おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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疲れたぁ~

暑さと湿度の日。お昼からの雷雨で涼しくなるかと期待したけど、全然効果なし。

暑さとエアコンとでバランスが崩れて、体調不良!
今ひとつのおなかと、今ひとつのだるさ。でもそうも言っていられないしねぇ。
ま、今日はさっさと寝ます。

ということで、今日は、心地よい気候の中で心地よい夕暮れ時を楽しんでいた写真を貼って寝ます。

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焦げ付きそうな...

焦げ付きそうな日差し。ひたすら暑かった一日。
仕事が溜まっているのでオフィスに...と、資料を引きずって出かけたのに、本郷三丁目の駅から歩く気になれず。
駅そばのカフェに逃げ込んで、なんと4時間滞在!

とはいえ、周囲の客のほとんどが、パソコンを開き、資料を広げて、同じような人ばかり。
私の隣の女性なんて、建築図面(あれは平面詳細だわね)を広げて、トレーシングペーパーを当てながら、三角スケールと鉛筆で何かのエスキースを何枚も書き直していたし。
斜め前に座っていた男性は、私が入った時に既にいて、私が帰る時にもまだいたし。

その私は、コーヒー二杯にディッシュ一つのみ。他の人も、決して次々とオーダーをしている訳ではない(というか、最初のオーダーしかしていない?)。
あのカフェ、潰れないと良いけど。

ブダペストのメトロの駅。この線は、欧州大陸で一番最初に開業した地下鉄だとか。
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この写真でわかるように、銀座線のようにすごく浅いところを走っているのよね。

地下鉄の線路回りの雰囲気も、銀座線そのもの。
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宿泊先を移ろうかと思って、見込みを付けたところに電話したら、そこのオーナーが言ったのよね。
「うちに泊まった場合は、会議会場までは cutest metro in the world で通勤できるよ」って。
私は、この表現にメチャクチャ惹かれてしまったわけです、ハイ。
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このホームにある木製の小さいオフィスは、駅員さん執務室です。
二両編成ぐらいの列車で走っているこの可愛いメトロ、楽しかったわ。

そういえば、このときに泊まっていたB&B、とっても居心地が良くて楽しかったんだけど、一回、ちょっと失敗?をした。
途中で部屋を替えてくれて、すごく大きなベッドのある広々した石の床の部屋に滞在していたんだけど、そこに泊まった最初の朝。
その大きなベッドで寝ていたら、スマホの朝のアラームが鳴ったのよね。
で、まだ寝ぼけたままベッドを降りて止めに行こうとしたら.....

ベッドが、それまでのベッドよりも随分背が高くて、寝ぼけていて、10センチ近い感覚の差があったわけ。
で、それを踏みこたえられなくて、気づいた時には、ベッド脇にしかれていた絨毯の上に顔をしたにしてベッタリ倒れている自分を発見したわけです。
おでこと鼻とあごを打ってしまい、最初はどこかけがをしたかと思うほど痛かったのよ。
で、両手を上に上げてベッタリ倒れている状態で「しまった~、怪我をしてたらどうしよう~」と考えていたのよね。

おかげで、顎とおでこに少し赤い跡が付いてしまったし、鼻も含めて「触ると痛いかも」という状態だったけど、それ以上の被害は無くて、ホッとしたけど....

その日の夜からは、ベッドの真ん中までずるずる移動して寝るように注意して(いわゆるキングサイズで本当に大きかったのよ)、朝も飛び起きないで良いようにスマホをベッドの上に持ってきておく、という予防策を講じて無事に過ごしてましたけどね。


この夏は、なんだか妙に出張が続いて、忙しく過ごします。
先々週は鳥取、そして先週は鹿児島に出張。今週(連休明け)は、福岡に出張。
お盆明けの週まで、毎週飛行機に乗る出張がある...と思ったら、お盆の週だけは新幹線だったけどね。

いずれにしても、飛行機や宿の手配をするのが最近とみに面倒になってきていて、しかも忘れてしまいそう。
気をつけないと、そのうち羽田に着いたところで「あれ、チケットどうしたっけ?」と言いそうだわ。
新幹線なら、飛び乗りもできるんだけど、飛行機でそれをやるとえらく高いチケットになっちゃうから、気をつけないとね。

ということで、スケジュール管理が怖い日々が続きます。気をつけまぁす!

