おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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エジンバラ

一日中曇り。暗い。寒いけれども湿度は90%ぐらい。
そのせいか、外に出た瞬間は余り寒くないのだけど、しばらく歩くと冷え込む。

夕方、「無名のJ・K・ローリングがハリー・ポッターの第一作を書いたりした」と言われるカフェに寄る。
私よりも同行の男性達が記念写真撮影に一生懸命。
夜、Scotch Malt Whiskey Societyというところに行き、4つの味を飲み比べ。
それぞれにこんな説明文がついていて、これを読んでいるだけで楽しい。

100125説明

「最初に、"flat-packed furniture"と"缶に入ったソブラニ-煙草"、それに
 "木の引出に入った白いコットン"の香りが鼻を満たす」とか
「ホワイト・ペッパーと薫製ハラペーニョが溶岩流のように通り過ぎた後、
 シュナップスとパイナップルとオレンジが口の中でピルエットのようにくるくる回る」
なんて言われたら、創造が膨らむばかり。
そもそも flat-packed furniture って、絵柄すらイメージできないぞ!

で、今日1月25日は詩人のRobert Burns(スコットランドの詩人)を讃える日だそうで
宴会のソウラン節(!)とかを遠くで聞いているような短調の歌が建物のどこかから聞こえてくる。

文学の香り高いエジンバラ、というところですね。



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