おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

考え方の違い

今日も、半分以上は窓を開けた状態で仕事OK。曇り。
明日明後日は暑いみたいだけど、これで来年まで暑さとお別れ!

ひゃぁ、うれしいなっと。

「僕は、思ったことを言わずに黙っているのが美学です」という、省庁出身の人がいる。
この人に言わせると、気がついたことを真っ正面から発言する私は「言い過ぎ」なのだと
明に暗に示唆される。

この姿勢の違いの良し悪しはおいといて、「だから役所は慣例主義なのよね」と思う。
だから私は役人嫌いなのよ、というのもコッソリ思っているんだけど、まぁこれは個人の好み。

専門能力として「考えること」を売っている商売をしていると、黙っていては仕事にならない。
勿論、相手の状況を見ながら発言をしなければ「言っても言わなくても同じ(つまり聞いてもらえない)」になってしまうわけだから、これは注意する。
でも、全てを黙っていることは、請け負った責任に対する怠慢になってしまう。
(そうか、結構シリアスにリスキーな仕事をしているのね、私、と今頃気付いたりして。)

では、翻って「お役所に働く人間の究極の責任って何?」と考えると......
「黙っていて年金をもらえるまで無難に過ごす人生を目指す」という個人のメリット追求では成り立たないと思うんだけどねぇ。

もちろん、「新しい方向に動かすために、しばし現状を受け入れる」というやり方は、時として有効。
でも現状を受け入れるばかりでは、ね。

とはいえ、いつも「言うばかり」が正しいとは決して限らないのも確かだから、やっぱりいつも自分の行動を多面的にチェックしなくては。
そうでなくては、お役所っぽい人たちとの仕事ができないし、結局仕事の失敗につながるし。

以上、ここのところ何だかこういう気を遣う扱いの話ばかりで、さすがに私も疲れている。


と言うわけで、暑さに疲れ気遣いにめげて、モシャモシャ頭になった私のそっくりさん。

100910お疲れ


今朝、自転車による信号無視や歩行者無視がしょっちゅうある小さな十字路で。

青信号を渡ろうとした私の目の前を、赤信号を突っ切ってきた自転車(なんと幼児チェアを積んだママチャリ)が、私の日傘を引っかけながら左から右に走り抜けた。
びっくりした私が「きゃぁ」と叫びながら自転車を目で追いかけて右を見ると.....
赤信号を待っている警官の自転車が私のすぐ横にいた。
つまり、この警官(おじさん)は私の進行方向に直行する位置で待っていた訳で、ママチャリはこの自転車と逆の方向に走り去った訳。

で、私が言った。
「信号無視の自転車、違反じゃないの!」

おじさん警官が言った。
「ひどいよねぇ~」

ちょいとあんた、ふざけてんのかい。
あんたが注意しなければ、あのバカママはまた同じ事をこれからは平然とやるじゃないのよ。
ここの交差点に一日立って、端から違反自転車を検挙するぐらいのことして当然なのに、
目の前の違反も無視するなんて、どうなっているんだね。
あんたさまは一応は「お巡りさん」でしょうが。

という意味のことを、穏やかな言葉で私が言ったら、
「でも~.....」

そう言っている間に、ママチャリは次の交差点も抜けて必死に走り去っていった。

朝から、さらにだから役人嫌いが強まった私、きっと今日の髪型はボサボサの目茶苦茶であったと思います。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wakaouna.blog92.fc2.com/tb.php/1175-0bf90699
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。