鳥取県西部

ちょっと暑くなってきて先がおそろしい土曜日。

木曜金曜と、鳥取県西部の境港や米子の辺りに出かけてきました。
夜は、皆生温泉の海に面したホテルに泊まったので、朝、浜辺を散歩してみた。

何を釣っているのか、浜辺の釣り人。
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雲がすっかり被さっている中、少しだけ朝日が感じられた時。
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朝日が右手から昇ってくるのがどうしても奇妙に思えるのは、太平洋側育ちのせいだわね。

浜辺横においてあったベンチ。
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「ヨネギーズ」って何??と思ったら、地元は白ネギの産地だそうです。

帰りの米子空港にて。
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この出張での仕事、かなり単純なものと思って受けたんだけど、なかなか悩ましい。
ある組織の活動を見て、外部視点で評価する、というものなんだけど、この組織が「えぇ~??」と思うほど頑なと言うか。

活動成果を示してくるのに、「相談受付が何件あった」、「これこれのイベントを何回行った」といった数字ばかりで表現し、その他の文章は、全世界の類似の組織ならばどこに持って行っても使えるような一般的な事しか書いていない。
「この活動をなぜ行ったのか」、「どのような方針や仮説で、この活動を組み立てたのか」、そして「活動の結果から得られた反省や今後への示唆は何だったのか」といった、この組織ならでは、の表現が見事なまでに全く無い。

そして、この点を訊ねても、「今の表現でなぜわからないのか!」といった反応しか返ってこない。

特に、地元でもなく、且つコンサルタントという背景を背負って参加している私は、「一般的に見て言うべきことを指摘する」という役割。
ここまで擦れ違っていると、さらに前向きな活動を!と思って参加しているにも関わらず、結局、いかに気を遣って発言しても、現状否定になってしまう。
こういうのって、外からは「言いたいことを言う役回りで、気楽でいいね!」と思われているのだろうけど、実は相手方のメンバーそれぞれの反応と出方を見ながら発言を考え、発言しながらこちら側のメンバーの反応も伺いながら、「私のこの発言を、この後前向きにまとめて貰うためには、誰を巻き込んでおけばよさそうか」とかを色々考えて、などなど、かなりの対応力と瞬発力を使いまくっているのよ。
疲れ果てた結果、会議室が冷えていたせいもあって、途中でおなかは痛くなるし、終わったら頭痛がひどく出るし。
よれよれでした。

こういうのって、終わってからも双方気分が悪いのよね。
今後、うまくまとまってくれるといいのだけど。

後遺症

梅雨寒の日曜日。

まとめたい資料がまとまらず、著者から送ってもらった本を読みたいのに手が付かず、しかも来週木曜の会議までに目を通るようにというメモの付いたファイル二冊の資料が宅配便で届き....
ふてくされ。

出張の後遺症がなかなか治らない。
日々の食事などへのお金の使い方がいい加減になるのよね。
外食が好きな訳ではないのに、ふと通りすがりの外食でどさっと食べてみたり。
出先でちょっと時間が空く度にカフェに入って、一日に何度もコーヒーを飲んでみたり。
ちょっとしたお茶とかお菓子とかを「ここで買っておかないと、次には買えないかも」とか言い訳してむやみに買ってみたり。

