おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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文殊の知恵

曇り時々晴れ。
また一歩進展の有った良い日だったけど、朝晩の冷たさにはまだ気をつけなくっちゃね。

三人寄れば文殊の知恵、という言葉が好きで、毎日の中でこれを実施していることも多い。
自分だけじゃ考えつかないことでも、人の意見を聞いたりアイデアを出し合ったりすると、
思いもかけないところで「よし!」と思える視点を見出して新しい世界が開けることが多いから。

そんなことをいつも考えている中、今日、「文殊の知恵化を促進する」なんていう表現を、
その場の勢いで使ってしまった。
言いたかったのは、一人一人の考えをお互いに共有したり意見交換したりすることで、次の
アイデアや気づきを得られるように手伝うこと、といったイメージ。

これを聞いていた人たちは、何となく理解してくれているような気もしているけど、
やっぱりちょっと無理矢理の表現だったかなぁ。

でも、代わりになる良い言葉が見つからないから、これを強引に使い続けて、いつの間にか
関係者は理解できる言葉にしちゃおうかしら、などと、またいい加減なことを考えてたりする。

「不法占用禁止とは言っても、私は犬じゃないから池に入ってもいいのかしら?」と検討中の猫。
100409犬じゃないし

その真剣な眼差し、「ネェねぇ、どう思う?」って意見を求めてるのかしら。
100409あなたの意見

ここで文殊の知恵を得るためには、まずお互いの言葉の勉強から始めなくっちゃね。

コメント

文殊の知恵

何故3人必要なのでしょうね。
あたらしい事を考え付くには、分析だけでは駄目で、解釈的プロセスが必要だと言われています。又、傍目八目という言葉もあります。とすると、当事者どうしでは、どうしても分析的となるところに、傍目八目的な解釈を持ち込んでくれる事が必要なのかもしれませんね。メタな視点が入ると新しい、よいアイデアが出てくると言えるのでしょうか?

  • 2010/04/11(日) 09:10:35 |
  • URL |
  • 野浜波直 #-
  • [ 編集]

●野浜波直さん、
こんにちは。お久しぶりです。

文殊の知恵に三人が必要となる意味として思いつくのは、
<一人目> 思いつく
<二人目> 分析的に検討する
<三人目> 解釈的に検討する
<全員で> これらの考えを混ぜ合わせて新しいこととなり得るかどうかをまとめる

というところでいかがでしょうか?
メタな視点(ここでは解釈的プロセス?)があるから新しい、が成り立つとは言えないと思いますが、メタな視点は「新しさを明確にする」のに役立つとは言えそうに思います。
いかがでしょう!?

「文殊の知恵化」、身内で流行らせてみようかしらと画策中です。

  • 2010/04/11(日) 19:21:02 |
  • URL |
  • 若おうな #1Fzg8o1M
  • [ 編集]

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