おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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あらま

すごく寒くはないけど、夕方には手袋がほしかったぐらいの寒さ。

今週三回目の出張に出てきました。
月曜は鹿児島日帰り、水曜は鳥取に一泊して翌日昼に帰京。今日は夜に浜松に移動してきて、明日は夕方に帰京。

でも、これで泊まりの出張は今年最後!
今年は、国内外への出張及び宿泊が異常に多かったので、あとで宿泊先の数と宿泊数とをまとめる予定。
でも、年の初めに「今年は、ホテルの窓からの風景を全て撮影しておこう!」と思ったのに、記憶している限りでも一カ所忘れている。
忘れたことすら忘れている場所もありそうなので、このデータベースは余り使えそうにないかなぁ....
海外が9週間(半分以上がチュニジアだけど)に加えて、国内もあれやこれやと移動している今年、多分人生で最も数多く外泊(?)した一年になるのではないかと思っています。


今週の月曜に、メールに使っているプロバイダーがしばらくダウン。
このプロバイダー、もう20年以上?使っていて、とにかく技術的サポートがしっかりしているんだけど、これはDDoS 攻撃を受けたとか。
その後も今ひとつ不安定かなぁ、と思っていたら、今日もさっきまで30分ぐらい全くつながらず。
でも、こういう時にもHPでは素早く障害情報を出してくれるのが、安心できると言えば安心できるのよね。
今日の障害も、とりあえず一段落したみたいでホッとしています。

これで思い出したけど、チュニジアで11/24にバス爆破の自爆テロがあった時、日本の外務省も在チュニジア日本大使館も、インターネット上にはまるで何も情報を出してくれなかった。
発生が現地の夕方(日本時間で言うと午前中)だったんだけど、滞在者として、その夜はともかくも、翌日からどの程度の対応をしないといけないのか、などを確認したくとも、頼りになるのは英国のFCO(日本で言う外務省)のサイトと、英国などの英語メディア。
なお、現地のニュースサイトなどは、(アラビア語は全く手に負えないので)フランス語のものを探してGoogle Translateとかで追いかけたけど、ニュースが遅い。現地テレビは現場中継とスタジオで一晩中かなりの会話をしているけど、これまたアラビア語とフランス語ではなんともはや。日本のテレビと違って文字や解説の絵が画面に出てきたりがまずほとんどないので、私には取り付きようがなかったのよね。唯一の英語チャネルだったCNNはまぁそれなりに流してくれたけど、BBCのネットサイト何かの情報がやっぱり早くて助かりました。

こんな中、日本は遠いせいもあるのだろうけど、ニュースも出るのが遅かったし、とにかく外務省は実に対応がなかった。
現地の日本大使館だって、翌日昼間(朝はまだ何も出ていなかった)になって「チュニジア:首都チュニスにおける爆発事案の発生に伴う注意喚起」という何だか遠い世界のような数行の情報が出ただけ。この内容、発生当日の夜中には日本の新聞だって発信していたのに。
在外邦人保護、という考え方は、どうなっているのかしら???と、大いに疑問を感じてしまいました。

でも、現地の仕事先の人たちが、SNSや携帯で「大丈夫? 心配しなくていいからね。何かあったら連絡して!」と言ってきてくれたし、人によっては「何時でも良いから何か心配になったら電話して良いから。そっちに行っても良いから!」とまで言ってくれて、これはとってもうれしかったです。
テロだし、こじんまりとしたホテルに閉じこもっているだけの身としては特に心配しようもないと思っていても、やっぱり慣習もなにもよく知らない上に、相手を選ばないと言葉すら通じないところにいると、「何かあったら手助けして貰える」と思えるのは心強いものでした。

夜間外出禁止令が明けて、動き出した早朝のチュニスの街。
DSCF7880_R.jpg

今日のホテル、最初にはいった部屋が暖房が入らず、30分後に部屋を移動。
さすがに今日は、暖房無しの部屋では辛いものね...
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ご無沙汰してしまいました

快晴とは行かないけど、雨までには行かずに終わった一日。

二ヶ月以上も放置してしまいました。
10月と11月は、それぞれ半分以上出張していたせいもあって、あっという間に通過してしまい....
12月ももう半ば。一体どうなっているのかしらね、時間って。

今日は、一時帰国している海外在住の知り合いと、久しぶりのランチ。
話がいろいろと前に進むし、刺激的で楽しかった~。
こういう知り合いが仕事を通じてできるって、とっても有り難い事だなぁ、と思います。
人生、なによりもご縁で成り立っている気がするのよね。とくに「良いご縁」は貴重なもの。大事にします。

11月後半から、現地15泊!(往復もあるから17日間ぐらい?)でチュニジアに行っていました。
滞在中に大統領警備隊のバス爆破テロがあって夜間外出禁止令が出たりして、相変わらず地元を満喫するわけにはいかなかったけど、テロ前の週末にカルタゴの遺跡を訪ねたり、その後もホテル周辺で街の散歩をしたり、夜8時まで地元のガーデンバーでワインを飲んでおしゃべりしたり(禁止令は夜9時~朝5時)、地元のオリーブオイル工場を訪ねたり(これは仕事!)、と、さすがにいろいろな側面を見る事ができました。

泊まっていたホテルの窓から見える、首都チュニスのいたって普通の裏町の様子です。
DSCF8061rt_R.jpg

実は、この左手前の家の洗濯物が日々カラフルで、ついつい写真を撮りたくなってました。
これは上と同じ日の風に煽られている時のもの。
DSCF8064-crop_R.jpg

生活感があって、朝と午後で洗濯物がしっかり変わっていたりして、この風景は心和みました。
テロに遭うかもしれないけど、それはそれ。生活を日々しっかりしていかなくてはね。


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