また毎週あっちやこちに出張が続くし、海外もあって、この後遺症が完治するひまがないのが怖いのよね。

ブダペストの最高の高さを誇るという、聖イシュトヴァーン大聖堂。
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写真に写っている以上に豪華絢爛な内装。
カソリックの宗教って、これで人を惹きつけたのかしらね。
ドームの上まで行くと街を360度眺められたらしい(この建物が、街で最も高いので)のだけど、このとき、実は街で声を掛けられたドイツ人のオジサン(多分私より年下だけど、雰囲気がすごくオジサン)と一緒で、あれこれとすると面倒くさかったので、内部だけ見てさっさと出てきちゃったのよね。
そもそも、ここに聖堂がある、ということすら調べないで街に出ていたので、まぁこのオジサンに連れてきて貰って良かったんだけどね。

こちらは、泊まったB&Bのある建物の、玄関を入ったところ。
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入口にあるごっつい扉を入って、奥にある中庭を見通したところ。
B&Bには、天井照明の左にある階段を上り始めて、そのまま建物の左翼全体にあるグルグルと回っている階段に続く。
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写真に撮るときれいな建物だけど、実際はそれなりに使用感のある建物。
全く豪華絢爛ではなくて、「もう少しメンテナンスしてもいいのにね」と思ったりもするレベルだけど、それも生活感があって良いとも言えるかもね。

さて、とにかく資料をまとめないと。
考えがまとまらないと先に進まない話なので、昨日から二枚のPPTをずっと行ったり来たりしているのよね。
全体出5枚ぐらいで終わる話なのになぁ....

観光写真

予報よりも涼しかったけど、湿度の高さはすごいものあり。

チュニジアの事件に気を取られている間に、新幹線での焼身自殺、箱根山のさらなる噴火、などなど、日常生活のもろさを考えさせられる日々。

しかも、チュニジアのテロに関して海外情報を探っている内に、特に紛争地域あたりでは、何かとテロではないかと思われる銃撃や自爆があり、一般市民も被害を受けているという。

ある欧米のセキュリティ関係のサイトにあった表現。
「テロがあったからと言って、その地域に行くのが本当に危ないとは言い切れない。
 世界中、どこでも危ない、と言う方が適切な表現だからだ。
 しかし、確実に言えるのは、どこにいても身の回りの環境に常に気を配っておくべきだということだ。」

なるほどね。
新幹線にもよく乗るし、隣に変な人が乗っても不思議はない。
であれば、変な行動を取っている様子があればすぐに対応できるぐらいにしておかないといけないということよね。

海外にいるのとちがって、国内にいると気が抜けるから楽でいいわぁ、と思っていたのに、そう思い込むのも良くないのかしらね。

気分を変えて、ブダペストの観光写真。まずは構造物編。

お城。川向こう、つまりはBudaの側にあるのを、Pestの側にあるホテルから見ています。
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会議会場のホテルが真っ正面で、全室こちらに向いている。
深夜に到着して、朝目を覚ましたらこれがベッドから見えた時はかなり驚いて、「あれ、チュニジアで国内出張したんだっけ? どこかの遺跡を見ているんだっけ?? あれ、私、どこにいるの!?!?!」とちょっとパニクったりして。
実は第二次世界大戦でかなり破壊されて,その後共産圏の時はかなりいい加減な修復をされてオフィスに使われていたとか。

こちらは国会議事堂。素晴らしい迫力。
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なお手前の細長いものは、隣を航行していた別のリバークルーズの船です。

ここは訪ねなかったんだけど、リバークルーズでたっぷりと楽しませて貰った。
こちらはライトアップされた夜景。
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ドナウ川にかかる橋も、それぞれ個性があってきれいでした。
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そもそもリベット打ちの鋼鉄の橋が好きな上に、飾りがそれぞれ楽しくってね。
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ブダペストでは、会議でのカクテルパーティ、ディナー、リバークルーズ、などが有った上に二日間遊んだので、写真が一杯。
しばらくあれこれ使わせて貰います。
一眼レフを持って行けなかったのはとっても残念だけど、あの重さを担いで歩いていたら、多分もっとバテていただろうなぁ....

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