おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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ポカポカと春。昼間はコートもジャケットも脱いでしまったぐらいポカポカ。

完全に春の日差しと色。

100223春

仕事で。
エネルギー関連のテーマを扱っていると、ハイドレートという言葉がでてくる。
何となく意味は知っていたし、何となく技術開発段階も知っていた....つもり。
ところがこの言葉を真っ当に使った資料を書こうとしたら、もうめちゃくちゃわからない。

ネットであちこちと拾い読みしていても、
メタンハイドレート、天然ガスハイドレート、ハイドレートクラスレート、ガスハイドレート、
などという似て非なる言葉がゾロゾロでてくる。
全てが同じ事を語っているようにも思えるところもあれば、違うことを指していると思える時もある。
しかも、埋蔵されているものを採掘しているはずなのに「製造」と言っていたりするから、
余計わからない。
しかもしかも、メタンハイドレートというものは地中深くに存在するもの(だけ)と思っていたら、
今は天然ガスを「ハイドレート化」させる技術も開発されているとのことで(これは新知識だった)、
これがまた混乱に輪を掛ける。
(実は、このハイドレート化については日本の研究レベルは有無を言わさず世界のトップクラスとか。)

こういった専門用語とかを手っ取り早く何となく理解するのは割と得意なつもりなのだが、
30分ほどネットをひっくり返してみても、どうやって使い分けているのかがわからない。
作成していた資料は、あとから専門家に見て貰うことにして適当に書いてしまったが、
あぁ気持ち悪いぞぉ!

もう一つの発見。
この資料、最終的には英語にして相手方への提案書とするもの。
当初は「どうせ英語にするなら、最初から英語で書いて、後で校正して貰えばいいし」と
考えていたのだが....
上記のような言葉の定義がわからないと、英語の文章が書けない!
まぁ元々余り英語が得意じゃないし、どうしても通訳の手伝いをする場合も「何がどうしてどうなった」がわからないと通訳できない、というレベルだから当然とも言えるけど、
それにしても結構これって大きな溝だわねぇ。

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