇ。

真面目で頑張り屋さんなのは確かなんだけどねぇ......

10月が終わった!

久しぶりのひどい雨。

怒濤の10月が終わった。
風邪も引かず、途中で転びもせず、大きな忘れ物も大きな事故もなく。
細かくはあちらこちらに迷惑をかけたけど、なんとか終了。

最初の週は名古屋に日帰りのみ。
次の週は日曜から金曜まで豊橋のウィークリーマンション滞在。
その次の週は月曜(祝日)から金曜まで豊橋のホテル。
土曜の夜に羽田からカタールに飛んで、ドーハで二泊。
水曜深夜に帰宅。木曜の夜に豊橋に移動して一泊。
日曜の夜に出かけて、大阪、浜松と回り、そのまま豊橋に二泊して、最後は名古屋に一泊。
で、昨日の夜にやっと帰宅。

ホテルに17泊、機内に2泊。 10泊も家に泊まったかなぁ?

今月の特徴は、とにかく出かけている間はほとんど部屋の中に拘束されていたこと。
しかも常に注意を払っていないといけない状況なので、いわゆる「会議中の内職」ができない。
休憩時間も意見交換につかまってしまうから、トイレ(違うフロアにある)に行く時は走っていかないと次の開始に間に合わない。

この時間のストレスが一番きつかった。
とにかく連絡がつかない。やっとの思いでメールを送っても、折り返しで次の連絡が来ても返事ができず、夜に部屋に帰るとその処理だけでどんどん時間が過ぎる。
しかも、前半の日々は、その日の状況を見ながら次の日の講義を手直ししたりするので、結局毎日夜中過ぎまで仕事。
間あいだに他の急ぎの仕事も入ってきて、カタールに行った時は、行きも帰りも半分は寝て半分は仕事。
実は、先週の日曜は、「最終の新幹線で大阪へ移動」の前にオフィスに仕事に行ったんだけど、結局仕事が間に合わず、ホテルをキャンセルしてオフィスで徹夜。
朝一番の新幹線で、泊まるはずのホテルのロビーでの待ち合わせに何気ない顔で参加。
睡眠不足に身体が慣れていたせいか余り辛くはなかったけど、この日の夜に大阪から浜松に移動した時は、雑誌を読みかけたところで沈没。一緒の列車に乗っているのを知っていた知り合いが覗きに来たのも知らず、目をさめたら名刺がおいてあって、夢でも見ているのかと思ったし。

でも、ほとんどの日を、海外からの14名の人たちと一緒に過ごして議論を重ねてきたんだけど、これは良かった!
昨年いろいろトラブルもあったので、今年はかなり大幅にプログラムの作り直しをして進めたところ、内容的には90%成功、運用については80%の成功、という感じかな?
昨日、プログラム終了のセレモニーがあったんだけど、参加した皆から暖かい言葉をもらってホッとした。

それにしても、各国からいろいろと参加してくると、文化の違いと性格の違いが組み合わさって、なかなか面白いものです。
今年は、付き添いの世話係の人の意向で、講義の始まりと最後にいわゆる「起立、礼」みたいなことをすることにしたとのことで、最初の講義を朝一番に始めようとしたら、突然皆が立ち上がり、「ワン、ツー、スリー、おはようございます!」としたのには、とにかくビックリして笑い出してしまった。
でも、これをやるというと、「誰が来ていない!」と皆で気をつけてくれるので、時間通りに進めるのに便利、ということもわかったのよね。講義の終わりにも、「ワン、ツー、スリー、ありがとうございました!」。
楽しいものでした。

ということで、やっと乗り越えた10月。
ここで得たものを次につなげるべく頑張りましょう。

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