おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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砂町銀座

毎日同じ天気。
昨日の夜は西新宿で台湾料理を食べて、心地よく新宿まで歩いた。
(Yさま、付き合ってくれてありがとう!)

幸せにエアコンも入れずに寝たのに、今朝目が覚めたら、また強い日差しに青い空。
こんなに見事な夏の日が続く年も珍しいよねぇ...と過去の天気を見てみたら、
2007年がちょっと似た感じだった。

一番記憶に残る「暑い夏」は1994年。この年は、7月の初めから既に35度近くの日が続き、
8月も、見事な天気が並んでいる。
(この年の天気に興味のある人は、下記からgoo天気をみられます。)
 1994年7月はこちら。
 1994年8月はこちら。

これに比べれば今年なんてどうってことないわよね。

ちょっとした用事があるのを言い訳にして、江戸川区の方に出かけた。
それはそれで暑かったし、それ自体が暑い中を歩いて結構身体をいじめているのに、
もっと何かをしたくて、そのまま帰る気がしない。
で、荒川を渡り戻ったところにある砂町銀座に寄ってみた。

行ってみたら、七夕のお祭りだった。
華やかな飾り付けや店頭での食べ物や特別安売りなどをしていて、夕日の差す中、
人がいっぱい。

お祭り気分満載。
100807砂町銀座かき氷

そろそろ日が傾き始めると、七夕飾りの商店街にも「夕飯のお買い物」の気分が漂う。
100807砂町銀座七夕

八百屋さん。並ぶ果物が、いつのまにか晩夏のものになっている。
100807砂町銀座夕暮れ

砂町銀座、お惣菜も野菜も安くておいしそうなものがいっぱいあったけど、胡瓜やキャベツを担いで
地下鉄で都心を横切って帰宅するのもねぇ。残念。

ところで、ここの七夕の飾り、お店毎に工夫を凝らしているようで、それが結構面白かった。
大黒天の絵がついているのはまだわかるけど、なぜか龍馬や岩崎弥太郎の絵がついていたり、
かと思うとプリミティブアートのような象の絵だったりとか。
吹き流し(っていうのかな?)の部分も素材から色のコーディネーションまで多種多様。

この左側のものは、派手だけど風が吹くととてもきれい。
100807砂町銀座七夕2

いつもの週末通り、バッグに一眼レフも入れてあったのだけど、結局ずっとコンデジで撮っていた。
人間、すぐに怠け者になるのよね。ってていうか、とにかく暑かったし。

ここのところどうもちゃんと寝ていないけど、今日はさすがにバテたし、早々に寝ちゃおうっと。

コメント

暑い夏

私の記憶にある暑い夏は2004年。その夏に18歳7か月の飼い猫が死んだ。7月半ばの梅雨明けから、毎日猛暑日。さすがに老猫は食事をほとんどとらず、かわいそうにと思い、ひとり残される家のエアコンをつけて出勤。毎晩今日は大丈夫かな、と玄関を開けると、ちゃんとニャアと鳴いて出迎えてくれた。その晩も玄関の出迎えに安堵したけれど、ついによろめいたままバタリ。私の腕の中で息を引き取った。帰りを待っていてくれたんだね、と涙しました。
今年の暑さは、最低気温の高さがこたえる気がするのは、歳?!

  • 2010/08/10(火) 00:01:19 |
  • URL |
  • hayohayo #-
  • [ 編集]

●hayohayoさん、
帰りを待っていてくれた猫さんも、最後まで家族がそばにいてくれて幸せでしたね。
確かに最低気温の高さ、辛いですねぇ。
歳? いえいえ、単なる暑さ!

  • 2010/08/11(水) 08:25:43 |
  • URL |
  • 若おうな #1Fzg8o1M
  • [ 編集]

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