おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さて、一週間のはじまりはじまり~

晴れていたと思うけど、よくわからない。
朝からグダグダ寝たり起きたり。昼過ぎに起き出してきて、スーツケースを作って、オフィスへ。
少し仕事をした後に、新幹線で移動。
やってきたのは、これから金曜まで過ごす地方都市。

ホテルからの夜景はこんな感じ。
DSCF7623_R.jpg

駅から車で10分程度。ホテルのシャトルバスに乗るかタクシーに乗る以外はアクセスがほとんどない。
でも、大型スーパーがあり、シネコンプレックスがあり、周囲にはファストフードとかが(雑然とだけれども)いろいろある。

と言うわけで、写真の下半分は、広いパーキングが写っているわけね。

この地方に毎年、集中してやってくるようになって早9年。
今までは駅ビルにあるホテルに泊まっていたんだけど、今まで何回か書いたけれども、とにかく部屋にクロゼットと引き出しがろくにない。今までは、ツインを借りてみたり(高いけれども、引き出しもクロゼットもしっかりある)、引き出しを買って入れてみたりしたけれども、それもウンザリしたのが今年。
今年は、このプロジェクトを実施している組織とも折り合いが今ひとつで、その意味でも気分を変えてみたかったのよね。

と言うわけで、この仕事以外では何回か(一泊ずつだけど)泊まったことのある今回のホテルにしてみた。

利点としては、やや古いけれども、作った時はアメリカの大手ホテルチェーンのものとしてつくったホテルなので、設備やそれなりなこと。
だけど、値段はそこそこ安いこと。
今は日本の中級ホテルチェーンが運営しているので、それなりのホテルサービスをしてくれること。
そして何よりも、部屋がそれなりに広い上に、クロゼットと引き出しがたっぷりある。
ついでに言うと、何も無い中での高層ビルなので、部屋からたっぷりと街が見晴らせるのよね。

欠点としては、とにかく駅までタクシーか一時間に一本のシャトルバスに頼らないといけないこと。
それに、アジアの観光ツアーを沢山受け入れているため、特に国慶節の今週はすさまじいほど沢山ツアーが入っているらしいこと。
館内を通り抜けていても、ほとんどが中国語をしゃべっているのよね。
でも、朝ご飯の会場は、個人客とツアー客をちゃんと分けてくれていると言うので、安心。

というわけで、金額が安い分、毎日タクシーで仕事先まで通ってしまおうかしら!?などと、怠けたことを考えています。

さて、今週の一週間、うまくいくとうれしいなぁ。
裏で片付けなければいけない仕事も多いけど、何と言っても昼間の仕事が山場です。
がんばりまぁす。
スポンサーサイト

異型狭心症?

10月になったのに、何だかまだ蒸し暑いですね。
水曜から昨日まで二泊三日で鹿児島と名古屋を回ったのだけど、ノースリーブのワンピース(身頃が厚手なので、真夏には着られないもの)だけでも、かなり平気。ヘタにジャケットを着ると汗をかいたりしてね。

その出張から帰京した昨日夕刻、オフィスや家に戻っていては間に合わないから、と東京駅近くのオアゾのカフェで資料作成。
一時間半位、カフェに居座って集中して、やっとまとめ上がるか、と言う頃になって....気づいてみたら、喉が詰まったような変な感覚。
「あれ?私、何か喉に引っかかってる??」と思ったんだけど、もう少しで資料ができあがるからとまた集中。
10分ぐらいしてほぼ資料を送り出せば良い頃になってみると、のど元が硬くなったような痛みと共に、胸にもぎゅーっとした痛みが。
あれ、これまずいかも!?と、慌ててずっと持ち歩いているニトロを口に入れて、さらに慌ててファイルを送信し、様子見。
でも、数分待っても状況に変化はなく、痛みが続く。
「これ以上痛くなったら、一人で対応できなくなるかも?」と思ったので、まずはお店を出て、通路のベンチでさらに様子見。
しばし対応の可能性を考えてみたけど、結局は以前に診察を受けていた病院に電話することに。「念のため」といってニトロをくれたのもこの病院だし。

で、結局はタクシーで病院に行き、心電図に血液検査、それにレントゲン、と受けて、3時間余り。
「心筋梗塞ではないのは確か。心電図の波形が、以前と比べて変化しているのは確かだけど、シリアスなものではない。なので、今回は多分異型狭心症で、ストレスとかで出たのではないか」とのこと。
確かに最近、息切れもするし、明け方にしんどくて目が覚めることも多くなっている気がしていたのは確か。
気をつけなくちゃ....といっても、何にどう気を付けるべきなのかなぁ.....

来週は一週間貼り付きで仕事がある。或る意味、仕事の一つのピーク。
東京にいないから、隙間時間に抜け出して病院に行くのもできないし。

という話をしたら、「大丈夫ですよぉ。一応の薬を出して置くから、次の週にでも一度循環器系に来てくださいね」と言われた。
まぁ、ストレスを余り感じないように、何かあっても明るい方だけを見るようにしておきましょうね。

シルバーウィークに、伊勢崎で訪ねた、伊勢崎絣の機屋さんにて。
IMGP6960-crop_R.jpg

ただの染めだと思ってみると単に「フーン...」だけど、実はこれ、全て経糸、緯糸を柄に合わせて染めて、それを織ったもの。
以前は、いろいろな工程毎に職人さんが分かれていたそうだけど、今はほぼ全ての工程を機屋の主さんが行っているとの事。
しかも、今までのいろいろな技術を組合せ、人のしないことをしているとのこと。
素晴らしい!
この技術が将来に続いていくといいのだけど...

七宝文様も、絣の模様も、それぞれだけ見ると「よくあるパターン」と思うんだけど、これをこれだけ組み合わせて、そのために経糸緯糸の染めを考えて、それを適切な位置で織り上げて....信じられない技術と根気です。

IMGP6952-crop_R.jpg

シンプルな麻の葉文様も、この絣としての風合いがたまりません。あぁ、欲しい....
IMGP6953R-crop_R.jpg

着物地って、洋服にするにはなかなか難しい柄が多いけど、こうやって眺めているだけで幸せです~。

(上記の写真、いずれもかなり暗いところで撮っているので、絞りは開放状態。ピントが合っているのは画面内のほんの一部ですが、。その部分を拡大して見るのが私の楽しみ! とかね。)

そういえば、昨日の狭心症?騒ぎでの笑い話。
カフェで、バッグのポケットに入れてあるニトロを慌てて取り出し、錠剤を出そうとパッケージを切ったら....中身が粉となってこぼれ落ちました。
え?、とパッケージを見てみると、使用期限は2015年9月。しかも、どこに行くにもバッグのポケットに入れて歩いていたので、とうとう砕けてしまっていたらしい。
とはいえ、何とか症状が治まらないかと思っている私、次のパッケージをそろそろと開けて、粉を舌の下に振り入れて対応。

なんだか情けないわよぉ~。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。