おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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春が来た

朝から晴れ。日差しは完全に春。但し空気はまだ冷たいので要注意。

これからは芽吹きと花の春。
こういう水たまりの風景にはしばらく会えないわね。

100312水たまり

上野公園の前を夕方に通ったら、入口の桜は既に咲き始めていた。
さぁ春。エネルギーをいっぱい貰って、がんばりましょう!

と言っておいて、ちょっと下らなく腹の立つ(且つ日本の将来が少~し心配?な)話。

既に今年度の仕事を終え、入金もいただいている仕事先の事務担当から電話が入った。
この業務、国の機関からの発注を仕事先(これも国関係)が受けて、さらにうちに依頼してきたもの。

電話の内容は、
「発注元のルールに合わない計算で報酬を計算してしまった。払いすぎたので返して欲しい。」
との話。

さて、この話、どう受けるべきか。

うちは下請けではない。つまり入札をして取ったような請負仕事ではなく、
専門家として、向こうから依頼してきている業務。
且つ、契約書こそ交わしていないが、仕事を始める際に総額の見積は既に貰っている。
発注元の計算ルールがどうであれ、うちに額面を提示して仕事を頼んできたのは、この仕事先。
そして、計算を間違ったのもこの仕事先。
しかも、既に一回、同じような計算ミスで額面を減額してきている。

と考えると、なぜ(払い戻しに行く手間を含めて)うちが負担すべきか、の理屈がまったくない。
一回目は「あほらし」と思いつつ受け入れてあげたが(実は額面はこの時の方が何倍か大きい)、
それを良いことに、図に乗ってまたやる気か?
あなた、自分の間違えた責任をうちのお金で処理しようとしてるってわかってない?
もしかして、自分で責任を取ろうなんて気が全然ないのかな?

しかも、この額面、新幹線で京都往復すらできない程度の額。
計算間違いをした担当者がもし自腹を切ったとしても、それで明日から路頭に迷うことは120%無い。

そりゃ、単に振込額を間違えちゃった、というなら素直にお返しいたしますけどね。

......

世の中には「みっともない」という言葉があるのを、この人達は知らないらしい。
人として、組織として、みっともない。
同じ社会人として、なさけない。
恥知らず、とも言ってあげたい。

あぁ、役人根性。やってらんないね。

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